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<title>杉本夏雄の世界再発見記録</title>
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<description>私、杉本夏雄が強く感じる「この世の矛盾」を全世界に発信する媒体としての役割。</description>
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<title>海・山・愛・Tokyo……</title>
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<![CDATA[ 　Google、ご存じですか？<br>　私はGoogleを知っています。<br>　Googleは、普通に検索をするだけではなく、世の中の仕組みを知らせるために人間が創りだした魔法陣でもあります。<br>　例えば、「海」「山」「愛」「東京」と検索します。するとHit数は……<br><br>海……約 675,000,000 件 <br>山……約 693,000,000 件<br>愛……約 726,000,000 件<br>東京…約 1,640,000,000 件<br><br>　ここから分かるのは「海や山」よりも「東京」の方が「大きい」ということです。もちろん物理的に言えば、東京よりも山の方が高いし、海の方が広いです。ですがそういうことではなく、宇宙というものと時間という尺度を使い、人間が見ている世界において、より大きいものはなにか、というと、それは、「海や山」よりも「愛」「東京」の方が大きいのです。人は、海や山よりも、愛を求めています。これは歴然とした事実です。しかし、悲しむべきことに、美しい自然や、美しい愛より、日本人は、東京を求めているのです。<br>　人はどうしても、ないものを欲しがります（ないものねだり、ということです）。東京を求める1,640,000,000の人、一度でもいいので、東京に来ましょう。そして、「東京なんて大したこと無いんだ」と気付いて、もとのふるさとに戻りましょう。あなたの棲まうふるさとの、景色が、きっと輝いて見えることでしょう。<br><br>　ないものを欲しがってはいけません……。<br><br>　あるものの美しさを知りましょう……。<br><br>　ピンとこない、という人は、いちど東京に来てください。東京に住み愛の中に生きる私が、海や山のにおいがするあなた達を迎え入れてあげます。メール待ってます。
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<pubDate>Sun, 04 May 2014 22:44:18 +0900</pubDate>
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<title>私の「憲法９条」観――９条は理想。理想は掲げ続けなければならない</title>
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<![CDATA[ 　私は右派でも左派でもない、中庸の立場に立ちたいと思っていますが、　　　憲法９条　　　だけは別です。<br><br><br>　<strong>憲法９条は、尊い。</strong><br><br><br>　自衛隊の存在や、自衛隊の海外派遣、そして今日の武器輸出緩和。　　　憲法９条　　　が実際に力を持っているかというと、ご存知の通り、そんなことは全くないわけです。<br>　全くないにも関わらず、日本国が　　憲法９条　　　を掲げているのは、理想だからです。<br><br>　<strong>憲法９条は、理想。</strong><br><br>　理想というものは、実情がどうであるかは関係がなく、ただ「良い」と思われることだけを高い位置にポンと置いてある、それだけで充分なんです。高い位置にあって手が届かなくても、それでいいんです。むしろ、すぐにでも叶えられるものを「理想」と呼ぶほうが愚なのです。<br><br>　我々が常に掲げるべき存在が、　　　憲法９条　　　であり、それを取り去るというのは、条文中の諸約がすっかり適った世界でしかありえません（そのような理想世界では　　　憲法９条　　　なんて全くいらないと簡単に想像できるでしょう）。<br>　しかし、現実はまだまだ理想に程遠く、　　　憲法９条　　　という理想を掲げる必要があり、そこは禁域として、理想に近づくため延々と精神向上し続けるしかないのです。<br><br><br><br>　というわけで、私は、あくまで個人的にですが、　　　憲法９条　　　を理想として掲げ続けなければならないと思っています。
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<link>https://ameblo.jp/sugimotonatsuo/entry-11821606328.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Apr 2014 16:12:42 +0900</pubDate>
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<title>佐村河内、小保方……虐げられる被差別苗字たち！これが21世紀の部落差別！</title>
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<![CDATA[ この2人の共通点は、苗字が珍しいことに尽きます。<br><br>「小保方」は全国に435世帯しかなく、<br>「佐村河内」に至っては10世帯しかありません。<br>（参考：<a href="http://www2s.biglobe.ne.jp/~suzakihp/index40.html" target="_blank">全国の苗字</a>）<br><br>これが何を意味するのでしょうか？<br>もちろんそれは決まっていて、つまり、少数派の弾圧です。<br>「ウソツキの作曲家は叩くべし」「ウソツキの科学者は叩くべし」と息巻いている方々の苗字は、おそらく佐藤、鈴木、田中……彼らは「ウソツキの佐藤さん」に対しては絶対に、一言たりとも文句をいいません。彼らが弾圧のは「佐村河内」や「小保方」と言った少数派（マイノリティ）だけなのです。<br><br>私が注目している、この<strong>苗字差別</strong>は、<strong>部落差別</strong>と非常に深い関わりがあります。苗字というものは、たとえば、川の上方に住んでいるから「川上」だとか、谷の中のムラだから「谷中」だとか、地域地域に密に影響を受けているのです。<br><br>彼らの苗字が「佐村河内」や「小保方」だからという理由で激しい非難を発する多数派の方々は、<br>あらゆる差別意識の中で最も邪悪な行いです。<br><br>私の苗字は「杉本」で、<strong>世帯数が44908世帯もありますが</strong>、私は「佐村河内」や「小保方」といった被差別苗字の味方をします。<br><br><strong>私は、被差別苗字の、味方です。</strong>
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<link>https://ameblo.jp/sugimotonatsuo/entry-11819541588.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Apr 2014 10:10:04 +0900</pubDate>
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<title>部落嫌悪者＝白人崇拝者→日本人やめたい日本人</title>
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<![CDATA[ 　部落（ぶらく）がここまで禁忌（タブー）となっているのは、<br>　「ぶらく」という言葉が「ブラック（Black）」と近しいからです。<br>　部落＝Black＝黒人　となれば<br>　平民＝White＝白人　という図式が浮かび上がります。<br>　部落者を黒人とすることで、自分たちが白人になれるんなら、部落者を差別しますよ、奴らは。<br>　この欧米化する日本に、黒人白人差別を持ち込んだのはだれでしょう？　もちろんフランシスコ＝ザビエルなのですが、過去のことは仕方ありません。いまの現実で、黒白差別を持っているのはだれなんでしょう？<br>　私が定義するところでは「Tシャツを着た人間」は全員白人、つまり白人になりたがってる猿です。<br>　白人もどきは、Tシャツも着れない部落民を黒人扱いするのです。<br>　Tシャツを着ていない部落民は、あえて白人になろうとしないことで、唯一、真の日本人なのです。<br>　さあ白人ども、Tシャツを裂いて部落民になりましょう。裸の日本人に、なろう。
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<pubDate>Sat, 29 Mar 2014 14:41:12 +0900</pubDate>
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<title>Color(色)</title>
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<![CDATA[ 　<font color="#FF0000">赤</font><font color="#0000FF">青&gt;緑</font>くらいアレば十分であるにもかかわらず、<font color="#33FF99">薄緑</font>とか<font color="#66FF99">黄緑</font>とか<font color="#33FFCC">青緑</font>とか、まったく正気の沙汰とは思えない。<br>　昔は、モノクロの世界でした。今見たく、無駄があふれていない、スマートな世界。無駄なものは１つもなく、Mottainaiで、エコロジカルな生活スタイルを営んでいました。<br>　そのような時代を経た現在が、いま、折り返し地点を越えたのかな、と気づくことがありました。先週の話です。何年・何十年ぶりかに、車窓から<font color="#CCFF66">虹</font>を見ました。その虹は五色しかなかったのです。私は、この世界がどんどんと変化していることを実感しました。<br>　もう、虹が七色ある時代は終わったのです。これからは徐々に色が減っていき、五色は四色へ、四色は三色へ、三色は二色へ、二色は一色になり、そして白黒の世界に再び戻るのです。しかし、白黒の世界も、きっと、いずれ色が付き始めます。<br>　宇宙の法則というのは、こういうもののことなんでしょうね。
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<link>https://ameblo.jp/sugimotonatsuo/entry-11802351039.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Mar 2014 00:20:00 +0900</pubDate>
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<title>遠くない未来で、愛煙家は放火魔になる！！（４）</title>
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<![CDATA[ 　皆様の中で、あの東日本大震災のような、思い出すも恐ろしい大災害にあった方はおられるでしょうか？<br><br>　私に恐ろしいパニックを与えた事件は、1999年にありました。世紀末だと騒がれたあの時代、私は神奈川県の某高級ホテルに泊まっていました。高級と言っても高さは三階建てです。外装や設備が一流というわけではなく、歴史と料理が抜きん出たホテルで、ホテルというより旅館と言ったほうが適切かもしれません。純洋風なのですが。<br>　私は「目も回るほど」の大仕事を終えて、料理も食べずに、服も替えずに、風呂も入らずに、チェックインするなりベッドで眠りました。21時頃です。一時間ほど眠ったのでしょうか、22時頃に激しい耳鳴りに似た音が鳴り響いて、夢と現実をふらふらしながら、すうっと浮かび上がるような浮遊感がありました。空腹は最大のスパイスと言いますが、睡眠不足の中の睡眠はとても気持ちいいものです。その気持ちよさをグルグルと掻き回す、鉄のような違和感がありました。全身が燃えるように暑く、気だるく、焦燥感が焚かれて、今にも目を開けなければならないような心持ちがするのですが、私は目を開けることができませんでした。<br><br>　薄々気づいているでしょうが、このホテルは燃えていたのです。私は三階にいたのですが、その隣の隣の部屋が、部屋全体が燃えていました。初期消火は間に合わず、サイレンが鳴り響いていました。ホテルのボーイが私を連れて行こうとしたのですが、私は意識がなかったので、背負って脱出しようとしましたが、意識のない人間は非常に重たいので、運べなかったようです。私を見捨てて逃げることもできず右往左往していて、とりあえず火元から一番遠いベランダに私を運んで、脱出したようです。廊下は火の海だったのでちゃんとドアを閉めて出た、と言ってました。<br><br>　私は、起きるとベランダにほっぽり出されて、驚きました。驚いて、部屋にはいると、部屋中が煙だらけで、驚きました。<br>　そして、もうひとつ驚くべきことがありました。<br>　それは、煙がとてつもなく深い味がしておいしい、ということです。<br>　新鮮な驚きでした。私は煙の充満する部屋をくるくると、夢遊病のように回って煙を吸っていました。ホテルが燃えている現状や、急性一酸化炭素中毒という現象も、頭の片隅で理解していました。ぼんやりと。頭の中まで煙がかかったように、全身が、深い酩酊状態にありました。楽しくてしかたがないのです。一言でいうと、ラリったのですね。<br>　こうも深い味がするのは、おそらく、燃える建物の出す煙が独特だからでしょう。<br>　例えば、新聞をいっぺんに燃やすと、ざらざらとした雑な煙が立ちます。しかし、A一枚だけ取り出し、四つ折りにして端に火をつけると、無臭に近い、さわやかな味がします。同じ紙であっても、燃やし方によって味が変わってくるのです。また、火の強さでも味は変わります。紙の場合はそうでもないのですが、木だと違いが顕著です。近所の公園にあった腐れた桜の幹は、時間をかけて燻り燃やすと、重たく香り高い煙が経ち、青い炎で一気に燃やすと、地球の自転のような、力強さを感じさせます。<br>　建物が燃えるときは色々な煙が発生します。火元は激しい炎で焼かれています。炎が侵食されつつある部分は、いわば新芽の煙ですね。化学製品が燃えると神経にビリリとくる気持ち悪い浮遊感を覚えます。アスベストが燃え、知らず知らずのうちに体内に取り込むことがあるかもしれません。すると人間の内側からも煙を感じることになります。水も燃えているようです。消火できなかった水は、透明なくせにひねくれた感じがします。油の炎に燻られた煙は、なんであれ、ねっとりと鼻に膜をつくる感触があります。<br>　このような多種多様の煙が、重層的に、そして次々と訪れるのが、火災なのです。<br>　私は偶然によって火災煙の魅力を体験しました。あの味を再現するために、私はあらゆる種類の煙草・ケムリを吸いましたが、あれほどまでに強烈な体験は、ありません。もし私が重度のヘビースモーカーで、かつ、煙草の値段が家一軒ほどまで上がったら、まず間違いなく、家という家に火をつけて回るでしょう。それが安価で、かつ、最良の手段だからです。<br><br><br><br>　思い出話の続き……煙の満ちる室内でウロウロしていた私は気を失ってしまいました。救助にきたレスキュー隊の方が、あと３０秒おそかったら、脳に障害ができていただろう、とのことです。
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<pubDate>Mon, 17 Mar 2014 18:06:18 +0900</pubDate>
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<title>遠くない未来で、愛煙家は放火魔になる！！（３）</title>
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<![CDATA[ 　そう遠くない未来、2133年というと孫の孫の孫の代でしょうか、その頃には煙草一箱と家一軒が、ほとんど同じ値段となっているでしょう。それどころか、資本主義である先進国世界では、より大きな利益を奪い取ろうと、値をさらに吊り上げるのかもしれません。<br>　そんな世界で、日本の0.04％にも満たない上流階級ではない、一般の、ごくごく平凡な愛煙家はどうするでしょう？<br>　煙草を吸う金があれば、家を一軒建てられるのです。<br>　煙草というのは煙にお金を払っているも同然です。キレイな空気はただではないと言った人がいましたが、その逆なのです。<br><br>　煙がほしい人はどうするでしょう。<br>　煙が吸いたくて吸いたくて、そのような人たちはどうするのでしょう。<br><br>　彼らは落ち葉を燃やし、魚を燃やし、木を燃やし、森を燃やします。集団で行動し、煙を余さず吸い尽くす危険な団体です。彼らは法律によって罰せられ、一時的に活動は沈静化します。しかし大量の煙を吸い、強烈な依存状態で、激しい禁断症状jを求める彼らは個別に行動します。<br>　<font color="#FF0000">【</font>ゲリラ放火<font color="#FF0000">】</font>です。<br>集団で行う革命やデモとは違い、限りなく個人的で、限りなく欲求的なゲリラ放火は、一度すれば満足というものではありません。彼らは現行犯でしょっ引かされるまで、あらゆるところに日をつけ、煙を吸います。<br>　さらに時代が進むと、煙草の値段は、一軒家の4倍ほどになります。煙草3本で家が買えるのです。彼らは家の奏でる重層的な煙を求め、家を焼きます。一人ではありません。<br>　一度でも「愛煙放火魔」というワードが公になると、煙の魅力を思い出した人たちがいっせいに、愛煙放火魔の追従者となり、日本中が火の海となります。<br><br>　そうして日本は焼け野原となります。もちろん人が住めるような状態ではなくなります。<br>　私は、祖国を愛する一個人として、この文章を読む全日本人に警告したいと思います。<br>「煙草増税で日本は灰の国となる」と。<br><br><br><br><br>　皆様の行動が、未来を変えてくれることを祈ります。
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<pubDate>Sat, 15 Mar 2014 07:27:38 +0900</pubDate>
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<title>遠くない未来で、愛煙家は放火魔になる！！（２）</title>
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<![CDATA[ 　ヘビースモーカーは放火魔になります。<br>　これは確実なことです。それも、１人や２人といった数ではありません。もっと大勢の、すべてに近い愛煙家が、一斉に、急に、家を燃やすことになります。これは絶対に起こりうる未来です。<br><br><br>たばこ税増税　1箱あたり100円以上の値上げへ<br>　http://allabout.co.jp/gm/gc/290785/<br>たばこ１箱１０～２０円値上げ　ＪＴ、消費税増税で４月から<br>　http://www.sponichi.co.jp/society/news/2014/01/30/kiji/K20140130007487350.html<br>全国地価マップ<br>　http://www.chikamap.jp/<br><br><br>　煙草はおよそ３年半の間の間で１．４倍となっております。<br>　一方、土地の値段はバブル崩壊期以降、下降の一途をたどっております。<br>　煙草の値段が「これまでと同じペース」で値上がりした場合、次は588円、次は823円、次は1152円。これはダースではなく一箱です。一箱が1000円の大台に乗る日がくるのです。<br><br>　そしてもう一方。この全国地価マップ（http://www.chikamap.jp/）によりますと、わずか1年の間で、およそ4倍も地価が下落した地域が、いくつもいくつもございます。<br>　4倍と数字は、いま適当に調べた範囲の下落指数であり、日本全国を探せば、もう少し、3倍程度の下落に収まっている地域もあるでしょう。しかし私は、一晩で10倍ほど、地価が下落したケースをいくつもいくつも知っています。<br>　4倍というのは、決して少ない数字ではないのです。<br><br>　この２つの「事実」から導き出されるのは、両者の値段が縮まりつつある、という明らかな答えです。<br><br>　そして、その明らかな事実は、驚愕の予測を導き出します。<br>　私が「東京郊外の住宅街」に限って計算した結果、<br><br><br><font color="#FF0000">　2133年、家一軒分の土地・住宅よりも煙草一箱のほうが高くなります。</font><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140315/07/sugimotonatsuo/ab/fa/p/o0418032512875532140.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140315/07/sugimotonatsuo/ab/fa/p/t02200171_0418032512875532140.png" alt="" width="220" height="171" border="0"></a></div><br><br>　つまり、私たちがワンコインで買えるタバコ、それをひとつ未来に持っていくと、あなたは家を建てるほどの大金を手にすることになります。<br>　これは数字上の計算結果なので、完全にぴったりとはいえませんが、理屈上では、2133年に、煙草の値段と家のもろもろの値段とが逆転いたします。<br><br>　<font color="#FF0000">家にあるすべてと天秤をかけても煙草のほうが重いのです。<font size="6"></font></font><br><br>　そんなことをいうと、お前は大ほら吹きだ、そんなバカな理屈はない、と笑うでしょう。<br>　しかし、この逆転現象が起きたとき、私は自家金庫に保管してある数十の銘柄を売りさばき、巨万の富を得るでしょう。もっとも、私ではなく、私の子孫らがお金を受け取るのですが。しかし、私の一人息子と二人の娘が、10人20人産んだとしても、全員が遊んで暮らせるほどのお金を、煙草は生み出すことができます。<br><br>私をほら吹きだと笑う人の子孫は、私の子孫に泣きながらお金を借りるのです。
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<link>https://ameblo.jp/sugimotonatsuo/entry-11796457056.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Mar 2014 06:51:06 +0900</pubDate>
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<title>遠くない未来で、愛煙家は放火魔になる！！（１）</title>
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<![CDATA[ 　4月から消費税率が5％から8％になる日本。私は増税に断固反対です。いえ、私が危惧しているのは増税そのものではなく、「タバコの増税」です。タバコの増税により、日本は灰の国となってしまいます。これは断言します。<br><br>　<font size="4"><font color="#FF0000">タバコ増税で日本は滅びます。</font></font><br><br>　といきなり言っても、おそらく信じないでしょう。そんな馬鹿な話があるか、と。たかだタバコだろう、と。<br>　しかし、私には説明ができます。<br><br><br>　私はキャスター（マイルド）を吸っていました。3年前まで。3年前に大幅な値上げが起こり、私は、断腸の思いで禁煙を実施し、現在まで一本も吸っていません。このときはまだ、愛煙家が放火魔になるとは思ってもいませんでしたが、私の第六感で、タバコは危険だ・身を滅ぼすと悟ったのでしょう。<br>　私の中ではキャスターは300円ポッキリの、ライトな甘さと同じくらいの値段がふさわしいと、いまでも硬く信じております。<br>　しかし、2010年、愚かな嫌煙家たちは、この世からあらゆる愛煙家を根絶やしにするべく、煙草税の大幅な値上げを実施しました。資本主義世界に生きる私たちにとって、お金を奪われるのは肉を奪われるのと同じであり、時間を奪われるのと同じであり、殺されるのと同義であります。実際、私が愛煙家の友人から耳にするのは「ホロコーストにならぶ国家的大犯罪」「人権の侵害を国が認めた」などの悲痛な叫びです。<br>　しかし国は一切彼らの人権を認めず、国民にひどく緩やかで大きな、絶対的な、常識レベルの広がりを持った「洗脳」を施していきます。つまり「愛煙家は殺せ」と。<br><br>　そのために、今年2014年。<br>　消費税率が上がる現在。<br>　煙草自販機に目が留まりました。<br>　そこには馴染み深い銘柄と、その銘柄にしては高すぎる値段が書かれており、それどころか、高すぎる値段が4月からさらに高くなるのだと知って、私は目ん玉が飛び出るほど驚きました。このようなことが許されてよいのでしょうか。<br><br>　私たち人間はおたがいを尊重しあうことでなんとか社会という共同体を形成していくことができます。私たちは人間です。その人間という枠組みに、「煙草を吸っているから」という理由で、彼らを人間の外に定義付けてよいのでしょうか？　彼らはアル中でも犯罪者でもありません。同じ人間なのです。人間に対して人間というだけで白眼視される世の中と、愛煙家を人間だと主張する私、どちらが間違っているのでしょうか？<br><br>　キャスターの値段が300円から410円にあがり、さらに420円になろうとする現在・この瞬間、私たちの「子孫」が生まれ育つ未来はどのようになっているでしょうか？　幸せでしょうか？　笑顔でしょうか？<br><br><br>　詳細は次の記事に書きますが、私は、未来には一切の笑顔がないと断言します。なぜなら、今の日本が進む道、進もうとする道の途中で、愛煙家たちは、みな、号令をかけたように、急に放火魔となってしまいます。これは逃れられない事実です。絶対にそうなります。<br>　否定することはまったくできません。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>　続きます。
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<link>https://ameblo.jp/sugimotonatsuo/entry-11796445855.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Mar 2014 06:21:02 +0900</pubDate>
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<title>ご挨拶</title>
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<![CDATA[ はじめまして、杉本夏雄です。<br>私はこのブログから、全世界に「ある種の緩やかな啓蒙」を強く、非常に望んでおります。<br>それは本当に些細な、けれども生きるうえでわずかにでも「引っ掛かり」となるような、風にそよぐ抜けない雑草のような、弱弱しいけれども強く根付く、そんな力強い「思考」を生み出す一助となれば幸いでございます。<br><br>Twitter始めています（<a href="https://twitter.com/sugimoto_natsuo" target="_blank">https://twitter.com/sugimoto_natsuo</a>）
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<link>https://ameblo.jp/sugimotonatsuo/entry-11796409528.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Mar 2014 03:59:48 +0900</pubDate>
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