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<title>水澄の五行易鑑定所</title>
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<description>五行易や紫微斗数を使って、身近に起こる楽しい日常（たまに非日常）を紹介</description>
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<title>五行易をつかう『時』</title>
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<![CDATA[ <p><img height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16">五行易は卜占（ぼくせん）の一種です。</p><p>卜占とは、○○が成功するか知りたい、△△さんと結婚できるか知りたい、</p><p>など特定の物事の状態や未来、吉凶を占うものであることは以前に書きました。</p><br><p>そんな卜占にもいくつか種類があり、私も状況によって使い分けたり、</p><p>併用するときがあるのです。</p><br><p>たとえば、こんな質問のとき。</p><p>お付き合いしている男性と結婚できるか知りたい場合、</p><p>⇒迷わず五行易</p><p>お付き合いしている男性が何を考えているか知りたい場合、</p><p>⇒タロット</p><p>お付き合いしている男性と結婚するにはどうすればいいか知りたい場合、</p><p>⇒五行易＋タロット</p><br><p>このような使い分けをする理由は、各占術ごとに、得意・不得意な分野があるからです。</p><p>五行易は物事の吉凶、YES・NOを見ることは得意ですが、</p><p>人の細かな心理を見ることは苦手です。</p><p>なので男性が何を考えているのかを五行易で占うと、良い人・悪い人、</p><p>貴方のことが好きか嫌いか、などの<strong>極端な回答を得てしまう場合があります</strong>。</p><p>それを補うのが、私の場合タロットです。</p><p>タロットは人の心理を細かく見ていくことが得なので、良く併用させてもらっています。</p><br><p>なので、占い師は医者の出す処方箋と同じように、</p><p>その人の状態に適した占いを選んで処方しているんです。</p><p>さしずめ五行易は西洋薬、タロットは漢方薬といったところでしょうか<img height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/suichou/entry-11076843421.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Nov 2011 23:50:35 +0900</pubDate>
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<title>開運したい！という依頼</title>
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<![CDATA[ <p>占い師の元に寄せられる要望に、『開運したい』というものがあります。</p><p>まあ、だいたいそういうお客さんって、すでに占いに詳しかったり、</p><p>占いを実践されている方だったりします(-^□^-)</p><br><p>日本で開運術というと、一般的には吉方位へ移動する（方位取り）ことが</p><p>なじみがあります<img height="16" alt="晴れ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" width="16"></p><p>私も方位術を学んで、先生から教えてもらったり、実践してみたりを繰り返して</p><p>いた時期があります。</p><br><p>それで分かったことがあります。</p><p><strong>方位取りを真面目にやろうとすると、すごく大変です</strong><img height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>これはちょっとでも方位術をかじったことがある方は分かるはず。</p><p>○○方位へ移動、その後○○して、××時間までに家に帰ってくること・・・</p><p>方位取りにはルールが細かく決まっているのです。</p><p>方位だけでなく、出発時間や帰着時間、さらには出先で砂を取って帰るなどの作法であったり。</p><p>それも依頼の内容（病気治療、仕事運向上、恋愛運向上など）によって、</p><p>細かく選定しないといけません。</p><br><p>時々方位術の失敗談（効果が感じられなかったり、よくない結果だったり）を聞きますが、</p><p>大体はこのルールにあっていないか、<strong>依頼の内容に適していない方位を使ったことが原因</strong>です<img height="16" alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16"></p><p>仕事運を上げたいのに恋愛運向上の方位を使っていたりとか。</p><br><p>なので、占い師に吉方位の相談をするときは、吉方位だけを聞くのでなく、</p><p>何のために方位取りをしたいのかをちゃんと伝えましょう<img height="16" alt="グッド！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16"></p><p>それによって占い師は貴方の目的にあった方位を選定してくれるはずですよ<img height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/suichou/entry-11073874761.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Nov 2011 23:00:23 +0900</pubDate>
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<title>命と卜</title>
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<![CDATA[ <p>五行易は占い師に見てもらわない限り、体験できないと書きました。</p><p>理由は、<strong>占いたい質問が無いと占うことが出来ない</strong>からです。</p><p>星占術のように、生年月日だけでそのときの運勢を見ることは出来ません<img height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>（ちなみに生年月日で運勢を見る占いを【命】と呼びます）</p><br><p>そう書くと五行易は不便な占いに見えますが、実はそうではありません。</p><p>生年月日で運勢を見る【命】は、</p><p>『何歳に結婚できるか？』や『どんな仕事が向いているか？』などは</p><p>分かりますが、</p><p>『今付き合っている彼と結婚できるか？』</p><p>『希望の会社に就職できるか？』</p><p>といった質問は分かりません。</p><p>後者の質問に答えることが出来るのが、五行易など【卜】という占いの分野です。</p><br><p>【命】は大まかな全体像を表し、【卜】は個別具体的な事柄を見るわけです。</p><p><strong>互いに一長一短あり、両方を使って人を占うことがベストだと考えられています<img height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16"></strong></p><br><p>例えば、Aさんが希望する企業に就職できるかを占い師に相談します。</p><p>就職できるかどうかは五行易で占い、合格できるという答えが出たとします。</p><p>しかし、その職種がAさんに合っているという答えではありません。</p><p>就職したのはいいけど、性格に合わずストレスを抱えるかもしれません。</p><p>それを防ぐために、【卜】と同時に【命】でAさんがどんな性格で、</p><p>どんな職種が合うのが分析しておく必要があります。</p><p>（もちろん、占いに求める答えによっては、【卜】あるいは【命】だけで十分なものもあります）</p><br><p>なんとなく占いのイメージついてきましたか？</p><p>どの占いも似たようなもんというわけでは無いのです<img height="16" alt="グッド！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/suichou/entry-11072101714.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Nov 2011 00:08:23 +0900</pubDate>
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<title>五行易って？</title>
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<![CDATA[ <p>秋の日はつるべ落としといいますが、日が暮れるのが早くなってきましたね。</p><p>最近は夜の読書を楽しんでます<img height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p><br><p>さて、今回は日本ではあまり知られていない『五行易』について、ちょっと紹介してみます。</p><br><p>日本で有名なのは、気学、四柱推命、易、タロット、西洋星占術などです。</p><p>占いといっても色々な種類があるわけですが、五行易は『易やタロット』と同じ仲間です。</p><br><p>分類するとこのようになります。</p><p>・易、タロット、五行易</p><p>　⇒　特定の質問を占う（彼と結婚できるか、この仕事で利益出るか）</p><p>・気学、四柱推命、西洋星占術</p><p>　⇒　性格、人生の傾向、適職、運勢などを占う</p><br><p>後者の占いは、</p><p>毎朝の星座占いや雑誌に載っている１月生まれの人は～なんていう</p><p>皆さんが日ごろ身近に接する機会の多いものです。</p><br><p>逆に前者の易やタロットなんていうのは、</p><p><strong>直接占い師に見てもらわないと</strong>体験できないんです<img height="16" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><p>なので、あまり一般的ではないのですが、</p><p>その中でも『五行易』は<strong>かなりマイナー<img height="16" alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></strong>で用いる人も少ないです<img height="16" alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16"></p><p>そんな五行易を紹介していきたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/suichou/entry-11070976121.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Nov 2011 22:30:17 +0900</pubDate>
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