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<title>42歳の不妊治療日記</title>
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<description>子供は半分あきらめていたのですが、最近になって42歳、43歳の友達が次々と4人も出産！最後のチャンスかなと思い、2016年は本腰据えて不妊治療に取り組みます。</description>
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<title>DLC（分院）　D9　卵胞チェック（採卵周期　1回目）</title>
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<![CDATA[ 初めての卵巣刺激周期。<br>まぁ、今まではクロミフェンやセロフェンなどで刺激した事はあるのですが、でもそれも3錠とかでしたし。<br><br>今回はクロミッド6錠に自己注射を2回。<br><br><br>正確な数は分からないのですが、左右で7個くらい育っていた気がします。<br>大きさは12～3ミリを中心に大小さまざま。<br><br>ここからどれだけ卵子が取れるのでしょう。<br>そしてその中に良い卵子がいるのでしょうか。<br>・・42歳の卵子だもんな。<br><br>採卵は4～5日後になりそうです！<br><br><br>□D9 卵胞チェック、血液検査、ゴナール150単位、クロミッド1錠処方□<br><br>☆18,850円<br><br>【内訳】<br>≪保険外≫超音波検査、血液検査（E2,LH）、ゴナール150単位、クロミッド1錠処方 ☆18,850円<br><br><br>今までにかかった治療代（DLCのみ）☆95,075円<br>
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<link>https://ameblo.jp/su-pi-hime/entry-12158776814.html</link>
<pubDate>Mon, 09 May 2016 23:55:41 +0900</pubDate>
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<title>自己注射について</title>
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<![CDATA[ 自己注射、結論から申しますと、殆ど痛くありません。<br>さほど怖くも無いです。<br><br>ただし、これはペン型の場合です。<br>いわゆる注射器では自己注射をした事がありませんので分かりません。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160509/23/su-pi-hime/46/ab/j/o0640048013642033020.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160509/23/su-pi-hime/46/ab/j/t02200165_0640048013642033020.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>これがペン型の自己注射。<br>もうちょっと針先をズームアップしてみましょう。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160509/23/su-pi-hime/fe/45/j/o0640048013642033022.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160509/23/su-pi-hime/fe/45/j/t02200165_0640048013642033022.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>わかりますか？<br>この短くて細～～い針。<br>なんなら縫い針と比較してみましょう。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160509/23/su-pi-hime/a8/00/j/o0640048013642033021.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160509/23/su-pi-hime/a8/00/j/t02200165_0640048013642033021.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>アルコール消毒した自分のお腹に針先を当てます。<br>少しずつ力を入れて刺していくのですが、簡単に刺さってくれません（脂肪がブヨブヨしているからかもしれませんが）<br>刺さってくれないなぁ～なんて思いながらさらに力を入れていくと、いつの間にか刺さってた(笑)みたいな感じです。<br><br>注射と言えば液を入れる時が痛いのですが、ゆっくりゆっくり入れていくと全然痛くありませんでした。あ、あと注射は冷蔵庫で冷やして保管なのですが、常温に戻した方が痛くないとネットで見たので、10分ほど常温で放置した後に注射してました。<br><br>看護師さんの注射の痛みが10とするならば、自己注射の痛みは0.1くらいなものです。<br>（しつこいですが、但しペン型！！）
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<link>https://ameblo.jp/su-pi-hime/entry-12158770419.html</link>
<pubDate>Mon, 09 May 2016 23:34:43 +0900</pubDate>
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<title>DLC　D2　採卵周期（1回目）</title>
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<![CDATA[ D2、いよいよ採卵周期の治療が始まりました。<br><br>生理中内診なんてしたくない！と、言っていたのに採卵周期は生理中の内診は必須のようですね。<br>どおりで、看護師さんがたも慣れているんだ。<br><br>この日は超音波検査と血液検査、そして自己注射のDVDを見せられて、自己注射できそうですかと尋ねられ、出来そうですと答えたら、その後に看護師さんから、デモ用の自己注射を使っての試し打ち（実際自分の肌には針を刺さない）がありました。<br><br>この日はGWの間の平日で、しかも月曜日だったので結構混んでいました。<br>3時間くらい病院にいたと思います。<br><br>そして恐怖のお会計・・<br>自己注射って高いんですよね。<br>噂では知っていました。ってか、説明会で先生が金額をおっしゃっていましたから(笑)<br><br><br>□D2 卵巣チェック、血液検査、自己注射ゴナールF300単位、クロミッド6錠処方□<br><br>☆40,795円<br><br>【内訳】<br>≪保険外≫超音波検査、血液検査（E2,LH,FSH,ATLA,PT,APTT,FIB）、自己注射ゴナールF300単位、クロミッド6錠処方 ☆40,795円<br><br>ちなみに注射代だけで2万円ほどです。（150*2回分）<br><br>今までにかかった治療代（DLCのみ）☆76,225円
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<link>https://ameblo.jp/su-pi-hime/entry-12158763355.html</link>
<pubDate>Mon, 09 May 2016 22:29:27 +0900</pubDate>
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<title>DLC（分院）　夫の血液検査</title>
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<![CDATA[ 土曜日の午後、予約が取れる一番最後の時間に夫の血液検査の予約を入れました。<br><br>土曜日は混んでいるだろうなと思っていたのですが、平日に行ってもらう暇もないし。<br>問診票の記入があるので、15分前に来て下さいとのことでしたが、直前の時間まで予定が入っていたので『すみません、予約時間に伺うのが精一杯です』と伝えたら大丈夫との事でした。<br><br>夫は50歳近いので、おじさん一人で不妊クリニックに行くのは心細かろうと、一緒について行きました。<br>土曜日なので混んでいる事を予想していましたが、時間が遅かったせいかぎりぎり待合室の椅子で間に合う程度の混雑具合でした。そしてビックリしたのが男性の多い事！やはり皆さん平日は仕事でなかなか時間が割けないのでしょうね。普段はいても2～3人の男性ですが、ほぼほぼ夫婦でいらっしゃってました。<br><br>夫が問診票を書いていたのを横からチラッとのぞいていたのですが・・<br>当たり前ですが、質問内容が全く違いますね！<br><br>質問の中に『女性に接していたいと思うか』のような質問があり、『凄く思う、思う、あまり思わない、全く思わない』に○を付けるようになっていたのですが『こんなことも必要なんだ～！』と、ビックリしてしまいましたが、この質問も医学的にきっと何か意味があるのでしょうね。<br><br>そのうち、夫が『見ちゃいや～』とか言いながら隠しながら問診票を書きだしたので後は見ていませんが、ちょっと内容に衝撃を受けました(笑)<br><br>先生から血液検査の説明が少しあり、採血をして終わりました。<br>時間がかかると思っていた土曜日の診察も1時間程度でした。<br><br><br>□夫の血液検査□<br><br>☆16,410円<br><br>【内訳】<br>≪保険外≫血液検査 ☆16,410円<br><br>う、、これも高い。<br><br>今までにかかった治療代（DLCのみ）☆35,430円
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<link>https://ameblo.jp/su-pi-hime/entry-12154508282.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Apr 2016 16:03:38 +0900</pubDate>
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<title>DLC（分院）　D16　排卵チェック</title>
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<![CDATA[ D16では排卵のチェックをしました。<br><br>YCCでの排卵チェックは基礎体温のみのチェックだったのですが、こちらではちゃんと超音波検査で確認してもらいました。<br><br>排卵はちゃんと行われているとの事でした。<br><br>前回、次の不妊治療説明会の予約を入れていたし夫の血液検査も週末土曜日に予約を入れていたので、『次周期は採卵が出来そうですね。』と、先生はカレンダーを見ながら計算を始めていました。<br><br>『タイミングは・・取ってなかったんだよね。』との問いに『ハイ』<br><br>『じゃぁこのままいくと丁度GWに重なっちゃうなぁ。本院の方ではGW中も診察しているんだけど、GWに予定が立てられないのも嫌でしょ。』とプラノバールを処方していただき、生理が始まる期間を少しずらしてもらうことになりました。<br><br>『この薬を飲んだら、多分、GW前に生理が来ると思うから、生理3日目までに一度来てもらって、GW後に排卵チェック、採卵日を決めて～』と、次々と予定を立てていました。<br>実は、義姉（と言っても年下）がGW明けに出産する予定なので、そのころに実家に帰ろうかなぁ、と思っていたのですが、とりあえず今は義姉の出産より自分の妊娠ですよね(笑)先生に従う事にしました。だって、その為に仕事を辞めたんだもん。<br><br>『AMHでも調べようか。』と、言われたので、すかさず『半年前に検査した結果があります！』と、YCCで行った検査報告書を渡しました。<br><br>やっぱり検査報告書は持参必須です(笑)<br><br>処置室でプラノバールをいただき、診察はおわりました。<br><br><br>□D16 排卵チェック、プラノバール12錠処方□<br><br>☆5,240円<br><br>【内訳】<br>≪保険外≫超音波検査、プラノバール12錠 ☆5,240円<br><br>う、、意外と高い。<br><br>今までにかかった治療代（DLCのみ）☆19,020円
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<link>https://ameblo.jp/su-pi-hime/entry-12154502392.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Apr 2016 15:36:59 +0900</pubDate>
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<title>DLC（分院）　D10　卵胞チェック</title>
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<![CDATA[ D10で卵胞チェックでした。<br><br>卵胞は左側に18mmのものが育っているとのこと。<br>右側にも小さいのがあるようでした。<br>内膜も8mmくらい育っており、<br><br>『とりあえず今度の日曜日でもタイミングを見てもらって月曜日にフーナーテストでもしようか』<br><br>と。<br><br>2日後にタイミング？？？<br>実は夫、高齢なだけにタイミングを取るのも少し難しく、タイミングを取る10日前くらいから言って体調を整えてそれなりに準備をしてもらわないと不発に終わるときがあるんです。<br>先生に『夫は年なんで、タイミングがとれるかどうか・・』と、すこし控えめに言ったら、すぐに察してくれて『あ、うん、大丈夫、大丈夫。それなら今回は良いから。無理に言ってストレスを与えるのも良くないからね。』と、男性目線ではとても優しい先生でした(笑)<br><br>前回も思ったのですが、副院長先生、喋るのもとても早いですが（前回、処置室で看護師さんから『先生の言った事、聞き取れましたか？早口だから聞き取れない方もいらっしゃって‥』と言われました(笑)）察してくれるのもとても早いです。頭の回転が良いんだろうな。<br><br>話が少しそれたので戻します。<br>フーナーテストはやらないので、ご主人の精液検査でもしておきましょうか、と言われたのですが、YCCの人工授精の時にしてもらった検査結果が5枚あったのですぐにそれを見せました。すると、『数、運動率ともに問題はないね！』と、やはりこの検査もせずに済みました。<br><br>では、HIVの検査でもしてもらおうかな、という事で先生の診察は終わりました。<br>HIV？処置室から番号を呼ばれるのを待っている間、これはYCCで検査してもらったはず！と、持ってきていた今までの検査結果を調べるてみると、やはりありました。<br>処置室から呼ばれ、看護師さんに『HIVの検査は半年前に行った結果があります。』と、見せると検査はせずに済みました。念のためコピーを取らせて下さいとのことでコピーをしてもらいましたが、多分、紹介状にコピーは添付されていたかと(^-^;)<br><br>他院での検査結果は、たとえ病院にコピーがあると思われても毎回持っていくことをお勧めします！そして、自分は今までに何の検査をしたか把握してすぐに答えられるように準備しておく事をお勧めします。<br><br>次の診察はD16。ちゃんと排卵しているかのチェックです。<br>この日、『比較的空いている』と言われた午後に行きましたが、本当に空いていました！いつもがこの様な状態ではないと思うのですが、受付から会計まで30分もかかっていないと思います。<br>なので、次の予約も同じような時間帯の15時にしました。<br><br><br>□D10　卵胞チェック□<br><br>☆2,910円<br><br>【内訳】<br>≪保険外≫超音波検査 ☆2,910円
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<link>https://ameblo.jp/su-pi-hime/entry-12154495748.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Apr 2016 15:08:28 +0900</pubDate>
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<title>DLC（分院）　初診日</title>
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<![CDATA[ 5度目（KLCも含めると8度目）の人工授精も失敗に終わり、いよいよDLC（分院）での治療がはじまります。<br><br>私の担当は副院長先生になりました。<br>絶対院長先生が良い！などの希望はなく、予約が取れたのがたまたま副院長先生でした。<br>ちなみに私は午前中の初診が希望だったので（診察後、二子玉川でブラブラできるから）その旨を伝えると、木曜日だけ午前中に初診の予約を行っているとのことで、木曜日に予約を取りました。<br><br>診察の予約は10時でしたが、問診票を書いたり診察券を発行しなければならないので、30分前の9時30分に来て下さいとのことでした。<br>初診日に持っていくものは<br><br>□保険証<br>□紹介状<br>□今まで検査した血液検査などの検査報告書（紹介状の中に入っていなかったらいけないので）<br>□基礎体温表（持ってきて下さいと言われなかったのですが、念のため持って行きました）<br>□お金（初診にいくらかかるか分からないので5万円持って行きました）<br><br>です。<br><br>初診の日、病院に着いたら、まず受付に行き名前と初診である旨を伝え、紹介状、保険証を渡しました。<br>すると問診票を渡されるので、待合室で記入します。<br>問診票自体は名前、住所などの基本情報に生理が始まった年、妊娠歴、病歴などだったと思います。（あまり覚えていなくてすみません）他のクリニックより簡素なものだった気がします。クリニックによっては、いつどのような治療をしたかなど詳しく書かなければならない所もあるので、私はいつも簡単に治療をした内容と年月を記したメモを持っていっていますが、今回はそれを見ることはありませんでした。<br><br>問診票を書き終えて受付に渡すと、次はアルファベットが書かれた札を渡され、『診察券が出来ましたらアルファベットでお呼びしますので座ってお待ちください』と言われました。<br><br>5～10分すると、アルファベットが呼ばれ診察券が渡されました。<br>診察券はプラスチックのカードで、これから診察に来たら受付機に診察券を入れ、モニターに映る内容にタッチをするとレシートのような印字物が出てくるので、それと診察券を受付機右側にあるチャック付きのソフトケースに入れて待合室でお待ち下さい、と説明がありました。<br>（すみません、ここの部分少し前のクリニックとごっちゃになっているかも知れません。今時点で3回診察に行ったのに覚えてないって(笑)今度行ったときにちゃんと確認しておきます）<br><br>呼び出しの際には名前ではなく、番号で呼ばれるとの事。<br>診察券には個人の二次元バーコードがシールで貼り付けてあり、診察や内診の際も1回1回スキャンして本人に間違いないかのチェックがあります。きっと人工授精や体外受精の際にもこのバーコードでチェックがあり、取り違いなどが絶対起きないように細心の注意を払ってくれているのだと感じました。<br><br>診察室、内診室はそれぞれ2つあり、扉には担当医師の名前が記してあります。<br>看護師さんやスタッフの方がそれぞれの扉を開けて肉声（館内アナウンスではない）で番号を呼ぶので自分の担当医師の近くの診察室前の椅子で待っていた方が良いと思います。<br><br>診察券を持って更に待っていると、診察室から番号での呼び出しがありました。<br>スタッフにソフトケースごと診察券を渡し、診察がはじまります。<br><br>先生との初対面です。<br><br>先生は先に渡していた紹介状に目を通しながら、今までの治療歴などを早口で聞いてきました。<br>紹介状はYCCのもので、その前には銀座の漢方、そして横浜のKLCに通っていた事を伝えました。<br><br>先生は、治療歴などをPCに入力していき、これからの治療方針を話しました。<br><br>体外受精に入るまでの検査はYCCで一通り行っているし、その日はD2だったし、体外受精の説明会も週末にあるからそれに出席して、近々に夫の採血が可能であれば『今期からの採卵もできるけど』とのことでした。<br>え、え、体外受精ってこんなに簡単に治療が始まって良いものなの～！？と、かなりビックリしました。でも、夫は来週出張だし血液検査に行ってもらう暇はあるかなぁ、など考えていると、動揺を察したのか『まぁ、そんなに急ぐことはないか。治療は来期からにしましょう。』という事になりました。<br><br>紹介状を見ながら『ポリープがあるみたいだね、子宮の状態を見たいから』と、次は内診との事。ポリープは初耳だったので『え？あるんですか？？知らなかった・・』と独り言のように呟いたら『書いてあるよ』と。よくよく思い出しれみたら、YCCでの通水検査の時に器具を入れているときに『あ、ポリープ取れたね。ちっちゃいの。』って言われた覚えがあります。その時は検査の緊張であまり気にしていませんでしたが、確かに言われた気がする。でも取れたとも言われた気がする。以降何も言われなかったし全く気にしていませんでした。自分のいい加減さに呆れます。<br><br>D2での内診ですし、生理中の内診は初めてだったのでとても嫌でしたが、初診の予約が取れた日がD2だったのでしょうがないですよね。なるべく出血しませんように、と祈りながらの内診でした。<br><br>待合室で待っていると、内診室から呼ばれ、<br>『ショーツをとって内診台におあがり下さい』と言われたのですが、D2のことで頭がいっぱいでよく聞き取れなかったのか、<br>『ショーツになって内診台におあがり下さい』<br>と、聞き間違えてしまいました。<br>え、え、パンツ一丁で内診台に上がるの？？<br>今考えてみればありえないような聞き間違いをして戸惑っていると、もう一度はっきりした口調で『ショーツを取って内診台におあがり下さい』と言われました。<br>みなさん、くれぐれもパンツ一丁で内診台に上がらないようにしてくださいね。<br><br>内診が始まりました。出血しませんようにと祈りながら検査をしてもらい、無事に内診が終わり先生が出て行った途端、安心したのか油断してたら～んと出血してしまいました(&gt;_&lt;)<br>看護師さんに『す、すみません』と言ったのですが、慣れているのか『大丈夫ですよ～』と。<br><br>今度から生理中に内診がない事を祈ります。<br><br>内診が終わり、また診察室から呼ばれ、内診の結果を聞きました。<br>子宮の状態も良いとの事で、あとは処置室？で甲状腺機能検査と風疹抗体、血液型のRH型を調べる検査をして終りとの事でした。YCCでは3年前に風疹の予防接種を受けた事を伝えたら血液検査はしなくて良かったのですが、予防接種の際に2回の接種を推奨されたのに1回しか受けていなかったので今回は抗体があるか調べてもらいました。血液型RH型も献血した時に調べられるからA型RH+と分かっていたのですが、検査は5年くらい前だし検査結果も無いし、すべて調べてもらう事にしました。もし、それぞれ1年以内に検査した結果を持っている場合は、検査報告書を持っていけば検査は省かれるかもしれません。<br><br>処置室？（正確な部屋の名前を覚えていません）は診察室とは反対側で受付の奥にあります。<br>なので受付前の椅子で待っていると処置室から呼ばれ体重測定と採血がありました。<br>本当は初診の場合、まず処置室に呼ばれ院内の案内をされた後、診察に入るそうなのですが、私の場合は先に診察ができそうだったからと先に診察室に呼ばれました。（よって院内の説明は受けていません(汗)）<br>看護師さんは感じの良い方で、まず体重をはかりました。最近2キロ太ったばかりだったので、体重を見ながら『太っとる‥』と呟くと、『太っていませんよ。BMI値は20なので、まだ太っても大丈夫です(笑)』と。やっぱり優しい看護師さんだ(笑)<br>採血の後には簡単な食事指導をされ、ルイボスティもお勧めされました。ルイボスティは味が好きなので飲んでいたのですが、妊娠茶とも言われているみたいですね。この日を境に1日1リットル飲むようになりました。最後に、これからはこちらの表に基礎体温書いてくださいとノートを渡され、ここ2～3か月の基礎体温を写しておいてくださいとの言われました。『今日はこれでお終いです、このソフトケースは受付横に入れてください。』と言われその日の診察はすべて終わりました。<br><br>今回、私はYCCで各種検査をしていたので、検査のほとんどを省くことが出来ました。血液検査も1年間は有効との事ですので、他院で治療を受けて紹介状を貰わずに転院した場合でも、検査1年以内の検査報告書さえ持っていけば検査は省いていただけると思います。<br><br>次の診察は卵胞が育っているかの確認をしたいから8日後D10でした。<br>初診の日、人気の病院だからか待合室の椅子はほぼ埋まり、たくさんの人で溢れかえっていました。平日でこれだから土曜日はもっとすごいんだろうな・・そう思いながら受付のスタッフに空いている曜日や時間帯などを聞きながら予約を決めました。<br>どうしても混んでしまうのは月曜日との事。そして、朝に採卵があるからどうしても午前中はこの様に混みあってしまうとの事。今年から本格的に治療を始めるにあたり仕事も辞め、時間は自由になるので、わざわざ混んでいる時間帯に『午後、二子玉川で遊べるしな』なんてふざけた理由で予約を取ることはやめました。次の診察予定日であるD10は、幸い金曜日。午後は空いているとのことで15時40分に予約を取りました。<br><br><br>結果<br>TSH　1.748　基準値：0.390-4.010<br>FT4　0.83 　基準値：0.83-1.71<br>FT3　2.92 　基準値：2.13-4.07<br>風疹（HI）64　基準値：32-256<br>血液型　A型RH+<br><br><br>□初診でかかった費用□<br><br>☆10,870円<br><br>【内訳】<br>≪保険適用≫超音波検査、甲状腺機能検査　☆4,080円<br>≪保険外≫風疹、血液型RH型等血液検査　☆6,790円
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<pubDate>Wed, 27 Apr 2016 11:33:15 +0900</pubDate>
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<title>DLC（分院）について</title>
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<![CDATA[ YCCでの5回の人工授精に失敗し、本格的に不妊治療を始めようとDLC（分院）に転院しました<br><br>なぜこちらのクリニックにしたかというと、『実績もあるし、家から近いので通いやすいのでは』とYCCの院長先生から勧められたからです<br><br>他にも恵比寿のFCTも勧めてくれました<br>新宿のKLCについては、『紹介状を書いたことはあるのですが、KLCの治療方針は非常にマイルドなので1回の採卵量が限られてきます。若い人（まだ時間に余裕がある人）にとっては良いと思うのですが、高齢の方にはお勧めしていません。ただ、どうしても通いたいというのであれば紹介状は書きますよ』との事<br>でも首都圏には他にも実績がある病院がたくさんありますので、私はKLCにこだわっていませんでした<br><br>二つのの病院を提案していただきましたが、その場でどちらにするかは決めず、いったん持ち帰り自分なりに調べて決めることにしました<br><br>先生が勧めてくれたDLC、そしてFCTともに実績があり、申し分ありません<br>治療費はDLCの方が高い気がします<br>私は治療期間を、43歳で出産できるまでの1年間と決め、治療費には、私が就職した頃『20年後といえば42歳、きっと私の子供が高校生くらいになってお金がいる頃よね。よし、子供の為に20年の養老保険に入ろう！』と、貯めていた保険がちょうど満期になっていたのでそれを使うことにしました。なので治療費についてはあまり気にしていませんでした。（高校生になる子供の為、ではなく、今から産まれてくる子供の為になってしまいましたが、まぁ、『子供の為』ということで良しとします^－^;）<br><br>FCTですが、恵比寿（正確には渋谷区東）だし、なんとなく田舎者の私にはお洒落すぎて近寄りがたい。しかも超高級住宅地の広尾の方だし。私にはFCTはキラキラオーラがまぶしすぎて近寄れませんでした<br>引きかえ、DLCは分院なら家からも電車1本で近いし、先生は東京医科歯科かぁ、なんとなく物凄く要領良く治療をしてくれそうだなぁ、と<br><br>結局、たいした分析はせずに直感だけでDLC（分院）に決定しました<br><br>初診の予約を取らなければと思っていたときに、ちょうど病院がある二子玉川に行く機会があり、病院の雰囲気を知るためにも電話じゃなくて直接病院に行って予約を取りました<br><br>病院が入っているマンション、建物自体は築20年以上たってそうな新しくない建物の最上階ですが、内装はとても綺麗で清潔感がありました。体外受精をする割には小ぢんまりとした印象を抱きましたが<br><br>人気がある病院だし、予約は数ヶ月あとになるのかな、と思いながら聞いてみると、意外に早く初診の予約を取ることが出来ました<br>翌週にでも予約が取れるとの事だったのですが、その週の終り頃に最後の人工授精があるので、結果が出ているだろう3週間後に予約を取りました
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<link>https://ameblo.jp/su-pi-hime/entry-12154265464.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Apr 2016 20:20:21 +0900</pubDate>
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<title>YCC　治療費について</title>
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<![CDATA[ □初診□<br><br>D16 尿検査、超音波検査<br>☆2,540円<br><br>D26 血液検査（クラミジア、梅毒、B型肝炎、C型肝炎、HIV、精子不動化抗体、抗ミュラーホルモン）<br>☆24,807円<br><br>☆合計☆27,347円<br><br>□1周期目 ～タイミング～□<br><br>D2 血液検査（LH、FSH、プロラクチン）<br>☆2,310円<br><br>D7 通水検査<br>☆4,830円<br><br>D14 フーナー検査、頚管粘液検査、尿検査、HCG5,000単位「F」2管注射<br>☆2,440円<br><br>D21 排卵確認（超音波検査なし）、血液検査（E2、P4）、HCG5,000単位「F」1管注射、セロフェン5錠処方<br>☆1,980円<br><br>☆1周期合計☆11,560円<br><br>□2周期目 ～人工授精1周期～□<br><br>D10 卵胞チェック<br>☆2,260円<br><br>D14 人工授精<br>☆23,360円<br><br>D21 排卵チェック（超音波検査なし）、HCG5,000単位「F」1管、セロフェン5錠処方<br>☆860円<br><br>☆2周期合計☆26,480円<br><br>□3周期目 ～人工授精2周期～□<br><br>D11 卵胞チェック<br>☆2,260円<br><br>D13　卵胞チェック<br>☆2,000円<br><br>D14 人工授精<br>☆23,360円<br><br>D21 排卵チェック（超音波検査なし）、HCG5,000単位「F」1管、セロフェン5錠処方<br>☆860円<br><br>☆3周期合計☆28,480円<br><br>□4周期目 ～人工授精3周期～□<br><br>D10 卵胞チェック<br>☆2,260円<br><br>D14　卵胞チェック<br>☆1,110円<br><br>D15　人工授精<br>☆23,360円<br><br>※この周期はセロフェンを服用していません<br><br>☆4周期合計☆26,730円<br><br>□5周期目 ～人工授精4周期～□<br><br>D12 卵胞チェック<br>☆2,260円<br><br>D14 人工授精<br>☆23,360円<br><br>D21 排卵チェック（超音波検査なし）、HCG5,000単位「F」1管<br>☆540円<br><br>※転院することを踏まえ、この周期からは排卵誘発剤を使用せず<br>（卵巣に刺激を与えないようにし、転院してからの治療を始めやすくする為）<br><br>☆5周期合計☆26,160円<br><br>□6周期目 ～人工授精5周期～□<br><br>D2 血液検査（LH、FSH、プロラクチン）<br>☆2,310円<br><br>D11　卵胞チェック、紹介状作成料<br>☆1,570円<br><br>D14 人工授精<br>☆23,360円<br><br>D19 排卵チェック（超音波検査なし）、HCG5,000単位「F」1管<br>☆640円<br><br>※卵巣が疲れていないかをチェックしてもらい（異常なし）、紹介状を書いてもらう<br><br>☆6周期合計☆27,880円<br><br>★治療費合計★174,637円
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<link>https://ameblo.jp/su-pi-hime/entry-12154242705.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Apr 2016 19:30:45 +0900</pubDate>
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<title>YCC　治療内容について　その2</title>
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<![CDATA[ □2周期目 ～人工授精1周期～□<br><br>D10　卵胞チェック<br><br>この日は土曜日、院長先生が休みの日です<br>若い先生でしたがとてもよく話を聞いてくださいました<br>恥ずかしながら、私は頚管粘液が少なかったり粘性があるとなぜ人工授精が有効なのか理解できていませんでした<br>粘液が少なかったり粘性があると人工授精をしても、精子は泳いで卵子のもとまでたどりつけないのではないかと思っていたのです<br>そこで若い先生に聞いてみました<br>すると先生は図を書いてくださり、丁寧に教えてくれました<br>図で示しながら『子宮頚管とは膣と子宮とを結ぶこの管の部分で、子宮頚管粘液とはこの部分に分泌されている粘液の事です。なので、この粘液の量が少なかったり粘度があると、膣に入ってきた精子は子宮内に入り込むことが困難になります。なので、人工的に子宮頚管の部分を飛び越えて直接子宮に精子を送り込む人工授精は有効になるという事です。』<br>私は頚管粘液とは、膣、子宮内の体液の事だと思っていたので、この体液が少なかったら、たとえ人工授精をしても、精子はどこにも泳いでいけないだろうと思っていたのです<br>先生は『ここの部分（子宮頚管）だけですよ』と<br>KLC（横浜）では、不安や疑問を口にしても『大丈夫です』としか言われなかったので、いつの間にか不信感が募ってしまっていましたが、この様な理由で『大丈夫です』だったのですね。とっても安心しました<br><br>卵胞自体は大きいのが2～3つ、小さいのが2つほど育っていました<br>セロフェン、私は1日飲み忘れてしまったので4日しか飲んでいないのですが、やはり私には効くようで卵胞は4～5つ育っていました。ただ、薬がよく効くぶん子宮内膜にも影響してしまっており、D10でしたが、内膜は6～7mm程しかありませんでした<br><br>卵胞の大きさから人工授精は4日後に行うことになりました。恐らくそれまでには子宮内膜もぎりぎりの8mmくらいになってくれているでしょうということでした<br><br>D14　人工授精<br><br>この日は水曜日、前回に引き続き、今回も院長先生ではありません<br>が、この先生！！内診が全く痛くない！！人工授精も全く痛くありませんでした<br>内診でも多少『痛っ』って思う事がありませんか？<br>なのにこの先生、全く痛くないんです<br>この先生は水曜日しかいらっしゃらないので、他の病院でも働いているはず！そこが体外受精を行っているならばその病院にしたい！と、思ったほどです(笑)<br>少し、話がずれましたが、この日はまず痛～いHCG10,000を打って、それから全く痛くない人工授精をしました<br>卵胞は大きいのは30mmくらいのが2つ育っていたようです<br>通常は20mm程度で排卵するのに、薬を飲むと30mm位になるようですね。大きくなるから結構腰が痛くなります<br>内膜も妊娠可能とされる8mmになっていました<br>翌日の朝頃、排卵痛と思われる腰痛があったので、排卵は人工授精の翌日だったのではないかと思われます<br><br>精液検査の結果<br>精液量　1.0ml<br>精子数　233　⇒　68*10 6/ml<br>運動率　54　⇒　80%<br><br>48歳の夫、年相応に（年よりも??）量は少ないのですが、数は凄い！2億超え！！<br>どんだけ濃いんだ(笑)<br>夫はダイエットの為に10か月程前からトレーナーについて筋トレしています<br>最近3カ月は加圧トレーニングもしています<br>加圧トレーニングって成長ホルモンの分泌が凄いんですよね。KLCの時も精液検査をしましたが、残念ながら結果を無くしてしまいました。でも、ここまでの数は無かった気がします<br><br>D21　排卵チェック、HCG5,000単位「F」1管、セロフェン5錠処方<br><br>今日も排卵チェックは基礎体温での確認のみ<br>次回生理が来てしまった時の為にセロフェンを処方<br>前回、セロフェンの服用が4錠だけだったのに（1錠飲み忘れ）卵胞が複数出来た事、内膜が薄くなってしまった事を伝え、KLCの時のように1日おきに3錠にできないのか聞いたのですが、この日も院長ではなかったので、もしよかったら、D3までに来院して院長に確認してもらえないかとの事でした<br><br>結局、翌周期が仕事などでD3までに通院できなかったため、こっそり自分の判断で3日目から1日おきに3錠しか飲みませんでした。しかもそれを先生には申告せず・・悪い患者です<br><br><br>□3周期目 ～人工授精2周期～□<br><br>D11　卵胞チェック<br><br>この日も水曜日、最近、院長先生ではなく、この先生にしか会っていない気がする(笑)<br>やっぱり内診は無痛<br>『セロフェンは服用しましたか？』問いに『はい、飲みました（・・3錠だけね）』と。あぁ、悪い患者<br>それでも卵胞は大きいのが2つ、小さいのが1つ、計3つ育っていました。子宮内膜も前回より厚かったです。それでも8mm程でしたが<br>3日後に人工授精をする事になりました<br><br>D14　人工授精<br><br>この日は土曜日、やっぱり院長先生ではない日。院長先生が嫌いなわけではないのですが、全然院長先生に会えません(^－^;)<br>この日は40歳代の先生でした。での水曜日の先生ではないので、人工授精もそれなりに痛かったです<br>やっぱり水曜日の先生がいいな(笑)<br>排卵ですが、私の予想では翌日か翌々日。なかなかタイミングを見定めるのは難しいですね！<br>一度でいいから成功率が高いかもしれないという排卵直後の人工授精がしてみたいです<br><br>精液検査の結果<br>精液量　1.6ml<br>精子数　160　⇒　55*10 6/ml<br>運動率　71　⇒　78%<br><br>前回より数は少なくはなりましたが、それでも1億超え！48歳、偉いぞ、私の夫よ！！<br><br><br>＊　＊　＊<br><br><br>この後は、殆ど同じことの繰り返しになるので割愛させていただきます<br>この様に、D10頃に卵胞チェックして、D14頃に人工授精、D21に排卵チェックとHCG補充という繰返しを全部で5回行いました<br><br>あ、やってみたいと思っていた排卵直後の人工授精、一度だけありました！<br>人工授精の前の日の夜、凄い排卵痛があって人工授精当日の朝まで痛かったんです<br>人工授精を行う前の卵胞チェックの時に、先生が『あぁ、このいびつな形をした卵胞ね、これ排卵した直後ですよ』との事。ふつうは丸い卵胞ですが、その時はソラマメのような形になっていました<br>しかもその周期のD25頃、電車に乗っていると3歳くらいの女の子、少し離れた場所にいたのですが物凄く私を見つめてくるのです。そして、くちパクで何かを言っています。何度も何度もくちパクするので、何を言っているんだろう、と解読したら・・<br>『あ、か、ちゃ、ん、い、る、の？』<br>解読できたころ降車駅に着いてしまったので、その女の子にはにっこり笑って電車を降りましたが、当然期待してしまいますよねぇ、結果は残念でしたが<br>でも、それから生理が来てしまうまでのほんの数日、とっても幸せでした<br>（生理が来てしまった後、いつもより辛かったのですが^－^;)<br><br>3回人工授精をして成功しなかったら次に進みましょう、という事でしたが、結局5回も人工授精してました<br><br><br>治療費は別途記します
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<link>https://ameblo.jp/su-pi-hime/entry-12154228532.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Apr 2016 17:36:34 +0900</pubDate>
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