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<title>エビを60cm水槽で育てる失敗と成功の飼育｜60代を楽しむ</title>
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<description>ビーシュリンプやブラックシャドーを60cm水槽で育てています。白濁りやバクテリア・PHなどの水質管理、抱卵の記録、今使っているフィルター・ヒーターの紹介まで素人の実体験をそのまま書いています。エビ飼育で悩む方の参考になれば嬉しいです。</description>
<language>ja</language>
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<title>なぜ濁る？60cmシュリンプ水槽の白濁りとバクテリア！</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">60cmシュリンプ水槽が突然白く濁ってしまうと、「エビたちは大丈夫かな」と本当に不安になりますよね。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">実はこの白濁り、水槽内の環境を支えるバクテリアのバランスが崩れているサインであることが多いのです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">デリケートなシュリンプたちを濁った水で危険にさらさないためにも、まずは濁りの原因を正しく突き止めましょう。</span></p><p>&nbsp;</p><h2><span style="font-size:1.4em;">シュリンプ水槽での白濁り、バクテリアが関係している場合がほとんど！</span></h2><div><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260713/18/suisou1/30/14/p/o1408076815802205925.png"><img alt="" height="229" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260713/18/suisou1/30/14/p/o1408076815802205925.png" width="420"></a></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">朝起きると水槽が<span style="color:#ff0000;">白濁り</span>していて、何故かと水槽を覗くと外部式フィルターが止まっていた。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">外部式フィルターが止まってしまった原因は分からず、とりあえず掃除しようと思いました。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">外部式フィルター本体の蓋を開けろ材やマットを見ましたがフィルターが少し汚れているだけでしたが、念の為フィルターを交換し蓋を閉めました。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">水槽内のスポンジが詰まっているかなと思いスポンジも水洗いして元に戻し、電源をいれタップを開けたのですがモーターが回っていない事に気づきました。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">私の使っているGEX6090はモーターが水槽内にあるタイプなので、タップを閉め電源を抜き水槽内からモーターを</span><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#0000ff;">取り出し</span></span><span style="font-size:1.4em;">ましモーターの蓋を開け掃除したのだが、全く動きません。</span></div><div>&nbsp;</div><h3><span style="font-size:1.4em;">水が循環しないとバクテリアは死滅して白濁りは酷くなっていくのか？</span></h3><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">外部式フィルターが動かないとバクテリアが死滅して白濁りするのは当たり前です。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">すぐに新しい同じGEX6090をネットで購入しましたが、届くのが明後日なるようなので水槽はそのまま放置するしかありません。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">今回の外部式フィルターが<span style="color:#000000;">止まる</span>と言うハプニングで<span style="color:#ff0000;">バクテリア</span>が死滅して白濁りが起こっているのです。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">私の60㎝水槽は生まれたての稚エビが何匹かいるのだが、人口エサを食べれない稚エビはバクテリアがいなくても大丈夫なのか心配です。</span></div><div><br><span style="font-size:1.4em;">ようやく外部式フィルターGEX6090が届き、組み立て水槽にセッティングして水を循環させましたが、すぐにバクテリアが増える訳ないので暫く放置する事なしました。</span></div><div>&nbsp;</div><h3><span style="font-size:1.4em;">放置（水槽触らない）をすればどれくらいで白濁りは綺麗になる？</span></h3><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">放置して1日が経ったが白濁りは変わりなし、2日め少し白濁りが</span><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#0000ff;">薄れて</span></span><span style="font-size:1.4em;">きたような気がします。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">3日目、2日目と変わりなし、しかし４日目白濁りが完全に消えているでは無いですか！</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">何も触らなかったので白濁りが無くなったと言うのは分かるが、こんなに早くバクテリアが復活するものなのでしょうか？</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">考えられるのは新しい外部式フィルターををセットした時、本体の中身（ろ材やフィルター）を新しくしないで、壊れた本体のろ材やフィルターをそのまま使ったのが良かったのかもしれません。</span></div>
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<link>https://ameblo.jp/suisou1/entry-12972598009.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jul 2026 12:17:00 +0900</pubDate>
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<title>60cm水槽立ち上げ後！初めてのCO2添加装置を作る！</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">自作CO2というDIYのアプローチは、アクアリウムの予算と手間のバランスを考える上で非常に魅力的な選択肢だと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">&nbsp;市販の高価で重厚なシステムを導入せずとも、身近な材料でCO2を補給する仕組みを作ることで、水槽内の環境設計はどのように変わるのか？</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">&nbsp;特に、日本の住宅事情や管理のしやすさから圧倒的な定番となっている60cm水槽に、手作りCO2装置を作り添加してみました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">&nbsp;今回は、維持管理の方法や自作CO2の作り方を書いていこうと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><h2><span style="font-size:1.4em;">&nbsp;60㎝水槽立ち上げ半年で初めてのCO2！自作CO2はどう影響するのか？&nbsp;</span></h2><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260713/13/suisou1/07/05/p/o1408076815802115493.png"><img alt="" height="229" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260713/13/suisou1/07/05/p/o1408076815802115493.png" width="420"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">60㎝水槽を立ち上げ8か月経ったのだがPH（ペーハー）がどんどん上がっていく！<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">今まではPH（ペーハー）が上がればPH（ペーハー）を下げる為、足し水する用のやかんにクエン酸とカルキ抜きを入れて足し水をしていたのですが、今回は追いつかないほどPHが上がってしまいました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">市販のリバース・グレインHPアップを購入しようと思ったのですが、以前の白濁りの時に痛い目に遭っているのでやはり薬品？を水槽内に入れるのは？と思ったのです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">CO2ならPHを下げると聞いたことがあるのでCO2装置を購入しようとサイトを開けたら何と</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">高～～いっ！</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">自分で作れないかと思い、またまた調べました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">その結果自分で作れる！と思い自作CO2装置を作る事にしたのです。</span></p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-size:1.4em;">60㎝シュリンプ水槽で自作CO2装置を作る事が出来るのか？</span></h3><p><span style="font-size:1.4em;">自作CO2を作るのは思っていたより簡単でした。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">作り方は下の方で紹介します。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">ディフューザー（空気やCO2を細かい泡にして水中に出すもの）は割りばしでも良いそうだが、ディフューザーだけは見栄えも考え、ちゃんとしたディフューザー（エアレーション用）を購入した。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">何故CO2用でなくエアレーション用を買ったかと言うと、自作CO2では圧力が足らないので泡が上手く出ないからです。</span></p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-size:1.4em;">60㎝水槽で手作りCO2は本当にCO2が添加出来るのか？</span></h3><div><span style="font-size:1.4em;">さっそく試してみた結果、みごと2時間ぐらい待てば細かな泡が水槽の中に出て来ました。（真夏なら直ぐに泡は出ます）</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">しかし、夜止める事が出来ないので、私は二箇所でエアレーションをしているので問題ありません。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">何故、夜はCO2を止めた方が良いのかと言うと、光がある時は水草はCO2を吸収しますが、夜など光がなくなると水草はCO2ではなく、酸素を必要とするので水槽内が酸欠するからです。</span></div><div>&nbsp;</div><h3><span style="font-size:1.4em;">60㎝水槽用自作CO2装置を簡単に作る方法！</span></h3><p><span style="font-size:1.4em;">「材料」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">コーラーなど1.5L炭酸用の容器</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">エアーホース（ペットボトルを置く場所にもよりますが、1ｍもあれば大丈夫だと思います）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">逆流防止弁</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">キリのようなペットボトルのフタに穴が開けられる物</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">エアレーション用ディフューザー（なければ割り箸でも良い）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">接着剤、砂糖、ベーキングパウダー、エアーチューブジョイント</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">【作り方】</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">まずペットボトルの蓋に穴を開けます、エアーチューブジョイントを上から蓋に差し込みます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">蓋とジョイントから空気が漏れないよう接着剤で固定する。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">ジョイントなエアーホースを繋ぎ、反対側に逆流防止弁を繋ぐ（エアーホースが長い場合切って使う）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">逆流防止弁の反対側にエアーホースを繋ぎエアレーション用ディフューザーと繋ぐ。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">エアレーション用ディフューザーを水中にセット。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">空いたペットボトルに砂糖400g、イースト菌4gを入れ、水をペットボトルの7分目まで入れる（砂糖は入りにくいので水で溶かしてから入れるのがお勧めです）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">出来上がったペットボトルを蓋で閉める（ディフューザー側は固定しているので、ペットボトルの方を回して閉める）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">後は、CO2が出るまで待つ。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">これが簡単自作CO2製造装置です。</span></p><p><br><span style="font-size:1.4em;">CO2装置をご検討している方は一度試してみてはいかがでしょうか？</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/suisou1/entry-12972554090.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jul 2026 12:17:00 +0900</pubDate>
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<title>60cm水槽立ち上げ、シャドーシュリンプの命を奪う突然の白濁り！</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">&nbsp;朝起きて60cm水槽を覗いた瞬間、目を疑いました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">え！何これ？<span style="color:#ff0000;">真っ白</span>なんですけど。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">綺麗にレイアウトした水草もシャドーシュリンプも、突然の白濁りのせいでモヤの向こう側。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">この濁った水の中でシャドー達は今どうしてるのだろうって、もうパニックです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">立ち上げ初期に白濁りが起きるとよく聞きますが、三ヶ月も経っているのに何故今になってこんなことが起きちゃうの？</span></p><p>&nbsp;</p><h2><span style="font-size:1.4em;">60cm水槽突然の白濁りからシュリンプ（エビ）を守る為に行った事！</span></h2><div><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260712/17/suisou1/a7/cd/p/o1408076815801853778.png"><img alt="" height="229" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260712/17/suisou1/a7/cd/p/o1408076815801853778.png" width="420"></a></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">初めての白濁りどうすれば良いのか分からず色々調べました。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">水槽を立ち上げたばかりの時期は、水を綺麗にする</span><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#0000ff;">濾過バクテリア</span></span><span style="font-size:1.4em;">の数が不安定ですと言うのは聞いた事があるのですが、</span></div><div><span style="font-size:1.4em;">三ヶ月のたって白濁りになるって事、普通にあるのだろうか？</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">何らかのきっかけでバクテリアが急激に増えすぎたり、逆に一気に死滅してしまったりすると、その死骸や浮遊した菌そのもので水が白く濁るそうです。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">水槽を立ち上げたばかりの水槽は白濁りが起こると色々なサイトやYouTubeなどであるが、どのサイトやYouTubeを見ても時間が経って（三ヶ月年や半年）の白濁りの記事がありません。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">しかたないので、<span style="color:#ff0000;">立ち上げ直後</span>の白濁り対策をしてみました。</span></div><div>&nbsp;</div><h3><span style="font-size:1.4em;">シャドーシュリンプを守るために60㎝水槽立ち上げ初期の白濁り対策をしてみた！</span></h3><div><span style="font-size:1.4em;">もし原因がバクテリアではなくソイルの細かい粉塵である場合は、フィルター内のウールマットを目の細かいものに交換したり、粒子を凝集させて落とすタイプの調整剤（『麦飯石溶液』や『クリアホースト』など）を使うと、数時間で濁りが取れることがあると書いています。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">しかし、私の６０㎝水槽の低床は大磯砂なので当てはまりません。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">白濁りが発生しているとき、水槽内ではバクテリアが急激に増殖したり死滅したりして、深刻な酸欠状態に陥っているらしです。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">シュリンプはもちろん、濾過バクテリア自体も酸素が足りないと働けません。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">と言う記事を読み</span><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#0000ff;">エアレーション</span></span><span style="font-size:1.4em;">を増やしました。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">エサを断つと言う記事も見てエサを暫くあげないようにしました。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">白濁りが酷くシャドーシュリンプが全く見えないので元気かどうかも分かりません。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">それでも、どうする事も出来ず４～5日触らず放置しました。</span></div><div>&nbsp;</div><h3><span style="font-size:1.4em;">60㎝水槽シャドーシュリンプの白濁りをなくす為にエアレーションを増やし放置した結果！</span></h3><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">5日目を迎えたが、何も変化がない<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">バクテリアが足らないのならバクテリアを増やしてみたらと思い、スーパーバイコムスターターキットと言うバクテリア材を取り寄せ、説明書通り入れて見みて2～3日様子を見ました。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">しか～し、何も<span style="color:#ff0000;">変化なし</span>！</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">立ち上げ直後ならバクテリアが少ないので、スーパーバイコムスターターキットの効果は抜群なのだろうが、立ち上げ三ヶ月の60㎝水槽には効果が見られなかった。</span></div><div>&nbsp;</div><h3><span style="font-size:1.4em;">60㎝水槽の白濁りをなくす為、最後の頼みの綱クリアウォーターを導入！</span></h3><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">次に試したのは、評判の良いクリアウォーターと言う商品を買ってみた。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">説明書には多く入れるとシュリンプに影響を及ぼすので3滴にして下さいとの事だったのですが、シャドーシュリンプが死んでしまうのが怖くて、試しに1滴だけ入れてみました。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">すると、なんと、なんと、30分くらいで透明な水なったではないですか！</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">やったー！</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">久しぶりのブラックシャドーシュリンプとターコイズシュリンプとの再開です。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">良かったと胸をなでおろしたのも束の間、次の日また白濁りが復活しているではないですか。( ﾉД`)ｼｸｼｸ…</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">そらそうですよね、</span><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#0000ff;">白濁りの原因</span></span><span style="font-size:1.4em;">が分かっていないのに強制的に白濁りを除去しても、また濁りますよね。</span></div><div>&nbsp;</div><h3><span style="font-size:1.4em;">白濁りはどんなに良い商品を試しても効果がないのか？</span></h3><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">白濁りになって1ヶ月色々な商品を試しましたが、全く効果がありません。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">そうこうしているうちに、沖縄に1週間旅行に行く事なり出かけました。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">1週間後沖縄から帰ってくると、何という事でしょう60㎝水槽の白濁りが消えピカピカの水になっているではないですか。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">今思えば私が見ていたYouTubeやサイトはショップばかりでした。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">よく考えればショップは商品を売る事ばかり書いていたような気がします。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">ショップも仕事だから仕方ないのですし、<span style="color:#ff0000;">鵜吞み</span>にしてしまった私も悪いのですがw</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">と言う事で白濁りなってしまったら、なにも水槽に入れずいじらない、白濁りを直す1番の薬なのかもしれませんね。</span></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/suisou1/entry-12972500431.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jul 2026 12:17:00 +0900</pubDate>
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<title>60cm水槽の立ち上げに！夏を乗り切る水槽用冷却ファン！</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">夏に60cm水槽を立ち上げると、魔の夏場対策が必要になります。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">日本の夏は、人間だけでなく水槽の生き物たちにとっても過酷そのもの。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">せっかく綺麗に立ち上げた水槽も、<span style="color:#ff0000;">水温が28℃</span>を超えると、シュリンプのが死んでしまったり、水草のドロドロになってしまいます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">立ち上げ期に絶対に導入したい、夏を乗り切るための方法は？</span></p><p>&nbsp;</p><h2><span style="font-size:1.4em;">60cm水槽を立ち上げる時、シュリンプの大切な命を守るための準備を始めましょう！</span></h2><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260712/16/suisou1/a6/af/p/o1408076815801816687.png"><img alt="" height="229" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260712/16/suisou1/a6/af/p/o1408076815801816687.png" width="420"></a></span></div><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">夏に水槽を立ち上げると必ず</span><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#0000ff;">温度管理</span></span><span style="font-size:1.4em;">をしなければなりません。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">私は初め水槽用クーラーを買うか迷ったのですが色々調べた結果、すごく良いは分かったのですが、高い、高い、たっか～い！そして、大きい、大きい、大～きい！家にはクーラーを置く場所が無いので諦めました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">そして買ったのが<span style="color:#ff0000;">冷却ファン</span>！名前は忘れましたが、羽の大きいくその時は良いと言われ、水温が2度下がる冷却ファンです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">水槽用クーラーも断念したのですが、もし水温が上がりすぎるならもう一つ同じ冷却ファンを購入すればと考えました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">幸いなことに私の仕事は自宅での勤務だったので、朝起きてから寝るまで部屋のクーラーが点いていました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">その為、夜の寝る時に冷却ファンの</span><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#0000ff;">スイッチをON</span></span><span style="font-size:1.4em;">にして朝部屋のクーラーを点け、冷却ファンのスイッチをOFにすると言う生活をしていたので、そんなに水槽の温度も上がる事なく2つ目の冷却ファンを買う事もありませんでした。</span></p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-size:1.4em;">外出中に部屋や就寝中にクーラーを点けず夏を乗り越えるにはどうすれば良い？</span></h3><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">外出時や夜間に部屋のエアコン（クーラー）を消しつつ、水槽の温度を安全に保つのは非常に難易度が高いですが、「水槽のサイズが小さすぎないこと」と「いくつかの対策を徹底的に組み合わせること」で、2026年夏の<span style="color:#ff0000;">猛暑</span>を乗り切れる可能性はあります。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">部屋のエアコンを消すなら、最も安全で確実なのは水槽専用のクーラーを設置することですが、私のように水槽専用のクーラーが買えない方も多いと思います。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">いろいろ調べたところ</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">水を8割ほど入れて凍らせた500mlのペットボトルを、外出前や就寝前に水槽へ浮かべます。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">急激に水温が下がりすぎる「水温ショック」でシュリンプや魚が</span><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#0000ff;">死に至る</span></span><span style="font-size:1.4em;">リスクがあるため、ダイレクトに入れず、プラケース等に入れる工夫が必要です。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">持続時間は2〜3時間が限界です。半日以上の外出や、長時間の就寝時のカバーはできません。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">水槽の側面と背面に、100円ショップなどで買える「アルミ断熱シート」や「発泡スチロール板」を貼り付けます。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">20〜30cmの小さな水槽（水量が少ない）だと、部屋の熱気であっという間に水がお湯になってしまうため、エアコンなしは非常に危険です。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">夏の猛暑を乗り越えるため少しでも参考なればと思います。</span></div>
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<link>https://ameblo.jp/suisou1/entry-12972459669.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jul 2026 12:17:00 +0900</pubDate>
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<title>60㎝水槽でのヒーターで火災（火事）を起こさない方法をご紹介</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">冬になれば６０㎝水槽でヒーターは必須ですが、火災（火事）になったらどうしようと少し怖くなりますよね？</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">扱い方を間違えなければ大丈夫です。</span></p><h3><span style="font-size:1.4em;">60㎝水槽でヒーターは必須だが故障した時、火災（火事）にならない？</span></h3><div><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260712/16/suisou1/dc/ed/p/o1408076815801814387.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="229" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260712/16/suisou1/dc/ed/p/o1408076815801814387.png" width="420"></a></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">水槽用ヒーターでの火災（火事）は東京消防庁などのデータによると、過去には10年間で50件以上の火災が報告されており、決して珍しい事故ではありません。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">例1:水槽の掃除や水換えをする際、ヒーターの電源を入れたまま水から引き揚げ、机の上やベッドの支柱、衣類ケースなどの近くに放置した。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">その結果、ヒーターが異常発熱（空焚き）し、接触していた可燃物（プラスチック、衣類、木材など）から出火した。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">例2:旅行などで長期間家を留守にした際、飼育水が蒸発して水位が低下。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">水面から露出したヒーターが空焚き状態になり、高温になったヒーターが水槽の樹脂製フレーム（枠）や、近くにあったプラスチック製のろ過フィルターを加熱・溶融させて発火した。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">など、どちらも水槽からヒーターが出ていたと言う事になります。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">ヒーターの方が壊れれば水温が下がるだけだが、ヒーターが加熱中に故障すれば水温が上がり続けていきます。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">最近の過熱保護機能が付いている最新モデルであれば、水温が異常に上がった段階で自動停止（オフ）になります。<br><br>安価なオートヒーターなどの場合: 多くの製品には「空焚き防止（空気中に出た時に切れる）」のヒューズは入っていますが、「水中での異常な暴走」を止めるセンサーがついていないことがあります。<br><br>空焚き防止機能や過熱保護機能が搭載された現代の製品を正しく使用していれば、火事になるリスクは極めて低いと言えます。<br><br>かつての古いヒーターや一部の製品にはそのような機能がなかったため、空気中で加熱し続けて火災の原因となることがありましたが、現在は法律や業界基準が厳しくなっているため、安全対策が非常に強化されています。<br><br>一番ダメなのが水換えなどで水槽の水位が下がり、ヒーターが水から出たまま通電し続けると、本体が高温になり周辺のプラスチックや可燃物に引火する可能性があります。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">必ず水の外に出す時は電源を切り15分ほど待ってから取り出して下さい。<br><br>また、必ず水位が低下した際に自動で切れる「空焚き防止機能」付きのモデルを選んでください。<br><br>パッケージや製品説明に「空焚き防止」「過熱保護」「温度ヒューズ内蔵」などの記載があるか必ず確認してください。<br><br>まだ壊れていないからと思っても、1〜2年で新しいものに交換するのが一番の火災予防です。<br><br>今のヒーターは非常に安全ですが、それでも電気製品を水の中に入れて使うという環境には変わりありません。<br><br>「1年〜2年で新品に替える」「空焚き防止機能付きを選ぶ」という2点を守るだけで、火事のリスクは最小限に抑えられます。<br><br>ヒーターは1年、長くても2年で必ず買い替えて下さい。<br><br>新しくヒーターを購入される際は、仕様欄に「過熱保護」「異常高温自動オフ」といった記載があるかどうかを必ずチェックし、水の中にしっかりと浸かっているかの確認が失敗しない火災を防ぐための大切なポイントです。</span></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/suisou1/entry-12972406529.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jul 2026 12:17:00 +0900</pubDate>
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<title>初心者が60㎝水槽立ち上げで必要なフィルターはどれが良い？</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">60㎝水槽他仕上げでフィルター選びは重要ですよね。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">水槽に必要な数あるフィルターの中でどれを選べは良いか紹介したいと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">フィルターと言っても、外掛けフィルター、底面フィルター、外部式フィルター、上部式フィルター、投げ込み式フィルター、色々ありますが今回は60㎝水槽で私も使っている外部式フィルターを紹介したいと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><h2><span style="font-size:1.4em;">60㎝水槽の立ち上げに必要なフィルターの中でも外部式フィルターを選んだ理由！</span></h2><div><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260711/16/suisou1/a7/20/p/o1408076815801490211.png"><img alt="" height="229" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260711/16/suisou1/a7/20/p/o1408076815801490211.png" width="420"></a></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">失敗しないようにフィルターについて色々調べました。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">外掛けフィルターは、簡単にセット出来るが、60㎝水槽ではろ過能力不足でシュリンプ（エビ）の数があまり飼育出来ないと言う事なので辞めました。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">底面フィルターは、60cm水槽の底全体から均一に水を吸い上げるため、水の淀みができにくくいのです。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">しかし、掃除するには、水槽内のレイアウトをすべて取り出し、砂利を全部ひっくり返して洗う「リセット」が必要があるので、めんどくさがりの私には合わないと思い辞めました。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">上部式フィルターは、まったく頭になかったので調べませんでしたｗ</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">投げ込み式フィルターは、汚れたら水槽から引き上げて、洗うか中身を換えるだけで水槽の水を抜いたり、複雑なパーツを分解したりする手間がありません。<br><br>しかし、60cm水槽で沈めると、水槽の中でかなりの存在感を放ち、流木や水草で隠さない限り見た目が悪いので辞めました。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">外部式フィルターは、シュリンプの数が多い水槽では夜間に酸素不足になりやすく、消灯中だけエアーポンプを動かすなどの対策が必要。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">本体ボトル（コンテナ）の中に、リング状のろ過材などを大量に詰め込むことができます。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">バクテリアが定着する面積が非常に広いため、水質が圧倒的に安定します。</span></div><div><br><span style="font-size:1.4em;">また、ろ過能力が優れていているので外部式フィルターにしました。</span></div><div>&nbsp;</div><h3><span style="font-size:1.4em;">60㎝水槽用の外部式フィルター！初心者はどれを選べば良い？</span></h3><div><span style="font-size:1.4em;">人気があるのが世界的なアクア用品メーカーであるエーハイム（EHEIM）社の60cm水槽用外部式フィルター（特に不朽の名機と呼ばれる「クラシックフィルター 2213」や、その後継モデル等）には、他社製品と比べても際立った特徴があります。<br><br>「迷ったらエーハイムを買っておけ」と言われるほどの信頼性があります。<br><br>異次元の耐久性と長寿命（10年以上動くことも）構造が極限までシンプルで、無駄な電子部品やギミックがありません。<br><br>そのためとにかく頑丈で、消耗品（ゴムパッキンや中のインペラーという回転羽根）を数年に一度交換していけば、10年以上現役で動き続けるケースが珍しくありません。<br><br>パーツの入手性が日本一高いアクアリウムショップやホームセンター、ネット通販において、エーハイムの交換パーツや専用ろ過パッドを置いていない店はほぼありません。<br><br>万が一の故障やパーツ紛失時も、すぐに近所で手に入ります。<br><br>「ダブルタップ」が標準装備で水漏れしないホースの途中に取り付ける「ダブルタップ」という器具が最初から付属しています。<br><br>これのおかげで、メンテナンス時にホース内の水を完全に堰き止めることができ、部屋を一切汚さずにフィルターを取り外せます。<br><br>「呼び水」機能がない（口で吸う必要がある）近年の他社製フィルターには「ボタンをシュコシュコ押すと自動で水が引き込まれる機能」が付いていることが多いですが、大定番の「クラシック2213」にはそれがありません。<br><br>最初に設置する際や大掃除のあとは、排水ホースの先を口で「ズッ」と一瞬強く吸い込んで水を引き込む必要があります。<br><br>最初の呼び水（口で吸う）の儀式や、緑色の見た目にさえ抵抗がなければ、「一度買えば10年使える相棒」になってくれる間違いないメーカーです。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">しか～し、価格がとにかく高い！60㎝水槽用は本体のみでも1万円以上します。</span></div><div>&nbsp;</div><h3><span style="font-size:1.4em;">水槽初心者の私が購入したのはGEX社の外部式フィルター6090です</span></h3><div><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260712/09/suisou1/57/ac/j/o1024102415801704032.jpg"><img alt="image" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260712/09/suisou1/57/ac/j/o1024102415801704032.jpg" width="420"></a></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">購入したGEX社の外部式フィルター6090の最大の特徴は、一般的な外部フィルターが本体内にモーターを内蔵しているのに対し、メガパワーは「水中モーター（ポンプ）を水槽の中に配置する」セパレート設計になっている点です。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">面倒な「呼び水」が100%不要！<br><br>外部フィルターで最も苦労する「最初の通水（呼び水）」や、掃除後の再始動の儀式が一切いりません。<br><br>モーターが常に水中に浸かっているため、コンセントを挿すだけで一発起動するので、初心者にはこの上なく親切な設計です。<br><br>一般的な外部フィルターは「水槽より低い位置（キャビネット内など）」に置かないと水が回りませんが、メガパワーは水中モーターが水を「押し出す」ため、水槽の真横や、なんと水槽より高い位置に本体を置くことも可能です。<br><br>本体のバケツが太く、ろ過材が約5Lとたっぷり入ります。<br><br>「リフトレバー」というカチッと持ち上げるだけのロック機構が優秀で、力を使わずにガバッとフタを開けられます。<br><br>しかし、水槽内に設置するモーターユニットが、想像以上にドシッと大きいのと、セットに最初から付属している活性炭（メガカーボン）や専用マットは、約1ヶ月での交換が必要になります。<br><br>「呼び水で口で吸うとかしなくて良い！」というのが気に入り現在使っています。</span></div>
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<link>https://ameblo.jp/suisou1/entry-12972388199.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jul 2026 12:17:00 +0900</pubDate>
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<title>初心者が60㎝水槽立ち上げで低床はどれが良い？</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">低床と言ってもたくさんの種類があるのですが、初めて水槽を立ち上げる時どれが良いのだろうと迷いますよね？</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">どんな低床が良いのか、特徴を初心者でも分かるように紹介しますね。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">60㎝水槽の立ち上げの参考になれば幸いです。</span></p><p>&nbsp;</p><h2><span style="font-size:1.4em;">60㎝水槽ビーシュリンプやシャードーシュリンプにはどの低床が良い？</span></h2><div><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260711/10/suisou1/3f/bb/j/o0640032615801393304.jpg"><img alt="" height="214" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260711/10/suisou1/3f/bb/j/o0640032615801393304.jpg" width="420"></a></span></div><p><span style="font-size:1.4em;">最初は私自身が現在使っている低床、大磯砂からです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">アクアリウムの王道である大磯砂も砂利の種類でアクアリウムの分類上は完全に砂利の仲間です。</span></p><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">例えば、牛と言う中に松坂牛や飛騨牛のように育った場所によってブランドの名前がついているだけで、松坂牛や飛騨牛も全て牛であるのと同じで、砂利の中に大磯砂があるのです。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">大磯砂は3mm 〜 8mm 程度（バリエーションは狭いのでどれを買ってもだいたい小粒〜中粒になります。）</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">大磯砂の特徴は、黒、グレー、濃い茶色がミックスされた落ち着いた色をしています。水槽全体が引き締まった印象になり、水草の緑がとても鮮やかに映えます。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">注意点は、海で採掘される大磯砂には、どうしても小さな貝殻の破片やサンゴの化石が混ざっています。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">これが水に溶け出すと、水質を「硬水・弱アルカリ性」に変えてしまいます。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">砂利は2mm 〜 50mm（5cm）以上の極小サイズから、大人の握り拳に近いサイズまで非常に幅広い。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">ビーシュリンプやシャドーシュリンプを育てる場合は小さいサイズがお勧めです。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">焼き固めた土である「ソイル」は1〜2年で粒が崩れて泥になり、リセット（敷き直し）が必要です。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">しかし、砂利は「天然の石」なのでどれだけ洗っても崩れず、半永久的に使えます。&nbsp;</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">ランニングコストが一切かからないのが最大の魅力なので、現在は大磯砂を低床にしています。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">続いてサンゴ砂です。</span></div><div>&nbsp;</div><h3><span style="font-size:1.4em;">６０㎝水槽で砂利や大磯砂以外ならサンゴ砂はオススメ？</span></h3><div><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260711/10/suisou1/41/09/j/o0640042715801393337.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260711/10/suisou1/41/09/j/o0640042715801393337.jpg" width="420"></a></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">サンゴ砂は、死んだサンゴの骨格が波や生物によって砕かれ、細かくなったものです。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">主成分は炭酸カルシウム：成分のほとんどがカルシウムとマグネシウムです。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">これが水に溶け出す性質を持っています。<br><br>強力なアルカリ化・硬水化作用：水質をアルカリ性（高pH）にし、ミネラル濃度（硬度）を高く保ちます。<br><br>真っ白で美しい外観：南国の海を思わせる明るい白さがあり、水槽内を非常に明るく見せます。<br><br>多孔質構造：表面に無数の小さな穴が空いており、ろ過バクテリアが定着しやすい構造をしています。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">しかし、飼育できる生き物がかなり制限されてしまいます。</span></div><div><br><span style="font-size:1.4em;">水質をアルカリ性にしてしまうため、熱帯魚の主流である「弱酸性・軟水」を好む生き物には絶対に使えません。</span></div><div><br><span style="font-size:1.4em;">弱酸性を好むビーシュリンプやシャドーシュリンプには向いていません。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">続いてゼオライトです。</span></div><div>&nbsp;</div><h3><span style="font-size:1.4em;">水槽の低床にゼオライトはアンモニアを吸着するから良いの？</span></h3><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260711/11/suisou1/e6/c2/j/o0640036015801394527.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260711/11/suisou1/e6/c2/j/o0640036015801394527.jpg" width="420"></a></span></p><p>&nbsp;</p><div>&nbsp;</div><p>&nbsp;</p><div><span style="font-size:1.4em;">ゼオライトは、火山灰と海水が長い年月をかけて反応してできた天然の鉱物です（現在は人工的に作られた合成ゼオライトも多く使われています）。</span><br>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">一言で言うと「目に見えない超微細な穴が無数にあいた、天然の高性能スポンジ」のような物質です。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">穴が無数にあいているので、バクテリアが定着しやすい。<br><br>無数の穴に、特定の分子（臭いの元や有害物質など）をすっぽり閉じ込めて閉じ込める「分子ふるい」の性質を持っていますが、スポンジと同じで、穴がアンモニアやゴミで一杯になるとそれ以上は吸着できなくなります。<br><br>効果は2週間〜1ヶ月程度です。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">その後は単なるろ過材になりますが永久に使えます。<br><br>&nbsp;水槽の猛毒「アンモニア」を急速に除去して、アクアリウムにおいて最大シュリンプのフンなどから出る猛毒のアンモニアを、イオン交換によって超スピードで吸着します。<br><br>水中のカルシウムやマグネシウム（硬度成分）も吸着してくれるため、多くのシュリンプや水草が好む「軟水」を作ることができます。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">サンゴ砂とは真逆の性質ですね。<br><br>しかし、塩分を入れると、吸着した毒を「一斉放出」すると言うのが最大の注意点です。<br><br>それと、水草の成長に必要な栄養分（カリウムなど）もプラスのイオンを持っているため、ゼオライトが吸着してしまう為<br>水草をメインで青々と育てたい水槽にはあまり向きません。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">最後が溶岩石です。</span></div><div>&nbsp;</div><h3><span style="font-size:1.4em;">シュリンプ（エビ）の育成に微生物や苔が湧きやすい溶岩石</span></h3><div><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260712/09/suisou1/83/d8/j/o0640048015801703173.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260712/09/suisou1/83/d8/j/o0640048015801703173.jpg" width="420"></a></span></div><p>&nbsp;</p><div><span style="font-size:1.4em;">シュリンプ（エビ）の育成に溶岩石（底床）は非常に向いています。<br><br>エビのブリーダーや愛好家の間でも、溶岩石を底床に採用するケースはとても多いです。<br><br>エビの主食である「微生物（インフゾリア）」や「苔」が湧きやすい。<br><br>溶岩石は多孔質（穴だらけ）なため、エビの餌となる目に見えない微生物や藻類（苔）の格好の繁殖地になります。<br><br>常にツマツマと何かを食べているシュリンプにとって、溶岩石の表面は「おやつの詰まったバイキング会場」のような状態になります。<br><br>多くのシュリンプ（チェリーシュリンプやミナミヌマエビなど）は、極端な酸性やアルカリ性を嫌い、中性付近の安定した水を好みます。<br><br>溶岩石は水質を変化させにくいため、水質変化に敏感なシュリンプのショック死を防ぐことができます。<br><br>多孔質構造に大量のろ過バクテリアが定着するため、水槽全体のろ過能力が非常に高くなります。<br><br>アンモニアや亜硝酸といったエビの天敵である有害物質を素早く分解してくれるため、水が汚れにくく、デリケートなエビが落ち（死ん）にくくなります。<br><br>溶岩石を底床にすると粒と粒の間に適度な隙間ができるため、生まれたばかりの小さな稚エビが隠れるスペースになります。<br><br>3mm〜5mm（中粒〜細粒）がお勧めです。<br><br>エビには周りの環境に合わせて体の色を変化させる性質（保護色）があるので、黒っぽい溶岩砂を敷き詰めると、エビは自分の身を守るために体色を濃くするため、赤や青などの色がとても鮮やかになり、見栄えが一段と良くなります。<br><br>溶岩石は素晴らしい床材ですが、「レッドビーシュリンプ」を本格的に繁殖・育成させたい場合は少し注意が必要です。<br><br>シュリンプは弱酸性pH6.8前後の軟水を強く好みます。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">溶岩石自体は中性ですが、完全に水を酸性に傾ける力はありません。<br><br>そのため、ビーシュリンプの繁殖を最優先にする場合は、水を自動的に弱酸性に調節が必要です。<br><br>一般的なカラーシュリンプの飼育や、底面フィルターを使って長期間リセットなしでエビを飼いたい場合、溶岩石の底床はこれ以上ないほど理想的な選択肢の一つです。</span><br><br>&nbsp;</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/suisou1/entry-12972305390.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jul 2026 12:17:00 +0900</pubDate>
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<title>60㎝水槽の立ち上げ時のソイル、低床はどれかオススメ？</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">60cm水槽を立ち上げる時、まず最初に行う事は低床選び。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">低床と言っても色々ある中でどれが良いのだろうと悩みますよね？</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">種類としては、ソイル、大磯砂、砂利、ゼオライト、サンゴ砂、要岩石、など色々あります。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">私は大磯砂を使っているのですが、今回は<span style="color:#ff0000;">ソイル</span>について調べてみました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">低床について悩んでいるなら参考になれば幸いです。</span></p><p>&nbsp;</p><h2><span style="font-size:1.4em;">60cm水槽の立ち上げの時悩んでしまう低床、ソイルって？</span></h2><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260711/08/suisou1/cf/f1/p/o1408076815801355323.png"><img alt="" height="229" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260711/08/suisou1/cf/f1/p/o1408076815801355323.png" width="420"></a></span></div><div>&nbsp;</div><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">ソイルとは土を丸い粒状に焼いて固めたものの事をいいます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">ソイルと言えばビーやシャドーシュリンプ水槽の定番なのですが、ソイルにも色々あり</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">栄養タイプ</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">吸着タイプ</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">ハイブリッドタイプ</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">セラミックタイプ</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">それぞれ効果が違ってきます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">栄養タイプのソイルから見ていきましょう。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">栄養タイプのソイルは</span><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#0000ff;">水草が育つ</span></span><span style="font-size:1.4em;">為の栄養がたっぷり入っているので、水草レイアウトにしたい方にはお勧めです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">ただ、栄養タイプだと栄養豊富になりすぎて苔が発生しやすいと言うのが難点かもしれません。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">栄養タイプだと、ソイルの寿命はだいたい1年前後が目安だと言われています。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">吸着系ソイルに比べて「栄養の枯渇」という明確なタイムリミットがあるため、見た目はきれいに見えても、1年ほど経つと水草の成長に変化が現れ始めます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">水草の伸びが悪くなったり、粒が崩れて泥状になったり、PHを下げる効果が少なくなれば<span style="color:#ff0000;">交換時期</span>です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">続いて吸着ソイル。</span></p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-size:1.4em;">吸着ソイルはシャドーやビーシュリンプの60㎝水槽に適している？</span></h3><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">吸着タイプのソイルは、アンモニアや亜硝酸などシュリンプのフンなどから出る有害な物質を吸着してくれるので、水の</span><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#0000ff;">悪化</span></span><span style="font-size:1.4em;">などを防いでくれます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">1番のメリットは</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">「水中の流木のアクや有害物質を吸着する力」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">「水質を弱酸性の軟水に傾ける力」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">ではあるのですが、その反面水草が育ちにくいと言うデメリットもあります。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">水草も一緒に育てたいならオススメではないのかもしれません。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">吸着タイプだと寿命はだいたい<span style="color:#ff0000;">半年〜1年</span>が目安だと言われています。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">その理由は一番のメリットである「水中の流木のアクや有害物質を吸着する力」や「水質を弱酸性の軟水に傾ける力」の力がなくなってしまうから。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">ソイルが限界まで物質を吸い込むと、それ以上は吸着できなくなります。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">下の方のソイルが泥の層のようになっていたり、水草の根が腐ったり、抜けやすくなったり、少し触るだけで飼育水が茶色く濁る場合は交換時期です。</span></p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-size:1.4em;">ハイブリッド系ソイルの低床の特徴と交換寿命を考えると一番オススメ</span></h3><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">ハイブリッド系ソイルは、</span><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#0000ff;">吸着系</span></span><span style="font-size:1.4em;">ソイルが持つ高い透明度・有害物質の吸着力と、栄養系ソイルが持つ水草の成長促進効果を文字通り「いいとこ取り」した複合機能性ソイルのことです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">従来の栄養系ソイルは、セット初期に栄養が出すぎてコケまみれになりやすいのがデメリットでした。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">&nbsp;ハイブリッド系は、「最初は表面の薄い栄養が溶け出し、それが切れる頃に芯にある遅効性の栄養カプセルからじわじわ溶け出す」という2段階構造を採用しています。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">そのため、初期のコケ爆発を抑えつつ、長期間にわたって水草に栄養を届けられます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">ベースが吸着系ソイル（軟焼結製法などの崩れにくい土）なので、流木から出る黄色いアクや、水中の細かなゴミを強力にキャッチします。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">栄養系なのに、セットして数時間で水がクリスタルクリアに澄み渡るのが特徴です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">また、多くのハイブリッドソイルには、水質悪化の原因になる「アンモニア」やコケの主因になる「リン酸」をキャッチする特殊なろ過材（リバースなど）があらかじめ混ぜ込まれています。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">これにより、シュリンプ、水草にとって最適な<span style="color:#ff0000;">「弱酸性の軟水」</span>を非常に作りやすくなっています。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">ハイブリッド系ソイルの寿命はだいたい半年〜1年が目安だと言われています。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">じわじわ溶け出す栄養素のブレンド効果は<b data-index-in-node="28" data-path-to-node="14">約6ヶ月</b>で一段落します。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">栄養効果は半年を過ぎると水中の栄養が減ってくるため、水草の勢いを維持したい場合は、このタイミングで<b data-index-in-node="84" data-path-to-node="14">固形肥料の追肥</b>が必要になります。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">吸着効果はアンモニアやアクを吸い込む「吸着効果」の限界と、ソイルの粒が崩れて泥化し始めるのが<b data-index-in-node="41" data-path-to-node="16">1年前後</b>です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">&nbsp;水槽の底の方がドロドロになってきたり、換水してもpHが維持できなくなってきたら、水槽全体の「リセット（全交換）」のタイミングになります。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">セラミックタイプのソイルは、天然の土や粘土鉱物を非常に高い温度で焼き固めて作った「セラミック（陶器）製」の底砂のことです。<br><br>見た目は一般的なソイルにそっくりですが、中身の性質は「砂や砂利」に近く、これまでに紹介した吸着系・栄養系・ハイブリッド系とは一線を画す「崩れないソイル」として使われています。</span></p><p data-path-to-node="0">&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">普通のソイルは半年～1年で粒が潰れて泥になりますが、セラミックソイルはカチカチに焼き固められているため、どれだけ時間が経っても水中で粒が崩れません。洗って何度でも再利用ができるため、コスパは最強です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">粒の表面や内部に、目に見えない無数のミクロの穴（空隙）が空いていいるので、ここにバクテリアがびっしりと住み着きます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">土をベースにしていますが、超高温で焼かれているため、</span><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#0000ff;">水草の栄養</span></span><span style="font-size:1.4em;">となる有機物は含まれていません。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">この水質をコントロールする力自体は、普通のソイルと同じように半年〜1年ほどで寿命を迎えます。</span></p><p><br><span style="font-size:1.4em;">ただし、効果が切れた後も「粒が崩れない多孔質の砂」としてそのまま何年も使い続けることができます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">ソイル自体に栄養がないので水草育成は難しい、粒が硬いためデリケートな水草の根が張りづらい、と言うデメリットもあります。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">ソウルを使う方は参考にして下さいね。</span></p>
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<pubDate>Tue, 14 Jul 2026 12:17:00 +0900</pubDate>
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<title>60cm水槽と30㎝どちらが良い？｜水槽の立ち上げ方法</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">現在60㎝水槽でブラックシャドーシュリンプを約30匹ほど飼育しているのですが、ここまで来るには数多くの失敗を繰り返してきました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">今日は60㎝水槽を立ち上げるに至った経緯を書いてみたいと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">初心者が知識もなく<span style="color:#ff0000;">エビを飼う</span>って本当に難しいなと思うのですが、これからシュリンプ水槽の立ち上げをしようと考えている方の参考になれば幸いです。</span></p><p>&nbsp;</p><h2><span style="font-size:1.4em;">初心者が60㎝水槽を立上げる時に考えた事！</span></h2><div><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260711/08/suisou1/4d/8e/p/o1408076815801357345.png"><img alt="" height="229" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260711/08/suisou1/4d/8e/p/o1408076815801357345.png" width="420"></a></span></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">初心者の私が水槽を立ち上げる時に最初に悩んだ事は？</span></div><div>&nbsp;</div><p><span style="font-size:1.4em;">数ある水槽の中で30㎝水槽にするか</span><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#0000ff;">60㎝水槽</span></span><span style="font-size:1.4em;">ににするか悩んだのですがネットで色々調べ、メリット、デメリットを考えました。</span></p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-size:1.4em;">30㎝水槽のメリット！</span></h3><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">・置く場所を選ばない</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">・器具が安くすむ</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">・立上げやすい</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">・掃除しやすい</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">・水替えが楽</span></p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-size:1.4em;">30㎝水槽のデメリット</span></h3><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">・水が安定しずらい</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">・水温が安定しずらい</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">・飼育出来るシュリンプの数が少ない</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">・器具の選択する種類が少ない</span></p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-size:1.4em;">60㎝水槽のメリット</span></h3><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">・水が安定しやすい</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">・水温が安定しやすい</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">・育成出来るシュリンプの数が多くなる</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">・十分なスペースがあるのでレイアウトが楽しい</span></p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-size:1.4em;">60㎝水槽のデメリット</span></h3><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">・大きいので置き場所が難しい</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">・初期費用が高くなる</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">・掃除が大変になる</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">私はシュリンプを<span style="color:#ff0000;">繫殖</span>させたい、ずっと眺めるのだからレイアウトも楽しみたい、水が安定しやすいのなら思い初期費用が多少高くても60㎝水槽の方が良いのでは？と思い60㎝水槽にしました。</span></p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-size:1.4em;">立ち上げは本当に60㎝水槽で良いのか？ショップで見るより大きく見える！</span></h3><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">ネットで購入したのですが家に届いた時こんなに大きいんだと少し戸惑いました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">最初は水槽台を購入しょうと考えましたが、私の家はそんなに広くないので水槽台を置くスペースなどありません。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">しかし幸いなことに</span><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#0000ff;">リビング</span></span><span style="font-size:1.4em;">にガッチリした少し高めのローボードがありローボード（水を入れても壊れない）の上をかたずけその上に60㎝水槽を設置する事のしました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">60㎝水槽が家の届くと、お店で見るより大きく感じるので購入前に置き場所を考えるのがお勧めです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">60㎝水槽は水を入れると65～70kgと言われています。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">底が抜けない台の上に設置しましょう。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">私の買った水槽はオールガラス水槽なので、届いた段ボールからそっと取り出しました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">中には水槽の下に敷く黒いマットが一緒に入っていましたが、初心者の私はマットの上下が分からずネットで調べたのですがどちらでも良いらしいです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">このマットはオールガラス水槽には枠あり水槽と違い<span style="color:#ff0000;">必ず必要</span>で、水槽用マットを敷くことで底面のガラスにかかるを均等にするためだそうです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">マットを敷こうと思ったのですが、丸まって入っていたのでローボードの上の敷いて水槽を置こうとしたらクルクルっと丸まってしまいました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">反対にまき直し輪ゴムでとめ何時間かおくと丸まらなく敷く事が出来ました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">そしてやっと、ローボードの上に60㎝水槽を設置する事が出来ました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">私は60㎝水槽にしましたが、初めて水槽を購入するなら水槽の大きさやメリット、デメリットを考えて目的にあった水槽選びをして下さいね。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/suisou1/entry-12972027156.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jul 2026 12:17:00 +0900</pubDate>
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