<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>元・１k6分代の持久力無しランナーがフルマラソンでサブスリーを達成した30個の特化型週末マラソントレー二ング法</title>
<link>https://ameblo.jp/subthree222/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/subthree222/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>【”スイスイ進む！”驚きのマラソン走法】 　</title>
<description>
<![CDATA[ ”<font size="6"><strong>マ</strong></font><font size="3">ラソンでタイムを更新する事”において、<br>一番大事な要素は何でしょうか？<br>　<br>・日々のトレーニングを怠らない事でしょうか？<br>・マラソンの記録を常に意識する事でしょうか？<br>・マラソンの大会に出続ける事でしょうか？<br>・走り終わった後にしっかりケアする事でしょうか？<br>　<br>確かに全て正しいのですが、<br>本質的には少し違います。<br>　<br>上記の内容は確かに大事。<br>しかし、もっともっとタイムを更新するために<br>　<br>”絶対に必要な要素”があります。<br>　<br>この要素がしっかりできていないと、<br>　<br>例えばマラソンの大会へ出た時に、<br>中盤～後半にかけて、周りのランナーが<br>　<br>「ひぃひぃ」<br>声を漏らしながら、足をガタガタさせて走る中<br>　<br>あなただけは、<br>まるでローラースケートを履いているかの様に<br>スイスイと走れてしまいます。<br>　<br>　<br>周りのランナーから見れば、<br>　<br>「なんでこのタイミングでアイツはあんなに走れるんだ？」<br>とか<br>「どんなとトレーニングをやっているんだろう」<br>とか<br>「もしかしたらプロなのかもしれない。」<br>　<br>　<br>そんな風に見えてしまいます。<br>マラソンをやっている以上、<br>あなたは自分のタイムを<br>”伸ばしたい”<br>と、そう思っていますよね？<br>であれば、今から話す事を絶対に意識してください。<br>ちなみに、日本でバンバン活躍する<br>プロのマラソンランナーとして生活している様な人は、<br>必ず今から話す事を意識しています。<br>逆に、<br>「練習しているのにタイムが伸びない」<br>という人に限って、ここができていない事が多いです。<br>　<br>　<br>で、それは何なのかというと、<br>　<br>　<br>【走る姿勢】です。<br>　　<br>　<br>「いやいや、走る姿勢が大事だなんて<br>そんな事わかってるよ！」<br>　<br>なんて声がで聞こえてきそうですが、<br>実際の所、これをできていない人は<br>とても多いです。<br>　<br>（※出来ていないというよりも、<br>間違っている事に気づいていない。）<br>　<br>　<br>　<br>では、今から<br>　<br>”マラソンでタイムが伸びる正しいフォーム”<br>について話しますので、意識を向けて、<br>しっかりとインプットしてくださいね。<br>　<br>　<br>＜ポイント１＞<br>走っているときに頭の先から足までが<br>一直線になる様にする。<br>　<br>＜ポイント２＞<br>重心を少し前にする。<br>ほんの少しだけ前に傾いた姿勢にする。<br>　<br>※「ほんの少し」体重をつま先に移します。<br>本当に「すこし」だけでいいです。<br>体の重心を前にすることで走る事に加速がつき<br>自然と楽に進めるということです。<br>　<br>よく前に進むことばかり考えてしまい、<br>上体が前傾しすぎることがありますが、<br>それでは前には進みづらくなりますので、<br>そこは注意してください。<br>　<br>　<br>よく見かける体を倒しすぎている姿勢。<br>僕もこんな姿勢で走っていました。<br>　<br>前に進むのだから体は前に倒せばよく進めるだろう。<br>そんな考えを持って必死に体を倒して走っていましたが<br>それは大きな間違いだと気づきもしませんでした。<br>　<br>　<br>ちなみに、<br>なぜ、体を倒しすぎるといけないのかというと、<br>あなたの体が上半身と下半身で別れてしまうため<br>”一本の筋”がなくなってしまうからです。<br>　<br>体を少し前に傾けて、走りに加速をつけるには、<br>自分を一本の棒の様にして、<br>その棒を傾ける様にしなければなりません。<br>　<br>体を倒しすぎると、<br>あなたの体が上半身と下半身で別れてしまう。<br>　<br>つまり、<br>タイヤを引きずっているような状態になっているのです。<br>　<br>　<br>　<br>もし走るときに<br>　<br>「姿勢を間違えていた」<br>　<br>　<br>あるいは、<br>　<br>「今まであまり意識していなかった」<br>という状態なら今すぐ改善してください。<br>　<br>正しい姿勢で走ることでこれまでより<br>断然楽に走れるようになります。<br>　<br>驚くほどスイスイ進みます。<br>　<br>体が前に進んでいくという感覚をも得て<br>ランニングすることが待ち遠しくなりますので、<br>自然とタイムも伸びます。<br>　<br>　<br>ぜひ、「姿勢」をマスターし、今までにない<br>感覚をつかみましょう。<br>それでは最後に、<br>　<br>　<br>＜ポイント１＞<br>走っているときに頭の先から足までが<br>一直線になる様にする。<br>　<br>＜ポイント２＞<br>重心を少し前にする。<br>ほんの少しだけ前に傾いた姿勢にする。<br>　<br>この姿勢を、今立ってやってみてください。<br>　<br>できましたか？<br>ポイントは、一本の棒の様に筋を通す事です。<br>　<br>それでは、今日はこのあたりで。<br>最後まで読んでいただきありがとうございました！</font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/subthree222/entry-12040411397.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2015 19:00:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【あなたの走りにロケットブースターをつける方法】</title>
<description>
<![CDATA[ <strong><font size="6">マ</font></strong><font size="3">ラソンで走っている時に、<br>イマイチ走りに伸びが出ないなぁ。と<br>感じられた事はありませんか？<br>　<br>もしも少しでもそう感じる事が<br>少しでもあるのであれば、<br>今からお話する事を直すだけで、<br>　<br>あなたの走りが劇的に伸びる様に<br>なる可能性があります。<br>　<br>走りに力をこめなくても、<br>なぜが羽が生えた様にグングン前に進んでしまう<br>そんな走りをしたいとは思いませんか？<br>　<br>今日は、そんな理想の走りを実現するために、<br>あなたの走りにブースターをつける方法について<br>お話したいと思います。<br>　<br>　<br>さて、では、結局の所、<br>そのブースターとは何なのか？というと、<br>　<br>　<br>　<br>「腕ふり」です。<br>　<br>　<br>腕ふりって結構どうでもいいような物に<br>感じている人も多いのではないでしょうか？<br>　<br>マラソンをする時に、<br>”走り方”は意識するのに、<br>なぜか腕ふりには意識を向けない人が本当に多いのです。<br>　<br>　<br>でも、僕からいわせてもらえば、<br>それはめちゃくちゃもったいない事です。<br>　<br>　<br>なぜかって、<br>そこを直せば、もう一段階も、二段階も<br>あなたの走りに伸びが出て、タイムが劇的に縮まるからです。<br>　<br>　<br>実は、この”腕ふり”ですが、<br>圧倒的なタイムを記録するプロであればあるほど<br>重視している事なのです。<br>　<br>　<br>ただ、あまり意識されていない分、<br>そもそもどうすればいいのかわからない方が多い為、<br>今から僕はあなたにお教えする事は、<br>かなり”珍しい”テクニックだという事を頭においてください。<br>　<br>　<br>では、マラソンの最中に<br>どういう腕ふりをすれば良いのか？<br>　<br>　<br>その名前を、<br>「肩甲骨走法」といいます。<br>　<br>　<br>腕をふるという意識でなく<br>肩甲骨を使って走るということです。<br>　<br>　<br>マラソン選手や長距離選手は皆<br>肩甲骨をうまく使い走っています。<br>　<br>　<br>つまり、肩甲骨を使わないと走れない<br>といってもいいと思います。<br>　<br>　<br>この肩甲骨走法を身につけることができれば<br>周りのランナーに圧倒的な差をつけることができます。<br>　<br>市民マラソンなんかの大会中に走っていても<br>あまりにも他のランナーと差がつくので、<br>もう、気分が良くて楽しくて仕方なくなるはずです。<br>　<br>　<br>ではどうやるかというと<br>　<br>　<br>「腕をふる」ということから<br>「肘をひく」ということに意識をおいてください。<br>　<br>　<br>肘を引けば肩甲骨が動きます。<br>肩甲骨を動かして走る！<br>これだけでは理解できないので、<br>　<br>　<br>肘をひくことで<br>肩甲骨が動くので肘を意識します。<br>　<br>　<br>また、肘を引くときには左右の肩甲骨を<br>寄せることが大切になります。<br>　<br>背骨に向かって左右の肩甲骨をしっかり<br>引き寄せてください。<br>　<br>　<br>わからないのであれば、<br>友人に左右の肩甲骨の間に手をおいてもらい<br>その手を挟むようにするとわかると思います。<br>　<br>　<br>僕も友人に手を置いてもらうことで<br>　<br>「肩甲骨を寄せる」<br>　<br>という感覚を掴むことができました。<br>　<br>　<br>何もない状態だとどうしても<br>できているのかわからなくなったり<br>できていると勘違いしたりしてしまいます。<br>　<br>　<br>人に頼ってでもこの感覚を覚え<br>この動作をしっかり覚えてください。<br>　<br>　<br>肘を引く際には、<br>左右の肩甲骨を寄せた状態で肘を引きます。<br>　<br>この動作により、<br>上半身から下半身の動きが一連の流れとなり、<br>スムーズに進むことができます。<br>　<br>　<br>肩甲骨を使い走ることで何も意識しなくても<br>下半身が勝手に動いてくれます。<br>　<br>どれだけ、足だけを動かそうとしたり<br>下半身で頑張って走ろうとしても<br>うまく力を伝えて効率よく走ることはできません。<br>　<br>肩に力が入りすぎて肩が上がったり<br>猫背だと肩甲骨はうごきません。<br>　<br>肩甲骨を寄せることで、胸郭が開き、<br>呼吸もしやすくなり楽に走れます。<br>　<br>　<br>「腕をふろう」ということは意識<br>しないでください。<br>　<br>肩甲骨を動かすことができれば<br>腕は自然とふれます。<br>　<br>もうロボットのようにガチガチで<br>変人のような走り方だった僕が<br>　<br>「肩甲骨」を意識するだけでまるで<br>別人のような走りになることができました。<br>　<br>　<br>「これはすごい」<br>　<br>　<br>という実感をすることができました。<br>　<br>「肩甲骨走法」<br>　<br>をさっそくあなたも実践してみてください。<br>　<br>　<br>必ずこれまでにない感覚、<br>楽に走れるということがわかります。<br>　<br>　<br>ランニングがしたくてしたくてたまらなくなります。<br>何段階もレベルアップした走りを手に入れ<br>周りを圧倒させましょう。<br>　<br>　<br>それではさっそく、あなたに１つやってほしい事があります。<br>今から、腕をいっぱいに引いて、肩骨を中心に<br>ぐーっと寄せてみてください。<br>　<br>　<br>できましたか？<br>　<br>その感覚を走りの最中に取り入れる事で、<br>めちゃくちゃスムーズに走れるようになるので、<br>絶対にやってくださいね！<br>　<br>　<br>最後まで読んでいただき<br>ありがとうございました！<br></font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/subthree222/entry-12040411171.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2015 18:59:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【フラダンスの練習＝マラソンの大会で優勝】</title>
<description>
<![CDATA[ 「<font size="6"><strong>ど</strong></font><font size="3">うせマラソン大会へ出て走るのなら、<br>自分のタイムを縮めるだけではなくて、<br>その大会で優勝して、目立ちたい！」<br>　<br>そんな風に考えるのは、<br>ランナーであれば誰でも<br>同じではないでしょうか?<br>　<br>　<br>僕自身、自分の理想の走りを頭の中でイメージして、<br>そのイメージの中では何度も<br>大会で優勝しています。（苦笑）<br>　<br>しかし、いざそれを実践に移してみると<br>全くイメージ通りに走れずに、<br>周りのランナーにどんどん抜かされ<br>イライラした事が何度もありました。<br>　<br>自分の理想のラップタイムから<br>どんどんずれていったり、<br>なぜかペースを保てなかったりすると<br>とても不愉快な気分になりました。<br>　<br>　<br>そんな時に、ある一人の先輩との出会いが<br>大きく僕のランナー人生を変えました。<br>　<br>その先輩は大学生の中でも名前があがるくらい<br>トップクラスの実力をもっていたのですが<br>その先輩が熱く語っていたことがあって<br>それは外国人と日本人の走りの違いについてでした。<br>　<br>　<br>その話がとても興味深かったことと、<br>それを実践することで走りが格段に変わり、<br>圧倒的に進みがスムーズになったので、<br>　<br>　<br>そのことについて今回はお話します。<br>　<br>　<br>それで、その内容がどんな物だったのかというと、<br>　<br>　<br>「外国人と日本人のマラソンのフォームには<br>圧倒的な違いがある。その違いこそが、骨盤の使い方だ」<br>　<br>と言っていたのです。<br>　<br>　<br>　<br>いきなり”骨盤”と言われても、<br>何のこと？と思ってしまうと思います。<br>　<br>　<br>実際に僕も先輩の話を聞いていてポカーン<br>としていました。<br>　<br>　　<br>今からじっくり説明するので、<br>しっかり耳と耳の間にインプットしてくださいね！<br>これだけで、トップランナー馬力の走りが<br>本当に現実の物になります。<br>　<br>　<br>で、「マラソンにおける骨盤」についてなのですが、<br>簡単にいうと、フラダンスのように<br>　<br>「骨盤を動かす」<br>ということなのです。<br>　<br>しかし、単純にくねくねすればいいのかというと、<br>そういうわけではありません。<br>　<br>　<br>　<br>では実際にどのようにするのかというと<br>　<br>【骨盤を前傾】させるのです。<br>　<br>　<br>「？？？」<br>という感じでしょうか<br>　<br>大丈夫です。<br>ステップバイステップで<br>さらに具体的に説明するので、<br>頭の中で思い描いてみてください。<br>　<br>　<br>＜ステップ１＞<br>まっすぐに立った状態で<br>左右の腰に左右それぞれの手をあてます。<br>　<br>＜ステップ２＞<br>前側、つまり、おへそに向かって人差し指から<br>小指までの指を、背中側に親指をおき、<br>体の側面を挟んだ状態にする。<br>　<br>『疲れたときに腰に手を置くようなポーズ』<br>の状態のことです。<br>　<br>　<br>その状態から親指をくいッと前に回転させるようにすると、<br>お尻を突き出すような体制になります。<br>　<br>　<br>お尻を突き出すといっても、立った状態から<br>骨盤だけを回転させるので、プリッと突き出している<br>状態ではありません。<br>　<br>　<br>どうでしょう。<br>　<br>その体制こそが骨盤を前傾して<br>いる状態なのです。<br>　<br>　<br>走る時の姿勢をじっとした状態で作り上げるために、<br>体に覚えさす運動になります。<br>　<br>　<br>逆に背中を丸めてみてください。<br>下腹部あたりを前に突き出したような状態に<br>なると思います。<br>　<br>　<br>その状態は「骨盤が後傾」している状態なのです。<br>　<br>骨盤が後傾していては楽に走れません。<br>前に進むには力が必要となり、<br>走るには最適でない状態です。<br>　<br>この運動を何回か繰り返せば<br>違いに気づかれると思います。<br>　<br>初めは何回も何回も繰り返し行うことで<br>体が自然と覚え、走りに繋げることができます。<br>僕は頭がおかしくなるくらい反復して骨盤を前傾する<br>状態を覚えました。<br>　<br>こんな僕でも出来たのであなたに出来ないわけがありません。<br>前回お話した「肩甲骨走法」をしても<br>骨盤が動かないことには下半身に連動しないのです。<br>　<br>　<br>骨盤、そして体全体を少し前傾させることで<br>重心をうまくコントロールでき、<br>より速く走ることができます。<br>　<br>しかし、前傾するということは<br>日常ではほぼ使わないために<br>感覚を掴むことが難しいかもしれません。<br>　<br>しかし、何ども骨盤を前傾する感覚を<br>つかむことで必ず体で覚えます。<br>この感覚をつかみ「骨盤を前傾する」<br>ことができれば、あなたはより楽に速く走ることができ、<br>周りのライバルに差をつけることができます。<br>　<br>　<br>宿題を出します。<br>あなたが走る前に<br>「骨盤を前傾させる」運動をしてください。<br>そして、その状態で走るイメージをします。<br>　<br>はっきりとしたイメージでなくてもいいです。<br>　<br>　<br>それでもイメージするのとしないのでは<br>大きな差が生まれます。<br>　<br>僕は初めはあやふやな状態でしたが、<br>走る前に行うことで、「骨盤の前傾」を理解し<br>楽に走る感覚を掴むことができました。<br>　<br>なにもできなかった僕が出来たので、<br>できない人は誰もいないと思います。<br>　<br>しっかりとマスターしてくださいね！<br>　<br>それでは、今日はこの辺りで！<br></font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/subthree222/entry-12040410916.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2015 18:59:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【マラソン中盤の”腰がひける”を一発で直す方法】</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="6"><strong>長</strong></font><font size="3">距離を走っていると、<br>最初はスイスイ走れていたのに、<br>中盤から後半にかけて、<br>　<br>だんだん腰のあたりが辛くなってきて、<br>息は上がるし、足も腰も上がらない<br>当然ペースは大幅にダウン。<br>　<br>周りのランナーが後ろから<br>追いついてくる足音に耳をこらしながら、<br>なんとか走ろうと必死に走った経験がある人は<br>決して少なくないのではないでしょうか？<br>　<br>　<br>フルマラソンやハーフマラソンはもちろん<br>市民マラソンの様な大会で、<br>比較的長距離を走る事になればなるほど、<br>この症状は大きく現れます。<br>　<br>そこで、今回は<br>　<br>　<br>【マラソン中盤の”腰がひける”を一発で直す方法】<br>について話たいと思います。<br>　<br>　<br>これを実践すると、<br>「つらいなぁ」と思っていた後半の走りが<br>グンと楽になり、ペースを保ったまま<br>どんどん記録を更新する事が出来る様になります。<br>　<br>　<br>　<br>走る姿勢が崩れてしまっているので<br>正しい姿勢を取り戻す事によって、<br>スイスイと進む様になり、<br>当然走りの楽さを取り戻すことも出来ます。<br>　<br>　<br>よくよく目をこらして見ると、<br>大きなマラソン大会で、<br>　<br>トップを走る人であればあるほど、<br>今から話す方法を実践している事に<br>あなたはお気づきでしょうか。<br>　<br>　<br>すごく簡単な事なのですが、<br>逆にこれをやっていないと、<br>　<br>中盤にかけてあなたの腰が<br>どんどん重りの様に重くなり、<br>足が上がらなくなり、息はあがる。<br>　<br>　<br>そして、あなたは辛い状態のまま走ることになり、<br>ペースダウンを余儀なくされます。<br>　<br>　<br>では、どうすればそういう状況を<br>改善する事が出来るのでしょうか？<br>　<br>　<br>それが、次の動作で解決します。<br>　<br>　<br>お尻を、<br>　<br>「にぎり拳で、トントンとする。」<br>　<br>　<br>　<br>「え！そんな事？」<br>なんて思われるかもしれませんが、<br>これはめちゃくちゃ効果が大きいです。<br>　<br>　<br>これをするだけで、疲れてきたときに<br>楽に走れるようになりますし、<br>　<br>ぜひ一度やってみてもらいたいのですが、<br>その効果をあなたが実感した時に、<br>　<br>　<br>今まで知らなかった事を悔やむくらい<br>「ゾッ」っとすると思います。（笑）<br>　<br>　<br>それで、もっと具体的に<br>実際にどうやるのかというと<br>　<br>ぐーで拳をつくって、<br>大殿筋というお尻の筋肉を<br>トントンと叩きます。<br>　<br>　<br>すると、大殿筋という腰の部分の筋肉が回復して、<br>足が上がるようになって、進みが早くなるのです。<br>　<br>　<br>※そもそも、”腰がひける”というのは、<br>長時間使う事によって、<br>筋肉が持たなくなって、下がってきている状態です。<br>　　<br>垂れ下がった腰の筋肉＝重り<br>でしかありませんから、それはもちろん。<br>そのまま放っておけばペースは落ちますよね。<br>　<br>　<br>そこで、トントンと刺激を与えてあげる事で、<br>大殿筋が復活するのです。<br>　<br>　<br>大丈夫でしょうか？<br>　<br>　<br>本当にびっくりするくらい効果があるので<br>絶対にやってみてくださいね！<br>　<br>　<br>さて、それでは今から<br>一度トントンと腰を叩いてみてください。<br>　<br>　<br>　<br>　<br>で　きましたか？<br>　<br>それをつかれた時にするのです。<br>その効果をあなた自身で実感してみてください！<br>　<br>　<br>　<br>最後まで読んでいただき<br>ありがとうございました！</font><br>　
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/subthree222/entry-12040410503.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2015 18:57:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【”危険！”タイムを下げる呼吸をしている可能性があります。】</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="6"><strong>こ</strong></font><font size="3">んにちは！<br>　<br>「マラソン＝長距離」をしている時に、<br>一番やっかいな事はなんでしょうか？<br>　<br>僕は間違いなく<br>《息が上がってしまう事》だと思います。<br>　<br>息が上がってしまうと、<br>それだけでなく、全体的に走りがキツくなります。<br>　<br>　<br>軽快に走れていたのに、どんどんペースダウンして、<br>後ろから走ってきたランナーに抜かれたり、<br>　<br>　<br>足が重くて、コンクリートの地面に<br>引っ付いているんじゃないかってくらい<br>上がらなくなったり、<br>　<br>　　<br>自分の体その物が、なんだか<br>何倍にも重くなったかのような感覚になったりします。<br>　<br>　<br>逆に、頭から最後までずっと息がきれずに、<br>全力で走り続ける事ができたとすれば、<br>間違いなく日本記録、世界記録を狙えると重ませんか？<br>　<br>　<br>だって、どれだけ全速力で走っても<br>全く息が切れてこないのですから、<br>それは恐ろしい事になりますよね。<br>　<br>　<br>　<br>とは言っても、実際の所<br>「全く息を上がらない様にする」<br>というのは難しいわけですが、<br>　　<br>　　<br>「息が切れにくくする。」<br>「息が切れてくるペースを遅くする」<br>「息が切れるのをある程度防ぐ」<br>　　<br>という事は、実は全然可能なのです。<br>　<br>　<br>同じ距離を走るのでも、<br>　<br>　<br>走り出して5分後に息がきれてくるのか<br>それとも10分に息が切れてくるのか<br>　<br>　<br>では、どちらが楽で、<br>より早いタイムが出るのかは<br>火を見るより簡単です。<br>　<br>　<br>さてさて、ではどうすれば<br>息切れを防ぐ事が出来るのでしょうか？<br>　<br>　<br>その答えが、マラソンフォームにありました。<br>　<br>　<br>「息が切れるのが早いんです…！」<br>と、相談してくる人のマラソンフォームを見てみると、<br>ほぼ共通する１つの要素があります。<br>　<br>　<br>何かというと、<br>　<br>　<br>「行き過ぎた前傾姿勢＝猫背」<br>です。<br>　<br>　<br>猫背になってしまうと、<br>「肺」を圧迫してしまいます。<br>　　<br>　　<br>走っている最中にたくさん酸素を<br>体が欲している状態の時に<br>猫背のせいで肺が潰れて、<br>目一杯酸素を取り入れる事が出来ない。<br>　<br>　<br>だから、体全身が疲れてくるのです。<br>　<br>　<br>「じゃあ、猫背を直せばいいんですね！」<br>と言われれば確かにそうなのですが、<br>僕の感想からいうと、<br>　<br>”猫背を直す”って<br>少し難しい様に感じます。<br>　<br>　<br>そこで、あなたに意識して頂きたい事は、<br>　<br>”猫背を直す”という事ではなく、<br>”左右の肩甲骨をくっつける”という事です。<br>　<br>　<br>左右の肩甲骨を寄せて、<br>くっつけようとすると、<br>自然と体がピンッと張って筋が出来ます。<br>　<br>　<br>すると、猫背も勝手に治るのです。<br>　<br>　<br>大丈夫でしょうか？<br>　<br>　<br>早速今から一度、<br>　<br>「左右の肩甲骨を寄せる」<br>という事をやってみてください。<br>　<br>ぐーっと寄せます。<br>　<br>　<br>どうですか？<br>体がピンッと張る感覚を掴めたでしょうか？<br>　<br>　<br>その姿勢が<br>一番肺に酸素を入れる事が出来る姿勢です。<br>　<br>　<br>常に日々の生活の中で、<br>意識していってくださいね。<br>　<br>　<br>そうすれば、自然と入っている時も<br>猫背が治る様になりますから！<br>　</font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/subthree222/entry-12040410248.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2015 18:56:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【マラソン大会で使う大事な武器を守る原則】</title>
<description>
<![CDATA[ ・<font size="6">早</font><font size="3">く走れるテクニックを教えてください！<br>・ペースを安定させる方法を教えてください！<br>・スライドの幅を大きくさせる方法を教えてください！<br>　<br>　<br>そんな質問をよく頂きます。<br>　<br>　<br>確　かに、長距離に真剣に取り組んでいる人や<br>マラソン大会に向けて、日々トレーニングを<br>しっかりと重ねている人の目標は、<br>　<br>　<br>”自分のタイムを１秒でも早くする事”であり、<br>”マラソンの大会で上位に入って表彰される事”であり、<br>”最終的には、白いゴールテープを自分で切る事”です。<br>　<br>　<br>しかし、だからといって、<br>”タイムを縮める事ができるテクニック”ばかりに<br>目を向けてしまうのはよくありません。<br>　<br>　<br>特に、あなたが上級者になればなるほど、<br>（フルマラソンでサブスリーやサブ3.5を狙うレベル）<br>もっともっと根本的な部分に目を向けなくてはいけません。<br>　<br>　<br>　<br>なぜなら、”タイムを縮める”のは、<br>あなたが”走れる”事が前提だからです。<br>　<br>タイムを早めるのはもちろんですが、<br>それよりも、もっと足の怪我や故障を防ぐ事に<br>意識を向けてほしいのです。<br>　<br>　<br>　<br>いくら早くても、マラソンの大会中にでも<br>足をひねって入院なんかになってしまったら<br>日々のトレーニングが全部台無しです。<br>　<br>　<br>では、日々のマラソンで、<br>一体どういう部分に注意すれば良いのか？<br>　<br>　<br>　<br>一言で言えば、<br>　<br>　<br>「足の向き」です。<br>　<br>　<br>マラソンをする時は、<br>基本的に<br>　<br>　<br>　<br>・「つま先を真っ直ぐ向ける」<br>・「膝を真っ直ぐ出す」<br>　<br>　<br>つまり<br>　<br>　<br>　<br>【足を真っ直ぐに出す】<br>という事が非常に重要です。<br>　<br>　<br>「え！出してますよ！」<br>と、思われるかもしれませんが、<br>ほとんどの人はこれを出来ていません。<br>　<br>　<br>　<br>なぜなら、人は基本的に歩く時に、<br>「内股」か「ガニ股」になっているので、<br>走る時も、よっぽど意識しない限りは、<br>そのくせが自然と出てしまうのです。<br>　<br>　<br>だからこそ、フルマラソン・ハーフマラソンから<br>小さな市民マラソンそして、日々のトレーニングでも<br>　<br>　<br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br>　<br>・「つま先を真っ直ぐ向ける」<br>・「膝を真っ直ぐ出す」<br>　<br>つまり<br>　<br>【足を真っ直ぐに出す】<br>　<br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br>　<br>という事を意識するのが非常に重要です。<br>　<br>　<br>　<br>ちなみに、足をまっすぐに出す事が<br>出来る様になると、<br>　<br>「怪我をしない」というだけでなく、<br>　<br>内股やガニ股で走るよりも<br>少ない労力で地面を蹴る事が出来る様なるため<br>　<br>長時間・長距離走っていても<br>なかなか疲れない足に変わってきますし、<br>　<br>それと同時に、当然速度も上がり、<br>タイムも縮みます。<br>　<br>　<br>　<br>僕の友人で、フルマラソン42.195kmを<br>平均で3時間20分前後で走る人がいるのですが、<br>この「足を真っ直ぐに出す」という事を意識しただけで、<br>普段よりも足の疲れのたまり具合が断然少なくなり、<br>　<br>　<br>タイムも3時間20分前後だったのが、<br>3時間10分前後まで縮みました。<br>　<br>　<br>　<br>50m程度の距離であれば、<br>ガニ股で走ろうと内股で走ろうと、<br>対して使う労力に代わりはないと思いますが、<br>　<br>　<br>　<br>それが、1km、3km、10km、<br>20km、42kmと距離が伸びれば伸びるほど、<br>”労力が蓄積する”ために、<br>　<br>　<br>小さい事を意識するだけで、<br>大幅なタイムの縮みにつながります。<br>　<br>　<br>もしも、あなたが本気でマラソンに取り組み、<br>フルマラソンなどの大きな大会でも、<br>サブスリーやサブ3.5などの記録を<br>叩い出したい！<br>　<br>　<br>と、思われるのであれば、<br>小さな足の向きなどの小さい部分に目を向ける事が、<br>実際大きな結果へとつながります。<br>　<br>　<br>　<br>ではさっそく、今のその状態で足を固定して、<br>あなたのつま先の向きを確認してみてください。<br>　<br>　<br>どうですか？<br>　<br>　<br>多少なりとも内か外かに<br>向いているのではないでしょうか？<br>　<br>　<br>細い部分ですが、大きな大会で記録を出す様な人ほど<br>こういう細かい部分に気を使っていますから、<br>ぜひ、あなたも意識してくださいね！<br>　<br>　<br>最後まで読んでいただき<br>ありがとうございました！</font>　
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/subthree222/entry-12040409848.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2015 18:55:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【火事場の馬鹿力を発動させる逆呼吸法】</title>
<description>
<![CDATA[ こんな経験をした事がある人はいませんか？<br>　<br>　<br>「今日は調子がいいから飛ばしていく！」<br>「後半動いてきたからペースアップするぞ！」<br>「みんなにいい所を見せるために全力でいくぞ！」<br>「ラストスパートで走り切るぞ！」<br>　<br>　<br>と、考えてペースをあげてみたものの、<br>なぜかペースをあげた途端に息が荒くなり、<br>今まで快調な走りだったのが、<br>嘘の様にバテバテになってしまう。<br>　　<br>　<br>後から来るランナーは、まるで<br>ペースをあげてすぐにばててしまった自分を<br>嘲笑う様に追い抜かしていく・・・・。<br>　<br>　<br>「くそ！こんなはずじゃなかったのに！」<br>　<br>　<br>残るのは、ペースについていけない情けない自分と<br>気分を不快にさせるその言葉ばかり。<br>　<br>　<br>　<br>　<br>だから、<br>　<br>「今日はあなたにペース配分について<br>しっかりと勉強して頂きたいと思います。」<br>　<br>　<br>　<br>『なんて事は、今日は言いません‼︎』<br>　<br>　<br>　<br>今日は少しストイックなお話になりますので、<br>　<br>　<br>「楽して結果を出したいんです。」と<br>考えている方がいるとすれば、<br>辛い内容になるかもしれません。<br>　<br>　<br>しかし、逆にここをしっかりを習得出来ると、<br>ぐっと”その他のランナー”との差が開きますし、<br>　<br>ここぞ！という所で、自分の想像以上の走りを<br>見せつける事ができるのです。<br>　<br>　<br>少し想像してみてください。<br>　<br>マラソン大会の終盤、あなたは、<br>たんごになっているトップ集団の中を走ります。<br>　<br>　<br>ゴールの200m手前。<br>　<br>　<br>ドクッドクッと脈打つ鼓動と、<br>息の荒々しさは最高潮に達します。<br>　<br>そこで、あなたは、他のランナーを抑えて<br>ぐっと前へ出るのです。<br>　　<br>苦しいはずなのに、なぜが<br>驚くほどスイスイと進む足、<br>周りの観客から、ドッと声援が聞こえます。<br>　<br>　<br>そして、最後の最後で、<br>あなたは手を大きくあげて、<br>白いゴールテープを切るのです。<br>　<br>　<br>こんな世界を現実の物にしてみませんか？<br>　<br>　<br>「はい！苦しくても、絶対に達成したいです！」<br>　<br>と、そう言える方だけ見てくださいね！<br>　<br>　<br>　<br>　<br>　<br>　<br>いいですか？<br>　<br>　<br>では、<br>　<br>「ペースをあげて、苦しい！」と思った時に、<br>その苦しさを保ちつつも、ペースを落とさずに、<br>　<br>最後の追い込みでグングン記録を更新する様な、<br>観客を「お！」と言わせる様な走りをするには、<br>具体的にどうすればいいのか？<br>　<br>　<br>　<br>　<br>その解決先は、<br>「呼吸法」にあります。<br>　<br>　<br>　<br>終盤になって、体が苦しくなってくると、<br>どうしても呼吸があがります。<br>　<br>　<br>体酸素をたくさん欲しがるので、<br>「はぁはぁ」と、普段よりも大きく息を<br>吐いて吸ってという事を繰り返すのです。<br>　<br>　<br>そこで、どうするかというと、<br>　<br>　<br>「息を吐き切る」のです。<br>　<br>　<br>呼吸が乱れているときに<br>呼吸を吐くことは苦しいです。<br>　<br>　<br>特に息が苦しいほど、<br>吐くことは苦しいです。<br>　<br>　<br>しかし、そこでぐっと我慢して、<br>そして肩の力を抜いてリラックスし、その状態で<br>　<br>「フーッ」と息を吐き切ります。<br>　<br>　<br>そうすることで新鮮な空気を<br>体中に取り込むことが出来るのです。<br>　<br>「はぁはぁ」という呼吸方法は、<br>　<br>　<br>”まだ肺に中途半端な空気が残った状態で、<br>浅い呼吸を繰り替えす事”です。<br>　<br>　<br>そこで、一度ぐっとこらえて、<br>息をフーッっと吐き切り、<br>再び大きく息を吸う事で、<br>まるまる新鮮な空気があなたの体へ流れ込みます。<br>　<br>　<br>これだけであなたは、<br>最後の追い込みで、断然楽に<br>走ることができるようになるのです。<br>　<br>　<br>ポイントは<br>「吸う事よりも、吐く事に意識する事」です。<br>　<br>　<br>　<br>　<br>ではさっそく今から練習してみましょう。<br>その場で息を吐ききってください。<br>　<br>　<br>吸うことは意識せず<br>吐くことを意識するのです。<br>　<br>次に、大きく息を吸い込んでください。<br>　<br>　<br>　　<br>どうですか？<br>　<br>　<br>　<br>体中の空気が外に出ていき、<br>新鮮な空気が体内に入ってくる感覚がわかると思います。<br>　<br>　<br>これを身につける事で、<br>嘘の様にタイムが伸びていきますので、<br>大幅に記録更新を狙いたい人は、絶対に身につけてくださいね！<br>　<br>　<br>最後まで読んでいただき<br>ありがとうございました！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/subthree222/entry-12040409558.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2015 18:55:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【結果を出せるマラソン上級者の一工夫】</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="6"><strong>今</strong></font><font size="3">日お話するのは、<br>ワンポイントとしてマラソンのタイムを<br>着実にあげる方法です。<br>　<br>　<br>僕はマラソンで”サブスリー”を達成する<br>という事を指導していますが、<br>そんな時に、よく聞かれるのがこの質問です。<br>　<br>　<br>「服装はどうすればいいでしょうか？」<br>「長袖か半袖か」<br>「手袋ははめたほうがいいのでしょうか？」<br>　<br>などの”服装”に関する質問です。<br>　<br>　<br>これに関しては、人によって、<br>色々と意見があると思います。<br>　<br>　<br>熱中症を防ぐために厚手の物がいい。とか<br>長袖をしっかりきるべきだ。とかです。<br>　<br>　<br>で、じゃあ僕はどうするのがいいと<br>思っているのかというと、<br>　<br>　<br>・自分の記録を更新したい！<br>・マラソン大会で表彰される結果を出したい！<br>・フルマラソンでサブスリーを達成したい！<br>　<br>という気持ち。<br>　<br>　<br>つまり、「腹の二段腹を治す」とか<br>「足を細くする」とかそういう事ではなくて、<br>　<br>　<br>”マラソンでタイムという名前の記録に<br>しっかりとこだわって行きたい”<br>　<br>というのであれば、<br>　<br>　<br>　<br>　<br>『限界までに薄手で、徹底的に着る量を減らす。』<br>これに尽きると思います。<br>　<br>　<br>理由は簡単で、薄着であればあるほど<br>重さが軽くなりますし、<br>　<br>逆に厚手であればあるほど重くなるからです。<br>　<br>　<br>極論を言ってしまえば、<br>”全裸”が最もタイムが出るでしょう。<br>　<br>　<br>しかし、それをやってしまうと、<br>行き着く先がゴールではなく牢屋になってしまいますので、<br>　<br>　<br>「徹底的な薄手の服装」<br>というのを選ぶと良いでしょう。<br>　<br>　<br>「服の重さなんてちょっとじゃないか」<br>と、思われるかもしれませんが、<br>終盤の追い込み時になればなるほど、<br>その僅か十数gの差が響いてきます。<br>　<br>　<br>それに、実際には汗を書くので、<br>汗を吸収して逃がさない素材で、<br>しかも厚手であれば、その重さは<br>最大で３桁gにも達するでしょう。<br>　<br>　<br>これではちょっとした重りを担いで<br>走っている様な物です。<br>　<br>　<br>「マラソンでしっかりと記録を出したい！」<br>と、そう思うのであれば<br>　<br>絶対に薄手の物を選ぶ様にしてくださいね！<br>　　<br>　<br>それでは、今日はこのあたりで。<br>　<br>　<br>最後まで読んでいただき<br>ありがとうございました！</font><br>　
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/subthree222/entry-12040409378.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2015 18:54:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【30分のトレーニングで3時間の結果を引き出す方法】 　</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="6"><strong>仕</strong></font><font size="3">事が忙しいから、時間があまりない…。<br>でも、トレーニングはしっかり積んで、<br>きっちりと色々なマラソン大会で結果を出したい！<br>　<br>と、そう思っている方はいませんか？<br>　<br>　<br>あるいは、<br>　<br>時間はあまりかけたくないし、かけられないけど、<br>それでもしっかりと効果を得られる、<br>結果を出す事ができるトレーニングをしたいな。<br>　<br>と、そう思っている方はいませんか？<br>　<br>　<br>今日お話するのは、普段のマラソンの<br>トレーニングにちょっと変化を加えて、<br>負荷をあげるかわりに、少ない時間で<br>しっかりとトレーニングを積む方法です。<br>　<br>　<br>　<br>冒頭で礼を出した人にはもちろんおすすめですし、<br>その他にも<br>　<br>　<br>「負荷をかけてランニングしたいな。」<br>「濃いトレーニングをしたいなぁ」<br>「いつもと違うトレーニングをしたいなぁ」<br>　<br>と、そう思う方にもぜひ実践して頂きたい方法です。<br>　<br>　<br>　<br>で、具体的にはどういう事かというと、<br>　<br>　<br>　　<br>「負荷をかけるコース」を選ぶ<br>という事です。<br>　<br>　<br>それは、コンクリートで固められた<br>真っ平らな道路が一番走るのには”楽”なわけですが、<br>　<br>「楽＝負荷が低い」という事に他なりません。<br>　<br>　<br>しかし、負荷のかけるコースを選ぶ事で、<br>短時間でもしっかりと効果が得られるどころか、<br>　<br>　<br>”負荷のかかるコース”を走る事になれてしまうので、<br>大会の時に、普通の道を走ると、<br>　<br>　<br>「なんてこんなに楽だんだろう」<br>と、思ってしまう事もあると思います。<br>　<br>　<br>もちろん、それらはペースアップと<br>記録更新につながるわけです。<br>　<br>　　<br>では、どういうコースを選べばいいのか？<br>僕がおすすめするのは次の３つです。<br>　<br>　<br>・道がゴツゴツしているコース<br>・起伏が激しいコース<br>・上り坂がずっと続くコース<br>　<br>の３つです。<br>　<br>　<br>　<br>言われてみれば当たり前ですが、<br>負荷の高いコースを選ぶという事は、<br>労力がよりかかるコースを選ぶという事です。<br>　<br>　<br>【＊重要＊】<br>大事な事は、この様な負荷のかかるコースを<br>”定期的”に取り入れるという事です。<br>負荷がかかるから、そればかりやればいいのか<br>と、言われればそうではなくて、<br>　<br>やはり大きな大会などは普通の道なので、<br>普段のトレーニングは基本的二<br>平らな道で積んで、場慣れしておく事が重要です。<br>　<br>　<br>では、さっそくあなたがいつも<br>トレーニングをしているコースの付近で、<br>”高負荷”をかけられそう道を<br>思い浮かべてみてください。<br>　<br>　<br>　<br>　<br>　<br>　<br>できましたか？<br>　<br>定期的にそういうコースを<br>取り入れて行く事で、<br>大きくタイムを縮める事ができますので、<br>ぜひ、取り入れてくださいね！<br>　<br>　<br>それでは、今日はこの辺りで。<br>　<br>最後まで読んでいただき<br>ありがとうございました！</font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/subthree222/entry-12040409151.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2015 18:53:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【元持久力無しランナー・現2時間48分ランナーの告白】</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="6"><strong>僕</strong></font><font size="3">の大学時代の知り合いで、元々持久力が全くなく、<br>フルマラソンの完走さえも辛そうだったのに<br>今ではフルマラソン2時間48分（通称ゴジュウギリ）を<br>達成した人がいます。<br>　<br>　<br>先日、久々に彼と喋る機会はあったので、<br>　<br>「今と昔で何が変わってのか？」<br>という事を聞きました。<br>　<br>　<br>すると、こんな答えが帰ってきました。<br>　<br>　<br>「練習量、メンタル面、栄養面<br>もちろんそういう部分も大きく変わったけど、<br>一番大きかったのは、他人の意見に<br>振り回される事がなくなった事かもしれない」と。<br>　<br>　<br>「具体的に言うと？」と聞くと、<br>　<br>　<br>「例えば、ストライドとピッチと、<br>どちらがいいか。とかかな。」<br>　<br>　<br>　<br>んーなるほど！<br>と、思いました。<br>　<br>言うならば、これが<br>　<br>”劇的にマラソンタイムを更新する”ための<br>１つの重要なポイントなのではないかと思います。<br>　<br>　<br>　　<br>なので、今日は彼の話に沿って、<br>「走る時の幅」について話そうと<br>思うのですが、<br>　<br>　<br>今、この記事を見ている方の中でも<br>「走る時の幅」はどうすればいいのか？<br>　<br>　<br>「ピッチ走法（細かく高回転）」か<br>「ストライド走法（広く低回転）」か<br>　<br>どちらがいいのか。<br>　<br>　<br>という疑問を持った人も、<br>多いのではないでしょうか？<br>　<br>　<br>世の中でも、実際のところ<br>たくさんの意見があります。<br>　<br>「長く走るためには上下動がないほうがいいから<br>　今日から歩幅を狭くしろ！」<br>という意見もあれば、<br>　<br>　<br>「少しでも大きく足を出して進んだほうが<br>ゴールに近づけるから歩幅は大きいほうがいい」<br>という意見もあります。<br>　<br>　<br>実際の所、どちらが正解なのでしょうか？<br>　<br>よりマラソンのタイムを更新できたり、<br>長距離をスムーズに走れたり<br>ペースを崩さずに高い基準で保つためには、<br>　<br>ストライドとピッチのどちらがいいのか。<br>　<br>　<br>「その結論を今から言います。」<br>　<br>　<br>ちなみに、当たり前ですが、<br>これを知っていればあなたは楽に走れることができ、<br>スピードに乗ることもできます。<br>　<br>　<br>走るときに無理に何も考えなくてもいいので<br>走ることを楽しむことが出来ますし、<br>自分自身の走りが固まるので、<br>走りがよりよいものになり記録も向上します。<br>　<br>　<br>で、結論ですが、<br>　<br>　<br>「あなたが楽に走ることが<br>出来る歩幅が一番いい」<br>　<br>　<br>という事です。<br>　<br>　<br>　<br>「えぇ・・・。」<br>と思いましたか？<br>　<br>　<br>しかし、これはマラソンにおいて、<br>しっかりと記録を更新するための<br>核心をついた部分でもあります。<br>　<br>　<br>ピッチもストライドもないのです。<br>　<br>　<br>あなたが一番走りやすい歩幅が一番良い。<br>　<br>　<br>　<br>無理やり人の意見似合わせて、<br>歩幅を広くしたり、小さくしたりすると<br>冒頭で少し紹介した彼の様に<br>逆にタイムが落ちてしまいます。<br>　<br>　<br>「どっちがいいかわからない」と<br>思うのであれば、<br>　<br>3kでも5kでも10kでも<br>実際に２種類の走法を試して、<br>そのタイムや走りやすさを実感したらいいのです。<br>　<br>　<br>いいですか？<br>　<br>　<br>あなたがランニングするときには<br>あなたの楽な歩幅で走るようにしてください。<br>　<br>無理に歩幅を考えて走ることは<br>マイナスでしかありません。<br>　<br>　<br>あなたが今、無理して歩幅のことを考えているなら<br>何も考えずに走ってください。<br>　<br>トレーニングをしっかり重ねていくうちに<br>どんどんタイムが伸びて、<br>どんどんマラソンが楽しくなりますよ。<br>　<br>　<br>最後まで読んでいただき<br>ありがとうございました！</font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/subthree222/entry-12040408821.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2015 18:52:02 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
