<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>モンキーパペットのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/stytn1984/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/stytn1984/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>子育てについて</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>虐待について</title>
<description>
<![CDATA[ 僕の息子はよく笑う<div>他家の赤ちゃんをあまり知らないから分からないけど &nbsp;よく笑う</div><div>日を重ね 成長するにつれて誰にでも笑うようになってきた</div><div>抱っこなどをされると泣いてしまうが 僕がまた抱っこするとその人に笑いかける</div><div>パパがいると自分は最強だと思っているらしい</div><div>そうかも知れないね</div><div><br></div><div>赤ちゃんがそうやって知らない人にも笑いかけるのはなぜだろうか</div><div>別に遊んで欲しいわけじゃないし 抱っこされたいわけでもなさそうだ</div><div>多分そうすることが赤ちゃんが生きるために必要なことなのだろう</div><div>笑いかけられることで僕らは赤ちゃんを愛しいと思うからね</div><div><br></div><div>息子と接する中で僕は いくつかの失敗をしてきた</div><div>目を離した隙にベッドから落ちてしまったり お風呂で誤ってお湯が鼻や口に入り咳き込ませてしまったり</div><div>当然息子は泣く</div><div>僕はとても申し訳ない気持ちになり 息子に謝りながらぎゅっと抱きしめる</div><div>僕はなんて親なんだと</div><div>しばらくすると息子はそれでも僕に笑いかけてくれる</div><div>顔を真っ赤にしながら笑いかけてくれる</div><div>まだ痛いだろうし 苦しいのに</div><div>そんな息子を見ていると本当につらい気持ちになる</div><div>無理に笑ってくれなくていい</div><div>パパなんか嫌いだと僕の腕から逃れようとしてくれてもいい</div><div>それなのに息子は僕に身を寄せて笑いかけることを止めない</div><div>息子はとてもあたたかくて 優しく何かを僕に語りかけてるように感じる</div><div><br></div><div>今日 ニュースなんかを見ていると虐待の話は珍しくなんかないぐらいに報道されている</div><div>残念ながら命を断たれた赤ちゃんもいる</div><div>そんな赤ちゃん達もやっぱり痛くても苦しくても笑ってたのではないだろうか</div><div>どんなにつらくても悲しくても笑いかけることで生きようとした彼らのことを思うとやるせない</div><div>彼らの親はどうだったのだろうか</div><div>痛めつけても痛めつけても笑いかけてくる赤ちゃん</div><div>それでも自分を求めてくる小さな小さな手</div><div>それが重圧で押しつぶされそうな心にさらなる重圧をかけたのだろう</div><div>いや 恐怖さえ感じていたのかも知れない</div><div>自分はもう限界なのだ</div><div>本当は誰かに助けてもらいたい</div><div>それができなくて同じように自分を求める赤ちゃんを退ける</div><div>いつか必ず自らに降りかかる後悔というものをどこかで分かっているはずなのに</div><div><br></div><div>僕の息子は僕に笑いかけてくれる</div><div>みんな想像してみて欲しい</div><div>赤ちゃんと一緒に笑う自分の姿を</div><div>もう一度抱きしめて感じて欲しい</div><div>あの小さな体の大きなぬくもりに</div><div><br></div><div>みんな気付くはずだ</div><div>結局自分を救ってくれるのは どんなときも笑いかけてくれる赤ちゃん達なのだと</div><div><br></div><div>「パパ 僕は大丈夫だよ さあ いつもみたいに笑ってよ」</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/stytn1984/entry-11891511578.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jul 2014 18:15:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>赤ちゃんについて</title>
<description>
<![CDATA[ 僕は赤ちゃんを学術的には見ない<br><div>僕自身の思いで接している</div><div>育児に関する情報はたくさんあるけど 育て方についての情報は僕は自分の中から排除している</div><div>ただ基本的なルールや医師の助言は守るけどね</div><div>僕は息子がお腹の中にいる時には育て方なんて考えもしなかった</div><div>ただ妻の身体を思って 絶対に悔いの残らない妊娠生活と出産だけを願っていた</div><div>初めて新しい命を腕に抱いた時はただ不安だった</div><div>もちろん愛しくて愛しくてたまらなかったけどね</div><div>小さな小さな息子を抱いて妻と家に帰る時も不安だった</div><div>とても怖かった</div><div>ただその小さな命を抱いているとき 僕は思った</div><div>この子の可能性は僕たちの手に委ねられているのだと</div><div>その可能性は成長の過程で自ら得た たくさんの情報からどんどん切り開かれるだろう</div><div>だから僕たちはその手助けをしてあげないといけない</div><div>でも手助け以上のことはしないでおこう</div><div>僕は息子を その可能性を心から信じているから</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/stytn1984/entry-11890196558.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Jul 2014 09:37:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>子育てについて</title>
<description>
<![CDATA[ たくさんの奇跡の積み重ねで生まれてきた赤ちゃん<br>成長のプロセスはほぼパターン化していて、大体の予測ができる<br>だから子育てに関して親は情報に苦労しない<br>難しいのは赤ちゃんの気持ちが分からないことじゃないかな<br>きっとこの苦労は普遍かつ恒久だろう<br>赤ちゃんは話せないからね<br>怒ることも悲しむこともできない<br>泣くことと笑うことでしか気持ちを伝えることができない<br>親は困る<br>困って困ってそれがストレスになって赤ちゃんを見捨てたり殺したりする親もいる<br>人間は自分を守ることを本能的に持ってるはず<br>単なる地球に生きる生物の種類に過ぎないから当然にね<br>それは時に母性をも超越してしまうってことだね<br>その現実はとても悲しい<br>今も僕の傍らで眠る生まれて6か月の息子<br>この子だって何をしてあげても泣き叫ぶ時がある<br>ただ暇なだけでも泣く<br>眠いだけでも泣くし 自分ひとりじゃ眠れない<br>それはそれでかわいいけど めんどくさいのは否定できない<br>自分の楽しめることが何もできなくなるからね<br>テレビもパソコンも全部無し<br>僕はそんなときこう考える<br>じゃあ一緒に楽しめることをしたらいいって<br>だから僕は息子を抱いてよく散歩する<br>ひとりで歩いても楽しくないけど 息子がいると楽しい<br>息子は色んなものを見たがるからお腹が減らない限り楽しそうにしている<br>たまにひとりで笑い出す<br>そうしたら僕も心から一緒に笑う<br>少し重たいけどね<br>僕はいつも一緒にいるわけじゃないから ママよりも子育てに苦労は感じていない<br>母親は大変だと思う<br>いつも一緒だからいつも赤ちゃんの気持ちを読み取らなければならない<br>赤ちゃんはたくさんの喜びを与えてくれる<br>奇跡を知ったその日からね<br>でもその喜びにはたくさんの苦労がついてくる<br>子育てを楽しもうなんて詭弁だろう<br>考え方次第では それは与えるばかりだと思う人もいるから<br>僕は赤ちゃんと一緒に楽しめることをいつも探している<br>一緒に笑えることを探している<br>簡単なんだよ本当は<br>遊んであげるのではなくて一緒に遊ぶ<br>連れて行ってあげるのではなくて一緒に行く<br>これはまるで言葉遊びで それこそ詭弁だと言う人もいるだろうね<br>でも僕ひとりじゃないはず<br>人間同士の付き合いというものはこんなものだと知っている人はね<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/stytn1984/entry-11889452827.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Jul 2014 21:37:35 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
