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<title>作業療法士suikawariのブログ</title>
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<description>作業療法や日々の実践について、少しずつ語っていきます。</description>
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<title>人生のテーマ</title>
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<![CDATA[ 作業について語る時、クライエントは変化する。<br><div>声のトーンや大きさ、姿勢、表情など。その違いからクライエントにとって人生のテーマとなっている作業を見極める。</div><br><div>作業とそのテーマを聞き取ることの重要性を学んでから、作業について語る時のクライエントの変化を見落とさないように意識するようになりました。</div><br><div>老健の中でより良い作業的生活が遅れるように。</div>
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<pubDate>Thu, 21 Aug 2014 07:05:52 +0900</pubDate>
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<title>世界との出会い</title>
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<![CDATA[ 先日のWFOT学会に参加してきました。<br><br>とても刺激的で有意義な4日間でした。<br><br>正直英語力が足りず細かい部分までの理解は正直できないことが多かったです　涙<br><br>でも、地域や社会を対象とした作業療法や作業を大切にする作業療法など<br><br>海外で主流となっているであろう作業療法に触れることができて<br><br>我が国においても、これからまだまだ作業療法士として<br><br>取り組むべき課題が多くあることに気づけました。<br><br><br>世界の中で、自分がどれくらいの位置にいるのか<br><br>まだまだひよっこですので、一つずつやるべきことに取り組んでいきます。<br><br>ケープタウンに向けて。
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<pubDate>Tue, 24 Jun 2014 23:16:00 +0900</pubDate>
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<title>明日へつながる</title>
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<![CDATA[ 「土から力をもらえる」<br>「仕事が休みの日、体を動かすためにやってた」<br>それぞれのクライエントによって意味は違うけれど、<br><br>「明日が楽しみだ」<br><br>と語り、<br><br>翌日には、<br><br>「すごい心配だった」<br><br>と語るクライエント。<br><br>形だけ見れば、<br><br>土に野菜を植えただけ<br><br>でも、楽しみ、役割、日課、生きがい<br><br>つながる可能性を感じる作業。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140527/20/suikawari43/69/02/j/o0800060012954846398.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140527/20/suikawari43/69/02/j/o0800060012954846398.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140527/20/suikawari43/7f/f3/j/o0800106612954846615.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140527/20/suikawari43/7f/f3/j/o0800106612954846615.jpg"></a><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/suikawari43/entry-11863270440.html</link>
<pubDate>Tue, 27 May 2014 20:54:49 +0900</pubDate>
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<title>もっともっと</title>
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<![CDATA[ 先日、入所している方が亡くなった。<br><br>職場での経験は初めてだった。<br><br>そのときに感じたことは、<br><br>もっとよい関わりができなかったのか？<br><br>その方になにか良いことを提供できたのか？<br><br><br>後悔はしていない、そのときに出来ることはしたつもり。<br><br>でも、もっともっと、何かできたのではないかという思いが色々めぐった。<br><br><br>命が終わるときに関わるってことは、とても大きな意味がある。<br><br>そんなことを実感した。
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<link>https://ameblo.jp/suikawari43/entry-11836208544.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Apr 2014 20:04:52 +0900</pubDate>
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<title>多職種協働</title>
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<![CDATA[ 老健で作業療法をする時に、フロアの介護スタッフとの連携は非常に重要となってくる。<div><br></div><div>クライエントに作業を提供していると、その形を読み取り、ケアプランに反映してくれることもある。</div><div><br></div><div>でも、セラピストがみているのは、作業の形だけでなく、</div><div><br></div><div>その作業のクライエントにとっての意味や役割の側面である。</div><div><br></div><div>そこをしっかり伝えていないと、</div><div><br></div><div>せっかく立案したプランがクライエントに本当に有効かどうかが不明確になってしまうのではないか。</div><div><br></div><div>作業の形だけでなく、違う見方があることをもっと伝えていこう。</div>
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<link>https://ameblo.jp/suikawari43/entry-11807179172.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Mar 2014 20:23:33 +0900</pubDate>
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<title>環境によるジレンマ</title>
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<![CDATA[ クライエントにとっての大切な作業<br><br>聞いてみると<br><br>「甘い物が好きだった、お花も好きで、お茶をしながら花を眺めてた」<br><br>「畑をよくやってた」<br><br>「友達と旅行に行くことが好きで、夫の悪口とかも話して楽しかった」<br><br>「編み物とか細かいのは好きだったよ」<br><br>「料理が好きだった、3食ちゃんと作ってた」<br><br>いろいろ教えてくださる。<br><br><br>必要な物がない、必要な時間がないなど環境に制限されてしまう現状。<br><br>でも、作業の意味をしっかり確認できれば、今ある環境でも作業が可能になるかもしれない。<br><br>週2回、20分の関わりの中で、どれだけ作業の実現に向かえるか。<br><br><br>もっともっと自分の技術を高めていきたい。
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<link>https://ameblo.jp/suikawari43/entry-11795428928.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Mar 2014 22:22:01 +0900</pubDate>
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<title>老健での初めての作業</title>
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<![CDATA[ 「身体機能の維持向上」、「ADLの維持向上」<br><br>リハビリの目標でよく見るのがその二つ。<br><br><br>すごい大切なことだけど、それだけじゃやっぱり物足りない気持ちになる。<br><br><br>話を聞いてみたら、「昔は水墨画をやってたけど、今はもうやらないね」<br><br>「道具がないからここじゃ出来ないでしょ」<br><br><br>僕は道具を準備しただけ、あとは本人が取り組んだ。<br><br>完成して飾った後も、気になる所があったらしく、<br><br>「飾ってくれたのはいいけど、あそこに飾るならもっと濃くしないと」<br><br>と自分から話しかけてくれた。<br><br>作品が完成したときの笑顔は、本当にステキだった。<br><br><br>それがどんな効果をもたらすのか、この作業をしたことが本当によかったのか、<br><br>今の僕にはまだ分からないけれど、こんな笑顔を見れたのは、<br><br>それが本人にとって大切な作業だからこそだと思う。
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<link>https://ameblo.jp/suikawari43/entry-11779952613.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Feb 2014 20:07:29 +0900</pubDate>
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<title>リーダーという役割</title>
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<![CDATA[ 「サーバントリーダーシップ」という本をよんでみた。<br><br>サーバント＝奉仕的という意味らしい。<br><br>権力ではなく権威を持つために、奉仕と犠牲的な行動をすること。<br><br>他者を愛すること。<br><br>そのひとにふさわしい、必要なものを与えること。<br><br>意志を持って行動すること。<br><br><br>リーダーという役割を担うことを重荷に感じ、今までは自分が他者を愛することを避けてきた。<br><br>そのことが、よりリーダーという役割を遠い存在にしてしまったのかもしれない。<br><br><br>自分が選択し、行動することが重要である。<br><br>そうすることで、リーダーという役割が近づいてくるのかもしれない。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/suikawari43/entry-11769353784.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Feb 2014 20:54:40 +0900</pubDate>
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<title>認知症の作業療法</title>
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<![CDATA[ 作業療法士だからこそ、作業を活用したいといつも思う。<br><br>老健勤務になって以来、認知症のクライエントへのアプローチについて考える機会も増えた。<br><br><br>今日一日、認知症に関連する文献を最近の作業療法ジャーナルから探してみた。<br><br>やっぱり作業に関する内容が多く、とても魅力的に感じた。<br><br><br>クライエントの今までの人生、価値観、役割などに着目し、楽しめる活動を提供することの重要性を述べている文献が多くある。<br><br>集団や作品作りも効果的に活用している。<br><br>やはり、そんな作業療法に魅力を感じる。<br><br><br>そんな作業療法の魅力を他職種にも伝えていけるよう、着実に実践していきたい。
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<link>https://ameblo.jp/suikawari43/entry-11768677796.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Feb 2014 21:07:50 +0900</pubDate>
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<title>老健での在宅支援</title>
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<![CDATA[ 家族を１つのシステムとして捉えることもできる。<br><br>祖父、祖母、夫、妻、子、それぞれがシステムの各要素であり<br><br>それぞれがお互いに影響を及ぼしあい、ひとつひとつを切り取って考えることは出来ない。<br><br><br>例えば、おばあちゃんが入院した場合<br><br>今まで看病していた妻の役割が変わる可能性があり<br><br>夫は休みの日に、自分の時間を過ごせるようになる<br><br>おばあちゃんと一緒に過ごしていた子どもも楽しみがなくなってしまう。<br><br>しかし、しばらくすればおばあちゃんがいない生活に適応するかもしれない。<br><br><br>あるアクシデントによって、家族のシステムが崩れた場合<br><br>それを安定させるためにそれぞれが働き、あらたなシステムを形成する。<br><br>その状態が長く続けば、元のシステムに戻るのは困難になるだろう。<br><br><br><br>自分自身も、子どもが生まれたことで家庭内のシステムが大きく変化している<br><br>まだまだシステムは安定しておらず、時間がかかるかもしれない。<br><br><br><br>仕事や私生活で家族のシステムとして捉えることの大切さを学んだ一日。<br><br>焦らずゆっくり、システムの変化を促していきたい。
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<link>https://ameblo.jp/suikawari43/entry-11764375006.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Feb 2014 00:20:17 +0900</pubDate>
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