<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>緑葉野菜の青汁</title>
<link>https://ameblo.jp/sudoujun/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/sudoujun/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>健康になるための道どうしたら野菜不足を解消できるのか！？</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>カプサイシン</title>
<description>
<![CDATA[ 辛み成分は大部分がカプサイシンという物質である。<br><br>カプサイシンは強烈な辛みのある黄色っばい油で、カイエンペッパーなど激辛トウガラシには1%も含まれていることがあるが、ピーマンにはその百分の一しか含まれていない。<br><br>トウガラシ類に含まれるビタミンは、A、B、Cである。<br><br>ビタミンCがトウガラシ類に豊富だということは、一九三三年にハンガリーの生化学者セント・ジェルジーがパプリカからはじめてビタミンCを抽出したという事実からもわかる。<br><br>ピーマンには0.4%ものビタミンCを含むものもあるが、激辛の小トウガラシの場合、含有量はそれよりずっと少ない。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sudoujun/entry-11979482474.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Mar 2015 15:42:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>トウガラシ</title>
<description>
<![CDATA[ 中央アメリカで実施された考古学調査の結果、トウガラシは紀元前7000年にはもうメキシコで食べられていたことがわかった。<br><br>紀元前5000年には栽培がはじまっていたのではないかと思おれる。<br><br>とすると、トウガラシはアメリカ大陸で栽培された最初の野菜のひとつということになる。<br><br>コロンブスは最初の航海で早くもトウガラシを発見し、原住民の食べているコショウのようなものだと説明した。<br><br>コショウという言葉がひきあいに出されたのは、それを獲得することが航海の大きな目的のひとつだったからである。<br><br>ピエール・マルティは、コロンブスがたいへん辛い"コショウ"をスペインに持ち帰ったと報告している。<br><br>あまりにも早く見つかったこの香辛料は、その後、新世界に存在する唯一の偉大な香料であることがわかる。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sudoujun/entry-11979482229.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Feb 2015 15:41:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ピーマン、トウガラシ</title>
<description>
<![CDATA[ ピーマンは今日では色素や顔料を意味する言葉だが、中世には香辛料という意味もあった。<br><br>クリュニー修道院長の聖ピピグマンエールが、修道会のためにつくった会則では、修道士は香辛料を用いてはいけないとなっている。<br><br>ただし、当時、問題とされたのは、トウガラシやピーマンそのものではなく、蜂蜜、香料、ワインで味つけされ、トウガラシも少々加えられた飲みものだった。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sudoujun/entry-11979481708.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Jan 2015 15:38:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>酸化はそれまでの機能を奪う</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ところが酸素は体内に入ると、その一部が体に有害な活性酸素に変わってしまいます。</p><br><p>体をさびつかせ(酸化)、細胞を傷つけてしまいます。</p><br><p>これが老化を促進する元凶になるわけです。</p><br><p>が、鉄やリンゴで例示したように、酸化はそれまでの機能を奪う特徴があるのです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sudoujun/entry-11828845841.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Jul 2014 11:07:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>酸素に触れたモノ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>まず鉄が酸素に触れていると、だんだんサビつきボロボロになることをイメージしてください。</p><br><p>同様に、リンゴは果肉が酸素に触れていると茶色く変色し、味が悪くなり、栄養素も失われます。</p><br><p>このように酸素に触れたモノは酸化し、機能を失う運命にあるのです。</p><br><p>これは人間についても同じで、そもそも人間は酸素を吸わないと生きていけません。</p><br><p>血液中の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%A2%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%93%E3%83%B3">ヘモグロビン</a>は酸素と結合して酸素を運びますが、栄養素をエネルギーに変えるときにも酸素を消費します。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sudoujun/entry-11828844554.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Jun 2014 11:06:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>老化を促進する元凶、活性酸素をどう抑えるか</title>
<description>
<![CDATA[ <p>「3つの食品」以外の健康長寿食としてのレインボーフーズ。</p><br><p>これらの食品がもつ効能はさまざまです。</p><br><p>ただその効能の中でも、とくに注目すべきなのが「<a href="http://kenko.it-lab.com/kounou.php/27/">抗酸化作用</a>」と表記してきた健康長寿の大敵である「活性酸素」の発生を防ぎ、除去する働きです。</p><br><p>この活性酸素についてまとめておきたいと思います。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sudoujun/entry-11828841094.html</link>
<pubDate>Fri, 30 May 2014 11:04:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「黒」の食品</title>
<description>
<![CDATA[ <p>レインボーフーズの「黒」の食品。</p><br><p>「3つの食品」のうち、ネバネバヌルヌル食品と雑穀類が多く分類されます。</p><br><p>よってここでは改めて触れませんが、コンブ、ワカメ、めかぶ、きくらげ、黒ゴマ、黒豆のほか、プルーン、干しブドウ、こんにゃくも黒の食品と考えていいでしょう。</p><br><p>また、健康長寿のための健康飲料として、<a href="http://www.yazuya.com/items/aojiru/index.html">コチラ</a>の青汁をおすすめします。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sudoujun/entry-11828838087.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Apr 2014 10:59:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>胃がんの発がんリスク</title>
<description>
<![CDATA[ <p>坪野さんらは、宮城県に住む40歳以上の男女約2万6000人を対象に調査をすすめた。</p><br><p>その結果、胃がんの発がんリスクは、一日一杯未満の人のリスクを1とすると、一～二杯で1.1倍、三～四杯で1.2倍、五杯以上で1.2倍となった。</p><br><p>これは、毎日五杯以上を飲んでも、胃がんのリスクは低下しないことを意味し、五杯以上の緑茶はがん予防につながらないことになる。</p><br><p>ここの論文は、日本の研究者に議論を巻きおこし、九州大学の古野純典教授(予防医学)は、同じNEJM誌にレターを投稿した。</p><br><p>古野さんによると、これまで日本と中国であった疫学研究は、だいたい、一日八杯以上という大量の緑茶を飲むと、胃がんのリスクが低くなる可能性を示唆している。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sudoujun/entry-11584873862.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Dec 2013 13:50:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>緑茶のがん予防効果</title>
<description>
<![CDATA[ <p>また、同センターの藤木博太参事らは、緑茶に含まれるポリフェノールのエピガロカテキンガレート(EGCG)が、発がん抑制作用をもつことを、マウスの実験でしめしている。</p><br><p>こうした研究がつぎつぎに発表され、緑茶のがん予防効果は認知されるようになった。</p><br><p>アメリカでも注目度は高い。</p><br><p>これに対し、東北大学の坪野吉孝講師らのグループは、緑茶のがん予防効果を疑問視する研究結果を発表した。</p><br><p>論文は、アメリカの医学誌「ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」(NEJM)の2001年3月1日号に掲載された。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sudoujun/entry-11584873501.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Nov 2013 13:50:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>緑茶とβカロチン</title>
<description>
<![CDATA[ <p>食品によるがん予防といえば、緑茶と、野菜に豊富な黄色色素のβカロチンが、その代表格として知られてきた。</p><br><p>緑茶のがん予防効果は、複数の疫学調査から、その可能性が明らかになってきた。</p><br><p>たとえば、埼玉県立がんセンターの研究だ。</p><br><p>埼玉県に住む40歳以上の男女を追跡調査したところ、一日3杯以下しか飲まない人の発がんリスクを一とすると、一日10杯以上飲む人の発がんリスクは0.57と小さく、一日「10杯以上」の緑茶にがん予防効果があることがしめされた。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sudoujun/entry-11584873184.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Oct 2013 13:49:13 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
