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<title>subi33のブログ</title>
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<title>いやあ！映画って本当にいいもんですね</title>
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<![CDATA[ <br>ほとんど映画館で映画を見なくなったが映画のDVD をたまに見る事がある。<br>買ったり借りたりするが、一つの映画が気に入ると、<br>つい、その監督の追っかけのように次々と見てしまう癖がある。<br>と言って、廃盤になったりDVD化されていないものなどがあり、<br>シャカリキに探すわけではない。<br><br>好きな映画監督と言えば、<br>時々、スタンリー・キューブリックやフランシス・コッポラなどの映画の<br>話題を入れているので、そういった好みの映画監督も知られているかもしれない。<br>今日挙げたいのは、イタリアの映画監督フェデリコ・フェリーニ。<br>「映像の魔術師」の異名を持つほどの人物なので、<br>私が挙げるまでもなく、世界中にファンも多い。<br>日本でも６０年代、７０年代に人気が沸騰し、<br>『道』『甘い生活』『8 1/2』『フェリーニの道化師』<br>『フェリーニのローマ』『フェリーニのアマルコルド 』などの作品で知られる。<br>これらの作品のほとんどを映画館で見たが、<br>今でもDVD で手に入れば、見るという姿勢を取っている。<br>彼の映画にはペーソスが溢れるものもあるが、<br>ほとんどの作品のモチーフとしては「娯楽性」を極めているという感じがする。<br>水野晴郎ではないが見終わったあとで<br>「映画って本当にいいもんですね」と軽く言いたくなる映画。<br><br>彼の本『フェリーニ 私は映画だ』を読んでいたところ、<br>「あなたが尊敬する人は誰ですか？」という質問を受けている箇所が眼を惹いた。<br>先ず答として挙げたのは「道化師ピエリーノ」。<br>これは、彼が小さい頃に気に入っていた道化師の名。<br>そして、「パブロ・ピカソ」。これは理解できる。<br>続いて「ユング」。彼の作風から「あ～、そうか」と思わない訳でもない。<br>そして、もう一人挙げたのが「カストリケッラ」。<br>「これは誰？」と思うと、彼の作品に出てくるエキストラだという。<br>彼の表現を借りれば「いつも控えめだが、自分と一緒に年をとり、<br>映画の中に何度も出てくる彼の姿を見るだけでも楽しい」と表現している。<br><br>彼を挙げたのは「さすが」の一言に尽きる。<br><br>どの人物が「カストリケッラ」なのか、彼の映画を見る楽しみが一つふえた...？<br><br><br>＜当 "BOOTS STRAP" のサイトの無断転載を一切禁止申し上げます。＞<br><br>＊２カ所のブログランキングに参加しています。<br>↓↓下のアイコンにポチッとお願いします。押すとランキングのページに行きます。お手間ですが戻ってきて、もう一つ下のアイコン（にほんブログ村）にもポチッとして頂ければ、、。
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<pubDate>Fri, 05 Jun 2015 18:28:28 +0900</pubDate>
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