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<title>しゅがーのブログ</title>
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<description>文才があまりないので、面白くない記事が多いですが、、興味あれば御覧ください。テーマがいろいろわかれはじめているけど、とりあえずその時々で趣味がかわっています。。。</description>
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<title>「22/7 ANNIVERSARY LIVE 2024」参戦</title>
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<![CDATA[ <p>ちょうど本日いってきました。ナナブンノニジュウニ（22/7）の7周年アニバーサリーライブ。</p><p>&nbsp;</p><p>3階の最前だったので上から全体を俯瞰でき、表情もある程度みえて、</p><p>とても楽しめました。</p><p>&nbsp;</p><p>あの距離だとファンサをうけたとしてもこちらでも気づかなそう。。</p><p>今後の特典会できいてみよう。。</p><p>&nbsp;</p><p>ストーリーやコンセプトの中で、</p><p>最初のサリーちゃんとなごちゃん、次に加入した詩ちゃん、</p><p>そして後輩メンバーが集まってくる演出はなんかじんわりきた。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、シングルの表題曲の順番に披露していたのもとてもよかった。</p><p>たしかにアニラならではかもしれません。</p><p>途中からファンになったというひとも、アニバーサリーライブなら</p><p>聴きがいのあるメイン曲が多いので、初のライブ参戦されるかたにも</p><p>とてもよいライブだったんだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>なごちゃんも千秋楽、せき込みながらおそらくのどが本調子になっていないのに</p><p>立派に頑張っていて、、、さすがだなぁとまた元気をもらいました。</p><p>本当にみなさんお疲れ様でした！</p>
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<pubDate>Mon, 11 Nov 2024 00:18:30 +0900</pubDate>
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<title>「Inori Minase LIVE TOUR 2024 heart bookmark」参戦</title>
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<![CDATA[ <p>いのりんのライブツアーに行ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>家事などを土日におこなう家庭内の担当になっているので土日ライブだと</p><p>どちらか一つにしかいけないため、時間に融通のきいた1日目に参戦。</p><p>&nbsp;</p><p>はじめてのlalaアリーナでの観戦。4階に当選。</p><p>&nbsp;</p><p>いのりんクラスのキャパはもう大きな会場なので、基本的に裸眼で表情までを観るのは</p><p>あきらめようと思いつつ、4階でも顔は見える感じなのでよかった。</p><p>&nbsp;</p><p>感想を書くとき語彙力がなくなるんだけど、</p><p>セットリスト、曲、歌、衣装、バンドなどすべてがよかった。</p><p>毎回ライブは良いものなんだけど、今回はパリロケの思い出話や</p><p>動画もたくさんあって、いのりんの旅行記という感じで</p><p>とても身近でふわっとした優しいライブだったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>曲のテーマ的にもheart bookmarkの温度感を中心に</p><p>ロックテイストの曲よりも、ナチュラルテンポだったのでゆっくり聞けました。</p><p>&nbsp;</p><p>それにしても、heart bookmarkの歌詞は、本当によいですね。</p><p>いのりんのデビューからライブとかの思い出が順番に組み込まれていて、</p><p>よいアーティスト人生を過ごしてきたんだろうなぁ、とうれしくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>ファンクラブイベントイベントの町民集会の開催も決定したので、</p><p>うれしいですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sugar126/entry-12874560346.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Nov 2024 00:01:48 +0900</pubDate>
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<title>借金返済を振り返り〜その８〜</title>
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<![CDATA[ <p>実家ぐらし、月2回給料の携帯電話販売の派遣社員の1年を経て、</p><p>IT関連の企業に就職した。</p><p>&nbsp;</p><p>基本的にはクライアント先に常駐し、IT関連のサービスを提供する。</p><p>いわゆるアウトソーシング系の業界の業務だった。</p><p>当時、IT関連は流行になっていたし、アウトソーシング系も流行っていて、</p><p>いろいろな就職先があった。</p><p>&nbsp;</p><p>前回書いたとおり、契約社員という雇用区分の条件をまともに見ない</p><p>世間知らずな私は、8月に中途入社し、12月に賞与があるだろうと勝手に思い込み、</p><p>賞与が出ないことを知って就職したことに勝手に後悔していた。</p><p>契約社員に賞与がないことは契約書に書かれていたので当然だ。</p><p>しかし、若いこともあって、当時の上司に納得できないと直談判にいったりした。</p><p>上司は丁寧に契約の中身とか、正社員登用の制度があるからとか説明してくれたが、</p><p>私は、正社員登用があるならどうやったらなれるのか、とさらに詰め寄った。</p><p>今となっては本当に申し訳ないし、上司には今でも頭が上がらない。</p><p>&nbsp;</p><p>・IT関連の指定資格を取ること</p><p>・周りと比較して十分な実績をつくること</p><p>という条件が提示されたので、IT関連の資格は翌年の8月までに3つほど取得し、</p><p>業務実績についても同僚と一緒に業務効率化などの改善作業を行った。</p><p>この実績を武器に正社員登用にエントリーし、見事合格、翌年から晴れて正社員となった。</p><p>&nbsp;</p><p>人の採用を行う管理職となった今でも、この正社員登用エピソードを</p><p>部下に伝えることもあるが、当時のように有言実行する人は多くはない。</p><p>なんとなく、借金という逃げれないものもあったし、生き急いでいた自分だったのかもしれない。</p><p>その余裕の無さが、仕事の成長に結びついたなら結果オーライとも言える。</p><p>&nbsp;</p><p>IT関連の企業に就職してから、仕事の面白さ、学習が中心になった。</p><p>ただ、彼女とのデートに関しては、結局借金をしては少しずつ返済といいつつ、</p><p>結局減らない借金をどう返すかの算段もないまま、なんとなくときが過ぎていった。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、なんとなくなときが終わるきっかけというのが、恋愛だった。</p><p>&nbsp;</p><p>その８の教訓</p><p>&nbsp;</p><p>借金とか逃げられないことがあると、仕事からも逃げられなくなる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sugar126/entry-12786571301.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jan 2023 00:41:34 +0900</pubDate>
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<title>借金返済を振り返り〜その７〜</title>
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<![CDATA[ <p>新卒で入った会社を１年で退職。</p><p>&nbsp;</p><p>一度、実家に戻っての生活がはじまった。</p><p>とはいえ、働かない時間があるのは嫌なので、バイトはすぐに始めた。</p><p>&nbsp;</p><p>就職前に働いていたバイト先に出戻り、</p><p>一人暮らしとはことなり、裕福な生活をしていたんだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>本来であれば一度就職して家を出ている子供が実家に帰るなら、</p><p>家賃や食費的な部分のお金を家に入れるべきだろうが、</p><p>一応挫折して退職しているので、甘えに甘えていたんだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、借金は返さなければ、という意識は少しはあったので、</p><p>夏くらいから派遣社員としての生活を始めることになった。</p><p>派遣社員はアルバイトの延長、程度に思っていたが、</p><p>当時の派遣社員は、とても高収入で、アルバイトで稼ぐ比ではなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>私が派遣登録したのは、携帯電話販売員。</p><p>分割払いが導入開始、iPhone3Gが日本で発売、という時代だったので、</p><p>携帯電話関連の仕事はとても人気だったし、アルバイトの私からみたら、</p><p>とても高収入に思えた。</p><p>なぜなら、月に2回給料日があり、それぞれの給料日でもらえる給与が、</p><p>アルバイトの金額と同じだったので、実質収入が2倍になった。</p><p>&nbsp;</p><p>2倍になったなら借金を返す方に頭をつかえばいいのに、</p><p>私は毎週パチンコやスロットにいったりして、家賃を家に入れず</p><p>自分のことばかりに金を使っていた。</p><p>実家に戻り、収入も倍になったのにも関わらず、</p><p>結局パチンコやスロットで散財する、そんな生活を繰り返していたので、</p><p>借金は結局まったく返済できなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>このときも、毎月最低限必要な金額は返済していたが、</p><p>借金額が150万くらいになっていたので、返済しても半分以上は元金になっていて</p><p>あまり意味がなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>派遣社員は、退職した年の8月から1年間勤務した。</p><p>もともと1年くらいしたら、もう一度就職しようと思っていた。</p><p>自分としては、やはり正社員で長く働ける場所を探したかったので、</p><p>派遣社員としての生活にどっぷりつからなくてよかったと思う。</p><p>こういう点は、実家にいることで気付けることができた。</p><p>&nbsp;</p><p>毎月の微々たる返済を行いながら、なんとなく1年が過ぎたころ、</p><p>今も継続しているIT関連の企業に就職することになった。</p><p>&nbsp;</p><p>IT関連の企業はもともと興味があった。</p><p>中学3年の頃、Windows95のパソコンを親が買い、それを使い倒す中で知った</p><p>ITに関する仕事もしたいと思っていた。</p><p>ただ、業務的な経験がないと正社員は無理、契約社員なら、、ということで</p><p>契約社員ということをあまりよく理解せずに入社を決めた。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに、自分の理解のなさを追加すると、</p><p>契約社員は賞与がないことも知らなかった。</p><p>&nbsp;</p><p><u>その７の教訓</u></p><p>&nbsp;</p><p>契約書は、文字が細かくてもスルーせず、一回ちゃんと理解する。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sugar126/entry-12784000571.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Jan 2023 23:30:26 +0900</pubDate>
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<title>華やかな姿の後ろには、努力、挫折、挑戦がある。</title>
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<![CDATA[ <p>２０２２年から２０２３年の年越しで生配信されていた</p><p>中村悠一さんのyoutube生配信のアーカイブをふとしたことで見始めたら、</p><p>合計２時間を超すコンテンツだったけど、面白くも楽しく、あっという間に見終わってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>友人の杉田さん、安元さんを自宅に招いての年越しトーク。</p><p>「僕らの時代」的なアングルで、それぞれのトークが軽快よく行われる。</p><p>&nbsp;</p><p>年代も同世代ということから、ゲームの話などは共感することも多く、</p><p>３人で語っているだけなのに、細部まで覚えているこだわりポイントなど、</p><p>コンテンツが本当に面白かった。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中、後半ラスト３０分あたりのところで、仕事論についての語りが始まってから、</p><p>今までの軽快なトークから、仕事をしている仕事人として共感することが多く、</p><p>ブログに残しておこうと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>一幕としては、杉田さんが、声優という仕事をするときに、明るく振るまい、後輩たちにも</p><p>夢を与える、、ような話をされていた。（文言違ったらすいません。）</p><p>その意見に中村さんは自身の考えとして、「優しく、明るく振る舞うことで逆に、</p><p>業界、仕事自体があまい世界なんだと思われてしまい、その結果、</p><p>本当にプロの声優として仕事をはじめたときに、思っていた業界とのギャップの差に苦しむ、</p><p>だから、光あふれることだけではなく、辛く苦しい部分、事実も伝えていくべきだ」と話していた。</p><p>&nbsp;</p><p>このトークに、サラリーマンとして、管理職としての自分も非常に共感した。</p><p>どちらかにというのではなく、どちらにも共感という感じだ。</p><p>&nbsp;</p><p>声優に限らず、仕事には、楽しいこともあるし、辛いこともある。</p><p>これはどの業界、どの仕事にもそうだと思える。</p><p>Twitterとかをみていると、いつも明るい方、自己啓発セミナーとかでいつも充実している方を</p><p>よく見かける。youtuberにしても同じく、簡単に動画編集して楽そうだな、、と思われてしまう。</p><p>一見、第三者から見ると、楽しそうに見えるし、苦労もしてなさそうにも見える。</p><p>しかし、表に出ている方たちは、楽しく振る舞い夢を与えることも必要な反面、</p><p>その位置にいくまでに、相当苦労もして、試行錯誤を重ね、そして、今に至っていると思う。</p><p>第三者が勝手に、なんとなくできそう、と第三者視点で「楽」と思われるのは違うんだな。</p><p>&nbsp;</p><p>サラリーマン、管理職も同じだと思う。</p><p>よく、「○○さんの位置に早く行きたい、どうすれば早めになれますか？」という質問を受ける。</p><p>そのたびに私は、「正直、近道なんてない。努力は自分でしなければいけないし、</p><p>努力した後に実が結ばれている確約もない。自分で決めて、自分で考えて、自分でがんばるしかない。</p><p>そして、その結果に期待しすぎない。」と返す。</p><p>&nbsp;</p><p>私も、基本的には楽しく仕事をしていることをみせて、</p><p>リーダーや管理職を目指す人が増えていければよいと思う。</p><p>ただ、その表面だけをみて、その位置にすぐにいけると勝手に考える人が多い気がする。</p><p>どんな人でも表舞台に立っている人は、それなりに工夫をし、泥水をすすり、</p><p>失敗もしている。そのたびに、自己で内省し、次にいかすことを考え、</p><p>結果として、表舞台に立てている。</p><p>&nbsp;</p><p>到達するまでにはいろいろな苦労もあるが、</p><p>仕事をする以上、壁がないと乗り越えられないし、</p><p>そうやって人は成長していくな、と生配信を見ながら感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>「ワークライフバランス」と声高に言っている人ほど、</p><p>ワークとライフのバランスがとれておらず、ライフの方に寄ってしまっている。</p><p>ワークで成果を出し、その結果をライフに回すべきなのに、バランスを取れない。</p><p>&nbsp;</p><p>いろいろな選択肢がある中でも、自分の考え（他情報に左右されるのではない）で</p><p>判断していくことが、今の時代、これからの時代に必要なんだな。</p><p>&nbsp;</p><p>アーカイブがいつまで残っているかはわからないけど、</p><p>どの世代に見てもらっても良い内容だなと思った。</p><p>一応、リンク貼っておきます。</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://youtu.be/vXYKVvprdBI" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">【最終回】2022→2023 ボクらの語り場 杉田くんと安元さんをゲストに迎え</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">今回使ってた広角レンズが結構強烈に効きすぎてて見辛かったので修正をかけております長々とお付き合い、ありがとうございました！また楽しい事したいと思います！！２人も、ありがとう！！前→https://youtu.be/Gps0xOonLco※切り抜き、転載は禁止になっております！※これらが守られないと、個人配信中止に...</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">youtu.be</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://i.ytimg.com/vi/vXYKVvprdBI/maxresdefault.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 07 Jan 2023 09:49:47 +0900</pubDate>
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<title>借金返済を振り返り〜その６〜</title>
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<![CDATA[ <p>退職を決めて、上司に話したのが年末年始明けてからの１月。</p><p>&nbsp;</p><p>今、会社のマネージャの立場になり、採用面接をおこないはじめて気づくのが、</p><p>賞与をもらってから辞めるということがよくきっかけになるということ。</p><p>当時、私はそんなことを思ってもいなかったけど、上司からすれば</p><p>賞与額に納得できないから辞めると思われていたかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>本当にそういうのではなく、単に自分に実力がなく、諦めやすく</p><p>今までなんとなくそつなくこなしていたからこその挫折だった。</p><p>ただ、当時の原因は上司の強い当たりだったこともあったので、</p><p>正直にその理由をつげることはできず、新しいキャリアを考えたという</p><p>当たり障りなく、人からも深くつっこまれない理由にしていた。</p><p>あくまできれいに去りたいという変な意地もあったのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>辞める時期は新卒で１年間はやりたかったので、３月末で辞めることにした。</p><p>あまりにも早めな退職意思だったため、１月〜３月は非常に扱いづらかっただろう。</p><p>仕事をやる気がないわけではなく、すべてのことが自分の糧になると思っていたので、</p><p>残りの期間もかわらず仕事をしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>借金生活も相変わらず、実家に帰ることを決めていたので、</p><p>生活費や家賃もある程度融通がきく、というまた甘い考えをもっていた。</p><p>借金はまったく減らなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>この年の２月、甘い考えがまたさらに甘くなる事件が起きた。</p><p>アパートに空き巣が入った。</p><p>防犯というものに無頓着だったので、シャッターを降ろさず、</p><p>レースカーテンで部屋の中がうっすら見える状態で仕事にいっていたため、</p><p>日中に窓ガラスを壊されて侵入されたらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>空き巣に入られたことも知らずに帰宅したとき、</p><p>外の気温と中の気温の差があまりないことを変に思い、</p><p>部屋の中に入ったところ、鍵穴のところの窓がきれいに割れていて</p><p>そこから侵入したのだ。</p><p>もちろん、金目のもの、ノートPC、デジカメ、指輪などは盗まれていた。</p><p>借金生活で現金は自宅においていなかったので、正直被害としては大したことがなかった。</p><p>ノートPCもデジカメも最新ものではなかったし、中に大したデータも入っていなかった。</p><p>まぁ、実家に帰るのですぐにアパートは退去するし、あまり大事とも思えなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、このアパートを契約したときに必須で契約することになった火災保険により、</p><p>合計４０万ほどの大金が転がってきた。</p><p>契約した火災保険には盗難保険がセットになっており、</p><p>盗難されたノートPCやデジカメの時価総額と、その合計金額にお見舞金が乗っかり、</p><p>空き巣発覚から１週間後には、口座に４０万が振り込まれた。</p><p>ノートPCもデジカメもなくても特に支障なく、デスクトップPCは盗まれていなかったので、PCに関する個人的な作業にも影響はなかった。</p><p>不用品がなくなり、大金が手に入ってしまった。</p><p>この４０万を返済に充てようという考えはまったくなく、</p><p>結局は外食や、買い物、ギャンブルに消えた。</p><p>&nbsp;</p><p>小学生のときに、１００万あったら何に使う？とか１億あったらどうする？という</p><p>質問遊びがあった。その時は、色々と考えをめぐらせても使い道がゲームとかしか</p><p>なかったが、今だったら、１００万なんて１日あればすぐに使えることが想像できるようになってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>４０万という大金、借金生活という部分で、すっかり生活水準があがってしまった私は、</p><p>新卒で入社した会社を１年で退社し、実家に戻った。</p><p>これが、２３歳のときだった。</p><p>&nbsp;</p><p><u style="text-decoration:underline;">その６の教訓</u></p><p>&nbsp;</p><p>賃貸契約のときは、火災保険＆盗難保険にも入っておく。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sugar126/entry-12782857541.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Jan 2023 00:19:19 +0900</pubDate>
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<title>借金返済を振り返り〜その５〜</title>
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<![CDATA[ <p>社会人になり、安価な生活費で過ごしていた寮生活を、</p><p>借金で一人暮らしを始めたのが９月。</p><p>&nbsp;</p><p>当時つきあっていた彼女も家に呼べるし、調子に乗っている生活だった。</p><p>生活費は、会社からの住宅手当もあり、貯金をしなければ、</p><p>なんとなく暮らしていける状況だった。</p><p>しかし、この時点でもパチンコ、パチスロといったギャンブルは</p><p>毎週とは言わないまでも、月に何度かは行っていたし、</p><p>そこで負ければ、生活費に対して借金をするという最悪な悪循環に入る。</p><p>さらに、彼女とのデート代も見栄を張り、自分が主体的に支払っていた。</p><p>結局、このお金も借金である。</p><p>本当に馬鹿なことをしていた。金銭感覚が麻痺していた。</p><p>一応、大企業に就職していたし、数年後には収入が倍になって、</p><p>ボーナスで一括返済できるだろう、など、仕事の大変さが比例することなんて</p><p>思いもよらず、一人暮らしを満喫していた。</p><p>ただ、仕事に関しては、一人暮らしをはじめて少し経った頃に限界を迎え始める。</p><p>&nbsp;</p><p>もともとパソコン関連が好きだったので、SE的な営業は大丈夫だろうと考えていたが、</p><p>プロとして仕事をする場合には、趣味程度の知識だけではもちろん太刀打ちできない、</p><p>自分の時間も使って勉強をしなくてはいけないが、適当に生きていた自分は</p><p>仕事の時間とプライベートを完全に分けていた。</p><p>ワークライフバランスの甘い部分だけを認識していたのだ。</p><p>本来、ワークライフバランスは、ワークをしっかりと全うした上で</p><p>ライフに対する自由な時間をつくりあげることができるのに。。</p><p>&nbsp;</p><p>教育担当でもあった関西弁の上司は、プロとして厳しい指導をしてくれた。</p><p>今、自分がマネージャ（管理職）の立場になって本当に思うが、</p><p>自分のことを思っての細かい指導だったのが。</p><p>資料づくりにおけるフォントの統一感、文体、カタカナ語の意味、熟語の意味など、</p><p>メール返信の際のマナーなど、本当に細かった。</p><p>まぁ、一部パワハラのような発言もあったが、それはおいておいて。</p><p>&nbsp;</p><p>ある程度器用になんでもそつなくやれていた自分としては、</p><p>若かったし、なぜそこまでいわれなければいけないんだ、ということと、</p><p>なぜ自分がそんなことも気づかず、できないんだ、という悔しさが、</p><p>日に日に自分の心をマイナスの方に追いやっていった。</p><p>&nbsp;</p><p>極めつけは、あるプレゼン資料を作成するときに、21時過ぎまで残業、</p><p>作成してチェックを受けるも何度も出しなおし、</p><p>付き合ってくれる上司に対しても申し訳なく、自分ができないことで</p><p>なんだか泣けてしまった。</p><p>このあたりで、自分の仕事継続の糸がぷつんと切れてしまった感じがした。</p><p>&nbsp;</p><p>これが12月のこと、初のボーナスが振り込まれて、借金返済にあてても</p><p>少し余裕があったタイミング、年末に実家に帰って、両親に退職の意向を告げた。</p><p>&nbsp;</p><p>ストレスが重なり、暴飲暴食で生活も不規則になったことも、</p><p>自分の考えをマイナスにもっていく要因でもあった。</p><p>&nbsp;</p><p>借金の額なんて関係なく、人はあっさり仕事を辞めることができ、</p><p>その瞬間に、定常的に入る収入や、将来もらえるだろう昇給後の収入がなくなる、</p><p>ということを実感した。</p><p>&nbsp;</p><p>冬休みあけた年明けに上司に退職の意向を示した。</p><p>理由は、他にやりたいことができた、という理由に統一したが、</p><p>当時の上司としては、指導がきつかったのでは、、と思っていたかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>その５の教訓</p><p>&nbsp;</p><p>今の仕事が借金返済完了まで続くとは限らない。</p><p>返済の目処は簡単には立たないし、当人は立てれない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 31 Dec 2022 00:48:19 +0900</pubDate>
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<title>借金返済を振り返り〜その４〜</title>
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<![CDATA[ <p>大学を卒業し、無事に就活を終え、社会人生活が始まった。</p><p>&nbsp;</p><p>このときすでに大学生生活で借金が100万を超えていたが、</p><p>毎月の返済額的には、2万5000円程度だったので、</p><p>借金をしている感覚はあまりなかったんだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>実家から出て、家賃や生活費というインフラ費用が発生すれば</p><p>生活費を支払う大変さと借金返済の苦労が身にしみてわかったんだと思うけど、</p><p>会社の寮（だいぶ古く、相部屋的な）が毎月5000円程度で、</p><p>朝晩食事付き、電気・ガス料金もないことで、生活費の苦労はほぼなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、この苦労のしなさ、甘さが自分の新卒社会人生活を1年で終わらせることになる。</p><p>新卒入社後、3ヶ月ほどは同期内での研修ががっつりあるので、学生生活の延長的に</p><p>楽しく過ごしていた。</p><p>その後、営業部門に配属となり、状況が変わっていく。</p><p>今想えば、若さがゆえの甘さ、辛抱強さのなさだったなと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>営業部門に配属となり、上司は当時35歳くらいの関西出身の人で</p><p>口調としては結構きつめ。SE的営業の分野だったので、頭もいいし、仕事もできる。</p><p>こんな仕事できる人がいるんだーという憧れが先行していたが、</p><p>部下としてついたあと、メールの一言一句への指摘など、まぁ細かった。。</p><p>資料の作成もパワポのドット1つずれているだけで怒られる、というレベル感。</p><p>何度も繰り返しになるが、この教え、今の自分が、当日の上司と同じくらいの年代になり、</p><p>新卒メンバー、中途採用メンバーに対する気持ちとして、同じように指導する気持ちになる。</p><p>これは、いじめとかではなく、社会人、プロとしてクライアントに披露する</p><p>資料に対する当たり前の配慮と意識付けなんだと。</p><p>当時、甘やかされた環境でなんとかしてきた自分にとってはストレスがたまっていたが。。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、そのまま寮に入ればよかったものを、当時つきあっていた彼女とも</p><p>同棲できるかも、という甘い考えで環境を変えることになった。</p><p>結局、彼女と同棲はしなかったが、より近くで会えるような場所にアパートを借りた。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで、また借金を重ねたのだ。</p><p>敷金・礼金をキャッシングにより、まかなう。</p><p>すでに金銭感覚が崩壊しており、仕事のストレス発散という理由に隠して、</p><p>さらに50万ほど追加となった。</p><p>&nbsp;</p><p>これが新卒入社後、9月の出来事だった。</p><p>ここから新卒会社をやめることになるまで残り半年。</p><p>心が落ち込み、そして、また人生なんとかなる、という金銭感覚の狂いが加速するのも</p><p>この時期になる。この話はまた次回。。。</p><p>&nbsp;</p><p>その４の教訓</p><p>&nbsp;</p><p>手元に現金がないのに一人暮らしをするな。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sugar126/entry-12781080903.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Dec 2022 00:24:27 +0900</pubDate>
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<title>借金返済を振り返り〜その３〜</title>
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<![CDATA[ <p>20代前半からギャンブルにハマっていき、1日5万とかをざらに使うようになり、</p><p>金銭感覚がおかしくなってきている中、</p><p>はじめてしっかりと付き合える彼女ができた。</p><p>&nbsp;</p><p>しっかりと付き合える、というのは、高校時代とかでは</p><p>両想いという感じではあったけど、自分があまり恋愛にのめりこんでない、というか</p><p>彼女のことは二の次にしていて、付き合っているという感覚がなかった。</p><p>今想えば、当時の彼女に対して失礼な態度だし、</p><p>もっと向き合えておけば、また違う人生だったんだなと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、そのしっかりと付き合った彼女に対して、</p><p>嫌われたくないという、自分のエゴとプライドが勝ってしまい、</p><p>大盤振る舞い的にデート代を自分が出したりしてしまう。</p><p>それも、キャッシングリボという、新たな技を覚えてしまったからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>当時、学生でも一定の収入があればキャッシングカードが作れてしまった。</p><p>深夜のカラオケバイトため、年収的にも一企業の契約社員くらいはもらっていたので、</p><p>審査もちゃんと通っていた。</p><p>あとは、赤いカードは学生にとって魔のカードでもあるので、</p><p>そういう部分から毎月1万〜2万の返済でデート代が捻出できる魔法に</p><p>どんどんのめり込んでいた。</p><p>&nbsp;</p><p>家庭をもった今からすると、一番現金を使って裕福な生活をしていったんだと思う。</p><p>若いし、いつかは返せるだろうというハリボテのような自分の心と生活基盤が</p><p>この頃にしっかりと作られてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>この彼女とは、いったん自分から別れを切り出したり、寄りを戻したり、</p><p>最終的には彼女に好きな人ができて別れたりで、結局4年くらい付き合った。</p><p>&nbsp;</p><p>そうして、見栄たっぷりの学生生活を終える頃には、</p><p>自分のショッピングリボは限界値70万ほど、</p><p>キャッシングリボは100万ほどになっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>新社会人というキラキラしたころには、</p><p>1年、2年では到底取り戻せないような額になりながらも</p><p>まだまだ甘い考えでどうにかなるという意識をもっていたんだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>その３の教訓</p><p>&nbsp;</p><p>見栄でキャッシングリボしても、結局何も残らない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sugar126/entry-12779837309.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Dec 2022 01:46:12 +0900</pubDate>
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<title>借金返済を振り返り〜その２〜</title>
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<![CDATA[ <p>20歳にはじめたバイトが夜間のカラオケバイト。</p><p>このバイトは本当に楽しかった。</p><p>夜なので時給もよく、集まる仲間も役者とか芸人の卵、バンドマンとか</p><p>今までガソリンスタンドのバイトだけをやっていた自分からは</p><p>本当にきらびやかな世界だった。</p><p>&nbsp;</p><p>日中は大学に行きながら、役者の専門学校にも週一で通い、</p><p>学業はだいぶおろそかにしていたけど、同じ夢にむかっている仲間たちと</p><p>職場が一緒だという環境は本当に楽しかった。</p><p>そんな中、まぁいろいろ遊びは覚えるもので、酒飲みはもちろんそうだけど、</p><p>競馬、パチンコ、パチスロとかにもよくいった。</p><p>当時は、今のようにスロットに制限がかかりすぎているわけではない</p><p>4号機が主流だった時代、一撃あたれば10万くらいが取り返せた。</p><p>これもあって、パチンコ、パチスロにのめり込んでいった。</p><p>バイト明けにそのまま仮眠して、パチンコ屋の開店時間に並ぶ、という流れをよくやった。</p><p>&nbsp;</p><p>このあと、自分のバランスをとれて、適度にギャンブルとつきあえばいいんだけど、</p><p>これができなかった。。</p><p>まずは、ギャンブルにはまってしまった、これも、ショッピングリボに加えて借金が増えた理由。</p><p>バイト代の中でやるなら借金がないと思われるかもしれないが、ここからカードキャッシングの地獄に</p><p>突入していく。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに、このときに初めて長く付き合うことになる彼女もできたことで、</p><p>自分のプライドの高さと見栄が招いたさらなる借金追加のきっかけになっていく。。</p><p>&nbsp;</p><p>その２の教訓</p><p>&nbsp;</p><p>ギャンブルにはまりゃ、そりゃ借金は増える。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sugar126/entry-12779371858.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Dec 2022 23:52:36 +0900</pubDate>
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