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<title>love for interiors</title>
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<description>インテリアをこよなく愛するyukaのブログです。ヨーロッパで７年を過ごした後、日本に帰国。現在は賃貸マンションで独り暮らしをしています。何年もかけて少しずつデコレーションしたインテリア。ここではそこで使った色々なアイデアを紹介していきます。</description>
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<title>スリッパと土足</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151104/14/styleliving/0d/a9/j/o0300040013474183332.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151104/14/styleliving/0d/a9/j/o0300040013474183332.jpg" alt="スリッパ" border="0"></a><br><br><br>実家の母のために、スリッパを買いました。<br>年齢のこともあり病気がちなので、気分から明るくなれるよう、オレンジ系の若々しい柄を選びました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151104/14/styleliving/c4/69/j/o0300040013474183333.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151104/14/styleliving/c4/69/j/o0300040013474183333.jpg" alt="スリッパ２" border="0"></a><br><br><br>ちなみに私がマンションで使っているスリッパは、ベージュのこれ。<br>布で出来たお花が付いています。<br>ただ真冬以外は、裸足やソックスだけで歩いていることが多いです。<br><br>ところでふと思ったこと。<br>スリッパって日本以外にどこの国が使っているんだろう？<br>お客様用のスリッパってあるのかしら。<br><br>欧米は、部屋の中でも土足が可能なのは皆さんもご存知の通りですね。<br>映画等を見ていても、玄関から靴のままソファーに直行なんていうのはよくあるシーンです。<br><br>私はドイツに約７年住んでいたことがあるのですが、ドイツ人の知人達は、玄関あたり、または自分の部屋でハウス・シューズに履き替えていました。でも、ハウズ・シューズを使わず、靴を脱いだ後は素足や靴下のままで過ごしてる人も多かったように思います。<br><br>ゲストで呼ばれたときは、大概靴のまま。<br>もちろんペットのワンちゃんなんかも庭から自由に出入り。<br>逆にハウス・シュースで庭先までそのまま出て行っちゃうし。<br><br>やっぱり土足と土足禁止の境目が曖昧なんだでしょうね。<br><br>高級ホテルではタオル製のが置いてあったりするんですけど、寝室の中だけで使うプライベート用という感じがします。<br><br>そして、お客様スリッパにはこれまでお目にかかったことはなし。<br>お隣の韓国や台湾はどうなのでしょうね。答えは模索中です。<br>
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<pubDate>Wed, 04 Nov 2015 14:37:46 +0900</pubDate>
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<title>冬準備。膝掛けの出番です</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151021/11/styleliving/bb/5d/j/o0400030013460638162.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151021/11/styleliving/bb/5d/j/o0400030013460638162.jpg" alt="ひざかけ" border="0"></a><br><br>実は夏が大の苦手。<br>汗に負けてしまう過敏な肌のせいで、毎年初夏以降かゆみに悩まされているので、私にとっては、これからが嬉しい季節です。<br><br>季節が変わったからといって、インテリアを変えることなんてないのですが、強いていえば、膝掛けを出すことぐらい。<br>本当に小さなことですが、質感も手伝ってか、一気にソファ周りが暖かくなった気がします。<br><br>近所ではチラホラと、ハロウィーンの飾り付けをしているお家を見かけます。<br>カボチャの絵だったり、リースのハロウィーンバージョン、お化けの旗などいろいろです。<br><br>ここ数年で、イベントとしてすっかり定着した感のあるハロウィーン。<br>バレンタインデーやクリスマスと同様キリスト教由来のお祭りごとですが、宗教色を取り払って、イベントとして取り込むのが日本人はホントにうまいですよね。<br><br>私はカボチャのオレンジや、仮装のちょっとブラックなところが大好きです。<br>
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<pubDate>Wed, 21 Oct 2015 11:53:03 +0900</pubDate>
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<title>お手製ファブリック・パネル</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151003/15/styleliving/01/1a/j/o0400030013442955217.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151003/15/styleliving/01/1a/j/o0400030013442955217.jpg" alt="パネル１" border="0"></a><br><br>数年前、マンションのデコレーションを始めた初期の頃に作ったもの。<br>それがファブリック・パネルです。<br><br>ファブリック・パネルの良いところは、とにかく軽量だということ。<br>写真のパネルのサイズは５０cm角ですが、この大きさのものを、押しピン一本で壁に掛けることが出来ます。<br><br>これが額だと、全面のアクリル板（またはガラス板）の重みがあるので、押しピンだけで支えることは無理。<br><br>つまり、賃貸マンション居住者にとってはありがたい装飾アイテムの一つだといえそうですね。<br><br><br>作り方は至って簡単。<br><br>①ホームセンターで、２cm角の角材をカットしてもいます。<br>（斜め４５度のカットをお願いできる場合は、長辺が仕上がりサイズ。<br>直角でしかカットが出来ない場合は、長い２本が仕上がりサイズ、みじかい２本を出来上がりサイズ・マイナス４cmでカットしてもいます。）<br><br>②平らな床に置いて、木工ホンドで４隅を張り合わせます。<br><br>③布を出来上がりサイズ・プラス５cmでカットします。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151003/15/styleliving/58/59/j/o0300022513442955219.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151003/15/styleliving/58/59/j/o0300022513442955219.jpg" alt="パネル３" border="0"></a><br><br>④布の上に枠を置いて、折り返した部分をタッカーで留めていきます。このとき左上を留めたら次は右下というように、対角線上に４方から順に留めていくと、ピンと綺麗に張れます。<br><br>⑤壁掛け用のひもも、上から四分の一ぐらいのところに２カ所、タッカーで留めます。<br><br>以上です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151003/15/styleliving/13/74/j/o0400030013442955218.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151003/15/styleliving/13/74/j/o0400030013442955218.jpg" alt="パネル２" border="0"></a><br><br>私はこの頃タッカーをもっていなかったので、写真にあるように小さな釘で留めたのですが、今考えるとタッカーが一番簡単な方法でした。<br><br>布は、ダマスク柄の、織り目の粗い、ナチュラル感のあるものを使いました。<br><br>２枚とも同じ布で覆いましたが、違う色を持ってきたり、もっと小さいものを作って３枚とか４枚並べて掛けるものも、かわいいと思います。<br><br>そろそろ、デコレーションを変えてたいと感じるこのごろ。<br>手軽にできるこのパネルからまたスタートしようかなと現在思案中です。<br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 03 Oct 2015 15:03:53 +0900</pubDate>
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<title>芦屋のおそば屋さん</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150926/10/styleliving/62/6f/j/o0400030013435976562.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150926/10/styleliving/62/6f/j/o0400030013435976562.jpg" alt="土山人１" border="0"></a><br><br><br>私が住んでいる兵庫県芦屋市。<br>一番近い大きな街は、神戸になります。<br><br>神戸というと、「港町」「昔の洋館」というイメージを持たれる方も多いと思いますす。<br><br>芦屋や西宮という、ちょうど大阪と神戸の中間に位置するこの阪神間も、パンや洋菓子、イタリアンなど、洋風な美味しいお店がたくさんあるということでも良く知られています。<br>だからインテリアも基本は洋風をイメージして作られているところが多いように思います。<br><br>そんな阪神間なので、和食やさん等も、ちょっと和モダンという感じでしょうか。<br><br>そこで今日はその中の一つ、おそば屋さんの「土山人」をご紹介します。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150926/10/styleliving/11/9b/j/o0300040013435976563.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150926/10/styleliving/11/9b/j/o0300040013435976563.jpg" alt="土山人２" border="0"></a><br><br><br>何故おそば屋さんかって。<br>阪神間はもちろん関西圏ですので、主流はうどん。<br><br>でもここに、平成１０年にオープンしたのがこの「土山人」。<br>東京スタイルの本格的なそばを出す店として、瞬く間に人気店になりました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150926/10/styleliving/f9/0e/j/o0300040013435976564.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150926/10/styleliving/f9/0e/j/o0300040013435976564.jpg" alt="土山人３" border="0"></a><br><br><br><br>内装はもちろん和風ですが、飾ってある絵がちょっと今風だったり、オブジェっぽいものが置いてあったり。<br>そして流れている曲はジャズ。<br>こういったところがちょっとモダンな感じを醸し出させる理由のように思います。<br><br>もちろんお味もいうことなし。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150926/10/styleliving/2b/d9/j/o0300040013435976565.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150926/10/styleliving/2b/d9/j/o0300040013435976565.jpg" alt="土山人" border="0"></a><br><br><br>マンション暮らしで純和風なものに触れる機会が以外と少ない生活を送っていると、逆にこういうお店ってほっこりします。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/styleliving/entry-12077359380.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Sep 2015 10:40:36 +0900</pubDate>
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<title>パラソルカバー</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150918/16/styleliving/48/6e/j/o0303040013428351586.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150918/16/styleliving/48/6e/j/o0303040013428351586.jpg" alt="パラソル" border="0"></a><br><br><br>こんなものがあるなんて、買うまで知りませんでした。<br>それがパラソルカバーです。<br><br>今年、約２０年ぶりに、実家のガーデン家具を買い替えたときに、パラソルと一緒に購入しました。<br><br>実はこれまで使っていたパラソルは、とんでもないことになってたんです。<br><br>パラソルといえば、頭に浮かぶのは、南国のプールサイドにおいてある優雅な光景です。<br>でもこの雨の多い日本で、１年のほんの短い期間しか使うことがなく、それも上に屋根やひさしがないところに２０年も放置していると、パラソルってほんとに目も当てられない状態になってしまうんです。<br><br>ホコリや黄砂などの汚れだけではなく、鳥のフン、せみが羽化したあとのさなぎのカラ、おまけにコウモリまで巣をつくったりと、もうなんでもありでした。<br><br>その汚れまくったパラソルを捨てることができてすっきり。<br>ただ、新しいものを買っても同じことを繰り返してしまうんだろうなと思ってた矢先に見つけたのが、パラソルカバーです。<br><br>さて、これでパラソルのひどい汚れを避けることが出来るかと願いつつ・・・。<br><br>世の中にはホントに色々便利なものがあるんですね。
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<pubDate>Fri, 18 Sep 2015 16:34:36 +0900</pubDate>
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<title>キャンドルのロウの落とし方</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150913/16/styleliving/53/92/j/o0300040013423703604.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150913/16/styleliving/53/92/j/o0300040013423703604.jpg" alt="ロウ落とし" border="0"></a><br><br><br>大好きなキャンドル。<br>イケア等で売っている大振りのものは、結構長時間使えるので、特別な日でなくても、私は良く灯しています。<br><br>ただ時々やってしまうんですよね。<br>ロウをテーブルクロスやランチョンマットにこぼしてしまうこと。<br><br>初めてのときは焦りましたが、ネットで落とし方を調べていると簡単な方法が見つかりました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150913/16/styleliving/cf/ac/j/o0225030013423703603.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150913/16/styleliving/cf/ac/j/o0225030013423703603.jpg" alt="ロウ落とし２" border="0"></a><br><br><br>まずキッチンペーパーでクロスやランチョンマットを挟みます。<br>ロウが付いた面を下にして、アイロンをかけ、ロウをキッチンペーパーに吸い込ませます。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150913/16/styleliving/fb/ab/j/o0225030013423703605.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150913/16/styleliving/fb/ab/j/o0225030013423703605.jpg" alt="ロウ落とし３" border="0"></a><br><br><br>ペーパーの場所を変え、何回かアイロンを繰り返します。<br><br>後は普通に洗うだけ。<br><br>これでびっくりするぐらい、あっという間に綺麗になります。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150913/16/styleliving/38/11/j/o0225030013423703606.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150913/16/styleliving/38/11/j/o0225030013423703606.jpg" alt="ロウ落とし４" border="0"></a><br><br><br>という訳で、今日はミニ情報でした。<br><br>
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<pubDate>Sun, 13 Sep 2015 16:22:18 +0900</pubDate>
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<title>香りのある部屋</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150909/10/styleliving/22/b6/j/o0300040013419948800.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150909/10/styleliving/22/b6/j/o0300040013419948800.jpg" alt="香り１" border="0"></a><br><br><br>部屋にほんの少し香りがあると、なんだか落ち着く気がします。<br>扉を開けたときにふわっと感じるけれど、部屋の中に入ってしまうと香りがあることを忘れてしまうぐらいの少しの量が一番心地いいと思います。<br><br>香りを付けるにはいくつかの方法がありますが、私はそれを部屋によって使い分けています。<br><br>まずリビング。<br>ここに置いてあるのはアロマストーン。私のリビングはダイニングと一緒になっているので、香りは極力抑えめです。<br>一時ポプリを置いていたのですが、ホコリが付くのが気になって、こちらに変えました。<br>香りがなくなれば、アロマオイルを振りかけると引き続き使えます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150909/10/styleliving/02/9e/j/o0225030013419948799.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150909/10/styleliving/02/9e/j/o0225030013419948799.jpg" alt="香り２" border="0"></a><br><br><br>アロマキャンドルは、結構香りがきついので、洗面所に。<br>普段は使いませんが、友人達が来たときに使うには最高です。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150614/19/styleliving/bf/23/j/o0292040013337106704.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150614/19/styleliving/bf/23/j/o0292040013337106704.jpg" alt="Joe Malone" border="0"></a><br><br><br>ベッドルームには、アロマディフューサーを。<br>アロマストーンに比べると、香りは少し強いですが、これぐらいあったほうが、逆に落ち着く感じです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150603/13/styleliving/55/a1/j/o0300040013326227666.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150603/13/styleliving/55/a1/j/o0300040013326227666.jpg" alt="ラベンダークッション" border="0"></a><br><br><br>そして枕元にはお手製のラベンダーのハート形のピロー。<br>作ったのが結構前なので、香りはかなり消えてしまっているので、そのうち中のポプリだけ入れ替えようと思っています。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150909/10/styleliving/7c/d7/j/o0400030013419948801.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150909/10/styleliving/7c/d7/j/o0400030013419948801.jpg" alt="香り５" border="0"></a><br><br><br>最後は洗面台の香水の瓶。<br>もちろん体に付けるものですが、香水のボトルって、おしゃれなものが多いし好きなので、飾りとしても使っています。<br>一つの香りをずっと使っている人もいますが、私は気分に合わせて使い分けてます。<br><br>やっぱり香りって素敵ですね。<br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 09 Sep 2015 10:48:58 +0900</pubDate>
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<title>ドイツや北欧のベッドメイキング</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150902/14/styleliving/82/44/j/o0400022513413693509.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150902/14/styleliving/82/44/j/o0400022513413693509.jpg" alt="ドイツのベッド" border="0"></a><br><br><br>数日前、ベッドライナーについての記事を書いているときに思い出したことがあります。<br><br>それは、そういえばドイツや北欧のベッドメイキングって、アメリカやイギリスのものと違っていたなということ。<br><br>なので、今日はそれについて。<br><br>ドイツのホテルでダブルルームに泊まると、写真のようなベッドが置いてあります。<br>上の写真が五つ星、下の写真が四つ星といった感じです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150902/14/styleliving/41/13/j/o0400026713413693508.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150902/14/styleliving/41/13/j/o0400026713413693508.jpg" alt="ドイツのベッド２" border="0"></a><br><br><br>一見アメリカのスタイルと何が違うのと思ってしまうのですが、大きな違いはマットレス。<br>ダブルベッドの場合、マットレスが２つに分かれたベッドを見ることが多いのです。<br>フレームも２つに分かれていることもありますが、一つのフレームの中にマットレス２つが収まっている形もよくみます。<br><br>掛け布団、いわゆるデュベもマットレスに合わせて２つ付いています。<br>それぞれ一旦横置きにして半分に折り畳むので、ベッドの上では結構コンパクトに見えます。<br><br>そして枕。これが横長というより、正方形に近い形なのです。<br>空気を十分に含むよう形を整えて、最後にポンポンと真ん中をへこませるようにたたきます。<br><br>シングルの場合も、デュベや枕の置き方はダブルと同じです。<br><br>ベッドで眠るとき、夫婦やカップルでも、相手の寝相が悪いと、マットレスや布団の動きって気になりますよね。<br>それが防げる様になっているベッドメイキング。結構寝心地が良いです。<br><br>ヨーロッパってひとくくりにして見てしまいがちですが、国によって違いがあるのが面白いですね。<br><br>（画像：www.bild.deより）<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/styleliving/entry-12068600641.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Sep 2015 14:54:07 +0900</pubDate>
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<title>ホテルオークラと心斎橋大丸の建て替え</title>
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<![CDATA[ 東京の老舗ホテル、ホテルオークラと、大阪の心斎橋大丸店の建て替えが決まっているそうです。<br><br>新聞からの抜粋によると、それぞれの建物の特徴は次の通り。写真はリンク先でご覧になれます。<br><br>「ホテルオークラ」<br><br>「オークラ・ランターン」と呼ばれるつり下げ式の照明に、梅の花を模した机と椅子が配置されたメインロビー。東宮御所にも使われた多胡（たご）石でできた波状紋の壁。本館は「日本モダニズム建築の最高傑作」とも言われた。建築家の故・谷口吉郎氏が設計委員長を務めた。（朝日新聞より）<br><br><br><a href="http://www.asahi.com/articles/ASH8F4V60H8FUTIL020.html" target="_blank">オークラの記事はこちら</a><br><br><br>「心斎橋大丸」<br><br>米国出身の建築家、ウィリアム・メレル・ヴォーリズの代表作で、昭和８年に完成した。大阪でも指折りの近代建築として親しまれている。ネオ・ゴシック様式を基調にアールデコの装飾を施し重厚ながらも華やかな雰囲気が特徴。（日経新聞より）<br><br><br><a href="http://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/vories/" target="_blank">心斎橋大丸の写真はこちら</a><br><br><br>どちらも昭和を代表する建物ですが、老朽化が原因の建て替えだそうです。<br>でもそういうときに思います。<br>古いすばらしい建築を残してリニューアルが出来ないのかと。<br><br>日本は地震など自然災害も多いので、単純にヨーロッパのようにとはいかないのでしょうが、<br>こういう記事を読むととても残念です。
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<link>https://ameblo.jp/styleliving/entry-12067048639.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Aug 2015 11:43:20 +0900</pubDate>
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<title>ベッドスロー（ベッドライナー）って何？</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150824/17/styleliving/f1/de/j/o0345040013405376123.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150824/17/styleliving/f1/de/j/o0345040013405376123.jpg" alt="ベッドスロー１" border="0"></a><br><br><br>ものは知っているんだけど、なんて呼ぶのかわからないことってあると思います。<br>私にとっては、ベッドスローがそれ。<br>ベッドライナーとも呼ばれるようですが、ホテルのベッドの足下に掛けてある長方形の布をこう呼ぶそうです。<br><br>昔はホテルのベッドって、ベッドカバーですっぽり覆われているのが普通だったと思います。<br>それがいつからか、足下だけベッドスローが掛けてある今のスタイルに。<br><br>何故こうなったのか気になって調べたことがあるので、今日はそのことについてアップします。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150824/17/styleliving/cb/ac/j/o0333035013405379456.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150824/17/styleliving/cb/ac/j/o0333035013405379456.jpg" alt="ベッドスロー２" border="0"></a><br><br><br>以前はホテルのベッドメーキングは、マットレスの上にトップシーツを敷き、その上に毛布をかけ、トップシーツの枕側の部分を折り返し、毛布とシーツをマットレスの下に挟み込んでいました。<br>（この写真のように折り返したシーツが見えている感じです。）<br><br>そしてベッドカバーを掛けるときは、枕も一緒にベット全体をすっぽり覆う形になっていました。<br><br>それが徐々に「デュベスタイル」が主流に。<br>デュベとは羽根布団のこと。この場合トップシーツは使わず、デュベをすっぽりとデュベカバーで覆ってしまいます。<br>日本でいう掛け布団と掛け布団カバーのようですね。<br><br>ベッドカバーは使わないので、それでベッドメイキングが完成なのですが、欧米人はホテルの部屋でもすぐに靴を脱がない文化です。<br><br>デュベカバーはホテルでは白が主流なのですが、靴のままベッドで脚を伸ばしたりすると、足元部分が汚れてしまいます。<br>そこで、そこにアクセントにもなる布を敷いて汚れを防いだのが、ベッドスローの始まりだそうです。<br><br>靴を履いたままベッドにあがるなんて、日本人には全くない発想です。<br>日本だったらこういうベッドデコレーションは生まれなかったということですね。<br><br>色々なスタイルの違いも、思いがけないところに意味があったりするので、ホント面白いです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/styleliving/entry-12065326311.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Aug 2015 17:30:33 +0900</pubDate>
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