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<title>スイスイと生きる。</title>
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<description>ありふれた日常生活の中で、ふと、思ったことや感じたことを記して生きたいと思っております。スイスイ生きてゆくなんて、この世の中ではあまりにも難しいことです。タイトルはただの願望です。あまり期待はしないでください。どうぞ、お手柔らかに。</description>
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<title>2016/05/30</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div>幼い頃はよく、くだらないことで姉と殴り合いの喧嘩をしたけれど、もう、ひとを殴る感覚なんて忘れた。</div><div>中学生くらいまではよく、父親からも母親からも、平手で頬をはたかれたり、髪の毛を掴まれてげんこつをくらったりしたもんだ。だけどもう、それらの痛みなんて忘れた。</div><div>この間、わたしは父親を殴った。本気で怒って、本気で殴ったのは初めてだった。手が痛かった。その時、当たり前のことだけどヒトの手は(わたしの手は)ひとを殴るようには出来ていないんだな、って思った。</div><div>たぶん、じゃなくて、絶対、わたしはこのことを一生後悔する。だって、3日が経った今も、殴った右手は熱を持ってる。4日が経つ明日も、5日が経つ明後日も、その感覚は変わらない。<br></div><div><br></div><div>もう、忘れない。</div><div><br></div><div>(いくら父親がわたしのことを怒らせたからといって)良くないことをしたのはわたしなのに、わたしがかなしい。へんなの。かなしい。痛いなあ</div>
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<pubDate>Mon, 30 May 2016 00:45:24 +0900</pubDate>
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<title>2016/04/04</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>春の夜はおだやかだ。</div><div>大体いつも君が電話をかけてくるのはバス停からの帰り道だって、知ってるけど、なんとなく、聞かなければならないことのような気がして、いつも、あのバス停から帰ってるの？って聞いてしまう。声が聞きたくなったから電話した、っていう君の理由に特に深い意味はなく、ただ、もしもし、と電話に出るおだやかな僕の声が好きだからって、知ってるけど、なんとなく、たくさん喋らなければならないことのような気がして、今日は、いつもより喋ってしまった。</div><div>春の夜は羊羹だ。</div><div>この言葉はたしか君から聞いたんだっけ。今日なんて、陽が落っこちた後、自転車に乗っていたら、ハンドルを握っている腕の上に、ほろっといちまい桜の花びらが舞ってきちゃったりしてさ、ああ春だな、夜だな、羊羹か、なんて思ってしまった。君が読んだその言葉を考えた人は、ずいぶんと上手いことを言う。<br></div><div>春の夜は生温い。</div><div>君がね、ほんとうに辛くなって電話をかけてきた時に、僕はおそらく、もしもし、だなんて出ない。だって、君が新生活で、社会に、ヒトに、こてんぱんにされてしまえばいいのに、って思ってるもの。生温い安心を求めるようになってしまったら、おしまい。優しいのは今だけ。だけど今日も、暗い夜がこわい君に付き合ってあげたから、ほらね、僕ってとってもやさしいでしょ？<div id="1B248F0F-050F-4478-8007-F9B68E14CFDF" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160405/03/sui-minase/8d/f6/j/o0480064113611772875.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160405/03/sui-minase/8d/f6/j/o0480064113611772875.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{1B248F0F-050F-4478-8007-F9B68E14CFDF}"></a></div></div><div id="1B248F0F-050F-4478-8007-F9B68E14CFDF" style="text-align:left"><br></div><div id="1B248F0F-050F-4478-8007-F9B68E14CFDF" style="text-align:left">おやすみという言葉の似合う季節が、あの、憎むべき花粉とともに、今年もやってきてしまった。大変、ゆううつ。</div><div id="1B248F0F-050F-4478-8007-F9B68E14CFDF" style="text-align:left"><br></div><div id="1B248F0F-050F-4478-8007-F9B68E14CFDF" style="text-align:left">まだ僕は寝ないけどさ、おやすみ。</div>
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<pubDate>Mon, 04 Apr 2016 11:32:31 +0900</pubDate>
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<title>2016/02/21</title>
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<![CDATA[ <div><span style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></span></div><span style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">2/11 の話。</span><div><font color="#454545" face="UICTFontTextStyleBody"><span style="font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></span></font><div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">よみうりランドへ行った。<div>入園料は中高生500円、18歳以上1000円。僕は500円で、一緒に行った彼女(別に付き合っていない)は1000円。2倍も違うのか～と、彼女は悔しそうな顔をした。でも、貰った入園チケットの印字は、僕は小人、彼女は大人だった。それだけで彼女は嬉しそうな顔になった。<div>彼女は、毎年ひとりでイルミネーションの期間に遊園地へ来て観覧車に乗ってそして家へ帰ったりしていたらしい。前回のイルミネーションを僕が恋人(去年まで付き合っていた)と見に行ったという事実を彼女は知っていたから、嬉々とした表情で、今日はその話を聞きに来たの、と言われた。ほんとうに性格の悪い二十歳(今年で二十一歳)だなあと思った。</div><div>とりあえず大まかに話そうとはしたけれど、前の恋人とのことをあまり覚えていなくて、大まかにすらも話せなかった(正確に言うと、普段は端麗な顔立ちをしているのに、笑うと愛しくなるほど不細工になる人だったなあ、とか、あとは子どもみたいに泣く人だったっけ、みたいなことは思い出したけど話さなかった)。</div></div><div><br></div><div>観覧車は、上りよりも下りの方がゆっくりに感じた。イルミネーションというものは、上から見るよりも低い位置から見た方が綺麗だった。彼女とはつい先日(出会ってから3年目でようやく)友達の仲になったので、僕は彼女の隣を歩いた。ただ後ろ姿があんなに綺麗な人はあまり居ないから、少しだけその姿を見ようと後ろも歩いたりした。帰り際、みんな揃ってイルミネーションを撮ろうとしている光景が異様だった。復路のゴンドラのチケットは捨てて、自分の足で帰ろうか迷った。でも後ろ向きに進みながら下るゴンドラなんて彼女が怖がるに決まっているから、結局、一緒に乗った。帰りの電車の方向は一緒だったけれど、京王よみうりランド駅に到着してすぐに別れた。各駅停車の電車を待っている間、特急の電車が1本通り過ぎた。その電車が通り過ぎた後のホームの空気がすごく好きだった。2年ほど前、僕は彼女のことが好きだったし、彼女もおそらく、僕のことを好いてくれていた。そんなことをホームで思った。</div><div><br><div id="{47188F88-8AA5-497E-8B0E-9999BA744D69:01}" style="text-align:left"><div id="{71861C50-3E2C-48FA-96FF-11EE9BD5E4E3:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160221/22/sui-minase/27/b1/j/o0480062713573479762.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160221/22/sui-minase/27/b1/j/o0480062713573479762.jpg" border="0" width="400" height="522" alt="{71861C50-3E2C-48FA-96FF-11EE9BD5E4E3:01}"></a></div></div><br><br></div><br><div id="{9963642D-6BD6-4134-8E1B-57873F9B86E7:01}" style="text-align:left"><br></div><br><br></div><div><br></div></div></div></div>
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<pubDate>Sun, 21 Feb 2016 22:08:30 +0900</pubDate>
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<title>2016/02/16</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>貴女はさ、自分に自信がないんだよ、俺はそう思うよ、と職場の社員(おそらく私より歳が40くらい上の人)に言われた。</div><div><br></div><div>小学校の頃から私は朝ご飯を親に作ってもらうことなんて滅多に無くて自分で作らなければ、ご飯を食べれなかった。自分の為に(生きる為に)料理をするような家庭環境で育ってきた。そのお陰で料理も自分好みの味付けであればまあそれなりに出来るようにはなった。</div><div>でも、それを他所の人様に食べてもらう機会があったか？と訊かれれば、そんなものはなかった。お泊りにも誘われたことがなかった(ましてや私の家でのお泊りなんて言語道断であった)し、パーティーに誘われることもなかった。それに今は一人暮らしをしていて家族(一番身近に居る他人)の為の料理すらもしない。</div><div>ずっとそんな風に生きてきたヒト(私)が自分の料理に自信が持てる訳がない。</div><div>そういう背面的なことを知らないその社員さんはそりゃあ好き勝手に言えるだろうけど、でもそこまで何度も何度も、貴女は自信がないんだよ、と繰り返して言わなくてもいいじゃない。一回言われればその言葉の意味は十分理解できたし、少なくとも私はそう言われた一回目で打ちのめされて泣きそうになった(その場では堪えたけど)。</div><div><br></div><div>でも、結局のところは我慢できずにここにこういうことを書いてるから私は弱いし、やっぱり自信がない(だってその人からしてみればここに書いていることはただの言い訳に過ぎないだろうから)。</div><div><br></div><div>いつだってその人と話をしているとなんだか全てを見透かされているような気がして、私は、はだかんぼうになる。</div><div><br></div><div>その人のことは好きなのにとても苦手。</div><div><br></div><div><br></div><div>今日は久々に泣いた。</div><div>とても悔しいのでこれから頑張ろうかな。</div>
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<pubDate>Tue, 16 Feb 2016 00:23:56 +0900</pubDate>
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<title>2016/02/05</title>
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<![CDATA[ <div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">昔から、ずっとみている夢がある。<br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">昏い閑かな部屋にひとりで居るのだけれど、わたしはとても怯えている。部屋の中に居ても誰かから見られているんじゃないかって。でもそういう時に限って、誰か(それは宅配便かもしれないし或いは知らない誰かかもしれない)が来たりして、いきなりインターホンが鳴る。わたしは誰が来たのか確認しなきゃ、と玄関へ向かうのだけれど、もし、わたしが覗き穴を覗いた時に向こうからも覗かれていて、目が合ったらどうしよう、と考えてしまって、どうしてもその場から動けなくなる。もしもーし、覗いてよ、覗かないの？、ねえはやく、とわたしに訴えかけるように何回も鳴るインターホンの音を、玄関へ向かう途中でぼうっと突っ立ったまま、聞いて、聞いて、聞いた。やっと、音が消えてくれた、と安心して覗き穴を覗くと、そこにはやっぱり何も居ない、良かった、そう呟いて、後ろを振り返ったら、知らない誰かがわたしの部屋でニヤニヤしながらわたしを待っていた。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">ああ、今日はやけに風通しがいいな、と思ったら、そういえばベランダの窓を開けていたんだっけ。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">他人事のようにそう思った瞬間に、わたしは夢から醒める。毎回、昔から、おんなじ夢。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">けれど、もし、現実でこんなことが起きてしまったら堪らないから、私はどんなに怖くても覗き穴を覗く。其処に、たった扉一枚を隔てた直ぐそこに、きちんと人が居ることを確認する為に。そしてベランダの窓は絶対に開けないし、カーテンの間のすこしの隙間も赦さない。もし、何かの間違いで私が、覗き穴を覗かずに、部屋へ戻ろうとした時の為に。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">きっと、一生、わたしはこの恐怖には勝てずに生きていく。だって今日も懲りずにわたしは覗き穴を覗いているのだから。</div>
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<pubDate>Fri, 05 Feb 2016 15:46:19 +0900</pubDate>
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<title>2016/01/27</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>暗い夜がこわいから電話をかけてくるなんて君はとても卑怯だ。でも、いちばんに連絡をしてきたんだろうなっていうのはなんとなく分かったから、僕はその行為を決して無下には出来ないのだ。ぼくはやさしい人間だ。きっと、友達でいいやと思ってしまったらそれまででしかないんだろうけど、もし、何かあった時に君は、真っ先に恋人ではなく友達に連絡をするのだったら、僕は友達でいいやと思ってしまうよ。だって、電話の中だと、君は別人なんじゃないかって疑うくらい、とっても優しいんだもの。敵わないよ、そりゃあ。誰だって、幾つになったって、ひとには優しくされたいもんだよ。</div><div><div id="{6AB71DB7-3F58-4AD4-98B8-47AA3BDBE91E:01}" style="text-align:left"><div id="{F301CFF6-C9E0-4434-9196-E8B5DA3CE68F:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160127/01/sui-minase/b5/8a/j/o0480064013551065052.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160127/01/sui-minase/b5/8a/j/o0480064013551065052.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{F301CFF6-C9E0-4434-9196-E8B5DA3CE68F:01}"></a></div></div><br><br></div></div>
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<pubDate>Wed, 27 Jan 2016 00:31:03 +0900</pubDate>
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<title>2016/01/04</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>年が明けたから、坊主にした。風が頭を撫でるような感覚に鳥肌が立つ。少しずつ髪のない自分にも見慣れてきた。触り心地はとてもよい。頭の形はそれなりによい方かと思われる。あけおめ坊主(意味:新年に坊主にする様)を流行らせたい。でも今年はもう無理みたいだ。みんな、髪の毛を生やしたまんま。私のところへ来てくれたらすぐさまガガガーっと丸刈りにしてあげるのに。あーあ。これはまた来年にリベンジかな。きっと、もうしないけど。</div><div><div id="{145D4A83-A0C7-4A53-B7F2-2BAAEE56BBFC:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160105/00/sui-minase/2e/0b/j/o0480048013532077437.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160105/00/sui-minase/2e/0b/j/o0480048013532077437.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{145D4A83-A0C7-4A53-B7F2-2BAAEE56BBFC:01}"></a></div></div><br></div><div>坊主にしたら、さっぱりして、なんだかそれは、生まれる感覚にとても近いような気がした。生まれたからには、できる限り生きないと。死んだら楽になる なんてのは、きっと生きた人間のおごりでしかなくて、事実、死んだあとの、ほんとうのことなど誰にも分からないのだから、それが分からないうちは簡単には死ねないし、それなりに生きるし。</div><div><br></div><div>ところでさ、私的には、女の坊主ってちょーちょーちょーーーイカしてると思うんだけど、世間様の目にはどう映るのかな。まあ世間体を気にして生きてたら今ごろ坊主になんてなってないけど。わはは。</div><div><br></div><div>坊主、とても気に入った。</div>
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<pubDate>Mon, 04 Jan 2016 23:31:02 +0900</pubDate>
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<title>2015/12/27</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div>幼い頃は何を考えずとも夢のあることないこと、色々と言えていたはずなのに、今は、どんなに考えたって、頭を小突いたって、夢も何も言えない自分がとても不甲斐ないなあと思う。そりゃあもちろん、やりたいことはある。でも、それはお前の夢なのか？って聞かれたら自信を持ってイエスなんて言えないし、夢みたいな、そんなキラキラしたもんじゃない。小学校、中学校、高校、、と社会の縮図のような生活では、先生が喜びそうな回答ばかりをして優等生みたいに過ごした時期もあれば、アホみたいに殴り合いの喧嘩をしてた時期もあって、僕は一応話しかけたつもりでも周りからアイツヒトリゴトイッテルヨキモーって言われながら過ごした時期もあったし、とりあえず笑ってれば人生安パイ安パイって思いながら仮面被って過ごした時期も、ひたすら目立たないようにって思いながら読書に耽っていた時期も、親同士のいざこざに板挟みになってはじめて、生きるのって面倒臭いなあって思ったりね、うん、そういう時期もあった。とりあえず夢って、自分120%ピュアっす‼︎みたいな、そういうとっても純粋なひとたちが語ればいい。それで間に合っている、たぶん。だから、あえて僕は現実的な問いかけをしたい。1000万円あったら、君は何がしたい？ほんとうは夢だったらよかったのだけれど残念ながらこれは夢じゃない。だから悩んでいる。(ピュアな子どもの頃だったらきっと、おいしいものたくさん食べる！とか、せかいいっしゅう！とか、おっきい家買う！とか答えてたんだろうね、でももう僕らはピュアじゃない。君のこたえは随時募集中。締め切りは無期限。まってるよ。)</div>
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<pubDate>Sun, 27 Dec 2015 00:04:29 +0900</pubDate>
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<title>2015/12/21</title>
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<![CDATA[ <br><div><br></div><div>来年の春に高校を卒業したら、アメリカの大学へ入学しようか、かんがえている。こまったなあ。</div><div><br><div id="{ACA5114C-65DE-48F1-9C83-0D789BE4C7CB:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151222/00/sui-minase/b7/5e/j/o0480036013518100583.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151222/00/sui-minase/b7/5e/j/o0480036013518100583.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{ACA5114C-65DE-48F1-9C83-0D789BE4C7CB:01}"></a></div></div><br></div><div>今日は、それだけ。</div>
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<pubDate>Mon, 21 Dec 2015 23:51:54 +0900</pubDate>
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<title>2015/12/05</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div>地元の商店街での話。</div><div>この前、久々に端から端まで歩いたら色々なことに気づいて、かなしくなったり、嬉しく思ったりした。</div><div>クリーニング屋が無くなっていた。</div><div>花屋の場所には小さな本屋が出来ていた。<br></div><div>駐車場にはファミリーマートがあった。</div><div>ケーキ屋の場所には小料理屋があった。</div><div>商店街のはずなのに、</div><div>一軒家が、何軒か建っていた。</div><div>現在空き地のところには</div><div>どうやらマンションが建つらしい。</div><div><br></div><div>ただ、</div><div>公園の真ん中に立っている夏蜜柑の木と</div><div>向かいにある駄菓子屋はそのままだった。</div><div>駄菓子屋のオッチャンは少し痩せていた。</div><div><br></div><div>もう何年も会っていなかったのにオッチャンは自分のことをまだ覚えてくれていた。それがとても嬉しくて、昔だったら買えないほどの、駄菓子を買った。千円札を財布から出しながらふと、おとなになる ってこういうことなのかな と思った。</div><div><div id="{044AA84A-FB4D-4F5C-A62C-EC14025D444A:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{044AA84A-FB4D-4F5C-A62C-EC14025D444A:01}" style="text-align:left">じゃんけんマシーン(珍しく、勝てた)↓</div><div id="{044AA84A-FB4D-4F5C-A62C-EC14025D444A:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151206/00/sui-minase/eb/9c/j/o0480048013503675331.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151206/00/sui-minase/eb/9c/j/o0480048013503675331.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{044AA84A-FB4D-4F5C-A62C-EC14025D444A:01}"></a></div></div><br><br></div><div style="text-align: left;">あと、</div><div style="text-align: left;">コインランドリーの あの匂い でこれを読んでいる人たちに伝わるかは分からないけれど、コインランドリーから漂ってくる少し甘いあの柔軟剤の匂いが好きだ。地元に住んでいた頃はよく親から、乾燥機行ってきてー と言われて、メンドくさいなー と思いつつも、でもその匂いが好きでその匂いに包まれたくて、結局、きちんと頼まれごとをこなしていた、幼い自分を思い出して、なつかしく感じた。だけどそんな風に面倒ごとを頼んできた親とも、もう一緒には住んでいない。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">おとなになるって多分こういうことだ。</div><div style="text-align: left;">かなしい気持ちとうれしい気持ちが混ざりあって、なんだかやるせない気持ちでいっぱいになってしまう。だから、おとなたちには、目がきらきらしていないひとが多い(ごく稀にきらきらした目を持つひとがいるけどね)。こどもたちはみんな、あんなにもかがやかしい目を持っているのに。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">かつてはこどもだったおとなたちと、</div><div style="text-align: left;">いつかはおとなになるこどもたち。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">僕は、おとなになっても、きらきらした目を持っていたい。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">たいせつなものはゼッタイに失くしちゃあいけないのさ。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">でもさ、さいきん、よくやるせない気持ちになるからさ、ひじょうに、きけんなのさ。</div>
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<pubDate>Sat, 05 Dec 2015 23:49:50 +0900</pubDate>
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