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<title>名無しのブログ</title>
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<description>楽になりたい</description>
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<title>サンタさん</title>
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<![CDATA[ <p>小学校に入って数年は、サンタさんがちゃんと来てた。</p><p>DSが欲しいって言ってたのに、絵本が来たけど。</p><p>それでも、嬉しかった。</p><p>あの日、母親に言われるまでは。</p><p><br></p><p><br></p><p>「サンタさん、もう来れないよ」</p><p><br></p><p>真冬の買い物の帰り道、ふと母親がそう言った。</p><p>本当は、サンタさんが親だ、って事は知っていた。</p><p>だからこそ、何でそんな事を言うのか、理解したくても出来なかった。</p><p>姉には、小学校6年間きっちりサンタさんが来ていた。</p><p>自分にだけ来ない、なんてそんな酷いことを言うはずがない。</p><p>不平等だ。</p><p><br></p><p>「なんで？来るもん...」</p><p><br></p><p>母親は何も言わなかった。</p><p><br></p><p>本当は「ごめんね。実はサンタさんは親なの。お金ないから、難しいの。」</p><p>って言ってくれたら、私は納得できた。</p><p>何で本当の事、話してくれないんだろう。</p><p><br></p><p>叶えられない夢を持たせるのって、</p><p>なに？</p><p><br></p><p>その年のクリスマス、欲しいものを書いた紙をしっかり見えるように、枕元に置いた。</p><p>内容は忘れたけど、かなりリーズナブルなものだ。</p><p>きっと、これなら買えると用意してくれるに違いない！</p><p><br></p><p>翌日、紙がなくなっていた。</p><p>私は喜んだ。きっと明日にでもメモを見て、買いに行ってくれるんだ。</p><p>そうに違いない。</p><p>翌日。プレゼントは、なかった。まだ気が早いのかもしれない。</p><p>1週間後。プレゼントはなかった。代わりのものを探してくれてるのかもしれない。</p><p><br></p><p>1ヶ月後。プレゼントはなかった。クリスマスの日にも何もなかったから、きっと合わせて特別なものを用意してくれてるのかもしれない。</p><p><br></p><p>2ヶ月後。</p><p><br></p><p>私は布団の中で母親に聞こえないように、静かに泣いた。</p><p>一晩中、泣いた。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/sugasouri/entry-12782822427.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Jan 2023 06:50:16 +0900</pubDate>
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<title>私の手</title>
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<![CDATA[ <p>学生の頃、ストレスが溜まって溜まって仕方がなかった頃、よく自傷行為をしていた。</p><p><br></p><p>それでも母親にバレるとなんて責められるか怖くて切るまでには至らず、</p><p>壁に頭をガンガン打ちつけたり、</p><p>足をカッターで切ってみたり、</p><p>コンパスで手のひらを刺したり、</p><p><br></p><p>中でもよくやったのは、手の甲を「つねる」行為だ。</p><p>つねるだけならすぐ跡が消えるし、結構痛い。</p><p>手のひらなら普段見えないし、やってるところをもし見られてもそんな不振がられない。</p><p><br></p><p>次第に手の甲の爪の跡が消えなくなり、白くなった爪の跡がたくさん残るようになった。</p><p>その頃になると<span style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">、手のひらより手の甲の方が回数が多くなり，自傷行為もエスカレートしていく。</span></p><p><br></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">その手のままもちろん生活し、ご飯も共にする。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">私は少しだけ、気づいて欲しいという期待があったのだろう。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">「どうしたの？」</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">「何かあったの？」</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">少なくとも自傷行為をしていた5年間、一度も言われることはなかった。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/sugasouri/entry-12782820023.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Jan 2023 20:18:23 +0900</pubDate>
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<title>フリーターの友達</title>
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<![CDATA[ フリーターの友達がやばい。<br>学生の時は良かったけど、どんどん価値観が違うなって離れてきている。<br><br>専門学校を卒業した後、その道の仕事は3ヶ月以内で辞め以降ずっと5.6年はアルバイトのみで生きている。<br><br>アルバイトとは言えフルで入れているので社保完備、　本人は「仕事」をしているらしい。<br><br>アルバイトなのに、社員に対する愚痴をずっと聞かされている。そんなに文句があるなら指示ができる立場になればいいのに。どんなに文句を言ってもその人たちより地位は下。<br><br>周りも家族も就職したほうがいいと言ってくれているのに運良く営業していたコロナの時も危機感があるようにも見えず。<br>賞与の話をしていたらいよいよ欲しくなったのかマイナビ転職を見ている様だけど、まあ舐めた舐めた激甘態度。<br>賞与が出るかブラックかどうかだけをひたすら気にして求人を眺めながら行動は何もせず、アドバイスしても「笑」が帰ってくる始末。<br><br>さすがにイライラしてくる。<br>切ろうか迷っているところ。<br>私は人事部でそこらへんは詳しく、恵まれている状況でそれに感謝することも出来ないのか。<br>遊んでもケチくさい行動が多く、そのくせ実家暮らしで貯金もしているわけでもない。<br>見た目は芋くさく五年前のハニーズの服や雑貨屋で買ったバッグを身につけて正直言ってブスだし、かなりぽっちゃり体型。<br><br>これからどう付き合っていけばいいのかねぇ。
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<link>https://ameblo.jp/sugasouri/entry-12721956514.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Jan 2022 13:18:32 +0900</pubDate>
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<title>死ね。</title>
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<![CDATA[ 死ね。<br>死ね。クソオス死ね。<br>今日はここ数年で一番、殺意を抱いた。<br>誰も見ないこんな独り言ブログでも身バレが怖いので詳細は省くが、<br>私は全く悪くないのに、死にかけみたいなクソオスに、道端で暴言を受けながら暴行された。<br>上手くいなそうとしたが、なんともう一度戻ってきて再度暴言と暴行。<br>1度目の時に、アプリで通報できるチャットを利用して通報し、その後警察署に行ってお姉さんが話を聞いてくれた。<br>とにかく終わるのを待つしかなかったのに、勇気を振り絞り電話するふりをしたらクソオスは逃走した。<br><br>10センチ隣にいたクソオスももちろん、無視。<br><br>クソオスに助けられたこと人生で一度もないし、毎日加害されている。<br>学校は男が優先されて入学でき、<br>仕事は下駄を履かされ何もしなくても昇進し、<br>罰せられないので毎日加害、<br>下駄を履きながら権力と力で脅して昼は無料キャバクラ、<br>夕方は豚の剥製をプレスしたみたいな顔で女を品定めをし、<br>夜は普通に生きていれば危険な目は絶対にあうことがなく、<br>家に帰れば女の用意した服とごはんとお風呂がある。<br><br>日本のクソオス、人生イージーモードで羨ましい。<br>この日本で生まれたクソオスでまともな仕事付けてない人ってどんだけ努力してなくて無能なんだろ？<br><br>男ってまず見た目が汚らしいし、臭い。<br>美醜以前に不潔な人が99%。<br>女が入れ替わったら自殺したくなるような顔で<br>何故か自信満々の謎の肯定感。<br>だから嫌いなんだよね。<br>本気で、この世から男がいなくなっても構わないと思ってる。<br><br>だってキモいんだもん。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sugasouri/entry-12715550256.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Dec 2021 01:03:04 +0900</pubDate>
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<title>決めつけるな、クソ同僚。</title>
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<![CDATA[ 休みの日に連絡があったと思ったら<br><br>「請求先の会社がわからないと連絡があった。明日ちゃんとやれ。こちらは時間がない。」ブチッ<br><br><br><br><br><br>会社名記載してありますけど...<br>いつも見ないで連絡来るからなぁ。<br><br>決めつけてんじゃねえよ。<br>「確認お願いします」だろ。<br><br>明日、「すみませ〜ん、確認しますね〜」って言わなきゃいけないんだね。うざいなぁ。<br>つか、そんな偉い人なのか？お前は。<br>上司ではない。
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<link>https://ameblo.jp/sugasouri/entry-12712461730.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Nov 2021 22:42:25 +0900</pubDate>
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<title>昼休めない</title>
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<![CDATA[ お昼に入って他の人が仕事してても電話出るのはどうせ私なんでしょ<br><br>いつも出てくれるもんね　楽だよね<br><br>しかも大抵、電話じゃなくても良いようなクソどうでもいい内容<br><br>かける方も昼にかけてくんな。ボケ。<br><br>昼食べ終わっても私の昼休みはまだ終わってませんから。<br>話しかけてくんなしね。<br>対応させようとすんなしね。<br><br>口に物が入ってる人に来客対応させるのはマジで草。<br>自分でやれゴミ<br>そんなに忙しいってことはさぞ何億ものお金が動く仕事をその一瞬でやっているんでしょうね<br><br>最近、「社長の来客なんだけどどうしたらいい？」<br>って言われたからご案内したら言ってきたやつ席に戻っててまじウケた<br>お茶だしとご案内と片付け全て私がやるのねwwwww<br>はいはい、わかりましたwwww見てわかんないかなwwwwwwww<br><br><br>はい、昼休みは残り3分です。<br>先に戻ったら上司が話しかけてきたので終わりです。<br>誠にありがとうございました<br><br>全員しんどけ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sugasouri/entry-12712193584.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Nov 2021 13:15:20 +0900</pubDate>
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