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<title>飲呑会のブログ</title>
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<description>江戸時代から続く老舗酒問屋があれこれつぶやきます。</description>
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<title>「ネット通販」奮闘記！？</title>
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<![CDATA[ 久々のブログ復帰<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif">。<br><br>ついては、「ネットショップ」運営に神経を注いで(;^_^A、<br><br>ブログまでの”パソコン体力”が残っていない(´＿｀｡)というのが現状だ。<br><br>ブログは自分の思いを整理できる場として楽しくやってきたo(〃＾▽＾〃)o。<br><br>今日は久しぶりにそのゆとりができた(*^-^)bというところか。<br><br>ネットショップの運営は「顔の見えない」お客様と相対するだけに、<br><br>かえって逃げ道がないのだ。<br><br>ショップの開設や運営には実店舗ほどコストはかからない。<br><br>しかし順調にいっているうちは良いが、<br><br>まれに<br><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">お客様への配送商品を間違えてしまったり</span>、<br><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">発送漏れが起きたりする</span>ことがある。<br><br>起こりえないことが「人為的なミス」で起こることがある。<br><br>そういったときに「レビュー」でお店の評価をされるのだが、<br><br>顔が見えないだけに<span style="color: rgb(0, 0, 255);">辛辣（しんらつ）</span>(TωT)だ。<br><br>言われっぱなしで取り下げてもらうことも出来ないので、<br><br><span style="font-size: 14px;">どうやってお詫びするか！？<span style="font-size: 12px;">に”</span></span>四苦八苦”する。<br><br>手書きのお手紙をしたためたり、<br><br>ギフトカードも時には添えたりするが、<br><br>そういった失敗が起きた時は、<br><br>「胃がキューッ。(;°皿°)とする」。<br><br><span style="color: rgb(255, 130, 115);">ごめんなさい！</span>がうまく伝えられるか！、<br><br>「顔が見えない」中で努力する<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif">。<br><br>文章力も大事だが、<br><br>最後は<span style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="font-size: 16px;">「ハートをどうやって伝えるか」</span></span>に腐心する。<br><br>ネット通販市場は急速に高まりつつある。<br><br>当社も本業は小売店への卸売り業だが、<br><br>昔ながらの小売店は「廃業」や「売上減少」やら厳しい環境だ。<br><br>そこで近隣のお得意先に直接的な影響は与えない<br><br>「ネット通販市場」に参入してみたが、<br><br>消費者との「直接取引」の難しさをつくづく感じさせられ、<br><br>勉強の毎日だ。<br><br>我々側からみると、あたまいる「不特定多数」に近い<br><br>お客様のひとりだが、<br><br>お客様にとっては「おいしく飲呑会」というネットショップとの<br><br><span style="font-size: 16px; color: rgb(255, 20, 147);">１対１の取引</span>だ。<br><br>だから我々も<span style="font-size: 16px;"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">一人一人のお客様を大事にしよう</span></span>と考えている。<br><br>ネット通販で驚かせるのは、<br><br>「１本１４０円ほどの缶チューハイを１本、５００円ほどの送料をかけて買う」<br><br>お客様がいらっしゃるというネット通販の実情だ。<br><br><span style="color: rgb(255, 130, 115);"><span style="font-size: 14px;">「欲しい分だけ、日にちはかかってもいいから、自分の手元まで届けて欲しい</span></span>」<br><br>という消費者の気持ちがそこにはある。<br><br>また消費者にとっても、我々ショップそのものの「顔」が見えず、<br><br>商品自体も手に取って確かめているわけではないので、<br><br>非常な<span style="font-size: 16px;"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">「信用」</span></span>を持って我々に向かってきているのだ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif">。<br><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="font-size: 16px;">「信用」</span></span>からさらには<span style="font-size: 16px;"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">「信頼」</span><span style="font-size: 12px; color: rgb(17, 17, 17);">へと</span></span>変えるため<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">自分たちは”お客様への気持ち”を発信して、<br><br>さらには感じていただく。<br></span><br>それは「楽しさ」であったり、「安さ」だったり。<br><br>その先にお店に訪れた「喜び」へとつながれば…。<br><br>それこそが”ネットショップのあり方”なのかもしれない<br><br>と最近は考え始めている<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif">。<br><br>おいしく飲呑会ホームページ<br><a href="http://item.rakuten.co.jp/nondonkai/10000266/">http://item.rakuten.co.jp/nondonkai/10000266/</a><br><br>
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<pubDate>Sun, 19 May 2013 14:46:25 +0900</pubDate>
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<title>流感（インフルエンザ）！？</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmeasure.kuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dsugihachi%26ENTRY_ID%3D11491564307%26ENTRY_END_DATE%3D2013%2F03%2F27"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img src="https://stat100.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="病は気からは本当だと思う？"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=9361">病は気からは本当だと思う？</a> 参加中<br>本文はここから<br>病は気から…とは本当だと思う。<br>以前、仕事以上に私生活やらなんやらで、<br><br>一度急性胃炎になったことはある。<br><br>それは気からくる、それこそ病（やまい）だろう。<br><br>でも人生根負けしてしまう病気も多々あるのだなあと今回はつくづく<br><br>思った。<br><br>ここ20年ばかり病気らしい病気はしてこなかった。<br><br>ところが、昨年末に仕事が忙しく、インフルエンザの予防接種を怠ったせいか…。<br><br>一昨年前までは用心に毎年してきた。<br><br>ところが社会人になってから初めてではなかろうか。<br><br>「インフルエンザ」にかかった。<br><br>厚生省のインフルエンザのＱ＆Ａによれば、<br><br>「インフルエンザ」は大きく分けてＡ，Ｂ，Ｃ型の3種類。<br><br>症状ではじめの1日では検査結果にも引っかからないとのことで、<br><br>医者には「明日同じこの時間に来て、38度前後の熱があれば、<br><br>インフルの検査をします」とのこと。<br><br>のどの痛みが1日目。2日目に38度以上の高熱とせき、<br><br>湯水のごとく出る鼻水（これはスギ花粉かもしれないが）。<br><br>3日目に再度かかりつけの医者に行ったところ、細い綿棒で<br><br>鼻の粘膜をグリグリやられ、検査の試薬に。<br><br>「Ａ，Ｂ，Ｃ」と書いてある下のゲージにピンクの線が(ﾟ＿ﾟi)。<br><br>看護婦さんに「あら、すぐ出たわよ。はっきりと。バリバリのＡ型よ」って言われた(￣_￣ i)。<br><br>A型のインフルエンザはその原因となるインフルエンザウイルスの抗原性が<br><br>小さく変化しながら毎年世界中のヒトの間で流行しているそうだ。<br><br>これを”季節性インフルエンザ”と呼んでいる。<br><br>時として、この抗原性が大きく異なったインフルエンザウイルスが現れ、<br><br>多くの国民が免疫を獲得していないことから全国的に急速にまん延することによって、<br><br>国民の健康と生命、生活に、場合によっては医療体制を含めた社会機能や<br><br>経済活動にまで影響を及ぼす可能性があるものを”新型インフルエンザ”と<br><br>呼ばれるとのこと。<br><br>上の長女が東京の親戚の子にうつされた３年前は「豚インフルエンザ」が<br><br>流行り、いわゆる新型インフルエンザで、ここ豊橋地区でかかった子の<br><br>ベスト３にランクインしてしまったので、<br><br>担任の先生に「なんで学校に昨日こさせたんですか？」って怒られ、<br><br>「そんなの、かかっているかどうかなんてわからんじゃないですか！」<br><br>ともめたこともあった。<br><br>日本人てマスコミのせいもあるけど、ＳＡＡＲＳの時もしかり、過剰に<br><br>反応しすぎるきらいがある。<br><br>そこは良い時もあり、「村八分」のような「異端な人間」を排除しようとする<br><br>「島国根性（しまぐにこんじょう）」（単一民族単一人種に近い国家だからだろうだ）が<br><br>顔を出す。<br><br>ＳＡＡＲＳの流行した時、日本の空港などでは体温の上昇を赤外線で探知する<br><br>センサーカメラまで用意して監視し、やたらマスクが売れていたのに対し、<br><br>欧米や世界の国々では頓着なくマスクもしないで普通に歩いている外国の<br><br>人たちが印象的であった。<br><br>ともあれ、今自分は数年前、痔の手術で入院した時以来の”連休”をひとり<br><br>自分で部屋にこもり、隔離して暇をもてあましている。<br><br>最近ご無沙汰だったブログもこうして腰を落ち着けて書けたわけだ。<br><br>ところで<br><br>今では小学校と一緒で「発症後５日間は出席停止」は社会人にも<br><br>お医者さんは適用しているようで、<br><br>インフルエンザと診断された日から５日間の「朝、昼、晩」の<br><br>体温を記入する表を渡され、５日目に<br><br>体温が最後の２日間下がったことを確認し、<br><br>医者の判断を仰ぐという<br><br>ことを義務付けられた。もちろん強制ではないだろうが、<br><br>人にうつさないための策なのだろう(･ω･)b。<br><br>自分としては人生久々の連休をどう過ごそうかと考えてはいるものの、<br><br>海外ドラマのＤＶＤを観たり、新聞を読み返したり、それほど有意義な<br><br>お休みをしているわけではないが、心身をじっくり休める「充電期間」だと<br><br>自分には言い聞かせている(^▽^;)。
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<pubDate>Sat, 16 Mar 2013 14:24:09 +0900</pubDate>
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<title>T・P・P（タイム・プライス・プレイス）がずれていないか！？</title>
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<![CDATA[ 先日朝のニュースで滋賀県の小さな銭湯だったか、<br><br>「銭湯鍋」なる催しを定期的に行って、<br><br>人々の交流を温めているという話題をみた(*^▽^*)。<br><br>この銭湯は、若い学生から、１人暮らしのお年寄りまで、<br><br>皆の交流を育んでいた(･ω･)b。<br><br>学生向けには、<br><br>昔あった用をなさなくなった”ぶらさがり健康器具”に<br><br>チラシを貼って、<br><br>「懸垂（けんすい）２５回で、１回銭湯無料！」などと書いてあったりして、<br><br>時折学生がチャレンジしていた(b^-゜)。<br><br>これがなかなか簡単にはクリアできないらしい┐(￣ヘ￣）┌。<br><br>銭湯のカレンダーには常連のお客さんや、<br><br>お年寄りたちの誕生日が書き込んであり、<br><br>誕生日にはお祝いをやるのだo(^▽^)o、という。<br><br>銭湯には冷蔵庫があるのだが、<br><br>売り物ではなく、<span style="font-size: 16px;">「マイ飲み物」</span>を自由に持ち込めるようになっている。<br><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="font-size: 16px;">この銭湯の目的は「銭湯」にあらず。</span></span><br><br>要は、<br><br>１人暮らしの学生やお年寄りたちに<br><br><span style="font-size: 16px; color: rgb(255, 20, 147);">「コミュニケーションの場」を提供する</span>のが目的なのだ(-_☆)。<br><br>商売っ気がないというわけではない。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">商売のあり方が明確で、<br><br>銭湯に通う消費者のニーズにマッチしているのだ。</span><br><br>一方で日経MJの先日の記事では、<br><br>「マック（マクドナルド）が高くなった！」という記事が(￣□￣;)!!。<br><br>「デフレの勝ち組」と言われたマックだが、<br><br>牛丼店が軒並み３００円以下になっているのと比較されたり、<br><br>コンビニも大いなる敵だ。<br><br><span style="color: rgb(255, 130, 115);">マックの売りは「安さ」なのだ。</span><br><br>既存店の売上が悪いからと言って、価格水準を上げることが<br><br>マックの売上を上げることにはつながらない(　 ﾟ ▽ ﾟ ;)。<br><br>消費者ニーズと合っていないのだ。<br><br>「タイム・プライス・プレイス」が成長を決める(￣ー☆。<br><br>マックに見るニーズは<span style="color: rgb(255, 20, 147);">「早く、安く食べれる」場所</span>なのであり、<br><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">「ちょっと高くても、くつろげる」場所</span>では<br><br>けっして今は感じられていないのだ。<br><br>自分の立ち位置を誤ると、たちまち市場は拒否反応をする(ﾟ＿ﾟi)。<br><br>ファミリーレストランのロイヤルホストは長い停滞を打破するため、<br><br>新規出店で売上拡大を追う業界の常道をやめ、<br><br>既存店の魅力向上のため<br><br>投資のほぼ全額を内装一新することなどに充てた。<br><br>デフレに飽きた客を呼び戻し、<br><br>高額メニューを維持して収益が２割増しになったという(￣□￣；)。<br><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(255, 20, 147);">「自己革新」は、<br><br>顧客の立場になって見つめて、自分の立ち位置を知ることで<br><br>気づくことができる。</span><br><br>先ほどの「小さな銭湯」と、「ロイヤルホスト」。<br><br>全く似て非なるものだが、<br><br>ニーズがどこを向いているのか。<br><br>それに対して、自分たちは何を提供できるのか。<br><br><span style="font-size: 16px; color: rgb(255, 20, 147);">立ち位置を知るとは、<br><br>自分と顧客の関係をよく見つめて<br><br>知ることなのだ</span><span style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="font-size: 16px;">(･ω･)b</span></span><span style="font-size: 16px; color: rgb(255, 20, 147);">！</span><br><br>「おいしく飲呑会ホームページ」<br><a href="http://item.rakuten.co.jp/nondonkai/c/0000000100/" style="line-height: 1.5;">http://item.rakuten.co.jp/nondonkai/c/0000000100/</a><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 01 Mar 2013 17:53:06 +0900</pubDate>
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<title>男の器量は…！？</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dsugihachi%26ENTRY_ID%3D11477312829%26ENTRY_END_DATE%3D2013%2F03%2F06"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img src="https://stat100.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="ぶっちゃけ男は顔、性格、収入、どれが大事？"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=9288">ぶっちゃけ男は顔、性格、収入、どれが大事？</a> 参加中<br><p>私は<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=9288">性格</a>派！</p>本文はここから<br><br>昨日で満４７歳を迎えた。<br><br>もうそんなに生きてきたか、と振り返る(^_^;)。<br><br>男は「顔」か「性格」か「収入」かというネタを拾わせてもらったが、<br><br>私は、最初は「収入」だろうと考えていた(￣_￣ i)。<br><br>女性の観点からだが、<br><br>女性は学生の時の観点に<br><br><span style="font-size: 16px;">「収入</span>」はないが、<br><br>社会人になり、<br><br>一生の伴侶を決める時の判断は<br><br>「年収」は？<br><br>というのが外せないだろう。<br><br>当然だ。<br><br>「生活」は「恋愛感情」だけでは、ままならない。<br><br>でも「生活」が豊かというのは<br><br>もちろん「収入」だけでも、ままならない。<br><br>そこで「性格」というのが重要になる。<br><br>幸せの尺度は人それぞれであり、<br><br>そうであるから<br><br>必ずしも「高収入な人」に訪れるわけででもないからだ(･ω･)b。<br><br>「性格」がいいとはどういう人のことか(*^-^)b。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「ヒトがいい</span>」という言い方は必ずしも褒め言葉ではない。<br><br>自分もどちらかというと”そちらの部類”だが、<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「ヒトがいい！人」</span>は嫌いではない(^_^;)。<br><br>むしろ好きだ＼(゜□゜)／。<br><br>「性格がいい」と似通ってはいるが、<br><br>そういった人の良い部分も含めて、<br><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="font-size: 16px;">「楽観的で、何より”寛容な”人</span>」</span>に使われることが多い気がする。<br><br>そういった人はトラブルを作らず、だれにも好かれる。<br><br>かといって八方美人に使う意味ではない。<br><br>基本<span style="color: rgb(255, 20, 147);">「楽観的で、寛容な人」</span>は気遣いすぎることはないからだ。<br><br>時折、気遣いが足りない時もある┐(￣ヘ￣）┌。<br><br>逆にそういったものも考慮した上で<br><br><span style="font-size: 16px;">気づかなふり</span>をする気遣い。<br><br>そこまでの域を”自然”にやれる人だろう。<br><br>ややこしい話になってきたが、<br><br>男の器量は「性格の良さ」だろうと自分は思う。<br><br>自分はそうありたいと願っているのだ。<br><br>そう考えているうちに４７歳を迎え、今日に至るが、<br><br>まだその域には達していない。<br><br>「５０にして『天命』を知る」だから、<br><br>そろそろ自分の天命については<br><br>気づき始めはている。<br><br>しかし、惑わなくはなったが、<br><br>その後の「６０にして耳したがう（誰の話も聞ける）」という域には、<br><br>自分はまだまだほど遠いようだ。<br><br>半生を越えても<br><br>なかなか人間て、出来ないものだ。<br><br>「性格よく！」を自然にこなしたいものだ！(*^▽^*)<br><br>「おいしく飲呑会ホームページ」<br><a href="http://item.rakuten.co.jp/nondonkai/c/0000000100/" style="line-height: 1.5;">http://item.rakuten.co.jp/nondonkai/c/0000000100/</a><br><br><br>　　　　　　　　　　　　　<b style="line-height: 1.2;">ぶっちゃけ男は顔、性格、収入、どれが大事？</b><br><div style="text-align:center"><div id="vote" style="width:316px;margin:0 auto;padding:19px 0 16px;"><dl style="margin:0;padding:0;color:black;text-align:left;"><dd style="margin:0;padding:0;background:url(https://stat100.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_repeat.gif) repeat-y 0 0;"><ul style="margin:0;padding:12px 13px;list-style:none;"><li style="margin:0;padding:0 0 0 14px;background:url(https://stat100.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_list.gif) no-repeat 0 4px;">顔</li><li style="margin:0;padding:0 0 0 14px;background:url(https://stat100.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_list.gif) no-repeat 0 4px;">性格</li><li style="margin:0;padding:0 0 0 14px;background:url(https://stat100.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_list.gif) no-repeat 0 4px;">収入</li></ul></dd></dl><p id="vote_btm" style="width:316px;margin:0;padding:0 0 9px;background:url(https://stat100.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_btm.gif) no-repeat 0 bottom;text-align:center;"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=9288"><img alt="気になる投票結果は！？" src="https://stat100.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_btn.gif" style="border:0;"></a></p></div></div>
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<pubDate>Sun, 24 Feb 2013 10:14:29 +0900</pubDate>
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<title>「ペン」と「傘」は天下のまわりもの！？</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dsugihachi%26ENTRY_ID%3D11469275555%26ENTRY_END_DATE%3D2013%2F02%2F20"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img src="https://stat100.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="ボールペン最後まで使いきる？"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=9237">ボールペン最後まで使いきる？</a> 参加中<br>本文はここから<br>最近はブログを昨年みたいに、「義務っ！」って気合を、ちと落として、<br><br>思いつくままに書こうかなってスタンスにしている(^_^;)。<br><br>でも、<br><br>今回はなーんで<span style="font-size: 16px; color: rgb(255, 20, 147);">「ボールペン最後まで使い切る？」</span>って<br><br>ネタを拾ったかというと、<br><br>自分は使い切るまでに<br><br>ボールペンが<span style="color: rgb(0, 0, 255);">”どっかにいってしまう”</span>…のだ(￣□￣；)。<br><br>鉛筆（えんぴつ）含む「ペン」と、「傘（かさ）」だけは、<br><br>お金と一緒で「天下のまわりもの！」と思っているせいか、<br><br>よく無くす┐(￣ヘ￣）┌。<br><br>だから、どんなに雨が降っていても、<br><br>「今日は飲み会だな(･ω･)b」って時は絶対傘は持っていかない。<br><br>絶対忘れるもん(￣_￣ i)。<br><br>怒られるのが嫌だから持っていかないのだが、<br><br>酔っていなくても忘れるので、<br><br>高い傘は買わない。<br><br>もっぱらコンビニなどで買えるビニール傘だ。<br><br>さて、本題のボールペン。<br><br>鞄に入れて持っていくのだが、<br><br>２、３本がいつの間にか減っている(;´Д`)ノ。<br><br>かみさんには、「いい加減もう補充しないよっ！」って怒られるのだが、<br><br>鞄のどこかにいつのまにか溜まってきて、<br><br>時々増えたりもする(*^-^)b。<br><br>会社では、注文の電話などを取ると、<br><br>いつの間にか社員の鉛筆立てや引き出しの中から<br><br>鉛筆やボールペンを抜き取り、<br><br>いつの間にか自分のモノ（？）になっている時がある(ﾟ＿ﾟi)。<br><br>別に悪意があって奪い取っているわけではないのだが、<br><br>やっぱり自分の根底には、<br><br>ペンと傘は<span style="font-size: 16px;">「天下のまわりもの」</span>と思っているフシがある。<br><br>そう自分の都合で言えば、<br><br>「誰のものでもない」などと思っているのか。<br><br>もともとモノに執着はない方なのだが、<br><br>こと「ペン」と「傘」は自分のものが他人に使われても<br><br>気にしない。<br><br>「ペン」と「傘」は自分の中の優先順位が低いのだろうか。<br><br>だけど、勝手な理屈なので人に強要するつもりもない。<br><br>自分の中ではきっと明日からも<br><br>「ペン」が増えたり、減ったりするのだろう(ﾟ＿ﾟi)。<br><br>でも、ほんと悪気はないのだ。<br><br><span style="line-height: 1.5;">いいワケだが…</span>(;^_^A<span style="line-height: 1.5;">。</span><br><br>「おいしく飲呑会ホームページ」<br><a href="http://item.rakuten.co.jp/nondonkai/c/0000000100/" style="line-height: 1.5;">http://item.rakuten.co.jp/nondonkai/c/0000000100/</a><br>
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<pubDate>Tue, 12 Feb 2013 21:54:50 +0900</pubDate>
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<title>「新規顧客」は”共感”を呼び起してつかまえる！？</title>
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<![CDATA[ ネット通販を始めて、はや３か月(･ω･)b。<br><br>最初は当然、「新規顧客」ばかりだったが、<br><br>何度か同じ名前の人がご注文を繰り返してくれるようになってきた。<br><br>いまだに「リピーター」の比率は１０％程度だが、着実に増えてはきているようだ。<br><br>うれしい！<br><br>それは価格訴求だけではなく、<br><br>やはり蓄積しつつある「レビュー」<br><br>（訪れた顧客の評価～商品到着の早さだったり、梱包のていねいさだったり…）<br><br>を読んで訪れる人もいるのでは？とも思う(＾～＾)。<br><br>さて、本日の日経ＭＪでは、<br><br>その「新規顧客獲得のための手法」をチラシや広告などからだけではなく、<br><br>ひとひねりしてみよう！といった事例だった。<br><br>考え方の転換だろうか。<br><br>スポーツジムが「ご紹介キャンペーン」などを既存客に依頼するのは、<br><br>常套手段（じょうとうしゅだん）。<br><br>自分が今通っているテニススクールもやっている。<br><br>しかし、金品や景品などをつけても、早々効果のあるものでもない(￣Д￣；；。<br><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">「どうしたら来てもらえるのかではなく、<br><br>ジムへ連れて行きたくなるにはどうしたらいいか」</span>と考えたという。<br><br>なーるほど(*^-^)b、やはり人の心をくすぐるのは、<span style="font-size: 16px; color: rgb(255, 130, 115);">”共感”</span>だ。<br><br>このジムは「大切な人にいいことを教えてあげませんか。」<br><br>という姿勢を中心に据えた。<br><br>具体的には、友達や家族の元気をサポートすることをテーマに<br><br>あなたの大切な人に自分と一緒に運動してみないか、と<br><br>声をかけてくれるように呼びかけたという。<br><br>企画の案内チラシも、両親に運動を薦めたスタッフの体験談から入り、<br><br>大切な人を今回の企画に連れて来て欲しい理由をきちんと書いたという。<br><br>その際、「紹介」とは一切書かず、「ちょっと体験してみない？」としたのが<br><br>ミソのようだった(b^-゜)。<br><br>お客さんからみて、<span style="font-size: 16px;">「道理」</span>のあることであれば、<br><br><span style="font-size: 16px;">「共感」</span>から<span style="font-size: 16px;">「行動」</span>に移してもらえるという成功事例だった(￣ー☆。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">お客さんを動かすものは必ずしもバリバリの商売っ気で<br><br>価格を訴えることにあらず。</span><br><br><span style="color: rgb(239, 130, 239);">何を”共感”させ、何を”納得”させられるか。</span><br><br>もちろん<span style="font-size: 16px;">「価格」</span>も大事な要素であるが、そのお店に訪れる理由は<br><br>必ず<span style="font-size: 16px;">「共感」</span>の中にあるのだ(-_☆)。<br><br>「おいしく飲呑会ホームページ」<br><br><a href="http://item.rakuten.co.jp/nondonkai/c/0000000100/">http://item.rakuten.co.jp/nondonkai/c/0000000100/</a><br>
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<pubDate>Wed, 06 Feb 2013 18:35:38 +0900</pubDate>
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<title>「ＩＴ」が我々にスピード感のある変革を求めている！？</title>
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<![CDATA[ 「アベノミクス」が話題になることが多いが、規制緩和や「物価上昇率２％」アップ。<br><br>どうもよくわからないところもあるが、<br><br>国民の期待感は大きく内閣支持率もややアップ。<br><br>「ＴＰＰ参加」や、「薬のネット販売解禁」やら<br><br>まだ決まってはいないが、<br><br>そういったものも議論は必要であろうが、<br><br>経済を活性化する上では規制を見直すことも必要なことだろう。<br><br>「ＩＴ」がもたらすものは<br><br>規制緩和以上に、世の中の流れを早くすると<br><br>今日の日経のコラムでもあった。<br><br>世界銀行によると「途上国の労働者＜出稼ぎなど＞による<br><br>”送金”は国をまたぐものだけで年間４千億ドルに及び、<br><br>その額は世界で行われる政府開発援助（ＯＤＡ）の３倍に匹敵する規模」という(☆｡☆)。<br><br>途上国では富裕層でないと銀行口座が開けにくいのだが、<br><br>今では”スマホ”のサービスを<br><br>口座の替りにして送金するという。<br><br>この「国際送金サービス」は、<br><br>「お金はコンビニから専用の”口座”に入れておき、銀行は必要ない。<br><br>メールで届いた「送金番号」と身分証明書を提示すれば、<br><br>自国の銀行口座のない親族に質屋にある窓口などでお金を<br><br>受け取らせられる。」、そうだ（ ・(ェ)・）。<br><br>架空口座の管理など、<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">休眠口座</span>などに神経をとがらせたりしている大手金融機関をしり目に、<br><br>”スマホ”の世界は国際的な敷居が低い(･ω･)b。<br><br>インターネットを通じてしまえば、<br><br>お金の世界でさえ、国境も、「高いハードル」もない。<br><br>新興国は現在の先進国より<span style="color: rgb(255, 20, 147);">短い期間で豊かな生活を得られる</span>と<br><br>予測されている。<br><br>ネットは今の既存の流通や、システムをあっという間に飲みこんで、<br><br><span style="font-size: 16px;">新たなシステム</span>を世の中に造りつつあるという感じだ。<br><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="font-size: 16px;">ＩＴ</span>を恐れることなく、うまく駆使して取り込めば、<br><br>閉塞感のある我々も、<br><br>何か打開できると考える(￣ー☆。</span><br><br>ネットの<br><br>「情報が瞬時に届けられる長所」と<br><br>「出してしまった情報は取り返しのつかないことまで<br><br>起こり得る短所」など<br><br>双方の長短を理解して、便利を”使い分ける”ことが大事だ。<br><br>まだ<span style="color: rgb(0, 0, 255);">「駆使（くし）」</span>というよりは<br><br><span style="color: rgb(255, 130, 115);">「踊らされている」</span>感が否めない<br><br>「私（わたくし）」ではあるが、<br><br>「携帯電話」や「コンピュータ」なしでは今の生活は成り立たない<br><br>のは確かだ！(b^-゜)<br><br>「おいしく飲呑会ホームページ」<br><br><a href="http://item.rakuten.co.jp/nondonkai/c/0000000100/">http://item.rakuten.co.jp/nondonkai/c/0000000100/</a><br><br>
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<pubDate>Thu, 31 Jan 2013 17:24:11 +0900</pubDate>
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<title>「危機感」がもたらすもの！？</title>
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<![CDATA[ 先日、テレビで、たけしの番組だったか？<br><br>若者が月収12万円で彼女と共同生活し、<br><br>定職につかずに、コンビニのアルバイト生活で満足しており、<br><br>「幸福感」に浸っている(＾～＾)とインタビューを受けていた。<br><br>デフレ社会に自分を慣れさせて、<br><br>あきらめたというのか、<br><br>それを番組では<span style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="font-size: 16px;">「進化したのだ」</span></span>とも<br><br>言っていたが、果たしてそうなのか！？(￣□￣；)<br><br>確かに幸福の尺度は人それぞれ。<br><br>欲求を満たされた状態が「満足」であり、<br><br>彼らのように現状に”幸せ”を見出す人もいれば、<br><br>どんなにお金があっても「枯渇感」がぬぐえない人もいる(-"-;A。<br><br>でも、最初の話に戻って、<br><br>食べ物も満足に得られなくなった人が、<br><br>安月給に耐えられるか、とも思う(ﾟ＿ﾟi)。<br><br>”爆食”中国が平均的に「裕福」な人が増えて、<br><br>今、急激な成長を遂げるアジアの人も<br><br>貪欲に平均的な「裕福」を求めたら…。<br><br>世界の食料は確実に不足するだろう(￣□￣；)。<br><br>それこそ、「物価上昇率２％」をうたわなくても、<br><br>近い将来”ハイパー”なインフレが来るかもしれないとは、<br><br>鈍感な自分でも予測できる。(*ﾟｰﾟ)ゞ<br><br>そんな時は<br><br>さすがに、貪欲に食を得るために、「高い給与」の職を求めずには<br><br>いられないのではないか＼(゜□゜)／。<br><br>それこそ「働からずモノ食うべからず」となるのではないか。<br><br>今日の日経のコラムでは若者が、<br><br>日本で働くアジアの人々に触れた時、<br><br>何か国語も駆使して、自分の国の外で働く彼らの姿に、<br><br><span style="font-size: 16px;">「危機感」</span>を抱いて変化するという話を読んだ。<br><br>彼らだって特別ではない。<br><br>我々が同じころだったときの感じ方、とらえ方は一緒だ。<br><br>ただ知らない、気づかないだけなのだ。<br><br>先日引退した松井秀樹選手が、<br><br>彼いわく、<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「非生産的な仕事」であるプロ野球選手が、<br><br>新聞記者やその他のサービス業と同じなのではないか</span>、と。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">見ている人にプレイで<br><br>「感動」や「希望」や「喜び」を与えられるのならば<br><br>意味のある仕事なのではないか</span>、と。<br><br><span style="color: rgb(255, 130, 115);">人々にそういった”価値”を認められるために、<br><br>「よい仕事」をしようと努めてきた、</span>と。<br><br>それは、「危機感」と一緒で、<br><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="font-size: 16px;">「今の自分でいいのか」と自分に問い続けること。</span></span><br><br>松井秀樹という一流選手だからと、<br><br>自分とは次元の違う話だと横には置けない。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 16px;">「危機感」を常に持って、<br><br>自分の「価値」を問い続けること。<br><br>前向きな人生を続けるために<br><br>不可欠なことだ。<br></span></span><br>「おいしく飲呑会ホームページ」<br><a href="http://item.rakuten.co.jp/nondonkai/c/0000000100/">http://item.rakuten.co.jp/nondonkai/c/0000000100/</a><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sugihachi/entry-11457673910.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Jan 2013 08:44:41 +0900</pubDate>
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<title>誰でも、一度は経験させられるであろう「受験」というもの！？</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dsugihachi%26ENTRY_ID%3D11456609023%26ENTRY_END_DATE%3D2013%2F02%2F06"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img src="https://stat100.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="受験の思い出"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=9201">受験の思い出</a> 参加中<br>本文はここから<br><br>受験シーズン真っ只中！<br><br>今の自分は無縁だが、<br><br>昨日大学の各地方ごとにある<br><br>わがＷ大学のＯＢ会の新年会に行ってきた。<br><br>気兼ねないのでこの会は大好き(*^▽^*)なのだが、<br><br>そこである先輩が<br><br>「高校受験の子と大学受験の子を抱えている！」とのたまわっていた。<br><br>「うちはまだ小学４年生と、幼稚園の年少なのでまだまだ…ですわ」<br><br>「そんなのあっと言う間にくるぞ！」<br><br>と言われ<br><br>当時母親が狂ったように神だのみしたり、<br><br>おなか壊していたりしていたのを思い出す(　 ﾟ ▽ ﾟ ;)。<br><br>自分も高校受験はそれほどでもなかったが、<br><br>現役時代遊びまくって、<br><br>案の定”浪人”し、予備校の”受験”さえも受からず、<br><br>自宅浪人、通称”宅浪（たくろう）”（と言ったなあ）となって、<br><br>さすがに１年間勉強した(￣_￣ i)。<br><br>受験一発目。<br><br>すべり止めのつもりにしていたところを<br><br>最初に「目が開く（あく）」ようにしていたらいきなり「落っこちて」(゜д゜；)、<br><br>両親に「料理の専門学校でもパンフレット集めてこい！」などと<br><br>激怒され、<br><br>無視しして開き直ったら、<br><br>「志望校」はうまく受かったが、<br><br>”薄氷の受験”だったことを思い出す(ﾟ＿ﾟi)。<br><br>自分も多少は痛かったが、<br><br>両親の胃の痛さはいかほどだったろうか…。<br><br>今は昔だ。<br><br>”宅浪”とはいえ家では日中は勉強する集中力がわかないので、<br><br>千葉の自宅から、九段下の千代田図書館へ通った。<br><br>”河岸（かし）を変えない”と気分が乗らなかったからだが、<br><br>当時机に向い、”座ってばかり”いたので”ジヌシ（痔主）”に成った(ﾟｰﾟ;。<br><br>その後社会人になって、某ビール会社に行ってから不摂生がたたり、<br><br>”ジヌシ”が悪化してきたので、<br><br>一昨年思い切って手術した。<br><br>今はすっきりしたが、やって良かったと思っている(^▽^;)。<br><br>受験生に戻るが、「受験のテクニック」は今でこそあまり役に立つことは<br><br>ないが思い出す。<br><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">・英語の発音記号は、「Ａ」を「ア」と読む場合は「ア」と「エ」が<br><br>混じった発音の「ａe」。<br><br>・「O」や「U」を「ア」と読む場合は「山形のア」、とか。</span><br><br>ここまでは本当だが、<br><br>迷った時の神頼みならぬ、こんなワザも行った。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">英語のアクセントは、名詞は迷ったら<br><span style="font-size: 16px;"><br>最初の母音の確率が高い（！？）</span>とか。<br><br>記号の選択肢に迷ったら、<br><br>アイウエオならば真ん中の「ウ」にするとか</span>。<br><br>全く信憑性がないが、「わからん！」時はそうしたような気もする(;^_^A。<br><br>受験の可否で<br><br>その人の人間性や価値が決まるものではない！ことは、<br><br>社会人になってから「よっく理解した！」が、<br><br>当時はまさに「人生の岐路」に立たされた気分であった(-"-;A。<br><br>現に今「受験」に立ち向かっている学生諸氏はその気分であろう。<br><br>しかし、このイベント。<br><br>日本で生まれ、育ってきた以上誰でも基本、<br><br>避けては通れないヽ(;´ω｀)ノ。<br><br>「栄光」もあれば、この時に人生初めての「挫折」を味わう人もいるだろうが、<br><br>どちらにしても貴重な経験だ(･Θ･;)。<br><br>「何も命まではとられまい」の覚悟で行けば、<br><br>本当はどうってことない。<br><br>もし、「挫折」を味わっても<br><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">「その後どう生きるか」</span><span style="line-height: 1.5;"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">が大事だ</span>と自分は思う。</span><br><br>少ない経験からオジサンは思うのだが、<br><br>人生の勝者は死ぬ時に<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「ふり返ったら、オレの人生は良い人生だった！」</span><br><br>と言い切れる人間だと思う。<br><br>ただそれだけのことではないかと最近は思うのだ。<br><br>そうは言っても自分の子どもの時はやっぱり、<br><br>目前にすると目先にとらわれ、<br><br>胃がキリキリするのでしょうかねえ(￣Д￣；；。<br><br>「おいしく飲呑会ホームページ」<br><a href="http://item.rakuten.co.jp/nondonkai/c/0000000100/">http://item.rakuten.co.jp/nondonkai/c/0000000100/</a><br><br>
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<pubDate>Fri, 25 Jan 2013 18:17:01 +0900</pubDate>
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<title>アルジェリアの強硬策の「是非」！？</title>
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<![CDATA[ 久々に一週間ブログを空けた(-"-;A。<br><br>あいさつ廻りやら、ネットショップやらいろいろなモノを<br><br>ブログを自分に課す理由の<br><br>自分への言い訳にしたが、何か間を空けると<br><br>落ち着かない(;´Д`)ノ。<br><br>今日はいい訳なくペンをとります(^_^;)。<br><br>昨今はアルジェリア政府の人質解放のための（？）というか、<br><br>日本人ではありえない”強硬策”に国際社会は賛否両論だ(-_☆)。<br><br>過激なイスラム武装勢力に<br><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">”舐められてはいけない”</span>というのも<br><br>わからなくはないが、<br><br>自国のことは自国で解決する原則もわかるが、<br><br>「国際社会」はつながっている！<br><br>ましてやグローバル化を無視して、鎖国のような国もありえない時代。<br><br>果たして<span style="font-size: 16px;">「強硬策」</span>の判断は合っていたのか(￣_￣ i)。<br><br>先日週刊新潮の記事で、<br><br>「ポーランド人の恩返し」と言う記事を読んで<br><br>少し「うるっ」・°・(ノД｀)・°・っとしてしまった。<br><br>昔、18世紀末ポーランドは分割された。<br><br>1892年ベルリン駐在武官だった福島安正少佐は帰国に際し、<br><br>シベリアを1年4か月かけて単騎横断した。<br><br>ドイツ国境を出て東へ進んだ彼は、<br><br>ある寒村でみすぼらしい農夫に出会い<br><br>彼に尋ねたそうだ。<br><br>「ここはどこですか？」<br><br>「昔、ここはポーランドという小さな国があったんだよ。」<br><br>長い歴史を誇ったポーランドは一時消滅し、<br><br>ロシア、ドイツ、オーストリアの領土となっていた。<br><br>農夫の悲しげな表情に「祖国を失う」”悲哀”を感じ、涙した福島少佐は<br><br>帰国後の新聞のインタビューでこれを語ったという。<br><br>これは日本国民の感動を呼び、それを落合直文が詩に書き、<br><br>「波瀾懐古（ぽーらんどかいこ）」という歌にまでなった。<br><br>こんな日本という国の土壌があったからこそ<br><br>1920年シベリアに残された<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 16px;">「ポーランド孤児765名の救出」</span></span>などという、<br><br>当時の列強各国が”尻込みした”<br><br>という大事業を日本赤十字社と帝国陸軍が成し遂げたという(*^-^)b。<br><br>ポーランドに第二次大戦下もナチスが孤児院の強制捜査に<br><br>立ち入ったときも<br><br>日本大使館の書記官が駆けつけ、<br><br>「この国は日本の保護下にある！」ことを<br><br>言明し、子供たちに日本の歌を聞かせ大合唱させたという。<br><br>ドイツ兵はあっけにとられ、引き揚げた、という＼(゜□゜)／。<br><br>それを受けてか、日本へのポーランドの信頼は厚く、<br><br>1990年代駐在ポーランド大使だった兵藤長雄氏によると、<br><br>彼がまだ生存していた元ポーランド孤児を大使館公邸に招いたとき、<br><br>皆80歳以上だったが、孫に支えられてやっと公邸にたどりついた<br><br>老婦人が「生きている間にもう一度日本に行くのが夢でした。<br><br>公邸に招かれたときは”這ってでも”行きたいと思いました。<br><br>なぜならここは”小さな日本の領土”と聞きましたから」という話を<br><br>聞いて感涙にむせんだという。<br><br>またポーランドは「恩返し」として阪神大震災の時には被災時数十名を<br><br>ポーランドに招いたり、歩行もままならないポーランド孤児4人が招いた<br><br>日本人孤児を慰めに来てひとりひとりに涙ぐみながら赤いバラを手渡した<br><br>という。<br><br>ポーランドでは今でも日本の人気は高く、<br><br>最難関のワルシャワ大学やヤギュウォ大学でも日本語学科は大変な競争率だという。<br><br>当時にある助けられたポーランド孤児いわく、<br><br>「日本人に助けられたから恩返しに第二次大戦中にユダヤ人を助けた。<br><br>日本って天国の様なところだった」と述懐していたという。<br><br>これらは皆小さなエピソードの積み重ねだが、大きなうねりになったものだ。<br><br>例は「ポーランドの恩返し」だが、<br><br>今の国際社会が忘れかけていることだ。<br><br>それを我が日本人が行っていたことを誇りに思うと同時に、<br><br>忘れてはいけないことだと思う。<br><br>別に”恩返し”を期待して行うことではないが、<br><br>皆、人は人。<br><br>肌の色や民族、貧富の差があったとしても同じ人間であることは<br><br>当たり前であり、忘れがちな「単純」なことなのだ。<br><br>アルジェリアの事件は<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">きっと「些末な出来事」がこじれ続けた結果</span>でもあり、<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">人間が人間を認めなくなった結果</span>でもあり、<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">人の憎しみの結果</span>でもあり、<br><br>今の<span style="color: rgb(0, 0, 255);">殺伐とした世の中の最悪の結果</span>なのかもしれないと思った(￣_￣ i)。<br><br>今の自分がすぐできることはないかもしれないけど、<br><br>日本人の「やさしさ」が失われていないのならば、<br><br>日本人が世界に伝えていくことは<br><br>まだまだあるのでは！と思ったのだった。(￣ー☆<br><br>「おいしく飲呑会ホームページ」<br><a href="http://item.rakuten.co.jp/nondonkai/c/0000000100/">http://item.rakuten.co.jp/nondonkai/c/0000000100/</a><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 22 Jan 2013 17:44:15 +0900</pubDate>
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