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<title>高次脳機能障害スギちゃんの書評</title>
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<description>33でくも膜下出血になり、高次脳機能障害になりました。国語嫌いの書評です。</description>
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<title>芥川龍之介論</title>
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<![CDATA[ 芥川はどんな悪人にも善人にも100%の悪人、善人は存在せず、それぞれ1%の善悪が残っている。その1%が人間くささをだし、それが、杜子春、蜘蛛の糸に表されている。やはりそれぞれの文豪の考え方が、作品に垣間見られるのは読んでいて面白い。<div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190420/07/sugitaka39/9e/82/j/o0809108014394270873.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190420/07/sugitaka39/9e/82/j/o0809108014394270873.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/sugitaka39/entry-12455542041.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Apr 2019 06:56:16 +0900</pubDate>
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<title>走れメロス</title>
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<![CDATA[ 太宰治の走れメロスを改めて読むと、自分に都合のいい正義それを他人に押し付け、イラっとするが憎めない。ちっとも、友情溢れる美談でなく、笑ってしまう。着ぐるみ山賊にはがれ、最後で人質の友達に肌であることを指摘され、女性が差し出してる服を着るよう促す。再度読むことをお勧めします。
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<pubDate>Sun, 07 Apr 2019 20:10:37 +0900</pubDate>
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<title>杜子春</title>
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<![CDATA[ 私はリアル杜子春を2度経験した。<div>最初は先生が嫌いだった私は高1の時寝ずに死ぬような思い出勉強した。おかげで1学期の通知表はクラスで1番だった。</div><div>2学期になったら先生は横を歩くたびに話しかけるようになり、クラスの同級生は話しかけてくるようになった。</div><div>しかし、1年の春休みにさぼってしまい、学年で100番落ちた。すると同級生、先生は声をかけてこなくなった。しかし、先生に対する反感は強かったので、地元の国立大学に入学した。だから市内の先生は同級生、後輩が多い。自分が悔しい思いをしたことを子供にさせたくなかったので、小中と学校を観察してた。</div><div>2度目は以前の会社で会長の運転手兼秘書、給与計算の仕事をしていた時みなよく話しかけてきておべっかを使っていた。私がくも膜下出血になり、障害者になり復職後倉庫に変わったら、みなの手のひら返しにびっくりした。</div><div>あらためて、杜子春を読み、2度仙人に助けられ、人間に嫌気がさし、仙人になろうとする時最後の最後に両親が地獄で拷問にあってるのを見て声を出してしまう。母が私はどうなっても、あなたが仕合せになるならとお母さんと声を出してしまう。子供のためならっていつの世も変わらない、母の愛を感じる。直前に地獄変を読んだが、同じ人が書いたとは思えない。</div>
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<pubDate>Wed, 03 Apr 2019 14:37:26 +0900</pubDate>
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<title>芥川龍之介</title>
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<![CDATA[ 先日図書館で芥川龍之介の短編集を借りた。短編で読みやすい。芥川龍之介は故事をもとにしているのが多く、自分の悩みや怒りも昔から同じように悩んでいる人もあり、多少のユーモアと人間味があり、すべてのことに寛容になれる。しかし、昨日は地獄変を読んだが、何か極めようとすれば娘が焼かれても見逃すまいとする姿勢にぞっとした。
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<link>https://ameblo.jp/sugitaka39/entry-12451056725.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Apr 2019 06:32:10 +0900</pubDate>
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<title>安易な答えを探してた</title>
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<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190315/23/sugitaka39/cb/e0/j/o0809108014372892254.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190315/23/sugitaka39/cb/e0/j/o0809108014372892254.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br>小中高と読んで同じ答えを要求され、国語が嫌いになり、自由な読書を大学の友達から学び、自由に解釈をするため、太宰治全集読み始めたのに難解さから、太宰治論の本を買ってしまった。負けた気がした。気にせず読書を進めよう。
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<link>https://ameblo.jp/sugitaka39/entry-12447230354.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Mar 2019 23:17:00 +0900</pubDate>
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<title>晩年</title>
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<![CDATA[ 太宰全集晩年から読み始めたが、彼の生い立ちの告白に感じた。家にたくさんいた女中から受けただろう性的虐待をも感じる。自慰行為も教わったであろう。読むのに疲労感を感じたので、次は走れメロスなどストーリー性のあるものがいいかな、全作をさっと読んだ後、生い立ちを考えたうえで、表現を楽しみ、彼の一生の時期に合わせて、その背後の作品を読めば、最低3回は読まなければならない。やはり、一生の研究に値するなあ。
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<link>https://ameblo.jp/sugitaka39/entry-12437281008.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Feb 2019 16:20:09 +0900</pubDate>
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<title>晩年</title>
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<![CDATA[ 太宰治全集はまず晩年から始まるが、なかなか読みにくい今の小説のようなよみやすさはない。まずさらっと読んで、太宰の生まれ育った環境を考え読みなおすものだなと感じた。3回4回読んで、感じていくものだと感じた。やはり太宰は深い。晩年の出だしから、自殺しようと思った。年賀で反物をいただいた。麻のものだ、夏用だから、夏まで生きることにした。こういった太宰のユーモアが、所々にちりばまれている。これを拾って読んでいくのも太宰の醍醐味だろう。
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<link>https://ameblo.jp/sugitaka39/entry-12433787292.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Jan 2019 11:53:30 +0900</pubDate>
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<title>挑戦</title>
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<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190109/19/sugitaka39/d1/77/j/o0809108014336136628.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190109/19/sugitaka39/d1/77/j/o0809108014336136628.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br>ある種、現代文学の最高峰太宰全集に挑戦します。
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<link>https://ameblo.jp/sugitaka39/entry-12431811414.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jan 2019 19:29:12 +0900</pubDate>
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<title>羊と鋼の森</title>
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<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190109/07/sugitaka39/be/0d/j/o0344049914335836724.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190109/07/sugitaka39/be/0d/j/o0344049914335836724.jpg" border="0" width="400" height="580" alt=""></a></div>調律師の小説である。要求されたことを音にしていく難しさがなるほどとおもう。言われたとおりしてもいいわけでなく、弾く人のテクニックも考慮に入れる、奏者とピアノで物語が想像できなければならない。奏者の成長を楽しめ、それに合わせて、調律していく。だから、その音を言葉に現して書いてあるのを噛み締めながら読んでいくたのしみがある。楽しく読みやすい本だった。
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<link>https://ameblo.jp/sugitaka39/entry-12431685058.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jan 2019 07:45:22 +0900</pubDate>
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<title>ネットで中古を</title>
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<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181215/20/sugitaka39/b7/f5/j/o0809108014321327980.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181215/20/sugitaka39/b7/f5/j/o0809108014321327980.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br>二泊三日の入院用に。親知らずの抜歯だが、<div>脳梗塞の薬に血が止まりにくくなるのがあるため念のため入院抜歯。</div>
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<link>https://ameblo.jp/sugitaka39/entry-12426145329.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Dec 2018 20:27:26 +0900</pubDate>
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