<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>アウトサイダー</title>
<link>https://ameblo.jp/stylstyl/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/stylstyl/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>物事を表面で判断せぬように…</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>欲求</title>
<description>
<![CDATA[ 昔から、自分が安定しそうになると、それを自ら壊す傾向がある。<br>結果が分かりきっていることには初めから興味ももてないし、かといって、結果の出ることのないもの（例えば、ストーリー性のない格闘ゲームとか）にも興味がない。<br>繰り返しになるが、簡単に手に入るものに対して欲求は生まれず、逆に、絶対に手に入らないものにも欲求は生まれない。手に入れようと思えば手に入る可能性はあるが、簡単には手に入らないものに対して欲求は膨れ上がる。<br>これは、きっと、誰もが同じだと思う。それを諦めるか諦めないかは人それぞれなんだろうが、僕は、基本的に、諦めるということが出来ない。強欲なんだろう。<br>さて、安定を拒むこの衝動はどこから来るのかを考えてみると、子供の頃に、恐らく（全然関係ないが、なんでこの字なんだろう）初めて抱いた未来への欲求が頭に浮かぶ。<br>旅がしたい。未来を切り開き、自己を成長させ、常に予想も出来ない事が起こり、結果は輝かしい、そんな旅。冒険。命を懸けた冒険がしたい。<br>馬鹿げていて、子供じみた妄想だとは思う。が、消えない欲求。何十年も僕の根幹にある思い。<br>そう、これこそが破壊衝動の原因なのではないか。安定した生活を得れば、この欲求は永遠に満たされない。だからではないか。そう感じている。強欲なのだ。子供の頃に芽生えた欲求さえ諦められないほどの。<br><br>もし、僕が、この欲求を満たしたら、僕は、今度は何を求めるのだろうか。<br>安定か？<br><br>安定を捨て、結局、安定を求めるという馬鹿げたことを、僕は求めているのだろうか。<br>自分が転ばないと痛みを理解出来ない子供と同じなのだろうか。<br><br>周りを見ていると、誰も、それほど強い欲求を持っているようには見えないが、誰もが隠しているだけなのだろうか。自制心が強いのだろうか。やはり、僕が強欲なのだろうか。<br><br>そんなことを、最近、考えている。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/stylstyl/entry-11303650128.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Jul 2012 03:02:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>久しぶりだな、日記を書くのは</title>
<description>
<![CDATA[ 今日は横浜walkerの別冊、３月末発行予定の都筑港北walkerの取材と撮影でした。<br>まあ、まともなコトを喋るのが苦手で、８割はくだらない冗談ばかり言っていて、記者の方はさぞ大変だろうと思う。<br>紙面に顔を晒すのが嫌なので、そこはバイトの女の子に譲ったが、一人のバイトは体調を崩して来れなかったので、Webの方には仕方なく登場することになった。これでもか、というような笑顔を作ってみた。いったいどういう風に写っているだろうか…。<br><br>昨日、社長と、久しぶりに、喧嘩もせずに、店の未来図について話し合った。<br>まだまだ面白いことが出来そうだ。<br>とりあえず、今年は調理師の免許を取って。来年はソムリエかな。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/stylstyl/entry-11171927753.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 04:07:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>袖触れ合うも…</title>
<description>
<![CDATA[  今日、横浜高島屋まで行った。今、一番好きな酒蔵が展示販売で来ていたからだ。うちの店でも取り扱っていて、いつも直接蔵元から取り寄せている。そもそも味醂を探していて見つけた島根県の酒蔵。味醂が美味しかったので、ついでに酒も取り寄せてみて、一口飲んで気に入った。<br>なんだかよくわからないけど、妙に惹かれて、少なからぬ縁のようなものをずっと感じていた。<br>今日、会ったのは製造部の人で、いろいろと話しをした。そして確信した。惹かれたのは、やはり同じ匂いを感じたからだ。信念を持ち、まっすぐ、ストイックな仕事をしている。多に媚びず、ただ自分が善しとする道を行く。そういう酒蔵だ。量販店に並べていないし、大々的な広告もうたない。なるほどね。<br><br>店を始めて、新しい繋がりがいくつか出来た。皆、それぞれ個性的な人たちだ。<br>ワインの平野弥さんは、ワインの品質にこだわり、自分で輸入するようになり、輸送までも徹底的に管理し、蔵元で飲むワインの品質をそのまま店頭まで維持することにとことんこだわっている。他のインポーターとの付き合いもほとんど切って、今は辺鄙な土地でやっているような店だ。<br>ソーセージ屋さんもそう。洋菓子屋さんもそんな感じ。チーズ屋も他の追随を許さないほど高品質なものを扱っている。<br>やはりそういう人たちに惹かれてしまうのが僕の性格みたいだ。<br>醤油と酢を取っている蔵も島根県にある。四代目と浅からぬ関係も築きつつあるがまだ会ったことがない。いつか会いたいと思っている。<br>まあ、僕が理想とする世界の一角を担う人たちであることは間違いないだろう。そういう人たちをもっと世間に知らしめたいと思う。僕は何も作り出しはしないけど、作る側と受ける側の架け橋になりたいと思っている。本当に良いものが文化として残る。そういう国にしたい。芸術もそう。<br>まだまだ力不足だが、せめて次の世代にこの思いを伝えたい。僕に出来るだろうか。<br><br>李白酒造。僕がどうこう言わずとも、もう確固たる地位を築いている酒蔵だけど…。是非、一度は口にして欲しい。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/stylstyl/entry-11152773892.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 02:14:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>はあ・・・</title>
<description>
<![CDATA[ <p>はっきり言って、飲食業に関してほとんど未経験の僕が飲食店を運営しているということが、ほとんど暴挙に近いのだけど、だからこそ、ほぼ１００％に近い客目線での店作りが出来たのですが、まあ、この売り上げじゃあ当たり前ではあるんだけど、最近、周りから突かれます。</p><p>だからって妥協する気はさらさらないんですけどね。ただただ良いものを提供しつづけていきたいと思っております。</p><p>うちの店では、食べ物と飲み物は当たり前なのですが、音楽だってこだわって流しているし、人を自分の家へ招いたつもりで接客しています。なので、今更、顧客満足度だ、サービスだ、と言われても、これ以上できない位にやっているんですよねぇ。ただ人が来ないだけなんです。週末は、まあ、入るのですが、どうやったら平日も人が来てくれるようになるんでしょうね。さっぱり分かりません。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/stylstyl/entry-11148364277.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Jan 2012 14:13:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日記です</title>
<description>
<![CDATA[ パソコンが壊れてからというもの、メディアにまったく接してしないので、世の中の事がさっぱりわかりません。<br>でも、特に不便も感じていないし、毎日、仕事でパソコンいじっているし、なんだか直しに行くのも面倒で、未だにそのままです。<br>通勤は徒歩二分。毎日、パンを買いに出かけるのと時々ワイン屋さんに買い付けに行く以外はほとんど店と部屋の往復しかしていない。<br>それでも、毎日、違う顔に会って話しをしているので、世間に触れてはいる。<br>なんか、これって、凄く平和だなぁ…。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/stylstyl/entry-11142428409.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 00:55:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>徒然亭</title>
<description>
<![CDATA[ <p>facebookのファンページの方もよろしくお願いします。</p><br><p><a href="http://www.facebook.com/pages/%E5%BE%92%E7%84%B6%E4%BA%AD/210354865711130?ref=tn_tnmn">http://www.facebook.com/pages/%E5%BE%92%E7%84%B6%E4%BA%AD/210354865711130?ref=tn_tnmn</a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/stylstyl/entry-11130940337.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 12:47:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>久しぶりのアクセス</title>
<description>
<![CDATA[ 自宅のパソコンが壊れていてアクセスできなかったので、職場のパソコンで・・・。<br>先日のケーブルテレビのインタヴュー画像です。<br>連日の夜更かしと二日酔いと寝不足でテンション低めです。<br><br><object width="480" height="270"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/FATeFmIBjuY?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/FATeFmIBjuY?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="270" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/stylstyl/entry-11130939312.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 12:44:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>近況？</title>
<description>
<![CDATA[ 今、パソコンが壊れていて使えないので、日記を書くのをやめているのですが、本当は書きたいことが沢山あるのです。<br>でも、やっぱり携帯で長文を書くのは億劫だな。<br>徒然亭については、ほぼ毎日更新しております。<br>http://m.facebook.com/profile.php?id=210354865711130&amp;refid=7&amp;ref=pymk
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/stylstyl/entry-11115452120.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Dec 2011 03:17:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>フロマージュとマリアージュ</title>
<description>
<![CDATA[ 　今日も新しいワインを沢山仕入れました。チーズを始めたので、それに合わせて、熟成香のする赤（つまり少しヴィンテージの古い赤）やきりっとした白など。<br>　ワインにチーズが合わないと僕が言うのは、テキトーなチーズにテキトーなワインは合わないという意味で、もちろんそれぞれのチーズにはそれぞれ合うワインや合うその他のお酒がある。<br>　というワケ、で、ちゃんとしたマリアージュを楽しんで欲しいので、買いました。パンもチーズ用に仕入れています。ドライフルーツも数種類用意しました。<br>　最高のチーズに最高に合うワインを楽しんでいただきたいと思っております。<br><br>　そうか、こういう時、写真を撮ればいいんだな。うん、写真を撮ろう。次からは。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/stylstyl/entry-11089367893.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Nov 2011 00:43:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ワインとチーズ</title>
<description>
<![CDATA[ 　複数の人に、チーズはないのか、と聞かれるので、数種類のチーズを取寄せてみた。今日届いた先発隊の４種類を食べて、真剣にどのワインに合うかを考えてみた。タイプで言えば、白カビ、青カビ、セミハード、スモーク、それぞれのチーズに合うワインなんて、ほんとにごく僅か。全部に合うものは絶対にない。しかも、ある種のパンやドライフルーツなどと合わせて初めてワインに合うようになる、ような気がする。<br>　なんで、みんな、ワインにチーズ、って、思うのかなぁ……。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/stylstyl/entry-11083619695.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Nov 2011 01:17:11 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
