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<title>オトコのパリ事情。毎週更新！を目指してます。</title>
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<title>パリに夏が還ってきた！</title>
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 今年のパリは、６月や7月の酷暑（la canicule）のイメージがあるせいか、いまだに日本からは「パリは暑いそうですが・・・」とメッセージをいただいたりします。 でも実はここ数週間「もう夏は終わったんだ。秋なんだ・・・」と自分に言い聞かせるくらいに涼しく、寒いくらいの日もありました。と思ったら、3週間ぶり？くらいに30度以上の夏が戻ってきました。 不思議なもので、あれだけ恋しかった夏が、30度を超えたとたんに「もう暑いのいらないし・・・」となるから人間はわがままなものです。なにせ、パリの住宅
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<dc:date>2019-08-26T06:40:13+09:00</dc:date>
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<title>黄色いベストと赤いスカーフ。フランス２つのデモ。</title>
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 この週末で11週目に突入したフランスのデモ、通称「黄色いベスト」運動。 先日このブログで、この「黄色いベスト」運動のデモのたびに暴力や破壊行為が起きることについて、一部のフランス国民が違和感を抱き始めているというお話を書きました。 その「違和感」の輪の広がりが、新しい運動を生みだしました。その名も Foulards Rouges「赤いスカーフ」運動。 （画像）Le Parisien 黄色いベスト運動の人々が主張することや、それについてデモをするのはもちろん彼らの自由だけど、それが暴力を伴ったり
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<title>史上最高のシュークリーム！（続編）</title>
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 先日、ちょっとだけご紹介した、極上のシュークリーム。 あの味が忘れられず、遠いのにまた行ってしまいました。 手前がシュークリーム、そして奥はタルト・タタン。リンゴのタルトです。  ブログ用にと写真を撮っていると、一緒にいた女子たちが「まとめて撮りなよ」と、自分たちのケーキを寄せ集め・・・。 モエルー・ショコラと呼ばれる、チョコレートのケーキ（中段左）ブルターニュ地方のお菓子、ファー・ブルトン（中段右）そして、ミルフィーユ（奥）が加わりました。  どれもフランスの伝統的なお菓子ですが、タルト・タ
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<title>オンラインで家具を買う勇気。</title>
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引っ越しして2年半。ようやく我が家にオンラインで注文した小さなソファベンチが届きました。  しかし、これが届くまでの道のりは長かった・・・  オンラインショップといえば、普通は気に入ったらポチっと押して、あとは来るのを待つ・・・・ その仕組みは、日本もフランスも変わりません。 しかし、「買う」と「届く」は別問題！それがフランス、というもの。  思えばそれはちょうど1年前。長らく買いたかった小さなかわいいソファが、冬のセールで割引になっていたので、もう清水の舞台から飛び降りるつもりで、とあるネット
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<dc:date>2019-01-16T23:15:42+09:00</dc:date>
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<title>史上最高？！のシュークリーム</title>
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パリにある、とあるパン屋さんで、 天下一品のシュークリームを発見！！  来週から始まるオートクチュールの仕事でこの近くに勤める妻が、「ほんとにおいしいからおいでよ」 見た目からして、相当においしそうなんですが、食べてみてびっくり。 自分史上最高かも・・・・ パリのはじっこにあるパン屋がつくるシュークリームですが、用事があってまた今週末に行きますので、あらためてもう少し詳しくレポートします。  パリ情報ブログランキング参加中です！現在の「週刊オトコ」の順位を知るには下のボタンをクリックお願いします
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<dc:date>2019-01-15T04:40:26+09:00</dc:date>
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<title>「黄色いベスト運動」に思うこと。</title>
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image:francetv 去年の11月にはじまったフランスの「黄色いベスト」運動。日本でもかなり報道されていたようですね。 「黄色いベスト」フランス語では「Gilets Jaunes ジレ・ジョーヌ」と呼ばれています。  あくまで個人的な感覚ですが、この運動には2015年の同時多発テロ以来の不安を感じてきました。  なぜなら、原因となる問題が根深い、から。 発端は、ご存じの通り、燃料税の値上げでした。 どこの国でもそうですが、ガソリンや軽油の値上げは直接おサイフに響きます。 特にフランスの場
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<dc:date>2019-01-11T18:45:25+09:00</dc:date>
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<title>パリのブティック街と「万引き家族」。</title>
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太陽の姿をめったに見ることのない、暗い雲のたちこめる空と冷たい風のパリ。  なぜフランスをはじめとするヨーロッパで冬のイルミネーションがさかんに行われてきたか、がわかります。  多くの有名ブティックが並ぶフォブール・サン＝トノレ通り。ここはシャネル、プラダ、エルメスなどの旗艦店が並ぶ場所。夜になって店が閉まっても、ウィンドウはキラキラと光輝いています。  このパリの中でも最も高級なエリアに、いまフランスで上映中の映画「万引き家族」のポスターが出てました。   この対比が、なかなか粋なはからいです
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<title>雑煮とおしるこ、ホットチョコ。</title>
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あけましておめでとうございます！  日本でも報道されている「黄色いベスト Gilet Jaune」運動がくすぶりつづけるフランス。  いろいろあったシャンゼリゼ通りと凱旋門で、新年のカウントダウンをするということで厳戒態勢が敷かれたパリ。 @AFP 幸いなことに、何事もなく2019年は幕を開けました。 各方面で警備が手厚かったせいか、毎年恒例の「年越し車放火」は若干被害が少なかった模様。 だいたいこの一晩でパリ周辺を中心に全国で1000台くらいが燃やされますが、今年は今のところ568台程度と報告
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<title>河瀬直美監督にインタビュー！</title>
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みなさんこんにちは。 ご案内が遅くなりましたが、パリのポンピドゥーセンターで、11月23日から1月7日まで、映画監督、河瀨直美さんの展示＆特別上映が開催されています。  1997年にカンヌ映画祭で映画『萌の朱雀』（もえのすざく）がCaméra d&#39;Or（新人監督賞）を日本人女性として初めて、そして史上最年少で獲得。さらに、2007年には『殯の森』（もがりのもり）で、グランプリ（審査員特別大賞）を受賞。  多くの人には、今年亡くなった女優・樹木希林さんが主役を演じた映画『あん』の監督としても知られ
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<title>「旅する刺繍家」出版いたしました。</title>
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パリのバカンスも、もうすぐ終わり・・・ 会社ごと、お店ごと休んでいたところも、来週はじめ、つまり27日から始業というところが多そうです。 私と妻は先月から８月上旬まで、仕事のため日本に一時帰国していました。  いちばん大きな目的は、７月に開催した東京・御茶ノ水での妻・杉浦今日子の刺繍作品の展覧会、そしてトークショー。  場所は、ブックカフェ「エスパス・ビブリオ」。長く私が一緒に仕事をしてきたアートディレクターであり、写真家であり、そして本の出版も手がける齋藤芳弘氏率いるスーパースタジオのスペース
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<dc:date>2018-08-23T05:41:02+09:00</dc:date>
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