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<title>手賀沼のキリスト</title>
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<description>キリスト教ではなくキリストの素晴らしさを紹介したいです。また手賀沼散歩のようすも。</description>
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<title>良心に責められる事のないように</title>
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<![CDATA[ <div>新約聖書｢使徒の働き｣23章1節</div><div><br></div><div>ﾊﾟｳﾛ「私は今日まで.神の前に.ひたすら明らかな良心に従って行動して来ました」更に24:16｢良心に責められる事のないように.常に努めています｣。</div><div><br></div><div>人には魂(思い.感情.意志)があります。これは常識でしょう。しかしその魂の他に.あまり知られていませんが.聖書によると.霊と言う.他の動物にはない.精神機能があります。これは聖霊とは違います.人の霊です#。</div><div><br></div><div>霊と言うと難しそうですが.良心と聞くと分かる気がしませんか。良心は.｢霊が持つ三機能｣##の中の一つの働きです。</div><div><br></div><div>その良心が.静かに.かすかに語るあたりが.霊が存在する場所なのでしょう。その場所は.人の最深部分なので.確かに霊は分かりにくいです。(それは暗く静かな深海の様です)。</div><div><br></div><div>しかしﾊﾟｳﾛの様に良心が静かに動き出し.私を責める時には.すなおに良心に従いたいものです。良心の仕事は人を優しく責める事です。</div><div><br></div><div>#キリスト者は人の霊の他に.何と神の聖霊を自分の霊の中に宿しています。</div><div>##霊が持つ三機能とは：良心.直覚.(神との)交わりです。これはまたいつか。</div>
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<pubDate>Tue, 30 Jan 2024 06:31:36 +0900</pubDate>
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<title>完全に人であり.完全に神であられる方</title>
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<![CDATA[ <div>新約聖書｢使徒の働き｣22章8節</div><div>するとその声が『私は.あなたが迫害しているナザレ人イエスである』と答えた。&nbsp;</div><div><br></div><div>地上の任務を終えられ.今や至高の天に帰られた神の子が.あえて｢私はナザレ人イエスである｣と言われました。</div><div><br></div><div>この22章でﾊﾟｳﾛは.彼の体験から｢その事実｣↑を証ししたのです。もしもそれが</div><div>ﾊﾟｳﾛの｢愚かなタワ言｣ならば.あざ笑えば済む事ではないでしょうか。しかし世界は嘲笑ですましませんでした。</div><div><br></div><div>｢ナザレ人イエスは完全に人であり.神である｣と言う真理が現れる時.世界はどう反応するのか･･･その一つの姿がこの22章なのかも知れません。</div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 29 Jan 2024 11:38:05 +0900</pubDate>
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<title>使徒ﾊﾟｳﾛの勇み足</title>
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<![CDATA[ <div>｢使徒の働き｣21-1~16</div><div><br></div><div>｢私は･･･ｴﾙｻﾚﾑで死ぬことをも覚悟しているのだ」ここでﾊﾟｳﾛは.ｴﾙｻﾚﾑにおける自分の肉体の死.殉教の覚悟を言っています。<br></div><div><br></div><div>とは言え.この表明は明らかにﾊﾟｳﾛの勇み足でした。聖霊は｢今はｴﾙｻﾚﾑに行くべきでない｣と教会(兄弟姉妹達)に明確に示しておられたからです。それは:ﾂﾛのキリスト者達.預言者ｱｶﾞﾎﾞ.ｶｲｻﾞﾘﾔの兄弟達.更に何とﾊﾟｳﾛの同行者達もでした。</div><div><br></div><div>しかしまた他面.この段落には.兄弟姉妹達の｢ﾊﾟｳﾛに対する極めて深い敬愛(尊敬と愛)｣が溢れています。それもこの章の.隠されたﾃｰﾏなのでしょう。</div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 28 Jan 2024 05:50:14 +0900</pubDate>
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<title>三種類のバプテスマ(浸し込み)</title>
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<![CDATA[ <div>｢使徒の働き｣ 19章1~7節</div><div><br></div><div>キリスト.イエスの復活は｢人イエスが時空を越えた事｣なので.信じた人の最深部.｢人の霊｣の中に｢聖霊としてのキリスト｣が住み始められます。これが人の救いの基礎であり.またこの人は永遠に救われます。</div><div><br></div><div>しかし.この｢瞬間的生命現象.神の命の分与｣は.｢人の受胎｣の様に｢ひそか｣なので.本人も普通それと気づきません。しかし信じた事は確かなのですから.信じたその人はﾊﾞﾌﾟﾃｽﾏを受けるべきです.5節。</div><div><br></div><div>更に.上記の救われた人に対して｢人の霊が強化される働き｣｢聖霊のﾊﾞﾌﾟﾃｽﾏ｣が起こる事があります。これはひそかではありません.6節。この強化は神の働きの為です。</div><div><br></div><div>以上の他.今ではあり得ない.｢ﾖﾊﾈのﾊﾞﾌﾟﾃｽﾏ｣3.4節.も出て来ます。それはひたすら｢初臨のキリスト｣#を迎える為でした。以上.三種類のﾊﾞﾌﾟﾃｽﾏが出て来るので</div><div>このか所はやや複雑で分かりにくい</div><div>のでしょう。</div><div>#</div><div>｢初臨のキリスト｣は二千年前に起こりました。｢再臨のキリスト｣も遠からずして<br></div><div>起こるでしょう。</div>
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<pubDate>Fri, 26 Jan 2024 11:28:02 +0900</pubDate>
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<title>教会</title>
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<![CDATA[ <div>｢使徒の働き｣ 18章から</div><div><br></div><div>｢教会とは要するに.キリスト者.兄弟姉妹｣の事ですから.単に｢教会｣と呼ぶしかありません。もしも｢愛の教会｣等と看板をかかげれば.その他のキリスト者達から.自分達を区別してしまうからです。なので.古今東西の総てのキリスト者(何億人いるのでしょう？)を.聖書はとても簡単に教会と呼んでいます。それは時空(時間と空間)を越えて｢神の交わりヘと招待された｣兄弟姉妹の事であり.そこにはどんな差別もあるべきではありません。</div><div><br></div><div>またこの章にあるように/主の道/この道/神の道/と言う呼び方もあります。それは｢神に招待された私達｣が.三一の神の中で.新エルサレムに向かって日々歩み.前進するからでしょう。教会の原語エクレシアは｢神に招待された人々｣と言う意味だそうです。</div><div><br></div><div>ちなみに.本来の聖書の意味からするならば教会とは絶対的に｢物質の建物｣である筈はありません。</div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 25 Jan 2024 07:42:39 +0900</pubDate>
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<title>コスモス</title>
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<![CDATA[ <div>新約聖書｢使徒の働き｣ 17-24<br></div><div>｢この世界(ｺｽﾓｽ)と.その中にある万物とを造った神｣</div><div><br></div><div>ｺｽﾓｽには｢美しく統合された宇宙｣と言う意味があるそうです。またこの場合.万物とは.おもに物質的な万物でしょう。このコスモス.宇宙を見て人は神を求めるべきでした.27節。</div><div><br></div><div>しかし｢頭の良いｱﾃﾈ人｣は｢天地の主｣24節.を退け.おびただしい数の｢物質の神｣を拝みました16節。これは何と言う皮肉でしょう。所がアテネは更に.｢堕落してしまった物質世界｣から.人を｢霊なる神｣へと救い出し.救い入れる神の業：｢十字架と復活｣をあざ笑いました。</div><div><br></div><div>旧約聖書ｾﾞｶﾘﾔ12-1｢天をのべ.地の基をすえ.人の霊をその中に造られた主｣を思います。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/sugar1941/entry-12837785722.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Jan 2024 06:38:39 +0900</pubDate>
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<title>人の中で.最も重要な機能は人の霊#</title>
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<![CDATA[ <div>新約聖書｢使徒の働き｣ 16章から</div><div><br></div><div>占いの霊につかれた女奴隷が.｢ﾊﾟｳﾛ一行｣に付きまとい.ﾊﾟｳﾛを困らせました。この女は叫びました「この人達は.いと高き神の僕達で.あなたがたに救の道を伝える方だ」と。所でこの女の言葉は正しいです。神の真理の上では何の間違いもありません。正しい事を叫んではいけないのでしょうか。</div><div><br></div><div>しかしこの女性の存在の根元.その言葉は｢一体どこから来たのか｣.即ち彼女の言葉の源･･･｢彼女の霊｣･･･にこそ根本的な問題がありました。もしも霊が間違っておれば.人は総ての点で間違ってしまうでしょう.理屈がいくら正しくとも。</div><div><br></div><div>#人は体と魂と霊を持っています。魂とは</div><div>思い(知性)/感情/意志です。しかし人の最深部に人はとても不思議な精神的機能.｢人の霊｣を持っています。霊は非常に深い所にあるので.普通気づきません。良心は霊の一部です。魂を静かにしていると.かすかに良心の存在に気づく事があります。また霊は人特有です。霊の有無.これが人と他の生き物との決定的な相違でしょう。</div>
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<link>https://ameblo.jp/sugar1941/entry-12837665433.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Jan 2024 08:06:18 +0900</pubDate>
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<title>断固としたペテロの反論</title>
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<![CDATA[ <div>新約聖書｢使徒の働き｣ 15章から</div><div><br></div><div>ある兄弟達(キリスト者達)が立ち上がり「異邦人にも割礼を施し.ﾓｰｾの律法を守らせるべきである」と主張しました。当時これが教会を二分する真理上の大問題となりました。</div><div><br></div><div>もしも仮に.ﾍﾟﾃﾛの｢断固とした反論｣がなかったならば.教会はその後.飛んでもない方向へ向かって行ったかも知れません。確かにﾍﾟﾃﾛは教会の為に素晴らしい働きをしました。ただﾔｺﾌﾞの最後の｢巧みな妥協案｣は評価が別れる所でしょう。</div>
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<link>https://ameblo.jp/sugar1941/entry-12837528695.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Jan 2024 06:27:53 +0900</pubDate>
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<title>パウロの復活でなく.パウロの｢蘇生｣</title>
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<![CDATA[ <div>新約聖書｢使徒の働き｣14-19~20節</div><div><br></div><div>｢石打ち｣はﾕﾀﾞﾔ人の死刑です。ﾕﾀﾞﾔ人達はﾊﾟｳﾛの死刑執行は成功したと思いました。しかし間もなく彼は｢蘇生｣#しました。不思議です。しかし｢使徒の働き｣で書くべき事は余りにも多いので.著者ルカはﾊﾟｳﾛの蘇生の詳しい説明は割愛せざるを得ませんでした。22節｢神の国に入る為には多くの苦難を経なければならない｣は更に不思議です。その為にも.ﾊﾟｳﾛは後に多くの手紙を書いたのでしょう。</div><div><br></div><div>#この場合は復活でなく｢蘇生.生き返り｣と呼ぶべきだと思います。復活と｢蘇生.生き返り｣はあまりにも違い過ぎます。</div>
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<link>https://ameblo.jp/sugar1941/entry-12837394102.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Jan 2024 05:28:44 +0900</pubDate>
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<title>キリストの復活は｢蘇生｣ではなく.｢誕生｣でした</title>
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<![CDATA[ <div>新約聖書｢使徒の働き｣13章33節</div><div><br></div><div>古今東西の人類は合計｢何万億人｣なのか私は知りませんが.どんな人でも(ﾀﾞﾋﾞﾃﾞでさえ)その肉体は例外なく墓の中で.朽ち果て.腐敗しました。所がそれは.｢人の創造者.父なる神｣の｢心づもり｣では決してありませんでした。なので.それは神の深い悲しみであった筈です。</div><div><br></div><div>しかしここに神は.｢新しい人類の祖｣を生み出されたのです。それは蘇生や生き返りではなく.神の永遠の命による｢誕生｣であり.全く新しい時代の幕開けでした。『あなたこそは私の子.今日私はあなたを生んだ』。これは.天から宇宙に響かせた.神の大きな喜びの声.だったのでしょう。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/sugar1941/entry-12837273143.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Jan 2024 07:46:34 +0900</pubDate>
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