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<title>大人のためのやり直しおよび受験の基本を学ぶ英語塾</title>
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<description>学校英語が役に立たないなんて嘘です。あれほど素晴らしい教材はきっとない。中学英語からはじめてセンター試験を通過し、大学になったら話せているのと言うのが理想です。</description>
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<title>読解</title>
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もともと英語の学習法をメインに教えていたが、先月から英語そのものも教えている。4技能を駆使してグローバルに戦える英語力をみにつけるのを最終目標にしてもらっている。当初は4技能について教えようと思ったが、どうやら読解がメインになりそう。徹底的に分解して英語を読めるようになると英語を学ぶベースができる。きのう入手した新しい語、大脳基底核というところに構文を徹底的にためる。そしてそれが無意識ででてくるようにすることで話す能力をつける。発音はそのまえに自分でまなんでもらい、リスニングも並行して勝手にやっ
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<dc:date>2014-06-12T11:15:05+09:00</dc:date>
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<title>徹底分解</title>
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徹底的に分解して英語を読む。私が経営するスカイプ英語塾でのメインの授業がこれ。これでもかっていうくらい分解して英語を理解する。最初はいっさいスピードを求めない。徹底的に丁寧に英文を心底理解してもらう。例えばI swim.見た瞬間に日本語に変換するまでもなくイメージが頭に浮かぶ人がほとんどだろう。だけど、私はこれを生徒さんに徹底的に聞く。これは文ですよね？なぜ文ってわかりますかと聞く。すると生徒さんは「主語と述語動詞があり、ピリオドがあるからです」答えます。それを聞いて私は「はい正解です。例外もあ
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<dc:date>2014-05-21T07:34:26+09:00</dc:date>
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<title>sorry sorry sorry</title>
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京都駅周辺のカフェにいた。外国からきた旅行客がとなりに座った。7人の団体。オーダーはすませている様子。やがて店員が次々にドリンクを運んでくる。場所がメッチャ狭い。店員もテーブルとテーブルの間をすり抜ける感じで迫ってくる。外国人が座っている椅子が邪魔で通れなかったので店員は&quot;sorry&quot;と言った。気づいたその人はニコッとしながら椅子を動かした。そしてコーヒーを手渡した&quot;sorry&quot;の声とともに。その後もドリンクを手渡すたびにsorryを連発している。日本語を英語に訳してはいけない理由はそこにある。
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<dc:date>2014-05-13T10:29:50+09:00</dc:date>
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<title>くだもの</title>
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「みなさん明日は遠足です。お弁当と300円分までのおやつと、くだものを2個もってきてください」って先生が言ったとします。もし先生と生徒がくだものという言葉を知らなかったらとてもめんどくさいことになります「みなさん明日は遠足です。お弁当と300円までのおやつと、りんごかバナナかキウイかスイカかブドウかレモンかみかんかパイナップルの中から何かひとつ持ってきてください」となります。ところが生徒から「先生ごぼうは？」「だめです？」「おにぎりは？」「だめです」「メロンは？」「それはいいです」ってのが永遠に
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<dc:date>2014-05-12T20:46:29+09:00</dc:date>
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<title>前置詞</title>
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前置詞の定義。名詞及び名詞相当句の前におかれて形容詞句と副詞句を作るんだよ。すごいね、この明確な定義。これから文中で前置詞を見つけたら後ろにある名詞や名詞相当語句をみつけて、それが、形容詞になってるか副詞になってるか見ればいい。ところで形容詞って副詞ってってなるよね。形容詞は名詞の前についたり補語として置かれたりして名詞や代名詞を修飾するんだよ、すごいね。ちなみに副詞はおもに動詞を修飾するが、形容詞や他の副詞、文全体、名詞や代名詞を修飾することもある万能選手。I live in Japan.は第
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<dc:date>2014-05-09T15:52:02+09:00</dc:date>
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<title>専門用語</title>
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5文型、品詞、分詞構文、現在完了etc.これらの言葉を聞くだけで、あの面白くない学校の英語授業を思い出し拒否反応を示す人も多いと思うのですが、もったいないです。用語はとても抽象的です。5文型なんてのは世にある英語を5つの型に入れるんですからこれほど抽象的な表現はないわけです。大いに活用したいですね。文法なんてもともとあった言葉を分析しルール化したものだから、どれが正解かって特にないんですよね。文法の研究はいまも続けられていますし。だから、おおまかあってるだろうってので進めばいいんです。そういう意
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<dc:date>2014-05-09T09:32:50+09:00</dc:date>
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<title>TOEIC670点</title>
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最新のTOEICスコアは670点です。たいしたことありません。ですのでこのブログをお読みいただく方にはご了承頂きたいのですが、この勉強法で今のこの時点でたどりつけるレベルは670点だということです。本当はもっといけます。私に圧倒的に足りないのは語彙力です。語彙を強化すれば800点は超えるでしょう。ところが今670点なのでまるで説得力はありません、ということなんです。説得力を増すために再びTOEICにチャレンジすることにします。戦績はこのブログで公表するのでお楽しみにしてください。on the o
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<dc:date>2014-05-08T09:17:28+09:00</dc:date>
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<title>アウトプット</title>
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英語のインプット。英語圏の人が英語でつくったものを大量に入れればいい。アウトプットの前にやってもらうのはそれだ。で、アウトプット。そこから文章を借りてきてアウトプットをするやり方もいいのだが、もっといいのは英訳。日本人が日本語で話している、または書いているものを、英訳したものがとても参考になる。漫画とかはものすごく勉強になる。できれば日本語で読みまくった漫画を再び英語で読む。バクマンとかデスノートとかは会話量も多くとてもいい。こういうんだってのが解る。日本語は主語を抜いて話すことが多いが、英語に
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<title>読む聞く</title>
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英語をたくさん読むってのは大切です。もちろん音が聞けて意味をしかり取れるならたくさん聞くってのもいいです。大切なのは意味をしっかりとりながら、しっかり取れる英語を聞くことです。シャワーは音にはなれる意味ではいいですが、ただ流してても意味がない。しっかり意味がとれるレベルの英語をできるだけたくさんいれる。話したり書いたりするには、先にインプットです。これは絶対ですね。たくさんの正しい英文を入れていない段階で話したり英作したりすると、英語では本来しないような表現をしてしまいます。カナダに行った時に口
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<title>発音</title>
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例えばabsenceという単語がある。この言葉を知っている人はみた瞬間にアブセンスと読んでしまうと思う。ところがおそらくネイティブはそう読まない。よく言われるのがアの音。エとアの中間みたいな日本語にない音なので難しいと言われるが、その音が出る出ないの問題より問題なのはseをセと読んでしまうこと。日本語にはせという音がある。だからseをセと読んでしまう。ネィティブはsの文字をスと読みnをエンと読む。だからseはセではなく、ス・エンなのだ。アブセンスではなく、アブスエンスなのだ。ネィテイブと話してい
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<dc:date>2014-05-03T12:02:09+09:00</dc:date>
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