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<title>sukina-haruのブログ</title>
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<title>自分の好きなことを言うのが怖い</title>
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<![CDATA[ <p>子供の頃から、自分について知りたいと思っていました。</p><p>何かやるべきことがあるような気がするのだけれど、それが何かずっとわからなくて考えていました。</p><p>自分を知る為に、いろんな占いも試して、なんとなく自分はこんな人間なのかなとわかってきた時に、</p><p>とんでもない事に気が付きました。</p><p>&nbsp;</p><p>『自分の好きなことを言うのが怖い』</p><p>怖すぎて、言えない。</p><p>散々時間をかけて調べてきた結果が、『怖くて言えない』。</p><p>困りました…。</p><p>&nbsp;</p><p>そういえば、子供の頃から『好きなものを好きだと言えるようになりたい』と願っていました。</p><p>『堂々と言いたい』と願っていました。</p><p>他の子を見ていると、みんな気軽に好きなものを楽しそうに言っているのに、</p><p>何故私はこんなに怖いのか不思議でした。</p><p>どうやったらその恐怖心を癒せるのかもわからず、困りました。</p><p>&nbsp;</p><p>大人になるにつれて、そんなことは忘れて人生を作り上げていくのかもしれませんが、</p><p>私は何故そうなのか考え続けました。</p><p>そして、原因そのものよりも、どうやって恐怖心を乗り越えて実現させるかについて</p><p>考えるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>人生は思っているよりも短い。</p><p>ということが、ようやくわかってきました。</p><p>しまった。過去について考えている時間が長過ぎた！</p><p>つまらないプライドで時間を無駄にしてしまった！</p><p>&nbsp;</p><p>人生100年としても半分近く過ぎたことを実感したのです。</p><p>急いでやるべきことをしなければ、人生が終わってしまう…と、焦りました。</p><p>恐怖心の中にいた時は、人生はとても長いもののように感じていました。</p><p>でも、何かを成し遂げようとする時には、時間は短く感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>この数年、20代の悩みを聞くことが多かったので、つい自分もまだ若いかのように</p><p>錯覚していました。</p><p>他の人の夢を応援するのは楽しいけれど、自分の夢はどうしたんだと、若者たちから</p><p>取り残されたような気持ちを感じる様になりました。</p><p>相手が泣いていると、昔は笑顔で励ませたのに、今はもらい泣きしてしまう自分に、</p><p>相談相手と同様に夢を叶えていない事に対して、どうしようもない悲しみを感じているのだと</p><p>気が付きました。</p><p>&nbsp;</p><p>怖いなんて言っている場合じゃなかった。しっかりしなければ。</p><p>&nbsp;</p><p>正気に戻った気分です。</p><p>ようやく、どうしてもやりたかったことをいくつか発見できたので、</p><p>これから新しい冒険を始めます。</p><p>ブログもどうすればいいのかもわからないまま、とにかく初めてみました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sukina-haru/entry-12841912154.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Feb 2024 19:19:58 +0900</pubDate>
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