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<title>すぎっちの雑記帖</title>
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<description>日々のあれこれ</description>
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<title>奄美大島に行ってきました</title>
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<![CDATA[ ３泊４日で奄美大島に行ってきました。<br><br>写真は宿の窓から見た景色。加計呂麻島が見えます。<br><br>田中一村の絵、ドライブ、シーカヤック、スノーケリング、黒糖焼酎の工場見学、シマ唄、大島紬の手織り体験、鶏飯…などなど、堪能してまいりました。楽しかったですヾ(＠^_^＠)ノ<br><br>でも、スノーケリングで脚の後ろ側が日焼けしてしまい、とんでもないことに（涙）<br>皮膚科に行って薬をもらってきました。<br><br>心残りは大島紬を買わなかったこと。<br>赤が入った龍郷柄に心を惹かれました。<br>往復の航空運賃を払っても現地で買った方が安いんです。<br>また行くぞ！！！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/4d/2d/10083379685.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/4d/2d/10083379685_s.jpg"></a>
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<pubDate>Sun, 10 Aug 2008 11:07:46 +0900</pubDate>
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<title>六本木に行ってきました</title>
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<![CDATA[ サントリー美術館の小袖展に行ってきました。<br><br>和服で行くと入館料が300円割引になります。<br>綿麻の撫子柄浴衣に白の紗献上を締めていきました。<br><br>見応えあって面白かったです。<br>でも、個人的には池田重子さんの日本のお洒落展の方が楽しかったな。<br><br>美術館で見る着物は素晴らしいけど、ほんの一握りのお金持ちのものだったんですよね。<br>すぎっちのような庶民がボーナスで絹モノのお誂えを奮発したり、身につけて楽しめる時代に生まれて良かったです。<br><br>さてさて、美術館の帰りにawaiさんに寄りました。<br>新宿伊勢丹でawaiさんの支配人氏と話をして以来、店舗を訪れてみたいと思っていました。<br><br>お店は洗練されててお洒落で恰好良い感じ。<br>奥のスペースで着付け教室を実施中でした。<br><br>awaiさん、帯はもちろんですが、すぎっちが感動したのは着尺と帯〆の品揃え！<br><br>博多献上の着尺を初めて見ました。これが、素晴らしい！<br>色が数色ありましたが、どれもなんとも言えない良い色でした。<br>カテゴリーというか着るうえでは"地紋入り紬の無地"なのかな。<br>いつか着てみたいな。<br><br>他にもリーズナブルな紬の着尺を見せていただいたのですが、こちらも素敵でした。<br>シンプルで、帯合わせを考えるのが楽しそうで、着回しの利きそうな、最初の一着として誂えたら良いよなぁという着物。<br>今の私は似たような着物をすでに持ってるけど、着物を着始めた頃にこの店があったらなぁって思いました。<br><br><br>そして、帯〆！<br>伊勢丹では三分紐を買ったのですが、店舗にあるリバーシブルの帯〆がまた微妙な色遣いで素晴らしいんです！<br>ヨリ房なのも嬉しい！！<br>しっかり組まれていて、かなりお買い得な品物とお見受けしました。<br>あの色もこの色も良くて何本も欲しくなる（笑）<br>後日手持ちの帯と合わせてから買うことにします。<br><br><br>結局すぎっちが買って帰ったのはawaiさんオリジナルの七色の縞の伊達締め。綺麗でシックで薄くてハリがあります。<br>お気に入りの鰹縞の着物に似ている紺～白のグラデーションを選びました。<br>さらに８月生まれのＫちゃんのプレゼントに色違いを一本。女将が素敵にラッピングしてくれました♪<br><br><br>サントリー美術館は途中で展示品の入替えがあるので、また見にいきたいと思います。もちろんawaiさんにもまた寄りたいです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/4b/c9/10081373046.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/4b/c9/10081373046_s.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/bf/a6/10081373079.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/bf/a6/10081373079_s.jpg"></a>
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<pubDate>Sat, 02 Aug 2008 07:25:00 +0900</pubDate>
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<title>検索ワード</title>
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<![CDATA[ アクセス解析を見たら、『サラサデサラサ』でこちらにいらっしゃる方が多いようなので、情報を。<br><br>カタカナではなく『saraca de saraca』で検索すると公式（っていうのかな？）ホームページを見つけられます。お試しあれ。着物とかキモノってキーワードを足せば検索結果のトップに来ると思います。<br><br>すぎっちがサラサデサラサを知ったのは昨年末。<br>銀座三越に出展していらっしゃるときでした。<br>でも後から七緒のバックナンバーを見たら伊丹さんが出てる記事がありましたね。見逃してたなぁ。<br><br>そのときは、まずキモノブラ(ホワイト)と、袖口・裾が絞ってあるキモノブラウスとキュロット(ホワイト)を購入。<br><br>ブラはパッドがあるので胸元の補正が容易で良いです。<br>過去に色気のない和装ブラジャーとか某着付学院系の補正パッド色々付き肌じゅばんを買いましたが、一回着用しただけで引出しの奥に埋もれてます。<br>でもコレは着物を着るときには毎回愛用してます。<br>上質な木綿で肌触り・つけ心地は抜群。<br>ネットに入れて洗濯機のソフトコースで洗ってますが、風合いも変わりません。<br>ただ、すぎっちくらいのバストなら問題ないけど、大きい方にはどうなんだろう？<br><br>ランジェリーは、あくまでも私はですが、絞ってある袖口と裾がずり上がってきて不快だったので両方ともゴムを抜いて着用してます。<br>すとんとしたシルエットになりました。<br>これはこれで悪くないです。絞ってある方が冬に暖かいし可愛いんですけどね。<br>袖口と裾のレースが着ていて嬉しい♪<br>こちらもすっかり気に入ってしまい、袷のときはほぼ毎回着ていました。<br><br>買うときは旅先などの部屋着に良いかなと思いましたが、やっぱり部屋着じゃなくて"お洒落な和装下着"にしか見えない（爆）<br><br>次に単時期用にベージュピンクの汗取り付きブラウスとキュロットを購入。<br>透けないように選んだ色ですが、失敗でした。<br>こちらは意外にほとんど着てないです。<br>和装下着は身八つ口とか振りからチラ見えしてしまうことがありますが、半じゅばんの白とベージュピンクが両方見えちゃうのが厭で。白同士なら気にならないんですけどね。<br>白を買えば良かったな(x_x;)<br>汗取りとしてはあしべのじゅばんがあるので、そちらをメインに着ちゃってます。<br><br>でも、これは襟なしで浴衣を着るときの下着としては最高じゃないかと思います。<br>惜しむらくは浴衣をそうやって着る機会がほとんどないことでしょうか…<br><br>青磁色の長じゅばんにブルーのキモノブラウスなら、大丈夫かなぁ？<br>次は袖がレースのブラウス＆サイドレースのキュロットの組合せが欲しいすぎっちです。<br><br><br>ブラの洗い替えが欲しくて買い足したのは６月の伊勢丹の記事をご参照ください。<br><br><br>神宮前のお店にはまだ行ったことがありませんが、着付け教室や和に親しむイベントも時折開催しているようです。<br><br><br>正直、もう少し買いやすい値段なら良いのになぁとは切に思いますが、サラサデサラサのインナーはおすすめです。<br><br>貴女の素敵な一着が見つかりますように。
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<pubDate>Fri, 18 Jul 2008 23:16:10 +0900</pubDate>
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<title>夏のお買い物～その２</title>
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<![CDATA[ 現在日本橋三越に出店中の黒田商店さんが、少し前に伊勢丹にいらしてたときのこと。<br><br><br>４月に購入した革張りの下駄の履き心地が本当に素晴らしく、すっかり気に入ってしまったすぎっち。<br>着物で出かけるときの足元は基本的にこれ！と、思うようになりました。<br>ただ現在のフランス更紗の鼻緒は素敵だけど、どの着物＆帯にも似合うわけじゃない。<br>伊勢丹にいらっしゃるこの機会に、コーディネイトしやすい鼻緒とすげ換えてもらおうと決めたのです。<br><br>着物友達Ｋちゃんと待ち合せて伊勢丹へ。<br>黒田さんは大人気で、たいそう忙しそうでした。<br><br>Ｋちゃんは、黒がベースのインドの裂き織りの鼻緒に黒エンジのツボを合わせて、カラス表の下駄を購入。<br>恰好良くて素敵です！<br><br>すぎっちが選んだのは節のあるのオフホワイトの無地の鼻緒、カンボジアの野蚕の繭から紡いだシルクだそうです。<br>ツボの色は黒エンジと迷ったけれど、奥様が提案してくださったピンクにしました。<br>こげ茶にオフホワイトとピンクの組合せはスイーツのイメージですね♪<br>ツボは後日取り換えることもできます。<br><br>この組合せをすげて頂くと、無難で可愛い感じになりました♪<br>これなら合せられる着物が多くなりそうです。<br><br>革張り下駄から外したフランス更紗の鼻緒は三味右近にすげ直してもらいます。<br>台の色は奥様の薦めで焼き桐にしました。<br>四角い下駄って憧れてたんですよ(＾ー＾)嬉しいな♪<br>こちらもイメージがガラリと変わりました。<br>すっきり大人っぽい感じかな？<br><br>どちらも凄く素敵で、履くのが楽しみです(＾O＾)v<br><br>それから、保田織の足袋に興味があったので、生地見本を見せてもらい、辛子色のを頼んでみました。<br>底は黒、晒裏の五枚こはぜで作っていただきます。<br>後日、自宅に送ってくださるそうです。<br>納期がどのくらいかかるのか聞き忘れたけど、届くのが楽しみです。<br><br>川唐に合せてみたいな。<br><br><br>この日はサラサデサラサやawaiさんも伊勢丹に出展中でした。<br><br>Ｋちゃんはサラサデサラサですぎっちおすすめの着物ブラを購入。<br>重宝するよ。愛用してね。<br><br>すぎっちはawaiさんで三分紐を購入しました。２色のコンビで、リバーシブルで使えるすぐれもの。<br>赤×黒(濃紺？)と薄紫×紫紺の２本にしました。<br><br>サラサデサラサは神宮前に、awaiさんは六本木にそれぞれお店があります。両方ともまだ行ったことはないけど、近いうちに行ってみたいと思います。<br>どちらのブランドもコンセプトに共感を覚えます。着物好きの一消費者としては、どうしてこういうのが今までなかったのかな、こういうのを待ってたのにな、って。<br><br>個性のある着物屋さんが増えてきて、嬉しいです。<br><br><br>嗚呼そして、日本橋三越に出店中の黒田さんにお邪魔したすぎっち、藍色の鼻緒に惚れ込み、また一足お願いしてしまいました…履物が沢山あっても履く足は一足しかないぞ(；￢＿￢)<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/67/9e/10077769189.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/67/9e/10077769189_s.jpg"></a>
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<pubDate>Thu, 17 Jul 2008 23:18:21 +0900</pubDate>
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<title>夏のお買い物</title>
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<![CDATA[ いつかは欲しいと思っていた小千谷縮、"いつか"ではなく"今年"買ってしまいました(￣▽￣；)<br><br>銀座松屋のゆかたコーナーに出展中の玉のりさんでdoubleというシリーズの反物。<br>見るだけのつもりだったんですが、素敵なうえにハシヅメさんが勧め上手で（笑）<br><br>最初にネットで見て気になっていた薄グレーに紺と水色とエンジの縞が入ったプレタを羽織らせてもらいました。<br>薄くて軽～い！凄い！素敵！！<br>我ながらなかなか似合う（笑）<br>プレタだけど、サイズはほぼピッタリだし、すぐに着られるし、お仕立てよりも安上がり♪<br>縫製もきちんとしてる(先日、某百貨店で見た７万円のプレタの麻の浴衣の縫製はひどかった！)<br><br>見るだけのつもりだったけど、買っちゃおうかな？と思ったところで、ディスプレイされている色違いの薄紫の反物に目が止まりました。<br>こっちも素敵！<br>薄グレーと経糸は同じで、緯糸の色を変えて織ったものだそうです。<br><br>当ててみるとすっきり男前な薄グレーに対し、ふわりと女らしい雰囲気になります。<br>手持ちのピンクやクリーム色の紗献上が似合いそう！水色の博多の半幅も似合いそうだし…コーディネイトが頭に浮かびます♪<br>薄グレーも似合うんだけど、手持ちの帯と合わせにくそうだし、薄紫にしちゃおうかな…お仕立て代がかかるし、すぐには着られないけど。<br><br>で、薄紫に決定しました。<br><br>早速ふだんぎやさんに持ち込み、お仕立てを頼みました。<br>プレタは襟に縞を持ってきていましたが、すぎっちは襟を無地にしてもらいました。<br><br>出来上がりが本当に楽しみです。<br><br><br>余談ですが、玉のりさんには着物仲間Ｋちゃんに似合いそうな色合いの反物もありました。<br>翌日、Ｋちゃんを伴い松屋を再訪。<br>一目で気に入ってくれたようです。<br>ハシヅメさんの接客は今日も素晴らしく、お買い物が楽しいです。<br>Ｋちゃんも薄グレーに錆朱とグリーンの縞をお買い上げ。<br>すぎっちと色違いですが、雰囲気が違うので、お揃い感はあまりないかな。<br>Ｋちゃんは襟に縞を持ってきて仕立てるようです。<br><br>川越に唐桟を取りに行くときに二人で着られたら良いなと思います。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ae/9b/10077720621.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/ae/9b/10077720621_s.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/25/e0/10077721314.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/25/e0/10077721314_s.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/39/9c/10077720686.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/39/9c/10077720686_s.jpg"></a>
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<pubDate>Thu, 17 Jul 2008 19:25:41 +0900</pubDate>
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<title>靴ずれならぬ足袋ずれ(&gt;_&lt; 。)</title>
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<![CDATA[ 先日、猛暑の中を着物で銀座＆日本橋におでかけしました。<br><br>来週結婚式の二次会に行くのですが、そのときに着る予定の一揃いを予行演習のつもりで着ました。<br>リサイクル屋さんで最近手に入れたポリエステルの紗の小紋で、初めて着るのです。<br><br>グレー地のポリの紗の小紋にピンクの紗献上、プレタの麻の長じゅばん、インナーにあしべの汗とりじゅばんと麻のステテコ。<br>足元はいつも履いているストレッチタイプの白足袋とナイロンの足袋カバー、草履は昔買った胡蝶のバーゲン品に黒田さんで素敵な鼻緒をすげ直したもの。<br><br>歩いてる途中からなんだか足が痛いなー今日は縫い目が当たるなーって思いました。<br><br>家に帰って足袋を脱いで足を見たら、両足の踵の外側に、足袋の縫い目に添った細長い水ぶくれができていました(&gt;_&lt;。)<br>こんなことって初めてです（涙）<br><br>何が原因なんだろう(；¬＿¬)<br>草履？足袋？<br>この草履を履くのはまだ２度目、前回は綿レースの足袋で足は痛くなりませんでした。<br>足袋はおろしたてではなく何度も履いて洗濯したもの。<br>足袋と草履の台のカーブやサイズが合わなかったのでしょうか？<br>ナイロンの足袋カバーがいけなかったのでしょうか？<br>暑さと湿度で足の皮膚が弱くなってたんでしょうか？<br><br>おかげで昨日は着物を着るのを断念しました。<br><br>二次会には他に着ていくものがありません。<br>どうしましょうね。
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<pubDate>Mon, 14 Jul 2008 08:09:46 +0900</pubDate>
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<title>新宿伊勢丹でお買物</title>
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<![CDATA[ 大人の和生活×伊勢丹の催事～大人のゆかた生活～に行ってきました！<br><br>お目当てはサラサデサラサのインナーときねやさんの小物。<br><br>昨年末に日本橋三越の催事でサラサデサラサのキモノランジェリーを知ったのですが、この半年というもの、本当に愛用しました。考えてみたら毎回着てるなぁ。<br>キモノブラウスとキュロットの組合せ。つまりは肌じゅばんとステテコなんですけどね。<br>ちょっと高いけど、上質の木綿で着心地は抜群だし、なんだかなーな和装下着と違って着るたびにお洒落心を満たしてくれます。<br>今回はブラの洗い替えが欲しくて２枚目を購入しました。細かい所が改善されてより使いやすくなったようです。<br><br>きねやさんは着物好きさんのブログで知り、日本橋三越に出展したときに商品を見て惚れました。<br><br>さっそくホームページからお得意様カードを申し込んだので、ネット通販で購入すれば割引が適用されます。<br>でも欲しかったのは実物を見て決めたい品なので、この機会に買いました。<br><br>並んだ瓢箪がユーモラスな水牛の帯留め。<br><br>一点々々微妙に表情が違っています。<br><br>ネットに掲載されている同じ商品の写真を見てもときめかなかったのですが、現物の愛らしいフォルムにやられちゃいました。(^。^ゞ<br><br>他にも魅力的なモノが沢山ありました。<br><br>ベージュの麻のプレタにも凄く心惹かれたけど、売り上げを急ぐ雰囲気のおばちゃんスタッフの接客に興ざめして冷静になり、見送りました。<br>でも、会期中にもう１回行くつもりなので残ってたら買っちゃうかも（爆）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/1a/00/10071708333.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/1a/00/10071708333_s.jpg"></a>
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<pubDate>Thu, 19 Jun 2008 22:26:42 +0900</pubDate>
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<title>仕事帰りに落語♪</title>
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<![CDATA[ 月刊アレコレのバックナンバーに紹介されていた三遊亭好二郎さんの噺を聞きに行ってきました。<br>会場はお江戸日本橋亭。<br>会社の近くなので、退社後に歩いていきました。<br>盛況ぶりにびっくり！<br>畳席の座布団を詰めてタテヨコ１列づつ座席を追加してました。<br>人気なんですね。<br><br>噺は新作(で良いのかな？違ってたらすみません)一つと古典を二つ。 <br>マジッス、天狗裁き、愛宕山。<br>マジッスは本当に涙を流して笑いました。<br>天狗裁きは末廣亭で楽輔師匠のを聞いたばかりでしたが、愉しめました。<br>愛宕山も面白かった！！<br><br>すっかりファンになってしまいました。<br>好二郎さんは今秋真打ちに昇進されるそうで、ますますの活躍が期待されます。<br><br>次回は着物で聞きに行きたいな。
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<pubDate>Wed, 18 Jun 2008 21:01:40 +0900</pubDate>
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<title>保田織で寄席へ</title>
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<![CDATA[ 着物友達Ｋちゃんとキモノでデート、鎌倉に紫陽花を見に行こう！って思ってたんですが、当日はけっこうな雨。<br>すぎっちのリクエストで寄席に行くことにしました。<br>初めて行ったのですが、とても楽しかったです。<br><br>落語に興味を持ったきっかけは『しゃべれどもしゃべれども』を読んだこと。国分太一主演の映画の原作になった小説です。映画はまだ観てないけど、凄く観てみたいです。<br><br>演芸場は都内に数箇所ありますが、お互いの交通の便を考えて新宿末廣亭に行きました。<br>雨の平日の為か空いていてゆったり座れました。<br>聞いた噺は、"鈴ヶ森"、"道灌"、"禁酒番屋"、"天狗裁き"<br>帰ってから題名を調べるのが楽しかったです。<br><br>寄席って料金が比較的リーズナブルだし、天気悪くてもＯＫだし、一人でも行けるし、カジュアル着物が似合うし（縞の唐桟なんかぴったり！）、ハマりそうです。<br><br>着物は保田織、やわらかいせいか意外と着つけが難しかったです。<br>帯はリサイクル屋さんのワゴンで見つけた黒地の格子縞半幅、短くて貝の口を結ぶのがやっとでした(x_x;)<br>この組合せに白襟白足袋、黒塗り台に丹頂鼻緒の下駄で、"すっきり江戸前"なつもりのすぎっちですが、どうも"仲居さん"な感じかも。<br><br>ともあれ、楽しいひとときでした。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ac/ac/10071383446.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/ac/ac/10071383446_s.jpg"></a>
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<pubDate>Wed, 18 Jun 2008 07:11:56 +0900</pubDate>
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<title>川越に行ってきました～後編</title>
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<![CDATA[ さて、かんださんを後にして蔵造りの町並みの散策を楽しく続けます。<br>途中で箸置だのとんぼ玉だの細々可愛い小物を買いました。<br><br>いや、川越って普通に観光地としても楽しいわ～。<br><br>時間があったので、近藤ようこさんや君野倫子さんの本に載っていた"はいからや"さんにも立ち寄りました。<br><br>こてこてのアンティークばかりなのかと思っていたけど、そうでもない。<br>素敵なモノが次から次へと見つかってテンション上がりまくりのすぎっち。<br>迷ったあげくに、ビーズの羽織紐、紅型の名古屋帯と茶色地の八寸、ビーズのがま口バッグを買いました。<br>欲しいモノがありすぎて上記の４点に絞り込むのが大変でした(￣▽￣；)<br>茶色地の八寸は今までのすぎっちならたぶん選ばない帯です。<br>でも一目見てＹシャツ縞に似合いそうだ！ってピンと来たので決めちゃいました。<br>本当に似合うかどうかは、着物が出来上がってきてから合わせてみないとわかりませんけど、多分大丈夫でしょう。<br>こうやってお洒落のバリエーションが広がっていくのは着物の愉しみです。<br><br>気がつくと外はけっこうな雨。<br>寄る筈だった駄菓子横丁もお店がとっくに閉まってる時間だ。<br>楽しくて随分長居してしまいました。<br>名残惜しいけど帰らなきゃ。<br><br>バスで本川越に移動し、30分後の特急を予約して、ペペでお土産を買いました。<br><br>帰宅はけっこう遅くなってしまい、疲れたけど、川越、凄く凄く楽しかったです！<br>次は７月に川唐を受け取りに行く予定です。楽しみです(*⌒▽⌒*)<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f7/f4/10069386504.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/f7/f4/10069386504_s.jpg"></a>
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<pubDate>Sun, 08 Jun 2008 16:30:05 +0900</pubDate>
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