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<title>心の扉　心理カウンセラー桂子のブログ</title>
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<description>心と身体の健康に役立つ情報を発信していきたいと思います。</description>
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<title>ストレスに対する考え方を変える。</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">久しぶりのブログ更新です。<br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">先日娘がある会社の面接に臨んだ時の話です。<br></font></p><p><font size="2">芸術系の大学とはいえ、卒業制作に全力を注ぎすぎ、就活の気力と体力を使い果たした状態で卒業してしまった、我が娘ながら、なんとのんきな・・・と呆れました！<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16">　　と言うのはさておき。<br><br>ようやくエンジンがかかり、積極的に面接を受け、本当に自分が望む会社に出会い、心から受かりたいと意気込んで面接に出かけました。<img alt="メラメラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16" height="16"><br><br>３次面接、社長自ら会うと言われ、控えの部屋で待たされている時、今まで半ばボーっと過ごしてきた２か月間にはない、自分の身体の反応が面白かった！と言うのです。</font></p><p><font size="2"><br>心臓は高鳴り、口から飛び出しそう。<br>手は小刻みに震え、手のひらには汗！<br>座っているのに、体が宙に浮いてるような感じ。<br>小さな物音、匂い、人の気配にも自分が敏感に反応する。</font></p><p><font size="2">　　　　　・・・「私って、確かに生きてる～<img alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16" height="16">　って思った<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16">」そうです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そこで思い出したのが、メンタル同期生で現在長崎で活躍中の奥村さんから紹介された、<strong><font color="#fa8072">スタン</font><font color="#fa8072">フォード大学心理学博士、</font><font color="#ff1493">ケリー・マクゴニカル</font></strong>のストレスに対する新たな研究です。<br><br>ご専門の先生方はすでにご承知の方も多いかとは思いますが、簡単にご紹介しますね。<br><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ストレスはあらゆる疾患の原因に関わるのではないか？と言われてきました。<br>ストレスは良くない、ストレスをなるべく減らすよう心がけましょう・・・と。<br><br>アメリカで３万人の動向を、８年間追跡調査した結果です。</font></p><p><font size="2">調査を始める前に二つの質問をしたそうです。<br>　　<font color="#00bfff"><strong>１．去年一年間に、どれ位ストレスを感じましたか？</strong></font></font></p><p><font color="#00bfff" size="2"><strong>　　２．ストレスは、健康に害になると信じますか？</strong></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">結果は、前年にひどいストレスを経験した人たちは、<font color="#9370db"><strong>死亡リスクが４５％</strong></font>も高くなるというものでした。<br>しかし、それは<font color="#9370db"><strong>ストレスが健康に害を及ぼすと信じていた人達だけにいえることでした</strong></font>。<br><br>ひどいストレスを経験しても、<strong><font color="#fa8072">ストレスが無害だと思う人たちのグループ</font></strong>は、死亡リスクが上がるどころか、ストレスがほとんどなかったグループと比較しても、<strong><font color="#fa8072">調査対象者の中で</font><font color="#fa8072">最も低いものでした</font></strong>。<br></font></p><p><font size="2">その結果から、<strong><font color="#ff1493">ストレスに対する考え方を変えることで、人は健康になれ、ストレスに対する身体の反応を変えることができるのではないでしょうか。</font></strong></font></p><br><p><font size="2">それを更に、証明したのが、ハーバード大学の研究です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">人は社会的プレッシャーをかけられると、心臓は高鳴り、呼吸は早くなり、汗が噴き出るかもしれません。その肉体的変化は、プラスに捉えると、<font color="#fa8072"><strong>体に活力を与え、チャレンジに立ち向かえるように、準備をしているのだと考えられます。</strong></font></font></p><p><font size="2">このように教えられた調査対象者は、ストレス反応を有用なものと捉えることで不安が少なく、自信を持てるようになります。<br></font></p><p><font size="2">ストレスが心疾患に関連付けられる理由の一つに、心拍数が増え、血管が収縮することがあります。調査では、ストレス反応を有用なものと考えられるようになると、<font color="#ff1493">心臓は高鳴っても、心血管はリラックスした状態で、丁度喜びや、勇気を感じる時に似た健康な状態</font>になるということが分りました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">もう一つ興味深いことは、ストレスを感じると分泌されるものとして、心拍数を上げるアドレナリンなどと共に、<strong><font color="#ff1493">オキシトシン</font></strong>と言う神経ホルモンがあります。これは別名、「抱擁ホルモン」と言われるように、他の人との親密な関係を強めるような行動を促します。</font></p><p><font size="2"><font color="#0000ff"><strong>人との共感を高め、大切に思う人たちを進んで助けたり、支えたいと思わせたりもします</strong></font>。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ストレス反応の一環として下垂体から分泌されますが、生物的反応として、感じていることを内に閉じ込めないで、だれかに助けを求め、周りは助けが必要な事に気付く・・・お互いに助け合うよう促すホルモンでもあります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">もう一つの重要な働きとして、ストレスを受けた時、身体のいたるところに作用し、特に心血管を弛緩状態に保ち、悪影響から守るということがあります。</font></p><p><font size="2">オキシトシンの受容体が心臓にあり、<strong><font color="#0000ff">心臓の細胞の再生を促し、ダメージを</font><font color="#0000ff">治す</font></strong>作用があることもわかってきました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">オキシトシンは社会的繋がりや、サポートで強められます。<br>もう一つの調査結果で、<strong><font color="#ff1493">ひどいストレスを受けた人でも、他人への思いやりに時間を費やした人には、ストレスからくる死亡の増加は見られませんでした。ゼロだったそうです</font></strong>。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">多かれ少なかれ、ストレスの無い生活などありえません。<font color="#fa8072"><strong>ストレスをなくすのではなく、上手に付き合えるようになることが重要であると思います。</strong></font></font></p><p><strong><font color="#fa8072" size="2"><br></font></strong></p><p><font color="#fa8072" size="2"><font color="#000000">そして</font><strong>、カウンセラーは勿論、医師や教師など言葉かけひとつで、相手の人生にまでも大きく影響を及ぼすのだと、肝に銘じて関わって行かなくてはならない！</strong><font color="#000000">と思いました。</font></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><strong><font color="#fa8072" size="2"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#fa8072" size="2"><br></font></strong></p><p><font size="2">ところで、娘の話に戻りますが、ストレス反応を半ば面白がっていた彼女は、何とか引っかかり、毎日鍛えられ、ヒーヒー言いながらも頑張っています。<br>心労でダイエットになるかも～<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16">・・・と。<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16">この前向きさは見習いたいものです。</font></p><br><p></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/stykenkuro/entry-11888247772.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Jul 2014 15:53:54 +0900</pubDate>
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<title>安保徹先生の講演会に行ってきました。</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">4月6日（日曜日）福岡天神のアクロスにて開催されました、免疫学の<strong>安保徹先生</strong>の講演会に参加してきました。<br><br><strong>NPO法人代替医療推進協会主催</strong>での今回の講演は、一般の方々は勿論、多くの医療関係者、臨床に携わっておられる方々で満員で、熱気あふれるものでした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">諸外国では介護が必要な高齢者は１～２割に止まっているにもかかわらず、我が国においては、6～7割にも達しています。<br>この原因については、所説様々あるとは思いますが、今回のお話の中にも問題指摘がいくつかなされていました。<br><br>冒頭は<strong>血圧</strong>についてでしたが、人間ドック学会が戦後初めて血圧の正常値を<strong>上が147・下が94</strong>に引き上げることになりました。</font> </p><p><font size="2">血圧の正常値の上限は、昭和50年代では160であったのが、平成に入り140、そして現在では上が１２９・下が８４とされてきました。</font></p><p><font size="2">その結果働き盛りの人々の中に、新たに2500万人が高血圧の患者とされ、降圧剤を処方されている現状がありました。</font></p><p><font size="2">降圧剤は、腎臓機能障害の懸念があり、この15年で、透析が必要な患者が激増していることに無関係とは言い難いとの指摘でした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><strong>人には持って生まれた性格や生き様</strong>があり、それに合った血圧に<strong>身を任せるのが自然</strong>ではないか？環境、仕事、年齢で違って当然というのが先生の見解でした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><strong>糖尿病</strong>も同じく、日本における発症の最大原因はストレスであり、まずはストレスを軽減し食事療法を試すべきで、経口糖尿薬は徐々に量が増え、膵臓が疲弊し、本格的な病になってしまうことが言われています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今年67歳になられる先生は最近徐々に別の生き物へシフトしてきていると感じるとおっしゃっていました。大人が衰えて年寄りになるのではなく、<strong>別の生き物</strong>になると言われるのですが…？<br><br>人は<strong>解糖系の無酸素エネルギー</strong>と、<strong>ミトコンドリア系の有酸素エネルギー</strong>の二つを使い分けて生きています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><strong>子どもの頃は解糖系が優位</strong>で、瞬発力と分裂に使われます。骨格筋（白筋）、再生上皮細胞、骨髄細胞、精子、がん細胞などの分裂の盛んな細胞は解糖系のエネルギーを主体に活動します。<br><br></font><font size="2"><strong>加齢と共に徐々にミトコンドリア系にシフト</strong>していきます。酸素を使い高体温の環境で働き、解糖系の18倍以上の効率で安定的にエネルギーをつくりだすことができます。骨格筋（赤筋）、心筋、ニューロン、卵子、横隔膜などはミトコンドリア系のエネルギーを主体に活動します。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ストレスによって、交感神経優位の緊張状態が持続すると、血管が収縮し、低体温、低酸素、高血糖状態になります。これは、瞬発力で身を守る適応反応と言えます。つまり解糖系のエネルギー主体となっていると言えます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ガンや糖尿病なども、体の適応反応と言えるのではないか、というのが先生のご意見でした。</font></p><p><font size="2"><strong><br></strong></font></p><p><font size="2"><strong>身体を温め、高体温、高酸素、低血糖の状態</strong>にし、ストレスを少なく（ストレスに上手く対処して…）、<strong>副交感神経優位の状態</strong>にすることが大切です。また<strong>太陽の光を浴び</strong>、脳のミトコンドリアを刺激することで人は元気になれるそうです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">病気になった時、医者はいつからどのような症状が出たのか尋ねますが、大切なのは、そのような症状が出る前、<strong>どのような生き方</strong>をしていたかであり、病気は、「それまでの生き方を、改善した方がいいですよ。」という、<strong>体からのメッセージ</strong>であると考えるべきだと話されていました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">身体は本当に不思議だらけです。<br>本来持っている力の何パーセントを使っているのでしょうか？</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私が知らなかったこと、更に調べてみたいと思ったこと、たくさんの<strong>「？」</strong>を持ち帰ってきました。<br>楽しい刺激に満ちた講演会でした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/stykenkuro/entry-11817376034.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Apr 2014 21:15:20 +0900</pubDate>
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<title>「勉強する」ということ</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">勉強ってつまらなくて、辛くて、面倒くさくて…。<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2">学生の頃、早く大人になって毎日勉強しなくてもいいようになりた～い！などと思っていました。<br><br>ところが、大人になると更に厳しい勉強の日々であることが分かります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ただ、興味のある事、知らない世界を知ることは、心ときめくことであることに気付くと、一気に楽しくなります。<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私が心理学に出会った時もそうでした。見るもの、聞くものすべて新鮮で、私の知りたかったことはこれだ！と、乾いたスポンジのように、じゃんじゃん頭に入っていく、学ぶことってこんなに楽しんものなんだ！と思ったものです。<img alt="本" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/240.gif" width="16" height="16"></font></p><font size="2"><p><br>しかし、それも直ぐに叩きのめされます。</p><p>その扉をあけたばかりに、果てしなく続く学問の世界は、とてつもなく広く、深く、複雑で途方に暮れてしまいます。</p><p>分からないことだらけ、未熟さを思い知らされて・・・それでも足を踏み入れたからには、はいつくばっても前に進まなくては、と自分に言い聞かせ、謙虚に真摯に学び続けようと思っています。<br><br>ハーバード大学図書館の落書き・・・って聞かれたことがある方も多いかと思います。<img alt="王冠１" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/120.gif" width="16" height="16"></p><p>フィクションだというのが定説になっていますが、なるほどと思う言葉も確かにあります。<br>落書きであるというのは、本当か嘘かは別として、いくつかご紹介します。<br><br>●　今寝るものは夢を見る、今勉強するものは夢を叶える。</p><br><p>●　君が無駄にした今日は、多くの人が願っても叶わなかった明日である。</p><br><p>●　もう遅いと感じたその瞬間が、物事を始める一番のタイミングである。</p><br><p>●　勉強の苦しみは一瞬、勉強しなかった苦しみは一生。</p><br><p>●　勉強に足りないものは、時間ではなく努力だ。</p><br><p>●　勉強は君の人生全てではない、しかし生涯にわたって共にするものだ。</p><br><p>●　犬のように学び、紳士のように遊べ。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・・・などなど</p><br><p><strong>人の役に立ちたいと思う気持ち</strong>、そのためには、正しく、最新の知識を求め続け、理解し、頭の中を整理し、多くの可能性の中からその方に合った対応をしていくことが大切です。</p><p>自分の今の立ち位置を知り、そこで出来る最善を尽くす。<br><br>たくさんの学びの仲間がいます。皆、志高い仲間です。互いに切磋琢磨しつつ、初心を忘れず前進していきたいと思います。</p><p>　　　</p><br><br><br><br><br><br><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/stykenkuro/entry-11801618733.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Mar 2014 23:44:07 +0900</pubDate>
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<title>３．１１から３年目…心のケアの大切さ</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">また、今年もこの日がやってきました。<br>３年前の今日、多くの方が命を落とされました。<br>多くの方の人生が、その日を境に全く違うものとなりました。<br><br>復興はなかなか進まないとはいえ、少しずつ普通の生活が戻ってこられた方々も多いかと思います。</font></p><p><font size="3">しかし、ここに来て、前向きに歩みだした方々と、あの日のまま一歩も進めない方々との<strong>格差が問題</strong>になっています。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">昨年１１月に開催されました、精神対話学会において、東北の対話士達と話す機会がありました。</font></p><font size="3"><p><br>彼らが言うには、お年寄りなどで、今まで生きてきた全てを無くし、前に踏み出す気力も資金も無く、今まで住み慣れたご近所付き合いも無くなり、体調も壊され、お話に伺っても、その時だけで、またお亡くなりになる方も多く、無力感でいっぱいで、非常に辛いと言っておられました。</p><br><p>また、身内を亡くした子供たちの、心の傷が心配であると訴えていました。</p><p><br>震災直後、被災地のすべての人々が同じ気持ちであり、子ども達もその悲しみに、いったんふたを閉めていたのではないでしょうか。それが周囲が落ち着くにつれ、ジワジワとふたが開き、ここに来て非常に不安定になる子供が多いとのことでした。</p><p>また、当時は幼く、その時整理していたはずの感情が、成長と共に自責の気持ちに変わったりするケースもあり、<strong><font color="#ff1493">成長に合わせたケアが必要</font></strong>だと訴えていました。</p><br><p>心の深い部分もきちんと理解できる、メンタルケアの専門家がこれから本当に必要となると思います。</p><p>私たちが所属する、（財）メンタルケア協会は再三にわたり東北各地において心のケアの活動を行っています。<br><br>私ももう少し余裕があれば、すぐにでも行きたいのですが、今は、自分の出来る範囲で精一杯勉強し、それを活かして行こうと思っています。<img alt="クローバー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16" height="16"></p><p><br><br><br><br><br><br></p></font>
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<link>https://ameblo.jp/stykenkuro/entry-11793264047.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Mar 2014 11:18:29 +0900</pubDate>
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<title>アロマセラピーによる認知症の予防について</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">鳥取大学保健学科生体制御講座教授、日本認知症学会評議員である、</font></p><p><font size="3"><strong><font color="#0000ff">浦上克哉教授</font></strong>が、ＴＶで紹介されたアロマセラピーによる認知機能改善、予防のお話、ご覧になった方も多いかと思います。<br><br>早速全国各地のアロマショップから、推奨された精油が消えた？そうです。<br><br>私を含め興味を持たれた方は多いと思いますが、どうして認知症に良いのか？少し調べてみましたのでご報告します。<br><br>かつて認知症を発症すると、初めに記憶を司る<strong><font color="#0000ff">海馬</font></strong>がダメージを受けると考えられていました。</font></p><p><font size="3">しかし、近年の研究により、最初にダメージを受けるのは、海馬に直接繋がっている<strong><font color="#ff1493">嗅神経</font></strong>であることが分ってきました。</font></p><p><font size="3"><strong><br></strong><br></font></p><p><font size="3">嗅神経のダメージが海馬に伝わり、その他の脳の部位にも影響し、認知症が悪化する。</font></p><p><font size="3">したがって、他の脳神経とは例外的と言えるほど<strong><font color="#0000ff">再生能力</font></strong>が高い、<strong><font color="#ff1493">嗅神経を刺激し、その機能を再生させれば、それに繋がった海馬も活性化させ、認知機能障害の、予防・改善につながる、というものです。</font></strong></font></p><p><font size="3"><strong><br></strong></font></p><p><font size="3">適切な香りを嗅ぐことで嗅神経を効果的に刺激する。同教授たちの研究グループは、国内外の研究報告から分析、選んだ香りをアルツハイマー型認知症の患者に嗅いでもらう実験を繰り返し、2005年日本認知症学会にて、<strong><font color="#ff1493">ローズ</font><font color="#ff1493">マリー・レモン・ラベンダー・オレンジ</font></strong>の香りに、脳の若返りが期待できるという研究論文を発表しました。</font></p><p><font size="3"><br>現在、認知症の治療方法は「アリセプト」一種類の医薬品のみで、予防の手立ても確立していないのが現状です。</font></p><p><font size="3">論文によると、認知症患者に１ヵ月嗅いでもらったところ、治療薬とほぼ<strong>同等の効果が確認</strong>されたとのことです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">精油の香りを嗅ぐことで、嗅覚を通じて香りの信号が大脳新皮質を経由せず、<font color="#0000ff"><strong>直接、大脳辺縁系に達する</strong></font>作用は非常に重要です。</font><font size="3"><br>心地よい、また適切な香りは、情動を司る扁桃体、記憶を司る海馬、そして視床下部に伝えられ、自律神経，ホルモンを整えます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">必ず<font color="#ff1493"><strong>天然のアロマオイル</strong></font>を使用する事が大切です。<br>昼用と、夜用を<font color="#0000ff"><strong>各２時間</strong></font>、嗅ぐことで効果が期待できるものです。<br>　<font color="#0000ff"><strong>昼用は、ローズマリー<font color="#ff1493">２</font>　レモン<font color="#ff1493">１</font></strong></font></font></p><p><font size="3"><font color="#0000ff"><strong>　夜用は、ラベンダー<font color="#ff1493">２</font>　オレンジ<font color="#ff1493">１</font></strong></font>・・・この配合が最も効果的だそうです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">・・・鳥取大学ベンチャー㈱ハイパーブレイン、鳥取大学ホームページ等より</font><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">精油は直接嗅ぐと、頭が痛くなることもあります。</font></p><p><font size="3">必ず希釈して、アロマポットやディフューザーを使う芳香浴がお勧めですが、ティッシュなどに含ませて、そばに置いておくだけでも良いと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><img alt="黄色い花" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/057.gif" width="16" height="16">機会があれば、精油を使った講座なども開催していきたいと思います。<img alt="黄色い花" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/057.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><br><br><br><p><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/stykenkuro/entry-11790319530.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Mar 2014 20:59:15 +0900</pubDate>
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<title>心の叫びに触れて思ったこと</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">先日娘が通う　<font color="#0000ff"><strong>京都造形芸術大学・大学院の卒業展</strong></font>に行ってきました。<br><br>若いエネルギーに満ちた作品の数々<img alt="アート" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/237.gif" width="16" height="16">・・・新鮮な発想、社会に対する強いメッセージ、そして自分自身の内面に深く向き合った作品など、4年間の集大成にふさわしいものばかりでした。<br><br>各コーナーでは、学生たちがその作品に込めた思いを熱く語ってくれました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そこで感じたこと・・・</font></p><p><font size="3">自分の感情、強い思いを叩き込める<strong>「術」</strong>を持っていることは、すごいことだな　ということです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">怒りや恐れ、喜びや悲しみ…それらを、これでもか<img alt="メラメラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16" height="16">というくらいストレートに見せられると、そんなにさらけ出していいのだろうか？と思うほどで、ドキドキしてしまいました。</font></p><p><font size="3">言葉以外で<font color="#000000">自分の感情を表現する、</font>芸術とはそういう一面を持っていることを再認識しました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私たちは日々多くのストレスと闘っています。<br>理性で自分の感情をコントロールし、大人として常識ある行動をとるように努めているのではないでしょうか。</font></p><p><font size="3">しかし、そのストレッサーが非常に強く、しかも長期に亘って持続したり、いくつもが重なってくると　人は心や体に様々な不調をきたしてしまいます。<img alt="雨" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/021.gif" width="16" height="16"><br><br>そうなる前に、時には自分の<font color="#ff1493"><strong>感情を解放</strong></font>する必要があります。<br>とはいっても、感情のままに行動しては、動物と一緒ですから、そこで様々な技が必要になってきます。</font></p><font size="2"><p><br><font size="3">各々が<strong><font color="#ff1493">自分に合ったストレス解消法</font></strong>を見つけることが大切です。</font></p><p><font size="3">・・・泣く、笑う、体を動かす、睡眠、音楽、香り、などなど・・・<br>人が良いといった方法でも、自分に合うとはかぎりません。<br><br>そのために、私たち心理カウンセラーは、いくつかの引き出しを持ってお手伝いしています。</font></p><p><font size="3">自律訓練法、音楽療法、絵画療法、論理療法などです。</font></p><p><font size="3">お話をしっかり伺いながら、もつれた糸をほどくように、心の整理を行います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><strong><font color="#0000ff">自分の心の叫びを聴き、早めのメンテナンス。<br></font></strong>心に響く音楽や、絵画に触れ感動することも、１つの手段だと思います。<br><br><br></font></p></font>
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<link>https://ameblo.jp/stykenkuro/entry-11783482984.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Feb 2014 23:58:00 +0900</pubDate>
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<title>確かに存在していた証</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">今日、私の心の恩師、大切な先生がお亡くなりになったと知りました。(T_T)</font></p><p><font size="2">つい三日前、お見舞いに伺い、頑張ってね！と、笑顔で私の手をしっかりと握ってくれた感覚がまだ鮮明に残っています。</font></p><p><font size="2"><br>厳しくて、やさしくて、温かい方でした。</font></p><font size="2"><p><br>たくさんの教え子達、先生に関わったその一人一人の胸に、人生の大切な種を頂きました。</p><p><strong><font color="#ff1493"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#ff1493">正しく生きること、ぶれない軸を持つことなどです。</font></strong><br><br>その種をそれぞれが、しっかりと育てるか、腐らしてしまうか…天国からきっと厳しく見守ってくださるものと思います。<br><br>その種を大きく育て、次に渡していかなくてはと思います。</p><p>そうすることで、命は繋がっていきます。</p><p><br></p><p>体は無くなっても、その人の生き様、生きた証はみんなの記憶に残ります。</p><p>そこから影響を受ける人もいるでしょう。<br></p><p>私たちは、命という大きな流れの中で生きています。</p><p>多くの方の、経験、教訓、思いを繋いでいるからこそ、成長できるし、間違いを正すこともできるのだと信じます。<br><br>人は意識しなくても、存在しているだけで多くの方々へ、良くも悪くも影響を与えて生きています。<br>自分ひとりでは決してないのです。<br><br>確かにこの世に<font color="#0000ff"><strong>存在した証</strong></font>…。<br>出来れば、「あの人がいて良かったね。」と言われるように…しっかり生きていきます。</p><br><p><strong>先生のご冥福をお祈りいたします。</strong></p></font>
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<link>https://ameblo.jp/stykenkuro/entry-11773961904.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Feb 2014 21:34:26 +0900</pubDate>
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<title>インフォームド・アセント</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">2月11日、精神対話士養成講座のお手伝いに行ってきました。</font></p><p><font size="2">100名近い受講生の方々は皆さん熱心で、</font><font size="2">寒さも吹き飛ぶ一日でした。<br><br>午前中は、九州大学大学院　<strong>濱田裕子准教授</strong>の講義で、<font color="#0000ff"><strong>インフォームド・アセント</strong></font>のお話でした。<br>医療者が治療の内容、目的を正しく伝え、受ける側、患者が十分に理解し合意することを、インフォームド・コンセントと言いますが、その適応者は<strong>15歳以上</strong>と言われています。</font></p><font size="2"><p><br>それでは15歳以下の子どもたちは、どのように自分の治療を理解するのでしょうか<img alt="はてなマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16" height="16"></p><br><p><font size="2"><strong>インフォームド・コンセント</strong>で同意した親の決定を理解し、同意することを<strong>インフォームド・アセント</strong>と言います。適応者は<strong>、7歳～１４歳</strong>で、医師が子どもにわかりやすく説明し、同意を得ることです。そして、<strong>7歳以下</strong>の子どもたちに対しても、<font color="#0000ff"><strong>（サイコロジカル）プレパレーション＝心理的準備</strong></font>…これから行われる治療に対して、精神的混乱や、不安を最小限にするように医療者が寄り添い、子どもなりに納得してもらうことが必要だとされています。そうすることで、たとえ苦痛で泣いたり、暴れたりしても、乗り越えた後に<strong>自己効力感</strong>が高まるということでした。いずれにしても、厳しい現場のお話で、同時に母親（父親）のケアも必要だとおっしゃっていました。</font></p><p><font size="2"><br>先生は、<font color="#ff1493"><strong>「福岡子どもホスピスプロジェクト」</strong></font>にも関わっておられ、「多くの方々の理解と協力が必要です。」とのことでした。ホームページもあるそうですのでチェックしてみて頂けると幸いです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私も次男が4歳の時、手術、そして半年ほどの入院を経験しました。術後の治療は、大人でも耐えられない程の苦痛を伴うもので、代われるものなら代わりたいと心労で参りそうになりました<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16">でも息子は本当にびっくりするくらい頑張りました。<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br>思えば、主治医をはじめスタッフの方々が、たくさん抱きしめてくれ、たくさんほめてくれ、怖がらないように最善を尽くしてくれたと改めて思います。<br>息子にその時のことを聴くと、楽しかった思い出しかないと言います。<br><br>この瞬間も、病気と闘っていらっしゃる多くの方々を思うと同時に、厳しい現場だと思いますが、医療に従事する方々の一言が患者に与える影響の大きさを考えます。<br>私も、カウンセラーとして、言葉が与える影響を常に意識しながら、慎重に対応していきたいと思います。<img alt="星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" width="16" height="16"></font></p></font>
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<link>https://ameblo.jp/stykenkuro/entry-11770994053.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Feb 2014 00:02:06 +0900</pubDate>
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<title>自己肯定感とは？</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">先日、本屋に資料を探しに行った際<img alt="サーチ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/264.gif" width="16" height="16">、予定外の本を購入してしまいました。</font></p><p><br><font size="2">お目当ての本がありそうなコーナーに行くと、目の前に乙武洋匡さんの満面の笑顔が…<strong>「自分を愛する力」</strong>という本が、これを読め！と言っているかのように（勝手に私が思ったのですが）そこにありました。<br></font></p><p><font size="2">ご存知のように、彼は大変な障害を抱えています。ところがあの明るさ、前向きさは何なのでしょうか？　無理している？　人とは違う環境？　強靭な精神力？<br><br>キーワードは<font color="#0000ff">「自己肯定感」</font><img alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16" height="16"><br><br><strong>「自分は大切な存在だ。」「自分はかけがえのない存在だ。」と、ありのままの自分自身を受け入れ、認める気持ち。</strong>つまり自分を愛する力が人生の支えになっている。と語っています。<br><br>心理学では、親（保育者）から<font color="#ff1493">無償の愛</font><u>（決して条件付きではない愛情）</u>をしっかり受けることで、自己肯定感が育まれると言われています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">乙武さんの両親は、ほとんど四肢のない息子が何か１つできるたびに、それは大きな喜びで、それ以上の何かを望んだら、バチが当たると思いながら子育てをされたようです。</font></p><font size="2"><p><br>ただ彼も自身が父親になった時、自己肯定感が崩れそうになります。<br>慣れない育児に疲れはてている妻に対し、自分が何もしてやれない、いざという時、愛する妻や息子を守ってやれないことに情けなさと、無力感を感じ、初めて自分の身体を辛い、この境遇をきついと思ったそうです。そんな彼を救った、奥さんの言葉が、<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16"></p><p><br>「出来るはずなのに何もしてくれないと腹も立つけど、最初からできないとわかっていれば、特に腹も立たないわよ。そんなことよりもね、悩んだり、行き詰まったりした時に、話を聴いてくれて、一緒に考えてくれるパートナーがいるのだと思えることの方が、どれほどありがたいか。」</p><br><p>また、杉並区の小学校に、３年任期付き教員として教壇に立った経験の中でも、担任を持つに当たり、他の先生のようにできないことを１００個くらいリストアップされ、検討会を設けられたそうです。結果、介助員を付けるということになったものの、申し訳なさと、教師として自分の存在意義に疑問を感じ悩んだようです。<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><p><br>そんな彼をクラスの子どもたちが救ってくれます。実に自然に、困った時、手を差し伸べることが出来る子どもたちに成長します。<img alt="女の子" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/158.gif" width="16" height="16"><img alt="男の子" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/159.gif" width="16" height="16"><img alt="女の子" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/158.gif" width="16" height="16"><img alt="男の子" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/159.gif" width="16" height="16"><br><br>出来ないことを探すより、<strong>出来ることを精一杯</strong>やる事。教育は、<strong>「何をしてあげたか？」</strong>ではなく、子どもたちが<strong>「どう成長したか？」</strong>が重要で、<strong>子育ても、同様</strong>であるとありました。</p><br><p>それぞれが顔かたちが違うように、皆違います。<font color="#ff1493">　「みんな違って、みんないい。」</font></p><p>より良い自分であるために、失敗を恐れず、少々恥をかいても大丈夫だと自分を信じ、チャレンジすることで、経験を積み人生を豊かに楽しくしていきたいものだと思います。<img alt="虹" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/026.gif" width="16" height="16"><br><br>講談社現代新書　「自分を愛する力」　乙武洋匡より</p></font>
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<pubDate>Thu, 06 Feb 2014 23:38:52 +0900</pubDate>
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<title>心の扉は内側からしか開かない…</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">心理学を学んだ時言われた言葉です。<img alt="星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" width="16" height="16"><br><br><em><strong>「心の扉は内側にしか、ノブがついていない。」<br></strong></em><br>何かの原因で、心を閉ざしてしまった時、外からいくら開けようとしても<br>扉は開きません。<br>無理にこじ開けようとすると、壊れてしまいます。<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"><br><br>ご自分の意思でノブに手をかけ、扉を開けるのを辛抱強く待たなくてはなりません。<br><br>扉を開けて、外を見たいな<img alt="晴れ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" width="16" height="16">、一歩踏み出したいな<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16">・・・そんな気持ちになれるようお手伝いする。それがカウンセラーの仕事だと思っています。<br><br>個人カウンセリングをご希望の方はご連絡ください。<img alt="パソコン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/184.gif" width="16" height="16"><br><a href="mailto:keiko_sty@yahoo.co.jp">keiko_sty@yahoo.co.jp</a> </font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/stykenkuro/entry-11764144687.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Feb 2014 19:32:45 +0900</pubDate>
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