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<title>☆WIZARD＿マジック・不思議をレビュー☆</title>
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<description>プロダクツ・アイディア・テクニックをレビュー</description>
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<title>ミラクル・サブスタンス</title>
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<![CDATA[ <font size="5"><font color="#FF0000">miracle substance　ミラクル・サブスタンス</font></font><br><br>【YOU TUBE動画】<br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/i-1-O-C4r-s&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/i-1-O-C4r-s&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br><br><br>【現象】<br>・テーブルにおいたグラスがひとりでに動き出す！<br>・相手が自由に１枚のカードを選んでもらい、覚えてもらったらデックの中に戻します。何度かカットして混ぜた後、手のひらに乗せます。デックに軽く手を触れると、選ばれたカードの所からひとりでにず　れて動き出します。<br>　などなど・・・<br><br>【感想的な】<br><br>まずは動画をご覧下さい。まぁ手のひらで行うホーンテッドデックのような感じに見えると思います。<br><br>動画中ではデックが分かれて動く場面（0:39～）がスローモーションになっていますが、ここがクセモノです。<br>カードを動かす為の特殊な“動力”の存在を感じさせますが、実際はスロー編集により、そう見せかけているだけです。実のところギミック自体で完結する自立的な動力はありません。<br><br>ではこの商品の役割は何か？ということになりますが・・・簡単に言うとデックの分け目の位置をコントロールする素材（恐らくマジックに理解のある人なら既知のアイディアなはず）。<br><br>マジック専用の素材として高品質ですが、わざわざ買わなくても身近なもので代用がききます。<br><br>この方法で、テーブルにおいたグラスがひとりでに動き出す・・というのは非現実的（実演不可）に思えてなりません！　<br>念動グラス現象の説明を読んで「すごいギミックなんじゃないか」と変に期待を持たされましたが、正直がっかりです。<br><br>【総評】<br>総括するならば、古典的なトリックであり新しいアイディアはありません。<br>しかし一般のマジック書籍にも登場するような手軽なマジックで、実用性は認められます（要は使いよう）。　奇跡の物質ってのは誇張しすぎ笑
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<pubDate>Fri, 04 Dec 2009 23:56:20 +0900</pubDate>
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<title>エンティティ</title>
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<![CDATA[ <font size="5"><font color="#FF0000">Entity 　by Jeremy Harahan エンティティ</font></font><br><br>【動画】<br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/5LGBiIUQBvs&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/5LGBiIUQBvs&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br><br><br><br>【現象】<br><br>・完全にスレッドフリーなホーンテッドデック現象。<br>デックから一枚のカードを選んでもらい、覚えてもらったらデックの中に戻します。デックをジップロックの中に入れてチャックを閉めます。その状態でマジシャンが手をかざすと、選んだカードの箇所からデックがひとりでに動き出して分かれます！<br><br>・自由に選んでもらってサインしたカードをデックの中に戻します。そのデックをスプレッドし、マジシャンが手をかざすと、サインカードがひとりでに動きだして抜き出てきます！！<br><br>【批評】<br><br>発売当時、かなり注目を浴びていた気がする作品です。気になっていたので今ごろだけど購入。<br><br>んで第一印象として・・・・・・・・ガッカリ涙＞＜<br><br>確かにプロモーション動画通りの現象が起こせて、かつスレッドフリーです。しかしアイディアとして何ら新奇性がないのです。<br><br>例えばzoomのようなカードの念動現象をスレッドフリーでやるとしたら、皆さんはどんな方法が思いつくでしょうか？？<br><br>おそらく多くの方が辿りつくであろう方法、それがエンティティのアイディアです。<br><br>エンティティの商品説明には、付属品としてバイシクル柄ギミックカード、特製ギミックと書かれています。即ち、動かされるカードと動かすためのギミックです。<br><br>動かすためのギミックは体に装着しますが、その装着方法が融通の利かない不便なもので、行動制限を生じます。下手をすると演技中にギミックが外れてしまう危険もあります・・・<br><br>【総評】<br>セットの都合上、オープニングアクトにもってくる必要性が高そう。机など場所を選ぶ必要はない。<br><br>今さら、そんなアイディア（どう考えても既出）かよ・・・ってな稚拙なアイディアに感じます。<br>まぁ確かに商品化はされていなかったかも知れないが、価格に見合うとは到底思えない。<br><br>しかしながら、準備をおこたらなければ動画通りの現象が起こせます。タネがまったく分からないなら買ってもいいでしょうが、多分考えたことあるはず笑・<br> <br>
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<pubDate>Fri, 04 Dec 2009 23:54:13 +0900</pubDate>
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<title>ダイス・イリュージョン</title>
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<![CDATA[ <font size="5"><font color="#FF0000">Dice Illusion 2 By H.T magaic<br><br>ダイスイリュージョン　ヴァージョン２</font></font><br><br>YOU　TUBEより実演動画<br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/NS0hrocBL90&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/NS0hrocBL90&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br><br><br><br>【現象】<br>客に色の塗られていない（目の凹みはある）サイコロと両面仕様の鏡を調べてもらいます。<br>マジシャンが鏡の上にサイコロをのせます。<br><br>すると鏡の中に映りこんでいるサイコロ像の目に色がついています！！<br>鏡の中のサイコロは１の目は赤、他の目は黒です。<br><br>鏡からサイコロをとりあげてシェイクするとサイコロに色がつき、それを再度、鏡の上に置くと今度は鏡の像から目の色がなくなっています。<br><br>最後には鏡の中のサイコロ像が具現化して出てきます。<br><br>【批評】<br>リューチェンがテレビの特番で演じたのをYOU　TUBEでみて、欲しくてたまらなくなりました。<br><br>参照動画↓<br><br>http://www.youtube.com/watch?v=Bv5VjbT9GdI&amp;feature=related<br><br><br>いろいろ調べた結果、このトリック自体はトリックスで１５年以上前に発売（現在は製造中止）されていて、前○さんとかも買ってたそうです。<br><br>いっぽうI－MA…略のmirror and die の商品説明によれば原案者は香港のアルバート・タム氏だそうです。<br>今回、私の購入した dice illusion 2は原案者公認となっているので彼から権利を得ているってことでしょうか？<br><br>いずれにせよ幾つかのコピー商品（権利有or無？）があり、ヴァリエーションがあることになりますが<br>ここでレビューするのは　H.T　MAGICの製品です。<br><br>まずダイスイリュージョン　"バージョン２"となっている点について。<br>これはバージョン１に付属の鏡が片面仕様であるのにに対して、２では両面仕様となっています。両面を使うことにより演出に幅が出ます（最初の動画を参照）、リューチェンは片面の鏡でシンプルに演じています。<br><br><br>次に現象について。<br><br>鏡の像が現実のサイコロと食い違っている状態を相手に見せるときに角度の制限があります。つまり相手に鏡とサイコロを手渡して現象を示すことはできません。<br><br>自然に鏡に写るだけの状態（食い違いが起こらない）に戻した後では両方手渡せます、手渡しても相手には現象を起こすことができません。<br><br>現象中の角度制限の厳しさですが、座った客を目の前にして机に置いて演じるとバレる可能性があります。　<br>相手が覗き込む目線の角度を調整するためにマジシャン（ないしは客）が鏡を手にもって演じるのが無難といえます。<br><br>サイコロを手にしてシェイクすると色がつく、これもビジュアルに優れた現象ですが、同様に角度の制限があります。シェイクして変化したサイコロを直接、手渡すことは無理です。<br><br>しかし特記すべきはサイコロをすり替えずに、何も付け加えたり取り去ったりせずに<br>、本当にシェイクするだけで色の出現、消失が繰り返せる点です。これだけでも十分みせられる、価値のあるトリックだと思います。<br><br>参考までに、ありがちな間違った種の推測例をただしておきます。<br><br>・鏡の裏面に別のサイコロがあって表面から透けてみえている（半透明の鏡）のではありません。<br><br>WOWとかも全く関係がないです。<br><br>鏡の中のサイコロは本当に置いたサイコロが反射した像です。鏡も本物です（トイレの洗面台の鏡に映しても現象が起きます。）。<br><br><br>・偏光塗料ではありません。<br><br>これほどの効果がある塗料は実在しません。<br><br><br>・サイコロの目がスライドして出たり隠れたりする訳ではありません。<br><br>目の錯覚？ではありません。<br><br>動画にしてもマジックとして成立しています。鏡と現実のサイコロ像が違っている状態を写真に収めることも可能です。<br><br>【実用性について】<br>しっかりとポイントを押さえて演じれば効果絶大です。<br>現象前後に手渡しての道具あらためができます。<br>この時点ではギミックが取り去られているので、そのまま使ったものを手渡しているわけではありませんが。手渡された道具で客が現象を再現することは不可能です。<br>実用性は十分にあると言えます。自分はすでに７回ほど実演しています。お気に入りですっ<br><br>【総評】<br>すばらしいアイディアで種を知っただけで感動します。よくぞ思いついてくれたって感じです。<br>科学、化学に頼るものではありません、単純です。<br><br>マジック現象の多くは動作（出現、消失、変化、予言、透視・・・）として成立するものが多く、状態として不思議な現象はそう多くありません。<br>状態として持続可能なマジックといえば浮遊や人体貫通・切断（ストービン大佐の首、ジグザグボックスとか）くらいのものでしょう。<br>貫通・切断に関しては人間以外の場合（サイキックペンやシガレットスルーコインなど）、切れ目を入れることに問題がないので表現が簡単であり、前提となる確認動作（あのペンは二つに割れない！とか）がないと不思議ではありません<br><br>こうした中で鏡に映った像と現実が食い違うというのはオブジェとして成り立つ現象です。ちょっと工夫すればキーホルダーにもできそうです。<br><br>鏡は真実を映す！この普遍真理をくつがえすダイスイリュージョン現象は限りなく奇跡的です。すばらしい発明、大絶賛ｗｗ
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<pubDate>Fri, 04 Dec 2009 23:51:27 +0900</pubDate>
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<title>マッチシャンズミラクル</title>
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<![CDATA[ <font size="5"><font color="#FF0000">Matchician's Miracle 　マッチシャンズミラクル</font></font><br><br>YOU　TUBEより実演動画<br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/jpNN0drHD7A&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/jpNN0drHD7A&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br><br><br><br>現象：<br>　マッチ箱から１５本ほどのマッチ棒を取り出し、頭の部分（火薬）を覆い隠すように中箱を、被せておきます。客に一本を指差してもらい、そのマッチを持ち上げると頭がついています。ところが中箱を取り去ると、残りのマッチ棒は全て棒だけで頭がついていません！！<br><br>動画を見る限り、物凄くクリーンな予言です。マッチ棒の選択は一切のフォース・マジシャンズチョイスの類を含みません。客がどのマッチ棒を選ぼうとも、動画と同一の手順で予言が行われます（ケースバイケースではない！）。最後にはマッチに点火して本物であることも改められます。<br><br>もともとネットショップでみかけた商品でしたが東急ハンズの方が安く売っていたので、そちらで購入しました。<br>開封してみての第一印象・・・「アイディアは素晴らしい！！・・・・けど造りが不完全！」<br>演技には付属のマッチ一式が必須（他のマッチでは代替出来ない、自作も難しい）なんですが、手渡しして客にあらためさせるのは気が引けるクオリティです（軽くなら可能ですが）。<br>タネを推測されうる部分の工作が完璧ではないってことです。これは不可避ではなくメーカー側の妥協と見なせると思います。<br>もう少し価格を上げても構わないから、完璧なモノを作って欲しかった・・・そう思わせるほどに、他の点（アイディア、現象、実用性）については感心させられました。<br><br>マッチという身近な素材を使った現象、極めてダイレクトな予言の的中方法、道具のあらため可（ある部分を除いて）<br><br>↑そう簡単には揃わない要素です。いつか頑張って自作・改良したいと思います。<br><br>総評：<br>メンタル含め難しいテクニックは必要なし。制限条件として、手渡しは軽くなら可能（中箱、外箱、頭付マッチ、頭なしマッチ）、床で演じるのはやりづらい（シークレットムーブ的な都合で机が欲しい）。<br>点火してあらためられますが、付属ストックは三回分のみ。それ以上はピンク色火薬（売ってるんだろうか・・・）のマッチを手に入れる必要がある。
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<pubDate>Fri, 04 Dec 2009 23:45:02 +0900</pubDate>
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<title>スーパートリプルコイン</title>
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<![CDATA[ <font size="5"><font color="#FF0000">Super Triple Coin<br><br>スーパートリプルコイン</font></font><br>YOU　TUBEより実演動画<br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/0DNXZvtJ_40&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/0DNXZvtJ_40&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br><br>Johnny Wongのギミックコイン新作です。増加・消失・移動・貫通など様々な現象を起こすことが出来ます。<br><br>どんなギミックコインか？<br>一枚のハーフダラーが三枚に分裂します（逆に言えば三枚が一枚に合体する）。<br>分裂・合体は自然な動作の中でシークレットムーブとして行えるので、一枚のハーフダラーのみを使った（ように見える）ルーティンを組むことが出来ます。<br><br>レギュラー/他ギミックコインと併用すれば更に多様・複雑な現象が可能です。<br>例えば商品の付属DVDでは３FLYが解説されていますが、マニピュレーション系のコインマジックが得意でない私でも比較的、容易に習得できました。<br><br>現象のクリーンさ・ビジュアル性は精巧なギミックコインならではのモノです。国内ショップの相場は一万円前後と高価ですが、それに見合う価値はあるでしょう。<br><br>トリニティ・ドリームコインとの違いについて：<br>Johnny　Wongは以前にもスーパートリプルコインと似たようなギミックコインを発表しています。トリニティコインとドリームコインです。　<br>商品説明を見る限りではこれら３つの違いがよく分かりません、ただスーパートリプルコインはこれまでの進化版であるとの説明でした。使いやすいギミックが欲しい・・・そこで某Shopに出向き実物を手にとって検討しました。<br>結果、スーパートリプルコインを選んだ訳ですが、以下に３商品の違いをまとめておきます。<br><br>スーパートリプルコイン＞bill through coinを三枚バーションにしたと言える構造。（顔面×２　紋章　　　　　　　　　　　　　　　　　面×１）<br><br>　　　トリニティコイン＞bill through coinとEx shellのMgロック式（scoch&amp;soda形式）<br><br>　　　　ドリームコイン＞bill through coinにsliding cover shell<br><br>トリニティコインは改めに強いと言えますが、ban ringを使う時みたいな仕草が必要になってしまいます。　ドリームコインはこの仕組みによる利点より欠点の方が大きいのでは？？と想像させられます。<br>クロースアップで使用するとなると迷いますが、サロンならスーパートリプルコインがベストではないでしょうか？<br><br>総評：<br>コインのスキルに自信がなくても（とは言ってもパームやら最低限は要るでしょうが）凄い現象が起こせる！！夢のような道具かも知れません。手にしていると、あれこれ色んな使い方を考えてしまいます。ギミック好きの人にはおススメです。<br><br>蛇足～最近、マタニティコインと呼ばれるものをYahoooオークションで見かけますが、未知です。気になります。。。
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<pubDate>Fri, 04 Dec 2009 23:42:13 +0900</pubDate>
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<title>スレッド</title>
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<![CDATA[ <font size="5"><font color="#FF0000">Thread by Wayne Houchin<br><br>スレッド</font></font><br><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/dfOfdQq4xs4&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/dfOfdQq4xs4&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></object><br><br><br>口から飲み込んだ糸（スレッド）を目から出す！<br><br>見ての通り糸は本当に目の中からゆっくりと引き抜き、途中経過を確認できます。演技後に糸の改め可です。<br><br><br>数あるマジックの中でも異様なネタです。原理は古くからあるそうですが私は知りませんでした。<br>似たような現象として、口や鼻に入れたモノ（豆粒など）を目から出すマジックは見たことがありました。その点で目からモノを出すメソッドの存在は知っていましたが、憶測のやり方で真似るのは危険に違いないので購入しました。<br><br>threadのDVDでは2種類のメソッドが解説されています。Geek method とSlight　methodです。<br>詳しくは書けませんが、Geek　methodの方が宣伝文句にあるように「真剣なパフォーマーを対象にしている」方法です。<br><br>このGeek　methodを、DVDを見ながら実際に試しましたが・・・思った以上に辛い。肉体的・心理的にかなりの抵抗が（＞＜）<br><br>休み休み２時間近く練習して、何とか目から糸を引き出すことに成功しましたが同時に涙がボロボロ。<br>痛いんです、目が。<br><br>上手く出来るようになった頃には“もう痛い思いはしたくない”って気持ちで実演する気力が薄れてしまいました。<br><br>結局のところ、一般客を相手に演じたのは一度っきりで半お蔵入り状態に。<br><br><br>実用性について：<br>やり方さえマスターすれば難しいテクニックは要りません。<br>おじさん・おばさん客に予想以上にウケました。効果抜群、印象に残るマジックだと思います。<br><br>事前に５分以内程度の準備が必要。準備ができた後の動作・行動制限なし（でも自分は一刻も早く演じてしまいたくなる）。現象後はネタ処理が必要。<br><br>追記<br>解説DVDにはジプシースレッド（糸を千切って復活させる手品）の演技・解説が付いてきます。ジプシースレッドから続けてthreadを演じることが出来ます。
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<pubDate>Fri, 04 Dec 2009 23:39:46 +0900</pubDate>
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<title>アクエリアス</title>
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<![CDATA[ <font size="5"><font color="#FF0000">Aquarius<br>アクエリアス</font></font><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/spLd0lGlgSo&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/spLd0lGlgSo&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br>ペットボトルにキャップを貫通させるマジックの様々なバリエーションを解説した冊子。<br>キャップのセット法３種類、隠し方４種類、貫通のムーブ１７種類、処理法６種類と実に詳しい。<br>エキストラを使わない即興でできる方法も載っている。<br>もちろん冊子そのものは英語ですが、国内ショップで購入したので日本語訳がついてました。<br><br>ペットボトルの口よりも大きいキャップをどうやって内部に入れるのか、ちょっと予想もできるけど気になって買ってみました。<br>結果、不可能物体（五円玉に木の矢とか）なんかの作り方と同じようなもんでしたがボトルの種類・キャップの材質にあわせたセット方法はノウハウとして役に立ちました。<br><br>隠し方はへ～って感じで面白かったですが、貫通のムーブの解説は動きのイメージがつかみ辛い。書籍でコインバニッシュのやり方を覚えるのと似ている。<br>実際に貫通させてみせる部分に関してはYOU　TUBEとかで実演動画を参考にしないとダメでした。
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<pubDate>Fri, 04 Dec 2009 23:36:38 +0900</pubDate>
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<title>デジタルディソルブ</title>
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<![CDATA[ <font size="5"><font color="#FF0000">THEORY11「Digital Dissolve」BJ Bueno / Dan White<br><br>デジタル・ディソルブ（ディジタル・ディソルブ）</font></font><br><br>YouTubeより実演動画：<br><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/7GHqWDVcBYw&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/7GHqWDVcBYw&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></object><br><br>マジシャンの手の中で起こるハーフダラーとイングリッシュペニーのトランスポジション（位置交換）現象。<br><br><br>独特のギミックコイン（同じようなモノが出回るようになりましたが）で、その使用法の為に最適化された加工が施されています。<br>演技後に２枚のコインを手渡して調べてもらうことが出来て、この時点でコインはレギュラー状態です。つまり普通のコイン＋αのタイプですが、いわゆるWXコインではありません。<br><br>現象前後の両手のあらためは非常にクリーンです。<br>またコインのあらためも実演動画のように、現象前後に２枚とも両面を行えて凄くフェア。<br>撫でて変化する様はとっても綺麗で、しかも簡単に出来ます。　<br><br>総じて満足のいく内容、買って良かった！と思える商品です。<br><br><br>総評：<br>WXコイン系では“ペンつっつき”からPKリング・ホールドアウト等によってギミックの存在感を取り払う<br>方法への改良？が考えられますが、それとは全く違う方向性です。相手の手で行うのは難しいですが、それでもなお私はdigital dissolveの方が好みです。<br><br>解説は付属のDVDで基本的な使用方法のみ。映像だけでも十分理解できると思います。<br>
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<pubDate>Fri, 04 Dec 2009 23:33:46 +0900</pubDate>
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<title>サインコイン　イン　サインカード</title>
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<![CDATA[ <font size="5"><font color="#FF0000">C2C:<br>Signed Coin in Signed Card 　（サインコイン　イン　サインカード）</font></font><br><br><br>【現象】<br><br>観客にデックから一枚カードを選んでサインしてもらいます。<br>そのカードをデックに戻してシャッフルした後、一枚のコインにサインしてもらいます。<br>マジシャンはサインカードを探し出すためにサインコインを使うと説明してデックにコインを叩きつけます。<br>するとコインが消えてしまいます。<br>デックに挟まっていないか探しますが見つかりません。<br><br>しかしよく見るとサインカードの真ん中が膨らんでいます。<br>カッターを取り出して切れ目を入れると本当に紙の層の間にサインコインが移動しています！！<br><br><br>【感想的な】<br>GIN　J…略で購入。かなりワクワクしながら開封ｗｗ。<br>説明書に目を通しての第一印象は「シンプルでダイレクトなアイディア」って感じです。<br>言われてみれば当たり前の方法で現象が実現されており、特に驚きはありません。<br><br>興味本位の初心者？が購入したらガッカリするかも知れません。<br><br>説明書のみという点から明らかなように自前でカードもコインを準備します。それでもって本当にカードの中にコインを入れる訳ですから当然カードに加工が必要です。<br><br>この加工が結構難しくて、そこは例によってショップから改善方法が補足されていました。<br>試行錯誤して実用レベルの加工ができるようになった所で実演に挑みました。<br><br>んで実演しての感想↓<br><br>不安（アイディアがシンプルすぎて、これって不思議に見えるの？？って思っていた）が吹き飛ぶくらいウケが良い！！<br><br>カードもコインも本当に客のサインした物がすり替えなしで現象を起こす…それもカードの中にコインという意外性・・・そのインパクトは“カードは破ってもいい”とか“カードは三重構造”という事が当たり前になってしまったマジシャンには分からない強さです。<br><br>即、気に入って<br><br>３～４時間かけて４０回分くらいの実演用ストックを作りました。<br>で、調子に乗って２０回くらい一般客相手に実演してしまいました。。。<br><br>【総評】<br>事前準備が必要。<br>使うカードはバイシクルなど多重構造のカード。コインはサイズ的に100円程度が限界。<br>難易度は超簡単。といっても最低限のカードコン…略は必要。コインを消す部分はその動作自体がカードにコインを埋め込む動作（＝埋め込んだことでコインが消えたように見える）なので心配無用。<br>デュプリケートの類は一切必要なし。サインコインは本当に紙の層の間に挟まります。<br><br>お勧めです。ウケます！！
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<pubDate>Fri, 04 Dec 2009 23:29:48 +0900</pubDate>
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<title>バイオニック・コイン</title>
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<![CDATA[ <font size="5"><font color="#FF0000">Bionic coin （バイオニック・コイン）</font></font><br>YOU　TUBEより実演動画<br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/5hBnkBPknJU&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/5hBnkBPknJU&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br><br>現象はマーカーでコインに描いた絵が、指でなでるだけで一瞬にして変化するというもの。コインは借りたもので可、サイン可との宣伝文句。<br><br>デモ動画のビジュアルに魅せられて、"ついでに"的な感じでwebショップ購入しました。原理は思いあたる節があった（というか実際に試したことがあった）うえ、買ったらまさその通りでした・・・。<br>実演動画が上手すぎて、自分が思ってるよりもクレィバーな方法があるのでは？！と期待してしまったのです。<br>デモ動画のように美しく変化させる為にはコインの種類が限られてきます。<br>例えばハーフダラーの顔側はやりやすいです。凹凸の細かいコインはやりにくいです。また１０円硬貨や５００円硬貨では不可能です。<br><br>宣伝文句には借り受けたコインで可能とありますが,あらかじめ準備・セットした特定のコインが必要です。すりかえれば借りたコインを使っているように演出できますがフェアな宣伝文句ではないと思います（個人的に）。<br>セットしたコインそれ自体に変化後の絵が現れるのでサインをしてもらうことが出来ます。好きな絵を観客に描いてもらうことが出来ますがコインを手渡して描かせるのは避けた方が良いかと。<br><br>現象後にコインを手渡す（あげる）ことができます。つまり専用のギミックコインの類ではありません。<br><br>実用性について：<br>難度の高いテクニックは全くいりません。<br>演技後にはネタ処理（すり替えではない）が必要ですが難しいことではありません。怪しい予備動作もなしです。材料は数百円以内で実用的な商品です。ただし日本円でやるとなると３種類の硬貨しか使えません。<br><br>総評：<br>現象が気に入ってタネが分からないのであれば買うべきでしょう。動画どおりのマジックが引き起こせます。タネが分かるのであればテクニック解説はないので買っても意味がないでしょう。
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<pubDate>Fri, 04 Dec 2009 23:27:46 +0900</pubDate>
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