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<title>吹奏太郎のブログ</title>
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<description>吹奏楽について、演奏技術の向上や指導方法など、あらゆる悩みや相談について解決したいと思い、立ち上げたブログです。</description>
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<title>全国大会高校後半の部 講評④</title>
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<![CDATA[ 大阪桐蔭<br>Ⅲ レクイエム<br>金賞<br><br>課題曲は柔らかく広がりのある演奏でした。横に広く配置をしクラリネットが前面で上手側にフルートが配置されていました。Ⅲの中では特に良い演奏だったと思います。自由曲はとても重厚なサウンドでした。強奏がバランスよくオルガンのように厚みを持って響いてましたね。もちろん金賞でした。<br><br>山形中央<br>Ⅱ アルプス交響曲<br>銅賞<br><br>課題曲はちょっと音を抜きすぎたかなと思いました。またちょっとダイナミクスを短い間に付けすぎた感じがしましたね。もう少しオーソドックスな解釈でも良かったと思います。自由曲はしっかりとアンサンブルされた演奏でした。サウンドもアルプス交響曲に合うような音色でした。強奏部分でバランスが崩れるのがもったいないですね。<br><br>片倉高校<br>Ⅴ ダフニスとクロエ金賞<br><br>課題曲は頭から音質別格でしたね。音色もよく強奏でのバランスも良く素晴らしい演奏でした。クリアなサウンドでした。Ⅴの中ではNo.1の演奏でした。自由曲も頭から音質が他の団体とは違いました。夜明けの美しさは感動しました。欲をいえばダイナミクスがもう少しなだらかな方が良いと思いました。全員の踊りについては言うことないですね。技術的にも音質的にも別格でした。ちょっと気に入らないのが最後素晴らしい和音がきまったのにすぐに立ち上がってしまうのはもったいないなぁと思います。響きを大事にしたいです。もちろん観客のブラボーも早過ぎですが。とにかく全体的に演奏は文句のつけようがないです。私の中では後半の部一位です。文句なしの金賞でしたね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/suisoutaro/entry-10698285192.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Nov 2010 21:30:30 +0900</pubDate>
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<title>全国大会高校後半の部 講評③</title>
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<![CDATA[ 常総学院<br>Ⅴ バッハの名による幻想曲とフーガ<br>金賞<br><br>配置を広くとってましたね。音が良く飛んできてました。課題曲はバランスが整えられた演奏になりましたね。ごちゃごちゃしそうなところもうまく整理していたと思います。木管の音質が良いですね。自由曲は特に木管低音とベースによる低音部が安定しており厚みのある演奏になりました。美しくクリアなサウンドでした。自由曲は常総サウンドにあった選曲だったと思います。金賞の結果に常総のみなさん喜びもひとしおだったようですね。<br><br>小松明峰高校<br>Ⅳ ディオニソスの祭<br>銀賞<br><br>課題曲は非常に丁寧な演奏でした。音色が柔らかくて美しいですね。特にトランペットの音色はとても美しかったです。Ⅳの中では一番良かった印象があります。ド○○エ部分もしっかりきまってました。<br>自由曲も非常に丁寧な演奏でした。ただ丁寧な音を意識しすぎ演奏したせいか若干曲の雰囲気と音色が合わなかった感じがしました。もっと緊張感や激しさがあっても良かったですね。全体的には非常にまとまった演奏でした。金賞でも良かったと思います。<br><br>修道高校<br>Ⅴ トゥーランドット<br>銀賞<br><br>課題曲は個人の技術の高さを感じました。ノリもよくてかっこよかったですね。若干全奏の時に強奏がうるさく感じました。<br>自由曲は木管の音色が美しかったです。金管も技術は高いのですが課題曲の音色を引きずっていたのでちょっとうるさく感じました。自由曲は歌わせる曲よりも技術レベルの高い曲の方がバンドのカラーに合うと思います。<br><br>鹿児島情報<br>Ⅱ アルプスの詩<br>金賞<br><br>課題曲はクリアかつ柔らかいサウンドでした。Ⅱの中では一番良かったと思います。木管、金管、打楽器のバランスが良かったですね。<br>自由曲は全体的に音の立ち上がりが丁寧な演奏でした。ホルンのデュオ素晴らしかったです。緊張感のある部分もあってメリハリのある演奏でしたね 。オーソドックスにきちんとした演奏を聴かせてもらいました。悲願の金賞おめでとうございます。
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<link>https://ameblo.jp/suisoutaro/entry-10696421132.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Nov 2010 22:52:06 +0900</pubDate>
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<title>全国大会高校後半の部 講評②</title>
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<![CDATA[ 愛工大名電<br>Ⅳ 三つのジャポニズム<br>銀賞<br>課題曲は明るいクリアなサウンドでした。輪郭のはっきりとした良い音色でした 。課題曲Ⅳはド○○エ？に似たフレーズが以外と難しいですね。ここがもう少しはまればと思いました。自由曲はハリのある演奏でした。自由曲での金管の音色は曲に合っていたと思いますが、課題曲ではもう少し力を抜いた方が良いと思いました。自由曲の木管美しかったです。ソプラノのソロもブラボーでした。<br><br>高知西<br>Ⅴ リベレーション<br>銅賞<br>課題曲の演奏は技術の高さを感じました。ただしこの曲の難しいところだと思いますが強奏が雑然としてしまいました。強い中にも整理が必要だったと思います。ドラムブラボーです。<br>自由曲も技術の高い演奏ですが落ち着いた場面や演奏に余裕があっても良かったかなと思います。強奏がどうしてもうるさい感じがしますね。クラリネットの音色はとても良いと思いました。<br><br>市立前橋<br>Ⅲ 舞踏組曲<br>銅賞<br>３１人とは思えないほど厚みのある演奏でした。とにかく一人一人の音が良く鳴っていました。どうしても人数の関係上薄くなるところがありましたが一人一人のレベルが高いので不安定さは感じませんでした。課題曲では多少ミストーンはありましたが素晴らしい演奏だったと思います。特にトロボーン、クラリネット音色が美しいです。他のパートも楽器をしっかり鳴らしてましたね。<br>自由曲もこれで３１人と思わせるほど厚いサウンドでした。ただ音量を出すことを気にしすぎたのでしょうかちょっと終始大きくしすぎたと思います。もう少し弱奏を聴かせても良かったですね。銅賞でしたが非常に印象に残る演奏でした。個人的には金賞でも良いと思いました。成績発表後会場の拍手が少し大きく暖かったと思います。市立前橋のみなさんの健闘を讃えたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/suisoutaro/entry-10694326698.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Nov 2010 21:25:34 +0900</pubDate>
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<title>全国大会高校後半の部 講評①</title>
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<![CDATA[ 全日本吹奏楽コンクール高校後半の部を観に行って来ました演奏を聴いた感想を書きたいと思います<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球" class="m"><br><br>長野高校<br>Ⅳダフニスとクロエ<br>銀賞<br>課題曲は柔らかいサウンドで良かったです。ところどころバランスが崩れるのが残念でした。ダフニスも柔らかく美しい<br>サウンドでしたがやはりバランスと木管がもっと鳴ればと思いました。最後はとても良くきまってたと思います。<br><br>天理高校<br>Ⅰ交響三章<br>銀賞<br>課題曲は音がクリアでしたがときどき音が雑になると思いました。テンポがかなり早めの設定でよく吹けていると思いましたがもう少し遅く丁寧でも良かったかなと思います。自由曲は良い意味で緊張感がありハリのあるサウンドでしたがダイナミクスを付けすぎて強奏が雑に聴こえてしまう感じがしました。技術的には素晴らしい演奏でした。<br><br>旭川商業高校<br>Ⅳカウ゛ァレリアルスティカナ<br>金賞<br>音の広がりが良かったです。後述しますが配列が横に広かったのが良かったと思います。（他の団体でも広く取った方が音の広がりを感じました。）課題曲はとても柔らかく丁寧な演奏でした。メリハリがありました。自由曲も柔らかく非常に丁寧な演奏でした。トランペットのソロブラボーでした。欲をいえばチャイムの音が硬くあまり響かなかったですね。これは奏者の問題ではなく楽器の問題ですね。全体を通して感動的な演奏でした。<br><br>習志野高校<br>Ⅱ火の鳥<br>銀賞<br>前の団体に比べて音が飛んで来ないと思いました。少し奥の配置だったせいでしょうか。クラリネットを最前列に配置してましたね。自由曲に入っても音が届きませんでした。難しいパッセージなどが出てくると逆にどんどん音がこもって聴こえてしまいましたね。正確な演奏だったのですが音の広がりや厚みを感じられませんでした。
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<link>https://ameblo.jp/suisoutaro/entry-10693481555.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Nov 2010 07:16:24 +0900</pubDate>
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<title>音程があわなーい!!　いったいどうすればよいのか（＊０＊）～木管編</title>
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<![CDATA[ <p>土砂降りだったりして、天気が不安定ですね～<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>みなさんも、なかなか音程が合わなくて句労したことがあると思います<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><br><p>僕も１０年近く指導してきましたが、とても苦労してきました<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>いろいろと検証をした結果、まず、音程を合わせるには楽器のコンディションが大事ということがわかりました<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"></p><br><p>特に、木管楽器については、調整をしないとどんどん音程が狂ってしまうようです<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>もし、一年以上リペアに出していないとすれば、それは、演奏する本人の問題ではなく、楽器の問題の可能性が十分に高いです<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><br><p>お金がかかってしまいますが、まずみてもらうことをお勧めします<img alt="おんぷ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/saki-57/766.gif"></p><br><br><p>音程を合わせる前に、まずチューニングが大事ですよね◎</p><br><p>フルートの場合、チューニングをしたときに頭部管をずらして音程を合わせますが、</p><p>大体、真ん中よりも抜くようなことがあった場合は、リペアが必要かと思われますので、一度楽器屋さんに相談したほうがよいと思います<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"></p><br><p>フルートで音程が合わないとき、もし低い場合は吹き方に問題があることが考えられます<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"></p><br><p>特に、息のスピードが落ちてしまい、音程が低くなることがありますので、吹き方を注意してみてください<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"></p><br><p>また、高い場合はチューニングが狂っていることが多いですので、一度チューニングをしなおしてみてください<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"></p><br><p>フルートで音程を合わせるときに、やってはいけないのは頭部管の角度変えてはいけないということです×</p><p>（楽器をまわして歌口の角度を変えてしまうこと。）</p><br><p>これをやると、かえって全体が合わなくなり、音程だけでなく音質もわるくなってしまいます<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>長い音符については、ヴィブラートをかければ、音程が合わなくてもあっているように聞こえることがあります。</p><br><p>フルートの場合は、あまり神経質に合うまであわせるのではなく、チューナーでいうプラスマイナス５くらいならＯＫとし、ヴィブラートでカバーするとよいと思います◎</p><br><br><br><p>クラリネットの場合は、ジョイント部分を抜いてあわせますが、音域によって抜く場所を変えるとよいです<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"></p><br><p>中音域から高音域にかけては、樽の部分で合わせて、中音域から低音域にかけては、真ん中のジョイントで合わせます<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16">ベルのところはほとんど抜きません。</p><br><p>バスクラリネットは、低音域の音程を基にしてチューニングをしたほうがよいです◎</p><br><p>クラリネットでやってはいけないのは、音程が合わないからといってアンブシュアを変えてしまうことです×</p><br><p>実は、同じリード楽器のサックスの場合は、アンブシュアを変化させてもＯＫなのですが、クラリネットはＮＧです。</p><br><p>では、どうしたらよいかというと、クラリネットは替え指がたくさんあります<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"></p><br><p>速いパッセージの場合はいちいち替え指を使っていられませんが、長い音符のときは替え指を使って音程を調節しましょう<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"></p><br><p>いろんな替え指を自分で試して、研究してみてください<img alt="合格" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>サックスは、チューニングはマウスピースの抜く加減で合わせますよね。</p><br><p>サックスの場合は、オクターブキーを押したソよりも上は、全体的に高くなるという癖がありますので、</p><p>この音域については、アンブシュアを変化させて合わせるようにしましょう<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"></p><br><p>クラリネットとは違い、アンブシュアを変えてもよいということです◎</p><p>もちろん、見た目にはぜんぜんわからない程度、基本の加え方を崩さない程度に変化させましょう<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"></p><br><p>サックスも替え指がありますので、試してみると良いと思います<img alt="合格" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>オーボエとファゴット、いわゆるダブルリードパートですが、</p><br><p>基本的にあまり癖のない楽器なのですが、ただし、吹き方によって音程がだいぶ変わってしまいます<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><p>ソルフェージュを意識した音程感覚が必要ですね<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16">なので、とても難しい楽器です。</p><br><p>オーボエファゴットについては、微細な息の調整感覚が必要だと思います◎</p><br><br><p>ということで、だらだらと書きましたがお役に立てればと思います。</p><br><p>参考にしてください<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 24 Jun 2010 01:07:38 +0900</pubDate>
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<title>縦の線が合わない(x_x；)パート②　テンポキープはするの？</title>
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<![CDATA[ <p>今日はとてもじめじめしていましたね<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><p>練習のときは熱中症にならないように気をつけたいものです<img alt="メラメラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>コンクールでは、部門によって課題曲がありますが、マーチを練習している学校も多いかと思います♪</p><br><br><p>全国大会の学校や団体のマーチの演奏を聴くと、寸分の狂いもなく素晴らしい演奏ばかりでため息が出ます<img alt="ためいき" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/2508.gif"></p><br><p>ですが、よーく検証してみると、意外なことがわかってきます<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><p>通常、テンポキープをするためにメトロノームのテンポを守ろうとしますが、</p><br><p>楽譜に書いてあるテンポ（♪=６０のように）どおり、テンポをしっかり守っている演奏は・・・実はありませんね<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"></p><br><p>演奏を聴きながら、メトロノームを使うとわかるのですが、</p><br><p>例えば、４分音符＝１２０の指定があり、メトロノームを１２０のテンポで鳴らしながら演奏を聴くと、</p><br><p>出だしは１２０のテンポにあっているのですが、だんだんメトロノームが早く聞こえ、演奏が遅く聞こえてずれてきます<img alt="あし" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/170.gif" width="16" height="16"></p><br><p>これは、どんなに上手な演奏（プロや全国大会金賞の団体）でも、同じ現象が起こります<img alt="くりぼー" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ur/uranodai/494.gif"></p><br><p>実は、テンポキープはできていないのです<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><br><p>聴く側にとっては、機械のようにテンポーキープを堅持した場合、落ち着きのない演奏に聞こえます<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></p><br><p>パソコンで打ち込みをした音楽に落ち着きがなく感じる方も少なくないと思います。</p><br><p>人間にとっては、機械的にテンポキープしている演奏は、実はあまりよいとは思われないですね。</p><br><br><p>合奏のときに、あまりメトロノームに正確でないことにこだわらないほうがよいと思います。</p><br><br><p>とはいえ、全国出場団体の正確な演奏は、寸分の狂いもない完璧な演奏に聞えますよね<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16"></p><br><p>じゃあ、どうやってあのような寸分の狂いもない演奏ができるのか<img alt="はてなマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16" height="16"></p><br><p>ということになりますが、これは、アンサンブルつまり</p><br><p>「お互い聴きあって演奏している」</p><br><p>ということが重要になります<img alt="♪" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ke/kesera-seraaa/366.gif"></p><br><br><p>ここで、勘違いをしてはいけないのですが、</p><br><p>お互いの音を聴いた後に入るのでは、間に合わない<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16">→　結局合わない<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16">ということになってしまいます。</p><br><p>えー？意味がわからなーい<img alt="えっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>ってなってしまうと思いますが、</p><br><p>これは、前回の記事で書いた「予測」というのがキーワードになってきます<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>よく、有名な講師の先生方が、練習をするときに</p><br><p>「スコアをパート毎に用意しましょう！」</p><br><p>といったことをアドバイスされると思います<img alt="合格" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16" height="16"></p><br><p>スコアを使い、どのパートがどんなことをやっているのか、把握することが大事ということです◎</p><br><p>普段私たちは、例えば１２０のテンポなら、必死になって１２０のテンポを覚えてキープしようとしますが、</p><br><p>実際には、テンポを覚えることよりも、まず</p><br><p>「他のパートが何をやっているか」　を覚えることがとても大事です<img alt="！！" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sy/syu-kuri-mu/129.gif"></p><br><p>事前に他のパートのフレーズを頭に入れておくことによって、</p><br><p>「予測」をしながら演奏することができます<img alt="アオキラ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ha/hakunokoi/232.gif"></p><br><p>合奏練習を重ねることによって、予測能力が向上し、0.1秒単位でもタイミングを合わせることができます<img alt="ﾄ音記号" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/93/93net-onlife/2607.gif"></p><br><br><br><p>もちろん、メトロノームにしっかり合わせられることは大事ですよ<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>メトロノームの効果が発揮するのは、</p><br><p>・自分の演奏が、均等にできているかを確認する</p><br><p>・同じ動きをするパート（ブロック）の縦の線をあわせる</p><br><p>といった場合、大きな効果があります。</p><br><p>ただし、合奏のようにいろんなパート（さまざまなフレーズ、頭打ち、後うち、伸ばしなど）が重なる場合については、</p><br><p>「お互いを把握してタイミングを測る」</p><br><p>ことを意識して練習したほうが、ずっと効率よいです<img alt="音符" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/5249.gif"></p><br><br><p>このお互いを把握する練習としては・・・</p><br><br><p>わざと、超スローテンポで合奏練習してみる！<img alt="ぞう" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/it/itsuka-anata/1312.gif" width="16" height="16"></p><br><p>というのが、効果がありましたよ<img alt="きらきら" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/8k/8kagura8/3768.gif"></p>
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<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 21:52:40 +0900</pubDate>
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<title>縦の線が合わない(;_;)原因は何？メトロノームとの関係について単音の合わせ方</title>
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<![CDATA[ 梅雨のジメジメした時期がとうとうやって来ました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><br>僕もむかしそうでしたが、冷房がない部屋で練習してる方も多いと思います<br>本当にご苦労様です<br><br><br>この時期によくあたる壁として<br><br>「縦の線が合わない」<br><br>ことが多いと思います<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球" class="m"><br>個人ではメトロノーム通り合うのに、どうしてパートやブロック、セクション、そして合奏では合わないのでしょうか<br><br><br>まず、個人でメトロノームに合って演奏できていると思っている人に限って<br><br>「実は合ってない」<br><br>ということがあります<br><br>合ってるか合ってないかの判別方法として、<br><br>「演奏しているときにメトロノームの音が聞こえるかどうか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/103.gif" alt="耳" class="m">」<br><br>という判別の仕方があります<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球" class="m"><br><br>もし聞こえているのであれば（休符は除く）、または聞こえ続けているなら間違いなく合ってないですね<br><br>この勘違いした状況では当然合いません<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/042.gif" alt="NG" class="m"><br><br>まずメトロノームに合わせることが基本となりますよね<br><br>ここで気をつけなければいけないことは、<br><br>「メトロノームについていくのではなく予測してはめる<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/044.gif" alt="走る人" class="m">」<br><br>ということです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球" class="m"><br><br>実際に頭ではわかっていてもたいてい<br><br>「メトロノームの音が聞こえてから音が出ている」<br><br>のです<br><br>つまり<br><br>楽器の音が出るのが遅いのです<br><br>メトロノームの音を消すようにタイミングよく出る<br><br>そして<br><br>わずかに早めに出ることが大切です<br><br>０．０５秒くらいでしょうか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/286.gif" alt="時計" class="m">※あくまでも感覚的にです！<br>ギャバンの変身の時間くらいです（笑）<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" alt="soon" class="m">古い<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m"> <br><br>この考え方は大切で、指揮に合わせる時も予測することが非常に大切になって来ます◎<br><br><br>また、楽器によって差があり、例えばチューバやユーフォニウムは０．０５秒よりもさらに早めが良いでしょうね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球" class="m"><br>トロンボーンは、スライドを動かしポジションにあてはめる時間も考えると、<br><br>ポジションは０．５秒<br>音は０．１秒<br>くらいの気持ちが良いと思います<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格" class="m"><br><br><br>まず、単音の合わせ方については<br><br>予測する<br><br>という考え方に切り替えれば、大分よくなると思いますよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ" class="m">
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<pubDate>Mon, 14 Jun 2010 19:20:09 +0900</pubDate>
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<title>指導の参考に是非一度受けてみたい講師について</title>
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<![CDATA[ こんばんは<br>いよいよ梅雨入りしそうですね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/021.gif" alt="雨" class="m"><br>特にクラリネットやコントラバスにとっては湿気が嫌な季節になって来ました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><br><br><br>先日、屋比久先生がテレビで紹介されてとても参考になった方も多いと思います<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br><br><br>他にも屋比久先生のように素晴らしい指導をする先生方を紹介したいと思います<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球" class="m"><br>指導に息詰まった時にとても参考になります◎<br><br><br>まず、僕が最も尊敬する<br><br>加養浩幸先生<br><br>ご存知の方も多いと思いますが、元土気中学の先生、現在は土気シビックの音楽監督、尚美学園の客員教授をされてるかたです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球" class="m"><br><br><br>加養先生の講義は毎年行われる課題曲クリニックで受けることができます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/320.gif" alt="音符" class="m">今年はもう終わってるかと思いますが、是非一度足を運んでいただきたいです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球" class="m">吹奏楽連盟が主催のものだと無料で聞くことができます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br><br>また、課題曲クリニックのDVDも発売されていますので、是非一度観てください<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/108.gif" alt="テレビ" class="m"><br><br>他にはバンドジャーナルという雑誌で課題曲についての解説が紹介されていますのでこちらも是非ご覧ください<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/240.gif" alt="本" class="m"><br><br><br>加養先生の講義は、非常にわかりやすいといです◎<br>（僕のようなものが偉大な先生のことを書くのは大変恐縮ですが<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/325.gif" alt="ガーン" class="m">）<br><br>音楽の指導をするときにどうしても<br>「抽象的」な表情になってしまって伝わりにくいことがあります。<br><br>先生の講義内容には「抽象的」な表現は全くありません<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球" class="m"><br>とても具体的な指示をし、クリニックで演奏している生徒もすぐに反応し修正することができていました<br><br>音符（休符）の取り方、強弱のつけ方、音程の取り方、ハーモニーとバランスの取り方、指揮の振り方、各楽器の合奏（曲）における役割など、<br><br>合奏の組み立て方がとても良くわかる講義でした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ" class="m"><br>目からウロコとはこのことです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球" class="m"><br><br>課題曲クリニックでは、低音パートとパーカッションの役割、メロディーパート、対旋律パート、ハーモニーのパートをどう組み合わせて行くのかがよくわかります<br><br>自由曲の参考にもなります<br><br><br>合奏をしてもなかなか成果が上がらない時、参考にしてみてはいかがでしょうか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" class="m">
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<link>https://ameblo.jp/suisoutaro/entry-10560305913.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Jun 2010 19:13:32 +0900</pubDate>
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<title>尊敬する吹奏楽指導者から学ぶことは？</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">不覚にも、昨日放送された笑ってこらえて「吹奏楽の旅」を見逃してしまいました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">残念↓</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">観た方、感想をいただけませんか？　よろしくおねがいします。m(_ _)m</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">（「音楽ができない」ということでは　絶対にしからない　⇒　という情報はつかみましたが・・・。もっと知りたい！！）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><strong><u>屋比久先生</u></strong>　が登場しましたね☆</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今まで登場しなかったのが不思議なくらいです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「吹奏楽の神」　　　たしかに、そう言わるくらい、すばらしい指導者ですね。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">有名な　丸谷先生にも影響を与えた方だと聞いています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">屋比久先生は、現在赴任されている鹿児島情報以外にも、城東高校や石田中学校などたくさんの学校で全国大会に出場されていますよね。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">屋比久先生がご指導されている吹奏楽部は、</font><font size="2">とにかく音が太くて大きい（とても良い意味で）です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">以前、城東高校の演奏で「エルフゲンの叫び」という曲の演奏を全国大会で聴いたのですが、</font></p><p><font size="2">とにかく　</font><font size="2">「サウンドが太くてしっかり鳴ってるなぁー！」</font><font size="2">と思いました。</font></p><br><p>鹿児島情報を２年で全国大会に出場させるとは、本当に神がかりだと思います。</p><br><br><p>今日の放送の中で、恐らく屋比久先生指導内容について、とても参考になった方々がたくさんいらっしゃると思います◎</p><p>やっと放送してくれて良かったです。</p><br><br><p>ただ、参考にできるところはあったと思いますが、もっと根底にあるバックボーンについて、私たちは考えなければいけないと思います。</p><br><p>テレビでは伝えきれないことだと思いますが、</p><p>吹奏楽部の環境については、他の学校がまねできないくらい恵まれていることを忘れてはいけません。</p><br><p>通常、公立学校では、楽器が足りない、練習室が足りない、教本が足りない・・・等々</p><p>要するに「環境に恵まれていない」ことが多いですよね。</p><br><p>吹奏楽に対する理解が得られていないことが多く、楽器の修理や購入をしようとすると</p><p>「そんなにお金かかるの？」</p><p>と言われてしまいますよね。</p><br><p>たとえば、スポーツ部にしても、道具がボロボロではうまくいかない（技術だけではカバーしきれない）ように、</p><p>吹奏楽部の場合も「楽器がボロボロでは、良い演奏はできない」です。</p><br><p>まず、指導方法を参考にする前に、環境の整備が重要です。</p><p>環境が整ってから、尊敬する先生方のご指導方法を参考にしたいものです。</p><br><p>ただ、参考にするとはいえそのまま同じように指導できるかというと・・・そうではないですよね。</p><br><p>屋比久先生にはオーラがあり、オーラがあるこそ紹介されたような指導ができるとも考えられますよね。</p><br><p>つまり、同じようにはできないということです。</p><br><br><p>自分自身のオリジナリティをいかしつつ、屋比久先生のようなすばらしい先生方の指導方法をちょっとずつ取り込めばよいと思います。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/suisoutaro/entry-10558872738.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 01:39:53 +0900</pubDate>
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<title>吹奏楽部指導者のみなさんへ</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして。吹奏太郎と申します。</p><br><p>名前の通り、吹奏楽が好きというか、ただのオタクかもしれないですが・・・。</p><br><br><p>一応、講師として吹奏楽の指導をやらせていただいたことがあります。</p><br><p>高校生の指導を10年間、中学校の指導を2年間ほど経験しております。</p><br><p>私が経験したことを、是非吹奏楽の指導でお悩みの方々に見ていただき、何か役に立てればと思いブログを始めました。</p><br><br><p>今の時期は、おそらくコンクールの曲目も決まり、練習に励んでいるところだと思います。</p><br><p>コンクール曲の選曲について、決めるのにとても苦労したかと思います。</p><br><p>「本当にこの曲でよいのか？」と、いまだ自問自答されている方も多いと思います。</p><br><p>誰もが、「コンクールで勝てる曲」を見つけたい！と思っていますよね。</p><br><p>しかし、「コンクールで勝てる曲」は、ない。というのが、私の考えです。</p><p>もちろん、「負ける曲」なんてありません。</p><br><br><p>最近は、どの吹奏楽曲によってコンクールの成績を分析しているサイトがあります。</p><p>他にもバンドジャーナルでは、吹奏楽曲（自由曲)についてのデータを特集している記事があります。</p><br><p>それぞれ、金賞・銀賞・銅賞になった曲のデータを掲載していますが、結局どの曲をやっても、金・銀・銅どの可能性もあるということを証明しています。</p><br><p>よって、</p><br><p>「これで勝てる！絶対お勧めコンクール自由曲！」</p><br><p>なんて、ないです。</p><br><br><p>選曲の基準は、</p><br><p>①編成が曲とあっているか</p><p>②指導者が指導しやすい曲か、指導者がお気に入りの曲か</p><p>③生徒がお気に入りの曲か</p><br><p>ということが大事だと思います。</p><br><p>条件①については、楽譜の編成表を確認しておくことになります。</p><p>実際の部活の状況を見ると、楽譜にあるような編成とまったく同じ編成にはならないです。</p><br><p>楽器の構成よりも、最低何人いれば演奏できるかという基準で考えてよいと思います。</p><p>多少人数が少なくても、自由曲については足りないパートは他の楽器で代用します。<br><br></p><p>条件②の指導者がお気に入りかどうかというのは、とても大事だと思います。</p><br><p>条件③のように、生徒が好きな曲をなるべく選ばせてあげたいと皆さんも思うと思いますが、</p><p>生徒は、先生が選んでくれた曲であり、先生が好きな曲を熱心に教えれば、自然とその曲が好きになっていきます。</p><br><p><br>不安を抱えなくても大丈夫です。</p><br><p>今選ばれた曲は、正しい選択だと思ってよいと思います。</p><br><br><p>是非自信を持って、明日からの練習に励んでください。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/suisoutaro/entry-10557052953.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Jun 2010 23:35:58 +0900</pubDate>
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