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<title>いま話題になっていること</title>
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<description>ネットで気になったニュースについて、思ったことを書きます。</description>
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<title>「振り込め詐欺」の新名称が「母さん助けて詐欺」に</title>
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<![CDATA[ ちょっと前のニュースになりますが、警視庁が振り込め詐欺の新名称公募して、最優秀賞<br>が決まったそうです。<br><br>それから「母さん助けて詐欺」だそうです。<br>優秀作が「ニセ電話詐欺」「親心利用詐欺」となっています。<br><br>これで犯罪の防止になるとはとても思えませんが、結構騙される人が多い詐欺ですね。<br>特に何かあるとパニックになってしまうタイプの人は、被害に合いそうです。<br><br>こういう人は冷静な判断力がなくなってしまうので、どうしてもダメなんですよね。<br>中には銀行員が止めているのに、強引に振り込みをして騙されてしまった、という事例も<br>発生しているようです。<br><br>親心を狙った卑劣な詐欺ですが、やはり警察を頼りにしても限界があるので、もし自分が<br>息子や娘の立場であるなら、両親には事前に注意しておいたり、何かサインのようなものを<br>決めておいた方がいいかもしれません。<br><br>私の知り合いでも、以前騙された人がいました。<br><br>勤めていた会社にパートで来ていた人なのですが、典型的な手法で騙されました。<br>息子に化けた犯人が詐欺の電話をかけてきて、泣きながら妊娠した女性を車でひいてしまい、<br>流産させてしまった、という内容でした。<br><br>要求額よりも負けさせて、10万円まで減額させたそうですが、結局は振込してしまった<br>ようです。後で息子に確認したところ、詐欺だと発覚して、馬鹿じゃないのと言われて<br>しまったそうです。<br><br>その女性は元々、セールスの仕事をしていて、優秀な成績を上げていた人でした。<br>年を取って引退したので、気軽なパートをしていたのです。<br><br>ですから、世間知らずの騙されやすい人とは違って、こういう人でも引っかかるんだ、<br>と驚いたものです。<br><br>その人も普段は冷静なのですが、その時は犯人の迫真の演技で、パニックになってしまった<br>そうです。<br><br>これは脳の仕組みによる違いで、女性のほうに多い反応だそうですね。<br>だからどちらかというと、詐欺の電話がかかってきても女性の方が騙される確率が高い<br>そうです。<br><br>そのため今回も母親限定の名称が、最優秀賞に決定したのでしょう。<br><br>やっぱり対策としては、先ほども書いたように事前に何か、合い言葉みたいなものでも<br>いいので、決めておくのが一番いいと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/styygd/entry-11543351992.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Jun 2013 20:27:52 +0900</pubDate>
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<title>ビッグダディの前妻、美奈子さんが発売記念イベント</title>
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<![CDATA[ ビックダディの前妻、林下美奈子さんが新宿の書店で、発売記念イベントを行いました。<br>本人は復縁も含みを持たせて、芸能活動も希望しているそうです。<br><br>彼女の夫も本を出して、売れているそうですがびっくりします。<br>どういう層が購入しているのでしょうか？<br><br>子供もいるのに、二人とも公の場や本の中で下ネタを連発して、気持ち悪いですね。<br>一人でも嫌ですが、自分の両親が二人ともこのような人たちだったら、どうにかなって<br>しまいそうです。<br><br>なぜ彼らの番組が大ヒットしたのかそもそも不明ですが、世の中の人はこういう<br>家庭を見て、自分の生活はまだましだな、と安心するのでしょうか？<br>それとも単なる好奇心からくるものでしょうか？<br><br>私は、番組自体見たことはありませんが、話を聞いているだけで見る気もおきません。<br>とにかく彼らの子供たちがかわいそうだな、と思います。<br>ネットのニュースでも頻繁に取り上げられますしね。<br><br>友人などからもいじめられたり、周囲の人からも後ろ指さされたり、大変な生活を<br>送っていることでしょう。そんなことは、気にもしないんでしょうね。<br>自分のことしか考えない親を持つと大変です。<br><br>そうでなくても大変な思いをしているのに、自分の子供たちにも本を読ませたそう<br>ですが、この人はどうなっているのでしょうか？<br>多分、しばらくしたらこの本も、ブックオフに山積みになっているのでしょうね。<br><br>この手のドキュメンタリーといったものは、だいたいやらせで台本もあるのですが、<br>そういう演出を超えて変な二人ですね。<br><br>林下美奈子さんは、「芸能活動に興味があります」とコメントしていますが、少し出ても<br>すぐに飽きられて終わりでしょう。<br><br>マスコミもネタとして儲かるからと、あまり飛びつかないでほしいですね。<br><br>今後もこのネタで、テレビ放送が続いていくような気配ですが、早めに人気がなく<br>なってほしいと思ってしまいます。<br><br>マスコミは社会的な影響力が大きいので、お笑いでもバラエティーでも、取り扱う<br>ジャンルは何でも構いませんが、犠牲になるような人が出てくるコンテンツは自重して<br>ほしいです。
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<link>https://ameblo.jp/styygd/entry-11533813182.html</link>
<pubDate>Sun, 19 May 2013 22:25:08 +0900</pubDate>
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<title>火星への片道切符に７万８千人以上が応募！</title>
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<![CDATA[ 何と火星への片道切符への申込みに、７万８千人以上の応募があったそうです。<br>ＣＮＮが報じていますが、オランダの非営利団体「マーズ・ワン」が打ち出した火星への<br>移住構想がもとになっています。<br><br>アメリカが１位で１万７３２４人、２位が中国の１万２４１人、３位イギリス３５８１人<br>と続いていくとの発表です。<br><br>こんなすごい計画を、非営利団体が主催で大丈夫なのでしょうか？<br>ただ２０２３年までに計４人を、火星に送り込むということで、仮に実現してもほとんど<br>の人は、先送りになりそうです。<br><br>この団体のＣＥＯが試算している、火星でのコロニー建設費用が約６０億ドル<br>（約６１２０億円）だそうですが、ずいぶん格安ですね(^_^;)<br>大丈夫でしょうか？<br><br>素人目にみてもかなり怪しい団体と、内容に見えてしまいます。<br><br>そもそもまだ月にも、まともに行けませんしね。<br>アポロ計画の頃はともかく、月面の有人着陸なども近年では行われていません。<br>ＮＡＳＡも予算削減されてしまっていますし、なかなか宇宙計画自体動きが鈍っています<br>からね。<br><br>私は３０代後半ですが、私の子供の頃の将来の宇宙計画には、確か今頃には月に宇宙基地<br>のようなものが開発しているはずでしたが、いまだ実現していません。<br><br>最近では、火星への無人探査機も着陸してもすぐに故障してしまったりで、とても有人で<br>到着して移住するなど考えられません。<br><br>夢のある計画ですが、まだまだ実現は難しいでしょうね。<br><br>もし行けたとしても、行くまでの宇宙放射線の影響や、到着してから重力の少ない環境で<br>長期間暮らしていけるという可能性は少ないでしょう。<br><br>人間に限らず地球上の動物は、重力が変化した環境だといろいろと影響が出て健康に<br>暮らすことができないようです。<br><br>それでもこれだけの人が申し込むというのは、本当に驚きました！<br><br>アメリカ人は、相変わらず新しいことにチャレンジするという文化があって、個人的には<br>素晴らしいと思います。<br><br>それ以下の国も、経済的に発展している国が多く、日本に比べると保守的な感じがしなくて<br>いいですね。<br><br>いつか火星移住なんかが、本当に実現するといいですね(^^)
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<link>https://ameblo.jp/styygd/entry-11529262110.html</link>
<pubDate>Sun, 12 May 2013 21:29:23 +0900</pubDate>
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