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<title>suikenの鎖国武術的ブログ</title>
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<description>多分、武術というよりは曲芸かもね。</description>
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<title>戦闘における走り方</title>
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<![CDATA[ 中国武術の八卦掌の「走圏」ってのがあります。ようは、相手の周りをグルグル廻るのですが、詳しくはyoutubeで。<br><br>「それって、その気持ち悪さそのものが威圧になってるんのとちゃいますか？」みたいな感じもしなくはないですが、実はあれはあれで非常に理にかなってるのではないかと思います。<br><br><br><br>素人は「走る」というと、真っ直ぐな道の５０m走を勢い良く前進する技法を想像し、そのままの体の使い方をしようとしますが、それは大きな間違いです。<br><br>戦闘においては、近距離の相手に対して「裏に廻る」「正面にぶつかる」「横にはいる」為に走るのですから、当然遠い距離を真っ直ぐ走るのとはワケが違います。<br><br>その為に歩法があり、各流派で重視されているのですね。<br><br>重みを使った歩法に関しては後日。
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<link>https://ameblo.jp/suiken0314/entry-11476468285.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Feb 2013 02:16:39 +0900</pubDate>
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<title>重さを使う事について</title>
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<![CDATA[ 筋肉で動くってのは、上を目指せばメチャクチャ速い・トリッキーな動きが可能ですが、まぁそういうのはトップレベルのキン肉マンの話です。<br><br>日本人の・・まして一般人が使う戦闘方法としてはスペック的に現実的じゃありません。そういう時は素直に重力に任せて移動するのが最善の方法です。<br><br><br>どうやって・・？それは「バランスを崩す」事です。ようは「コケる」事です。<br><br>コケる言うと変な表現ですが、実際、コケる事によって『コケた方向に自分の身体が丸々投げ出される』スピードとその威力（重さ）』なんてのはなかなかのもんです。一度、知人の目の前で思いっきりコケてぶつかってみて下さい。<br>例えば女性がコケたとして、40kg強の物体が思いっきりぶつかって来るわけです。これが40kgの大玉だと思えば、その威力は分かり易いですね、<br><br><br>我が流派では、その「コケるを自在に操る事によって攻撃・移動を行う」のでして、特にその攻撃方法を「中身（あてみ）」といいます。まぁ、他の流派でもそう言いますね。<br><br>歩法でも活かせる話ですが、まぁそういうのと今後の膨らみは後日。
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<link>https://ameblo.jp/suiken0314/entry-11476466027.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Feb 2013 02:01:10 +0900</pubDate>
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<title>正拳について</title>
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<![CDATA[ タイトルは「正拳」とか格好良く書きましたが、ようは拳を握り締める的な意味合いです。<br><br><br>私の流派は鎖国している流派なので、現代的な意味合いとは微妙に違ったりしますので、出来る限り注釈を入れていきます。<br><br>事実上、初回の記事なので、こういうのは個人的に一番個性ある方がイイと思うんですの、僕。<br><br><br>さて、我が流派では基本的に「正拳」は悪しとされています。<br><br>理由は３つ。<br><br>一つ目は、そもそも正拳で使用される指は脆いから。堅い物殴ったら痛いですね。そういうのは強い人間・・技術の必要ない人間が力任せに使えばいいもんです。<br><br>二つ目は、万能で自由自在な拳をわざわざ力を入れて固める・・使用方法を限定させるのは勿体無いからです。掴む・突く等、他の選択を奪う必要はないんです。まぁ、臨機応変に使いこなしてる流派がいるので、深くは言及しませんが。<br><br>三つ目は、二つ目でも言った拳の使い方の選択肢として、そもそも拳は「殴る」よりも「掴む」事に特化した形状だからです。指の細さを考えると突くのも良いですね（詳細後日）。でも、わざわざ力を入れたり・事前に鍛えたりしなきゃいけない様な使い方は決して合理的とは言えませんね。<br><br><br>では、「どう使えばいいの？」となる訳ですが、まぁそんなもんは明言出来ないので、我が流派的に言うと掴む・突く共に「指を食い込ませる」のが最善の方法と考えています。<br><br>また、殴る時には正拳ではなく平拳が良いとしています。（詳細、思い出したら今度話します）<br><br><br><br><br><br><br>まぁ、拳の形状なんてのは小手先の話ですが・・初回なので、もっともらしく書きたいのですが、そんな小手先の話では整理つかないので、後日からちょっとずつ整理。<br><br>ただ、少なくとも、無闇矢鱈に拳を握るのが最善の攻撃だと思うのは、違うと思うんですの、僕。<br>
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<link>https://ameblo.jp/suiken0314/entry-11476460912.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Feb 2013 01:36:47 +0900</pubDate>
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<title>その前に</title>
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<![CDATA[ 私は、えっと某民間武術の者ですが・・なんと言いますか、最近の古武術ブームに乗り遅れています。<br><br>だって、現役の武道家は筋力まかせのパワーパワーしてるし、ブームに乗って来た人は技術を活かして生活をより良く・・！！ばっかりで・・・いや、武道武術の本質として正しいのかどうかは知りませんが、私の流派とは志向性が違ってばかりです。<br><br>私の流派は、某県某市の某家系が、なんとはなしに引き継いで来た「本当の意味で何とか生き忍んでやるもんね！強いとかどうでもいいもんね」流派です。<br><br>ですので、不完全性も勿論・護身術の継承も良くも悪くも濃いものであると思っています。<br><br><br><br>ここに書いているのは、そういう共通認識の武術家がいない寂しさだけです。<br><br><br>なので、ダラダラ不満なり・技術なり書いていきます。
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<link>https://ameblo.jp/suiken0314/entry-11476455078.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Feb 2013 01:29:43 +0900</pubDate>
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<title>日本の某民間伝承流派より</title>
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<![CDATA[ 某地域のおウチで伝えられていた某柔術流派称号認定者が語る（素人的な）武術のおはなし。<br>・・いや、暇つぶしです。
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<link>https://ameblo.jp/suiken0314/entry-11476451269.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Feb 2013 01:23:59 +0900</pubDate>
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