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<title>孤独な狐の駄文</title>
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<description>Twitterだと足りないかなっておもったときに使う</description>
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<title>maimaiの回転を光らせたい</title>
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<![CDATA[ <p>~Justifiedチャレトラ期間中~</p><p>&nbsp;</p><p>ぼく「回転ってどうやったら上手くなるの？」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>maimaiがとてもうまいKさん「グロクラたくさんやるといいよ」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>は？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　こんばんは。maimaiDXでBセンサーにノーツくると聞いてこの記事書く意味あるのか戦慄しているすいふーです。この記事はB4UT Advent Calenderの記事の一つです。他の部員の記事も興味があったら読んでみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>　maimaiにはタップが隣り合って連続して回転させるように取らせるものがあります。他の音ゲーにはあまり見られない難しい要素の一つなのですが、簡単にググってみたところ、回転のコツとか書かれた記事を見かけることができませんでした。そこで今回は回転するときに自分が個人的に意識していることを書いてみます。</p><p>&nbsp;</p><p>※この記事では<span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;">一番上の右側のボタンを1番とし、1番からから時計回りに2番,3番...8番</span></span>という名前にします。</p><p>※理論値の味を知らないのでとりあえず簡単な回転をAPできる範囲までで書きたいと思います。</p><p>※<span style="text-decoration:underline;">主観がたくさん入ってます。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>1.初級編&nbsp;片手での回転でとりあえず大量失点を減らす方法</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　回転って割と運ゲーだと思われる方が多いのではないでしょうか。僕は今でも運ゲー要素強いとは思ってます。というのも回転は感覚的な要素がかなり多い(と感じられる)からです。何が言いたいのかというと、<span style="text-decoration:underline;">ある程度意識することがわかればどのような感覚で回せばいいのかがわかりやすくなり、運ゲー要素を減らせる</span>ということです。様々な意識の仕方があると考えられますが、ここでは簡単に次の二つの点について着目したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>①リズムに乗ってさばく</p><p>&nbsp;</p><p>　音ゲーのノーツのさばき方には大まかに目押しとリズム押しの2種類があると考えられます。まずはリズム押しのさばき方について書きます。</p><p>　例として「ぐるぐるWASH!コインランドリー・ディスコ(MASTER)」の中盤にある、8番から反時計回りに4回転させる部分を片手でさばく場合について考えましょう。8→7→6→5の流れでは腕は<span style="text-decoration:underline;">下方向</span>に向かっていきます。それに対して4→3→2→1の流れは<span style="text-decoration:underline;">上方向</span>に向かっていきます。このことから、<span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;">回転を8~5(下向き)、4~1(上向き)の二つの向きに分解</span></span>することができます。あとは回転のリズム折り返しのタイミングに合わせて上向き、下向きを意識すればできそうですね。この部分では<span style="text-decoration:underline;">ノーツ同士の間隔が32分</span>なので、折り返すタイミングは32(分)÷4(個)=8(分)より<span style="text-decoration:underline;">8分の</span>タイミングとなり、<span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;">8分のリズムで下、上、下...</span></span>というように意識できます。8分のリズムでﾀﾝﾀﾝ口ずさんだり体を上下させたりすると取りやすくなるかもしれません。</p><p>　このようにして<span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;">回転を4個ずつの塊で分割し、向きがどうなっているのかを確認して折り返しのタイミングを意識</span></span>すれば、リズムキープできる人の場合大量失点は防げると思われます。3番からの時計回りなら3~6の左向きと7~2の右向き、少し難しいですが7番からの反時計回りなら7~4の右下向き、3~8の左上向きと分割できます。</p><p>　このリズムを意識する方法だと<span style="text-decoration:underline;">回転のリズムがわかりやすい曲では有効</span>ですが、FLOWERの回転のように<span style="text-decoration:underline;">リズムが刻みにくい曲ではなかなか難しい</span>です。そこで次の方法も見てみます。</p><p>&nbsp;</p><p>②ノーツを一箇所ガン見する</p><p>&nbsp;</p><p>　リズム押しがあるなら目押しの方法もあります。ノーツの一箇所に注目する方法です。</p><p>　先ほどと同様に「ぐるぐるWASH!コインランドリー・ディスコ(MASTER)」の中盤の地帯について見てみましょう。回転は<span style="text-decoration:underline;">叩くというより流すという動作</span>なので、すべてのノーツを目押しすることはとても難しいです。そこで、ここでは簡単に回転の始点でもあり終点でもある<span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;">8番のノーツを注視し、他のノーツをなるべく見ない</span></span>ようにします。この8番を基準として、8番が来たときに手がその位置にあるように調整します。FASTが出たらもう少し遅く、LATEが出たら早く回せば大量失点が防げますね。</p><p>　とりあえず以上の方法でさばくことができるのですが、先述の通り<span style="text-decoration:underline;">回転は始点以外は叩くノーツではないので、片手で回して目押しするのはたいへん難しい</span>です。しかし、<span style="text-decoration:underline;">見るノーツを増やす</span>ことによって、大量失点を防ぐという意味では役に立ちます。また、目押しは<span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;">両手で分割してさばく際に大きな効力を発揮</span></span>します。この点については次の節で述べます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　大まかに分けて以上のような二つの意識の仕方があります。片手で回す場合についてはリズムに合わせる方が個人的には簡単だと思われます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　練習になる譜面として、先ほども例に挙げた「ぐるぐるWASH!コインランドリー・ディスコ(MASTER)」がオススメです。例に挙げた部分だけでなく、随所で一回転させるので比較的練習になります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>2.中級編&nbsp;回転を両手でさばく方法について</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　上手い人の動画を見ると、単純な回転では両手で分割してさばく人が多いように感じます。ここでは実際に回転を両手で取る方法とそのメリット、デメリットについて述べていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　まずは方法についてです。大まかに二つの方法があります。</p><p>&nbsp;</p><p>①右側(1~4)を右手で、左側(5~8)を左手と分割する方法</p><p>&nbsp;</p><p>　右と左で分割できるため、意識すること自体はかなり少ないです。右手、左手の変わる部分は決まっているため、主に見る部分は少なくて済みます。(時計回りならば1番と5番だけ、反時計周りなら8番と4番です。)そのため目押しする場合においては、見る部分を叩くことになるので、かなり回転が光りやすくなると考えられます。この方法で注意すべきなのは、切り変わり部分のリスムです。例えば7番からの反時計回りにおいては4番で右手に入るタイミングが裏拍となっており、リズムで刻むことが難しくなっています。そのため、リズム押し派の人は次の方法がやりやすいと思われます。</p><p>&nbsp;</p><p>②4個ずつに分割してさばく</p><p>&nbsp;</p><p>　リズム押しの部分で述べたように4個ずつにわけて考える方法です。7番からの反時計回りだったら7~4を左で、3~8を右でさばくイメージです。この方法によって半分ずつに分割できるので、リズムを意識するという点ではかなりやりやすくなります。ただし、①とは違い左側に右手が入ってきたりするので、慣れていないとかなり難しいと考えられます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　このように主に二つのやり方で回転を分割してとらえる方法があります。この方法の一番のメリットは回転が目押ししやすくなるということです。これにより、FLOWERのようなリズムが刻みにくい回転をより安定して光らせることができます。</p><p>　しかし、<span style="text-decoration:underline;">回転というのは大体の譜面において片手で取ることが想定されており</span>、高難易度譜面ではやProphesy Oneのように、<span style="text-decoration:underline;">片方回転させながらもう片方で別の動作をさせる譜面も少なくはありません</span>。このような譜面では両手で回転をさばくことがほぼ不可能なので、<span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;">片手でさばく方法と両手でさばく方法の両方ができるようになることが大切です。</span></span></p><p>　</p><p>　練習になりそうな曲を二つ紹介します。</p><p>　「City Escape ACT.1(MASTER)」...BPMも比較的遅く、半回転含め回転がたくさん出てくるので、両手で回転するのに慣れるという点ではオススメです。</p><p>　「KONNANじゃないっ！(MASTER)」...サビの前にも様々な角度の回転がくるので、上記の二つの方法のどちらがやりやすいか判断するのには最適です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>3.上級編 知っておくと役に立つかもしれないこと</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>　初級編、中級編でだいたいの回転の意識の仕方は十分ですが、それでも部分的には光らない場合もあると思われます。ここでは知っておくと何か解決できるかもしれないことを少し書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>①振り下ろしと振り上げで入れる力が変わる</p><p>&nbsp;</p><p>　人間の特性上、腕は振り下ろすより振り上げる方がより力がかかってしまいます。つまり回転を体感同じ腕の力で捌くと下方向の回転はより速くできるのに対し、上方向に向かう回転はすこし減速してしまいます。</p><p>　<span style="text-decoration:underline;">振り上げではLATEが出やすくなる</span>ので、速い回転では振り上げの時により速く回すように意識するとすこし光りやすくなります。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>②ボタンとパネルで判定位置が若干違う</p><p>&nbsp;</p><p>　パネルで回転する際、各々のノーツはセンサーに入った瞬間に判定されます。つまり、回転の最初を「センサーのど真ん中」から始めてしまうと、次のノーツは「センサーの端っこ」で判定されるため、センサー0.5個分の距離となってFASTが出やすくなってしまいます。最初の方でFASTが出る場合は<span style="text-decoration:underline;">回転を「センサーの真ん中より少し手前」から始める</span>と改善できるかと思われます。</p><p>&nbsp;</p><p>③回転が終わる瞬間の意識</p><p>&nbsp;</p><p>　いろんな人の動画を見ると、回転の終わるときに回す速度が非常に早くなってFASTが出ているケースが多く見られます。回転の終わりを意識しすぎるとリズムキープが難しくなってしまいとりあえず早く回転してしまうので、終わりが見えたら少し力を抜くくらいの意識でいくと改善できると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>④遅い回転</p><p>&nbsp;</p><p>　速い回転は先述の方法である程度はごまかせますが、夜明けまであと3秒のような遅い回転はごまかすことが大変難しいです。僕はこのような回転を画面ではさばけないので、とりあえずボタンでさばく時に意識していることを書きます。</p><p>　ボタンで回転する時には、各々のノーツが反応する時に手に衝撃が来るはずです。回転ではない普通のタップを叩く際にも衝撃は来ますが、前者と後者を比較すると後者の方が手でリズムが掴みやすく感じます。</p><p>　両者の叩き方の違いとしては、ボタンを叩く角度があります。普通に叩く場合はボタンが押されることで出入りする向きと基本的に一致しますが、回転でさばく場合は<span style="text-decoration:underline;">ボタンに対して横向き</span>で入るため、手に加わる衝撃があまり大きくありません。そこで、<span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;">手を少し斜めにして回転を取ることを意識</span></span>してみましょう。斜めから入ることによってボタンの反発による力が加わり、手により多くの衝撃が来ます。それによって少しはリズムが取りやすくなります。</p><p>　手を斜めにするとより大きな衝撃が来るので、<span style="text-decoration:underline;">速い回転になると手が痛くなってしまいます</span>。速い部分でやる際には十分注意しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>4.まとめ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　以上のように意識することである程度の回転が少しは光りやすくなると思います。今回述べたことはあくまで「どのような意識をすればいいのか」という点だけなので、<span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;">意識できても実際にできなければ意味がありません</span></span>。実際にできるようになるには冒頭のmaimaiがうまいKさんの言う通り<span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;">回転がある譜面をたくさんやること</span></span>が非常に良い方法です。たくさんやりながら<span style="text-decoration:underline;">どのように回せばいいのかという感覚を自分なりに掴んでみてください</span>。回転が光るようになるとAPが出せるようになるのでさらに楽しくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>　ここまで読んでくださってありがとうございました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/suifulugh/entry-12403809485.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Sep 2018 21:36:48 +0900</pubDate>
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<title>覚える人のための譜面研究方法</title>
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<![CDATA[ <p>　こんにちは。自他ともに認めるケモ内在のすいふーと申します。今回はいつも通り真面目なことを書いていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　音ゲーをやっている人なら「譜面研究」という言葉を聞いたことがあるかと思います。たいていの人は譜面サイトや譜面動画で譜面を確認したりすると思うのですが、ただ漠然と見ているだけではよくわかんないやーで終わってしまうかと思われます。しかし、地力がないうちにやみくもに上位曲に特攻するだけではただ単純にできないだけでなく深刻な傷をかかえてしまい、上手くなってもそれが"癖"として残ってしまうパターンも多いと考えられます。(誰かさんのecli⚪︎seみたいに)</p><p>　そこで、今回はぼくが上位曲に特攻する際によくやってたことを紹介したいと思います。長い文章を書くのはALESSの論文以来なのであまり上手くかけるかわかりませんがぜひ参考にしていただけると幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>◎必要なもの</p><p>・根気</p><p>・時間</p><p>・arrangeのスペルが覚えられるレベルの暗記力</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">※注意事項</span></p><p><span style="color:#ff0000;">・この方式は僕がよくやる譜面研究の方法ってだけであって必ずしもこの方法でやるべきだということではありません。一人一人に合う合わないがあるのであくまで参考程度にお読みください。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">０　そもそも譜面を覚えるメリットって？</span></p><p>&nbsp;</p><p>　大まかに考えて二つのメリットがあると僕は思います。一つ目は出張やリズム難などいわゆる初見殺しに何回も引っかからないようにするためです。これは正直言うまでもないかと思います。</p><p>　もう一つは<span style="color:#ff0000;">体力を温存するため</span>です。左側を叩いているのに突然右側にノーツが飛んできた時、腕をすばやく動かしてしまい、余計な体力を使ってしまいます。しかし、右に飛んでくるとわかっていた場合は「次に腕を右に動かせばいい」とわかっているのでスムーズに腕を右に動かすことができ、余計な体力を使わずに済みます。覚えることって結構凄いんですよね。</p><p>　とは言っても具体的に何をどういうふうに覚えればいいのかわからない人も多いと思います。正解かどうかはわかりませんが、とりあえずぼくは主に以下の流れでやっています。それぞれ後で詳しく解説する予定なので、テキトーに読み飛ばして構いません。</p><p>①リズムを覚える</p><p>②とりあえず１クレ通してやる</p><p>③できなかったところを覚えておく(ここがFastばっかり、ここがなぜか抜ける、そもそも見えてないなど)</p><p>④譜面動画をじっくり見て、まず譜面を理解する</p><p>⑤運指を覚える(ここは出張とかだけじゃなくてここは早めに叩いとく、ここは何も意識しない、など)</p><p>⑥一つずつ運指を覚えていき、連奏して体に染み込ませる</p><p>⑦全部一通りできるようになったら適宜早め意識、遅め意識をしてみる</p><p>&nbsp;</p><p>※デメリットの一つとして譜面を見なくなる癖がつきます。詳しくはB4UT Advent Calendarのまがとろさんのこの記事をご参照ください(</p><p><a href="http://blog.livedoor.jp/yuzuyuzuyune/archives/22787694.html" target="_blank">http://blog.livedoor.jp/yuzuyuzuyune/archives/22787694.html</a></p><p>)。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">１　なんでもいいから上位曲ができるようになりたい！とりあえず研究がしてみたい！</span></p><p>&nbsp;</p><p>　一応初見や数回プレイしたけどうまくできなかった人向けです。精度に関することは触れません。大まかな流れはこんな感じです。</p><p>①リズムを覚えよう！</p><p>②とりあえずやってみよう！</p><p>③できなかったところを譜面動画などで確認しよう！</p><p>では順番に見ていきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>①リズムを覚えよう！</p><p>　まずはしっかり正しいリズムを覚えましょう。とはいってもいきなり全部覚えるのは大変なので、一回リズムを通しで確認した時に<span style="color:#ff0000;">「ここの音取り変だな？」と思うところのリズムをまず覚えましょう。</span>(余裕があれば全部のリズムを覚えましょう。)</p><p>　音取りが不思議だなーと思ったところのリズムはだいたい実際にプレイしても間違ったリズムで叩いてしまいます。特に裏で鳴っている小さい音はまずゲーセンでは全然聞こえません。(僕が難聴だからという説はありますが…)そのためあらかじめリズムを覚えることできちんと正しいと思うリズムで叩けるようにしましょう。</p><p>　また、覚える際には<span style="color:#ff0000;">両手で同時に叩くところを強く意識しましょう。</span>実際に叩く時に同時押しを意識しないと両手がバラバラな動きをとってしまい、頭が混乱してしまうことを防ぐためです。</p><p>&nbsp;</p><p>②とりあえずやってみよう！</p><p>　とりあえずやってみないとどこができないのか具体的にわかりません。というわけでリズムがわかったら早速やってみましょう。プレイする時は１回だけやるのではなく<span style="color:#ff0000;">数回やるようにしましょう。</span>そして<span style="color:#ff0000;">できなかったところを明確化しましょう。</span>(これがとりあえずやる理由です。)また、<span style="color:#ff0000;">絶対に苦手意識を持たず、逆にこれは得意なんだと思うようにしましょう。</span>苦手意識はプレイする上でかなりの障害になるので、持つとしても「ここだけ苦手」程度に少なくするようにしましょう。</p><p>　できなかったところ認定は人それぞれですが、ぼくは「最後のプレイでできなかったところで、なぜそこができなかったのかがわからない」ところを重点的に把握するようにしています。プレイを重ねていくごとに癖がどんどんついていくので、この段階で癖を潰すようにしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>③できなかったところを譜面動画などで確認しよう！</p><p>　いよいよ研究らしいことをします！といってもそんなすごいことはしません。</p><p>　まず②で確認したできないところを譜面動画なり譜面サイトで見て、<span style="color:#ff0000;">配置を確認しましょう。</span>譜面がわかっているつもりなのに光っていない場合はノーツを頭の中で勝手に移動したり削除したり増やしたりしていることが考えられます。本当に間違ってないか確認しましょう。</p><p>　譜面は確認したけど譜面が理解できなかった、または理解できたけど叩けるかこんなんって人は次に<span style="color:#ff0000;">いろいろな上手い人の運指動画を見るようにしましょう。</span>YouTubeで検索するとだいたいヒットするはずです。その動画を見てできなかったところを重点的に見て、<span style="color:#ff0000;">自分に一番合っていると思った運指を盗みましょう。</span>上手い人が使っている運指は遊んでない限り叩きやすかったり疲れにくかったりするものが多いのでありがたく頂戴しましょう。逆に自分ができるところの運指は見ない方がいいかもしれません。余計な運指が頭に入って癖が誕生する可能性もなくはないからです。</p><p>　運指を盗んだら早速プレイしてみましょう。１回や２回で身につくようなものではないですが、「この地帯ではこの運指を使うってことをこの４小節前くらいから思い出すようにしよう」と意識するとスムーズにできるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>　いかがでしょうか。ちょっと大変かもしれませんが個人的には思ったより楽しい作業です。基本的には②と③を行ったり来たりの繰り返しです。一つ運指を覚えたらとりあえずやる、できたらまた別のところの運指を覚える、というふうに<span style="color:#ff0000;">できないところを一気に覚えようとせず一個一個対処していく</span>とすこし楽になります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">２　目押しができるようにならなくても精度が取れるようになりたい！</span></p><p>&nbsp;</p><p>　ぼくは目押しがぜんぜんできません。ということである程度精度を取るためにしていることを紹介します。まだまだ精度ちゃんと取れてませんけどね。</p><p>大まかな流れです。</p><p>①自分がどこでFAST/LATEを出すのか確認して修正しよう！</p><p>②運ゲー要素のない運指でできるようにしよう！</p><p>③同じBPMの曲をたくさん触ろう！</p><p>基本的には１でやってることと変わりませんよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>①自分がどこでFAST/LATEを出すのか確認して修正しよう！</p><p>　プレイしている上で、トリルや縦連など一定のリズムで叩くものに関しては「ここはいつもFAST出るなー」と思うところがあるかと思います。目押しできないからとりあえずテキトーにやってごまかしてるパターンの人も少なからずいるのではないでしょうか。それの対策方法です。</p><p>　まず最初に曲に合わせて自分がこの早さだと思う早さで叩きましょう。この時、<span style="color:#ff0000;">基本的には乱打の半分の拍を意識しましょう。</span>(16分乱打なら8分を強く意識など、要するに左右交互で処理する場合は表の拍を叩く片方の手を強く意識しましょう。) それから叩いてみるとどうでしょうか。光る人はその意識のまま叩きましょう。FASTやLATEが出る場合は何かしら意識が間違ってるのかもしれませんが、その意識のまま<span style="color:#ff0000;">「自分がFASTを出しまくってる、だから意識よりちょっと遅めに叩こう」というふうに考えます。</span>それを繰り返して最終的にはどのくらい遅く/早く叩けばいいのかを感覚で覚えるようにしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>②運ゲー要素のない運指でできるようにしよう！</p><p>　たとえばCHUNITHMの階段を擦っているときこれは運ゲーだと考えていませんか？ぼくも運ゲーだと思います。しかしある程度意識すればその運ゲー要素を減らすことができます。例えば簡単な4個の階段は擦っていると精度を取るのが難しいですが、指押しできるようになれば大した難易度ではないですよね。これは前者は意識して叩いているノーツが先頭の１個しかないのに対し、後者は４個のノーツ全てを意識して叩くことができているのです。</p><p>　もう一つ例を出しましょう。maimaiの大回転ですこしゆっくりめのものが降ってきたとします。これを片手で処理すると残りは腕のスピード任せになりなかなか精度取りづらいのではないかと思います。しかし、右側に来るのは右手で、左側に来るのは左手でというふうに分ければ、右側の先頭、左側の先頭というふうに意識して叩けるノーツをふやすことができ、運ゲー要素を減らすことができます。</p><p>　何が言いたいかというと<span style="color:#ff0000;">譜面を「自分の意識できる最小限の塊」に分割しましょう。</span>意識して叩けるノーツが増えれば増えるほど精度を取りやすくなります。指押しなどは最初のうちは全然できないと思いますが、これは練習をすれば絶対上手くなります。暇な時(授業中など)に机をタカタカさせて練習しましょう。</p><p>　※逆に意識して叩くノーツを減らしてスピードを覚えた方が覚えることも少なく疲れにくいというメリットもあります。そこらへんの兼ね合いは人それぞれなので自分に合った分割を探してみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>③同じBPMの曲をたくさん触ろう！</p><p>　なかなか曲の速度をつかむのは難しいと思います。だけど一つの曲だけで特攻するのは癖が心配です。そこで<span style="color:#ff0000;">同じBPMの曲をたくさん触ってみましょう。</span>BPMが同じ曲を触れば「BPM220って思ったより遅いんだ！」とか「BPM220のときはこのくらいの速さで叩けばいいんだ！」というふうに気づくことができ、研究対象の曲をよりやりやすくできるようになります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　以上が目押ししないで精度をとるために必要なことだとぼくは考えます。精度を取るためには最低限の地力が必要であることは否定できません。でも地力は楽しんでプレイしていれば知らないうちについてくるので、地力がつくまでは放置、というのもありかもしれません。とにかく常に考えながらプレイすることが大切です。大変かもしれませんが光ったときの嬉しさはすごいですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">３　譜面を完全暗記してみんなにドヤ顔したい！</span></p><p>&nbsp;</p><p>　まず<span style="color:#ff0000;">確実に時間の無駄</span>なので、よほどのことがない限りやらないことをおすすめします。僕個人としては楽しいとは思うんですができるようになるまでがかなりしんどいです。大まかな流れです。</p><p>①リズムを覚えよう！</p><p>②規則性を見つけよう！</p><p>③運指を覚えよう！</p><p>④できるようになるまでやってみよう！</p><p>一番注意してほしいところですが、ステルスなどでプレイする際に大切なことは<span style="color:#ff0000;">「譜面そのものを覚えること」ではなく「運指を覚えること」</span>です。理由については後ほど述べますが、とにかく運指を覚えることを意識しながらやりましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>①リズムを覚えよう！</p><p>　１ではわかんないと思うところを覚えるだけでよかったのですが、今回はそもそもノーツが見えないので本当にリズムを完全暗記するしかありません。とにかくアンサー音が鳴っている動画を聞き込みましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>②規則性を見つけよう！</p><p>　いきなり覚えようとしても全部そのまま覚えるのは大変です。そこで、例えば以下の特性を見つけてみましょう。</p><p>　<span style="color:#ff0000;">(i)繰り返し、左右反転等</span></p><p>　これは比較的見つけやすい上に見つけたらそれだけで覚えること自体はかなりへります。積極的に見つけていきましょう。反転系は見つけただけで満足してしまうと実際叩けないことが多いので、見つけたら反転の運指も覚えるのも忘れないようにしましょう。(余談ですがmaimaiのReach For The Stars(MAS)のAメロの不規則に見える乱打、あれ18,7,4,6,37,5,2,7,の最初の８拍をAパターンとすると、A,A,A左右反転,</p><p>A左右反転,A上下反転,A上下反転,A上下左右反転,A上下左右反転というふうに繰り返されてるんです。)</p><p>　<span style="color:#ff0000;">(ii)隣接ノーツ</span></p><p>　右手をそのまま右に動かせば取れる、みたいな配置です。これも先頭だけ覚えてしまえばあとは右に動かすだけでいいので楽に覚得られます。このように譜面をブロックにわけて覚えるようにすると比較的覚えやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>③運指を覚えよう！</p><p>　ステルスなどでプレイする際に大切なことは<span style="color:#ff0000;">「譜面そのものを覚えること」ではなく「運指を覚えること」</span>です。例えばINF-B(EXH)やAir(MAS)に出てくるくの字階段、あれは形としては簡単に覚えられますが、実際譜面が見えない状態で突然出てきたとしても叩けるでしょうか。ぼくは叩けません。譜面を覚えればどこでも練習できるのでいいこともありますが、<span style="color:#ff0000;">人は視覚にかなり依存してしまうので譜面が見えない状態だと運指がわからなくなってしまい混乱してしまいます。</span>なのでできる限り運指を覚えるようにしましょう。</p><p>　②である程度認識しやすい区切り方をしたとしても、それを一つ一つ覚えるのは大変です。そこで、まずは<span style="color:#ff0000;">特殊なノーツ(スライドやエアーなど)を覚えましょう。</span>スライドやエアーなどは実際思ったより覚えやすい上に配点が高い傾向にあります。これらを軸にすればそこの付近のノーツを少しずつ覚えていくことで肉付けをすることができます。腕を動かしながら覚えるようにしましょう。</p><p>　注意してほしいのが、<span style="color:#ff0000;">難所じゃないところを軽視してはいけないこと</span>です。そういうところは普段意識していないので逆にかなり覚えづらいです。むしろそこを中心に覚えた方がやりやすくなると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>④できるようになるまでやってみよう！</p><p>　実際どこをしっかり覚えてるかはやってみないとわかりません。というわけでやってみましょう。案外知ったかぶりしていただけで実際はちゃんと覚えられていなかったところが簡単に見つかります。覚えられていなかったところはもう一度②や③に戻って覚えなおしましょう。叩きづらいなと思ったらそこは何回もプレイして練習しましょう。運指を全部覚えてしまえばあとは自分がどこでFAST/LATEを出すのか見抜いて調整するだけです。</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>　ね、かんたんでしょ？(+14)というのは冗談ですが運指を全部覚えてしまえば十分すごいプレイができるので楽しくなります。興味と時間がある方は試してください。言うほどの暗記力はいりません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">４　まとめよう！</span></p><p>&nbsp;</p><p>　とりあえず３パターンに分けて譜面研究方法を説明していきましたがいかがだったでしょうか？今回は運指を生み出すことを考えないで話をしてきたのですでに大変上手い方や研究しなくても地力で殴っているような方には退屈だったかもしれません。しかしもし暇な時間があればぜひ試してほしいです。できるかどうかはわかりませんが、譜面を研究している時は「こんな配置があるのか」という発見だけでなく「こんな取り方でも光るんだ」などといったことも発見できてかなり楽しいと思います。</p><p>　また、どの機種においても高難易度はかなり作りこまれています。上記のような発見もたくさんできる上に、その譜面をできるようになるとかなり楽しいです。なので、<span style="color:#ff0000;">「高難易度だから今の地力だとちょっとなぁ…」と思っている方は是非研究して高難易度にチャレンジしてみてください。</span>確かに最低限の地力は必要ですが、残りの分はたくさん研究すれば補えます。研究して高難易度をクリアしたときの達成感は普通に地力でクリアするよりはるかに嬉しいです。どれくらい嬉しいかは自分でやってみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>　拙い文章でしたがここまで読んでくださってありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　ルフくんかわいい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 03 Dec 2017 10:04:22 +0900</pubDate>
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