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<title>マヨ兄の何か</title>
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<title>dresscodes FEMME に添えて</title>
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<![CDATA[ 2015年5月某日、dresscodes FEMMEの活動直後に記したものをここに残す。前半は、当記事をABCラジオ『よなよな火曜日』に送った際の挨拶のようなものだが、記事自体の前文として成り立っていると感じたので、同時に記録しておく。<br><br>・・・・・・・・・<br><br>鈴木さん、原さん、おこんばんは。<br><br>先週のJAPAN JAM BEACHのお話、ありがたく聞かせていただきました(特にドレスコーズ)。鈴木さんのお話はいつもそうですが、袖や演者エリアのエピソードも話してくださり、後ろから覗いているようなドキドキがありました。<br><br>今週は「森、道、市場」のレポートをしてくださるということで、とても楽しみです(特にドレスコーズ)。<br><br>もはや改めて言う必要もないかもしれませんが、ボクは志磨遼平さんのファンです。<br><br>2009年12月31日(当時毛皮のマリーズ)からのファンです。この5年と少し、ボクは志磨遼平の音楽を聴き続けてきました、見続けてきました、考え続けてきました。また、ラジオ、雑誌等々での彼の言葉を追いかけ続けました。ライブMCやラジオの文字起こしをしたり、行ったライブのセットリストを全て記録したりもしました。どの曲を何回ライブでやったかという謎のデータ解析もやったりしてました。<br><br>もちろん、2011年1月の志磨遼平、大阪タワレコジャックも3店全て行きました。丸ビル店では鈴木さんとのトークでしたよね。ジャケットなどのアートワークを軸とした渋谷系のまつわり話、覚えております。<br><br>話すと長くなってしまいますので省略しますが、志磨さんは、最初ボクにとって夢の具現者であり、あるときからそれすら超えた存在となりました。ボクは彼のステージに、歓声と拍手と興奮、人生を持っていくようになりました。それは決して、神格化し、何もかもを捧げることではありません。彼の音楽や言葉から伝わってくる生き方や考え方を、自分に侵食させたいのです。ボクは志磨遼平になりたいとも言えます。つまりボクにとって、志磨遼平が必要なくなるときが究極なのです。････めんどくさいですか？(笑)すいません。<br><br>めんどくさい話はこのくらいにしまして、<br><br>今回のドレスコーズ5月戦線をきっかけに、ボクの思ったこと、感じたことを残しておこうと書いてみました。的外れなお便りであることは重々承知しています。ただ、鈴木さんのレポートを大切に大切に待ちわびて聴いている、志磨遼平大ファンのアラフォーバカ男子がいる、ということだけでも知っていただければなと思う次第です。それでは。<br><br><br><br>＜dresscodes FEMME に添えて＞<br><br>私は「JAPAN JAM BEACH」も「森、道、市場」も行かなかった。dresscodes FEMMEのステージを観ることは叶わなかった。それでも、行ってないなりの感じ方や捉え方が出来るはずだと思った。素材はセットリストと志磨本人の総括コラムだけで十分だ。<br><br>キャッチをつけるならばこうだ。<br><br>「dresscodesとは、志磨遼平ラボである」<br><br>かつて志磨は、毛皮のマリーズというバンドの全てを、思うがままに動かしてきた。それでも自身の想定を超えてくる毛皮のマリーズに彼は、バンドの理想を見ていたに違いない。しかし、やがて毛皮のマリーズは志磨の想定を超えなくなり、彼は毛皮のマリーズを終わらせた。<br><br>志磨が次に結成したドレスコーズでは、四人でバンドを動かそうとした。自分が敬愛するミュージシャンばかりを集めたバンドが、果たしてどう転がっていくのか、自分もその四分の一になることでバンドの進み方はどうなるのか、自分自身がどう変化するのか、彼はそういったことをどうしても確かめたかったはずだ。<br><br>「きっと、すごいバンドになる」と信じて。<br><br>ドレスコーズは最初からすごいバンドだった。そしてドレスコーズはおそらく最初から、こちらの想像を絶する生みの苦しみを味わっていたに違いない。あの音源たちはそういうものだ。<br><br>志磨遼平、丸山康太、山中治雄、菅大智からなるドレスコーズは、約二年半でその役目を終えた。三人の脱退は、ファンにとって悲嘆に暮れる悲しい出来事だったが、大局的に見れば、志磨遼平ラボ処女研究の完成とも捉えることが出来る。志磨はバンド原理主義者でありながら、自分のやりたい音楽に一切のウソがつけない、大変やっかいで矛盾したバンドマンであり、音楽家であるが、それが彼の最大の魅力にもなっている。簡単に言うと憧れ(バンド)と覚悟(自分の音楽)と言い換えられる。<br><br>バンド原理主義と、自己志向音楽が同居するミュージシャンは相当多いと思われるが、志磨が抱えるその二つの主義は、強度が恐ろしく高く、とてつもなく極端だ。そして、志磨はその二つを同時に実現することが可能であると信じている。またその実現こそが、自分自身の中にある"憧れ(バンド)"と"覚悟(自分の音楽)"を超越しうる唯一の方法だと思っているのではないだろうか。かつて毛皮のマリーズは、彼自身の中の"憧れ(バンド)"を超え、前ドレスコーズは"覚悟(自分の音楽)"を超えてきた。二つのバンドでそれぞれの確証を得た志磨は、いよいよドレスコーズで次なる研究へ突入する。<br><br>一人ぼっちになった志磨は、一人でバンドをやることで完成したアルバム『1』を驚くべきハイペースで作り上げ、自分が抱える矛盾をさらけ出した。まっすぐ志磨遼平の魅力を示した、とも言える。その後のTour 2015 "Don't Trust Ryohei Shima"では、かりそめのバンドを結成した。そこで彼は、バンドのダイナミズムやかっこよさを改めて思い知った。これを契機にラボは新しい研究に入るのだ。その第一項がdresscodes FEMMEと二つのステージである。dresscodes FEMMEについて、志磨はコラムで以下のように総括している。<br><br>「今回ドレスコーズ FEMMEはまったくバラバラの音楽性を持つバンドから集まっているにもかかわらず、そのどれとも違う性格に（わずか数日で）育ち、やはりバンドというのはどう考えても“生命をもった有機体”だ、ということが身をもって検証できた気がします」<br><br>志磨が、今後どのようにドレスコーズを進めていくかはわからないが、まだこの検証は続いていくはずだ。彼は、たくさんの憧れ(バンド)を具現化し、自身もそのそれぞれの中で、たとえ一回のステージだったとしても、そのバンドでとことん生きようとするだろう。一方で、覚悟(自分の音楽)側の志磨は、その様子を冷静に観察し、次なるメソッドを模索するだろう。<br><br>次に、dresscodes FEMMEによる二つのステージについて。志磨がステージで求めることは、絶対的な勝利だ。ロックンロールは必ず勝たなければならない、負けは許されないと、志磨が常々語ってきた通りだ。勝つためならば手段は選ばない。ただし正々堂々とだ。dresscodes FEMMEを組んだ理由は"バンドにおける性差を知ること"とコラムでは書いているが、JAPAN JAM<br> BEACHと森、道、市場で勝つためでもあったと思う。志磨は、セットリストに何を持ってくれば、最大公約数的に盛り上がるのかもちろん理解しているし、決してそこから逃げることもしない。ただし、盛り上がるだけではダメなのだ。ステージで勝ちを得るというのはそういうことではない。バンドから生み出される奇跡のような映像、音像が刻まれなければならないし、彼はそこに必ずドラマを求める。栗本ヒロ子を含む女性プレイヤーばかりのメンバーが発表された時点で、勝ちは半分決まっていた。そして１曲目『REBEL<br> SONG』がスタートしたとき完全勝利となったわけだ。毛皮のマリーズ、前ドレスコーズ、一人ドレスコーズのナンバーたちから成るセットリストは、もうそれだけでドラマチックだが、その前にdresscodes FEMMEというトピックをぶち上げるところに、志磨遼平のステージでの勝ちに対する執念を感じた。<br><br>かくして志磨は、バンドが生命をもった有機体だと検証することに成功した。彼は依然としてバンド原理主義のままで、根っこは何も変わらないまま、バンドに対する新しい興味が湧いている。有機体たるバンドには、ほかにどんな種類があって、自分にはどんなバンドが作れるか、ということだ。それを知るには、未知のバンドを自ら出現させて、その成長過程をともに歩んでいくことしかない。その繰り返しと、それぞれの先にある自分とバンドの姿が研究結果ということだ。そしてその研究の中で、自分自身の中にある"憧れ(バンド)"と"覚悟(自分の音楽)"を同時に超越する方法論を見出す可能性はある。<br><br>ドレスコーズという形態は、志磨が、バンドとはいったい何なのかを知るための器であり、ドレスコーズとは、志磨専用ラボなのだ。ラボを閉鎖するときは、先に述べた方法論を見つけ出したとき、もしくは、<br><br>越川和磨と再び組んだとき、<br><br>ではないだろうか。<br><br><br><br>「dresrcodesは、志磨遼平ラボである」となたを振った上で、憧れ(バンド)と覚悟(自分の音楽)の二面性の同時実現と超越、としたまでは良かった。しかし、書き進めていくうちに、二面性の後者について圧倒的に論が弱いことに気付いた。というよりも、”覚悟がある”ということ以外、具体的に何も見えないのだ。もしかすると見落としているだけで、答えやヒントは転がっているのかもしれないが。近い未来、それを見つけられることを願う。
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<pubDate>Sat, 01 Aug 2015 07:32:28 +0900</pubDate>
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<title>ﾄﾞﾚｽｺｰｽﾞ「TOKYO REAL-EYES(2012.06.15)」（後半)</title>
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<![CDATA[ 2012.06.15 <br>J-WAVE TOKYO REAL-EYES <br>ドレスコーズ <br><br>志磨遼平→志 <br>丸山康太→丸 <br>菅大智　→菅 <br>山中治雄→山 <br><br><br><br>志「はい、タンゴジャジ、 <br>　　ということでございます」 <br>？「とぅとぅとぅっとぅとぅ♪」 <br>？「おいw」 <br>？「ほんとにサイテーやなおまえはw」 <br>丸「タンゴジャジ、 <br>　　かっこいいと思いまーす」 <br>志「はい、でしたー。今日もやったね。 <br>山「はい」 <br>志「はい、 <br>　　じゃ次のメール行くよー <br>　　ラジオネーム マヨネーズ兄(にぃ) <br>　　この人はいつもボクのラジオに <br>　　ずっとメールをくれたんだよー <br>　　ドレスコーズ揃っての <br>　　出演やったんすね。 <br>　　志磨くん1人だと思ってたわ <br>　　挨拶し直します。 <br>　　丸山さん菅さん山中さん <br>？「はい」 <br>志「はじめましてこんばんは！」 <br>菅「こんばんは！」 <br>丸・山「こんばんはぁ」 <br>菅「ありがとやんす」 <br>志「これ、 <br>　　大阪でも聴けるんですか？ <br>　　ラジコで聴けるの？」 <br>菅「なんか、き、なん…ん <br>　　どーなんw」 <br>ド「笑」 <br>菅「あー、携帯」 <br>志「携帯？」 <br>山「リスモ」 <br>志「あ、そっかそっかそっか」 <br>菅「おー」 <br>志「そうそう いつも大阪なのに <br>　　メールをくれるから <br>　　不思議に思ってた」 <br>菅「こんばんはー」 <br>丸「こんばんはー」 <br>志「こんばんはー <br>　　マヨネーズ兄と言います」 <br>菅「遅くまでありがとうございます」 <br>志「あのね、にぃはね <br>　　ツアーに来てくれたんだよ <br>　　大阪に行きましたって」 <br>菅「あ、ほんとですか」 <br>志「はい。 <br>　　かっこよかったです <br>　　大好きです <br>　　また会いましょうって」 <br>菅「おぉー」 <br>志「あのね、細かいねレポートがね <br>　　も、来てたんだけど」 <br>菅「ほぉ」 <br>志「ちょっと待って、あった。 <br>　　えとね、ｵｰﾌﾟﾆﾝｸﾞﾅﾝﾊﾞｰで <br>　　完全にもっていかれました」 <br>菅「ぉぉ」 <br>志「1曲目だ、1954だ」 <br>＊ﾀｲﾄﾙ自信無し <br>山「うん」 <br>菅「あっ」 <br>志「ライブ通じて <br>　　あの1曲目が特に <br>　　印象に残ってます <br>　　って、やった」 <br>菅「あ」 <br>山「んー」 <br>丸「そーなんすね」 <br>志「あのね、えーー… <br>　　これはね、じゃあ… <br>　　あのー、マヨネーズ兄がね <br>　　ボクに、あの、 <br>　　愛あるメッセージくれるから <br>　　ちょっと恥ずかしいけど <br>　　読むわ」 <br>ド（クスクス） <br>志「あのね <br>　　志磨くんのMCは <br>　　ほとんどなかったけど <br>　　ドレスコーズの意思は <br>　　ビシビシ伝わってきました <br>　　そういうツアーだったんだと <br>　　受け止めてます。 <br>　　それが嬉しくて嬉しくて <br>　　しかもちゃんとかっこいいわで <br>　　えー、あなたにまんまと <br>　　撃ち抜かれて <br>　　もう、なんだか志磨くんもう！ <br>　　て感じです。 <br>　　音源楽しみにしてます。 <br>　　ライブもたくさん <br>　　やってくださいね。 <br>　　いっぱいやるよ！」 <br>山「がんばりまーす」 <br>志「はい。 <br>　　あのー、あい、あとね <br>　　ほかにいっぱいくれてる人の <br>　　名前だけでも <br>　　ちょっと紹介します <br>　　あんまり時間がない」 <br>菅「おす」 <br>志「はい。 <br>　　えー、みゆきさん <br>　　マヨネーズ兄でしょ <br>　　あかねさん、 <br>　　ジェニファーさん <br>　　あきばまみさん <br>　　さきさん」 <br>菅「ぃよーっし」 <br>志「えー、 <br>　　あ、り、ひとみさん <br>　　ローマ字だからちょっと <br>　　ありひとみさん」 <br>菅「はい」 <br>志「すみれちゃん <br>　　えーー <br>　　モーリーさん」 <br>山「いっ！」 <br>志「えー <br>　　ハッピードールさん」 <br>菅「おす」 <br>志「えー <br>　　み、みっきさん <br>　　えー <br>　　おもちゃのゆびわさん」 <br>菅「えい」 <br>志「えー…以上、はい！ <br>　　ということでございます」 <br>丸・山「ありがとう」 <br>菅「ありがとございまーす」 <br>志「ありがとう <br>　　みんなありがとう」 <br>菅「どうもありがとうございまーす」 <br>志「あ、菅さんの曲いこうよ <br>　　そろそろ」 <br>菅「いや、別に、まぁおす」 <br>志「はい、ゾンビーズじゃないや <br>　　なんだったっけ？」 <br>菅「ゾンビーズです」 <br>志「ゾンビーズだ <br>　　ゾンビーズいきましょうよ」 <br><br>♪～ <br><br>菅「おぉ、イイ」 <br>志「ｵｯｽﾞｱﾝﾄﾞｿｯｽﾞ？」 <br>菅「え？えー」 <br>志「ｵｯｽﾞｱﾝﾄﾞｿｯｽﾞ？あ、ちがう」 <br>菅「ｵｯｽﾞｱﾝﾄﾞｿｯｽﾞは <br>　　フーですけども」 <br>志「あ、ちがちがちがう <br>　　あのー、あれ、あれ <br>　　ｵﾃﾞｯｾｲｱﾝﾄﾞなんとか」 <br>菅「ｵﾃﾞｯｾｲｱﾝﾄﾞｵﾗｸﾙです」 <br>志「あ、そだそだそだ」 <br>菅「の、えー、ま、かの有名な <br>　　2人のシーズンの <br>　　前の曲ですけども」 <br>志「あー！ <br>　　そーだそーだそーだ！」 <br>菅「この、この、 <br>　　ソロ、ソロのギターの音の」 <br>志「はい、じゃあ <br>　　ギターソロんなったら」 <br>菅「きら、キラキラ感が <br>　　たまんないｗ」 <br>志「はい、 <br>　　ギターソロになったら」 <br>菅「だけね。ふふふ」 <br>志「あの <br>　　ギターソロになったら <br>　　菅さん止めてくださいね」 <br>菅「おす」 <br>志「えー <br>　　丸山さん菅さん山中さん <br>　　はじめましてこんばんは <br>　　ツアー行きました。 <br>　　かっこよかったです <br>　　大好きです」 <br>ド「ありがとうございまーす」 <br>志「えとね、志磨くん <br>　　お三方の自慢をしてください <br>　　とマヨネーズ兄が <br>　　言ってます」 <br>菅「おす」 <br>丸「おー」 <br>志「えーとね、じゃあ･･･ <br>　　ボクの左にいる人から <br>　　はじめまーす」 <br>菅「おす」 <br>志「丸山康太くん <br>　　えー、彼はね <br>　　今日サングラスを <br>　　してますけれども <br>　　なんか、えー <br>　　ﾍﾞﾙﾍﾞｯﾄｱﾝﾀﾞｰｸﾞﾗｳﾝﾄﾞの <br>　　人みたいでかっこいい」 <br>丸「ぃいーよ そぉゆーのはｗ」 <br>山・菅「笑」 <br>志「あと、君は今日 <br>　　かっこいいスカ、 <br>　　ｽｶｼﾞｬﾝを着てるね <br>　　今日は横須賀だから着て」 <br>丸「これぁほんとにかっこいい」 <br>志「これストレイキャッツの <br>　　スカジャン着てんだ。 <br>　　これ君だれかにもらったの」 <br>丸「ん？いや、借りてるｗ」 <br>志「ちゃんとお礼しなよ <br>山・菅「笑」 <br>志「ラジオでお礼しなよ」 <br>山・菅「ははは！」 <br>丸「どぉも、あぃ、ありがとう」 <br>菅「どぉ、あ、やべソロ、ソロくる」 <br>志「あ、ソロきた」 <br>菅「ソロきた」 <br><br>♪～(ｷﾞﾀｰｿﾛ) <br><br>志「ソロ終わったー」 <br>菅「すいませんなんか」 <br>志「ソロ終わったー」 <br>菅「あの、途切れたね」 <br>志「あのー、あ、うん」 <br>丸「いや、いいソロだよ」 <br>志「いいソロだね」 <br>菅「あのーギターの音が <br>　　素晴らしいです」 <br>志「うん、素晴らしい」 <br>山・丸「＊＊＊(ﾓｺﾞﾓｺﾞ)」 <br>山「好き」 <br>菅「たぶん･･」 <br>丸「なんかプリプリしてていいね」 <br>菅「勝手なイメージでは <br>　　ﾊﾞｰﾝｽﾞのｷﾞﾀｰかな <br>　　っていうイメージ」 <br>志「じゃあボクから菅さん」 <br>丸「バーンズってメーカーが <br>　　あるんですよね」 <br>志「をご紹介します <br>　　えー菅大智くん」 <br>菅「はい」 <br>志「この人は、えー <br>　　とても素晴らしいﾄﾞﾗﾏｰで」 <br>菅「とんでもない」 <br>志「フーっていうﾊﾞﾝﾄﾞが <br>　　あるんですけれども <br>　　そこのｷｰｽ･ﾑｰﾝてﾄﾞﾗﾏｰが <br>　　ボクは大好きで <br>　　菅さんを初めて観たときに <br>　　ｷｰｽ･ﾑｰﾝの生まれ変わりかな <br>　　と思いました」 <br>菅「ん、だから」 <br>志「ｷｰｽ･ﾑｰﾝが <br>　　亡くなったときには <br>　　菅さんはお生まれなんですか？」 <br>菅「残念なことに、あのー <br>　　１年先に生まれちゃったんで」 <br>志「あ、じゃあ <br>　　生まれ変わりじゃないっ <br>　　てことですねぇ」 <br>菅「生まれ変わりじゃない <br>　　てのは、この場でこう」 <br>志「わかりました」 <br>菅「ねぇ？」 <br>志「残念なことです。 <br>　　じゃあ <br>　　山中治雄くんの話」 <br>菅「あ、そ･･え、えー！」 <br>志「ふふふふふ！」 <br>＊"ふ"と"へ"の間発音 <br>菅「そんだけ！？」 <br>丸「菅さんもっと誉めてあげようか」 <br>菅「や、えいえぃ、 <br>　　いい、え、いいよいいよ」 <br>志「菅さんを褒める回にしよう」 <br>山「オレの、オレの地元の <br>　　友だちが」 <br>志「うん」 <br>山「すごい、 <br>　　ドラムがかっこいいって <br>　　言ってました」 <br>志「うん。 <br>　　あのね、みんなゆってる」 <br>菅「いや、やややや <br>　　ほんとになんか <br>　　ほんと、適当なんで <br>　　すいませんｗ」 <br>志「菅さんはね、 <br>　　とてもいいドラム」 <br>菅「たまたま <br>　　志磨遼平さんと知り合った <br>　　だけで」 <br>志「はい、はい」 <br>菅「たまたま、ほんとに <br>　　このステキな」 <br>志「はい」 <br>菅「ベーシスト！ <br>　　ギタリスト！」 <br>志「菅さん、あの」 <br>菅「やまちゅー！」 <br>志「はい、やまちゅーとね <br>　　菅さんもあなた、あ、 <br>　　そうだ、あの <br>　　今聴きだしたした人のために <br>　　言っときますけど我々 <br>　　あの、非常に <br>　　酔っ払っております」 <br>山・菅「んふふ」 <br>丸「どれすこぉずだょ」 <br>志「ドレスコーズと言います」 <br>菅「あ、はじめまして」 <br>志「はい！？ <br>　　あ、ボクの曲？ <br>　　あ、じゃあね <br>　　あのーボクの」 <br>？「リバティーン」 <br>志「そうだ <br>　　リバティーンズ <br>　　あのね、ボクねこないだ <br>　　あの、あっ <br>　　あれだ六本木じゃねーや <br>　　あれ新宿に映画を <br>　　観に行きました」 <br>丸「六本木はまだ早いよ」 <br>山・菅「ふっｗ」 <br>志「六本木はボクには <br>　　まだ早かったようです <br>　　ごめんなさい」 <br>菅「ふっ」 <br>志「あのリバティーンズの <br>　　映画を観に行きました。 <br>　　もうすぐDVDが出るから <br>　　みんなあれ観るといいよ <br>　　えー、リバティーンズの <br>　　ファーストの１曲目を <br>　　聴いてくだっさいぃ」 <br><br>♪～ <br><br>志「そしてこれをBGMに喋る」 <br>菅「お、いい感じだ」 <br>志「菅さんを褒める回にしよう」 <br>菅「やや、ボクの話は <br>　　全然あれなんで」 <br>志「菅さんは」 <br>菅「はい」 <br>志「普通だと思ってるでしょ <br>　　自分のこと」 <br>菅「いやもちろん <br>　　いやー･･･そう･･･」 <br>志「あのね、そう <br>　　このあいだね <br>　　あの、ほら、あのー <br>　　中村達也さんと一緒に <br>　　遊んだでしょ」 <br>菅「はい」 <br>山「あ」 <br>志「で、中村達也さんのことを <br>　　あーゆー人はいいですけど <br>　　みたいなことゆってたでしょ <br>　　あなた」 <br>菅「うぅ、そぉ、ですね <br>　　あの、高校生くらいのときから <br>　　憧れの人でしたんで」 <br>志「そう、あの人はﾄﾞﾗﾑｽﾀｰで」 <br>菅「はい」 <br>志「しかしね、 <br>　　あそうそう！あ、ちが！ <br>　　な、あの」 <br>菅「違うんかい」 <br>志「たっつぁんが <br>　　オレみたいなドラマーは <br>　　あのー」 <br>？「ひっ(しゃっくり？)」 <br>志「ね、 <br>　　オレみたいなドラマーは <br>　　あの、あんまりほら <br>　　遣いどころがないから <br>　　みたいな話をしてて」 <br>菅「あぁしました」 <br>志「そうそうそうそう <br>　　んで、あー <br>　　ちがちがちがちがう！ <br>　　これもう、ゆ、ゆっちゃ <br>　　だめなんじゃないのボク <br>　　今ゆっちゃだめなことゆったよね <br>　　ま、ま、呑みの席で <br>　　いろんな話をしたんだよ実は」 <br>丸「んー簡潔に簡潔に」 <br>志「そうそう <br>　　簡潔に言うと <br>　　菅さんはやっぱり、ほら <br>　　自分が、自分のことを <br>　　普通だと思ってて」 <br>菅「はい」 <br>志「で、たっつぁんはすごく <br>　　素敵なドラマーじゃないですか」 <br>菅「素敵ですね、 <br>　　ほんっとにかっこいい」 <br>志「うん、そう <br>　　でね、ボクはー･･･ <br>　　言いたいんですけれども <br>　　あ、思い出した！ <br>　　使い勝手が悪いドラマー <br>　　って言ってたんだ」 <br>菅「あ～」 <br>志「自分のことを <br>　　たっつぁんは」 <br>菅「ぁおー、なるほど」 <br>志「で、菅さんは」 <br>菅「はい」 <br>志「はいってゆったけども <br>　　菅さんは十分 <br>　　使い勝手が悪いよ？」 <br>菅「･･････え？」 <br>志「あなたは普通じゃないよ」 <br>菅「そ･･･お。け、 <br>　　そぉなんすか」 <br>志「うん」 <br>菅「なんか、なんか <br>　　志磨遼平さんの」 <br>志「はい」 <br>菅「あの～、色々過去のなんか <br>　　なんやかんや見ますと」 <br>志「あぁありがとうございます」 <br>菅「なんか"器用な"とか <br>　　なんでも出来る風な？」 <br>志「ボクの書いた文章ね」 <br>菅「感じに思えてしまって」 <br>志「最初ね、あの <br>　　菅さんに会ったときは <br>　　とても器用な人と <br>　　思ったんだけども」 <br>菅「はい」 <br>志「いざ一緒に <br>　　こうやっと曲を作ると <br>　　あの、すごく頑固な人だな <br>　　っていう印象でね」 <br>菅「はぁ～」 <br>志「変わりました」 <br>菅「すいません」 <br>志「はい」 <br>菅「なんか」 <br>志「あなたは十分 <br>　　使い勝手の悪い <br>　　凄いドラマーで <br>　　ございます」 <br>菅「はい、はぁ～」 <br>志「ということで <br>　　じゃあ次はベーシスト <br>　　山中治雄」 <br>山「はい」 <br>志「今日は、地元でのライブ <br>　　どうでしたか？」 <br>山「･･･はい <br>　　もー、このバンドで」 <br>志「うん」 <br>山「あんな･･･小汚いとこで <br>　　やれると思わなかったんで」 <br>志「うん」 <br>山「嬉し、かった、です」 <br>志「すごくイイね、あそこね」 <br>山「最高、だょあそこ」 <br>志「うん」 <br>丸「うん」 <br>山「うん、うん」 <br>志「ほんといいライブが出来た」 <br>菅「や、入ったときの雰囲気も <br>　　良かったーですし」 <br>志「ねー･･･ <br>　　あ、曲終わっちゃったよ」 <br>ド「････」 <br>志「ふｗ」 <br>丸「今から志磨くんを <br>　　褒める時間なの？」 <br>ド「･･･」 <br>志「あ、もうあの、 <br>　　そーゆーあれだよ。 <br>　　あと３分ていうのが <br>　　出てるから。 <br>　　ボク褒めるとかいいよ」 <br>丸「うん、うんｗ」 <br>山「ははは、ははは」 <br>志「えとね、じゃあね」 <br>丸「今度ね」 <br>志「今度ね」 <br>山「はははっふぅ」 <br>志「それ、ちょっと今度 <br>　　あれにしよ。 <br>　　あの個人的にやろ <br>　　･･･。はい。 <br>　　最後にもう１個だけ <br>　　メール紹介しますわ」 <br>菅「はい」 <br>志「えーーー <br>　　とらこさん <br>　　えー･･･ <br>　　ﾄﾞﾚｽｺｰｽﾞとしてのﾗｲﾌﾞは <br>　　いかがでしたか？ <br>　　手応えや感想など <br>　　教えてください。 <br>　　いかがでしたか？」 <br>丸「ん･･･」 <br>山「あぁ･･･」 <br>丸「ん～」 <br>菅「３回やって、すごく <br>　　全部違う感じがしました」 <br>志「ねぇ！ <br>　　そぉ、だって、 <br>　　組んでまだ３回しか <br>　　ﾗｲﾌﾞをやってないのに <br>　　ﾗｼﾞｵに出てることが <br>　　おかしいんだよ、ね」 <br>丸・山・菅「ぼそぼそぼそ」 <br>志「普通のバンドが <br>　　ライブ３回やっただけで <br>　　ラジオ出れないからね <br>　　音源我々まだ出てないからね」 <br>山「ほんとに」 <br>丸「どうもありがとう」 <br>菅「ふはは～」 <br>志「J-WAVEのみなさん <br>　　どうもありがとうございます」 <br>丸「ほんとに」 <br>山「ほんとに」 <br>菅「ふｗ」 <br>志「はい。うん」 <br>菅「大阪、名古屋、東京 <br>　　全部違う感じで」 <br>志「ね」 <br>菅「たぶん、 <br>　　全部観に来た人は <br>　　いないと思うんですけども」 <br>志「うん、いやわかんないよ <br>　　いるかもよ」 <br>丸「わかんないよ」 <br>山「いる」 <br>菅「いや～、いる？ <br>　　いらっしゃったらほんとに <br>　　ありがとうございます <br>　　なんですけども」 <br>志「うん」 <br>菅「すごく、我々の中での <br>　　ﾓﾁﾍﾞｰｼｮﾝが違ったかな <br>　　って言いますか」 <br>志「ねっ」 <br>菅「ﾎﾟﾃﾝｼｬﾙもなんか色々違う」 <br>志「ねっ、全部違う」 <br>菅「ところもあって」 <br>山「んー」 <br>菅「ほんとに、これがバンドの <br>　　進化なのかなーて言いますか」 <br>志「ね、ボクね、あのー <br>　　こ、この、ま、ボク <br>　　30になったわけですー <br>　　この歳になって、 <br>　　こんな気分になると <br>　　思わなかった」 <br>山「うぉ～なるほど」 <br>志「あのね、うん <br>　　すごくね、あの･･･ <br>　　新鮮な気持ちで <br>　　今やってます」 <br>菅「ほぉ」 <br>志「はい」 <br>志「メンバーのみなさん <br>　　どうもありがとうございます」 <br>山「はぁい！」 <br>菅「いやこちらこそ」 <br>MC「ということでそろそろ <br>　　お時間で。 <br>　　今後は何？9月5日」 <br>志「あ、今決まってるのは <br>　　9月5日ですけれども」 <br>MC「ｾﾞｯﾌﾟ東京で」 <br>志「はい。 <br>　　我々まだﾃﾞﾋﾞｭｰしてないので <br>　　勝手にﾗｲﾌﾞをやると思いますから」 <br>MC「はい！」 <br>志「あのー、もし、なんか <br>　　どこかのﾗｲﾌﾞﾊｳｽで観たら <br>　　気軽にお声をかけてください」 <br>MC「今決まってるのは <br>　　　9月5日ｾﾞｯﾌﾟ東京で」 <br>志「そうです」 <br>MC「ｸﾛﾏﾆﾖﾝｽﾞとﾎﾞｳﾃﾞｨｰｽﾞと」 <br>志「うん、うん」 <br>MC「一緒に、やるということで」 <br>志「うん、うん」 <br>菅「はい」 <br>MC「ﾃﾞﾋﾞｭｰは、7月11」 <br>志「あ、そうか <br>　　じゃあ、7月11までに <br>　　悪事の限りを尽くさなきゃ」 <br>ド「笑」 <br>志「あとあともうあれだよ」 <br>MC「デビュー前に！」 <br>山・菅「デビュー前に」 <br>志「ボクら今ﾃﾞﾋﾞｭｰ前だから <br>　　フリーターだから」 <br>丸「あぁ、悪事って <br>　　何やるの」 <br>志「え、なんか」 <br>MC「ということで <br>　　そろそろ」 <br>志「はいｗ」 <br>山「ふふふ」 <br>菅「あｗ」 <br>MC「曲聴いてですねー」 <br>志「はい」 <br>丸「どんどん＊＊＊」 <br>志「うん」 <br>MC「かけていいっすか？！」 <br>志「あ、あぁ、じゃあ <br>　　かけますか。 <br>　　最後、最後にですか」 <br>MC「はい、ラストです！」 <br>山・丸 <br>(すでに終わった感の２人私語ｗ) <br>志「ボクたちはドレスコーズ <br>　　というバンドで <br>　　まだ組んだばっかり <br>　　なんですけども <br>　　とてもかっこいいバンド <br>　　だと思うので <br>　　みなさんどうぞ <br>　　お見知りおきを <br>　　じゃあﾊﾟﾗｰﾄﾞの犬 <br>　　という曲を最後に <br>　　聴いてください」 <br>MC「はい」 <br>志「おやすみなさーい」 <br>？「わわわわわんわんわぁ～ん」 <br>ド「おやすみなさーい <br>　　ありがとうございまーす」 <br><br>♪パラードの犬
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<pubDate>Wed, 20 Jun 2012 18:08:12 +0900</pubDate>
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<title>ﾄﾞﾚｽｺｰｽﾞ「TOKYO REAL-EYES(2012.06.15)」（前半)</title>
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<![CDATA[ 2012.06.15 <br>J-WAVE TOKYO REAL-EYES <br>ドレスコーズ <br><br>志磨遼平→志 <br>丸山康太→丸 <br>菅大智　→菅 <br>山中治雄→山 <br><br>＊基本、丸山さんが喋ると <br>　ほのかに和む笑いが起きる <br>　山中さんは、文字にし辛い感嘆詞を発する <br>　菅さんは、しっかり。 <br><br><br>志「はじめまして我々がドレスコーズです！」 <br>MC「イェイ」 <br><br>♪Trash <br><br>志「こんばんは～」 <br>ド「こんばんは～」 <br>志「え～みなさんはじめまして、 <br>　　我々はドレスコーズと言います。 <br>　　メンバー紹介をボーカルからします。 <br>　　わたくしボーカルの志磨遼平 <br>　　えーギターの丸山康太くん」 <br>丸「まるやまぁこうたでぅぇ～す」 <br>志「え～ドラムの菅大智くん」 <br>菅「すぅがだいちどぅえ～す」 <br>志「ベースの山中治雄くん」 <br>山「やまなかでっし」 <br>志「はい、という4人組です」 <br>MC「まぁもうせっかく4人でお越しなので、 <br>　　みなさんの話を聴きたいな、と」 <br>志「わかりました」 <br>MC「ざっくりと存分に <br>　　4人でお話いただけたらと！」 <br>志「まる投げな感じで」 <br>MC「はい！どん！投げた」 <br>志「わかりました！　 <br>　　え～～じゃあまずですね、 <br>　　え、今、あ、 <br>　　このラジオをお聴きのみなさんは <br>　　きっと眠い目をこすって <br>　　起きていただいてたんでしょうけども <br>　　え、我々はツアーファイナルでございます <br>　　今日が。えー我々はツアーを行いました。 <br>　　東名阪、つか、横名阪だ。 <br>　　大阪、名古屋、横須賀で <br>　　今日が横須賀で、さっきライブが終わって <br>　　えー、我々は今しこたま呑んで <br>　　えーロックバンドが <br>　　ツアーファイナルのあとの <br>　　夜中の3時にラジオの生放送に出る <br>　　ていう危なさを、我々の身をもってして、 <br>　　今日は、あの、体現したいと <br>　　思っておりますので <br>　　もし何かあった場合は、 <br>　　あの、引きずり出していただければな <br>　　と思っております。はい」 <br>丸「大丈夫なーん？」 <br>志「はい、シャンパンくださーい」 <br>志「はい、もしよかったら <br>　　落合さんも飲んでください。 <br>　　今日はあのめでたい日なんで、 <br>　　これちょっとみんなでまわし飲みで <br>　　はい、機材にだけかけないようにね。 <br>　　はいこれで祝ってください。 <br>　　ﾗｼﾞｵの前のみなさまも」 <br>MC「お疲れ様でしたー！」 <br>ド「お疲れ様で～す。 <br>　　ありがとうございましたー！」 <br>志「おぉ、いい飲みっぷりだ。うん」 <br>MC「もう一口くらいいっちゃおうかな」 <br>志「ぃあぁいい飲みっぷりだ！」 <br>丸「残しといてくださいよ」 <br>志「じゃあ <br>　　アシスタントのかわいいおねーさんも <br>　　これ良かったらどうぞ <br>　　我々からの、ご祝儀でございます。 <br>　　はい。 <br>　　…はい!これメンバーのみなさんでどぞ。 <br>　　間接キッスどーぞー <br>　　…いただきまーす」 <br>志「はい、ということで、 <br>　　メールを紹介しようと思いまーす。 <br>　　ボクね、あれなんだよ。 <br>　　ここで番組やってたんだよ」 <br>丸「知ってるよ」 <br>志「だからこういうの慣れてんだよ。 <br>　　よし、じゃみなさんの…」 <br>丸「なんだよなんだよ」 <br>志「…けんかか？けんかか？ <br>　　ツアーファイナルで」 <br>志「はい、ラジオネームひとてぃ。 <br>　　親愛なる志磨さんおかえりなさい。 <br>　　ほかのラジオに <br>　　出てくれるのも嬉しいけれど <br>　　やっぱりリアライズに <br>　　出てくれるのが一番嬉しい。 <br>　　そして祝！ <br>　　ドレスコーズ映画主題歌＆初ツアー <br>　　横須賀かぼちゃ屋に見に行きます。あ」 <br>？「あ、じゃあ今日」 <br>志「来てたんだ」 <br>ド「ありがとうございます」 <br>志「ドレスコーズの歴史の1ページ目に <br>　　参加できることがとっても幸せ。 <br>　　はい。ありがとうございます。 <br>　　終わったね～。 <br>　　はい。という…のと、 <br>　　ラジオネームゆうやくん。 <br>　　…お、これいきなり、 <br>　　すごいの来ちゃった。 <br>　　メールアドレスがね、 <br>　　リッケンバッカーだよ。 <br>ド「おー」 <br>志「君のギターと一緒じゃない」 <br>丸「あぁ、うん、そらぁよかった」 <br>志「ね。ボクはねギタリストにね <br>　　リッケンバッカーを弾いてほしくて <br>　　プレゼントしたんだよ。んね？」 <br>丸「…うん」 <br>志「w…おほぉ、うん。ボクのね、 <br>　　ボクの…あ、えーとね」 <br>丸「どうもありがとう」 <br>志「うん、スミスていうバンドがいて、 <br>　　あの、モリッシーてやつとジョニーマー <br>　　ていうギタリストがいるんだけど <br>　　ボクのジョニーマーかなと思って、 <br>　　リッケンバッカーをプレゼントしました」 <br>丸「照れちゃうな」 <br>志「こいつが丸山康太と言います。 <br>　　あ、そうだ。あれです。 <br>　　せっかくのラジオ初出演なので <br>　　あの～～メンバーひとりひとりの <br>　　好きな曲をかけようっていうのを <br>　　さっき決めてたんです。 <br>　　じゃ、丸山康太くんの好きな曲を <br>　　かけながら喋り…ましょう」 <br>丸「どぃ…お願いしまーす」 <br>志「なんだっけ？オンリーワンだっけ？」 <br>山「おまえ、忘れただろw」 <br>丸「オンリーワン… <br>　　ていうバンド…の…」 <br>志「なんとかプラネットボーイ <br>　　なんとかガール」 <br>丸「え、えぇ」 <br><br>♪～ <br><br>志「はい。これをバックに喋ります。 <br>　　ラジオネームゆうやくん。 <br>　　ボクはドレスコーズの志磨遼平さんに <br>　　聞きたいことがあります。 <br>　　あなたにとって、 <br>　　自分のロックとはなんですか？ <br>　　これ一人ずつ答えてください。 <br>　　じゃあベースの山中治雄くんから」 <br>山「え？」 <br>志「あなたにとってロックとはなんですか」 <br>山「ロック？いやもう、 <br>　　ただの、言葉っすねぇ」 <br>志「おぉー！そーゆーのもあるね」 <br>菅「すげぇな」 <br>志「じゃ、ドラムの菅大智さん。 <br>　　あなたにとってロックとはなんですか」 <br>菅「お…難しいっすね、なかなか。 <br>　　えーと、自己実現」 <br>志「自己実現！深いな。 <br>　　はい、自己実現がロックです。じゃあ…」 <br>丸「じゃあボクも自己実現、同じでw」 <br>山「おまえw」 <br>志「おいw　小学生じゃねんだからw　 <br>　　付けたしじゃないんだから」 <br>丸「志磨くんにとってのロックとは」 <br>志「えーとね、あれだよ。 <br>　　あのー、かっこ、かっこいいこと！ <br>　　かっこいいこと全部ロックです」 <br>丸「あー」 <br>志「はい。かっこよければロックです」 <br>菅「やっぱすごいっすねー」 <br>志「はい、 <br>　　かっこわるければロックじゃないです」 <br>菅「すごいなー」 <br>志「はい、じゃあ次のメール、とらこさん <br>　　えー、こんばんは」 <br>ド「こんばんは～」 <br>志「えードレスコーズとしての <br>　　ライブはいかがでしたか <br>　　いかがでしたか？3本やったね。 <br>　　ていうか初ライブがー <br>　　初ライブがー、いつだ3日前でしょ」 <br>山「大阪」 <br>菅「そっか」 <br>志「ねぇ？　どーだったどーだった？」 <br>菅「はじめはやっぱ浮き足立ってた感じが」 <br>山「んーーわおえんーー」 <br>志「んはははは！ <br>　　最初のさー <br>　　大阪のライブのさーあのなんていうの？ <br>　　あの…殺意ヤバかったね。我々の。 <br>菅・山「うん」 <br>志「すごいやっぱ、気負う、 <br>　　気負うっつーのかねあれ <br>　　あれね、 <br>　　すごい必要以上に殺意芽生えたね」 <br>菅「うん、そーだねー」 <br>志「そんなことなーいー？」 <br>山「んーわかんない」 <br>志「うん、あ、でも君はあれだね。 <br>　　丸山康太は割と冷静だったね」 <br>丸「ボクは…あの～」 <br>菅「いーやいや全然」 <br>丸「みんなーに、 <br>　　幸せになってほしいから」 <br>菅「ふっふっふ！！！」 <br>丸「殺意とか…」 <br>志「あ、そっかー、ごめん」 <br>丸「全然ない。悪いけど」 <br>志「あーごめん。ボクらだけだわ」 <br>丸「うーん」 <br>志「でも、大阪に殺意は全部置いてきたね。 <br>　　名古屋は良かったね。 <br>　　…あ、名古屋は良かったねって <br>　　大阪は良かったんだよ。 <br>　　大阪は殺意を全部置いてきたんだよ。 <br>　　で、名古屋はなんか、見えたの。 <br>　　音楽がぴゃって見えたの。 <br>丸「うん」 <br>山「そーだねー。今日は？」 <br>志「今日はね…」 <br>山「今日…」 <br>志「すごかったの！」 <br>山「なんだろうねー」 <br>志「ほんとにすごかったの今日は」 <br>菅「うん、まぁ今日横須賀来た、 <br>　　かぼちゃ屋来た人しかわかんないけど」 <br>志「あ、ちょっと待って、 <br>　　曲終わった。じゃあね <br>　　えー、山中治雄のリクエスト <br>　　お願いしていいですか」 <br>山「はい。えとー、 <br>　　なんだっけ。あ、えとー、 <br>　　なるよしきくちダブ・セクステット、 <br>　　で、ベティゴーラウンド」 <br>　＊正確には"菊地成孔ダブ・セクステット" <br><br>♪～ <br><br>菅「J-WAVEぽくなってきたじゃん」 <br>山「かっこうぃー」 <br>志「なってきたね。オンリーワン、 <br>　　じゃないよね少なからずねー、はい」 <br>丸「六本木だ」 <br>志「六本木だこれは。 <br>　　…君昨日、何見に行ったんだっけ？」 <br>丸「昨日は、あのー… <br>　　ロバート・グラスパーっていう <br>　　あのー、 <br>　　かっこいいピアノの人が…」 <br>志「あれでやってたんでしょ、六本木の」 <br>丸「六本木ですねぇ。 <br>　　これは、あの言っていいのかな」 <br>志「言っていいよ」 <br>丸「別に、わかんね、 <br>　　言わない。わかんねぇ」 <br>志「あの、 <br>　　なんとかかんとかってトコじゃない」 <br>丸「六本木のアマンドってトコで <br>　　お茶しました」 <br>志「おま、お茶は関係ねーよ。 <br>　　お茶は関係ねー」 <br>菅「ビルボ…ビルボード」 <br>志「あ、そうそうそうそう」 <br>丸「そうそうそう…ビルボード、 <br>　　でねー、ボクほんとにー <br>　　…孤独感」 <br>ド「笑、そらね」 <br>丸「みんな、 <br>　　お金いっぱい持ってそうな感じで」 <br>志「ビルボードにねー、 <br>　　ラモーンズのTシャツで <br>　　行くやついないよ」 <br>丸「あぁ、で、いいよ。はやく」 <br>志「菊地成孔について <br>　　喋っていいよって？」 <br>山「うぇおぉー、オレ喋れねーよーw」 <br>志「はーはは！」 <br>山「最強だよ」 <br>志「うん、かっこいいねー」 <br>山「かっこいー、よ」 <br>志「話戻したー。 <br>　　今日のライブどうでしたか」 <br>山「う、うん…」 <br>菅「今日、丸、どーだった？」 <br>丸「ボクね…」 <br>志「おまえギターソロやばかったね」 <br>菅・山「やばかった」 <br>丸「いいよいいよ。 <br>　　褒め合うとかいいよ」 <br>志「褒め合わないんだ <br>　　おっけーわかった。 <br>　　でもよかった今日」 <br>丸「うれしー、うれしー」 <br>ド「笑」 <br>丸「うれしー、ほめられるとうれしー。 <br>　　気持ちいいから」 <br>志「すごかったなー」 <br>菅「すごかった」 <br>丸「なんかさ、今日モニターに」 <br>菅「あー、あー」 <br>志「あれね、二人で」 <br>丸「二人で、風神雷神」 <br>志「阿吽だね」 <br>山「なったねー」 <br>志「あれはボクあれだよ、 <br>　　キングブラザーズへのオマージュだよ」 <br>丸「…そーなんだ」 <br>菅「ふ！ww」 <br>志「あれかっこいーんだもん。 <br>　　ヒーローが来たって感じで」 <br>丸「うん」 <br>志「今日はすげー良かったー」 <br>山「あれは良かったねー」 <br>志「で、菅さんがフロント3人に <br>　　負けた気がして悔しいって」 <br>菅「そーすねー、なんか今日は、 <br>　　大阪名古屋、では、割と勝ってた <br>　　気がしたんですけども」 <br>山・志「あ、そーなんだ」 <br>志「そーゆーあれだ」 <br>山「へ～～」 <br>菅「今日は、フロントのパワーに…」 <br>丸「勝つとか負けるとかあるの」 <br>菅「ありますよ」 <br>山「や、ないよ」 <br>志「はっはっはー！」 <br>菅「あるよー」 <br>山「そんなの、ないよー」 <br>菅「え？なんでー？」 <br>山「むしろ一つになりたいし」 <br>丸「そーだよ」 <br>志「だって、だって、ボクらがー、 <br>　　いや菅さんが、 <br>　　ぐちゃぐちゃになってたら <br>　　ボクらのだれかが <br>　　しっかりするんだよ」 <br>山「そーだよ」 <br>菅「え？」 <br>志「そーだよ」 <br>菅「えぇ、 <br>　　結構なんか悔しいと、思うよ」 <br>ド「＊＊＊＊＊」 <br>志「次のお便り、ラジオネーム、 <br>　　…あ、もう1曲？ <br>　　あ、ドレスコーズ、 <br>　　あそっかそっか、あ、そうだ。 <br>　　も、人の曲かけてもなんだよ。 <br>　　自分たちの曲かけようぜ。 <br>　　はい、じゃあね、 <br>　　我々の曲をそろそろかけます。 <br>　　1曲まるまる聴いてください。 <br>　　あ、…やばい、 <br>　　今日初めてかけちゃうかも。 <br>　　いいのかな。 <br>　　も、トラッシュは <br>　　いっぱいかかってんですよ。 <br>　　ほかの曲が、今日、 <br>　　今から初めてかかるかも」 <br>山「そーだんだー」 <br>志「夜ふかしはいいことあるね。 <br>　　じゃあね、 <br>　　ドレスコーズのほかの曲をかけます。 <br>　　本邦初公開でね、じゃあね、 <br>　　シングルの2曲目をかけましょう。 <br>　　えー、ドレスコーズでね、 <br>　　タンゴジャジて曲を聴いてください <br>　　どうぞ」 <br><br>♪TANGO,JAJ <br><br><br>つづく。 <br><br><a href="http://www.j-wave.co.jp/blog/realeyes/" target="_blank">http://<wbr>www.j-w<wbr>ave.co.<wbr>jp/blog<wbr>/realey<wbr>es/</a> <br><br><br><br>1回やってみたかった文字起こし。 <br>人生最初でたぶん最後。
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<pubDate>Mon, 18 Jun 2012 16:46:21 +0900</pubDate>
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