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<title>本州の西端から・・・</title>
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<description>アイドル、バイク、模型などについてアラカン爺がつぶやきます。</description>
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<title>「大本営発表」を考える</title>
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<![CDATA[ <p>大本営発表とは・・・ウィキペディアより引用<br>"太平洋戦争末期の敗色が濃厚になるにつれて、さも戦況が有利であるかのような虚偽の情報が大本営発表として流され続けた。このことから現在では、権力者、利権者が自己の都合の良い情報操作をして、虚報を発信することを慣用句として「大本営」「大本営発表」という表現が用いられる。"<br><br>　そもそも大本営は、戦況が有利に進行している昭和17年前半までは比較的正確な情報を流していましたが、ミッドウェー海戦で大敗してから情報操作が行われる様になり、昭和19年10月の台湾沖海空戦で大誤報を報じてしまったのです。<br>　現代を生きる我々が、これを過去の事と笑って済ます事ができますでしょうか？<br>コロナ禍において、PCR検査の陽性者を「感染者」と誇大表現で報じ(感染者は症状を発して医師の診察により病気の種類が確定した人)、毎日、「最多、最多」と連呼し、陽性反応者の絶対数値だけを連呼するメディアや政府機関。<br>　本来であれば、検査総数や陽性反応率、無症状者の割合、重症者の推移等の数値も並べて報道し、国民が正常な判断を行える様に努めるのがメディアの責務と思うのですが、一つの数値だけを連呼し、国民の恐怖感を増大させるような報道が果たして正しいものと言えるのでしょうか？<br>　正に、これこそ現代の「大本営発表」であり、日本人は、第二次世界大戦の敗北から何も学んでおらず、再び愚かな事を繰り返しているのではないか・・・などと考え込んでしまう今日この頃です。</p>
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<pubDate>Sun, 02 Oct 2022 17:29:33 +0900</pubDate>
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<title>バイクの「防衛運転」のススメ</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp; Twitterのタイムラインを追っていると、「バイクで事故りました」、「バイクが廃車です」などのツイートを見かける。事故に遭われた方には早期の回復をお祈りするとともに、自らも傷ついた上に、大事な愛車を失い悲しい気持ちになられている事についてお見舞い申し上げる。<br>　バイクの事故の多くは、交差点における右折車との接触或いは衝突事故である事はよく知られている事である。四輪ドライバーから見たバイクは、前面投影面積が小さい事から距離感が掴みにくく、そうしたドライバーとライダーの認識のズレによって引き起こされる事故形態である。特にヘッドライトしか見えない夜間では尚更である。<br>　私は、右折待ちの車を視認したら、交差点に進入する際にアクセルを緩め、ブレーキングの準備をしつつ右折車の動きを注視する様に心がけている。これでもヒヤリとさせられる事はあるが、アクセルを緩めずそのままのスピードで交差点に進入し、右折車と衝突する場合に比べ被害は軽減できると思う。<br>　また、こちらが幹線道路などいわゆる「優先道路」を走っている場合に、交差する生活道路などから車が急に飛び出してきて事故になるケースもある。この場合、交差道路側から車が顔を覗かせた時に、ドライバーはこちらを見ていないと思う様に心がけて、アクセルを緩めるなどの「防衛運転」を行う事にしている。<br>　ひとたび事故になってしまえば、いくら四輪側に非が多い場合でも、結局大けがや死亡するのはバイク側である。できるだけ事故に遭わない様、色んなシチュエーションを想定しながら「防衛運転」に徹して欲しい。<br>　その他に私が心がけているのは、常に「バイクは危険で怖い乗り物」と言う事を忘れない事である。バイクの楽しさ、爽快さの裏に潜む危険性を念頭において、スピードは控えめにし周囲の状況に気を配り、前方ばかりではなく、後方から近づいてくる車の挙動も注視するなど、バイクを運転している時は緊張感を切らさずにいる事が重要である。<br>　バイクは事故のみならず、路面に蒔かれた砂や落ち葉、濡れた鉄板や、市電の軌道など些細な事でも簡単に転倒してしまう不安定な乗り物である。いくら暑い夏でも、Tシャツ一枚で乗るのは正に自殺行為。メッシュジャケットを上に着るだけでも怪我のリスクが大幅に軽減できる。<br>　自分の身を守るのは自分だけである。細心の注意を払ってバイクに乗ってツーリングなどを楽しんで頂きたい。<br>　最後に一言・・・「道路の上では他人を信用してはいけない。他人は私の存在には気付いていない」<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/suigunjyo2512/entry-12766662527.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Sep 2022 16:11:27 +0900</pubDate>
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<title>HKT48 2期生10周年記念公演によせて</title>
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<![CDATA[ <p>　HKT48の2期生の同窓会が9月30日に開催される。同公演に私も応募したが、残念ながら落選してしまった。HKTの2期生は、私の「ヲタ活」の原点であり、特に思い入れの深いメンバー達である。<br>　福岡にHKTが創設され、活動を開始したのが2011年。2期生はその翌年の2012年に加入した。山口在住の私は、福岡は隣県でもあり仕事やプライベートでもよく行く街であった。そこに48グループの支店が出来ると言うニュースを聞いて、最初は特別な感慨は持たなかったが、ローカルＴＶに出る彼女たちを見て、「一度、劇場公演とやらを見てみるか」と、軽い気持ちで応募したのがキッカケであった。一度、公演を観てすぐにその魅力にハマった私は、暇を見つけては公演に応募し当落に一喜一憂する日々を送る様になった。<br>　その頃、HKTの中で存在感を増してきたのが2期生であった。どちらかと言えば大人しいメンバーの多い1期生とは異なり、多彩なキャラクターのメンバーを揃えた2期生の存在感は強烈であり、その中でも冨吉明日香、駒田京伽のいわゆる「宮崎と宮崎」コンビが私の推しメンとなった。特に高いトークスキルを持った冨吉明日香の存在は、劇場公演を盛り上げるに欠かせない存在であり、博多の公演はMCを楽しむと言っても過言ではないと感じていた。<br>　その他にも、「劇場の女神」上野遙、グラドル級のプロポーションを誇った田中優香、MCなどで頭の良さが随所に光った坂口理子、アニメ声で騒々しく公演を盛り上げた谷真理佳等々、正に多士済々と言える陣容であった。<br>　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220928/07/suigunjyo2512/ed/e3/p/o0295064015180777457.png"><img alt="" height="640" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220928/07/suigunjyo2512/ed/e3/p/o0295064015180777457.png" width="295"></a>2022年9月現在、2期生で活動を続けているのは、秋吉優花、坂口理子(卒業を発表)、谷真理佳(現SKE)、渕上舞の四名のみとなり、いやが上にも寂寥感に襲われる。彼女たちが公演を彩った時期を知っているだけに今の博多の公演にはなかなか足が向かない。しかし、今春、6期生が大量に加入し、メンバーの入れ替えが急速に進み「新生HKT」として今後どのように変化していくのか、久しぶりに劇場に足を向けてみよう、と思う今日この頃である。</p>
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<pubDate>Wed, 28 Sep 2022 07:43:05 +0900</pubDate>
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<title>SKE48 14周年記念コンサートを観覧して・・・</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;9月25日、日本ガイシホールにて「SKE48 14th Anniversary Festival 2022」コンサートを鑑賞してきた。まだ、コンサートの余韻冷めやらぬうちに今回のコンサートの感想を書いてみたい。<br>　2008年の誕生以来、14周年を迎えたSKE48。しかし、今回のコンサートは以前とは違う形で開演する事となった。すなわち、須田亜香里、古畑奈和というSKE48の「顔」ともいえる二人を欠いたコンサートであった。特に、精神的支柱として自らの背中を見せる事によって、後輩メンバーをけん引してきた須田亜香里が卒業する事によって、今後のSKE48がどうなっていくのか、将来を占う意味でも注目すべきコンサートであった。<br>　しかし、私の懸念は杞憂であった。やはり、SKE48はSKE48であった。今やベテランとしてグループを引っ張る6D1、中堅として成長した7D2、8期。そして「次世代」を担う9期、10期、11期がお互いを強烈に意識しつつも、その競争意識をパフォーマンスの向上に昇華させ、見事に「パフォーマンスの栄」の伝統を引き継いでいる。<br>　冒頭から歴代のシングル曲29曲をノンストップでパフォーマンスし、しかも一瞬たりとも飽きさせない見事さであった。個人的には、「チキンLINE」、「金の愛、銀の愛」、「無意識の色」、「フレストレーション」など好きな曲の時は、メンバーのパフォーマンスを食い入るように見ていたが、若手メンバーの成長を感じさせるものであった。<br>　演出面でも、DAPUMP、DJKOOなどのスペシャルゲストの登場、更にダイナミックな動きを見せるムービングステージなど、今までのコンサートの中でも屈指のイベントであった。特に、DJKOOは我々五十代のオヤジ世代には「どストライク」である。彼のパフォーマンスを喜ぶファンも多くいたはずである。<br>　さて、今回のコンサートで強く感じたのは、運営が誰をプッシュするのかが明確にされていた事である。最近のシングルでセンターを務めた林美澪、青海ひな乃はもとより、既に人気が爆発している11期の原優寧が頻繁にスクリーンに抜かれていたのが印象的であった。彼女の場合、年齢よりも幼く見えるルックスや、天然を感じさせる言動など特に中高年以上のファンの「父性」をくすぐり、今後更に多くのファンを獲得していくのは間違いない。<br>　ソロステージを披露した林美澪も、中学生とは思えない堂々とした歌唱を披露し、天賦の才を強く印象付けた。今後、SKE48を代表するメンバーになるのは間違いないが、とは言えまだ中学生である。運営には時間をかけて育成してほしいと願う所である。<br>　アンコール終了後の「恒例の」支配人からのサプライズ発表。今回は、チームKⅡの新公園、6期の10周年記念ライブ、そして9期以降の新世代コンサートなどであった。<br>　KⅡの新公演に関しては、チームSの様に、大物プロデューサーを起用する事はなかったが、ある意味、「王道」の公演となるであろう。新公演の発表を受けた新リーダー太田彩夏のメッセージは感動した。名公演として古参ファンから親しまれている「ラムネの飲み方」公演を超えると宣言したのである。これは新公演に挑むメンバーそして自身を鼓舞するためのメッセージであろう。この強い気持ちを持って新公演を作り上げて欲しい。<br>　更に昨年話題となった新世代コンサートを、今年も実施するとの事だが、これもチケットは争奪戦となるであろう。このように、9期以降の世代は有望なメンバーを輩出し、SKE48の「未来」は明るいと感じさせてくれる。<br>　唯一気になるのは8期である。よくよく考えてみれば、9期のひな乃、10期の美澪、11期の優寧まど、いわゆるその期を代表する「顔」となる存在がいる。しかし、8期は個性的なキャラを持つメンバーが揃っているが、「顔」となると誰かな？と、考えてしまう。ルックスの華やかさ、抜群のスタイルを持つ野村実代だと思うが、意外にも内向的な性格もあり、ひな乃の様な「前へ、前へ」と言った、良い意味での強引さにやや欠ける気がする。しかし、生まれついてのアイドル気質の井上瑠夏、多彩な才能を見せる努力家の北川愛乃、そして稀代の「釣り師」佐藤佳穂など豊富なキャラクターを擁する8期には今後の更なる活躍を期待したいし、そうならなければならないのである。<br>　さて、色々と気の赴くままに書き連ねてきたが、やはりSKE48は最高である。他の48グループを見てきたが、パフォーマンスのレベルの高さ、そしてメンバーの個性の強さなどが融合し、グループの魅力として他グループを凌駕していると思う。今後も良き伝統を引き継ぎつつ、新たなSKE48として成長し続けて欲しいし、そんな彼女達を今後も応援し続けたいと思っている。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/suigunjyo2512/entry-12766505596.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Sep 2022 17:29:10 +0900</pubDate>
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<title>私の愛車紹介(KTM 250DUKE)</title>
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<![CDATA[ <p>Twitterでも紹介しているが、我が愛車はホンダGB350とKTMの250DUKEである。GB350についてはSNS上で沢山の方がレビューされているが、250DUKEの記事は余り見られない。KTMの販売網の問題もあると思うが、やはり国産車に比較すると影が薄い。<br>そこで、250DUKEをもっと広く知ってもらいたく、私なりに感じた250DUKEの長所・短所についてまとめてみたいと思う。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220927/17/suigunjyo2512/32/13/j/o1280107915180538578.jpg"><img alt="" height="354" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220927/17/suigunjyo2512/32/13/j/o1280107915180538578.jpg" width="420"></a><br><br>【長所】<br>①　軽量かつコンパクトな車体で取り回しが良く、軽快なコーナリング性能を発揮。<br>②　高回転型のシングルエンジンで、シングルらしからぬ延びの良さを見せるエンジン。<br>③　オフロードバイクに近いポジションで、腰などへの負担が少ない。<br>③　同じバイクに遭遇する事は無いも同然で、割と目立つ。<br><br>【短所】<br>①　ディーラーが少なく、メンテナンスの面で不安がある。<br>②　購入直後でも問題が出やすく、逆に早い段階で問題を見つけて対応しておく事が重要。<br>③　3000回転以下の低速では、かなりギクシャクするためこまめなシフト操作が必須。<br>④　振動の少ないバイクであるが、アクセル側に細かいバイブレーションが伝わり、長時間の運転では<br>手が痺れる。<br>⑤　シートが高く、足つきは悪い。<br><br>以上、思いつくままに書いていたが、トータルで見て欠点の少ないバイクだと思う。私の様な古いバイク乗りにとっては、昔の125ccぐらいの2ストロードスポーツ(RZ125など)の様に、パワーバンドを維持しながら走ると言うスポーツライディングを楽しめる。反面、低速トルクはスカスカであり、3000回転以下は使い物にならない。こうしたエンジン特性と足つきなどの面から初心者には、ややハードルが高いと思う。<br>国産車には見られない斬新なスタイル、購入しやすい価格、スポーツライディングに割り切ったエンジンなど魅力の多いバイクであるが、いかんせんディーラーが少なく、かつKTM本社の厳しいルールなどによってディーラーの看板を下ろす店舗も多く、購入後のメンテナンスに不安が残るのは売り上げが延びない大きな要因だと思う。楽しいバイクだけに、唯一その点が残念である。</p>
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<link>https://ameblo.jp/suigunjyo2512/entry-12766504268.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Sep 2022 17:20:36 +0900</pubDate>
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