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<title>suito999さんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>次世代の情報</title>
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<![CDATA[ 会社の目の前の桜がチラホラ開花し始めました。<br><br>でもまだまだ寒いので満開になるのは来週に入ってからかもしれないと思っていたけど、この寒さも続かないと今朝のテレビで聞いたので今週末位には見事に花開くのかも？<br>通勤時にピークを迎えて欲しいな～。<br><br><br>さて、昨日は、夕方から職場の勉強会というものを開催しました。<br><br>自分達の仕事だけでなく、隣の人達がどんな知識や技術を持っているのか知ることで見聞を広げようという主旨。<br>部員が講師になって、自分の得意分野を話すというルールで、我が部の個性的な集団がお互いのノウハウを共有しようということ。<br><br>昨日は、インターアクティブなメディア(インターネットやモバイルなど)が最近どんなことになっているか、どんなマーケティングが今後予想されるか？などといったことをテーマに部員から約１時間の講義。<br><br>講義といっても途中で砕けた質問などを挟みながら楽しく勉強会が終了しました。<br><br>今、ありとあらゆる情報を検索できるようになっているだけでなく、Googleが中国の検閲に文句をつけて戦おうとしていたり、総理記者会見の開示とか徐々にではあるけど今迄入手できなかった情報にもアクセスできる時代に入ってきています。<br><br>少し目を離した瞬間に時代はすごいことになっていて、これからの若い人達がどんな風に生活の中で情報に触れて、発信していくのか楽しみ半分、不安半分。<br><br>おそらく自分の娘達がいろんな意味で私を驚かしてくれるんだと思います。<br>まだもうしばらくは時代に置いてけぼりにされないようにしなければと思った一日でした。
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<pubDate>Wed, 31 Mar 2010 08:33:24 +0900</pubDate>
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<title>トンネルとトンネルとトンネル</title>
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<![CDATA[ 岡山での打ち合わせを終えて博多に向かっています。<br>途中、トンネルがあまりにも多く、ＦＯＭＡ接続に頼らなければならない携帯ＰＣは単なる思い板としての機能しか発揮しないので、仮眠と考える時間に当てながら移動してます。<br><br>岡山はおそらく５～６年振り。前回は東京→大阪→高松→岡山→東京を１泊２日でやった記憶があります。<br><br>今回は、東京→岡山→福岡→東京を１泊２日なので、少しマシかも。<br><br>岡山滞在時間は５時間強でした。岡山での昼飯は、ここの地元ならではの料理って何だろうかとアーケード歩きながら探そうとしたけど、11時着だったのでまだ店があまり開いてません。<br>やっと見つけた店に飛び込んだら見事に外してしまいました。<br>だしの問題なのか、味噌から来るものなのか、不思議な酸味のある味噌ラーメン。なんとも説明のしようがない不思議な味となんとも締まりのない麺。店から出てきたらちょうど目の前の「尾道ラーメン」が店を開けたタイミングでした。<br>ついてません。<br><br>これから向かう博多の夕飯に期待が掛かります。<br><br>出張の楽しみは、いろんな人との出会いや再会も当然あるけど、やっぱり地元ならではの料理が楽しみ。いい料理との出会いがありますように。
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<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 18:08:51 +0900</pubDate>
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<title>久し振りの四国上陸。</title>
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<![CDATA[ 最後に四国に行ったのは、おそらく４～５年前のこと。<br><br>撮影の立ち会いだったと思います。<br><br>今回は、高松で今日、月曜日午後の打ち合わせの後、一泊して明日火曜日の朝の便で東京に戻ります。<br>明後日、水曜日午後の打ち合わせが岡山なので朝から新幹線で岡山に入り、打ち合わせが終わり次第、福岡へ移動。<br>翌日、木曜日午前中の打ち合わせを福岡で終えてから東京に戻ってきます。<br><br>こんなスケジュールを見たら、普通の私ならば、間違いなく火曜日を休みにして、ゆっくり瀬戸内海を満喫して水曜日午後の岡山打ち合わせに間に合うように移動していたと思います。<br><br>しかし、今回は勝手が少しだけ違ってしまいました。<br><br>「先輩、火曜日は東北の打ち合わせがあるので、残りの２人が外出予定です。我々が戻らないと、我々のチーム全員が会社にいないことになります。戻った方が良くないですか？」<br><br>別にそれ自体がダメなことだと思わなかったけれども、ものすごく真面目な後輩(しかも元人事部)を「大丈夫だから」と説得するのに費やす労力を考えたら、「じゃぁ、帰ろうか？」と返事してました。<br><br>…chicken…<br><br>直島一日ツアーを想定してたけど、またの機会にしたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/suito999/entry-10482254657.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 08:18:25 +0900</pubDate>
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<title>地球は回る。</title>
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<![CDATA[ チリで起きた地震は観測史上５番目に大きなものだったということで、津波やその被害の生々しい映像ですら実際のものの比ではないのだと思います。<br>救助活動がなかなか進まず、被害はさらに大きくなる模様。<br>亡くなられた方々のご冥福、怪我などされたり資産をなくされた方々の１日でも早い回復、ひとりでも多くの行方不明者の安全確認ができることを祈ります。<br><br>そんなチリ沖地震のニュースの中で、日本の耐震技術がチリの被害を抑えることに貢献していると報じられていた。地震大国日本の技術が世界の人々の命や資産を守っているというのは素晴らしい社会貢献だと思います。<br><br>もう一つ今朝報じられていたのは、今回の地震の影響で地球の重心が約８cm自転軸の中心にズレたというもの。<br><br>まず地球の自転軸に重心がないということが理屈ではわかるけど興味深く、さらに重心が自転軸側に動いたことで地球の自転のスピードが早まり、１日が百万分の１．２６秒短くなったという。<br><br>報道のなかでは、フィギュアスケートのスピンに例えて紹介されていて、スピン中に手を体に近付けることで回転スピードが上がるのと同じ原理と説明している。<br><br>ちなみにスマトラ島沖地震では百万分の８．６秒短くなったらしい。<br>合わせると約十万分の１秒。<br>一年で千分の３．６５秒<br>1000年で３．６５秒<br>１分なら16448年。<br>こんなブレ、大したことでない！と思うのか、でかい！と思うのか、微妙。<br><br>その頃まで同じ時間、分、秒という単位が使われているのか？場合によっては、人間の知恵で時間のズレを自らの力で調整(自転速度の管理)するような事を考えるのか？ならば誰が管理するのか？<br><br>なんか新しいＳＦ小説のネタになりそう。<br>タイムスリッブしたら着地先の時間の計算が難しいかも。地球が勝手に１日のスピードを変えたのに、果たしてタイムマシンが日時の調整をできるのか？<br><br>でもこんな発想のきっかけは地震と自転速度を研究している学者の影響。<br>学者って偉いな～と思う瞬間です。<br>
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<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 18:27:08 +0900</pubDate>
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<title>最近、少しリバウンドした理由？</title>
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<![CDATA[ 先週から暖かい日が続き、このまま冬眠中の熊とか、桜とかの動植物が春に突入したかと誤解しないか心配です。今日も少し寒いけど、寒さはもうヒトヤマありそうだからみんなまだ出てこないように。<br><br>いろいろあって平日も週末も忙しい年始だけど、もう２ヶ月が過ぎてしまい驚きます。<br><br>今まで数々の災難と自らの怠慢さとで、波瀾万丈な日々を送る我が家の長女も今月なんとか中学を卒業。そして来月から高校生。<br>あり得ない。あり得ない。<br><br>まだ赤ちゃんなのに…。<br><br>そんな長女が、もしかしたら初めて自分の中で納得のいく「親公認の」楽しみを見つけたのではないかと思ってます。<br><br>最近、ショッピングモールなどにガンガン進出しているクッキングスタジオのお菓子コース３０回に入会。(結構いい値段)<br><br>たまたま先月はバレンタインズデーでもあり、普段食べ慣れない甘いお菓子を食べる機会がすごく増えました。<br>リバウンド大丈夫か？<br><br>このスクールの良いところは、自分が都合のいいタイミングに予約して行けるとか、最終的には免状をいただけるとか、いろいろあるんだけど、秀逸は、友達を誘って友達に無料体験させられること。<br><br>そもそも無料体験があるので友達誘うのは問題ないはずだけど、長女からすれば自分が会員だから友達を誘っているという意識になる。<br>また、一人でやるのではなくて友達と一緒に習えるのは楽しいから張り切っている。<br><br>先週末は、学校帰りに友達と習いに行き(ショッピングモールのトイレで私服に着替え)、友達はそのままウチに来て泊まって帰って行った。<br><br>もうすぐ高校生になろうとしている長女だけど、友達を泊まりがけで呼んだのは初めて。<br><br>今迄、数多くの人達が泊まって行ったけど、子供達の友達をお泊まりで呼んであげたのは初めて。普段見せない娘の表情や言動を見ているのは楽しいし、何より本人が朝３時迄の夜更かしも含めて大喜びだった。<br><br>まぁ、正直、舞い上がっり過ぎて、やるべき約束ごとが出来てなく、しまいにはものすごく我々親から怒られていたけど。<br><br>なんか少し遅れながらだけれども、いろんな体験を少しずつ糧にしてこの子もこの子なりに頑張っているので、このまま無事に卒業ができれば盛大に祝ってあげたいと思います。
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<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 12:17:54 +0900</pubDate>
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<title>感動ノック</title>
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<![CDATA[ １日に２０回感動してください。<br><br>最初のコメントにも書いたけど、このブログを書くきっかけになった言葉は、速読術の著書の中で見つけた。<br><br>速読には感受性を養い、脳を活性化させる必要があり、感動はこの両方に有効だという。<br>だから１日に２０回感動してくださいとその著者は書いていた。<br><br>理屈はよくわかる。<br>でも２０回は多い。<br><br>毎回、号泣レベルである必要はなくて、ちょっとした心の揺れでいいらしい。<br><br>あっ、きれい！<br>あっ、早い！<br>あっ、楽しい！<br>あっ、新しい！<br>あっ、かわいい！<br>あっ、おいしい！<br>あっ、便利！<br>あっ、気持ちいい！<br>あっ、ありがたい！<br>あっ、懐かしい！<br>あっ、楽チン！<br>あっ、小さい！<br>あっ、明るい！<br>あっ、優しい！<br>あっ、かっこいい！<br>あっ、逞しい！<br>あっ、丁寧！<br>あっ、深い！<br>あっ、温かい！<br>あっ、賢い！<br><br>これで２０回。<br><br>違うことに対してであれば、同じ感情でも当然いいのだろうけど、やってみると意外と大変。<br><br>今日１日では、<br>あっ、じっくり寝れた！<br>あっ、かわいい！<br>あっ、頑張ってるな！<br>あっ、助かる！<br>あっ、面白い！<br>あっ、良かった！<br>あっ、うまい！<br>あっ、速い！<br>あっ、楽チン！<br>あっ、なかなかいいね！<br>あっ、温かい！<br>あっ、きれい！<br>あっ、上手！<br>あっ、気持ちいい！<br>あっ、なるほど！<br>あっ、親切！<br>あっ、涼しい！<br>あっ、大きくなったな～！<br>あっ、すこまでやるんだ～！<br>あっ、わかってるね～！<br><br>感動のレベルはいろいろあるけど、なんとか２０回いけます。実は、かわいい！は複数回感じているから実質は２０回以上達成している。<br><br>優秀、優秀。<br><br>週末は子供達と接してる時間が長いので、感受性が豊かになります。<br>しかも今日は両親の家に子供達を連れて行ったので短い時間だったけど微笑ましい瞬間が何度もありました。<br><br>父親の病状は進行しているものの、普段の生活には大きな支障をきたしていないらしいので、できるだけ元気なうちに子供達を連れて行ってやろうと思います。<br><br>今日は絵画が得意な父親が娘達に陰影の描き方伝授してました。<br><br>まだまだたくさんのことを娘達に教えてやってほしいです。<br><br>父さん、よろしく。
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<link>https://ameblo.jp/suito999/entry-10443036124.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 21:03:10 +0900</pubDate>
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<title>二女と家族会議</title>
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<![CDATA[ 彼女は、珍しいくらいに学校行事が好きで、昨年秋には臨海学校の実行委員、今は学級委員をやっている。<br><br>先日も比較的学校行事への参加率が高いクラスメート達に、<br>「ねぇ、運動会とかイベントの打ち合わせ楽しいよね？」<br>と聞いたのに、<br>「別に…」<br>「あんまり」<br>とつれない返事が戻ってきて驚いた、と話をしていた。<br><br>彼女にはその仕事が楽しくてたまらないらしいが、その稀有さを知らなかったということ。<br><br><br>そんな彼女にとって大きな決断が求められていた。<br><br>春から最上級生となる彼女に今の担任から生徒会役員をやらないかと声が掛かったらしい。<br>事前に先生がクラスからの推薦者を匿名投票させたら彼女がダントツ一位だったらしい。<br><br>実は本人はやりたくて仕方がないけれども、昨年は受験勉強以外にも習い事が複数あり、彼女は親に相談せずに勝手に断ってしまった。<br><br>本当は今年が受験本番の一番大事な時期。だけど、ものすごくやりたがっている生徒会を止めるように説得すると受験勉強のモチベーションに影響しそう。すごく悩んだけど、本人の意見を求めた。<br><br>彼女は、受験が大事だから生徒会を諦めると言う。でもしばらくして泣きだしてしまった。<br><br>そんなにやりたいのか…。<br><br>最後は助け舟。<br><br>両親も全面的に支援するから受験勉強をおろそかにせずに生徒会できるように自分で工夫してみれば？<br><br>まだ勉強一本の生活でないのにそこそこの成績が採れるならば、本人のやり方と気持ちの持ち方で自分の限界までやってみたら？<br><br>非常に難しい要求だったと思うけど、彼女は昨日学校で立候補して帰ってきた。<br><br>ところが話はそこで終わらない。<br><br>立候補者の中に意地悪な子がいることがわかり、二女に新たな悩みが。<br><br>その子はなぜか、昔から二女に異常なライバル心を持っている。運動でも勉強でも「負けない～！」と口に出して異様な執念で挑発してくるらしい。<br><br>二女にとって、その子は相手にならないレベルなので極力無視しているけれども最近意地悪が激しいらしい。<br><br>お気に入りの服を学校に最初に着ていった日に、<br>「その服いくら？５０円？」<br>ショックで、その場では<br>「違うよ」<br>というのが精一杯の二女。家に帰ってからその理不尽さに涙を流していたらしい。<br><br>そんな子に腹立てないように育てることも大事。でも、せっかく楽しみにしていた生徒会で一年間ストレス抱えながら受験させるのはあまりにも酷。<br><br>ちょっと親としても悩みどころ。
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<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 17:43:03 +0900</pubDate>
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<title>風邪流行ってる？</title>
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<![CDATA[ 先週末、長女が風邪で倒れ、面倒をみていたらうつされたらしい。<br><br>月曜日午後に嫌な予感。翌日は咳が出始め、夜の接待で寒い夜道を歩いて４軒ハシゴ。海外からのお偉いさんの通訳として先輩に引っ張り出された。<br><br>そしたらこの方が通訳泣かせの「話が長い人」だった。<br><br>体力も精神力も消耗して午前１時に寒い夜道を歩いて帰った。<br><br>昨日はそのまま体調を崩し、咳に体の節々の痛みと熱が加わり、会社も久々に休んでしまいました。<br><br>今日は熱も下がったし、今から出社ですが、今週はおとなしくしていようと思ってます。<br><br>体調が悪いと、普段健康であることのありがたみを感じることができるので、普段滅多なことでは体調崩さないけれども、今回の風邪でそんなことも見直すきっかけになったので、少し前向きに捉えようと思います。
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<pubDate>Thu, 28 Jan 2010 07:55:47 +0900</pubDate>
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<title>現実逃避願望か？</title>
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<![CDATA[ 最近、あまり感動できてなかった理由の一つに、映画を観てなかったことが挙げられると思います。<br><br>昨年は、海外出張の往復便の機内や出張先の映画館でも観たし、久々に本当に多くの作品を観ました。<br><br>秋口から仕事の担当が変わったのをきっかけにペースが大きく変わった。<br><br>そんな中、久々に観たのは、「カールじいさんと空飛ぶ家」<br><br>まぁ、子供達と観に行ったので長女が観たい「カールじいさん」か、二女が観たい「ウルル」の二手に分かれたので、この２つの選択肢しかなかった。<br><br>でも良かったです。<br><br>途中、愛する人の夢を叶えることができず悲しむカールじいさんの姿から、父親のことを思い出し、複雑な気持ちになったけど、人を想う気持ちは、いろんなことを形にしてくれるということが伝わってきた。<br><br>この冬は観たい映画が目白押し。中でも奇才ティム・バートンのAlice in WonderlandはTB好きな私と、アリス好きな長女と、公開が決まった時からずっと楽しみにしてきた作品。<br><br>アバターもI-Maxの3Dで観たい。<br>二女が昔から好きな絵本「かいじゅうたちのいるところ」も公開になる。<br><br>どの映画もぜひ劇場で観たいものばかり。<br>おとぎの世界を描いたものばかりになっているけど、現実の世界から逃げたいという願望のあらわれか？<br><br>週末は予定がドンドン入ってくるけど、うまく時間を作って劇場に足を運び感動の波に埋もれたいと思ってます。
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<pubDate>Fri, 15 Jan 2010 08:08:34 +0900</pubDate>
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<title>このまま箱根に足を伸ばしたい。</title>
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<![CDATA[ 小田原から大雄山鉄道に揺られて朝の会議に出てきました。<br><br>久し振りの足柄でしたが、天気も良く、空気も澄んでいて気持ちよかったです。<br><br>この場所は３年程前に、映像の撮影の仕事で何度も来たことがあり、早朝から夜中過ぎまでの過酷な撮影を３日間連続でやった記憶などが思い出されます。<br><br><br>今日は、ウチの娘達もそうだけど、多くの学校で今年初の登校日のようでした。<br><br>電車に乗っていたら、制服を来ている小学生達１０人位に囲まれてた。「アケオメ」「コトヨロ」の大合唱。<br>当然私に対する挨拶ではなく、車両内で再会した子供達同士なのだけど全員が一人一人に言うのでその連呼が半端でなかった。数十回という連呼が１０秒近い時間の中で行われ、たまたまその真ん中に居合わせてしまった邪魔なオジサンに負けじと子供達は挨拶する。<br><br>小学年らしき彼女達は、この時期にしか使えないその言葉をとても楽しそうに使っている。中には今年の年賀状で初めて知った子もいたのかもしれない。<br>不思議な体験に少し驚いたけど見ていて微笑ましい。<br><br>正月のテレビ番組の話題で盛り上がるところは今も昔も変わらない。<br><br><br>我が家の今年の正月は慌ただしく短かったけれども、また通常モードに戻りつつあります。<br><br>来年の今頃は二女の受験真っ只中。どんな正月になるか想像できないけど、今からしっかりやることをやって、充実した一年にしたいと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/suito999/entry-10429487024.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Jan 2010 10:59:26 +0900</pubDate>
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