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<title>しるばログ</title>
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<description>日々のつれづれや、お芝居の感想などを書いています♪</description>
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<title>新年</title>
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<![CDATA[ 2016年Amebaおみくじ結果<br><a href="http://lo.ameba.jp/v1/RTBWIiquixjzxKjimfUr"><img src="https://ssl-stat.amebame.com/pub/content/934/module/special/img/0753_omikuji/pasted/cards/zWszdWAEuD.png" alt="" width="350" height="478" border="0"></a> <br>
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<pubDate>Sun, 17 Jan 2016 02:33:01 +0900</pubDate>
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<title>途中まで。</title>
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<![CDATA[ ↓の日記、めっちゃ途中までであげてた(&gt;_&lt;)<br><br>続き書き次第、上げるのでしばし中途半端で失礼！！
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<pubDate>Fri, 27 Feb 2015 07:55:41 +0900</pubDate>
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<title>『薄桜鬼～藤堂平助篇～』感想篇ｗ</title>
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<![CDATA[ やっとココまでたどり着いた(＞＜;)<br>というわけで。薄ミュ～藤堂平助篇～の、感想ですｖｖ<br>前回ストーリー？を書いているので、感想のある部分だけ徒然に書き殴ってます(^ε^)♪<br>読みにくいのはご勘弁を…！！<br><br>さて、今回の舞台、のべ12回観劇しているので、感想も色んな日のが混ざっています！<br>日替わりとかアドリブはある程度いつのかってのも覚えてるけど、このシーンのこの言い回し！とか、<br>この時の表情がっ！！とかは完全にいつのときのかは分からないけど、印象深い時のは残しておきたい！！<br><br><br><br>まず、冒頭で突然の平助が下手通路扉から入ってくる＞＜<br>で、そのまま下手とセンターブロック間の通路を通って舞台上へ！<br>しかも、途中でお客さんに話しかけたりするから、初日の最初はもう変な声出た（笑）<br>会場である六本木のブルーシアターは、11列と12列の間が通路。しかも12列なんか前に柵がないからホントに目の前を通るってことになる…！<br>12列はなかったけど、11列は経験できたので、すぐ真後ろを純矢クンが通って行くのはガン見したｗｗｗ<br>後で書くけれど、左之と不知火も通るので11,12列は何気にとても良い席だったｖｖｖ<br>それから、多分5列の通路席。ここで立ち止まってお客さんに絡むｗ←<br>ほぼ大体5列固定だったと思う。下手かセンターかがたまに（回ごとに交互？？）違っていた。<br>話しかけられたらきっとパニックだったろうなぁ(〃∇〃)<br>大体、「今日は人がいっぱいいるなぁ～」って呟いてから観客に「お祭り？」とか「元気？」とか聞いて、頷くのを見て皆に大声で報告（笑）して、舞台に行く感じだった。急に話しかけられたらまともな反応するのも難しいよね～。<br>でも、さすがに何度も行くと色々考えるので、上手い返しとか考えちゃって、誰か面白いこと言って会話とかしてくれないかな～、なんて思ってた←<br>最後とか、「桜が咲くって聞いて、お花見に来たんです♪」とか言ったらどんな反応したんだろうｗｗ<br><br><br>OPの歌は元気で平助らしい曲♪<br>カッコ良くて何だかアニメの主題歌とかに出来そうだったｖ<br>千秋楽は妙に楽しそうにやってて、ラストだけ、”平助を演るのが楽しくて仕方ない、池田純矢”だったｗｗｗ<br><br><br>試衛館のシーンは、山南さんとの絡みが可愛かったｖ<br>ストーリー上なんだろうけど、山南さんとの二人のシーンが多くて、仲良しの時は良いけれど後のことを考えると切なくなる。<br>日替わりの手紙シーン以外でもちょいちょいアドリブ入っていたけれど、眼鏡キラーン☆のネタは、最初は色々試してた感じ。<br>　「竹刀の試合はイマイチだけど、実践じゃめっぽう強いって！！」の時の、”強いって！”と言う時の人差し指を立てる仕草がめっちゃ可愛かったｖｖ<br>三バカの初めての出逢い＆総司とも。<br>新八と平助が立ち会っている時の、左之と総司の表情が良い！！左之は楽しそうに眺めてて、総司は左之ほどはっきりと表情に出さないものの、興味深い、な感情を見せてしっかり試合は注目しているｗ<br>新八はやっている時ひたすら楽しそうｖｖそれに対してこの時点では平助はまだ表情が暗い。というかちょっと無表情。<br><br>過去回想での、昔の道場仲間たちからのセリフは、酷い＞＜<br>ロッポンさんとか大好きだけど、平助に酷いことを言ったからここは×！←演出通り（笑）<br>でも、新八に言われて、そうだなっ！と思い直してからの顔は楽しそうで生き生きしていて凄く良かったｖｖｖ<br><br>山南さんに、過去の話をして、「もちろん山南さんも！」と言った時の山南さんの会釈もあとを考えると切ない。<br>すぐ後のはじめちゃんが、反応が可愛すぎるから笑ってしまうけど！<br>楽しい、で頷いて去るってことは、自分のこと楽しいって思われるのがやぶさかじゃないってことだよねｗｗｗ<br>色んな過去を背負って集まった、過去は気にせず、みんな自分で選んだ道を進む、というのが今回のテーマかな？<br><br><br>『ヤイサ』、今回はラテンバージョンだったらしい＞＜<br>音楽の系統には詳しくないのでアレなんだけど、とにかく思ったのは異様に運動量が多そうだな、ってこと！<br>今回、OPから飛ばしまくっている感じがする！！！でも滅茶苦茶恰好良いｖｖｖ<br>まさかの、ヤイサでソロパートが変わるっていうのは驚いたけど…！平助からの始まりで、歌詞も違う！！<br>いつもの平助パートはクライマックスにあるんだけど、それは後でｗ<br>お千ちゃんの歌がめちゃくちゃ綺麗で上手くて素敵だった(≧▽≦)<br>千鶴とお千ちゃんが二人ともとっても可愛くて、揃っている図が好きだったなぁ～ｖｖｖ<br>お千ちゃんと入れ替わりで出て来るのが、山南さんだったの、後で意味が分かって”うわぁ＞＜”ってなった。<br>その後の平助との絡みも、そこに乱入するちー様も！！乱戦になった時に、山南さんが平助と戦っていたり、新撰組が決める歌の終わりで、山南さんだけ羅刹隊の側にいるんだよね。。。<br>流れが分かってから観る二回目以降がより一層ワクワクするOPだなぁ…！<br>←気が付く人は最初から気が付いているんだと思うけど。<br><br><br>千鶴を起こしに来て、あれだけ顔を近づけても女だって気づかない平助は、もしも左之にお子ちゃまだと馬鹿にされても仕方ないねｗ（言われてないけどｗｗ）<br>女だと分かった時の平助と新八の反応はギャグで面白かったけれど、女だと千鶴が告白した瞬間の他のヒトの反応も楽しかったｖｖ<br>総司は気づいてたから平助の台詞に楽しそうにしてるし、左之は「なに言ってんだコイツ？」みたいな感じ。で、平助と新八が迷って(笑)いる時は日によってちょっと笑ってる時もあったｗｗｗ<br>はじめちゃんは、ちょっと反応した感じなんだけど、正直分かってたのか分かっていなかったのか私には微妙だった＞＜<br><br><br>千鶴が綱道さんの娘だと分かった時の山南さんの言葉。<br>「貴女なら、例え雪村さんの容姿が変わっていたとしても分かりますね？」と言われた時、<br>”髪!髪型変わって、というか生えてても分かるのかな！！？”と、こんなシーンなのにちょっと笑ってしまったｗ<br>無事に残留が決まって、平助が謝っている時の後ろの左之＆新八の小ネタがめちゃくちゃ気になる＞＜<br>会話とか変わっていると思うけど、ホント何話している（ジェスチャー？）んだろう！！？<br>と、その後の平助と新八の言い合いも大好きｖｖｖ<br>あそこはほぼ毎回バージョン変えてきているから観ていてワクワクするｗｗｗ<br>でも、平助の「きんにくっ！筋肉～！！」に対する最初の新八のリアクション「それ、悪口…？……ありがとな（とりあえず礼を言ってみる）」が最高に可愛かった♪<br>それと、何回か後の、「（バンダナを指し）緑みどりみどり～っ！！」に対しての「（帯を指して）ココも緑だっ！」も可愛かったし、<br>ついでに派生した手紙アドリブの時の「黄色の押し売り感半端ないぞ！？」もウケたｗｗｗ<br>三バカの仲の良さが凝縮されている感じがして、ホントに凄く好きなシーンｖｖ<br><br>からの、流派の歌の時の、後ろで一緒に身体揺らしたり新八が構えてる後ろで平助に”同じヤツやってみ！”って示されて同じ恰好する千鶴が可愛すぎる＞＜<br>あそこのラストで3人＋αでポーズ決めるところ、あれも大好き(*⌒∇⌒*)<br>振袖をお願いする平助のシーンも細かく日替わりしてて、深くお辞儀するバージョン、土下座ｗするバージョン、お願いから崩れ落ちるバージョンなどなどｗ<br>崩れ落ちてからの、手を合わせて「この通りなんだよーー」のセリフのバージョンが好きすぎて(///∇//)<br>ココはホントに明るくて楽しく観ていられるからｖ今回は、ホントに強弱というか観ている側の感情のふり幅が大きすぎて、とっても体力と精神力を持って行かれる公演だったから、何にも考えずに楽しめるシーンはある意味貴重ｗ<br>明るいシーンとシリアスなシーンがこれでもかっていうほど交互に入ってきて大笑いした直後に泣くという息をつく暇もない流れだったからね～(^▽^;)<br><br><br>きっかけになった山南さんの腕の怪我。<br>大したことないと聞いて心底ホッとして、腕は良くないと言われて心から不安な顔になる平助。<br>山南さんが千鶴を責めたのは自分のイライラもあったと思う。沖田さんがちょっと返しそうになった瞬間に、土方さんが登場で、自分に矛先を持って行ったことで逆ギレ出来なくなった沖田さん。<br>拷問の結果を伝える土方さんにそれぞれ反応する。<br>そう、何かを受けてのリアクションも皆すごく細かい芝居していて凄いと思う！<br>反応がそれぞれ違うんだよね。<br>たとえば、総司とはじめちゃんと天霧。この人たちは皆あまり大きな反応をしないことが多いんだけど、<br>はじめちゃんは実は結構驚いたりはしていると思う。反応としてはあまり表に現さないけれど、顔(首から上)は結構動くｗどこに驚いているのか、心を置いているのか観ていると分かるｗ<br>総司は、基本的に感情を隠すタイプではないけれど、事件だったりを聞いても表情には出さないことが多くて。<br>代わりに、全体的な体の動きに出て来る。と言っても、大きく動くわけじゃなくて、体重移動が多い気がする。<br>足を一歩前に踏み出したり、重心を変えたり、壁に寄りかかってみたり。細かい体重のかけ方で反応を表していると思う。<br>天霧は、目線。特に対ちー様だけど、他の人の言動に対して、”どう反応するかな？”的な意味でちー様を見ることが多い。だから、誰の言動を気にしているか（風間がどう思うかを）が結構分かるｗ<br><br><br>池田屋事件の御用改めの時の歌、元々好きだったのが変わっちゃったのだけど、新しい曲もめっちゃ好みｖｖｖ<br>ノリが良くてとにかくすっごく恰好良いｖｖｖ早く歌いたくて仕方ないくらいｗ<br>土方さんのセリフが、途中で歌になるとは思わなかったけど…！そういうところ、今までで一番ミュージカルっぽいｗ<br>井澤さんの歌や台詞は、最初から比べると段々低くなっている気がして、矢崎さんやゲームの方の声に合わせているのかと思った。<br>でも、高めのトーンで土方さんの歌を聴くのも似合っていたと思うので、もっと井澤さんらしい土方さんで良いと思う。<br>歌のラストで、池田屋チームが浪士たちを押さえるんだけど、平助や総司が浪士に体重かけてるのが決まりすぎてて素敵だったｖ平助なんて座っちゃって決めるところが！！新八は刀で押さえる感じでそれも良かったｗｗ<br>近藤さんはどっしり構えて、でも公正な感じ♪<br><br><br>鬼たち、さすがの強さで誇りを強調ｗ<br>出て来る時のやり取りを見るに、総司とちー様はその前に何かしら会話してたんだね、きっと。<br>律儀に名乗ったり、ちー様は相変わらず実は真面目だよねｗｗｗ<br>千鶴が平助を補佐しようとしたところで、平助が憎まれ口を叩くんだけど<br>「お前が俺を助ける？5年位早いだろ！」って、5年で良いんだｖ可愛すぎる関係性だｗｗと思ってしまった♪<br>そしてそんなことを言うのも千鶴を戦線から遠ざけるためで、どれだけボロボロになっても千鶴が間に立とうとする度に、千鶴を押しのけて、千鶴から離れた位置まで行ってから天霧を挑発するところが、もう、しっかり守ってて可愛い！！！<br>それでもやられたところ、千鶴が天霧を刺したシーンでちー様が再登場するんだけど、平助が落とした刀を一度拾い上げて<br>つ、となぞるように見てから平助の手元に投げ捨てるんだよね！それで、鬼たちが去った後、平助がその刀を支えにして追いかけようと一度立ち上がるんだけど、フラッと倒れてまた刀を離して。近藤さんたちが来てから隊士たちに抱えて退場する時に隊士の一人が刀を持って去るんだけど……<br>私はその一連のちー様の仕草が優雅で余裕を表しているようで凄く好きなんだけど、収録していた夜だけ、やっていなくて＞＜<br>多分、ちょっと拾うには遠かったんだろうな。でも、それをわざわざ拾いに行くような真似は確かにちー様ならしないから、その判断もとてもちー様”らしい”んだけど。<br>ニコ生が24日夜だったから、多分DVD収録もそっちだろうな～と思うと、あの仕草が観られないのが残念過ぎる・°・(ノД｀)・°・<br><br><br>街中のシーン。<br>お千ちゃんが浪士たちに絡まれ？ている時のロッポンさんと菅原さんのコンビも好きｖｖｖ<br>最初の頃は、新撰組にただただビビっていただけな浪士たちがその内、「覚えてろよ！？」って言えるくらいになったのが成長したなぁ～ってｖ←嘘です。そんな上から目線じゃありません。<br>お千ちゃんは、この時には「あ、この子女鬼じゃん！でも私のこと分からないのね。じゃあそこは知らないふりしましょ♪」って感じだったのかな？？<br>何度も言うけどこの二人の絡みが好きｖｖｖ<br>お千ちゃんにあっさりと”女の子”って言われた時に、千鶴だけじゃなくって何気にはじめちゃんも驚いてて、それが可愛かったｗ<br>お千ちゃんが去った後に、千鶴に男装のこと聞かれた時の反応も良いけれど、お千ちゃんの発言の時のはじめちゃんを映して欲しかった(￣ー￣)<br>男装のことふられた時、一度だけ行き過ぎたのか結構戻ったことがあった気がした。<br><br><br>そんな明るいテンションの次の場面が、山南さんと薬の話とか…！ホントにテンションの上げ下げが辛い！！！<br>変若水のことを口にした時の二人の反応。最初は二人とも凄く驚くんだけど。<br>土方さんは驚きの後に怒り。そして総司は、驚きの後に悲しみ。だと思った。<br>土方さんは口調にも現れているけれど、そんなことさせない！！っていう気持ちで、そんなことを考える山南さんへの怒りとそうさせない、という強い決意なんだよね。<br>で、総司は、すごくすごく辛いけど、山南さんが望むなら止めはしない、って言う。一見、軽く「あの時僕がやったのと同じことだからやりますよ？」みたいな雰囲気で笑顔で言うんだけど、すごく笑顔が辛そうで悲しそうなの！でも、寂しいとか、僕が悲しいから止めて欲しいとかは言わなくて、希望を叶えたい、って言う気持ちが……見ていて切なかった＞＜<br><br><br>その後がまた平助の江戸での手紙のアドリブシーンだからまた；；<br>でも、アドリブシーンは毎回ホントに笑わせて頂きましたｗｗｗｗｗ<br>左之は基本形が「字が汚い！」で平助が落として終わらせるオチがテッパンでｗ<br>新八さんのは、途中から冒頭の言い争いのこととか持ち出してｗｗｗ”筋肉って、良いよな…！”とか、”俺のコト緑、緑って言うけど、お前の黄色の押し売り感半端ないぞ？”とか…！！<br>左之のポエムコーナー「愛ってなんだろうな」とかも凄く楽しかったしｖ二人とも違う回でやった、手紙の返事が欲しい篇！（笑）も可愛かったｖｖｖ<br>まさか、左之から平助に「字が書けないんじゃないのか？」と言われる日が来ようとは！ｗｗｗ<br>千秋楽の、左之の「俺たちの絆が宝だ！！」ってのがもう泣きそう！！！<br>ホント、全部楽しすぎたから、DVDの初回特典でも良いから、全アドリブをつけて欲しいよぅ～＞＜<br><br>土方さんからの手紙で、山南さんのことを知って、帰って来たときの山南さんがもうちょっと違っていて凄く切ない…。<br>初めての羅刹の動きが、もうアクションというかアクロバットが凄すぎて、めっちゃくちゃ恰好良かった！！！！！あの方、遠藤さん、あの人のアクロバットがホントに好きだｖｖｖ<br>あと、綱道さんと平助のデュエットも、好きだけど綺麗に重なりすぎていて聞き取れてない部分があるから、ホント、早くCD下さい！！！←<br>平助、歌う声が設定年齢を大きく上回り、想像以上に低くてびっくりするんだけど、羅刹系の歌はダークなイメージなので、とっても合っていると思うｖｖ<br>一人で羅刹を庇おうとしても、総司が羅刹の首を刎ねてしまったのだけど、それまで斬るけれどそんなに決定的な傷（綱道さんから弱点を聞いたのが遅かったのもあったとしても）を与えていなかったのに、総司が容赦なく斬ったのは、<br>その直前に、平助が庇った羅刹に斬られたんだよね。それを見て、これ以上仲間が傷つけられる前に、と覚悟を決めた感じがした。総司は冷酷に見えるけれど、本当に仲間想いで、だからこそ非情になれるんだと思う。<br>そんな総司が好きだ！←<br><br>平助と千鶴のシーンで、千鶴が「平助君だって、もしも死ぬような怪我したら……」って言いかけ「違うよ！怪我なんてして欲しくないけど…！！」って慌ててどんどんパニックになっていくところが可愛いｖ<br>平助に、落ち着けって、ってやられる場面、多い気がするｗ等身大カップルだねｖｖｖ<br><br>その後の山南さんが苦しんでるところへやってきた綱道さん、ここで千鶴のことと、羅刹隊や羅刹の国のことを言ったんだよね。<br>何度か見ている内に、あそこで渡した血って人間のだと思うけど。<br>あえて”鬼の血が強力”、”綱道さんも鬼”→綱道さんの血だったらどうしよう（色んな意味で）とか考えたのは内緒デスｗ<br>とは言え、ホントにあんなに切なくて重いシーンで、また泣いているところへ……………………<br><br><br>何故ココでダンスパート！！？<br>もう、泣きながら笑っちゃうよ！そして上半身裸のイケメンたちの筋肉を凝視ですよ！！！←<br>ちなみに、一番筋肉のバランスが良かったのはロッポンさん！ホント見事すぎる筋肉でした(///∇//)<br>次が、遠藤さんかな？あと、ダンスやる人の筋肉の付き方と、アクションとか殺陣とかやる人の筋肉って違うんだなぁ、と思った！！同じ鍛えてる、って言ってもバランス？配分？？が違うんだよね。<br>筋肉には詳しくないから、細かいところは分からないけれど。（笑）印象が全然違う気がする＞＜綺麗な筋肉と恰好良い筋肉みたいなｖｖ<br>池田君の腕とか背中とかも凄かった！！井俣さんは、本当にがっしりしてる！頼りがいがあるって感じｖ<br>最初の時は、ほそっっ！しか思わなかった人たちもしっかりしてきてる感じだったし。<br>あとは、、、一通り友達には感想話してたんだけど大分忘れたｗｗｗ<br>全部あくまで個人的な感想ですがｗ<br><br>宴パートの最後のアドリブも毎回すっごく色々やってきて、もう目が足りない感じ(￣□￣；)<br>特に目を引くのはやっぱり、はじめちゃんを抱える菅原さんだけどｗ一回、二人がかりではじめちゃんを抱え上げて空飛ばせたことあったなｗｗｗ<br>でも、後ろの方で絡んでる近藤さんたちとか、酔って何かやって総司に髪の毛掴まれて怒られる？（たぶん）横田さんとか、総司怖すぎだったよ(((( ;°Д°))))<br>あ、歌の途中で横になった時の山崎が色っぽ過ぎて、席が下手の時はガン見でした！！<br><br><br>からの、新撰組分裂。<br>ホントにまた笑った顔が引きつる感じ；；<br>千鶴を諭そうとする土方さん。今回の土方さんは、お兄さんな感じ。平助と合うように千鶴が子供っぽいイメージだから、周りの年上組はみんなお兄さんぽいのかも。でも、特に土方さんがお兄さんだったｖ<br><br><br>はじめくん、珍しく局長や副長の批判しているけど、実際はスパイだからだよね。<br>そうじゃなかったら誰が批判しても局長や副長の批判なんてしないと思う。それだけはじめくんにとって二人や試衛館のメンバーは大きな存在だと思うから。<br>だからこそ、平助も守ってあげて欲しかったと思うけど、平助はスパイとか顔に出るタイプだから言えないし、何より自分で決めたことには頑固だろうから、言えなかったんだろうね………泣きそう(ﾉ_･｡)<br>寂しいとか口に出しちゃえるのに、それでも行くって決めたから行くんだ、男だからな！とか言えちゃうところが、若いなぁ～～（良い意味で）と思う。<br>ホント、まだまだ若くて子供かと思えば、しっかり守ったり、大事なヒトとかサラッと言えたり、素直に恋愛感情出したり、ホント恰好良いなぁ～ｖｖ(*^.^*)若いからこそ、出来ちゃうこともあるけど、今までの新撰組＆ちー様たちよりよっぽど恰好良いオトコ出来てると思うよ、平助ｗｗｗ<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 21 Feb 2015 03:44:39 +0900</pubDate>
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<title>『薄桜鬼～藤堂平助篇～』</title>
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<![CDATA[ 第一弾。あらすじ？というかストーリーをまとめた段階(￣∇￣+)<br>感想は別で～♪<br><br><br><br><br><br>平助が下手通路から現れる。途中通路側席の客をいじって舞台上へ。<br>「今日も楽しんでいきますかっ！」（など。千穐楽：最後だ！楽しんで行こうぜ！！的な感じ。）<br><br>敵（浪士）現れる。戦う平助。<br>平助：歌。（～～～誰にもジャマなんか させないさ、そこどきやがれ！～～～）<br>全員倒して、場面転換<br><br>「すいませーん、すーいーませーーん！誰かいませんかー？」<br>道場に見学に来た平助は人を探すが、誰もいない。「ぼろっちい道場だなぁ、門弟もいやしない。こいつは八ズレかな…？」<br>しゃがんで呟いたところへ、山南さん登場。<br>　「どうされましたか？」<br>　「ここの道場の噂を聞いて、ちょっくら見学でもしようかなって。」<br>　「どんな噂ですか？」<br>　「竹刀の試合はイマイチだけど、実践じゃめっぽう強いって！！」（指を立てて）<br>　「ほう？竹刀の試合はイマイチ…」と詰め寄る<br>　［あ、いや、言葉のあやっていうか］「ほう？」「……あの、メガネがキラーンって｡」<br>「ほう？！」「反射して表情が見えないんだけど」<br>　（※日によって多少コメント違う。初日：漫画的演出みたいな。二日目マチネ：表情が見えない演出ってヤツ？、etc.）<br>山南さん、平助の腕をおもむろに掴み、平助がびくっとしたところへ「何故あなた、肘あてを肘はじないんですか？！」<br>　「そこかよっ！！」と思わず突っ込む平助。で、我に返って突っ込みの手を笑ってごまかす。<br>平助が山南さんに詰め寄られて土下座しそうな勢いのところへ､左之、新八、沖田登場。「何やってるんだ？」<br>　「見学希望だそうです｡」と言って、平助から離れる山南さん。ほっとする平助。<br>新八「へぇ～こんなおんぼろ道場に入門希望か～！」<br>沖田「失礼なこと言わないで欲しいな。だいたい、稼ぎもないのに居座る人がいるからでしょう？」<br>新八「それは言わない約束だろ？」<br>　「流派は？」と平助に問いかける沖田。「北辰一刀流」と答えながらも<br>　「べ、別に入門希望とかってわけじゃ…」と言いよどむ平助に、沖田「試合していきなよ」と木刀を投げる。<br>「じゃあ俺が相手してやるよ！」と、やる気になる新八に山南さん「いけません、近藤さんもいないのに他流試合なんて」とやめさせようとするが、<br>左之が「新八の覚悟を聞いてやってくれ！」<br>新八「覚悟？？」左之「負けたら腹を斬る覚悟なんだ！！」<br>新八「え？！」と驚くが、沖田が楽しんで「僕が介錯してあげますよ」と乗っかると<br>山南さんまで「そこまでの覚悟があるなら仕方ありません」と去ってしまう。<br>新八「しょうがねえ！こうなったら死ぬ気でやるぜ！！」<br>と熱くなるところ、平助は「ちょっと強引すぎねえか？ｊと言いつつも試合を開始。<br>新八：歌。“自由になれるこの時だけは～～～”<br>⇒サビで、沖田と左之もコーラス。<br><br>平助、かわすだけで攻撃しようとしない。表情も暗い。<br>回想…北辰一刀流の門弟たちに囲まれる平助。目録を金で買ったと噂され、追い込まれる平助。<br>新八「どうした！なんで手え抜いてるんだ？」<br>　「手加減なんて……」と暗くなる平助<br>新八「さっきから全然打ち込んでこないじゃねぇか！」<br>左之「新八相手じゃやる気にならないってか？」<br>平助「そんなこと……」と言いよどむも、<br>新八「本気の試合で手加減なんて相手に失礼だろう！？」<br>と手加減するなという新八に、平助やっと笑顔になり、本気で試合。<br>平助：歌。（～～自由になれる場所があるなら 剣を振るうのが 楽しい 自由になれる 仲聞かいれば ここでなら俺は全部出せる！）<br>新八にやられて気絶。からの場面転換。<br><br>山南さん「どうかしましたか？」<br>平助、「試衛館に初めて来たときのことを思い出してた。」<br>北辰一刀流の過去を語る平助。<br>最初は入門する気なんてなかったのに、新八さん、左之さんに総司、近藤さんや土方さんと会って、なんかここいいな、って！」<br>もちろん山南さんも！と言ったところへ後ろにはじめくん。<br>平助慌てて「はじめくんも つ、強いしっ！……（苦し紛れっぼく）‥･面白いし…っ！！」<br>それを聞いて、無言で頷いて去るはじめくん。<br>山南さん「騒がしいですが、退屈はしないでしょう。」「藤堂君、私も仙台藩を脱藩した身、土方君は薬売りの行商、近藤さんも元は百姓の出。<br>ここでは、過去などは誰も気はじていません｡」<br>頷いて、平助「この道場最近資金繰りが厳しいって開いて、俺、ここが好きだから、出来ることなら何でもしたくて！！」<br>と、近藤・土方話しながら登場。近藤「浪士組？」土方「これはおもしれえことになりそうだぜ」<br><br><br>　～OP～<br>※平助からソロパート始まり。名乗り（俺は新選組８番組組長藤堂平助だ！）<br>　（通常の平助パートを飛ばして、はじめくん→左之）<br><br>千鶴、新選組との出会い。<br>土方さんに刀を突きつけられて、「殺さないでください！私、やらなくてはいけないことがあるんです！」<br>千鶴：歌。（宵闇の街に～～）<br>綱道さん後ろに立って 去る。千鶴とすれ違いで千姫。<br>千姫：歌。（幾千の時を超えて～～）<br>千鶴と見つめ合って笑顔で去る。はける寸前に後ろから山南さん（羅刹）、一瞬山南を見て去る千姫。<br>山南：歌。<br>パート終わりで平助登場。デュエット。<br>切り結ぶ二人。平助が不利になったタイミングで、風間登場。二人の中心に刃を振り下ろす。<br>風間：歌。鬼登場。鬼たちの歌。<br>からの、新選組パート。（ヤィサ２回目）<br><br><br>全員入り乱れて乱戦。（※山南さん羅刹VS平助）<br>OP終了,、<br><br>～暗転～<br><br>「おいっ、おいってば！！」<br>と、千鶴を起こす平助。目の前にある顔に「ひぁぁぁ」と叫ぶ千鶴に、<br>　「何が『ひぁぁぁ』だよ、女みてえな声だしやがって」と平助。再びどアップになる平助を不自然に避ける千鶴。<br>　「ちっちぇし、ほそっこいし、まだガキじやねえか」<br>左之と新八来る。<br>小競り合いした後に、千鶴「私の話を聞いてください！」<br>はじめくんと沖田登場。はじめ「聞いたとしてもお前の意向は汲まれないだろう」<br>沖田「つまり聞いても死ぬしかないってこと」<br>話の流れで女だということが判明（平助と新八のみ驚く）<br>話始める千鶴<br>回想。綱道さんとの別れ、<br>近藤さんがとても感動するが、土方に睨まれる。<br>咳払いをして、近藤「で、お父上は何をしに京へ？」<br>　「父は雪村綱道という蘭学者で…」<br>驚く一同。<br>綱道さん探しに協力する代わりに命を助けてもらうことで合意。平助・新八・左之以外去る。<br>平助「さっきは、その悪かったな」と謝り自己紹介。肩を組んで話始めたところを新八に<br>止められる。<br>小ネタ。（言い争い）<br>自己紹介→流派別腕自慢ソング（チャラチャラしてるって言われるけど、俺たち、ホントはすごいんだ！～～）<br>島原の話から、今度振袖着てくれよ！のお願いへ。小ネタ（お願い）<br>千鶴「父様はここで一体何を‥･？」<br><br>山南さんの腕の怪我の話。<br>山南さんの元へ平助。暗い顔で。平助「寝てなくて犬丈夫なのかよ？」<br>山南さん「何ともありませんよ｡」「山南さん…」「もっともこの左腕は寝たきりですがね。」<br>　「山南さん‥･！」<br>山南さん、千鶴へ説教。（不貞浪士の捕縛）<br>沖田「何で怒られなくちやいけないのかな？ｊ「監督不行き届きは誰の責任ですか？１番組 組長が聞いてあきれますね｡」<br>不穏な空気が流れた時、土方登場。<br>間者に拷問した結果、京の街に火を放ち天子様を連れ去る計画が判明したと告げる。<br>平助、憤る。尊皇攘夷の考え方と平助の思想も説明｡<br>隊を分けて捜索へ。<br>千鶴「私にも何かさせて下さい！」を受けて伝令を命じる土方さん<br>山南さんには「留守を任せる！」と告げて去る土方。腕を叩き、去る山南さん<br><br>池田屋<br>近藤、沖田、新八、平助の元へ千鶴。４人で御用改め。<br>歌。（ムーンライトウルフ）<br>伝令を受けた土方。左之とはじめくんを向かわせ、山崎と牽制へ。<br><br>土方：セリフからの歌。（乱戦の中、巻き込まれ　死にてえのか　覚悟がねえなら　引っ込んでやがれ～♪）<br>鬼たち登場。<br>千鶴、新八と近藤のところへ。新八「千鶴か！」数人斬って「平助のところへ行ってやってくれ！」<br>平助、転がってきたところへ千鶴。目をやられている平助を助けようとする千鶴に憎まれ口を聞きつつ、遠ざけて一人で天霧と戦おうとする,.，<br>天霧VS平助、風間VS沖田でしばらく乱戦。別で不知火VS左之。<br>不知火＆左之：歌。（面白れぇ世～～）<br>何度か間に入ろうとする千鶴とそれを常に押しとどめ、ふらふらになりながら千鶴と距離を取って戦う平助。<br>倒れた平助にむかった天霧を止めようと、天霧を剌した千鶴だが、全くきかない。<br>「これ以上、無益な争いはしたくない」という天霧に、<br>千鶴「もとはと言えば貴方が先に‥！」<br>風間「雪村千鶴、か」<br>何故、私の名前を？のやり取りの後、近藤たちが来て、鬼たち撤収。<br><br>千鶴独白。（ナレーション）<br>千鶴の元へ、はじめくん。「江戸へ行った平助のことが心配か？」<br>千鶴「近藤さんが一緒ですから。」<br>はじめ「江戸へ新しい隊士を募集しに行っただけだ、危険はない。」<br>新しく加わる隊士の話。山南さんが心配な千鶴に対して、はじめ「どうあっても山南さんは新選組に必要な人だ」<br>去ろうとしたとき、千姫、浪士に絡まれているところに出くわし、千鶴が割って入る。浪士が向かってこようとしたところをはじめくんが倒す。<br>助けなどいらなかったのに、と言いつつお礼を言う千姫。千鶴に「女の子同士、これも何かの縁。仲良くしましょ。」と言って、千鶴と自己紹介。<br>千姫が去った後、行きかけたはじめくんに千鶴「私の男装はそんなにわかりやすいでしょうか？」<br>はじめくん、一歩戻って千鶴を見、無言で去る。千鶴「何か言って下さ－い！」と追いかける。<br><br>西本願寺の話。<br>あの薬を使うべきか、という山南さんに驚く沖田と土方。<br>土方「ぜってえに許さないぜ？」と言い、去る。<br><br>山南「もし私が隊規を破って切腹を命じられても、あの薬を飲ませてはもらえないのでしょうか｡」<br>沖田「山南さんのしたいようにすれば良い。もしあの薬を飲んで狂ってしまったら、僕が首を刎ねたって良い。<br>最初に羅刹を斬ったあの時みたいに。」と悲しく笑う沖田、山南去る。<br><br>平助、江戸パート：アドリブ～土方からの悲報。<br>平助、千鶴に山南さんの羅刹化時のことを聞く。後ろで山南さんと沖田・山崎が相対する。<br>みね打ちされた山南さん、千鶴たちに向き直り(時系列修正)、羅刹化を“私は賭けに勝った”と称する。<br>　｢あの時のことを忘れたのかよ？｣と問う平助に｢もう、忘れました｣と山南さん。<br>初めて羅刹化した隊土と相対する平助。綱道さんが羅刹を語る。<br>平助：歌。綱道さんと途中デュエット。<br>他の隊土たちが来る。はじめに斬られるが回復する羅刹。囲まれる羅刹を庇う平助。<br>腕を斬られても庇う平助に「どけ！("平助"と入ることも)」と羅刹の首を刎ねる沖田。<br>羅刹の説明と新選組での実験について聞かされる平助。反対するが、意向は変わらず。<br>山南さん：歌。<br>仕方がないのです。今だけ、辛抱して下さい。今だけ……<br><br>回想終わり。<br>平助「俺は池田屋とかで知名度も上がった今だからこそ、もうそんな研究なんてやめるべきだって思ってたのに」<br>　「羅刹になんかならなくたって、山南さんは山南さんなんだから」と悲しそうに言う。<br>千鶴は「きっと山南さんは新選組のためになると思って、新選組が好きだからそうしたんだよ！」と平助を励ます。<br>　「ありがとな、羅刹のことは納得できないけど、山南さんのことは分かる。」<br><br>山南さん、苦しそうにしゃがんでいるところへ、鋼道さん登場。<br>山南さんに血を渡す。「実験結果を確認しに来たんですか？」と言う山南さんに、話があると言う綱道さん。<br><br><br>暗転<br><br>筋肉ダンス＆宴ダンスのコラボ！！<br>　（※雑談パートでアドリブ連発。はじめくんがアンサンブルの人に二人で抱えられたり肩車されたり横に持たれたり）<br><br>土方「隊を二つに分けることになった。」<br>平助とはじめが新選組を離れることを聞かされる千鶴。<br>千鶴「平助君には……」<br>土方「隊を離れた者とは今後一切の接触を禁じる」千鶴「そんな‥･」<br>土方さんは平気なんですか？と問う千鶴に、<br>　「俺たちは元は多摩の貧乏道場の出だ。それぞれ、いろんなもん抱えて集まった、皆、自分で決めてここにいる。<br>それはこれからも一緒だ。自分の道を決めるのはソイツ自身だ。」と告げる。<br>それでも納得できない様子の千鶴に土方がなお言いかけた時、山崎現れる。<br>二人が出発する旨を土方に告げる山崎の「いま、中庭に」との言葉を聞き、千鶴走る.<br>　「つまらない真似をしました。すみません」と謝る山崎。「かまわねぇよ」と土方｡<br><br>二人がいるところへ来る千鶴。<br>平助「やっぱり捕まっちまったか」と苦笑。<br>はじめくんの決意を聞き、去っていくはじめくんを見送って、平助「つえぇよな、あの人は」<br>　「平助君は平気なの？」と聞く千鶴に、<br>平助：歌。千鶴とデュエット。<br>　（”何か正しいか分からないからやってみる。千鶴と離れるのが淋しくないって言ったら嘘になる。<br>けど、決めたんだ。俺、男だから”という歌詞｡）<br>　「気をつけて！」という千鶴に、「無駄に死ぬような真似は絶対にしない、約束する！」と去っていく平助。<br><br>見送る千鶴。<br>からの屯所に鬼襲撃。<br>千鶴を嫁にもらいに来たと風間。<br>左之「嫁にしたいなら堂々と口説けよ、今のお前格好悪いぜ？！」<br>引かない風聞。戦闘になる。<br>風間VS沖田。病気で苦戦するところへ、山南さん。「羅刹の力を見せて差し上げます｡」<br>軽く戦闘したところへ、千姫。<br>風間と自分、そして千鶴が鬼だと告げる千姫。<br>千姫の「西の鬼は女を力ずくで奪うのが許されるの？」との言葉に「興が冷めた」と引き上げる風間。<br>追おうとする隊士たちに「追わない方が賢明です！」と止める千姫。<br>千鶴の出自の説明をして、ここを出て一緒に行こうという千姫。<br>左之の提案で、二人になる千鶴と千姫。<br>千姫＆千鶴：歌。<br>　（気になる人でもいるの？　いるよ。　という歌）<br>分かり合って別れる。<br><br>近藤・土方たち、（山崎、新八、左之）<br>千鶴の様子を近藤に報告する土方。そこへはじめくん登場。驚く新八に、<br>近藤「斎藤君はトシの命令で問者として御陵衛士に行っていた」と告げる。<br>左之「前から知ってたけど、人がわりぃぜ」<br>はじめくんの報告で、近藤さん暗殺計画が判明。僕が斬るという総司に、お前は留守番だ、と告げる土方。<br>総司「恨みますよ、土方さん」<br>左之「平助はどうする？」新八「もちろん助けるに決まって」土方「刃向かうようなら斬れ」<br>激昂する新八を押しとどめる近藤。「トシだって本心じゃ助けたいんだ！」<br>　「永倉君、原田君、新選組局長ではなく、近藤勇として頼む。平助を助けてやってくれ。できるなら隊に戻るよう説得してくれないか？」<br>との言葉に、頷いて出る二人。<br>土方、山崎に千鶴への任務を伝える。自分の命が狙われているとはいえ、つらい仕事だという近藤に、土方「それでもこの道しかねえんだ」<br>歌。<br>土方（夢を信じてまっすぐ進め～覚悟を決めたあの日の誓い～～）―近藤（つらい思いを忘れず生きろ　誠の旗を求め）<br>―はじめ（戦いの最中、死ぬ覚悟を忘れずに剣を振れ）―沖田（生きる意味さえ分からなくなる　戦えない　なんて）<br>―新八＆左之（嘘をつかずに　腕を信じて　悩み苦しんでも）→コーラス（進む覚悟を決めろ！今その時、夢かなえるとき）→平助さまよう。<br><br>御陵衛士でも警戒される平助。落ち込むところへ女の恰好をした千鶴。<br>山崎、千鶴へ土方さんからの伝令を伝える。<br>平助と会話する千鶴。説得するが平助は聞かずに別れる。<br>平助「前に振袖着てくれって頼んだけどさ。いま少しだけ叶った。ありがとな！」<br>山崎に屯所に戻るよう促されるが、千鶴「やっぱり、私…！」と平助を追いかける<br><br>平助：歌。（新選組の　皆と生きることが　出来れば　俺は～～）<br>新八と左之と会う。説得されるが、聞かない。<br>そこへ、不知火、天霧と薩摩浪士が現れる。<br>戦い。<br>天霧に迷いを指摘され、（天霧：歌）平助のピンチを新八が助けて天霧と袖へ。<br>薩摩浪士を斬る平助の元へ千鶴。千鶴の後ろの浪士を斬る。<br><br>平助「千鶴！何でここへ」千鶴「私、やっぱり…」平助「危ないだろ？！斬られたらどうするんだ！」<br>千鶴「やっぱり、平助君に新選組に戻ってきて欲しい！」<br>平助驚く。<br>千鶴：歌。（皆も平助君の　ことを待っていたし、やっぱり一緒にいたいって思うから～～）<br>無理だよ、と悲しそうに言う平助。<br>　（この国のためになるって思ってこの道を選んだんだ～）<br>千鶴「今もそう思ってるの？！」平助「わかんねぇ…」<br>平助：歌。（戻りてえな、でももし新選組に戻ったって、なんのために戦えば良いか、わかんねえけどさ。）<br>御陵衛士の一人、「藤堂何してる！そいつは新選組だろう？斬れ！！」<br>動かない平助を見て、千鶴を斬ろうとする御陵衛士。それを見て、殴り倒す平助。<br>千鶴「平助君、私を庇って‥･？」<br>見つけた…と平助。顔をあげる。戦う理由、見つけたんだ！！<br>平助：歌。<br>　（見つけたんだ　俺の戦う理由意味を。思想も佐幕派も勤王派も関係ねえさ！　鬼でも人だって関係ない　守りたいんだ<br>　お前狙う全てのヤツ敵から～～）<br>生き生きした表情で、天霧と戦う新八をフォローし、「やっぱり俺がいなきゃ新八さん全然だな！笑」<br>　「新八さん、左之さん、見せてやろうぜ！俺たち（のことを！）」<br>天霧と戦う平助。おかげで迷いが吹っ切れたと告げる。やられても、それでもコイツを守るんだ！と立ち上がる。<br>　「立派な決意です。ですが………」平助を地に伏させ、「哀れだ…」と呟いて去る。<br><br>倒れた平助に駆け寄る千鶴、新八と左之も駆けつける。<br>泣いてすがる千鶴のほほに触れ、「もっと守ってやりたかったのに‥かっこわりぃな」と力尽きる。<br>そこへ山南さん登場。「藤堂君は選ぶことが出来る。変若水を飲んで羅刹になるか、…死ぬか｡」<br>変若水を手に取る平助。笑って、飲み千す。<br>新八、手を伸ばしかけ、そのまま握りしめる。<br>山南さん：歌。（夢を信じて～～）コーラス→山南（希望を失くし、生きるのならば闇に　身を落としても～）<br>→千鶴（生きててほしい　死なないでいて。お願い死なないで）<br>→風間（生きるためなら誇りを捨てる愚かな人間～～）→平助（生きる覚悟を決めろ～～）<br>→コーラス（進む覚悟を決めろ～～）<br>山南、千鶴、平助。<br><br>一幕、終。<br><br>二幕<br><br>平助、板つき。<br>政府軍と戦っている、不知火が来て戦うが押される。<br>そこへ新選組の皆が来て、平助は助けに来てくれたと思うが、新選組は平助に刀を向ける。<br>左之「わりぃな。」新八「狂っちまったヤツがどうなるか、知ってるだろ？」<br>平助「俺は狂ってなんか……！」<br>二人を止めたところへ、後ろから斎藤に斬られ、<br>平助「はじめくんまで、俺の言葉が分からないのか？」<br>総司の刀を避けても近藤さんに追い立てられ、土方に斬られそうになったとき、<br>山南さんが土方を刺す。羅刹隊が出てきて新選組と対決。<br>平助「やめてくれ、仲間だろ？」山南「彼らは君のことを仲間だとは思っていないようですよ」<br>殺しあう新選組と羅刹。<br>　「やめてくれよ、止めろ！やめろ－－－－－！！！！！」<br><br>夢から覚めた平助に駆け寄る千鶴<br>千鶴「大丈夫？！」平助「俺は大丈夫。日の光を浴びるとちょっときついけどな。うえぇ～ってなったり、べろべろべろ～～ってなったり」<br>とおどけるが突わない（心配そうな）千鶴を見て止める。<br>死んでることになっているのはちょっと面倒。という平助。実家の話になる。<br>死んで良かったと思ってるだろ、という平助に、そんなことない！と言う千鶴。<br>死んじゃったら私もみんなも悲しいよ、という千鶴に「俺は死んでない」と平助。<br>　「みんなだって変わらない。新八さんと左之さんなんか『バカは死んでも治らない』とか言うし‥<br>　皆いつも通りだ、変わらない。……俺は、変わらない」<br><br>千鶴：歌。（鳥は～）<br>平助、幕府軍と戦い、はける。入れ替わりで山崎が奮戦するも、斬られ倒れる。<br>そこヘ土方がやってきて山崎を助け起こすが、（恐らく）手遅れな状態に愕然とする。<br>土方へ隊を率いて撤退するよう促す山崎。土方を行かせるために身を挺する山崎。果てる。<br><br>千鶴、独白。（ナレーション）<br>天霧と戦う、平助。「以前とは一味違うようですね、」という天霧に<br>「言ったろ？俺は絶対にコイツを守るって」という平助。<br>風間登場、数手切り結び「遅い。‥･そして、弱い」と斬り捨てる。<br>そこヘ、お千ちゃん登場。<br>　「今日は引かんぞ」という風間に、千「そう？でも私の話を聞いたら気が変わるんじゃないかしら？」<br>風間「ほう？」<br>　「あなた、鬼の子供を産ませるために、千鶴ちゃんを狙っているそうじゃない？でも、貴方の目の前にもいるでしょう？女の鬼が｡」<br>　「お前が俺の妻になるというのか？」<br>　「勘違いしないでよね？貴方の妻になる気なんかないから。これは契約よ、鬼の血を存続させるための契約！」<br>　「面白い……だが、断る。」<br>　「私じゃお気に召さないのかしら？」<br>　「女鬼を子を産むためだけの道具としては見たくない」「お前に免じて今日は引いてやる、行くぞ」と去る風間。<br>千鶴「お千ちゃん、ありがとう」<br>千姫「いいのよ、鬼の血を引く者同士、助け合わなきゃね」と笑って去るお千ちゃん。<br><br>平助「俺はお前ひとり守れないで何やってんだ！」<br>そこへ、羅刹たちが襲ってくる。戦う内に羅刹の血をロにしてしまう平助｡狂気に飲まれる平助。<br>　「次はどいつだ？次は？！次の血はぁっ－！！！」<br>千鶴に宥められ我に返る平助。<br>山南さん登場。<br>平助「もう俺ダメかもしれない。どんどん人間じゃなくなってく自分が怖い」<br>　「平助君は人間だよ！」<br>平助：歌。（太陽が月に見える。夜明けのたそがれ。～～～）<br>狂気に飲まれることを怖がる平助に、山南さん「良いんです。」とこちら側に来ることを進める。<br>山南さん：歌。<br>　「変なこと吹き込まないで」と千鶴に拒否される山南さん「先日、綱道さんにお会いしました」<br>　「父様に？！」<br><br>網道さんから、羅刹の力を使いすぎると灰になって消える運命だと聞かされる。怯える平助。<br>網道さんが私たち羅刹の光明であることは間違いない。私たちは既に人ではない身。藤堂君のことが分かるのは同じ羅刹である自分だけ。と言う山南さん。<br>千鶴「でも…」と言いかけたところへ、平助「コイツは俺のことよく分かってくれてるよ！<br>俺は血なんか飲まない。人の血を飲むなんて人問のすることじゃねえ！<br>と言う平助に、山南さん「まだ人のつもりですか？人でなくなってもなお、人間の善悪に縛られるなんて、不幸としか言いようがない」と去る。<br>その姿を見送って、<br>平助「油小路で死にかけたとき、目の前が真っ暗になって傷口がずきずさして、俺、死ぬのが怖くて変若水に手を伸ばした。<br>　　　羅刹になってまで生き延びたのに今また羅刹になんてならなきゃよかったって思ってる。新選組を出たのにまた戻ったり、俺、迷ってばっかりで何やってんだ…！」<br>千鶴：歌。（平助君だけじゃない。私だって、みんなだって、迷って　後悔してる。たくさん後悔して、自分のことを嫌いになって、でも少し　嬉しいことがあれば生きていける。私は嬉しかったよ、平助君が、生きててくれて）<br>千鶴「わがままだよね、私」<br>平助笑って「ああ、我がままだよ、お前は。だから俺のわがままも一つ聞いてくれ、<br>　　　　　　俺のそばにいてくれよ、俺、お前がいるとすっげ一嬉しいんだ」<br>千鶴「いいの？私、平助君に何もしてあげられないのに］<br>　「本気で言ってんのか？！」<br>　「こんなこと冗談で言うわけないじゃない！」<br>　「…ありがとな、俺、お前がいなきゃとっくに狂ってた」「行こう、皆が淋しがる」<br>千鶴「うん」<br><br>次の目的地は甲府城。と近藤さんの演説、大名の位をもらったという近藤さんに苦い顔をする新八。<br>近藤さんが去ってから<br>新八「俺は別に近藤さんの家来になるために戦ってきたわけじゃねーんだけどな！」<br>左之、土方さんに「勝算はあるのか？」<br>土方「勝算がないからってやめるようなことする人じゃねーって分かってんだろ？」<br>新八「大名気取りの誰かさんの命令で死ぬなんてごめんだ！」と土方と一触即発になりそうになり、（左之に）「行くぞ！」と言い 去る。<br><br><br>二人が去った後、土方（斎藤に）「斎藤も、永倉と同じか？」<br>はじめ「俺に城勤めはできません。俺は斬ることしができません。」<br>土方（息をついて）「愚問だったな。……俺はあの人を担いでいくぜ」<br>はじめ「総司は？」<br>土方「連れて行けるわけねぇだろ…。」去る。、<br><br>沖田：歌。（こんなの悪い夢みたいだ～戦えないって）<br>皆の元へ行こうとする沖田を止めるはじめ「どこへ行く気だ」<br>「決まってるでしょ？甲府だよ、皆が戦ってるのに一人だけ江戸で留守番なんてしてられない」<br>　「副長の命令を無視するのか？」「納得できない命令でも聞かなきゃいけないの？」<br>刀を構えるはじめに、沖田「命令違反で僕を斬るの？」<br>　「戦えるかどうか、俺が判断してやる！」<br>沖田・はじめ：歌。（※ダンス有り）<br>切り結ぶが、沖田が倒れる。（give me the power ofchenge the world 僕（俺）は僕（俺のままで～）<br><br>土方・左之、新八・近藤が出てきて、沖田を見守り土方以外それぞれ走り去る。<br>舞台上に残った土方。そこへ平助と千鶴。<br>江戸に辻斬りが出るという土方。土方「現場を見てきたが酷いもんだ。形がわからないほどぐちゃぐちゃになってやがった」<br>辻斬りが山南さんと羅刹隊の仕業と考える土方たち。<br>平助に向かって「山南さんを頼む…！」と言って去る。<br><br>本当に辻斬りが山南さんなのか考える二人。<br>　「山南さんはたぶん人の血を飲んでる」<br>　「でも、普通の人を殺して血を飲んでるなんて…」<br>そこへ新選組の羅刹隊が襲ってくる。やっぱり山南さんだ！となる二人。<br>羅刹隊が増える、そこヘ、風間登場。平助「風間…！何しに来たんだ！」<br>風間：歌。（薩摩の命受け、辻斬り退治など、貴様らのお蔭で、つまらぬ仕事が　まがい物　放つなど　貴様ら一体何のつもりだ♪）<br>平助：歌。（お前の言うとおり、うちの羅刹隊、確かにそうだぜ、だけど違うぜ。こいつらを動かしてるのは、羅刹隊を率いてる人なんだ～）<br>　（忘れるなお前もまがい物だと。～～）掛け合いで戦うかというところ、共闘に。お互い刀を収める。<br><br>平助「みつからねえなー羅刹隊なんて目立つと思ったんだけどな」<br>風間「貴様の探し方が悪いんじゃないか？これなら一人で探した方がましだったな」<br><br>また喧嘩しそうになる。<br>千鶴「二人とも落ち着いて！」<br>平助「おいっあれ！」と指差した先には山南さんと崩れ落ちるお千ちゃん。<br>変若水を飲ませたのかと問う平助に、山南さん「変若水など必要ありません,、私の血を人間に飲ませれば、羅刹になるのですから」<br>山南さん：歌。（人を超え羅刹を超え、善悪を超え、血を飲み続け、進化した羅刹　選ばれしものに～）<br>血を飲めば、自分の言うことしか聞かなくなるとの山南さんの言葉。<br>千鶴「何故お千ちゃんを？」<br>　（北の地に新たな国を　造ります羅刹の国を造る　この女鬼は我らの　我らの盟主　羅刹に鬼が屈服した証です）<br>戯言はそこまでか？純血の鬼の誇りを汚すということがどういうことか教えてやる！<br>山南「ほう、教えてもらいましょう」<br>風間：歌。（戯言はそこまでだ～～純血の鬼の血を貴様らが汚すか！その汚れた身　引き裂いて　三千世界にさらしてやる～♪）<br>お千ちゃんが山南を庇い風間と交戦。それを助けるために平助が風間と対する。<br>乱れ切り結んで、三つ巴で刀を向け合う。<br>その後、お千ちゃんを正気に戻そうと呼ぶ千鶴に山南さんは自分の言うことしか聞かないと言い風間を怒らせ､､、<br>収拾がつかなくなってくる頃、綱道さん＆他の羅刹隊登場。<br>羅刹たちは「北の地で待っています。」と山南さんの言葉を残し、去って行く。<br>　「まがい物の分際でこの俺に一杯食わせるとは！」と憤る風間。<br><br>千鶴、竹刀をふるって稽古している。そこヘ平助が来る「珍しいな」<br>千鶴「守られてばかりだから、私も役に立ちたくて」平助「ははっそれは嬉しいけどな」<br>千鶴「以前、近藤さんに稽古をつけてもらったことがあって……」<br>回想<br>楷古をつけた近藤さん。昔を思い出すと言い、京へ来る前のことですか？と聞く千鶴に笑顔で答える。<br>近藤「俺とトシと総司は試衛館で剣をふるっていてな、そこに山南君や長倉君、原田君、藤堂君たちが集まってきてな、斎藤君もだ」<br>　　　あの頃は今とは違った意味だが、とても充実していたな」<br>　「雪村くんは門下生ではないと言ったが、ある意味俺が直々に稽古をつけたんだから、試衛館の門弟のようなものだ。藤堂君たちと同様にな」<br>と笑う近藤さん。<br>平助、笑いながら「俺たちまで試衛館の一員だなんて、相変わらずめちゃくちゃだな、近藤さんは」<br>今では皆バラバラになってしまったけど、と振り返る。<br>平助「新八さんと左之さんは新選組を出て行っちまったし、総司は江戸で療養中、山南さんは…………<br>　　　近藤さんは、捕まっちまって…土方さんはいろいろ奔走してるみたいだし、はじめくんは会津で一人戦ってる。<br>　　　俺たちも皆とだいぶ会ってないな」と言って去る二人。<br><br>土方、足を引きずりながら歩いてくる。はじめを見て「会津で隊士たちを率いて奮戦してくれたらしいな、礼を言うぜ」<br>前線の白河城は敵の手に落ち、奪還も叶わず今はずるずると後退を続けていると戦況を語るはじめくん。<br>はじめ「近藤さんは…」<br>近藤の最期を語る土方｡後ろでは斬首の光景。それを見守る新八。首を落とされる近藤さんに向かって叫び、走り去る。<br>土方「俺たちを庇って新政府軍につかまって、色々働きかけたんだが……処刑が決まったとき、腹をつめさせてくれって言ったらしいんだが、<br>　　　新政府の野郎ども、『百姓のくせに武士の真似して腹を斬ろうなんて笑止千万』なんて抜かしやがった。<br>でも、近藤さんそれ聞いても、いつもみたいに笑って『そうか、じゃあしょうがないな』って…………」<br>はじめ「俺は会津に残って最後まで新政府軍と戦います｡」<br>土方「会津に残るってことがどういうことか分かってんのか？今や会津藩でも新政府軍に対抗する力は…」<br>はじめ「俺は敵を斬ることしかできません」<br>　「そうか、…死ぬなよ！また会おう」と言って去る土方。斎藤もそのまま逆サイドに去る。<br>舞台後方に沖田が現れ、変若水を掲げ「近藤さん…」<br><br>暗転<br><br>前方扉から左之と新政府軍。舞台へ駆け上がって交戦。<br>その後、扉から不知火、通路で立ち止まり、舞台の左之へ声をかける。<br>不知火「手助けが必要か？」<br>左之「いらねえよ！って言いてえところだが…頼む！」<br>相方は？と聞く不知火に、新選組を出てから別行動だ。お互いやるべきことってのがあんだよ！と左之。<br>左之「お前こそ、長州の奴らはどうした？」不知火「つるんでねえのはその気がねえってことだ。ダチの目指したもんがあるんでな」<br>左之「どんな奴だ？！」<br>不知火「面白きこともなき世を面白く、ソイツの言葉だ！！」<br><br>左之＆不知火：歌。<br>　(おもしれえな、その男<br>　死んじまった、夢半ば<br>　お前が継ぐ、その夢を<br>　面白れえ世、つくる夢<br><br>　時代は流れ、激しく動き<br>　面白れえやつ死んでく～<br>　弔いの歌響けば、明日は<br>　おもしれえ国～出～来る筈～）<br>新政府軍とそのまま交戦。<br><br>合間を縫って土方登場。<br>土方：歌。（あの人と　見た夢はここで消える夢なのか？俺たちは～～～）<br><br>舞台に残った土方。<br>千鶴と、手紙を持った平助登場。<br>仙台藩が中心になって新政府軍と最後まで交戦しようという書状。奥羽列藩同盟に届けられた書状だと、土方。<br>良いことなんじやねえの？という平助に、「内容自体はな、最後の部分が問題だ」という土方。<br>末文を読む平助、最後の署名に『仙台藩主　山南敬介』の文字が。<br>会津藩お預かりの新選組が仙台に入るわけにはいかないという土方。<br>平助「で？俺に仙台に行けってか。どうせ俺や山南さんは死んでるんだ。死者は死者同士、羅刹は羅刹同士で殺しあって来いってことだろ？」<br>千鶴「そんな言い方！」と咎めようとするがそれを止めて土方「いや、いい。平助にそういう任務を与えるつもりだったのは確かだからな」<br>悲しそうな顔をした後、平助「どうせ山南さんには借りがあるしな｡いいよ、その任務、受けますよ 土方さん｡」<br>千鶴「私も平助君と一緒に行かせてください！」<br>驚く平助。<br>千鶴「お願いします！お千ちゃんも助けたいし、父様も…………」<br><br>少し千鶴を見て考え、土方「好きにしな。　お前にはずいぶん不自由な思いさせたな。」<br>平助、うつむく。<br>千鶴「そんな、‥私は自分の意思でここまで来たつもりです！」驚いたような顔の平助。<br>土方、目を紬めて「言うようになったじやねえか｡」「平助を、頼んだぜ」<br>千鶴「はい！」<br>土方去る｡<br><br>平助「ダメだ、千鶴。お前は残れ。」千鶴を見つめ、「もう一度言う。ここに残れ！」<br>千鶴「なんで？そんなこと言ったら残るべきは平助君の方だよ！もし山南さんと会って羅刹の力を使うようなことになったら…」<br>　「で、そしたら灰になって消えるって？んなことそれこそ今さらだろ！？俺が今までどれだけ羅刹の力を使ったと思ってんだ！」<br>やけになったように平助、独白続ける。<br>　「山南さんのことは俺が何とかするから。俺はさ、油小路でホントは死んでたんだから、生きてたこと自体が夢みたいなもんなんだ。<br>だからさ、最期に山南さんと刺し違えてでも止めてみせる。このまま何もしなくてもどうせ死ぬんだ。だったら戦って果てた方がいい。ははっ」<br>と、千鶴の前に立った時、千鶴、平助の頻を叩く。<br>　「本気でそんなこと言ってるの？」<br>千鶴：歌。（平助君はまだ生きているのに、みんなといたことに価値がないと言うの？そんなの悲しすぎるよ～～）<br>羅刹を救う方法を見つけたいという千鶴に、時間がないかもしれないと返す平助。<br>平助「お前は、俺が諦めてるのに……」<br>千鶴「探してみせる！」<br>平助＆千鶴：歌。（この足がなくなってしまうかもしれない。私が支えるよ。手を伸ばしてもこの手が崩れ落ちるかもしれない。<br>　　　　　　　　　　そしたら私が手を伸ばすから｡）<br>平助「俺は、そういわれてすぐ前向きになれるほど子供じゃない。（手をほどく）今だって正直羅刹を救う方法があるなんて信じられない。<br>　　　でも、そう信じてるお前を信じることは出来ると思う｡」<br>　「だから、一緒にいてくれ！」<br>と、発作が起こる。「また、かよ…」<br>千鶴「ごめんね！絶対に飲まないって言ってたのに……！.」<br>と言いながら小太刀を出して自分の腕を斬る。血を差し出す千鶴。<br>平助、血を啜る。千鶴：歌。（あ～あ～あ～あ～あ～）<br>平助「俺はお前に助けられてばっかりだな」<br>千鶴「そんなことっ‥･」<br>平助「助けられてばっかりだ。羅刹になる前から！<br>　　　俺は羅刹をたくさん斬った。あいつらと俺に違いなんてない。ただ一つ違うのは、俺にはお前がいたってことだ。」<br>千鶴「そんな風に言われたら、平助君には私が必要なんじゃないかって、思っちゃうよ…」<br>平助「羅刹が血がなけりゃ生きられないのと同じで、俺はお前がいないと生きていけない！！」<br>平助：歌。（もう俺決めたんだ。絶対に譲れない。譲れないものがある。だからこの先もずっと、一緒にいてくれないか？）<br>～ラブシーン～<br>千鶴「もっと強く抱きしめてくれて良いよ。ううん、もっと強く抱きしめて！私はここにいる。ずっとそばにいるから」<br>強く抱きしめる。<br>平助「行こう、山南さんのところへ」<br><br>仙台城<br>平助、羅利を斬るが、次々出てくる。「これじゃキリがねえ」<br>そこへ風間登場。<br>平助「何しに来た？！」<br>風間「勘違いしている紛い物を殺し、奪われたものを取り返しに来た」<br>平助「目的が一緒なのに相容れないものってあるんだな！」<br>一触即発（千鶴「二人とも落ち着いて」）、だったがお互い羅刹を斬る。<br>平助「喧嘩したいのは山々だけどな…」<br>風間「やったとしても死ぬのは貴様だ」<br>平助「なんだと？！」と言いつつ、共闘。<br>山南さん登場。「おや、藤堂君とそこの鬼は分かりますが、まさか雪村君も来るとは」<br>平助「コイツは俺の隣にいてもらわなきやダメなヤツなんでね」<br>風間、ちらっと見る。<br>平助「それより、人の城で自分のものみたいな顔してるなんてエラくなったじゃねぇか山南さん。」<br>山南「9割方は私の城です。もうすぐここは羅刹の国になるんです｡」<br>千鶴「本気で羅刹の国なんて造ろうとしているんですか？！」<br>綱道登場。「そうだ。安全なところにいなさいと言ったではないか千鶴。」<br>止めて、なんでそんなことを、という千鶴に「これは復讐なんだ！愚かな人間たちに教えてやるためのね！」と綱道さん<br><br>出てきた羅刹に「邪魔者を排除しろ！」と命令するが、羅刹、命令を聞かず綱道に向き直る。<br>どうしたんです？！と驚く綱道に、「貴方の命令は聞きませんよ」と山南さん。<br>羅刹に狙われ山南さんに掴みかかったところへ、出てきたお千ちゃんに刺される。<br>　「裏切ったのか！？私がいなければ変若水の研究も出来ないぞ？」と驚愕する綱道さんに<br>山南さん「ここからは私だけで十分です｡」と、言いつつ斬り捨てる。<br><br>泣き崩れる千鶴と慰める平助。<br>山南「ここはこれから羅刹の国となるのです。滅び行く鬼どもの復讐など、どうでもいいっ！！！」<br>平助「そんなことさせねえよ！羅刹の国なんて造らせねえ！！」と、山南さんに刀を向ける。<br>山南さん、驚いて平助を見る。「私に刀を向けるんですか、悲しいことです｡」<br>山南さん：歌。（共に闘い共に、羅刹となって、同じ道を歩けると思ったのに　何故変わってしまったのですか？）<br>　「彼女が君を下らぬ人の道に引き戻したのですか？！」<br>平助：歌。（共に闘い、共に羅刹となって同じ道を歩いていたのに、いつのまにか変わっちまったのはアンタの方だ！）<br>　「山南敬介！！！」と斬りかかる。<br>山南さん、舞古袖へ。<br>　「逃げるのか、山南さん！」と追おうとするが、羅刹隊に阻まれ行けない。<br>羅刹を斬っても斬っても湧いて出てくる。平助「くそっ、キリがないぜ！日本中の羅刹がここに集まってるんじゃないのか？！」<br>風間「ちょうど良い。どうせ全て斬るつもりだ」<br>　「って言っても、これだけいると………」<br><br>その時、新八と左之が乱入してくる。<br>新八「よっ遅くなったな！平助」<br>平助「新八さん！左之さん？！どうしてここに」<br>左之「お前だけ汚い仕事させるわけにはいかねえだろ？」<br>新八「だってよ！」<br>平助「ははっ！」と上を仰ぐ<br>新八「なぁに笑ってんだよ！（場合によって目替わり）<br>※千穐楽「ここで泣いてどうすんだよ？」<br>平助「新八さん、左之さん……死ぬなよっ！！」<br><br>平助・千鶴、山南を追いかける。<br><br>新八＆左之：歌。（背中を預けて戦った日のこと俺たち忘れてねえぜ。新選組の昨日が明日になる～～）<br>合わせてはじめくん：歌。（武士として生きる～～～）<br>苦戦するところへ、沖田。<br>沖田「僕も決めたよ！」沖田：歌。（戦うんだ！～～）<br>土方：歌。（俺たちの見た夢が、ここで終わるわけがねえ～。新選組の誇り背負い、戦い続ける～♪）<br><br>風間、千姫と相対しながら羅刹と戦う。<br>後ろから、不知火「手伝ってやろうか？」<br>風間「必要ない」<br>不知火「つめてえな！同じ鬼だろう？」<br>天霧「我々は羅刹を｡」<br>風間「余計な真似を（微笑）」<br>風間、千姫と刀を合わせる。<br>風間：歌。（鬼の誇りを～～悪夢のような夜に朝の光をもたらすこの刃を身に受けよ）<br>風間、千姫を捕らえる｡「殺しはせん。誇りを取り戻させてやる｡」と、自分の手に刀を走<br>らせる。<br>風聞：歌。（俺の血を飲め女鬼～。純血の血をその身に流せば、鬼の誇り、取り戻せ～る筈～）<br>　（あ～あ～あ～あ～））<br>千姫倒れ伏す。<br>不知火「大丈夫か？お姫さん」<br>天霧「純血の鬼の血が羅刹の血の穢れに勝ったということですね」<br>千姫「ありがとう。この借りはいつか返さなきゃね。ごめんね、怪我させちゃって。」<br>風間「この程度、どうということはない」<br>軽く笑う不知火と天霧。<br>風間「行くぞ。天霧」<br>天霧が千姫を抱き、不知火が千姫の小太刀を拾って４人で去る。<br><br>切り結ぶ平助と山南さん、<br>山南さん「さすが、新選組８番組組長、藤堂平助！ですが、所詮人間の戦い方。羅刹の力を使えば、こんなことも出来るんですよ」<br>と、刀を自ら首に刺させ、引かせない。<br>山南さん「君が嫌った羅刹の力を使えばね！」<br>斬られる平助。千鶴「平助君！！」<br>山南さん「もう終わりです。君も藤堂君などやめて、羅刹の姫になりませんか？」<br>千鶴「私は羅刹の姫になんかなりません！！」<br>平助、山南に斬りかかり、斬られるも千鶴の元へ。<br>平助「なあ、山南さん。生きてる人に手を出すのは止めろよ、死んだもん同士で決着つけようぜ？」<br>山南さん「貴方は、その鬼どもも人だとでも言うのですか！？」<br>平助「ああ、特にコイツは鬼であろうとなかろうと、俺の大事な女性（ひと）だ」<br>千鶴「平助君」<br>平助「なあ千鶴。俺、山南さんを倒すよ。信じて見ててくれ！お前がいる限り、俺は絶対に負けたりしない！！」<br>山南さんに刀を返され、<br>　「口だけの力など、見苦しいだけです。（千鶴に向き直り）貴女が私にしたロだけの同情と同じようにね！」<br>平助、斬りかかるも、山南さんに返り討ちにされ、刀を深々と身に突き刺される。<br>山南さん「気に入らないですね。藤堂君が死んだというのに、叫び声-一つ上げないのですか？」<br>千鶴「私は平助君を信じていますから」<br>　「何を信じると？」<br>　「鼓動」「鼓動？」<br>千鶴：歌。（聞こえませんか？平助君だけじゃない、みなさんの　鼓動が～♪）<br><br>OPのＢＧＭ壮大にかかる<br>刀の音が会場中から響き、<br>ヤイサ～～流れると同時に新選組の面々が戦っている姿。<br>　「ヤイサヤイサヤイサヤイサ　たとえそれがひと時の幻だとしても！！」<br>山南さん「もういい！！貴女も死になさい！！」と、刀を引き抜いて千鶴を斬ろうとした時。<br>平助が動き、刀を手で掴んで引き抜くのを止める。<br>　（みんなの笑顔見たい。笑い合って過ごしたい。揺れる心奮い立せ、立ち上がれ。迷い振り切れ～！）<br>山南さん「離せえ～～～！！」<br>刀を引き抜き、山南さんを斬る平助。<br>そのまま、数太刀やり取りして、腕を打たれ刀を落とす山南さん。慌てて左手で拾い上げようとしたとき、動きを止める。<br>平助、その隙を見逃さず、山南さんを貫く。<br>山南さん「身を突かれたまま死んだふりとは。嫌っていた羅刹の力を君が使うとはね。」<br>平助「別に嫌ってたわけじゃねえよ。俺はコイツを守るためなら、鬼でも人でも羅刹でも、何でも使ってやるさ！」<br>　「一つ聞きたいことがあるんだ。」「何でしょう、私に答えられることなら良いのですが…」<br>　「さっき、反撃できたのに、何でわざと斬られた？！」<br>　「出来なかったんですよ。人間だった時のことを思い出したら、左腕が動かなくなってしまって。新選組の皆の顔を思い出したら……」<br>平助、泣きながら：歌。（気にしなくて、よかった。誰もきにしてなかった。腕のことも～～～<br>　　　　　　　　　　　　　腕が動かなくたって、刀が振れなくたって、俺たちの仲間だ、俺も山南さんも、羅刹になった、今だって～♪）<br>左手を添えて介錯の刀を受ける山南さん、平助、山南さんの首を落とす。<br>平助。吠える。<br><br>千鶴と抱き合っているところへ、鬼たち来る。<br>風間「そっちも終わったようだな」<br>　「お千ちゃん！」<br>　「一つ忠告してやる。雪村の里へ行け。かの変若水に使われたのは雪村の里の水だ。何かわかるかもしれん。<br>　勘違いするな。二度と俺の目の前に現れるなという意思表示だ。」<br>千姫「素直じゃないわね、羅刹だけど見逃してやるって言えば良いのに。<br>　　　たまには遊びに行かせてね。鬼と羅利が暮らす家に。」<br><br>風聞「行くぞ」と言って、鬼たち去る。<br><br>平助「俺たちも行こう。俺、変若水のことがなくたって千鶴の故郷を見てみたいんだ！」<br>千鶴「私も、平助君に見てもらいたい｡」<br>平助「この先何があっても、もしも体がなくなってしまっても、俺はお前とずっと一緒にいるから…！！！」<br>抱き合って、end<br><br>終幕<br>
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<pubDate>Mon, 26 Jan 2015 21:40:41 +0900</pubDate>
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<title>『薄桜鬼ミュージカル～風間千景篇～</title>
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<![CDATA[ 先日、観に行って来た、『薄桜鬼ミュージカル～風間千景篇～』！！<br>あまりにも面白かったので、久しぶりに感想を書こうと思ったんだけど……<br>それ以前に忘れないように、とりあえずあらすじを纏めておこうと思ったら！<br>めっちゃくちゃ長くなっちゃった！！！<br>ので、結局まだ感想まで行ってないんだけど；；とにかく書いてみた！！！←<br><br>段々時間が経って忘れて来てる部分もあって、多分ところどころ抜けていたり薄かったりするところがあるから、むしろ誰かに補完して欲しいくらいだけどσ(^_^;)<br>あげてみま～す('-^*)/<br>すさまじく長いけどねｗｗｗｗｗ<br><br><br><br><br><br>～冒頭～ <br>長州藩士に囲まれる薩摩藩士2名。1名が斬られ、もう1名へ手が伸びたとき、 <br>「この街は美しい。だが、この美しい街を作ったのが愚かな人間だということは、俄かには信じ難いな」 <br>と言いながら、千景登場。 <br>「行け」 <br>「恩にきる！」と薩摩藩士を逃がす。 <br>囲まれる千景。死にたくなければこの場を去れ、と言うも向かってくる長州藩士を翻弄する千景。<br>「お前も人間だろう！？」「俺は、鬼だ」 <br>ダンス＆殺陣で華麗に長州藩士を倒す千景。 <br><br>「この闘いで、京の町から長州藩士が一掃された」 <br>とのナレーションからの、 <br>土方登場。新撰組のテーマが流れ（ヤイサ～）、全員で殺陣＆ダンス <br>自己紹介ソング。 <br><br>鋼道さん登場。 <br>「まだそんな薬の研究をしていたのか、呆れるな」と、千景、天霧たちが声をかける。 <br>「この変若水があれば、人を鬼にできる～～～」「鬼の誇りを忘れたか？」と <br>軽く口論になるが <br>「東の頭領であるあなたならこの気持ち分からぬわけではあるまい。私は西国で研究を続ける。」と言い、、鋼道さん去る。 <br>「気に食わねえなら切っちまえば良いんじゃないのか？」不知火登場。 <br>「鬼は鬼を殺さない。誇りのために～」と答える千景。 <br>「鋼道は新撰組という浪士隊で研究をしているらしい」と天霧 <br>「だが、変若水を飲んだ人間は別だ。」許さない、と言って去る。 <br><br>再び、新撰組。鬼も含め全員登場で、戦い <br>各鬼と対峙。山南さん千景に腕を斬られる。歌終了で場、終了～暗転。 <br><br><br>羅刹に絡まれる千鶴。 <br>沖田と一登場。「僕が斬ろうと思ったのに…はじめくんってば、ホント、仕事早いよねぇ」 <br>礼を言って去ろうとする千鶴に刀を突きつける土方。 <br>「名前は？」「拙者は……！」「隠してもバレバレだよ、君が女の子だってことは」と総司 <br>「雪村千鶴です。」「ホントにあの雪村鋼道さんの子供だったりしてね」「父を知っているんですか？！私は父を探して京へ来たんです！！」 <br><br>千鶴の歌。胸に残るあの日の叫び～♪ <br>後ろに千景現れるが無言で佇む。 <br><br>～千景の歌？ <br>アンサンブル2名をバックに舞踊的なダンス。舞い踊る。～ <br><br><br>火に囲まれた里の回想。襲われる千鶴。うずくまっているところに鋼道さん登場で「怖い夢でも見たのかい？」 <br>振り返ると、鋼道は鬼状態。驚く千鶴に「お前もだろう？」と鬼の血の歌。 <br>再び暴れる獣（ヒト）の影に叫ぶ千鶴。 <br><br>「おい？おいってば！！」平助が心配して覗き込む <br>「うなされてるみたいだったからさ」 <br>「へぇ～！（顔近づける）ごめんごめんっホントに女なんだなと思ってさ！俺、藤堂平助、平助でいいぜ！」頷く千鶴。 <br>「皆が呼んでるぜ。今後のことを話したいんだってさ」 <br><br>屯所。 <br>近藤さんが「良ければ、鋼道さんを探すのを手伝って欲しいんだ。」「私が、ですか？」 <br>土方「勘違いするな。手伝うか死ぬか、だ」 <br>総司「見ちゃいけないものを見ちゃったからね～」 <br>「手伝わせて下さい！！」 <br>平助や左之たち、ほっとした顔。 <br>役割を決めることになり、即決で土方の小姓に。すぐに「宜しくお願いします。」と頭を下げる千鶴。 <br><br>山崎が駆けつけ、「山南総長の容体が判明しました。」「もう剣を握るのは難しいそうです。」 <br>「近藤さん…。」「おお」と土方と近藤、山崎とはける。 <br>「山南総長って？」 <br>平助「あぁ、山南さんって言って…大阪で斬られちまったんだ。」 <br>総司「もう薬でもなんでも飲んでもらうしかないね」 <br>新八「めったなこと言うもんじゃねえ！薬なんて飲ませられるわけねえだろ！？」 <br>千鶴「傷が治る薬があるなら飲んだって……」 <br>新八「それがそうもいかないんだって。変若水って言ってさ………」 <br>左之「平助っ！！」と言って殴り倒す <br>イテェ！と言って殴り返そうとする平助を止めて新八「やめろ！左之、やりすぎだ！平助も、コイツ（千鶴を見て）のこと考えてやれ…！」 <br>二人、千鶴を見て、平助「あぁ」 <br>「何のことでしょうか…？」 <br>総司「その薬を飲むと、可哀相なことになっちゃうんだよ」 <br>首を傾げる千鶴に、 <br>一「知らない方がいい。知れば命に関わることもある。」 <br><br>山南さん「私はもう刀を握れないんですね」 <br>「山南さん」とつぶやき見送る土方。 <br><br>千景と天霧。 <br>「新撰組は？」「語るに足りん。」「変若水を使っているからですか？」 <br>「それ以前に、結局力に頼り暴力で物を進める奴らなど…」論外だ、と切り捨てる千景。 <br>苛立ちを覚えつつ、去る。 <br><br>総司と一。巡察へ行こうとするところへ千鶴が連れて行って欲しいと頼む。 <br>断る二人に護身術くらいならできると千鶴。護身術？と笑う総司と、腕を試すと言う一。 <br>「でも、刀なんて使ったら怪我をしてしまうかも」「へぇ随分自信があるんだね」 <br>立ち会った後、一「師を誇れ。アンタの剣には曇りがない」と認め同行を許可する。 <br>沖田も「はじめくんに認められるなんて相当だよ。」と告げる。 <br>が、そこへ平助。 <br>「総司、一ちゃん！巡察は中止だ！長州の奴らが京の街に火を放つって！！」 <br><br>鬼たち。 <br>この街に火をつけることに苛立つ千景だが、薩摩に言われ長州の動向を探るため池田屋に。 <br><br>街を巡る新撰組。移動ダンスとOneチャンス～の歌。 <br><br>山南さんと千鶴。 <br>会津藩が手柄のために遅れて来るかもしれないと聞き、千鶴「そんな！皆命がけで戦っているのに！！」 <br>「そうですね…」と自分の手を見る山南さんに、 <br>千鶴「山南さんのことを言ったわけじゃ」 <br>気まずくなる瞬間、山崎が現れ「会合は池田屋」と告げる。 <br>山崎に、土方達への伝令を命じる山南。私も何かします、という千鶴に池田屋へ土方たちが着くまで戦闘を待つように伝える役を命じる。 <br>山南「もし戦闘が始まっていたら」 <br>千鶴「怪我をした方たちの救護を！」と言って走る千鶴。 <br><br>近藤、総司、新八、平助が御用改め。 <br>高らかに御用改めを告げる近藤に、 <br>総司「わざわざ大声で告げるなんて近藤さんらしいや」 <br>新八「それが定石ってもんだ！」 <br>「自分たちを追い込むのがしんぱっさんの定石？笑」 <br>御用改めソング。 <br><br>土方たち。山崎から聞き、 <br>左之と一に池田屋に向かうよう指示。土方は？と問う二人に「俺は俺の仕事をする」と言って向かう。 <br>会津藩を止める役。 <br>怒鳴りが恰好良い。 <br><br>近藤たちの戦い。 <br>一通り切り結んで、新八は奥へ。総司と平助は二階へ上がる。 <br><br>千鶴、池田屋に到着。舞台を見回し、駆け抜ける。 <br><br>不知火が隊士と戦っている。遊んでいる不知火に風間があきれた声をかける。 <br>「俺は長州の味方。お前たちは薩摩の味方だ。じゃあ俺たちは戦うのか？笑」 <br>風間「ふざけるな。行け。」と逃がしたところへ、平助たち登場。 <br><br>平助たちと風間・天霧の戦い。 <br>平助がやられたところへ、一ちゃん。 <br>二人で戦う。 <br><br>左之、不知火とファーストコンタクト。俺様と遊びやがれ～の歌。（不知火） <br><br>総司VS風間。総司が倒れたところへ、長州藩士が現れ「仲間の敵！」と切りかかったところへ、千鶴。 <br>かばって腕を斬られる。が、傷が治る。 <br>それを見た千景。同士なのか？と、呟き長州藩士を切り捨てる。 <br>千鶴へ向って「何故、人間と共にいるのか？」と問う。そこへ土方登場。 <br>お互いに名乗りをあげ、土方に何者か問われた千景、「俺は鬼だ」と告げ、去る。 <br>総司を隊士に任せる土方へ、総司「千鶴ちゃんが怪我を…」と言って運ばれる。 <br>千鶴、怪我を隠すが土方が無理やり腕を取ると、怪我はない <br>「怪我は？」 <br>「だいじょうぶです。…大丈夫ですから！」と千鶴。 <br>「そうか…」「行くぞ」と土方 <br><br>一人悩み歩く千鶴。 <br>そこへ平助。 <br>声をかけるが、何でもないと言われる。平助わざとらしく大きくため息をつく。一瞬見るが去ろうとする千鶴。今度はもっと大きくため息をつく平助。 <br>「どうしたんですか？」と言う千鶴に、平助「俺さー！悩んでるんだよ！」 <br>「池田屋では怪我してみっともないところ見せちゃったしそのせいで禁門の変では留守番だし、」 <br>とちょっと千鶴を見る。で続ける。 <br>「土方さんはおっかねぇ(頭に角の仕草)し、新八さんはおおぐらいだし、左之さんは大酒飲みだし、、、 <br>それに、俺この前見ちゃったんだ！」（←アドリブコーナー） <br>☆ <br><br>千鶴「でも、それは関係ないんじゃ…？」「そっか、関係ないか？」「そうですよ」 <br>「じゃぁ、くよくよしててもしょーがないじゃん！」と千鶴の手を取る。 <br>明るく行こうぜ！というところで、宴会ソング♪ <br>千鶴が途中までは流されている感じ。 <br>歌の合間で <br>平助「悩みがあるんなら、俺に言えよな。まぁ無理には聞かねえよ。言えないこともあるだろうしな、俺みたいに」 <br>と、言ったところで左之、新八合流。「まだまだ宴会はこれからだぜ」とのタイミングで、土方「もっと騒ぎやがれ～～～！！！」 <br>で、歌の後半♪ <br><br>一通り騒いだ後、土方さんが酒瓶をグルグル回して遠心力的に「ほら、零れねえんだよ」と見せるが隊士たちスルー。 <br>酔った土方さんと、千鶴。一ちゃんのコントが入ったところで、平助たち乱入。 <br>左之の腹絵と、一発芸コーナー（←アドリブ） <br><br>皆が去ったところで、土方「ったく、せっかく俺がいい話してたってのに」一人ごちていると <br>近藤が現れる。 <br>土方「なあもし怪我があっという間に治っちまうヤツがいたらどうする？」 <br>近藤「羅刹のことか…」 <br>土方「違うんだがな、まあ良いや、変なこときいちまった、忘れてくれ」 <br>近藤「俺の方も聴きたいんだが、体が動かなくなったり、腕がダメになったら、お前は変若水を飲むか？」 <br>土方「俺は飲むよ、近藤さんや新撰組のためなら、俺は迷わず変若水を飲む。」 <br>近藤「そっか、悪かった俺の方こそ変なことを聴いてしまった。さぁ飲むぞ！」と二人で去る。 <br><br>山南さんの元へ、鋼道さん。 <br>娘のことと、変若水のことで話があると持ちかける。 <br><br>平助と千鶴。酔っぱらった平助を心配する千鶴に、 <br>平助「俺、新撰組を離れるかもしれない」 <br>びっくりする千鶴に「な～んてなっ！」と笑って冗談だと言う平助。 <br>そこへ総司。総司と話したいから先に言ってくれと千鶴に言う平助。 <br>千鶴去る。 <br>珍しいね？何？と聞く総司に、平助「この前、血を吐いてるのを見ちまったんだ」 <br>池田屋のことなら～という総司に、「違う屯所の庭で！最近だよ！」という平助。 <br>土方さんに言ったかと問われ、言えるわけねえだろという平助。 <br>平助「なぁ、もしかして・・・・・・労咳、か？」と総司の袖を掴む。 <br>「変若水でも飲まなきゃね」と言った総司に掴みかかり、冗談言うなと怒鳴る平助。 <br>平助「養生しろよぉ……」 <br>哀しそうな顔で、総司「女の子の夜道の一人歩きは危ないよ…」 <br>頷いて辛そうに去る平助 <br>総司「新撰組のために闘えなくなる方がよっぽど、悪い冗談だよ………」と一人去る。 <br>（途中から？「近藤さんのためなら、僕は変若水を飲んだって敵を斬る…！」と付け加える） <br><br>一人歩く千鶴が風間と会う。 <br>咲く場所を間違えた花の歌。デュエット。 <br>鬼だと告げる風間が共に行こうと迫るが、一ちゃんが乱入。戦いに。 <br>千鶴逃がされる。 <br>闘っているところへ、新八・左之が参戦し、風間は去る。 <br><br>山南さんのところへ走ってくる千鶴。「風間千景と斉藤さんが…！」と言う千鶴に、 <br>山南「残念でしたね。さっきまで鋼道さんがいましたよ」と告げる。 <br>「驚きました。貴方が鬼だったなんて」 <br>回想で現れた鋼道さんの”雪村の里”の滅びの歌。 <br><br>山南さん、変若水と鬼の話をして、自分も覚悟を決めたと告げる。 <br>羅刹化の時の歌。 <br>狂いそうになり、千鶴が斬られるが、山崎と土方さんが来る。 <br>山南さんを気絶させて、土方が傷を見ようとしたところまた治っている。 <br>土方「池田屋の時も・・・」と言う台詞に、 <br>千鶴「私は、鬼、だそうです。」 <br><br><br>平助、一の元に千鶴が駆け寄る。<br>新撰組を抜けるって本当？と千鶴。「何で？この前は冗談だって…」と、隊を離れることを尋ねる千鶴に、自分の選んだ道を行く、と宣言する平助。<br>新選組と争うことになったら…とつぶやく千鶴。後ろから沖田が現れ「その時は容赦なく<br>斬ってあげるよ」<br>平助「俺はやだけどなっ！」と沖田に答え、<br>千鶴に、「一緒にいてやれなくて、ゴメンなっ！」と明るい調子で笑いかけ、泣きそうな表情をかくして去る。<br>沖田「まさか一君も行っちゃうとはね］<br>との台詞から一、信念の話へ。<br>　「俺は、そのかわらないものをこそ信じている」と去る。<br>総司、血を吐く。 <br>土方に千鶴「私はここにいてもいいんでしょうか？」 <br>土方、俺たちは偽物だが誰よりも本物の武士であろうとしている。たとえ偽物だって貫きゃ誠になるんだ。 <br>千鶴「ありがとうございます！」<br><br>鬼たち。 <br>三人で会話の末、千景「行くぞ。新撰組だ」 <br><br>鬼たちが新撰組に乗り込んでくる。それぞれ戦い。 <br>天霧VS新八。不利になったところに一ちゃん。「俺は副長の命令で潜入していただけだ」 <br>風間VS羅刹の山南さん。やられそうになったところへ、山崎・土方。だが、圧倒されて倒れる。 <br>山南さんに止めを刺そうとしたところへ、千鶴止めに入る。 <br>千鶴、歌。～何が偽物で何が正しいか分かりません、でも人間として生きたい～♪ <br>それを受けて土方さん立ち上がる。山崎も千鶴を後ろ手に守る。 <br>風間、今は預けておくと言い、「お前が人間に絶望したときに迎えに来る。」と告げて去る。<br><br>油小路<br>千鶴のナレーションからの<br>平助が天霧にやられる。<br>新八と左之が登場し、隊士が平助を連れて行く。<br>舞台手前に左之移動。千鶴が「誰が…まさか」、と言ったのを否定して、<br>　「俺でも新ハでもね－よ。薩摩藩士だ。あいつら、必要なくなったら御用衛士を切り捨てやがった」<br>左之と新八の会話。近藤さんが直参になったから俺たちも幕府お抱えになっちまったという左之に、新ハ「そんなもんのために命懸けてんじやね－よ！」<br>そこヘ近藤さん。「長倉君！今こそ幕府に恩を返そうとは思わないのか？！」<br>分かっていると新八。近藤「平助のことはよくやってくれた］に無言で頷く左之。<br>新八乱暴に通り過ぎながら、「なんっともできなかったけどな！」で去る。<br>左之「斉藤が戻ってきてくれて本当に良かったよ」とだけ言って去る。<br><br>残された三人。<br>近藤さんに、「これからどうなってしまうんですか？」と開く千鶴。<br>　「最後の一人になっても、幕府のために戦うだけだ！」と近藤さん。<br>誰にも死んで欲しくない！と悲しむ千鶴。この考えは甘いかと尋ねる千鶴に<br>一「あんたはそのままで良い」<br>一ちゃん歌。<br>近藤さん歌。<br><br>沖田・山南<br>沖田「平肋に変若水を飲ませるの？」<br>山南「選ぶのは彼自身です。」と変若水を収り出す。<br>沖田の歌。“決断の時間だ～”<br>山南さん歌。“その問いに答えは有りません～”<br><br>平助、羅刹になっている。歌。“迷ってばかりの俺でも死ぬのは怖い。苦しいけど決めた道～”<br><br>土方・山崎<br>土方「平肋が変若水を飲んだか」<br>山崎「狂うことはなかったようですが…｡」<br>土方「組長全員に変若水を配ってくれ」山崎「局長は？」土方「局長が羅刹じゃ恰好つ<br>かねえだろう。それにそれを飲むかどうかは、本人次第だ」<br>土方歌。“自分の命は自分で決める～”<br>山崎後ろで変若水のビンを取り出す。<br>　（左之と新八も歌った‥･？）<br><br>全員出てきて、それぞれ変若水をかざす。<br>千鶴、「誰かが死んで生きゆく～」の歌。<br><br>近藤さんが一人舞台奥で背を向けたところで、銃撃音。<br>千鶴ナレーション｡”近藤さんが撃たれ、沖田さんと大阪へ療養に行くことに。そして、鳥<br>羽・伏見の戦いが姑まった<br><br><br>大砲の音<br>鳥羽・伏見<br>新選組の面々。戦いが激化した報告を受け、土方が各隊に指示を出す。<br>　「斉藤は山崎を連れて周囲の状況の確認。原田・長倉は隊を率いて出陣！」<br>山南、平肋に、羅刹隊の出番はまだ少し先のようだから準備しなければ、と告げて一緒に<br>去る。<br>千鶴、誰もいなくなった舞台で「こんな争い、誰も望んでいないはずなのに…」と嘆いて<br>去る。<br><br>鬼たち。<br>不知火から、長州と薩摩が手を結んだことを聞かされ、人間は芯のないことこの上ない。<br>とひとりごちる千景。<br>そんなやつばっかりでもないんだけどな。　とつぶやく不知火。<br>どうするか問う天霧に、千景、昔の恩義に報いるために最後に手を貨すと宣言。「それに、<br>京での争いとなれば、新選組が出てくるだろう。」<br>と、去る。<br><br>土方の元に山崎が伝令。「敵に…錦の御旗が…！！」<br>賊軍になったことに動揺を隠せないも、土方は冷静に状況を判断。<br>淀城に撤退するために伝令を探そうとする土方に、千鶴が白分か行くと言い出す。<br>断られる千鶴を後押しするように、山崎が共に行くと告げる。<br>土方一人で「武士の戦いは終わっちまったのか」と呟き、去る。<br><br>伝令途中。足を休める二人の会話。<br>偽物でも本物になりたい。といった千鶴の話のことを思い出す山崎。自分も、もともと武士ではない、と自分の過去を語る。<br>「山崎さんは立派な武士です」と千鶴が言ったところで、淀城の藩士登場。<br>幕府を見限った彼らに襲われる二人。<br>千鶴。“恥ずかしくないんですか、裏切るなんて～”の歌。<br>山崎戦うが、追い詰められ、千鶴が襲われそうになったとき、千景登場。<br>人間の愚かさを歌いながら戦う千景。<br>その隙をついて、千鶴を逃がす山崎。<br><br>千鶴、土方の元へ。<br>伝令を聞いて千鶴を安全なところへ連れて行くよう隊土に命じ、自身は山崎の元へ急ぐ。<br><br>淀藩士を倒し、千鶴の元へ行こうとする千景の前に立ちふさがる山崎。危ういところに土<br>方登場。<br>千景と切り結ぶが、じりじりと防戦一方に。<br>変若水に手を出そうとしたとき。<br>山崎が「局長が羅刹なんて恰好がつかないって言いましたよね？それは副長も同じです。<br>局長と副長は二人で一人なんですから」<br>といい、変若水を飲む。<br>が、狂ってしまい土方にも刀を向ける。土方は必死に説得して戻そうとするが、意識の淵<br>で殺してくれと懇願する山崎を千景が斬る。<br>山崎を愚かだとのたまう千景。そうまでして何を求める？と歌いながら問われ、土方<br>「誠だ！」<br>この日和見主義で、あわよくば旨いところだけ特って行こうとする世の中で、本物の武上<br>がどこにいる？偽物でも貫けば本物になれる筈だ。<br>これを使ってあんたに勝てば、本物ってことだ！と変若水を飲み、消える。<br><br>千景歌う。後ろで千鶴が同行している隊士が浪士と戦い相計ちになる。<br>千景に合わせて千鶴コーラス。千景、剣を掲げて歌い上げる。<br>一部、完。<br><br><br><br>二部<br>新選組、対羅刹化した新政府軍と戦う。<br>　(斎藤、左之、新八。平助、山南は舞台上で先にまみえている｡)<br>鬼を含め乱戦。<br><br>一が羅刹と戦っていると天霧が乱入。羅刹を倒す。羅刹は許さぬのか、という一に肯定し<br>天霧「勝てないからと言って羅刹にはならぬよう。鳥羽・伏見の戦いで羅刹となったあの<br>男のように｡」<br>回想。<br>羅刹化した土方。真の鬼状態の千景と対決。<br>が、途中で天霧が止める。「これは人の争い。貴方が新選組の幹部を殺してはいけない」と言われ、去る風間。<br>舞台上に戻り、見つめる一を通して回想終了。<br>天霧「羅刹は人の寿命を先取りするもの｡」と苦言を呈して、二人別れる。<br><br>山南さんと、平助。羅刹と戦うも苦戦。辛そうな表情。<br>平助「こいつら、改良された羅刹だ｡」山南「こんなことができるのは…」<br>鋼道さん登場。羅刹を改良することで寿介を延ばすことができると告げ、山南さんを待っていると言い残し去る。<br>去り際に、千鶴は新選組と行動を共にしていないことを確認する鋼道さん。鳥羽・伏見<br>ではぐれたと答える山南さんに「私の可愛い一人娘を大事に扱って頂きたい」と言って笑いながら去る。<br>平助「お前に言われなくったってわかってる！！」と激昂。<br>私たちも行きましょう、と反対方向へ去るうとする山南さん。平助、立ち止まり、「千鶴、無事でいてくれよ…！」<br><br>千鶴、一人で迷子の歌。<br>沖田現れる。皆は甲府城だと告げる。<br>沖田「おいて行かれたとは思わないの？僕みたいに戦えない役立たずだから置いて行かれた、って。」<br>千鶴「そんな、沖田さんは役立たずなんかじゃ！」<br>沖田「自分が役に立つと思ってるの？」と重ねて聞く沖田に<br>“役に立つかはわからないけど、追いつきたい。～”という歌を歌う千鶴。<br>「皆に会ったら僕はちゃんと養生してるって伝えてよ」、と言う沖田と挨拶して別れる。<br>沖田舞台で一人「生意気だよ、千鶴ちゃん…｡」と呟く。<br><br>近藤さんと新ハ・左之｡撤退か突撃かで揉める。新八「俺だらけ時代遅れの戦してんだよ！」<br>だが、全軍突撃を命令して近藤去る。<br>新八、憤りながら新選組脱退。左之、後に続く。「時代遅れの戦、か」と呟きながら。<br><br>左之、去ろうとして戻り、羅刹と一戦。<br>そこヘ不知火が現れ、羅刹に銃弾を浴びせる。<br>「こんな奴らが街中闊歩してたら、この街も終わりだな！ダチが悲しむぜ」<br>と言う不知火に、左之「今度会ったらダチの話を聞かせろ」、「ああ、いいぜ」と言って別<br>れる二人。<br><br>土方、一。<br>この戦は勝てると思っていたかと問う一に、土方「難しいとは思ってたが、それでも負け戦にしないことが俺の仕事だったんだがな｡」<br>土方は江戸に戻ることを決定。<br>一から、千鶴が向かっていると聞かされるが、土方「生きててくれただけで良かった」<br>とそのまま撤退する。<br><br>千鶴。甲府城付近の峠で羅刹に襲われたところを千景に助けられる。<br>何故ここにいるのかと問う千景に、新選組の元へ向かっていると告げる千鶴。だが新撰組はここにはいないと答える千景。<br>山崎のことを問い詰める千鶴に、狂ったので情けをかけたと答える千景。<br>羅刹を切るという千景に、やめて欲しいと頼む千鶴。<br>そこヘ天霧が新選組の動向を知らせに来る。<br>千景たちについて行きたいという千鶴に、千景は好きにしろと答えて一同去る。<br><br>近藤さんと土方。<br>撤退する時間を稼ぐという土方に、白分が投降するという近藤。<br>近藤「命令だ、全軍を率いて撤退しろ」<br>土方「俺に命令するのか…アンタがっ！」<br>口論になり、近藤さんの歌。そして二人の歌。『戦い続ける」『はかない夢だ』『なぁ喜んで」『生き延びて」『『くれ～』』が切ない。<br>　「早くしないと俺が投降する意味がなくなってしまう」と言われ仕方なく引き下がる土方。<br>中央で、近藤さん投降。<br><br>暗転。沖田。近藤さんが捕まったなんて嘘だと嘆く。「土方さんは何をやっているんだ…」<br><br>千景、千鶴。　　　　　　　　　　　’<br>千景から悪いニュースとして、近藤さんの処刑を聞かされる。そこへ、不知火。左之の槍<br>を特っている。<br>不知火、左之との最後の会話回想。ダチの思い出。歌。<br>回想終わり。<br>不知火、去る。<br>悲しむ千鶴に千景「他の奴は死んでも良いが新選組は特別なのか？」千鶴「そんなことあ<br>りません……」<br><br>新八の元へ現れた不知火から槍を受け取る新八。<br>槍を構えて、歌。左之を思い出す。（後ろに登場）<br>土方も下手に登場し歌う。歌に重ねて近藤さんも後ろに登場。そのまま消える。<br><br>千鶴、悩み歩く。千景に、「新選組の皆さんに死んでほしくないと思うのは間違っているの<br>でしょうか？」<br>情が移るのは当然だ。と答える千景。これから何をするか教えておいてやる、と言う千景<br>に、父を殺すつもりだろうと答える千鶴。<br>説得してみせるから時間が欲しい。と懇願する千鶴に了承する千景。「夜が明けたら立つぞ｡」<br>夜が明けて、干景、千鶴、天霧。<br>仙台城に羅刹が集結しているらしいとの情報を確認しているところへ、羅刹隊と山南さん。<br>羅刹にさらわれる千鶴。山南さんは消え、千景は天霧と千鶴たちを追う。<br><br>羅刹といる千鶴の元へ、駆け付けたのは平助。命が長くないことを告げ、山南さんと刺し<br>違えるつもりだと言う。<br>俺は油小路で死んでたんだから、ここにいるだけで夢のようなんだ。　と言う平助。<br><br>“命を諦めるなんて～”と歌う千鶴に、“俺がさっき斬った奴らと違うのは新撰組だってことだけだ。新選組の絆があるから頑張れる”と歌を返す平助。<br>そこヘ鋼道さん｡千鶴を鬼の頭領にしようとする鋼道に対して千鶴は説得するが、聞き入れられない。<br>羅刹隊の話になったときに、山南さん登場。<br>平助と山南さんの会話。刀を抜いて、戦いかと思われた時、羅刹を刺す山南さん。羅刹を全て滅するために仙台城に集結させたという山南さんに<br>死ぬのが怖くないのかと問う鋼道。それに答えて、山南「もとより覚悟の上｡」<br>平助笑って、「俺たちは新選組だからな！」<br>歌いながら戦い。<br><br>逃げた鋼道を追い詰める千景たち。<br>千鶴の説得にも応じず斬られそうになったところ、千鶴が東の鬼の頭領として責任を果たす、と。<br>自害しようとした瞬間に鋼道を斬る千景。<br>「俺を恨んでいい」「恨みません｡」<br>天霧が去り、千鶴と千景の二人の会話。<br>人間たちは欲のために戦うとの千景の言葉に、そうじゃない人たちもいます。と千鶴。歌う。<br><br>上手で戦う平助・山南さん。<br>下手側で千景に泣き崩れる千鶴。<br>戦い終わり倒れる平助たち。千鶴「そうじゃない人もいるんです」<br><br><br>暗転。波の音。<br>土方「まさかほんとに蝦夷まで行くことになるとはな｡」<br>沖田登場。羅刹化している。驚く土方に「近藤さんのこと、聞きました。言いたいことは山ほどあるけど…今は言いません。……許すわけじやないですけど｡」<br>土方「そうか｡」<br>一君は？と聞く沖田に、土方「斎藤は…」回想。<br>一「俺は会津に残ります｡」土方「会津に残るってのがどういうことか分かってるのか？」<br>道をたがえることへの会話。（試衛館での思い出）<br>気にするな、と告げて、別れる二人。一「ご武運を…」そこへ新政府軍。<br>歌いながら戦う斉藤。追い詰められて変若水を飲む。舞台奥から消える。<br>回想終了。<br>そろそろ行くと告げる土方に、沖田「俺が体を治して追いつくまで、死なないで下さいよ」<br>土方「死なねえよ」軽く笑うように。<br><br>土方が去った後に、新政府軍が現れるが、立ちふさがる沖田。<br>「僕の名前を覚えておいてよ。新選組一番組組長、沖田総司！」<br>歌いながら戦う。<br><br>千景たち。<br>新選組の現状について、天霧から報告を聞く。<br>会津で指揮していた斉藤一の隊は全滅した、とも。<br>土方は、残りの隊士を率いて、蝦夷へ渡り戦っていると聞き、千景は千鶴を奮い立たせて共に蝦夷へ。<br><br>土方戦う。<br>新政府軍に「死にてえ奴からかかってこい！」<br>新選組の”生きろ”の歌。全員が混戦したり、死んだ者も舞台に登場して見守る。<br>が、銃撃。土方倒れる。<br><br>五稜郭。<br>天霧が千鶴に戦況を語る。<br>土方は味方の軍を助けるために撃たれた、と聞き嘆く千鶴。<br>誠の旗を持って現れる千景。<br>天霧消える。二人で話す。これからどうするのか。<br>俺と来いと言って口づけ。千景「この口づけは俺とお前が他人ではないという証だ｡」<br>気持ちの整理がつくまで待っていると言ったところへ、不知火。<br>白髪の鬼神が暴れていると告げ、先に行く。<br>千鶴「もしかして……！」と走り、千景も「土方、生きていたか」と少し微笑して向かう。<br><br><br>土方、戦っているが、「血が、止まらねえ（径我が治らねえ？）」と呟く。<br>そこヘ千鶴、走りより止めるが土方は戦いをやめようとしない。<br>千景が来て、誇りをかけた戦い。<br>死闘の末、土方敗れる。薄桜鬼の名を与える歌。<br><br>戦い終了後、千鶴「やっぱり一緒には行けません。私は鬼として、人と(一緒に)生きていきます｡」<br>新選組全員現れ、誇りの歌を歌う。<br>千鶴歌い、もうこんな悲しいことが起こらないように、こんな争いが起こらないように。<br>人の中で生きていきます｡」<br>千景「お前が考えて自分で決めたことなら、何も言うまい｡」<br><br><br>終了。<br>
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<pubDate>Mon, 09 Jun 2014 00:25:28 +0900</pubDate>
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<title>SAMURAI7</title>
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<![CDATA[ <div class="FANCYURL_EMBED">言わずと知れた、黒澤明監督の「七人の侍」がモチーフの。 <br>アニメ？が原作(なのかな？)の舞台を観に行って来ました…！！ <br><br>青山劇場でS席。 <br>と言っても上にプレミアムシートとSS席があるけど(笑)でも端っこだったけどD列だったから結構前で良かったです♪ <br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br><br>あらすじは、一応七人の侍なんですけど、未来が舞台で侍たちは戦の末に機械化した体を持つようになっていた世界。 <br>戦が終わり、百姓は再び田を耕す毎日が戻ったが…野伏せりという機械化浪人？に略奪を繰り返されていた……。 <br>そんな状態に堪えきれなくなった百姓たちは、戦がなくなり生きる意味を失っている(であろう)サムライを報酬の米で雇って野伏せり40機を倒してもらおうと考える。 <br>そして使命を帯びた村の巫女キララがサムライ探しの旅に出る…！ <br><br><br>やがて出会った、カンベエ、カツシロウ、キクチヨ、ゴロベエ、ヘイハチ、シチロージ、キュウゾウたち７人のサムライたちと野伏せりとの戦いが始まった！！ <br><br><br><br>まさか途中で歌とか入るタイプの舞台だとは思わなかったのでビックリしました。 <br>客観的に突発的に見てしまったミュージカルってこんななんですね(;￣ー￣A <br>まぁ色んな意味で面白かったですwww <br><br>後で話してて分かったのだけど、テニミュに出てた人が何人かいたから、だったのかなーとか思いました♪ <br>何やらファンサービス的なシーンもあったみたいです(私は分かりませんが；) <br><br><br>そして前説で初めて聞いたんですが(笑)観客参加型らしいです(笑) <br>何度か合いの手というか、声援やらを送るシーンが設定されていて、前説に出てきていた数名の役者さんに先導されて練習までしましたww <br>途中休憩の時も、同じノリの練習があって、物凄く恥ずかしかったんですが（笑）でも楽しかったです♪ <br>前説の方もちゃんと喜んでくれたので甲斐はあったみたいです（笑） <br>ただ、初見でメンバーが全員出る前に声援というのはハードル高いです(^-^;) <br>何しろ役名が分かりません；； <br>最初の説明で、一番最初に出る3人はそれぞれの名乗りの後で合いの手だったので、まだ良いのですが、7人全員がOPでポーズをつけるシーンでの声援は、その時点で4人の名前が一度も出ていないんですが；； <br>えぇ、二回以上行けってことですね、何て巧妙な罠(笑) <br><br>上演時間が長く、途中で休憩があったのですが結局、途中休憩中にパンフを買いに行きましたもん（^^; <br><br><br><br>カンナ村の水分り（みくまり）の巫女、キララは、妹分のコマチやリキチと共に、村を救ってくれるサムライ探しのために街―虹雅渓へと旅立った。 <br>真のサムライが分かる？水晶に導かれ、カンベエに出会い、説得の末に雇うことに成功し、村に戻る。 <br>その際に出会ったカツシロウ、機械化した身体を持つキクチヨというサムライも村を救いたいと同行するが、キララは自分の探しているサムライではないと、二人は断ろうとするのだった。 <br>道中、「命売ります」の看板を掲げて大道芸人をしていたゴロベエや、 <br>峠の茶屋で働いていたヘイハチをカンベエの眼と水晶の印を頼りに勧誘し、仲間としながら一行は村を目指す。 <br>廓で生活していたカンベエのかつての仲間シチロージを加え、求めるサムライの数、7人に近づいていく。 <br><br>その間に、キララを気に入ったという、街を支配している商人であるウキョウに捕まったり逃げたりしていたが、街を出る寸前にまたもや追手に捕まりそうになる。 <br>追手として対峙した際に強さを見極めたカンベエは、敵方のサムライであるキュウゾウを仲間に引き入れ、村へと戻る。 <br><br><br>村に着いた一行を待っていたのは、予想とは違う反応だった。 <br>一度はサムライを雇おうとしていた村人たちだが、野伏せりの恐怖に負けてサムライたちを追い出そうとしていたのだ。 <br>すったもんだの末、野伏せりと戦うことを決意する村人たち。 <br>その際に奇襲を受けたカツシロウはキララを守るため、今まで一度も人を殺めたことのなかった刀を振るい、野伏せりを切り殺した。 <br>水晶が光り、カツシロウの中のサムライを認めたキララは苦しむカツシロウに、「私も一緒に堕ちます」と共に闘う決意を告げた。 <br><br>また、内通し情報を野伏せりに売っていた村人の一人に対して裏切りを許そうとしないヘイハチを止めたのは、キクチヨだった。 <br>キクチヨは実は元は百姓で、苦悩の末に機械化してサムライとなった過去を持つ。故に、百姓の弱さや狡さ、汚さも知っていて、だがそうさせているのが世の中やサムライたちであると指摘する。 <br>気持ちを救われた村人たちは今度こそ一丸となってキクチヨと共に戦うことを覚悟する。 <br>この時、キクチヨに対しても水晶は輝き、これで7人のサムライが揃ったのだった。 <br><br><br><br>策も弄して、反撃の時は来たり！ <br>野伏せりと一進一退の攻防を見せ、着実に倒していく村人とサムライたち。 <br>ヘイハチの「40機って何のことですか？もう966体目(数字はうろ覚えです)ですよ（笑）」というぼやきもさもありなん。 <br>物凄い数の野伏せりを倒しつつ、遂に本艦を倒せば勝てる…！というところまできたサムライ達。 <br><br>決死の戦いの末に、ゴロベエという貴重な命を代償にして、野伏せりを倒したカンナ村。 <br>「これで、終わりか…。」 <br>呟いたカンベエをあざ笑うかのように、真の敵が姿を現した。 <br>虹雅渓の主、ウキョウが告げた黒幕とは、都を治める天主様。村々からコメや女を奪っていたのはこの世界の頂点だった。 <br>貢物として、ウキョウに捕えられるカンベエと、執着されるキララ。 <br>真実(ほんとう)の戦いはこれからだ…！！！ <br><br><br><br>的な感じで、前半が終了。休憩に突入した、と思います。 <br>切れ目を正確には覚えていませんが；； <br><br><br><br>実は、「七人の侍」をちゃんと見たことがない私としては、サムライは全員生き残るものかと思っていたので、途中で死んでしまう人がいるとは思っていませんでした。 <br><br>なのでまさか、しかも前半で、ゴロベエさんが退場してしまうとは思いませんでした＞＜ <br>まだ、名前もうろ覚えの状態で…！！ <br>そして役者さんも誰がどの役か頭に入っていない段階で……！！！ <br>HPなどの宣伝では役者さんは名前が載っていましたが、役名は入っていなかったので、誰が何役なのか分からない状態で観始めたんですよね；； <br>まさか、高橋さんがゴロベエだったとは＞＜一度見たことあったのに、ちょっと楽しみだったのに気づきませんでした(^-^; <br>分かった時にはもう出ない（爆） <br><br>まぁキャストさんは置いておくとしても（笑） <br>ゴロベエさんはキャラが好きだったので残念でした＞＜ <br>面白くて大人で、戦ですれてしまったところがあっても優しくてキララを面白おかしく励ましたりして。 <br>実力もあったし（見切りの達人というのはパンフの紹介を読まなければ分かりませんでしたが）、他のサムライのこともよく見ていました。 <br>後で考えると、確かにキララを励ます際の「この戦が終わったら、今度は"生きて"みたくなった」というセリフ……フラグだったと思うのですが、さらっと言っていたので全然気づきませんでした～＞＜ <br>もっと見ていたいキャラだったので、哀しかったです…！！ <br><br><br><br>後半。 <br>場所は都。 <br>実は天主様の複製だったウキョウは次代の天主候補として認められる。 <br>捕えられたカンベエは、攫われたリキチの妻、サナエを助けるために潜入したのだった。 <br>逃亡したカンベエはウキョウに連れてこられたキララと共に、サナエを探して天主の元へ。 <br>そこに現れたのはウキョウ。天主の妻となっていたサナエの前で、天主を殺してしまう。 <br>ウキョウの目的は、天主を亡き者にして自分が天主となることだった。 <br>上手いこと天主殺しの罪を着せられたカンベエたちは助けに来た他のサムライと共に都を脱出する。 <br>だが、そのやり取りの中、カツシロウは師を信じられなくなり自ら敵(ウキョウ)に寝返ることを決めたのだった。 <br>再度捕えられたキララの説得もカツシロウの心には届かない。 <br>カツシロウは、サムライたちを倒すため、ウキョウの命でカンナ村へと進軍しようとする。 <br><br><br>このままでは、ウキョウ（天主）に逆らったカンナ村は滅ぼされてしまう。 <br>移動要塞と化した都を止めるためのサムライたちの壮絶な最後の戦いが始まった。 <br><br>都の駆動を止めるため、一人でエンジン系を引き受けたヘイハチ。 <br>その前に立ちはだかったカツシロウに、自分のかつての経験から仲間を裏切ることの代償と、背負う罪の辛さを語り、散っていく。 <br>「大切なものは決して裏切ってはいけませんよ。」ヘイハチの死に心を痛めながらもまだその言葉はカツシロウには届かない。 <br><br><br>一人追手を止めているキュウゾウと出会ったウキョウの部下、ヒョーゴ。 <br>戦いながら問答を仕掛けるかつての旧友に、”生きる意味”や”一人じゃないことの喜び”を告げるキュウゾウ。 <br>ヒョーゴの知っているキュウゾウとはあまりにも違う姿に憤りすら感じたヒョーゴは切り結ぶも、キュウゾウに刀を突きつけられてしまう。 <br>人質に取られた形になったヒョーゴが周りを制する中、ヒョーゴの同僚である筈のテッサイが取った行動は、ヒョーゴごとキュウゾウを始末するという手段。 <br>「仲間に何ということを！」という声にも「仲間などではない」と切り捨て、更には傷を負ったキュウゾウを前にカツシロウに「お前がトドメを刺せ」と言い放つ。 <br>戸惑っているカツシロウまで手にかけようとしたウキョウ一派の攻撃からカツシロウを庇ったのは、今は敵である筈のキュウゾウだった。 <br><br><br>助からない傷を負いながらカツシロウを庇い続ける姿に、カツシロウは問う。 <br>それに対し、キュウゾウは仲間の大切さや何のために刀を振るうのか、そして生きる意味を説いて、倒れるのだった。 <br>最期に「カンナ村で待つ」とカンベエへの言伝を伝え、動かなくなるキュウゾウ。 <br>亡骸を抱いて慟哭するカツシロウの前に他のサムライたちが到着する。 <br><br>「俺がヘイハチさんとキュウゾウさんを殺した」と告げるカツシロウにも、カンベエは動じない。 <br>逆上するカツシロウに向かって、冷静に言葉を返すカンベエ。冷静だが、散って行った命に対しての敬意と激情が混じったその姿にカツシロウの心が揺れる。 <br><br><br>一方、キララに拒まれ続け、複製という出生故に自分の存在自体に疑問を持ち、意義を見出せないウキョウは手に入らないなら全てを壊してしまえという結論に達し、都ごとこの世界を破壊しようとする。 <br><br><br><br>それを止めようとするカンベエ、シチロージ、キクチヨ、そして再び目が覚めたカツシロウたちは、闘いに闘いを重ね、遂にウキョウを討ったのだった。 <br><br>だが、一度動き出した都は止まらない。このままではカンナ村に激突し、村は消滅してしまう。 <br>都の暴走を止めるため、機械化した自分に純粋な好意を一心に向けてくれた幼いコマチを守るために、キクチヨは自らが都を止めるべく一人で立ち向かう。 <br>大きくなったら自分と結婚するというコマチに対して、喜びと謝罪を告げながら命をもって都を止めたキクチヨ。 <br><br><br><br>その後、都にあった全ての機械に力を注ぐ強力な装置を何やかやで止めたらしいカンベエ、シチロージ、カツシロウとキララは村へ戻った。 <br><br><br><br>復興した村を眺め、旅立とうとしているカツシロウと別れを告げるカンベエたち。 <br>カツシロウに自らの刀を授けるカンベエ。師と仰ぐカンベエにサムライとして認められたカツシロウは <br>キララにも別れを告げ、更なる成長のため、一歩を踏み出した。 <br><br>カンベエたちも村を離れるとなったその時。 <br><br>ふと、カンベエが呟いた。 <br>「またも……負け戦だったな。」 <br>「は？」 <br>問い返すシチロージ。ウキョウを倒し、都も止めた我々の今度こそ勝ち戦ではないのか…？ <br>意味を取りあぐね言葉を発したふ古くからの戦友に、カンベエは豊作の踊りで湧く村を眺めながらこう言った。 <br><br><br>「勝ったのは百姓たちだ <br>　我々ではない。」 <br><br><br><br>そう言って歩き始めるカンベエを見て微笑みながらシチロージもまた歩き始めるのだった。 <br><br><br>と、こんなお話でした。 <br>ふぅ、書き終わった～＞＜と思ったけれど、よく考えたらまだほとんどストーリーまでしか書いていなかったという事実(^-^; <br><br>感想的なことを書かずに満足するところだったｗｗｗ <br><br><br><br>前提として未来的な背景はあるのだけど、基本的にはやっぱり時代劇調ですね。 <br>村とか、斬り合い（殺陣）とかそういう部分を見ている分にはあまり違和感もありません。 <br>時折、都が飛んでいたり(多分)、天主様が丸いフラスコ的なものに入った大きい顔だけ的なものだったりしたのですが、ファンタジーと考えればそれもOkですし、世界観さえ把握できれば問題なく進めます。 <br>ただ、世界観が前提になっていて、細かい設定がパンフを読まないと分からないというのはちょっとアレですが；； <br>キャラ設定も、後で読んでそうだったんだ！！ということが多かったです。 <br>元々がアニメで長くやっている中で細かい設定があって、舞台上では描ききれなかったということ、でしょうか…？ <br>まぁ舞台を見ている分にはちゃんと必要ない部分だったりしたので気にしなければ良いのかもしれませんが。 <br>だったらアニメの設定で終わらせてパンフに載せなくても良いのでは…？でも、それを踏まえるとやっぱりより楽しめるのかもです。う～ん、難しい。 <br><br><br><br><br>原作の話を考えるとラストがもっと暗く終わると思っていたので、何となくハッピーエンド（かなり死にましたけど）で終わったのは良かったです。 <br>噂に聞いている原作のラストで、依頼して敵を倒してもらっておいて追い出すような村人の対応が私は好きではなかったので。 <br>でも、そんな部分もキクチヨの言っていた狡くて汚いのが百姓なんだ。ということなら分かるのかもしれません。 <br><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">キクチヨは、最初レイザーラモンHGの方だと知って、あまり期待していませんでした。が、本当に失礼な偏見でした…！！ <br>めちゃめちゃ良い役＆演技で、ラストのキクチヨが体を張って都を止めるシーンの独白を見ていて、泣いてしまいました。 <br>本当に凄く良かったです。 <br>正義感に燃えて、サムライにはちょっと対抗心があって、百姓の気持ちも分かって、機械化することに対しての後悔もあって、でもそれしかなかったから前に進む、コマチ坊に告白？されて本当に嬉しそうにしていた姿と、村を守るために命を張るけど、「死にたくない…！」と叫ぶ姿が切なくて、 <br>ちょっと調子に乗りやすいけど、強さと優しさを備えた格好良い人物だと思います。 <br><br><br>カツシロウは、主役としてキャストに載っていますが、主役？と思います。 <br>完全にメインはカンベエ殿だと思うので。 <br>だけど、三銃士のダルタニアン的な意味での主役なら納得です。 <br>後半はカツシロウの成長物語でした。 <br>人を斬ったことがないけど、正義感でサムライ修行をしていて、善良ゆえに初めて人を殺すことに怯えて苦しんで、弱さに負けて逃げてしまった。 <br>でもその苦しみを抱えたまま進むことが出来るならきっととても強い人間になれるのだと思います。 <br>沢山のセンパイの尊い命を代償にしてしまったけれど、高すぎる授業料を経たのだから、きっとそうなってくれるのだと。 <br>演じていたのは、テニミュの人だったらしいです。名前は知っていたけれど見たのは初めてだったので普通に違うキャラと勘違いしてました(^^; <br>途中で歌い始めたのには驚きましたが（笑） <br><br><br>それを言ったら、その歌に合わせて殺陣をしながら突然踊り始めたキュウゾウさんにも存外驚きましたが；； <br>何か、途中途中で他のキャラから、踊りがどうの、みたいな発言があったので、踊る人かとは思いましたが（笑） <br>この方もテニミュの人なのですが、ダンサーさんなんでしょうか？ <br>ダンスしながら殺陣を見せるという姿に、某KAZOOさんを思い出しました。 <br>ちゃんと合っていれば有りは有りですねｗ <br>それにしても、確かに足が凄く高く上がってました♪無駄なシーンでｗｗ <br>フリに対して「あ、虫が……」って足で踏みつぶすことに何の意味が（笑） <br>基本的には冷静・冷徹な感情のないキャラで、カンベエさんたちと出会って少しずつ人情味のあるキャラになってきたのですが、たまに面白いですｗ <br>今まで絡みが特になかったのに、カンベエさんなら流れで納得できるけど、何故カツシロウを庇って死ぬのかと思ったのですが、この二人が柳生と仁王だったらしいので、何となくそういうことかと。。。 <br>二刀流の亜流的な構え方（忍びっぽく？上から構える）が恰好良かったですｖ <br><br><br>シチロージさんは、カンベエさんの昔からの旧友（戦友）で古女房と称されていた相棒でした。 <br>終戦後は廓で女郎の好い人になり、平和な生活をしていた筈なのに、カンベエさんに呼ばれてちょっとだけ迷って、でもすぐに死地に向かうことを決める辺り、物凄くカンベエさんが好きなんですね。 <br>棒捌きが上手いと思ったら槍使いなので納得。やっぱり槍は殺陣に一人はいて欲しいですねｖｖ <br>上手い人がやると本当に凄いです＞＜ <br>あまり活躍の場はなかったような気もしますが、多分強い人です。 <br>だって、結局生き残りましたから。帰る場所があるというのも大きな要因だと思いますが。 <br>で、パンフを読んで初めて知った設定では（苦笑）、槍だけでなくあらゆる武器に精通し使いこなすらしいです。 <br>そして、この方もテニミュの千歳役だったらしいです。 <br><br><br>ヘイハチさんも、パンフで知った設定では、利き飯が出来るほどの米オタクだそうです（笑） <br>刀に房のようなものが付いているなぁ～とは思っていましたが、付けているのはてるてる坊主だそうです＞＜多分アニメの設定なのでしょうね。 <br>言われなければ、D列でも気が付かないです(^^; <br>自称薪割流の刀の腕は超一流のサムライで、作っていた楊枝で腕をみこまれてスカウトｗされたくらいです♪ <br>でも、専門は工兵で、要塞を造ったり機関部を壊したりすることで活躍していました！ <br>ムードメーカーで基本的にはいつもにこにこして周りを和ませているのですが、仲間想いで裏切りを絶対に許さないところは怖いくらいでした。 <br>でも、やっぱり優しくておどけていて、最期まで仲間想いでした。 <br>この方は殺陣が物凄く綺麗で、恰好良いのです＞＜ <br>時代劇をやっているだけあって、早くて綺麗な太刀筋に見ていて飽きることがないんですよね…！迫力もあって、さすがです。 <br>後でトークがあったのですが、他の方に、キャストの中でも腕が違って太刀筋が乱れないと褒められていましたｖｖ <br>皆、殺陣をやる舞台なのに、それでもやっぱり違うんですね＞＜ <br>今回は人数が多いので結構入り乱れて戦うことも多く、それぞれちゃんと見せ場はあったのですが、もっと沢山殺陣を観ていたかったです！！ <br><br><br>キララ嬢は、若干狡いところがある気がします。 <br>無意識なのか、意識的なのかは分かりませんが明らかにカツシロウの好意は知っていてサムライとして頼りつつ、やっぱりカンベエさんを特別扱いする辺りで無意識じゃなければ相当性悪ですが。 <br>でも、そこも含めてどこまでもそれこそ水のように透明で澄んでいるからこそなのかもしれません。 <br>それに、芯が強く誰かのために自分を犠牲にすることも厭わない部分もあり、優しく包み込むような健気さも持っていると感じます。 <br>確かにヒロインなんですよね。たまに滑舌が気になりましたがずっとではないし、致命的ではないと思います。 <br>何だかんだ言っても結構嫌いじゃないですよ、このヒロインｖ <br>ただ、最後はカツシロウと良い感じかと思ったのに、村に残るのかと思ったカツシロウは旅立ってしまって、じゃあやっぱりカンベエさんかと思ったらカンベエさんはカンベエさんで特にそんな感じもなく行ってしまったので、ちょっとあれ？と思いました……； <br><br><br>ウキョウは、物凄い濃いキャラでした。 <br>まるで某I成さんみたい、じゃなかった某王子みたいでした。 <br>すっごい我が儘な割に結構頭も切れて意外に面倒なラスボスだったかと思えば、突然歌いだすし、お客さんに万歳三唱はさせるし（笑）中々、傍若無人なキャラでした。 <br>でも、どこか憎めないというｗｗ <br>天主の複製（クローン）で、普通に生を受けたわけではなく、しかも成長過程もずっと身代わり的に育てられた(らしい)結果、大分歪んでしまったのは仕方ないのかもしれません。でも、あの濃さはそういう問題とは違うところにあると思う＞＜（笑） <br>自分でも後でキララに言っていたけれど、そのあたりにむしろコンプレックスすらあるみたいで、キララに執着したのは運命に逆らおうとしている姿が自分に重なって共感したみたいです。 <br>そう考えるとちょっと可哀相なのかも。その割にあまり同情できないのは、最後が酷かったからというより、キャラの濃さな気がします(^-^; <br><br><br>それと、部下その①のヒョーゴさんとテッサイさん。 <br>ヒョーゴさんは、パンフで初めて知ったシリーズ。キュウゾウさんとは旧知の仲だったらしい。 <br>舞台中の説明では元サムライで、終戦後商人の用心棒として、サムライ魂を売ったヤツ、みたいな感じだったので、 <br>ただの仕事仲間、しかもキュウゾウさんは雇われ傭兵でそんなに仲良くないとしか思ってませんでした； <br>そう考えると、昔の戦友は勝手に他のサムライと出て行ってしまうわ、上司は突然最大級の下剋上を始めるわ、その反面小娘に固執して敵を招き入れるわ、旧友と戦っている隙に同僚に刺されるわ、もう何だか可哀相になってきました。 <br>完全な苦労性ですね(--; <br>個人的には前説の一生懸命さが好きでしたｖｖ <br>ちゃんと練習して盛り上げてくれて、合いの手とか盛り上げ部分が無事に終わってホッとした感が出ていて可愛かったです（笑） <br>こちら側(上手)に知り合いでもいたのか結構最後のカーテンコールまでこちら側をちょこちょこ見ていましたね。 <br><br>テッサイさんは普通に悪宰相でした。 <br>何だったか…バケツみたいな帽子？（違ったかな？お芝居中にそんなことを言われていましたｗ）を被って、堂々と同僚ごと敵を討つような人物ですが、確かこの俳優さんが、殺陣をつけている殺陣師さんだったみたいです。 <br>このお芝居の殺陣全般をつけたなんて凄いです＞＜ <br>ホントに迫力のある凄いお芝居でした…！！ <br><br><br>そして、カンベエさん。 <br>とにかく渋いです！！！ <br>人質を取っていたサムライに対して優しい言葉をかけて近づき、おむすびを取ろうとしたところを切り捨てるという結構非道な出会いだったくせに、何故か人心の信頼を掴むあたり、カリスマです。 <br>でも、思慮深く、慎重でいつでも冷静、でも心の中は熱くて正義感も持っている。名誉や恩給がない戦いに身を置くことを厭わない。 <br>そして何より強い…！！ <br>死に場所を求めて敢えて無謀な戦いを求めている節はありますが、慢心せず、決して仲間が死ぬことを何とも思わないわけではなく、でもそこに留まらずにその意思を汲んで前に進むことが出来る人物でした。 <br>そこを冷たいと思ったり、酷いと感じてしまったカツシロウは一時ついて行けなくなってしまうわけですが、どこまでも彼を信じているキララは少しも疑わずに頼り続けました。 <br>それに常に答えることの出来る強さを持っているところが凄いです。いつの間に約束したのか分からないという（笑）リキチとの約束を守りサナエを救い、村も守りました。 <br>感情に流されないけど、優しい一面もある、意外に人間味のあるカリスマでしたね。決して完璧超人ではなかったとは思いますが、そこがまた良いのでしょう。 <br>何度も言いますが、本当に強かったです…！良いところを持って行くところも、話の流れが彼中心なところもヒロインが惚れているところも含め、完全に主役だったと思います。 <br>設定的にも戦時代(前時代？)が全盛期という感じで、年齢層は一人高めですが、物凄く渋くて恰好良かったですｖｖｖ <br><br><br><br>新しい時代劇？でしたが、殺陣がやっぱり凄くて、観ていて物凄く気持ち良かったです♪めちゃめちゃ恰好良かったです～ｖ <br><br><br>オマケ？のトークショーもめっちゃ面白かった(≧▽≦)</div><div class="FANCYURL_EMBED"><br><br><br>と、大分長くなってしまったので、メインキャストに絞ってしまいましたが、他にも中々楽しいキャラもいて(村長？とかｗ)、感想はまた思い出したらまだまだ書けそうなくらいです(￣▽+￣*)<br><br><br><br>今回の公演は再再演だったらしいのですが、 </div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br><font size="4"><font color="#ff0000">是非、4回目もやって欲しいですっ♪♪♪ </font></font><font size="4"><font color="#ff0000"><br></font>また観たいっっо(ж＞▽＜)ｙ ☆</font><font size="4"><br></font></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div>
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<pubDate>Sun, 08 Apr 2012 23:55:12 +0900</pubDate>
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<title>4/1！！</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sun, 01 Apr 2012 22:53:14 +0900</pubDate>
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<title>一期一会</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/sugar-siori/amemberentry-11143306741.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 22:39:38 +0900</pubDate>
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<title>新しい年に……</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/sugar-siori/amemberentry-11131548224.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 23:16:57 +0900</pubDate>
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<title>『念友・本能寺～鬼を愛してしまった男～</title>
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<![CDATA[ <p>日曜日、吉祥寺の前進座で観劇('-^*)/</p><br><br><p>観に行きたい舞台ではあったけど、都合が合わず、今回は断念しようと思ってた………</p><p>のだけど＞＜</p><p>前日に行った子から感想を聞いたら楽しそうで、どうしても行きたくなったので！</p><br><p>当日の予定を早めに終わらせて、そのあとに千葉から吉祥寺へ！！（笑）</p><p>当日券がまだあるか分からない中の強行軍だったけど、何と、千秋楽を観ることが出来たのでした～о(ж＞▽＜)ｙ ☆</p><br><p>そして、 <br><br><strong><font size="2">本当に面白かった！！！ </font></strong></p><p><font size="2"><strong><br></strong></font> </p><p><font size="2">また観たい！というのが一番の感想です＞＜ <br>続き、と言いたいけれど、内容的に続編は難しいよね、と思っていたんだけど…再演という手があるのだと、カーテンコールで気づきましたｗｗｗ </font></p><p><strong><br></strong></p><br><p><br><font color="#ff1493" size="4"><strong>と、いうわけでと～っても再演希望ですっо(ж＞▽＜)ｙ ☆</strong></font></p><p><font color="#ff1493" size="4"><br></font></p><br><p><br>飛び入りの当日券で入った座席は、”花道の下手側で、やっぱり見にくいかな～と思っていたのですが、すっごく良かった！！</p><p><br>花道芝居が多くて、途中で立ち止まったり、殺陣もあったりしたので、とても近くで迫力を楽しめました＞＜ <br>やっぱり花道席（プレミアム席）はあって、ちょうど反対側だったので、立ち止まって決めるシーンは反対側を向くことが多かったんだけど、 <br>それでも、舞台を向いたり、そうした相手と対峙したりする時は横顔がはっきり見えて、表情がよく分かりましたし…！ <br>近くでの臨場感はさすがですo(〃＾▽＾〃)o</p><p><br></p><p>お芝居は、前説からして面白かった～ｗ <br>3名ほどで、主に斬られ役の方たちらしいのですが。 <br>「舞台上や花道など、主演の○○さんや○○さんが本当に近くにいます。手を伸ばせば触れるくらいですが…！<br>お触りはなしよ♪（と、言って片手でもう片方の手をパシリと抑える）」 <br>とか、 <br>「じゃあじゃあっ、匂いを嗅ぐのは？！」 <br>「有りですｖ」 <br>「やった！（と、こっそり？ガッツポーズ）」 <br>「そこは喜ぶところなのか？」 <br><br>と、まるで漫才のような軽快なボケと突っ込み！？（笑） <br></p><p>普通に面白かったｖｖ <br>そして、その前説で「笑って下さい」宣言ｗｗ <br>「このお芝居はコメディです」 <br>「面白かったら、いや、ここが笑いどころだという空気を感じたら…」 <br>「「「笑って下さい！！」」」 <br>「特に僕たちの花道芝居！笑いどころです！ここでの皆さまの笑いによって、花道芝居が続けられるかどうかがかかってるんです！」 <br>「嘘でも良いので」 <br>「「「笑って下さい」」」（ぺこり） <br><br>面白かったですｗｗｗ <br><br>いえ、本当に、ここでちゃんと笑って良い、と聞いていたので舞台中も遠慮なく楽しいところは笑うことができました♪ <br>やっぱりお芝居だと周りを気にして面白くてもクスリ、くらいで終わってしまうので。 <br>でも、遠慮なく大笑いできるのってやっぱり楽しいですｖｖｖ <br><br><br><br>”本能寺”なのだから、内容は知っていると思って行ったのですが、 <br>ストーリーは驚きの展開でした＞＜</p><p><br>ネタバレ有りで感想を書くので、再演かDVDに興味のある方は読まないことをおススメ(^O^)/</p><p><br><br><br>と、言ってもタイトルから分かる人には分かる内容です(^-^; <br>私は”念友”の意味を知らなかったのですが知っていたらもっと事前に予想がついていたでしょう…＞＜ <br>「念友」とは、簡単に言うと男色(関係)のことらしいです…！！ <br>まぁ副題から、鬼＝信長を愛したというお話で、あらすじから明智光秀がメインの話だとは分かっていたので、「本能寺の変が起こった裏には愛情が絡んだのっぴきならない事情があった」みたいなお話かと思っていました。 <br><br><br>実際は、信長に想いを寄せていた明智の気持ちを知った上で利用しようとした秀吉が計略を練り、結局は明智勢の振りをして本能寺の変を起こした、 <br>という筋書きでした。 <br><br><br>最初は私も知っている歴史上の流れで、出世していく秀吉はやっぱりお調子者だけど親方様のことを好きで、怖いけど頑張って撤退戦のしんがりを務めたり、馬鹿みたいなフリで比叡山焼き討ちの信長の凶行を途中で止めたりと <br>良い秀吉？だったのに、 <br>光秀とも、光秀には何だかんだで好かれていないのに（笑）全く気にせず調子の良いことばかり言って無礼なくらい仲良くしようとしたり、光秀の気持ちに気づいて、蘭丸に対抗できるように蘭丸を研究して、光秀の恋？を応援していたりと、私の好きな秀吉像だったのに、 <br><br>途中から、「親方様は変わってしまわれた」と光秀にささやき、蘭丸に唆されてきっと鬼になったんだ、と言って <br>光秀の悲願である戦のない世界を作るために、一緒に信長に謀反を起こそう！と持ちかける姿を見せ初め、 <br>迷った末に光秀が断った時に、「じゃあもう(光秀は)要りません」と至極簡単に切り捨てた姿が淡泊なのに、だからこそとっても怖かったです…！！ <br><br><br>あんなに無邪気に笑っていた秀吉が、真顔で光秀に辛辣な言葉を投げかけて、またそのまんまの無邪気さで親方様に”死んでくれ”と笑って言い放つ、 <br>ギャップがあるようでないその姿が凄かったです＞＜ <br><br><br><br>光秀は、本当に真っ直ぐで素直で裏がなくて、純粋なタイプ。 <br>いや、裏というか本音はありました。（笑） <br>たまに見せる妙に乙女っぽい表情とか子供みたいに拗ねるところは可愛かったですｖｖ <br><br>特に、秀吉との掛け合い？で蘭丸に対抗しようとするところとか、 <br>そうそう、ローリングソバット？飛び蹴りが見事すぎて拍手喝采でした♪ <br>（あ、何となく響きで書いたのですが、ローリング・ソバットは飛んで旋回する後ろ蹴りの一種、だそうなので違いますね。綺麗な真横への飛び蹴りでした。） <br>信長様に心酔しているのは一目瞭然で、それが愛情なのかに悩んでいる、と言っても結構自覚しているようですがｗ <br>で、秀吉にからかわれたりしてあわあわしているのがまた可愛いですｗ <br>とにかく、純粋に一途でした＞＜ <br>だからこそ、秀吉に”信長が狂気に堕ちた”と言われても最後まで信じようとしたんですよね。 <br>そして、そんな乙女な割に（笑）さすがに明智光秀だけあって、普通にとっても強かったです！ <br><br><br>謀反を断ったら本性を現した秀吉に捕まったけれど何とか脱出して、信長の元へ向かう光秀。 <br>一人ずつ敵（秀吉勢）にやられていく織田勢の家臣たちに、先に行けと促されて一心に信長の元へ向かいます。 <br><br><br>最後の砦、蘭丸がやられているところへたどり着いた光秀は、蘭丸の最期の言葉を看取り秀吉と信長のところへ乗り込みます＞＜ <br><br><br>何に驚いたって、今回のストーリー。 <br>秀吉が悪役だったということや、 <br>光秀が信長を愛していたこと、 <br>本能寺の変を起こしたの自体が光秀ではなく、秀吉の自作自演だったということ、 <br>色々ありますが……… <br><br>一番驚いたのは、『蘭丸が好きだったのが信長ではなく、光秀だった！！！』ということです（爆） <br><br><br>私の歴史の中にはない事象だったので（いえ、上記のこと全部ないですが；） <br>何気に一番の衝撃の事実でした＞＜←事実ではない <br><br><br><br>と、横道は置いておいてｗ <br><br><br>何気にすっごく人が多かったような気がするけれど、主要登場人物はそんなに多くなかったんですよね。 <br>もちろん、殺陣舞台なので斬られ役が多かったからそんな気がしていたのかもですが。 <br><br>メインは、明智光秀、織田信長、羽柴秀吉、蘭丸、柴田勝家、丹羽長秀、と、滝川一益。 <br>7人なんですね。 <br><br><br>多いような少ないような人数ですが、 <br>ちゃんとそれぞれ皆キャラが立っていて、見どころもあるし、実際は光秀、秀吉、信長と蘭丸？以外はそんなに出番が多くなかったりするのですが、それでもちゃんと覚えているくらい存在感はありました。 <br>各自が魅せ方をちゃんと分かって見せている感じです。 <br>だから公演時間も長かったけれど長さを感じさせなかったし、観た後の満足感も大きいんですね♪ <br>人数が多すぎず少なすぎずって感じでした＞＜ <br><br><br><br><br>ストーリーも、メインは殺陣で、展開は途中からシリアスですが、 <br>序盤や、ところどころにコメディ要素がたっぷり入っているので、楽しく見られました♪ <br>腹の底から笑える感じでｗ <br><br>途中の宴の、秀吉さんのモノマネコーナーは、毎回同じなのでしょうか？ <br>それともアドリブも交えたりしているのかな？ <br>めちゃめちゃ面白かったですｖｖｖ <br><br><br>蘭丸の「ふふふー（棒読み加減）」という笑い方は、何だか頭に残ってしまい、数日くらい思い出しそうになる嫌な記憶でした（褒め言葉・笑） <br>ちょっと癖になりそうですｗ <br>衝撃の事実を知ってから、最初の方を思い出してみると、光秀との絡みが違う風に感じるので凄いです。 <br>てっきり信長様命だと思っていましたから＞＜ <br><br><br>柴田勝家は強くて渋くて恰好良かったです。 <br>渋い強さはやっぱり良いですね♪ <br>でも不思議なところとか、可愛い一面もあったりして。中々良いキャラでしたｖ <br><br><br>丹羽さんと滝川さんはコントを繰り広げているというか、普通の会話なのに漫才のようでした。 <br>二人ともおバカなのでキャラが被るかと思いきや、かぶりそうでかぶらないという不思議な立ち位置（笑） <br>いえ、そういえば丹羽さんは頭の切れるキャラだと自己紹介はしていましたっけ。 <br>どのあたりだったのでしょう。（笑）思い出してみても、二人のおバカっぷりしか思い出せませんｗ <br>嫌味なのに憎めないキャラというのも良いですよねｖ <br>うん、そういえば滝川さんの方がよりおバカでしたｗｗ <br><br><br><br>信長様はやっぱり気分屋で、機嫌が良い時の豪快っぷりと機嫌が悪く光秀に辛くあたるときの差が良かったです。 <br>終わった後の挨拶で「光秀役の人のファンに嫌われる」と仰っていましたが、確かに光秀への殴る蹴るは酷かったです＞＜ <br>でも、あのくらいの思いっきり殴ったり蹴ったりする動作は個人的には気持ち良かったです…！ <br>テレビなどでたまにある、光秀への当たり方は場合によっては凄く苦手なのですが、何ででしょう？演技だと分かっているからかな？ <br>舞台なので、フリは大きいけれど当たっていないのも分かるから、安心して観ていられるのでしょうか。それでいて、動作がしっかりしていて、きっちりと最後まで振りぬくから大きいアクションが気持ち良いのかもしれませんｗ <br>とにかく結構好きでしたｗｗ <br><br>それから、本能寺で、謀反を知った時の反応、 <br>蘭丸に「いつか言ったじゃろう、謀反をするとしたら光秀だ、と」 <br>「はい、親方様の意思を継ぐような器の方がいるなら明智様だけだと！」 <br>というような会話とか、 <br>どんどん追い詰められているのに笑って斬り合っている姿とか、 <br>実は秀吉だったと知っても、笑って「猿芝居だな！」と言い放つところとか、 <br>蘭丸がここは私が食い止めるので先に……！と言った時の、 <br>「先に行っている、必ず来い…！」と言うところとか、 <br>秀吉と一対一で切り結ぶ時の、それでも楽しくて仕方がない、というような笑顔とか…… <br>正直、個人的に好きな信長像だったので、めちゃめちゃ好きでしたｗｗｗ <br><br><br>ああいう、豪放磊落で器の大きい破天荒な信長が好きです。カリスマ感が溢れていますｗ <br><br><br>最期に、光秀を庇って秀吉に斬られた後に、 <br>「何故、光秀にあのような態度を取り続けたのか分かった」 <br>「私のためを思えばこそ、でしょう」 <br>「いや、違うな。儂がしたかったからそうしただけじゃ」 <br>ときて、 <br>実は信長も光秀を愛していた <br><br>と言うのは若干驚きましたが。 <br><br>まぁ展開からすればそれで良いか、とも思います。 <br>そこからの死にそうな二人のラブラブっぷりが凄かったですが^^; <br><br>でも、余りにも光秀が乙女で嬉しそうだったのでちょっと応援しちゃいました（笑） <br>最期だけど、幸せになれて良かったね、とかちょっと感動してしまいましたｗ <br><br><br>そう、お話は史実に繋がらなくてはいけないので、秀吉の勝ち、 <br>主役が光秀でも、信長は助からないし、光秀も（本当はここで死んじゃいけないんですが）死にます。 <br>何気に、ここまでの戦いで、柴田氏も丹羽氏も滝川氏も命を絶っているので、 <br>秀吉一人勝ちです。 <br><br><br>既に史実とは違いますが、歴史の大河の流れの中でちょっとした順番など大したことではないとばかりに <br>いや、ただのオリジナルなだけですがｗ <br><br><br><br>殺陣がやっぱり凄かったです！！ <br>槍も凄かったけれど、やっぱり刀…！ <br>特に、ラストの秀吉と信長、光秀の三つ巴というか二対一！！！ <br>秀吉が二刀流で、めっちゃ強い＞＜ <br>普通に一対一の時なんか、殺陣のスピードが物凄く早くて、手数が多くて早いのにも迫力があって凄いと思いましたが、 <br>二刀流でしっかり魅せられるところはまた凄いです！！ <br>しっかりした殺陣を見ると、時代劇って良いなぁ、と思います＞＜ <br><br><br><br><br>ラストは、勝った秀吉が奈落から出てきて独白。 <br>歴史はこうなったが、果たして信長様や光秀が生きていたら、純粋に戦のない世界を造ろうとしていた、我欲のない彼らが勝っていたら今の世は一体どうなっていたのだろうか、という呟きと共に見せたのは…… <br>少し切なげな横顔でした。 <br><br><br>戦国時代、自分の求めるものの為に、結果はこうなったけれど、やっぱり親方様のことは好きだった、であって欲しいと思いました。 <br><br><br>そして、秀吉が振り仰いだその先、舞台上では幸せそうな光秀と信長、柴田たち家臣団が笑い合っていました。 <br><br>降り注ぐ金色の花。 <br>それを受けて微笑む皆の顔。 <br><br><br>幕が降りて、拍手と共にカーテンコールで。 <br><br>舞台でスタンディングオベーションをしたのは、初めてでしょうか…！？ <br>少なくとも、そう何度も経験しているということはありません＞＜ <br><br>でも、一も二もなく大賛成したいくらいの出来でした！！ <br>実際は、特定の役者さん(複数)についている固定のファンがいるから、起こったことなのかもしれませんが、普通にお芝居として観て大変面白い舞台でした…！！ <br><br><br><br>千秋楽だったので、キャスト挨拶も見られたし、それもまた楽しかったですｖｖ（笑） <br>信長様がかんだのは私の記憶違いでしょうかｗ <br>そして鳴り止まない拍手……！ <br>カーテンコールが2回くらいあったのも素敵だった♪ <br><br><br><br>本当～に面白かった(≧▽≦)</p><p>エンターティメントにあふれていて、すっごい色んな面で楽しめるお芝居だったので………</p><p><br><br><br><strong><em><font size="4">ホントに、同じキャストで是非！！！再演して欲しいですっ♪♪♪ <br></font><br></em><br><br><br><br></strong></p>
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<pubDate>Tue, 20 Dec 2011 19:50:03 +0900</pubDate>
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