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<title>素人による作詞講座</title>
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<title>自分がしっくりきてない言葉は入れない。</title>
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<![CDATA[ これは当たり前のことなのですが、素人はつい入れてしまいがちです。<br>なぜなら、言いたいことは短い言葉に収まってしまい、他はおまけになってしまうからです。<br>常に、伝えたい事と今書いている詞がどういう関係性なのかを考えましょう。
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<pubDate>Tue, 04 Aug 2015 06:02:27 +0900</pubDate>
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<title>他人には伝わらない</title>
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<![CDATA[ とにかく作詞をする上で、常にこの事を意識しましょう。<br>伝わらない前提で、伝えるためにはどうするべきかを考えましょう。<br>じゃないと、自分も含めてですが、素人はすぐに自分だけの世界に入り、自分だけが理解できる<br>詞を作ってしまいがちです。
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<pubDate>Tue, 04 Aug 2015 05:57:51 +0900</pubDate>
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<title>分からない言葉の意味こそ、考えてみよう。</title>
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<![CDATA[ 皆さんも、今まで曲を聴いてきて、よく理解できない歌詞を見たことがあると思います。<br>それを、よくわからないからといって飛ばしてしまうのはとても勿体ないと思います。<br>その意味を考える作業がとても有意義であり、また自分なりの答えを見つけることによって自分自身の成長にもつながっていくと思います。
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<pubDate>Tue, 04 Aug 2015 05:48:34 +0900</pubDate>
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<title>気になった言葉はストックしておこう</title>
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<![CDATA[ 日々の生活の中で、見たもの聞いた事など些細なことでもメモする習慣をつけたいものです。<br>後で、曲作りに反映できるのはもちろんですが、常にそういった意識を持つことで、感性も豊かになると思います。
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<pubDate>Tue, 04 Aug 2015 05:42:09 +0900</pubDate>
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<title>とりあえず、最後まで作ってみよう。</title>
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<![CDATA[ 初めは上手くいかないからと言って、途中で作るのをやめてしまうのは止めましょう。<br>作った作品から沢山学べると思いますので。
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<pubDate>Wed, 15 Jul 2015 21:08:03 +0900</pubDate>
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<title>短く書こう</title>
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<![CDATA[ 初めのうちは上手く書けないので、一文を短くしましょう。<br>長文にすると分かりづらい詞になりやすいので。<br><br>
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<pubDate>Wed, 15 Jul 2015 20:58:49 +0900</pubDate>
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<title>具体的に書こう</title>
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<![CDATA[ 素人が詞を書くと、具体的な説明などを省略してしまったりする事が多い。<br>理由は、自分の頭の中で鮮明なイメージや映像がある為、言葉が足りなくても自分自身はその言葉だけで足りてしまったりするから。<br>それを防ぐには、詞を読み返す時に、他の人が書いた詞を読むような気持ちで自分の詞を読めるかがとても大事になります。<br>
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<pubDate>Wed, 08 Jul 2015 21:46:50 +0900</pubDate>
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<title>浮いている言葉を見つけよう</title>
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<![CDATA[ 詞の中にどの言葉とも繋がらない言葉がないか、確認しましょう。<br>これは以前自分が書いた詩です。<br><br>苦しくてもがいたって何も変わりはしなくて　時間は滝のように流れていくのに止められなくて<br>木の枝の様に道は分かれても　僕らは両方選べる訳じゃないから<br>後がなくたって悩み進んでゆくよ　毎晩可能性を失っていると知りながらも<br><br>沢山突っ込み所は見つかるとは思いますが、とりあえず今は浮いている言葉を探します。<br>この中に「両方」という言葉が出てきますが、それがわかる言葉がどこにもありません。<br>こういった言葉が出ないように、一言一言確認していきましょう。<br>
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<pubDate>Wed, 08 Jul 2015 21:16:26 +0900</pubDate>
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<title>どんな詞が書きたいのか探っていこう</title>
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<![CDATA[ 漠然といい詞が書きたいと思っても、当然の事ながらそれで書けるようにはなりません。<br>どんな詞に自分は共感するのか、なぜ共感したのかを分からなければ、そのレベルの詞を書くことはできないと思います。<br>なので色んな詞を見てどこに共感したのか、また自分はどういうタイプの詞を書きたいのかを知りましょう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/su-b-aru/entry-12048168089.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jul 2015 20:57:24 +0900</pubDate>
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<title>かっこつけようとするのはやめよう。</title>
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<![CDATA[ 大抵の場合、素人が何か作品を作ろうとするときに、一流の作詞家達を真似たような作品を作ろうとします。<br>それは今はまだ諦めましょう 笑<br>とにかくシンプルに分かりやすい表現で書く事に尽きると思います。<br>なぜならば、それすらも恐らく当分出来ないからです。<br>シンプルにするということは言いたいことを短くまとめる作業でもあるからです。<br>そしてそれは自分自身と向き合う以外に導き出せないものだからです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/su-b-aru/entry-12048162862.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jul 2015 20:45:25 +0900</pubDate>
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