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<title>Happy☆Happy☆ブルー</title>
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<description>フツーのお局OLがママになりました！</description>
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<title>はじまりのはじまり　その５</title>
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<![CDATA[ <p>ある女性の日々を綴るブログだった。</p><br><p>「私ってアホだな」</p><br><p>たった一言。</p><br><p>なのに、そのときの私はなんだか妙に共感してしまっていた。</p><br><p>すると、その一言にコメントをつけている人がいた。</p><p>この一言にコメントをつけるってどんな人なんだろう・・・</p><p>興味本位でその人のブログをのぞいてみた。</p><br><p>おもしろい！！</p><br><p>私はすっかりその人のブログのファンになった。</p><p>思い切ってコメントしてしてみたりして。</p><p>するとあたたかい返事をいただいた。嬉しかった。</p><br><p>そうやってやりとりしているうちに</p><p>その人へコメントをよせるある女の子のブログをのぞいてみた。</p><br><p>これまたおもしろい！！</p><br><p>すぐにコメントをして、ネット上で交流するようになった。</p><p>見ず知らずのこの子になにか違うものを感じていた。</p><br><p>日々のメールのやり取りが日課になり、リアルなお互いを知り仲良くなっていった。</p><p>だけど彼女は関東、私は東北在住。そしてネット上のつながり。内向的な自分。</p><p>通常ならネット以上の発展は考えられない条件にもかかわらず</p><p>なぜか私は「この人に会わなくちゃいけない」と思ってしまったのだ。</p><br><p>なにかに突き動かされるように私は彼女へ会うために新幹線に乗り込んだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sukidoki/entry-10550583211.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Jun 2010 03:11:39 +0900</pubDate>
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<title>はじまりのはじまり　その４</title>
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<![CDATA[ <p>大切な誰かを失っても、日常は変わらず流れていく。</p><br><p>寂しさと罪悪感を抱えながら日々を過ごしていた。</p><p>こんな私にもありがたいことに、心の支えとなってくれた友人がいた。</p><p>彼女がいなければ自分はどうなっていたことだろう。</p><br><p>別れを切り出したのはいいけど、涙が止まらない私をドライブに誘ってくれた彼女。</p><p>常にそばで時に厳しく私を見守ってくれた彼女。</p><p>彼女には感謝してもしきれないぐらいだ。</p><p>どれほど救われたことか。</p><br><p>そして、ネットにも救われた。</p><p>自分を励ますために、奮い立たせるため、寂しさを紛らわすため・・・</p><p>とにかくありとあらゆるサイトをのぞいた。</p><br><p>そこにはいろんな人生模様があり、その人が発する言葉には重みがあって。</p><br><p>その中で付き合っていた男性が自ら命を絶ってしまった女性のブログがあった。</p><p>文章の中から苦悩する彼女の心情が痛いほど伝わってきた。</p><br><p>大切な人が突然この世からいなくなる・・・</p><p>どれほどの喪失感だったことだろうか。</p><br><p>今でも彼女の言葉はしっかりと心に刻まれている。</p><p>そのブログはすでに閉鎖されてしまったが、最後のほうの記事に</p><p>新たなパートナーとの様子が書かれていて自分のことのように嬉しかった。</p><p>暗い暗いトンネルをやっとくぐりぬけ、新たな人生の一歩を踏み出した</p><p>見ず知らずの彼女の幸せを願わずにはいられなかった。</p><br><p>そしてもう一つ。</p><p>私の運命の扉を開くブログに出会うことになる。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/sukidoki/entry-10550574565.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Jun 2010 02:11:04 +0900</pubDate>
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<title>はじまりのはじまり　その３</title>
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<![CDATA[ <p>私は、大きな別れを経験して精神的に不安定になっていた。</p><p>平常心を装っていても心の中はからっぽですきま風が吹いていた。</p><br><p>自分で決めた別れなのに、しくしくめそめそ。</p><p>やはり長年一緒にいた人との別れは、予想以上に私にダメージを与えた。</p><br><p>こんなことでは駄目だと自分らしくないことをはじめてみたりしたけど</p><p>無理なことは続かないわけで。空回りしている自分がいた。</p><p>とにかく誰にでもいいから寄りかかりたかった。</p><p>あの頃、もし優しい言葉をかけてくれる詐欺師に出会っていたなら</p><p>私はまんまと騙されていた自信がある。</p><br><p>こんなにも自分は弱いのだと思い知らされた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sukidoki/entry-10509740162.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Apr 2010 10:03:23 +0900</pubDate>
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<title>はじまりのはじまり　その２</title>
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<![CDATA[ <p>彼に出会うまでには、いろんなことがあった。</p><br><p>大きな別れが2度。</p><p>大好きなばあちゃんと長年付き合った人。</p><br><p>私は、ばあちゃん子だった。</p><p>とにかく素晴らしいばあちゃんだった。</p><p>亡くなってから痛烈にばあちゃんの偉大さを知ることになった。</p><p>「死」というものが身近になったときいろんなことを考えた。</p><p>その人の一生というのは死んだときにわかるんだとつくづく思った。</p><p>どんな人生を送ってきたか、答えは最期に出るのだ。</p><br><p>私は、ばあちゃんの孫であることを誇りに思う。</p><br><p>ばあちゃんとの別れは突然だった。</p><p>あれよあれよという間にばあちゃんは旅立ってしまった。</p><p>周りに迷惑をかけないようにと、ばあちゃんらしい最期だった。</p><br><p>ばあちゃんが亡くなる前の日</p><p>ある人の言葉でばあちゃんの死に対する覚悟ができた気がする。</p><br><p>その人は「人はこの世を去ってもたましいは生きている」と。</p><p>現世での修行を終えたからこそ里帰りするそうだ、遠い街に引っ越したのと同じと。</p><p>悲しいことではないのかもしれない。</p><p>ばあちゃんのこの世での修行が終わる卒業式のようなもの。</p><p>そんな風に思えてあんまり取り乱すことはなかった。</p><br><p>ただ病室に会いに行った時、周りにばあちゃんの兄弟やら人が多くいて</p><p>まさか明日亡くなると思わなかったから、</p><p>また明日も来るからねと言ってすぐ帰ってしまった。</p><br><p>それが私と交わした最期の言葉になった。</p><p>ばあちゃんはわかっていたのだろうか、ベットから名残惜しそうな顔をしていたのが</p><p>いまだに忘れられずにいる。ぞれだけが心残りだ。</p><br><p>ばあちゃんを失ったダメージは相当なものだった。</p><p>頭ではわかっていても、心はそうはいかなかった。</p><p>とにかく眠れない。</p><p>眠れないということがどんなに苦痛なことか。</p><p>夜が長くて、怖かった。</p><br><p>私は初めて心療内科を受診した。</p><p>先生に話を聞いてもらい、薬を出してもらった。</p><p>少しラクになった。それから徐々に回復し眠れるようになった。</p><br><p>長年付き合った人との別れもちょうどその時期と重なった。</p><br><p>周囲は結婚するものだと思っていたから驚いていた。</p><p>なぜ別れを決意したのか、あのときの心境はよく思い出せない。</p><p>だから周りに説明するのに苦労した。</p><br><p>ただはっきり言えることは「結婚するのはこの人じゃない」</p><p>そう思ってしまったからだ。</p><p>その人にしてみれば青天の霹靂だったことだろう。</p><p>最後は納得して「幸せになれよ」と言ってくれた。</p><br><p>自分から切り出した別れなのに</p><p>それからは罪悪感を背負って生きていくようになった。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sukidoki/entry-10508183748.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Apr 2010 08:31:33 +0900</pubDate>
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<title>はじまりのはじまり　その１</title>
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<![CDATA[ <p>うちの天使はぐっすり夢の中。</p><p>かわいい寝顔。</p><br><p>天使に出会うまでの道のりは長かった。</p><br><p>恋をするたび私はどんな結婚をするのだろうと想像するような夢見る夢子だった。</p><p>恋する相手をいつも結婚相手として見ていた。</p><p>それは小学生のころから。</p><p>今思えばおマセだったのか、たくさん恋をした気がする。</p><p>そしていつも恋をしていたような気がする。</p><p>恋に振り回され泣いたり笑ったり、上がったり下がったり。</p><p>「自分は恋愛体質」と周りにいって憚らないような人間だった。</p><br><p>そんな私が最後に選んだ相手は、</p><p>恋に悩んだりしたことはまるでなかったような人だった。</p><p>誰かを想って苦しくなったり泣いたことなんてないだろう・・と思う。</p><p>私の大好きなロマンチックには程遠い彼。</p><p>それでも付き合ってるときはがんばってくれたのかなぁ。</p><br><p>彼に出会ったのは天使が舞い降りる2年前のこと。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sukidoki/entry-10507420096.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Apr 2010 14:14:08 +0900</pubDate>
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<title>はじまりはじまり。</title>
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<![CDATA[ <p>年末、我が家に天使がやってきた<img height="16" alt="天使" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/157.gif" width="16"><img height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></p><br><p>そして私は新米ママデビュー<img height="16" alt="リラックマ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mo/momokagspfmi/5825.gif" width="16"><img height="16" alt="きらきら" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/8k/8kagura8/3768.gif" width="16"></p><br><p>天使はもう３ヶ月を迎えた。</p><br><p>毎日が新鮮です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sukidoki/entry-10506496449.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Apr 2010 12:16:42 +0900</pubDate>
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