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<title>膵SPNとDMと共に</title>
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<description>健診で膵SPNが見つかり手術しまして、結果糖尿病になりました。同じ病気になった人達の参考になれば幸いです。</description>
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<title>freestyleリブレ 2</title>
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<![CDATA[ リブレを使い一週間。<div>とりあえず使用感を。</div><div>針が刺さっている事は全く気になりません。</div><div>ただ、洋服脱ぐ時とか時々引っかかるのがネック。</div><div>剥がれてはいませんが、ヒヤッとします。</div><div>内出血はまだ紫色のままです。</div><div>広がってはいません。</div><div><br></div><div>血糖ですが、やはり誤差はあります。</div><div>大抵の場合、血糖が食事などで上がった場合、薬やインスリン効果で下がった場合、タイムラグが15分以上生じます。</div><div>あとお風呂。</div><div>湯船に浸かる時は怖いのでセンサーのついてる腕はお湯にあまりつけません。</div><div>でも、風呂上がりしばらくは高値で表示されたり、エラーが出たりします。</div><div><br></div><div>食事後、血糖が下がりきった後とか夜中とか大きな変動がないので、大体数値が安定してると思います。</div><div>後一週間。</div><div>最後までセンサーが正常に動くのか、経過を見ていきます。</div><div><br></div><div>センサーの寿命は14日。</div><div>読み取り機で後○日、とカウントダウンされてわかりやすい。</div>
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<pubDate>Thu, 17 Jan 2019 19:40:59 +0900</pubDate>
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<title>入院で用意しとくといいもの</title>
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<![CDATA[ 私が入院であってよかったと思ったもの<div><br></div><div><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/155.png" alt="ガーベラ" width="24" height="24">ハンガー</div><div>これは濡れたタオルなどをそばにかけとく時に便利です。</div><div>一応病院でも用意してくれているところがあると思いますが、病院により違います。</div><div>冬場は濡れタオルを干して加湿器がわりに。</div><div><br></div><div><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/155.png" alt="ガーベラ" width="24" height="24">カミソリ</div><div>入院が長引くとすね毛や脇の毛も気になります。</div><div>女性は身だしなみを整えるためにしっかり用意しましょう。</div><div>アフターケアは各々で考えて用意してください。</div><div><br></div><div><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/155.png" alt="ガーベラ" width="24" height="24">ファブリーズ等</div><div>私は靴下だと暑いから靴下を履いてなかったんですが、そのためにスリッパが臭くなりました。</div><div>シーツもなんと二週間変えてくれない、という恐ろしい環境だったので、あると色々便利です。</div><div><br></div><div><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/155.png" alt="ガーベラ" width="24" height="24">ウェットティッシュ</div><div>術後しばらくお風呂に入れません。</div><div>汗をかきやすいところを拭いたりできます。</div><div>私は足が臭くなってました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" alt="ガーン" width="24" height="24"></div><div>介護用の体拭きでも。</div><div><br></div><div><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/155.png" alt="ガーベラ" width="24" height="24">リンスインシャンプー</div><div>髪の毛を風呂場で自分で洗いましたが、大きな手術後ほど傷が痛いし、ふらふらします。</div><div>看護師も忙しそうだし、どうしても遠慮してしまう。</div><div>結局CV抜いた後だったか、浴室の予約を取って頭を洗いましたが、シャンプーしてリンスして、なんてやってられません。</div><div>一度で全て終えられるリンスインシャンプーが便利です。</div><div>女性の方は洗い流さないトリートメント的なものもあった方が髪が軋まないかも。</div><div><br></div><div><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/155.png" alt="ガーベラ" width="24" height="24">小さな手提げ</div><div>100均で買いましたが、術後移動するのにお財布とか歯磨きセットとかタオルとかスマホとか入れて点滴棒に引っ掛けられると便利です。</div><div><br></div><div><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/155.png" alt="ガーベラ" width="24" height="24">ミネラルウォーター</div><div>毎日家族が来てくれるなら大丈夫ですが、私のように母には子供の世話を、旦那は遅くまで仕事…こんな場合は是非手術前の動けるうちに500mlのものを5〜6本用意すると安心です。</div><div>消化管の切除でないなら、意外と水分摂取可能となるのは早いです。</div><div>その時に慌てないように、そして水が飲みたい時に水道水はちょっと…と思われる方はぜひ。</div><div>遠慮しがちな方、誰に頼んでいいのかわからない方も。</div><div>出産した病院では病室に売店の人が毎日注文を聞きにきてくれたんですが、今回の病院はコンビニが上階にもあったし大きなところのためそんなシステムはありませんでした。</div><div><br></div><div><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/155.png" alt="ガーベラ" width="24" height="24">DVDプレーヤーとDVD</div><div>入院中はとにかくひまです。</div><div>だからといってテレビを見てたらテレビカードがかなりの金額に。</div><div>スマホも動画なんか見たらものすごいギガを使用します。</div><div>本でもいいけど長く座ってられない。</div><div>となると私はDVD。</div><div>たまたま家にあったので病院に持ち込んで、宅配レンタルしたのを見まくりました。</div><div>GEOなんか15日間位借りられるので、ネットでポチして、週末家族に持ってきてもらいました。</div><div>プレーヤーは意外と高いのでこちらはあれば…という事で。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">また思い出したら書き足します。</span></div>
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<link>https://ameblo.jp/suicats/entry-12432520992.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Jan 2019 19:40:47 +0900</pubDate>
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<title>術後の血糖値の変動について</title>
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<![CDATA[ 膵切除後の血糖値について今日は書きます。<div>私は手術前はHbA1c大体5.7とかでした。</div><div>空腹時は血糖90前後。(mg/dlは省略します)</div><div>今考えると多分血糖スパイク型だったのでは、と思ってます。</div><div>食後に180とか200とか上がってたんではないでしょうか。</div><div>そして体型もBMI25ですし。</div><div>手術前まで食べたいものを自由に食べてました。</div><div>そして術後。</div><div>ブログにも書いていた通り、病院で出される食事を半分しか食べなくてもあっという間に200超えました。</div><div>ひどい時は300越え。</div><div>わたしの場合はインスリン量は通常に分泌されているけど多分効きが悪いタイプ、と自分では勝手に思ってます。</div><div>膵切除後には</div><div>糖尿病にならないタイプ</div><div>糖尿病になってしまうタイプ</div><div>すぐにはならないけど後々糖尿病になるタイプ</div><div>糖尿病なったけど数ヶ月後には回復するタイプ</div><div>そして</div><div>膵臓に糖尿病になる病変があって、切除後に治癒するタイプ</div><div>元々の糖尿病が悪化するタイプ</div><div>大体こんな感じに分類されます。</div><div>切った部位、大きさ、元々の要因があるかにもよりますけど。</div><div>膵体尾部側を切除した方が糖尿病になりやすいようです。</div><div><br></div><div>私はヒューマログを毎食前4単位打って、大体食前血糖120くらいでした。HbA1cは6.2。</div><div>現在はミチグリニドCaを食前内服し、130台、食べ過ぎる食後あっという間に200を超えてしばらく下がりません。</div><div>本当に炭水化物は恐ろしい。</div><div><br></div><div>数値で高血糖の怖さを自覚するために、freestyleリブレをひと月試してみます！</div>
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<link>https://ameblo.jp/suicats/entry-12432509171.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Jan 2019 20:45:07 +0900</pubDate>
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<title>freestyleリブレ</title>
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<![CDATA[ 仕事に追われて忙しくしていて、投稿が全然できてません。<div>しかし、手術から一年。</div><div>糖尿病以外は問題なく経過しています。</div><div><br></div><div><br></div><div>思い返せば一年前。</div><div><br></div><div>膵臓の術後退院してから職場の糖内で診察を受け、正式にインスリン療法が始まったわけです。</div><div>インスリンを打ってる時は1日３回のペースで血糖測定をしていたわけですが、その時は指標があったから、HbA1cも6.2とかて安定してました。</div><div><br></div><div>しかし、夏前に血糖測定器を落としてしまい、故障してしまいました。</div><div>最終的に内服に切り替え予定でもあったので、思い切って内服に変更してもらいました。</div><div>血糖測定もインスリン注射も地味に痛いし、食前にインスリンを打ちにいきにくい事もあったので、内服がいいかな、とおもったんです。</div><div>でも、インスリン注射じゃなくなったため、血糖測定ができなくなってしまいました。</div><div>内服の効き具合がわからないため、どのくらい食べたらいいのかわかりませんでした。</div><div>結果、11月の受診ではHbA1cは7.8に<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" alt="ガーン" width="24" height="24">。</div><div><br></div><div>それから、夕飯の主食を抜くように医師から指示があり、実践した結果HbA1cは7.2に下がりました。</div><div><br></div><div>だけど、7.2じゃ高すぎる。</div><div>やっぱり血糖の推移が知りたい。</div><div><br></div><div>その想いでfreestyleリブレの購入に至ったわけです。</div><div><br></div><div>某通販サイトから購入したセンサーをつける部位は上腕の裏側。</div><div>そこに器具を使いセンサーを取り付けるわけですが、ネットの口コミの通り痛くはありません。</div><div>取り付け直後は。</div><div>しかし、取り付けから少ししたら、ジワーと痛みがやってきます。</div><div>ま、我慢できない痛みではありませんが。</div><div>しかし、その痛みも一〜二時間もすれば気にならなくなります。</div><div>それよりも問題だったのは出血です。</div><div>センサー中央部の穴から血が滴ってきたんです。</div><div>口コミには書いてあったかもしれませんが読んでなかったので、ビックリしたのとキチンとセンサーが働くか、ものすごく心配でした。</div><div>幸い血液は五分後には止まっていました。</div><div><br></div><div>そして測定したのですが、出てきた値は74。</div><div>しかしテルモの末梢血を使う測定器でキチンと調べると130。</div><div>その後リブレはLOと出てきて測れなくなりました。</div><div>不良品か…。</div><div>そう思って一晩経って、昼まで様子を見たけど最高で108でした。</div><div>実際の血糖と50近く差がありました。</div><div><br></div><div>センサーを交換してもらおうとアボットジャパンに連絡して説明されたのは、どうやら<font color="#ff7f00"><u><b>センサーは値を安定させるのに、24〜48時間かかる</b></u></font>とのこと。</div><div>2日ほど様子を見て、それでも誤差が激しいならば再度連絡、ということになりました。</div><div>誤差は10％以内ならリブレとしては正常範囲内だそうです。</div><div>まあ、指先の末梢血だって10や20誤差があるし、全然許容範囲内です。</div><div>そして装着して一日後にはかなり実際の血糖と近づきました。</div><div>末梢血との差は10くらいリブレが低く表示されています。</div><div><br></div><div><br></div><div>あと気をつけた方がいいこと。</div><div><br></div><div>私は引っ掛けて剥がれるのが怖いので、上から布製のテープをセンサーがほとんど覆われる形で貼ったのですが、これはおススメしません。</div><div>まず、テープを剥がした時に粘着が強いと粘着材がセンサーの表面に残ります。</div><div>また、その布テープが入浴などで<b><font color="#ff7f00">濡れたままの場合、誤差が生じるかもしれません</font></b>。</div><div>私は剥がす前後で30程誤差が生じました。</div><div>でも、お風呂上がりは毎回値が狂うので、実際にはテープのせいでないのかもしれませんが。</div><div>テープを剥がすのにえらく手間取ったので二度と貼りません！</div><div>一番いいのは包帯やサポーターなどすぐに着脱できるような通気性の良いもの。</div><div>防水テープや布テープなど湿気がこもりやすかったり乾きにくい素材だけは使わない方が良いです。</div>
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<pubDate>Sat, 12 Jan 2019 00:02:03 +0900</pubDate>
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<title>術後の回復具合</title>
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<![CDATA[ <p>膵臓の術後、仕事復帰はどれくらいでできるでしょうか。</p><p>それは結構術式や個人差と職種によると思いますので、やはり医師に確認してからの方がいいです。</p><p>私は十二月に手術をして、縦に20センチくらいの大きな傷ができました。</p><p>そして、二週間で退院し、三月には仕事復帰しました。</p><p>別に四月でもよかったのですが、働き始めてひと月で病気のため休んでしまったので、罪悪感と、これ以上休んでいたら働くのが嫌になってしまう！と思ったから復帰をしました。</p><p>傷の痛みで退院後二週間はあまり動けませんでした。</p><p>でも、痛いながらも二キロ先の神社まで、一月中旬には遅い初詣にはいけました。</p><p>痛み止めは1日３回のロキソニン。</p><p>ただそれも、効果が術後ひと月ほど経つと微妙になり、処方が無くなった事でやめましたが、その頃にはあっても無くても痛みは変わりない感じだったと思います。</p><p>母は術後一か月と十日後には実家に帰ってしまったので、そこからは買い物など一人で行ってました。</p><p>そして、復帰が決まる三月には、歩いても全く痛くない位までは回復してました。</p><p>ただ、重いものを持ち上げたり…とかはまだ少し痛みましたし、傷を子供に触られたくはなかったですが…。</p><p>八ヶ月後にもなるとは…糖尿病さえなければ、病気で手術したのを忘れるくらい体はなんともありません。</p><p>糖尿病という病気の受け入れは済みましたし。</p><p>術後に抗がん剤や追加療法が無かったからこそ、の状態です。&nbsp;</p><p><br></p><p>傷の色は退院後にはちょうど指をぎゅっと握ると色がどす黒くなりますよね？あんな感じでした。</p><p>そして、半年後には傷の線が元の肌色で、その周りを彩度をグンと下げたピンク色が線の周りを縁取りしてる感じです。</p><p>そして一年後には手のひらのピンク色よりやや薄い色になりました。</p><p>多分これは将来周りと同じ肌色の、傷特有のテカテカした感じになるのかな、と思ってます。</p>
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<pubDate>Fri, 11 Jan 2019 19:40:50 +0900</pubDate>
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<title>～術後六日目</title>
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<![CDATA[ <p>ここからは記録がところどころ抜けているので、飛ばし飛ばしで行きます。</p><p>16日になってくると、なぜかもうPCAワンプッシュしても効果はあまり感じられなくなってきました。</p><p>眠くもならないし。</p><p>朝に採血をして、昼から五分粥食が始まりました。</p><p><br></p><p>…流動食から始めましょうよ…。</p><p><br></p><p>食欲が全くなく、食べる気すら起きないので、これは切実に思いました。</p><p>食事が始まるということは経過が順調な証拠。</p><p>でも、もし膵液漏ができていたら。</p><p>食事をとると当然膵液分泌は増えてしまいます。</p><p>もう私にとって膵液漏はとんでもなくヤバいもの！という認識です。</p><p>だって、外科でそう教え込まれてたから。</p><p>まあ、ちゃんと管理すれば大抵の人は時間がかかっても回復するんですけど…ただでさえ排液が暗血色から変化しない自分は食べて大丈夫なの？という不安を持ちながら食事をとりました。</p><p>五分粥がどんな食事かというと…うどんが出ます。</p><p>卵焼きも出ます。</p><p>ほぼ普通食じゃないか。</p><p>私の摂取量は一日水150CC程度しか飲めない胃袋になっていました。</p><p>なので、うどん数本と卵焼き一切れ、乳製品を一口食べたらお腹に激痛が。</p><p>久しぶりの固形物でお腹がびっくりしてしまったようです。</p><p>無理はやめようと食事を中止したのですが、今度は傷も痛くなり。</p><p>点滴の痛み止めを頼んだのに、やってきたのはカロナールという錠剤。</p><p>水五口ぐらいで一気に飲んだらもう限界だったのか胃は大ダメージを受けたらしく、傷よりも胃が痛～～～～い！！！</p><p>30分以上もだえ苦しみました。</p><p>夕食も怖くてほとんど食べられず。</p><p><br></p><p>12/17（術後４日目）には背中の痛み止めが抜けました。</p><p>ついでにお小水の管も。</p><p><br></p><p>12/19（術後６日目）にはCVも抜去しました。</p><p>これで心電図モニターとドレーン＆ドレーンバッグ以外のものはすべて外れたわけで、ずいぶん身軽になりました。</p><p><br></p><p>このころ一番怖かったこと。</p><p>それは排液の色よりも血糖でした。</p><p>術後は手術侵襲もあり、血糖は高くなります。</p><p>でも、傷もよくなってくるにつれて、血糖は下がってくんです、自然に。</p><p>でも、私は食事を開始して、点滴が終了しても血糖は下がっていきませんでした。</p><p>高い時には300ｍｇ/ｄｌオーバー。</p><p>通常の1/4程度しかたべてなくても、です。</p><p>食前血糖に一喜一憂する日々でした。</p><p>ドレーンの排液は暗血色のまま変わらず。</p><p>量だけが減ってきました。</p><p>あと書き忘れていましたが、術後二日目か三日目あたりからお腹に大きな内出血斑が出現しました。</p><p>その大きさは両手で隠れないくらい。</p><p>薄い部分と紫の濃い部分と。</p><p>医師曰く、ドレーンに沿って出現してるから、ドレーンが悪さしてるのかもしれないと。</p><p>皮下出血…とか言ってた気がしますが忘れました…。</p><p>でもこの後はなかなか消えず、退院後一週間…つまり術後三週間ほどでやっとあまり目立たなくなりました。</p><p>主治医の先生以外も入院中は回診に来たので聞いてみたら、大体一月くらいはかかる、とのことでした。</p><p>最初のころは数日ごとに濃くなる部分が変わっていったため、中で出血が続いてるのがわかって怖かったです。</p><p>結局ドレーンから排液がほとんど取れなくなっていたため、12/20にはドレーン交換を行うことになりました。</p><p>痛みの方は術後三日目からは順調に減少していき、棟内離床も積極的に行えるようになっていました。</p><p>やっぱり術後三日すぎないと痛みはどうしようもないですね。</p><p>でも、その三日間を何とか乗り越えれば、あとは本当に日に日によくなっていくのが実感できるので、これから腹部の大きな手術をする方は、術後三日目の夜くらいまで何とか頑張ってください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/suicats/entry-12383858336.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jun 2018 11:29:05 +0900</pubDate>
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<title>術後二日目</title>
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<![CDATA[ <p>12/15日の朝はあまりいい寝覚めじゃありませんでした。</p><p>とにかく傷の痛みが強くなってきたように感じました。</p><p>というのも、背中から入っているアナペインの量が少なくなってきてしまっていたせいか、痛み止めの範囲が小さくなったように感じたんです。</p><p>術後しばらくは背中の方～わき腹を触ってもなんとなく鈍い感覚があったのですが、その時はしっかりと触った感覚があったんです。</p><p>麻酔を追加してもらわないと絶対に動けない！！</p><p>回診の時にお願いして追加してもらいました。</p><p>そしてまた中の風船は麻酔でパンパンに膨らみました。</p><p>しばらくして痛みも落ち着いてきたので、離床を図ろうと院内のコンビニにいき、水を買うことにしました。</p><p>このお水、絶対に手術前に買いだめしておかないとだめです。</p><p>毎日家族がこまめに来てくれるならばいいけれど、うちの場合は旦那が夜遅くまで仕事ですし、家のことを見てくれる母は子供二人をみなくてはいけないので病院になんてとても週末以外来られません。</p><p>ですので、術前に買ってもらっていた日本のお水は早々にストックがなくなってしまったんです。</p><p>首からは点滴、背中からはエピ、お腹からドレーン、胸には心電図モニター、極めつけに尿バック。</p><p>点滴棒を頼りにエスカレーターに乗って階下まで買い物に行きましたが、ベッドに帰ったときにはどっと疲れました。</p><p>経った二日あまり動かなかっただけで体力がものすごく落ちたようでした。</p><p>でも、術後にはイレウス予防のために歩かねば！というなんというか看護師としての責任感のようなものが芽生え、一～二時間ごとに病棟を一周ずつ歩いてました。</p><p>だって、外科の看護師だったころ同じように手術後の患者さんに歩いてください！と痛みを我慢させて歩いてもらっていたのに自分が同じようになったら歩かない…なんて申し訳ない。</p><p>それにね、腸閉塞って恐ろしいんです。</p><p>術後の一週間くらいつらいけど、頑張れば100％ではないにしても予防できる！</p><p>でも、頑張れたのはここまででした。</p><p>夕方になるにつれ痛みや、痛みのせいで不自然な姿勢を強いられているせいで身体のあちこちが痛くなって、身の置き所がない。</p><p>ふつう三日目にもなると傷の痛みが弱くなってきて体は楽になっていくはずだから頑張ろう！と気合で動いてきたのに。</p><p>夜がつらい。</p><p>全然よくなってる気がしない。</p><p>ドレーンの性状も暗血色のままで…実は膵液がお腹の中で漏れていて内臓とかしてるんじゃないか、とか、このままよくならないんじゃないか…とかマイナス思考に陥って。</p><p>正直死ねるんだったら今死んでもいい…と心の中で考えてしまうくらい全身が辛かったです。</p><p>寝てるのもつらいので、フラフラになりながら病棟を一周して…もう歩くのもつらいから寝るしかない。</p><p>PCAをワンプッシュして眠りに入ろうとしましたが、痛くて眠れず。</p><p>結局30分後にロピオンをつないでもらって、そこからうとうとできました。</p><p>夜七時に夜勤の看護師さんが来ていろいろ聞いてきたけれど、目が眠くて開かない。</p><p>でも身体はなぜか意外と楽になっていて、夢の中にいるみたいでした。</p><p>血圧を測ってくれていた看護師さんが「あれ、なんで血圧こんなに低いの？」とつぶやいたことでハッとなりました。</p><p>このまま寝たらそのまま死んでしまうんではないか…とそんなことを考えましたが、もう眠すぎて、疲れすぎて、楽になりたくてもう一度眠って。</p><p>次に起きたのは22時。</p><p>看護師さんが来たのでソセゴン＋アタPの点滴をつないでもらって、術後初めて数時間まとめて眠ることができました。</p><p>眠ったことで、本当に気持ちが楽になりました。</p><p>術後半年たった今でも考えます。</p><p>あの時、ちょっとあの世に片足突っ込んでいたんじゃないかしら…。</p><p>そのくらい不思議な感じの夜でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/suicats/entry-12383852740.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jun 2018 10:58:14 +0900</pubDate>
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<title>術後一日目</title>
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<![CDATA[ <p>更新がずいぶん遅くなりました。</p><p>というのも、三月から仕事復帰しておりまして、パソコンを立ち上げて作業する…という時間がゆっくり取れませんでした。</p><p>すいません。</p><p>時間が開いてしまいましたが、術後一日目の記録を更新します。</p><p>術後一日目の朝はベッドを起こして歯磨きをするところから始まりました。</p><p>でも、その後放置プレイ。</p><p>20分近く座って待っていたのですが、全然後片付けにも来てくれないので自分で電動ベッド倒して寝てました。</p><p>しばらくするとドクター回診で、執刀医の先生がドレーンを見て「大丈夫でしょう」とお墨付きをくれて、飲水開始。</p><p>全身麻酔後で消化器の動きが悪いことだし…と、一口含んで終わりにしました。</p><p>もと居た病棟には11時に帰ることになっていたのですが、看護師さんが来たのは10：30もだいぶ過ぎたころ。</p><p>ベッド起こして、ベッドから足を下ろして座って、立ち上がって。</p><p>その後体をささっとふいて大急ぎで着替えたらそのタイミングで病棟の看護師さんが迎えに来てくれました。</p><p>HCUはここで終わり。</p><p>色々痛み止めを使ってくれてありがとうございました。</p><p>再び病棟に戻りました。</p><p>窓側の部屋で明るくて気分も晴れやか…にはなりませんでした。</p><p>傷の鈍ーい痛みがずっと続いて、ここでも一時間ごとにPCAワンプッシュ。</p><p>午後に病棟一周歩いたのですが、少しふらふらしました。</p><p>腸は動かず、ガスも出ず…で午後を過ごし、夕方ぐらいからやっとお腹がグルグルと言い出して腸が動き始めました。</p><p>消化管が動かないと胃液やら腸液が停滞してしまうのでよろしくない。</p><p>さすがに痛みで病棟は歩けなかったので、せめてもの運動。</p><p>ベッドに座ったり立ったりを定期的にやっておりました。</p><p>ここまではある程度順調な経過をたどっていたのですが、状況が変わったのは夕方くらいから。</p><p>昼過ぎくらいまでは淡々血の薄い黄色い排液だったのですが、夕方あたりから暗血食に変化しました。</p><p>あ、これやばいかも…。</p><p>先生も排液を見て、うーん…とうなっておりました。</p><p>結局その日の夜もあまり眠れなかったです。</p><p>というのもアタP入りの痛み止めを使ってくれて寝たのはいいけれど、入院していた病院は排液破棄に回るのが夜中の0時でしたので、ガサゴソされてすぐに起きてしまうんです。</p><p>そこからは眠れない。</p><p>頼みの綱はPCA。</p><p>ワンプッシュして一時間眠って…を前夜同様繰り返しました。</p><p>HCUではナースコールして痛み止めをプッシュしてもらっていたのですが、病棟では自分で痛いときに押せるのがよかったです。</p><p>水は結局トータルで150ｃｃ程度。</p><p>痛みは傷よりも肋骨の少し下あたりが痛みました。</p><p>あとは背中と腰！！</p><p>湿布を前日の夜出してもらったのをペタペタ貼って寝ました。</p>
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<pubDate>Fri, 15 Jun 2018 10:28:31 +0900</pubDate>
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<title>手術当日術後</title>
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<![CDATA[ <p>麻酔がかかったあと、私の中には手術が終わりましたよーと声を掛けられた記憶はありません。</p><p>実際に声を掛けられていないのか、記憶に残っていないだけなのか。</p><p>麻酔から覚めかけの唯一の記憶は、看護師数人の会話する声と、ベッドに乗せられて移動しているだろう感覚でした。</p><p>看護師さんの会話は出血量について。</p><p>「出血量はいくつ？」</p><p>「77ｍｌでした」</p><p>「77ｍｌ？ラッキーセブンじゃん」</p><p>そんな声が聞こえた後また眠ったようです。</p><p>次に覚えているのはＨＣＵの病室でした。</p><p>空はまだ明るくて、時計を見ると夕方の四時くらいだったと思います。</p><p>「家族呼んでいいよ」</p><p>と看護師の声が聞こえ、そちらに顔を向けると父と姉と旦那が入ってきました。</p><p>胃管を入れているせいでうまく声が出せず、小さな声しか出ませんでした。</p><p>姉に手術の結果を尋ねると近づいてきて声を拾ってくれ、教えてくれました。</p><p>手術は予定通り膵体尾部切除術で行われ、脾臓を残せたし、輸血もしていないとのことでした。</p><p>疲れてるだろうから、と三人ともすぐに退出していきましたが、このとき16：20くらいでした。</p><p>手術が終わり部屋に移動したのは15：30頃だったそう。</p><p>三人が帰ったら背中が痛くて横を向いて寝たくなりました。</p><p>私はいつも仰臥位でなく側臥位派。</p><p>ちょうど部屋に来た看護師さんに横向きに寝たいんですけど…と声を掛けました。</p><p>術後だから二人がかりくらいで体の向きを変えるの手伝ってもらえると思ってたんです。</p><p>一人目の帝王切開の時はサポートしてくれたので、今回上腹部だいぶ切ってるし、全麻後だし…。</p><p>でも返ってきたのは。</p><p>「あ、自由に動いてもらって大丈夫ですよ」</p><p>まさかのセルフ発言。</p><p>スパルタです。</p><p>身体には管が沢山ついてるのに。</p><p>まず鼻から胃管。</p><p>口には酸素マスク。</p><p>首からＣＶ。トリプルルーメンと言って三本に分かれた首の静脈から心臓のほうに向かって管が入っている点滴用のルートです。</p><p>背中からは硬膜下麻酔。500ｍｌ管よりやや短いくらいのプラスチックの入れ物の中に麻酔薬が入った風船が入ってるもので、この風船が一定間隔で縮むことによって麻酔が体の中に入っていきます。</p><p>手首にはＡラインと言って動脈に管を入れて、脈拍や血圧などを測定できます。</p><p>そして術前に居れたルートが一本腕に。</p><p>股の間からはお小水の管が。</p><p>足には肺塞栓予防のための膨らむ機械が。</p><p>お腹からは膵切断面に入ってるドレーンとバッグが。</p><p>こんなにたくさんの管たちを引っ張らないように注意しながら寝返りを打たなくてはならないんです。</p><p>腹部全体の感覚が鈍く、痛みもほとんどなかったのでちょっとずつ体を動かし、柵を利用しながら右へ左へと自分で体位交換しました。</p><p>そしてその後、外科の先生が来てくれて手術の説明を簡単にしてくれました。</p><p>腫瘍は血管に接していた部分はきれいにペリペリとはがれて血管は切らなくて済み、脾臓も残せましたし、輸血もしなくて済んだということでした。</p><p>手術は成功して腫瘍も取り切れました。</p><p>そう言ってくれました。</p><p>あとは治るだけ。</p><p>頑張ろう、と気持ちを新たにしたのですが、でも、この後から長く苦しい時間が始まりました。</p><p>まず眠れない。</p><p>やることがなく暇。</p><p>腰痛もちで仰臥位だと腰など痛くなり、側臥位で寝るしかないのですが、時間がたつごとに腹部の痛みが出てきました。</p><p>鋭い痛みでなく、にぶーい痛みです。</p><p>ＰＣＡ１プッシュで硬膜下麻酔を追加してもらうと、なぜかその後10分くらいで眠くなり、一時間くらい眠れました。</p><p>夜の10時ごろにアタＰという眠くなる薬の入った痛み止めを使ってもらい眠ったけど、一時間くらいしか眠れず。</p><p>ソセゴンは私には聞かない様で、ロピオンという白い痛み止めの点滴が一番効きました。</p><p>アセトアミノフェン系の痛み止めも点滴してくれたようですが、これも効きが今一つでした。</p><p>同じ点滴なら六時間くらい時間を空けなくてはいけないのですが、種類の違う痛み止めなら時間を空けずに使えるので、それを利用して朝まで四回くらい点滴をしてもらったと思います。</p><p>そのほかにＰＣＡ１プッシュを一時間ごとくらい。</p><p>痛み止め…というよりも寝返りをするために念のため、と薬を入れると眠れるので眠りたいと思い、使ってました。</p><p>でも、やっぱり痛みやなんやで意識して体に余計な力が入ってしまうんでしょうね。</p><p>肩と腰がものすごく凝って痛くて、結局シップを処方してもらって肩や腰に貼ってもらいました。</p><p>あとは、胸部不快感。</p><p>夜中の一時くらいから、時々胸がかっと熱くなる感じが時々あってそれが気持ち悪かったんです。</p><p>心臓なので脈を自分で見てみたんですけど規則的だし、脈拍欠損ではない。</p><p>じゃあなんだろ、と思っていたら、夜中の三時ごろに看護師さんが来て脈が時々小さくなると。</p><p>それか！！</p><p>脈拍欠損は下の子の妊娠中にあったので、24時間ホルター心電図をとってもらったことがあったんです。</p><p>だから頻度的にはそんなでもなかったので様子見ようってことになりました。</p><p>あとは胃管。</p><p>鼻から管を胃まで入れます。</p><p>これが痛い。</p><p>喉の奥の違和感はとにかく最悪ですが、やや上向きにしてるとそこまで違和感を感じずに済みました。</p><p>逆にうつむき加減の下向きは喉に当たるのか痛いし苦しい。</p><p>これは人によってどの角度が刺激が少ないか違うと思うので、自分で一番いい角度を見つけるしかありません。</p><p>そして恥ずかしいのがＴ字帯。</p><p>俗にいうふんどしです。</p><p>腰でひもを結わえてそこに長い布をくるっと引っ掛けるだけ。</p><p>寝返りを何度もすれば当然布は抜けます。</p><p>だからもう何もないのと同じこと。</p><p>そして寝返りを打つと術衣はまくれ上がります。</p><p>結果、お尻丸出しになるんですね…。</p><p>しかも、時々布団もまくれ上がり超オープンです。</p><p>特に女性の方は気をつけましょう。</p><p>そんな感じで一時間寝て起きて、寝返りを打ってＰＣＡ１プッシュして寝て…を繰り返し、なぜか朝の5時に看護師さんがアタＰ入りの痛み止めの点滴を使ってくれて、その後8時までぐっすり眠れました。</p><p>（ふつうアタＰ入りの点滴は夜中１２時前後くらいまでしか使わないんですけど…）</p><p>ともかく、やっと朝が来てくれたことがものすごくものすごく嬉しかったです。</p><p>これ以上寝てなくて済む…この一言に尽きます。</p><p>そのくらい時間がたつのが遅くてやることがなくて、寝てなくちゃいけない術後の夜はつらかったんです。</p><p>帝王切開の術後も何がつらいって夜の退屈さが一番嫌でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/suicats/entry-12356126261.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Feb 2018 10:53:48 +0900</pubDate>
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<title>手術当日</title>
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<![CDATA[ <p>手術当日はすっきりとした目覚めでした。</p><p>肺炎予防のために、朝はしっかり歯磨きをしました。</p><p>そして術衣に着替えた後に家族が来てくれたので、談話室でしばらくお話をしました。</p><p>父は二十代のころに神経腫かなんかで腰椎の手術をしたことがあり、我が家唯一の全身麻酔経験者です。</p><p>当時の話を聞いていたりしてるうちに八時半になったので、術前の確認のためにベッドに戻りました。</p><p>手術当日は大きい手術なのでＨＣＵに一泊予定だったので、Ｔ字帯や平おむつ、歯磨きセットなどを小さなバッグに詰めました。</p><p>時間になり、歩いて手術室前まで家族と看護師さんと一緒に行きました。</p><p>また会えると信じて、お別れは簡単に。</p><p>入室すると男女のオペナースが迎えてくれました。</p><p>入院時にあいさつに来てくれた女性の看護師さんと名前と手術部位の確認をして、ドアの並んだ廊下を歩いてオペ室に入室しました。</p><p>三回目なのでもう慣れたもんです。</p><p>オペ台に寝転がり、毛布を掛けられてガウンを脱ぎました。</p><p>そしてモニター類を装着。</p><p>ルートキープは病室に来てくれた若めの男性麻酔科医。</p><p>痛い手背に刺したにも関わらず失敗。</p><p>オイ！！</p><p>そのせいで反対側の腕に。</p><p>「血管を広げる薬ですよ。いやだったらすぐに外しますので言ってくださいね」</p><p>そういって、口にマスクを当てられました。</p><p>でもこれが最悪の感覚でした。</p><p>二～三呼吸したあたりから体の平衡感覚がなくなって、いわゆる気を失う寸前みたいなグラグラ感。</p><p>ゆらゆら回転させられながら落ちていくような気の遠くなる感じ。</p><p>薬が効いてきて、あ、これダメだ…そう思っても、意識がもうろうとしてやめてくださいとは話すことすらできません。</p><p>身体も動かせないし、ただ耐えるのみ。</p><p>あとで麻酔の先生に聞いたら臭気ですかね？とのことでした。</p><p>臭気麻酔…恐ろしい。</p><p>ルートキープが終わったのでマスクを外してくれたけれど、しばらく意識もぼーっとして体も動きませんでした。</p><p>なのにすぐに横を向いてください…と言われても無理です。</p><p>数回深呼吸をしたら落ち着いてきたので横をむきました。</p><p>「これから背中から麻酔の管をいれます」</p><p>と女性の麻酔医が言い、しみる感じがします…と局所麻酔の注射をしました。</p><p>でも、この先生はすごく上手だったおかげでそんなに痛むこともなく、しかもあっという間に硬膜下麻酔が入りました。</p><p>上向きに寝直し、口にマスクが当てられました。</p><p>「酸素ですよ、ゆっくり深呼吸してください」</p><p>と言われ、5～6回くらいか深呼吸したところで意識がなくなったのだと思います。</p><p>私としては数を数えてください、というのがやってみたかったのですが。</p><p>というか、酸素じゃなくて麻酔じゃん！！</p><p>多分、先ほどの臭気麻酔をものすごく嫌がったのがわかったので、誤魔化したんだと思われます。</p><p>でも、二度目のものはグラグラする変な感じがすることなく、すうっと意識がなくなりました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/suicats/entry-12356115584.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Feb 2018 09:57:42 +0900</pubDate>
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