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<title>しまどじょうの8万時間生活</title>
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<description>しまどじょうの8万時間生活のブログは、還暦を迎え、自由に使える時間が8万時間ぐらいあるそうで、楽しんで生活していくためのブログです。とりあえず、野菜作り、旅行、乗馬、釣り、など、楽しんでいきたい。</description>
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<title>スイカのジュース</title>
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<![CDATA[ <br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140731/08/sukarabeameba/e1/c3/j/o0480048013019673760.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140731/08/sukarabeameba/e1/c3/j/o0480048013019673760.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140731/08/sukarabeameba/bd/41/j/o0480036013019673746.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140731/08/sukarabeameba/bd/41/j/o0480036013019673746.jpg" alt="photo:02" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140731/08/sukarabeameba/09/47/j/o0480036013019673750.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140731/08/sukarabeameba/09/47/j/o0480036013019673750.jpg" alt="photo:03" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br>沢山のスイカが取れたが、棚落ちしたり、甘みが足りなかったり、おすそ分けは、出来ないようだ。<br>そこで、今年、奮発したシャープのジューサーで、ジュース作り。<br>黄スイカのジュースは、色も綺麗でおいしい。赤スイカのジュースは、甘みが、無く、たよりない。<br>なんとか、6kg級から3kg級のスイカ、8個を完食するめどがたった。
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<pubDate>Thu, 31 Jul 2014 07:58:02 +0900</pubDate>
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<title>担い手　農業塾　卒塾式　12月18日</title>
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<![CDATA[ <p>本日は、担い手農業塾の卒塾式です。</p><p>6月から約半年、毎週水曜日、休みを取りながら参加した農業塾。多くの仲間と知り合え、良き塾長の指導を受け、今後、より充実した農業を目指すことができそうです。</p><p>最後の塾長のお話。</p><p>農業経営は、継続していかなければならない。そのためには、時間管理をしっかり行い、雑草を目の敵にしないで、無駄な作業は省き、「こすい」「要領よく」行うことが必要。</p><p>商品としての野菜づくり、消費者が求める商品づくりが、必要。どんなこだわった野菜でも流通し、消費されなければ意味がない。</p><p>自分に合った作物を見つけ出し、他にないものを作ることが成功の早道である。塾長は、ナスについて長年栽培し続けており、失敗もあったが、それだけの商品を作れるようになったとのこと。</p><p>また、農地も休ませることも大事。連作障害を防ぐためいろいろ対策もあるが、雑草を生やし、何年か畑を休ませるのも方法である。雑草も余分な栄養や不純物を吸収してくれ、朽ちて栄養に戻ってくれるので雑草も大切である。</p><p>まじめすぎないよう・・・・</p><br><p>皆様、ありがとうございました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131222/20/sukarabeameba/f0/0b/j/o0448029012788747141.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131222/20/sukarabeameba/f0/0b/j/t02200142_0448029012788747141.jpg" width="220" height="142"></a></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131222/20/sukarabeameba/f2/2a/j/o0448031412788749992.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131222/20/sukarabeameba/f2/2a/j/t02200154_0448031412788749992.jpg" width="220" height="154"></a></p>
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<pubDate>Sun, 22 Dec 2013 19:49:25 +0900</pubDate>
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<title>担い手　農業塾　第２０回　１２月４日</title>
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<![CDATA[ <p>６月から始まった担い手農業塾も残りわずか。本日は、市役所のバスで、県内の松永種苗と道の駅立田ふれあいの里へ見学。卒業旅行のようなものである。</p><p>およそ半年の塾であったが、農業の奥の深さと多様さをを知るのみで、なかなか習熟には、ほど遠く、農業での自活の厳しさを知るばかりである。</p><p>江南市の松永種苗は、県下の中堅種苗会社。ダイコンなどアブラナ科の種苗を得意とするようである。</p><p>松永種苗は、１００年以上の歴史があるとのことで、３０人程度の職員で、新品種の育成を業務としているとのことである。</p><p>ダイコンの品種について、検討を行っている時期で、各種のダイコンの比較を見せていただいた。</p><p>食味や、葉姿、形の揃い、などいろいろあり、冬美人、しろうま、まかど、青誉など、味見もさせていただいた。紅くるりなど赤系統のダイコンも人気だそうだ。新しい品種を作出していくのには、並々ならぬ努力が必要のようである。そのほか、ほうれん草の比較栽培、カブの親株作成、固定化によるF1品種の作成などを見学した。何年もかかる地道な作業のようである。</p><p>種を購入するときは、品種の特性などに、更に、気を留めていきたい。</p><p>道の駅立田ふれあいの里は、高速道路のそばで、立地が良く、周辺の農地での作物が沢山出荷されていた。レンコンも多く、色々な加工商品も充実しいた。</p><p>特産品の産出と同時に、その加工品の生産も必要に思われる。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131222/18/sukarabeameba/1b/1e/j/o0336044812788637409.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131222/18/sukarabeameba/1b/1e/j/t02200293_0336044812788637409.jpg" width="220" height="293"></a> <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131222/18/sukarabeameba/16/b1/j/o0336044812788637411.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131222/18/sukarabeameba/16/b1/j/t02200293_0336044812788637411.jpg" width="220" height="293"></a> <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131222/18/sukarabeameba/91/41/j/o0443033612788637408.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131222/18/sukarabeameba/91/41/j/t02200167_0443033612788637408.jpg" width="220" height="167"></a> <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131222/18/sukarabeameba/1d/a7/j/o0336044812788637412.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131222/18/sukarabeameba/1d/a7/j/t02200293_0336044812788637412.jpg" width="220" height="293"></a> <br><br><br></p>
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<pubDate>Sat, 14 Dec 2013 22:14:26 +0900</pubDate>
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<title>担い手農業塾　番外編　１１月２８日</title>
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<![CDATA[ <p>農業塾は、ほぼ終了に近づき、圃場のハクサイやダイコンも大きくなり収穫の時期になりました。</p><p>今回は、課外授業として、農業塾の矢部講師の好意により、岡崎の県立農業大学校に行くことになりました。農業大学校には、新しい栽培方法である袋培地栽培の見学を目的に、矢部先生と塾生５名で出かけた。</p><p>大学校では、伊藤さんという方が、熱心に説明していただき、袋培地栽培だけでなく、トマトの隔離ベッド栽培、水耕栽培まで見せていただきました。</p><p>袋培地栽培とは、愛知県農業試験場が開発したシステムで、低コストで、省力化出来、マニュアル化した栽培管理で安定生産が可能な栽培方法である。</p><p>土壌病虫害から隔離でき、栽培土壌を選ばず、硝酸性窒素の環境への影響を最小限にすることなど、利点も多い。</p><p>袋培地栽培は、三河ミクロンが販売しており、JAなどで手に入る。1袋、600円程度。</p><p>トマト栽培では、１棟に２００袋の袋培地に、８００株植え付けられ、800㏄/株・日の水分、100㎎/株・日の窒素成分を与えるように、土壌水分計とタイマー連動電磁弁で自動化している。</p><p>ここでは、200袋の袋培地に、800株のトマトが栽培されている。1個200ｇ程度の果実が、1段に4個、7段程度収穫できるとして、1株5㎏、5,000円/株以上の収穫が期待できる。</p><p>露地栽培と同程度の収穫で、大幅な労働時間の削減することができる。</p><p>半抑制栽培では、12月ごろまで加温することなく栽培できるので、経皮的にもかなり有利である。</p><p>農場では、キュウリ、ナスなどの品種比較栽培なども見学させていただいた。</p><p>ナスのとげなし千両ナスは、愛知で品種改良したもので、単為結実品種で遊び枝が少ない有用品種とのことである。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131222/18/sukarabeameba/70/00/j/o0402033612788600553.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131222/18/sukarabeameba/70/00/j/t02200184_0402033612788600553.jpg" width="220" height="184"></a> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131222/18/sukarabeameba/30/00/j/o0378033612788600550.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131222/18/sukarabeameba/30/00/j/t02200196_0378033612788600550.jpg" width="220" height="196"></a> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131222/18/sukarabeameba/b0/00/j/o0367033612788600551.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131222/18/sukarabeameba/b0/00/j/t02200201_0367033612788600551.jpg" width="220" height="201"></a> <br></p><p>農業大学校の皆様、大変、ありがとうございました。</p><p>袋培地栽培は、システム栽培で、省力化、安定収入を可能にできるようですが、土壌水分計と給水方法を考案すれば、１袋からでも、今すぐ始めることができるように思えた。</p><p>これからの農業としての在り方の一つとして、これからも注目していきたい。</p><p>帰り道矢部講師のご厚意で、東郷町の近藤イチゴ農園を案内していただいた。</p><p>「紅ほっぺ」を土耕栽培と高置栽培を息子さんと一緒に行っており、栽培方法にかなりのこだわりがあり、その情熱に、かなりの勇気をいただきました。直売とイチゴ狩りも行っているそうで、ぜひ、紅ほっぺを食べに来たいです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131222/18/sukarabeameba/48/77/j/o0336044812788603812.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131222/18/sukarabeameba/48/77/j/t02200293_0336044812788603812.jpg" width="220" height="293"></a> <br></p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sukarabeameba/entry-11716563931.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Dec 2013 20:35:40 +0900</pubDate>
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<title>担い手農業塾　第１９回　１１月２７日</title>
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<![CDATA[ <p>本格的な寒さが到来し、早朝には、霜が降りる季節になり、圃場での作業が少なくなってきました。</p><p>本日の実習は、瀬戸市内で先進的に農業を実践している先輩たちの農業を見学することになりました。</p><p>初めは、十軒町で３反ほど耕作しているスミさん。農業塾１期生で、普通農法を実践。現在、色々な作柄を試しているとのことで、秋取りのサヤエンドウが栽培されていた。販売単価は、ある程度あるが、収穫量が伸びず、作柄としては良好とは言えないとのことである。現在、農地を購入し、ハウス建設しトマト栽培を計画中とのことである。</p><p>ＯＬ出身で、在職中の貯蓄と、夫の支えで続けているとのことで、現在、アグリン村、瀬戸道の駅、バローなどに出荷し、もう少ししたら、作柄を見極め、特化していく予定とのことである。</p><p>　農業だけで、生計を立てていくには、なかなか大変なようで、経験と継続が必要のようである。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131201/23/sukarabeameba/ba/39/j/o0356033612767544307.jpg"><img border="0" alt="しまどじょうの8万時間生活" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131201/23/sukarabeameba/ba/39/j/t02200208_0356033612767544307.jpg" width="220" height="208"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131201/23/sukarabeameba/cb/d3/j/o0448033612767544306.jpg"><img border="0" alt="しまどじょうの8万時間生活" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131201/23/sukarabeameba/cb/d3/j/t02200165_0448033612767544306.jpg" width="220" height="165"></a><br>次は、下半田川で自然農法を実践している丹羽さん。</p><p>下半田川と水野で合わせて３反ほどを耕作。農薬を使わず、できるだけ耕起せず、肥料も与えないように、米ぬかや雑草などを畝間に漉き込む程度で栽培を行っている。</p><p>サラリーマン生活で体調をこわし、有機野菜で改善した経験から、川口由一氏の自然農を実践しているとのことである。</p><p>販売は、個人販売的で、収穫したものの委託販売や個人宅配などで、そのため、ある程度の栽培種類を多くして、収穫品目を確保しているとのことである。</p><p>現在では、サラリーマンの時代の貯蓄と妻の収入で主に生計を立てており、農業では、まだ、まだとのことである。</p><p>農業の一つの方向だと思うが、農業で家族を養っていく方法としては、なかなか困難な道だとも思われる。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131201/23/sukarabeameba/3f/c5/j/o0448033612767544308.jpg"><img border="0" alt="しまどじょうの8万時間生活" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131201/23/sukarabeameba/3f/c5/j/t02200165_0448033612767544308.jpg" width="220" height="165"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131201/23/sukarabeameba/c0/00/j/o0336033612767544305.jpg"><img border="0" alt="しまどじょうの8万時間生活" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131201/23/sukarabeameba/c0/00/j/t02200220_0336033612767544305.jpg" width="220" height="220"></a><br></p><br><br>
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<pubDate>Sun, 01 Dec 2013 20:57:50 +0900</pubDate>
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<title>担い手　農業塾　第18回　11月13日</title>
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<![CDATA[ <p>本日の実習は、ダイコン、ハクサイ、ブロッコリの生育観察。</p><p>辛くないダイコンを作るには、遅く蒔いて、早く育てることが重要である。</p><p>それには、タイミングを逃さず、葉色を見て、追肥を行い、病虫害の防除を行い、ダイコンにストレスを与えないようにすれば、いいダイコンができるそうだ。</p><p>作物の顔をよく観察するのが、一番のようで、病虫害防除も、防除が必要があれば、雨が降っていても、薬剤散布を行ったほうが良いとのことである。</p><p>・ハクサイは、追肥の効果も出てきており、早生種のはれぎ８５が、頭頂部がだいぶ固く巻いてきており、収穫が近いようで、晩生種の無双はまだ少し成長がかかるようである。</p><p>ハクサイの早生種は、全体に葉が固くざらざらしているとのことで、食味も晩生種に比べ劣るとのことである。収穫適期になったら順次収穫していく。畑で冬越しさせるなら、外葉をひもで巻いて、防寒し、追肥を行っておくとよい。</p><p>・ブロッコリーも花蕾が大きくなってきたので、収穫適期に近づく。収穫したら、脇芽の成長を促すため、追肥が必要である。</p><p>・ダイコンは、追肥の効果で、葉色もよくなって、一部の株は、収穫できるようになった。畝立て後に、大雨で畝が浸水したので、土壌が固くなっていて、ダイコンを引き抜くのにかなり、大変である。</p><p>・今回の状況を見て、週末に開催される農協主催の農業展に、一部の作物の出品を検討したいとの話になった。楽しみである。</p><p>・塾長の雑学　塾長は、雑草はあまり気にしないようで、作物の生育を妨げる雑草のみを除草すれば良いとのことである。また、雑草を畑の中に漉き込んでいけば、施肥した肥料成分を保持するし、雑草自身有機肥料となっていくので、除草して外へ持ち出す必要はないとのことである。</p><p>・塾長のほうれん草の栽培圃場を見学　１反近い圃場に、クロノスという品種を栽培。１０月初旬に播種し、２月ごろまで収穫出荷する作柄である。一部にビニールマルチがしてあり、収穫適期のものから収穫し追肥して、順次成長を促し、長く出荷出来るようにしているとのこと。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131119/06/sukarabeameba/31/49/j/o0448033612753947143.jpg"><img border="0" alt="しまどじょうの8万時間生活" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131119/06/sukarabeameba/31/49/j/t02200165_0448033612753947143.jpg" width="220" height="165"></a><br>ハクサイ観察<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131119/06/sukarabeameba/a1/9e/j/o0445033612753947144.jpg"><img border="0" alt="しまどじょうの8万時間生活" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131119/06/sukarabeameba/a1/9e/j/t02200166_0445033612753947144.jpg" width="220" height="166"></a><br>ブロッコリ観察<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131119/06/sukarabeameba/5c/48/j/o0448033612753947145.jpg"><img border="0" alt="しまどじょうの8万時間生活" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131119/06/sukarabeameba/5c/48/j/t02200165_0448033612753947145.jpg" width="220" height="165"></a><br>ダイコン引き抜き<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131119/06/sukarabeameba/40/00/j/o0393033612753947146.jpg"><img border="0" alt="しまどじょうの8万時間生活" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131119/06/sukarabeameba/40/00/j/t02200188_0393033612753947146.jpg" width="220" height="188"></a><br>塾長ホウレンソウ圃場</p><br><br>
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<pubDate>Sat, 16 Nov 2013 21:28:55 +0900</pubDate>
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<title>イカ釣り　マイカとタルイカ</title>
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<![CDATA[ <p>今年の海釣りもそろそろ終盤。</p><p>9月、10月と北陸でイカ釣りに三人で、出かけ、そこそこの釣果。</p><p>9月末には、敦賀色ヶ浜から乗合船　日吉丸で、マイカ釣り。</p><p>２．５号の浮きスッテ５本仕掛けで、比較的良型が、２０杯以上揚がり、まあまあ。</p><p>やはり、マイカは、イカ刺しがいいですね。一夜干しもおいしいです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131109/22/sukarabeameba/28/fb/j/o0800024612744179105.jpg"><img border="0" alt="しまどじょうの8万時間生活" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131109/22/sukarabeameba/28/fb/j/t02200068_0800024612744179105.jpg" width="220" height="68"></a><br>１０月末には、越前梅浦港　仕立て船　峰幸丸でタルイカ釣りに、五人で出船。</p><p>中日スポーツ釣り情報では、あまり芳しくなっかたが、波も少なく天気も良好、期待十分。</p><p>午後４時出船。日没時間午後５時ごろ、きれいな夕焼けに向かって、３０分ほどでポイントに到着。</p><p>胴調子５０号負荷の柔らかい竿に電動リール、６号ＰＥラインで、冷凍サンマ１本がけで投入。</p><p>６０ｍから１００ｍがタルイカのタナ。第一投で９０ｍあたりで竿がしなる。慎重に電動リール巻き上げ。</p><p>日没前の明るいうちに、胴長４０ｃｍ程度のタルイカをゲット。</p><p>胴長７４㎝１５．６ｋｇを頭に７０㎝弱３杯を含め、１１杯をあげる。船中２４、５杯。</p><p>ひさしぶりのタルイカの数釣りで、十分堪能した。</p><p>しばらく、冷凍庫は、タルイカで占領されそうだ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131109/21/sukarabeameba/06/2d/j/o0800035612744093860.jpg"><img border="0" alt="しまどじょうの8万時間生活" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131109/21/sukarabeameba/06/2d/j/t02200098_0800035612744093860.jpg" width="220" height="98"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131109/21/sukarabeameba/b5/09/j/o0336033612744095532.jpg"><img border="0" alt="しまどじょうの8万時間生活" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131109/21/sukarabeameba/b5/09/j/t02200220_0336033612744095532.jpg" width="220" height="220"></a><br></p><br><br>
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<pubDate>Sat, 09 Nov 2013 20:47:37 +0900</pubDate>
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<title>担い手　農業塾　第17回　11月6日</title>
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<![CDATA[ <p>気持ちのいい秋晴れの日、本日は、夏作のビニールマルチの後片づけ作業が中心。</p><p>農作業には、土づくりや畝づくり、苗の植え付け、収穫、出荷など色々あるが、後片付けもその一つである。</p><p>有機物（栽培くずや雑草）は、土壌中で分解するので、圃場中に残して置いてもよいが、ビニール、針金等無機的物質は、分解できないので確実に圃場から取り除く必要がある。後片付けにおいても、確実に無機物の除去を行う。</p><p>・ビニールマルチの両端や土で抑えた畝間のビニールも丁寧に土から離し、裏返して作物残差や土、結露した水滴を乾かしてから撤去する。ビニールマルチの片づけにおいても、プロのやり方があるようで、始末の仕方が、塾長から説明があった。廃棄するにしても、再利用するにしてもかなり有効な方法である。</p><p>塾長の説明では、畝間の雑草は肥料と考えてもよいとのことである。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131107/22/sukarabeameba/23/a2/j/o0448029712742143304.jpg"><img border="0" alt="しまどじょうの8万時間生活" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131107/22/sukarabeameba/23/a2/j/t02200146_0448029712742143304.jpg" width="220" height="146"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131107/22/sukarabeameba/4d/a0/j/o0448033612742143305.jpg"><img border="0" alt="しまどじょうの8万時間生活" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131107/22/sukarabeameba/4d/a0/j/t02200165_0448033612742143305.jpg" width="220" height="165"></a><br>・後片づけの後は、大根白菜の観察。先週、追肥、農薬アデオンを散布した結果を見る。</p><p>追肥と農薬の効果で、葉色もよくなり、大部分の害虫の幼虫も見られなくなっている。</p><p>部分的には、極小の幼虫の見られるが、問題ない程度である。</p><p>かわりに、白菜の外葉に、穴のあいた茶色い変色が目立て来た。特に風の影響がある北側に多く台風の後から増えてきたようだ。風により傷付けられた部分から病原菌が入り発病したもので、炭素病のようである。トップジンＭなどの殺菌剤の散布も考えられるが、部分的で生育への影響は少ないのでそのまま観察することとなる。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131107/22/sukarabeameba/bf/24/j/o0448033612742143303.jpg"><img border="0" alt="しまどじょうの8万時間生活" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131107/22/sukarabeameba/bf/24/j/t02200165_0448033612742143303.jpg" width="220" height="165"></a><br>・塾長からの参考知識</p><p>サツマイモの保存と育苗</p><p>サツマイモ品種として「東」がつくものは保存性が良い。（べにあずまなど）</p><p>サツマイモは、乾燥、通気、凍結させないように保存する。段ボール箱に並べて、室内の通気の良い部屋（トイレでも）に保存。もみがら、発砲スチロールはよくない。</p><p>苗作りは、3月初め、ビニールハウスに種芋を植え込み十分水分を与え、2重の透明ビニールマルチを張る。透明ビニールは1枚で外気より2度保温できるので3重のビニールで6度の保温が確保できる。4月20日ごろに芋ツルの採取ができるようになる。</p><p>サツマイモは、肥料吸収力が大きいので肥料を与えすぎると、葉ばかり育って大きな芋にならない。</p><p>肥料を吸い尽くすので、サツマイモの後作は十分施肥する必要がある。反対にホウレンソウは、部分的にしか肥料吸収しないので十分肥料を与えないと栄養不足となり、外葉が黄色くなることがある。</p><p>「ホウレンソウは、殿様食い、サツマイモは、貧乏人の子だくさん？か」</p>
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<link>https://ameblo.jp/sukarabeameba/entry-11675957351.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Nov 2013 20:56:17 +0900</pubDate>
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<title>担い手　農業塾　第16回　10月30日</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりに、秋晴れで圃場の作業も快適。</p><p>本日は、ダイコンの間引きと除草、追肥と消毒。ハクサイ、ブロッコリの畝間の除草、追肥、消毒作業。</p><p>ダイコン、ブロッコリなど緑が浅くなって、肥料切れが起こっているようで、追肥が必要になっていると、塾長の説明があった。</p><p>マルチがしていないダイコンのほうが、緑が浅く、肥料切れが早いとのこと。ビニールマルチは、雑草防除だけでなく、肥料効果も、かなり有効であるとのこと。</p><p>追肥としては、ＮＫ化成（窒素分16％カリ10％）を40㎏/400ｍ2程度施肥。リンは無くてよい。</p><p>ダイコン、カブなどマルチがない畝には、2条植えの間に葉に触れないように肥料焼けを避け、肥料を散布する。冬型（ギシギシやハコベなど）の雑草を取り、散布した肥料を中耕して土壌に混ぜる。</p><p>マルチを張った畝には、畝間の雑草を整理し、畝間に肥料を散布し耕し土を混ぜる。</p><p>取り除いた雑草も取り除かず、畝間に放置しておく。そのうち土壌に戻り、肥料効果を発揮する。</p><p>施肥した肥料成分は、大部分流出するか揮散すると思ってもよい。マルチがない状態では、半分か三分の一程度の肥効と考えられる。追肥した肥料も、気温20度前後では、2週間程度で肥効がなくなるものと思ってい良い。</p><p>ダイコンやブロッコリの成長を見て、必要があれば、再度追肥を行うとよい。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131106/23/sukarabeameba/53/4a/j/o0448031512741276592.jpg"><img border="0" alt="しまどじょうの8万時間生活" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131106/23/sukarabeameba/53/4a/j/t02200155_0448031512741276592.jpg" width="220" height="155"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131106/23/sukarabeameba/00/22/j/o0448033112741276820.jpg"><img border="0" alt="しまどじょうの8万時間生活" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131106/23/sukarabeameba/00/22/j/t02200163_0448033112741276820.jpg" width="220" height="163"></a></p><p>今秋は、乾燥が強かったため、害虫が多く発生。ヨトウムシ、カブラハバチ、メイガ類の被害多い。</p><p>殺虫剤は、卵や大きくなった幼虫には効果が薄いので、幼虫が小さなうちに散布する必要があり、雨の時でも、適期であれば、散布するほうが良い。（後期の幼虫には、農薬ランネートは効果的）</p><p>今回は、アデオン乳剤を2000倍希釈で、散布する。散布は、葉の裏を中心にたっぷり散布する。</p><p>400ｍ2ぐらいの面積では、１００Ｌ程度散布する場合もある。</p><p>薬剤散布は、適応作物や希釈濃度をしっかり守り、害虫の生育に合わせタイミングよく、葉裏を中心のたっぷり散布するのが肝心である。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131106/23/sukarabeameba/a1/5f/j/o0415033612741276819.jpg"><img border="0" alt="しまどじょうの8万時間生活" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131106/23/sukarabeameba/a1/5f/j/t02200178_0415033612741276819.jpg" width="220" height="178"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131106/23/sukarabeameba/20/5c/j/o0448028912741276590.jpg"><img border="0" alt="しまどじょうの8万時間生活" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131106/23/sukarabeameba/20/5c/j/t02200142_0448028912741276590.jpg" width="220" height="142"></a><br><br></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sukarabeameba/entry-11671684130.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Nov 2013 22:13:37 +0900</pubDate>
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<title>担い手　農業塾　第15回　10月23日</title>
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<![CDATA[ <p>台風の影響で、前回、圃場実習が休講になっていたが、今回は、予定どおり、担い手農業塾での最後の講義が行われる。</p><p>圃場が心配で、」圃場をのぞいてみたが、害虫の発生が多くなってきて、消毒が必要になってきているようだ。ダイコンの間引きも必要だ。</p><p>ハクサイ、ブロッコリなどは見た目は、順調に育っているようであるが、害虫も多い。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131105/23/sukarabeameba/b8/21/j/o0336044812740185806.jpg"><img border="0" alt="しまどじょうの8万時間生活" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131105/23/sukarabeameba/b8/21/j/t02200293_0336044812740185806.jpg" width="220" height="293"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131105/23/sukarabeameba/fa/c2/j/o0336044812740185805.jpg"><img border="0" alt="しまどじょうの8万時間生活" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131105/23/sukarabeameba/fa/c2/j/t02200293_0336044812740185805.jpg" width="220" height="293"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131105/23/sukarabeameba/bc/eb/j/o0448032912740185804.jpg"><img border="0" alt="しまどじょうの8万時間生活" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131105/23/sukarabeameba/bc/eb/j/t02200162_0448032912740185804.jpg" width="220" height="162"></a><br></p><p>今回の講義は、イチゴ栽培各論と農業経営について</p><p>・イチゴ栽培は、苗作りから始まる。親株から伸びたランナーにできる子株（太郎）孫株（次郎）、三郎、四朗（このように名前を付けて呼ぶそうだ）をランナーを２ｃｍ程度残して切り、同程度のそろった苗（本葉５～６枚付いたもの）を利用する。仮植えすることもあるが、古い葉を取り除き本葉３枚にして定植できる。</p><p>・苗作りで注意することは、品種登録（パテント）のある品種は、勝手に苗作りすることができない。無断で行うと、種苗法違反となるので注意！！いちごの品種登録は、１５年から２０年程度で消滅するので、それらの品種を利用する。宝交早生等で行う。</p><p>・圃場は、南北の畝にし、ランナーを内側して、２条植えなどにすると、日当たりもよく、畝の両側に果実が出来、収穫がしやすくなる。東西畝の時は、北側を高くする片畝して、北側にランナーを向け、植え付けると日当たりが確保できる。</p><p>・イチゴ栽培は、水はけを良くする。肥料焼けし易く、栽培期間が長いので、緩効性肥料を中心に使う。</p><p>１か月前に堆肥２ＫＧ/㎡、２週間前に苦土石灰１００ｇ/㎡、１週間前にようリン５０ｇ/㎡、化成肥料２００ｇ/㎡（Ｎ１０、Ｐ１０、Ｋ１０）を入れ、高さ１５㎝、幅８０㎝程度の南北の畝を作り、１０月２０日ごろまでに植え付け、冬の寒さにあて花芽を着ける。３月になったら、ビニールマルチをかけ、生育を早める。<br>・３月中旬ごろ追肥し、冬にできた花は摘み取り、３月中旬以降に咲いた花を実らせる。虫の受粉ができない寒い時期は、柔らかい絵筆で人口受粉させる。</p><p>・イチゴは品種が多いが、イチゴの果実にあるぶつぶつの種子から育てて品種を作り上げるとのことで、種子から果実が実るまで７年ぐらいかかり、１０万粒に１個程度良好な品種ができる確率だそうである。</p><p>講師は、「ゆめのか」という品種の作成に長年、携わってきたそうである。</p><p>・農業経営について</p><p>農業経営の基本として、農業にかけられる年間労働時間と単位面積当たりの粗収入を十分検討する必要がある。</p><p>大雑把に、露地野菜は、100円～200円/㎏程度で、栽培作柄によって、栽培の手間、単位面積当たりの収穫量が大きく異なる。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131105/23/sukarabeameba/c4/3d/j/o0800054312740190004.jpg"><img style="HEIGHT: 184px; WIDTH: 247px" border="0" alt="しまどじょうの8万時間生活" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131105/23/sukarabeameba/c4/3d/j/t02200149_0800054312740190004.jpg" width="247" height="184"></a><br></p><p>ＪＡ愛知経済連の資料によると、水稲は、単位面積あたりの労働時間も収入も一番低い。トマトは、労働時間の割には収入が高い。ほうれん草は、労働時間の割には収入があまり上がらない。イチゴも労働力が必要。</p><p>例　トマト栽培（抑制、促成、半抑制栽培組み合わせ）　トマト粗売上　560万円/10a　</p><p>　　経費　種苗代　73万、肥料代　28万、農具　6万、農薬　13万、燃料費　27万、重油代　112万、雇用　37万、出荷手数料　26万　経費合計　460万　粗収益　100万/10a　経営規模として　40aとすると400万収入で、労働時間6480時間として、884円/時間となる。</p><p>再生可能収入として、目指す収入は、1400円/時間程度の労働単価で、これに近づけるには、雇用は無くすか、縁故採用する。重油代を省くため、半促成栽培（3月～5月）と抑制栽培（6月～12月）とし、重油が必要な、温度10度以下になったら、栽培を終了する。<br>・栽培品種、栽培面積等を決めるには、掛けられる労働時間と、再生可能収入をもとにする。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sukarabeameba/entry-11656482291.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Oct 2013 18:28:56 +0900</pubDate>
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