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<title>商売がうまくいくコツ</title>
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<description>1997年から小売店をしています。一時どん底まで行き覚悟しましたが「店をたたむのは嫌！私は絶対に繁盛店にするんだ！」と、自分の心を変えることで見事復活し、今では豊かな生活を享受しています。私の経験ですが役に立てばとブログを始めました。</description>
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<title>私をよみがえらせた言葉 「 ある 」</title>
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<![CDATA[ <p>●私をよみがえらせた言葉 「 ある 」&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、オープン当初の上顧客だったお客様が、十数年ぶりに来店してくれました。私は、大きな黒いリンカーンでの運転手付き＆執事付きのまるで絵にかいたようなお嬢様がこの世の中に本当にいるのだな、とビックリした当時を思いだしました。とても和やかで素敵な方です。お話を伺うと、ご結婚でフランス、パリにお住まいだったそうです。今年から日本でまた生活をなさるそうで、私共を探し出してきてくださった。という訳です。</p><p>&nbsp;</p><p>ありがたいことですね。<br>当然ながらご愛用品を何十万もご購入いただきました。お役に立ててとても幸せです。</p><p><br>******************************</p><p>&nbsp;</p><p>さて、心の便秘解消から健康になるための処方をさまざま試した私ですが、気持ちのスイッチが変わった言葉をご紹介しましょう。<br><br>それは<span style="font-weight:bold;">「ある」</span><br><br>えぇ、<span style="font-weight:bold;">「ある」</span>です。<br><br>ナイナイからアルアルへの言葉をチェンジ！<br><br>今もデスクの前には<span style="font-weight:bold;">「ある」</span>と張り出してあります。<br><br>ずいぶん以前にシークレットという本が大変人気になりました。私も１０数年前でしょうか、取引先の方から教えていただきDVDを購入しました。</p><p>&nbsp;</p><div contenteditable="false" style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin:0;table-layout:fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align:middle;" width="95"><span style="display:block;text-align:center;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=36768609" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img alt="THE SECRET [DVD]" border="0" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41wQfNrOPWL._SL160_.jpg" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=36768609" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">THE SECRET [DVD]</a><div style="padding: 3px 0;">2,102円</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><p>その時はわからなかった「ある」の重要性。<br><br>DVDの中でも私たちが一番勘違いしているのは「欠乏」。この世の中は十分に満たされているのに。と。<br><br>頭では理解していても、腑に落ちていなかった私。<br><br><span style="font-weight:bold;">コップに半分になった水を「これだけしかない」と見てしまうタイプだったのです。<br>でも、私はコップに半分になった水をみて「まだ、半分ある」と思っているわ。と思っていたのです。</span><br><br>本心がわかっていなかったのですね。<br><br>今は、自分の心の声とのコミュニケーションが最優先項目になることができたので、欠乏時代の自分を振り返ることができます。<br><br>ですから、自分では自覚をしていなかったですが、実は、奪われる。という気持ちが心の大部分を占めていました。重複しますが私自身は「ある」にフォーカスしていたと思い込んでいた、でも、事実は違った。無意識にそのような心で過ごしていたのです、ゾッとする話です。<br><br>もう、にっちさっちも行かなくなった時に、ふと「ある」を意識しよう！と決めました。<br><br>そして、ただただ<span style="font-weight:bold;">「あるっ！あるっ！あるっ！あるっ！あるっ！あるっぽい！」</span>とブツブツ唱え始めたのです。<br><br>そうすると、脳の機能も活性化を始めたのでしょう。<br><br>ふと、目に入ったポスターにこれでもか！というくら大きな文字で<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">「ある」</span></span><br>ふと、開いた本に、これまた<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「ある」</span></span>の文字<br>自宅内でずっと探していた愛犬のオモチャがひょっこり<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">「え～っ！あるっ！あった！」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>実際に身の回りが「ある」のオンパレードになってきました。<br><br>バッグの中から、小銭があるある出てくる出てくる。<br>注文があるあるあるある！</p><p><br>私は「ある」という事実を認識はじめたのでしょう、気持ちが豊かになると同時に、実は無いにフォーカスしていた自分に気が付くことができました。<br><br>この気が付く。というのは本当に素敵な事です。<br><br>アルアル脳になると、あなたの人生の舵がグッと変わります。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180307/13/suisuiaruaru/28/a8/j/o0598031814144801905.jpg"><img alt="" height="223" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180307/13/suisuiaruaru/28/a8/j/o0598031814144801905.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/suisuiaruaru/entry-12358833705.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Mar 2018 12:53:53 +0900</pubDate>
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<title>私をよみがえらせた言葉 「 連絡はいいことばかり 」</title>
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<![CDATA[ <p>●私をよみがえらせた言葉 「 連絡はいいことばかり 」</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、香港からカップルがご来店。<br>楽しそうにショッピングを楽しむ姿は至福のひと時。私の店はじつはタックスフリーではないのですが、それでも気に入っていただけたとのことで、優しいご主人様、奥様のお買い物商品を両手にずっしりと抱えてニコニコとお帰り下さいました。とても嬉しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、私は連絡が入ることがとても心の負担になっていました。<br><br>私の図式では<br><br>連絡が入る→面倒な頼まれごとばかり<br>連絡が入る→私が嫌な気分になることばかり<br>連絡が入る→セールス<br>連絡が入る→クレーム<br><br>いつの間にか、このようになっていたからです。<br><br>ですから、とくにスマートフォーンにメールが入ったり電話がかかると心がズッシリと重くなっていました、とくに支払い請求の電話が入っていたころなど、本当にどんよりしていました。<br><br>が、今では１８０度転換！<br><br>まず、私は自分が<br><br>連絡が入る→面倒な頼まれごとばかり<br>連絡が入る→私が嫌な気分になることばかり<br>連絡が入る→セールス<br>連絡が入る→クレーム<br><br>であるのだ。ということをしっかりと認識しました。<br><br>認識する方法は、メールや電話のときにどんよりする。ということはわかるわけですから、すぐにメモに自分の気持ちを書き連ねるのです。<br><br>人に見せるわけではないので、本心を遠慮なく書きなぐります。すると、<br><br>「なんで私ばっかり、押し付けるんだ！」<br>「また、人にお金を使わせることばっかり！」<br>「どうせ、わたしなんか使いっ走り程度なんでしょう！」<br>「都合のいい時ばかり連絡しやがって！」<br>「どうせ人のことを馬鹿にしているくせに！」<br>「偉そうに言いやがって！」<br>「人を馬鹿にするのもいい加減にしろ！わー！」<br><br>・・・えぇ、出るわ出るわ、文句のオンパレードです。<br><br>別の言葉で言えば、これだけのことを心の中に貯めこんでいたのですね。<br><br>たまたま、電話やメールがきっかけになっただけの話。<br><br>ですから、出すだけ出してあげると、これはその人それぞれ違うだろうと思いますが、必ず気持ちが落ち着いてくる瞬間があります。これが心の便秘解消です。<br><br>人によっては数分で済むでしょうし、何時間か。あるいは何日もかかるかもしれませんが、それは人それぞれですから自分に向き合ってやってください。<br><br>さて、心が落ち着いたら、自分に聞くのです。<br><br>「これ、ずっと続けたい？」<br><br>これ。とは<br>連絡は面倒な頼まれごとばかり<br>連絡は私が嫌な気分になることばかり<br>連絡はセールス<br>連絡はクレーム<br><br>私の答えは「いや～～～～～！」<br><br>私は「嫌」らしいということがわかりましたので、あらためて質問します<br><br>「じゃあ、どんな連絡だったら嬉しくなる？」<br><br><span style="font-weight:bold;">・・・良いことばっかりがいい。</span><br><br>ということで<span style="color:#ff007d;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">「連絡は良いことばかり❤」</span></span></span>というマイアファメーションが決定しました。<br><br>もちろん、紙に書いて目に付くところに張っています。<br><br>すると、<br><br>私に起こった効果。<br><span style="font-weight:bold;">→連絡が入ることが不思議と嫌ではなくなった！</span><br><br>これは、私にとって劇的な変化でした。<br><br>さらに<br><span style="font-weight:bold;">→電話が鳴ると嬉しい気持ちになっている！</span><br><br>自分でもビックリの変化！<br><br>それに伴い、嫌な連絡が入らなくなりました。<br>もっと言えば以前だと心の中で「チッ！」と舌打ちしていたような話であっても、気持ちが軽くサラッとハッピーに受け止められるのです。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180307/13/suisuiaruaru/28/a8/j/o0598031814144801905.jpg"><img alt="" height="223" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180307/13/suisuiaruaru/28/a8/j/o0598031814144801905.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Mon, 12 Mar 2018 13:51:42 +0900</pubDate>
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<title>スマートフォンを最適化する１</title>
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<![CDATA[ <p>●スマートフォンを最適化する</p><p>&nbsp;</p><p>連日、ご予約のメールや電話を頂き、とても嬉しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>さて、私もそうでしたが、商売繁盛には心持が一番大切だ。<br><br>頭でわかっていても、でも、今すぐ何とかしたい！と考えるのが人のサガではないでしょうか。<br><br>今すぐ何とかしたい！というとは、今の現時点にがんじがらめになってしまっている状態。<br><br>毛糸玉が余計にこじれてしまったようなもの。毛糸玉がこんがらがってしまったら、キーっ！となると負け。<br><br>ふーっと一息ついて、ゆっくりとほぐしてあげれば、もつれはなくなります。<br><br>このブログは、どん底だった私がもがきながら脱出できた経験を、以前の私のように悩みあぐねいている方にシェアできれば。始めたものです。ですから、あくまで私の自分比ですが、比較的簡単に即効性があった。と感じたものもお伝えします。</p><p>&nbsp;</p><p>その一つが、<span style="font-weight:bold;">スマートフォンを最適化する。</span>というもの。<br><br>やり方は簡単。<br><br>例えば、私の会社からスタッフより業務報告のメールを入れることがお約束になっています。私はそのメールには単純に店名だけを書いていました。<br><br>メールを着信すると、○○○○と店名が出る。<br>電話がかかってると、○○○○と店名が出る。<br><br>ごく普通ですね。<br><br><span style="font-weight:bold;">これを、表示名を自分がご機嫌になる名称に勝手に変えるのです</span>。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、これだけ。<br><br>私の場合は<br><br><span style="font-weight:bold;">「売上好調<span style="color:#ff0000;">！</span>○○○○」<br>「また、売上上がった<span style="color:#ff0000;">！</span>○○○○」</span><br><br>すると、毎日私のスマートフォンには商売繁盛！の文字が飛び込んでくる。というものです。<br><br>これは、私にとってとても効果がありました。<br><br>電話帳の名称を変えたその日、会社からメールが入ったときのささやかながら、でもとても豊かな心の喜び。自分でセットしたことは当然覚えていますが、でも、セットしたら別のことを考えているわけで、私にとってもサプライズになったのですね。<br><br>単純に気分が上がるのです、瞬時に。<br><br>気分をよくした私は<br><br>○○△子さんを<br><span style="font-weight:bold;">「私にいつも仕事をつなげてくれる○○△子さん」</span><br>○○△介さんを<br><span style="font-weight:bold;">「成功を後押ししてくれる○○△介さん」</span><br><br>と、このような感じですべて変更。妄想しながらニヤニヤと変更しました。<br><br>実際はそんな人でもなくていいのです。でも、どんなサプライズが起こるかわかりません。</p><p><br><br>思いついたきっかけは、毎日、自分が元気になるようなメールを自分に送る。ということを知り、早速トライしたのですが、なにせ続かない。。。</p><p><br>自動的になにかできないか。と考えていたところ、そうだ。毎日会社からなにかしら連絡が入るのだから、これで気分が良くなればいい。登録の手間も一回だけだし、これだったら自然に続く。と、思いつきました。そしてせっかくならば保存しているアドレス帳の名前を変えてしまえばいいと。<br><br>私にとっての効果は<br><br><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">1.単純に嬉しい気持ちになりテンションが上がる。<br>2.メールや電話連絡が入ってくることが嬉しくなった。<br>3.実は、内心快く思っていなかった人に、形容詞を付けたことで実はいい人かもしれない…と錯覚し始め、実際に会っても気持ちよく接することができるようになった。</span></span><br><br>そして、<span style="color:#000000;"><span style="font-weight:bold;">これらの複合効果は無意識に行動力がよみがえってくる。</span></span>ということです。<br><br>これをやっても気持ちが上がらない人は、まずは<span style="text-decoration:underline;"><a href="https://ameblo.jp/suisuiaruaru/entry-12358513191.html" target="_blank">心の便秘解消</a></span>からどうぞ。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180307/13/suisuiaruaru/28/a8/j/o0598031814144801905.jpg"><img alt="" height="223" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180307/13/suisuiaruaru/28/a8/j/o0598031814144801905.jpg" width="420"></a></p><p><br>私の愛読書</p><div contenteditable="false" style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin:0;table-layout:fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align:middle;" width="95"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=36768391" rel="nofollow" target="_blank"><img alt="マーフィー 眠りながら巨富を得る―あなたをどんどん豊かにする「お金と心の法則」 (知的生きかた文庫)" border="0" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51RAZ4YF62L._SL160_.jpg" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=36768391" rel="nofollow" target="_blank">マーフィー 眠りながら巨富を得る―あなたをどんどん豊かにする「お金と心の法則」 (知的生きかた文庫)</a><div style="padding: 3px 0;">669円</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><div contenteditable="false" style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin:0;table-layout:fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align:middle;" width="95"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=36768389" rel="nofollow" target="_blank"><img alt="マーフィー 人生は思うように変えられる―ここで無理と考えるか、考えないかで… (知的生きかた文庫)" border="0" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/511QFGBSQ6L._SL160_.jpg" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=36768389" rel="nofollow" target="_blank">マーフィー 人生は思うように変えられる―ここで無理と考えるか、考えないかで… (知的生きかた文庫)</a><div style="padding: 3px 0;">576円</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 11 Mar 2018 09:39:05 +0900</pubDate>
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<title>立地を悪者に設定しない。</title>
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<![CDATA[ <p>●立地を悪者にしない。<br><br>今日もまた、新しいお取引先ができ、とてもハッピーな気持ちです。年商ベースで８００万くらいのプラスになるかな。<br><br>わが社開発の商品がお相手さまの顧客満足につながることをとてもワクワクしています、お互い善きビジネスに発展させましょう。私のハートは期待で膨らんでいます。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて。</p><p>&nbsp;</p><p>「立地が悪い」<br>「お客様がこない」<br>「根本的に人がいない」</p><p>&nbsp;</p><p>売上が悪いことを立地のせいにしていないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>今、商売が絶好調となった私が、どん底時に気が付いたことです。</p><p>&nbsp;</p><p>以前の私は、立地が悪いから売り上げが悪い。と決めつけていました。<br><br>そして、まさしくそのような状態に陥っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>良い立地にするのも悪い立地にするのも、店舗オーナーの<span style="font-weight:bold;">心</span>次第。こうしたいな。ああしたいな。ではなく、こうする！と意識すること。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、その立地はどのような理由であれ、自分が選んだ立地であることに責任を持つべきです。</p><p>&nbsp;</p><p>「いや、親から受け継いだものだ」という場合でも、自分が選んだのだ。と覚悟を持つべきです。というのが私の持論。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>覚悟があるから商売がうまくいきます。</p><p>&nbsp;</p><p>かくいう私は、まるでヤドカリのように、次々と4回の移転を繰り返していました。</p><p>&nbsp;</p><p>その理由はすべて</p><p>&nbsp;</p><p>「今の立地じゃ駄目だ」と思い込んでいたからです。<br><br>別の言葉で言えば「この立地だからダメなんだ、私が悪い訳じゃない」</p><p>&nbsp;</p><p>振り返って考えてみると、一番最初に持った店舗もかなりの売上を上げていたのにもかかわらず、私はいつも「足りない足りない」という不足感でいっぱいでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、一番の問題点は、じつはこの<span style="font-weight:bold;">「足りない足りない」という不足感</span>。この一言に尽きます。</p><p>&nbsp;</p><p>店舗にいると、ふとこのようなことをいつも思っていたことに気が付きました。<br><br>「あぁ、やっぱりお客様いない」<br>「あの店、いつも人がいないけど、やっていけるのかな？」<br>「私の店と違って母体が別にあるところはいいよね、赤字補填ができるんでしょうね」</p><p>「閑散としてるな」<br>「もっと、館が営業かけてくれればいいのに」</p><p>「どうしてお客様がこないんだろう？」<br>「ここにいるから、売上がガタ落ちしたんだ」<br>「いつも寂しい空気感だよね」<br>「もっと活気があればいいのに」<br>etc,etc,</p><p>&nbsp;</p><p>文字にして客観的に見てみるとわかりますが<br>これって「立地が悪いんだ、私が悪いんじゃない」と見事、責任転嫁でしょう？<br><br>そう、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">責任転嫁</span></span>です。<br>&nbsp;</p><p>気が付いた私が始めたことは</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">店舗立地のいいところをひたすら書き出す。</span>ということ。<br><br><br>とにかく書き出しました。</p><p>&nbsp;</p><p>・地下鉄に直結している。</p><p>・警備が万全で安心。<br>・共有部分はすべて業者さんが掃除をしてくれる。<br>・路面店と違い、快適な空調の中で仕事ができる。</p><p>・同じ館で営業する皆さんとコミュニケーションがとれる。</p><p>・説明がしやすい立地<br>・館の名前にステイタス感がある。<br>・快適な店内<br>・交通アクセス最高<br>・インターネットも快適に使える<br>・支払いは交通系カードも対応<br>・空調に不具合あればすぐに対応してくれる<br>・館が主となって店長勉強会を実施してくれている<br>・テナント同士の交流の場が季節に一度実施されるおかげでコミュニケーションがとりやすい<br>・コミュニケーションがとれるとテナント同士でお客様の紹介をし合うことができる。<br>&nbsp;</p><p>まだまだ続くわけですが、これもまた、客観的にみると、恵まれているとしか思えませんよね？あんた何、文句ばっかり言っているんだ？そんな感じではないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>すると、集客ができない理由は立地ではなく<br><span style="font-weight:bold;">自分の営業努力の欠落の結果である。ということを受け入れざるを得なくなる</span>のですね。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし。</p><p><br>そうは言ってもワガママが出てくる可能性が濃厚。</p><p><br>「自分の営業努力の欠落の結果である。」と頭でわかっていたとしても、ワーワーと文句が腹の中からいっぱい出てくると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>えぇ、すさまじいくらい出てくるはずです。私はもう制御がきかないくらい出てきました。<br><br>「私のせいじゃない！私が悪いんじゃない！わ～～～～～～～～～～～～～っ！」という感じです(苦笑)<br><br>ガキですね・・・<br><br>このような腹の中からの文句は、裏紙か何かに書き出してしまってください。立地に対する罵詈雑言を心ゆくまで書きなぐってください。<br><br>ここを飛ばすと、不満の塊のままで前に進みません。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">心の便秘解消</span></span>をするのです。</p><p>&nbsp;</p><p>それには書き出すことが一番です。</p><p>&nbsp;</p><p>どれだけ親しい友人で会っても、その掃き出しは大人の分別として他人に言うことなく、自分で昇華してしまうのが得策です。また、人に頼ることなく自分だけでクリアできる術を身につけておくと、人生がとても楽なものになると私は実感しています。<br><br>蛇足ですが、この罵詈雑言書き出しは私はいまだにやっていますよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まずは、やってみてくださいませね。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180307/13/suisuiaruaru/28/a8/j/o0598031814144801905.jpg"><img alt="" height="223" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180307/13/suisuiaruaru/28/a8/j/o0598031814144801905.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/suisuiaruaru/entry-12358513191.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Mar 2018 09:33:39 +0900</pubDate>
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<title>入口よりも出口　いかにお客様に帰っていただくか。</title>
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<![CDATA[ <p>●入口より出口　いかにお客様に帰っていただくか。<br><br>今日は、常連のお客様がお友達３人とご一緒くださって、とても楽しい時間を過ごすことができました。売り上げは約５０万ほどです。ご満足いただきとても嬉しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、売上が低迷しているときに私は「どうやったらお客様を呼べるのか」と集客に必死でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、、、<br><br><span style="font-weight:bold;">実は、呼ぶことよりもおかえりいただくお客様の満足度をいかに高めることを考えていくか。ということに意識を向けたほうが比較にならないほど商売繁盛に効果が高いのか。ということに気がつきました。</span><br><br>お客様がいかにご満足して帰っていただけるか。ということは、集客はすでにクリアできている。という大前提なのですね。<br><br>私たちの意識や脳みそというのはとても素晴らしいのですが、使い方にコツがいるようです。</p><p>&nbsp;</p><p>今日はちょっと短いブログですが、このこと、よーく考えてほしいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180307/13/suisuiaruaru/28/a8/j/o0598031814144801905.jpg"><img alt="" height="223" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180307/13/suisuiaruaru/28/a8/j/o0598031814144801905.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>以下は私の愛読書です。<br><br>購入したのがもう２５年以上前になります。紙も紅茶のような色になってしまいました。<br><br>しかし、使いこなしだしたのはごく最近です。ほんとうにどこを読んでいたのか恥ずかしいですね、まさしく名著です。</p><div contenteditable="false" style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin:0;table-layout:fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align:middle;" width="95"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=36764640" rel="nofollow" target="_blank"><img alt="マーフィー 自分に奇跡を起こす心の法則―潜在能力は、それを信じる人には無限の富と成功を約束する..." border="0" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51SJ954TFQL._SL160_.jpg" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=36764640" rel="nofollow" target="_blank">マーフィー 自分に奇跡を起こす心の法則―潜在能力は、それを信じる人には無限の富と成功を約束する...</a><div style="padding: 3px 0;">&nbsp;</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><div contenteditable="false" style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin:0;table-layout:fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align:middle;" width="95"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=36764638" rel="nofollow" target="_blank"><img alt="マーフィー 眠りながら巨富を得る―あなたをどんどん豊かにする「お金と心の法則」 (知的生きかた文庫)" border="0" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51RAZ4YF62L._SL160_.jpg" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=36764638" rel="nofollow" target="_blank">マーフィー 眠りながら巨富を得る―あなたをどんどん豊かにする「お金と心の法則」 (知的生きかた文庫)</a><div style="padding: 3px 0;">669円</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/suisuiaruaru/entry-12358689039.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Mar 2018 22:03:20 +0900</pubDate>
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<title>取引先とうまくやっていには、結局売上高がものをいう。</title>
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<![CDATA[ <p>お金はとても大切なものです。</p><p>&nbsp;</p><p>一昔前は、頭では思っていても、心から「お金はとても大切なもの」と思えませんでした、たぶん、その理由は、なんだかんだ言っていても生活に困ることはなかったから。</p><p>&nbsp;</p><p>売上が急降下して、支払いにも困るようになってしまったとき。</p><p>&nbsp;</p><p>本当にみじめでした。</p><p>&nbsp;</p><p>頭を下げて支払いを分割にしていただいたり、伸ばしていただいたり。</p><p>&nbsp;</p><p>そして実感しました。</p><p>&nbsp;</p><p>取引先とうまくやっていには、<span style="font-weight:bold;">結局売上高がものをいう</span>のだと。</p><p>&nbsp;</p><p>詳細は省きますが、心底実感しました。</p><p>&nbsp;</p><p>いろんなところで、お金に困った人や会社を心意気に感じた人が助けてくれるような話がありますが、それはごく少数の出来事でしょう。このことが当たり前だったらば、話にも上らないからです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、良ーく考えてください。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">売上高が高い。ということはお客様から喜ばれている。</span>ということです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">売上高が高い。ということは経営者が脳みそをフル回転させている証拠</span>なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>私自身、売上が下がって、取引先が冷たくなった。と一時期は逆恨みをしたことも正直あります。お恥ずかしいですが。。。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、逆恨みをするような心持だったから、商売がおかしくなってしまったのですね。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな会社を誰が応援したい。と思うでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>そのことに気が付けたので、売上が戻り、戻るどころか快進撃になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>気が付くと、これは早いです。</p><p>&nbsp;</p><p>あっという間に快進撃になります。</p><p>&nbsp;</p><p>安心してください。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180307/13/suisuiaruaru/28/a8/j/o0598031814144801905.jpg"><img alt="" height="223" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180307/13/suisuiaruaru/28/a8/j/o0598031814144801905.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/suisuiaruaru/entry-12358299115.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Mar 2018 08:56:56 +0900</pubDate>
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<title>商売がうまくいっている私の口癖</title>
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<![CDATA[ <p>私は、コツコツと商売していますが、世の中にはこんなにお金持ちがいるのだなぁ。と日々思います。</p><p>&nbsp;</p><p>私も、20年以上商売をしているおかげで、いえ、正確に言えばしなくてもよいようないろいろな経験をしたことで、ようやく目が覚め、今現在ではお金持ちと言われる一人であろうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>私のところで取り扱う商品単価自体は30,000円ほどですが、顧客単価は80,000円ほど。一日に20人～30人はお買い物に来ていただけるので、一日の売上は平均すると120万円ほどです。</p><p>&nbsp;</p><p>取扱商品はファッションアイテムです。</p><p>&nbsp;</p><p>私の口癖</p><p><br><span style="font-weight:bold;">「商売は簡単！」<br>「お客様は気前の良いお金持ち！」<br>「商売人とは誠実なプロフェッショナル！」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">朝の静かな時間にブツブツ言っています、言っていると気持ちがよくなってきて、なんだか目の前が明るくなるのです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180307/13/suisuiaruaru/28/a8/j/o0598031814144801905.jpg"><img alt="" height="223" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180307/13/suisuiaruaru/28/a8/j/o0598031814144801905.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/suisuiaruaru/entry-12358293139.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Mar 2018 13:30:47 +0900</pubDate>
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