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<title>スキナモノブログ</title>
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<description>スキナモノヲ、スキナダケハナスブログ。</description>
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<title>コンビニ人間 | 村田沙耶香（ネタバレ感想）</title>
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<![CDATA[ <div><br><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%8B%E4%BA%BA%E9%96%93-%E6%9D%91%E7%94%B0-%E6%B2%99%E8%80%B6%E9%A6%99/dp/4163906185%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dswitchd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4163906185" target="_blank">コンビニ人間</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=switchd-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt=""><br>村田 沙耶香 <br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%8B%E4%BA%BA%E9%96%93-%E6%9D%91%E7%94%B0-%E6%B2%99%E8%80%B6%E9%A6%99/dp/4163906185%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dswitchd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4163906185" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51%252Bpx9T8vNL._SL160_.jpg" border="0" alt="コンビニ人間"></a><br><font size="-1">文藝春秋  2016-07-27<br>売り上げランキング : 7<br><br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%8B%E4%BA%BA%E9%96%93-%E6%9D%91%E7%94%B0-%E6%B2%99%E8%80%B6%E9%A6%99/dp/4163906185%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dswitchd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4163906185" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font><br></div><br><div><br><img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/71431/4156c4418bcba82ca9310f507d29bb3e_fd992660bdbcc8963850755e70257671.jpg?width=600" width="100%"><br></div><br><br><br><div><br><p class="">昨日はマンガなどを何冊か購入。<br>その中で、芥川賞を受賞し、話題になっていた本を買った。<br>村田沙耶香さんの「コンビニ人間」だ。（画像では右端だけど、今回はこれがメイン）</p><p class=""><br></p><p>受賞作の紹介で、あらすじを読んだ時に、この人の本はきっと自分に合うなと思っていた。<br>なんというか、僕はこの主人公にその紹介文だけで圧倒的に共感してしまったのだ。<br>それが自分にとって何を表すのかという不安はあったのだが、本屋にはいるとふとその本を探している自分がいた。そして何冊かの漫画を諦めて、この本を手に取った。</p><p><br></p><p>『コンビニ人間』の主人公、古倉恵子は36歳の独身女性である。勤続年数はアルバイトなのに18年。<br>彼女は大学に入ってすぐに店に入り、アルバイトを続けていた。<br>冒頭数ページはよくあるコンビニの風景だ。それは客目線ではなく、働く側の視点。<br>それがこんなにも鮮やかに描かれているのは作者がこれまたコンビニ店員だからだ。<br>そしてこの話の様々な世界の闇が鮮明に（闇に鮮明って言葉もおかしいのか）描かれているのは、作者もコンビニに勤めるという事で救われているひとりだからなのかもしれない。<br><br><br>恵子は子供の頃から、普通の人とは思考が違っていた。<br>そしてその思考は周囲とは明らかに異端。 異端な彼女は周囲から遠巻きにされ、親はそんな彼女に困惑した。普通、そういう思考を子供が持つようになったら家庭環境に疑問を抱くだろう。実際に親は呼び出されたりもする。でも、彼女には何もなかった。親も困惑しながらも懸命に彼女を愛していた。<br>そこで彼女はそんな愛してくれる家族が自分のために要らぬ苦労をしないようにと、自分なりの処世術を編み出していく。それは必要以上のことは喋らない、指示されてないことはしないというものだった。そして自分の行動については常に周囲の人間をよく見て、彼らの真似をすることで乗り切ってきた。そう、「普通の人間のように」振る舞うために。<br><br><br>この辺り、結構自分は共感できたりする。<br>普通であることを世間では求められ、自分をそこに当てはめようとする。<br>大げさな表現をすると、それは割と多数の人が何の疑問もなく行っていることなのかもしれない。自分の心のままに意のままに生きていく事が出来る人は、そもそもそんなにいない。<br>僕は彼女の服装や髪形などを「普通の30台女性像」に模倣する様を読んでいて、ちょっと怖い気持ちにもなったのだが、よくよく考えればみんなファッションの流行なんていうものは追っているのだし、あながち間違ってもいないのかもしれない。極端なだけで。なんて思うのだ。</p><p><br></p><p>僕もいわゆる「普通のこの年代の男性」とは割と違う。<br>免許も無いし、車やバイクに興味ももてないし、サラリーな経験はほとんどない。<br>それ以外にもたくさん異端な部分があって、浮いている自覚はアホほどある。<br>そして僕も仕事をしている時だけが、自分を「普通」でいさせてもらえてると思っている。<br>治し方なんてよく分からないし、治せるはずもないとも思う。</p><p><br>恵子はコンビニで「店員」という姿でいる事で、いろいろな充足感を得ていた。<br>何よりも世界の部品になれたという喜びがそこにある。<br>マニュアルに沿って対応できる、使える人間は重宝される。 彼女はマニュアルで教わった通りの事をいくつもいくつも吸収し、それをなぞらえる事でやっと普通の人間として生きられるコンビニ人間なのだ。 彼女はここにいる人たちからもいろんな「普通」を吸収していった。</p><p><br>しかし、そんな恵子の生き方も限界がきつつあった。<br>コンビニの店内の中だけならそうではないのだろうが、彼女の周りの「世界」が彼女の生き方を否定しようとしていった。同級生、同僚、家族。<br>「結婚しないの？」「就職したことないの？」 その言い訳も自分では言い出せないので、妹に理由を作ってもらって暗唱するかのように答えてきたが、それも限界が来つつある。<br>こういう世間からの追い込みのような「当たり前の事」の押しつけは、日常にある。みんなが自分の「普通でいる事」への充足感と不満を語り、それを共有・共感しながら生きているのだ。<br>でも、そこに至らない者への「なんで？」「どうして？」「こうしようよ」「応援してるよ」といった口ぶりは受けるものからしたら本当にただの痛みや吐き気を催すようなエグ味でしかない。<br>でも、彼等はそこに何も感じないどころか、それが正しい事だと思っているのだ。<br>彼女は自分の中に土足で入り込んでくるそれらをうざったく思い、散漫で鬱陶しくて迷惑だと思っている。そして、子供の頃のように合理的にそれらを遮断したくなる衝動にも駆られる。<br>そして、彼女は職場での何気ない一言や友達との集まりで何気なく素で発した言葉への周囲の冷たいけど好機に満ちた厭らしい目線に段々と「普通」でいられなくなることに不安を募らせていっているようだった。</p><p><br><br>そんな恵子の前に一人の男が現れる。<br>その男、白羽は最初恵子の店にアルバイトとして雇われるのですが、来て早々に店の店員を蔑みはじめます。男尊女卑だったり、「底辺」を連呼する口の悪さ、自分はもっと出来ると言いながら「社会に虐げられてきた」といい、社会の中で上手く立ち回る人を妬んでいる。</p><p><br>そんな白羽は、「婚活をしに」コンビニに来たといい、やがて客の女性に付きまとうようになってクビになるのですが、またその女性を追い求め、お店に現れます。<br>彼は自分の「虐げられた辛さ」や「社会がおかしい」などといったことを言い連ねながら、そこに恵子の持ち始めた不安と無理矢理結びつけるような話を繰り返す。その会話の中で、彼女は選択を間違るのです。<br><br>「結婚しないの？」「なんでずっとバイトなの？」なんて言葉をかけられないようにするにはそれらを消去していけばいいのだ。そうすれば自分は「普通」になれる。そう思い込み、自ら白羽とかかわりを深めていく。<br><br><br>&nbsp;そして、恵子は白羽といる事で、自分にマニュアルを与えてくれた妹やコンビニでの仲間から、次々とマニュアルではないものを投げつけられる。そして白羽の策略にハマり、結果、彼女はコンビニをやめる事に。自分が周囲から見て「普通」になっていくんだと、その時彼女は思っていたんだけど、まあ、どう考えても普通じゃないよな…。<br>そして彼女の中にあった「コンビニの音」が消え去っていく中で、壊れていった彼女の生活。<br>彼女は白羽に連れられ派遣の面接に向かったのには1か月以上の時間が経過していた。<br><br><br>そしてふと立ち寄ったコンビニで彼女は一つの結論を導いた。<br>自分はコンビニでしか生きられない、人間である以上にコンビニ店員なのだと。<br>そこから逃れられない、そうして生きていく事しか出来ず、そこにアイデンティティがあるのだと。<br><br></p><p>彼女の生き方はこれまでと大きく変わるだろう。<br>周りから見ればただのコンビニ店員の一人だ。<br>でも彼女は自分を「コンビニ店員という動物」だ。この本能にあらがえないという思いに満たされ、改めて迷いがなくなった。普通にこだわる事をやめた輝いた彼女がいるのだろう。</p><p><br></p><p>普通というのは、人の生きる形のひとつでしかないはずなのに、みんながそこに向かう。<br>それが当たり前だという思いを誰しもが持っている。<br>でもそんな普通にも「滑稽さ」や「怖さ」があるという事をこの本が恵子を通じて教えてくれる。<br>人間の本質やこの世界の中に潜む闇をうまく描いていると思う。<br>恵子は自らのアイデンティティを確認し、これからの道を選んだ。<br>自分たちはこの本を読み終わった後もあたり前のように普通の中に生きようとするだろう。<br>でも、その中で「普通」のなかにいる「自分」の中に潜むそんなエグい闇のようなものと、自らのアイデンティティを見つめ直すきっかけにもなるのかもしれない。</p><p></p><br></div><br><br><br><br><div><br><span><br>via&nbsp;<a href="https://waguri-staff.theblog.me">Waguri's Staff Blog</a><br></span><br><br><br><span><br>  Your own website,<br></span><br><br><br><span><br><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a><br></span><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/sukinamono-blog/entry-12187078900.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Aug 2016 05:38:33 +0900</pubDate>
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<title>Member's Clubも更新。第4回ありがとうございました。</title>
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<![CDATA[ <div><br><img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/71431/0d8ccd1f0e5cde46872f9a6217b2c293_32035156d6050892ba9de836825f9be0.jpg?width=600" width="100%"><br></div><br><br><br><div><br><p>7月23日のマンスリーライブ、第4回も何とか無事終演しました。<br>お越しいただいた皆様には、終演が22時をがっつり回ってしまった件、本当に申し訳ありません(;´Д｀)。終演後にお話しいただく時間が出来ずにあわてて帰られた方もいらっしゃって、心苦しい思いです。</p><p class=""><br></p><br><br><p>そんな中でもアンケートやLINE@などであたたかいメッセージを頂いたり、お声がけいただける皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。いつもありがとうございます。<br><br><br><br>Member's Clubページの「責任編集ページ」にてFacebookページでは公開していない写真も公開しています。そちらもよろしくお願いいたします。</p><br></div><br><br><div><br><img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/71431/0217a10aa577ed721c93f5a760575cba_8cc1609c32da1bcd119a56c7dca2f0c2.jpg?width=600" width="100%"><br></div><br><br><br><div><br><p>さて、WEB担は前回のマンスリーライブで撮影時にスマホの容量をオーバーさせてしまう失態を犯してしまって(;´Д｀)、こんなものを買いました。<br>もともと撮影はビデオカメラとスマホで行っているので、問題はないのですがね。でも悔しいものです。</p><p><br></p><br><br><p>購入したのは<b><a href="http://leef-jp.com/ibridge.html" target="_blank" class="u-lnk-clr">iBRIDGE</a></b>というもの。<br>iPhoneとつなげて使えるUSBメモリといったところでしょうか。<br><br><br>これで<b><a href="http://kakaku.com/item/J0000018124/" target="_blank">32GB</a></b>もあるんですよ。16GBから128GBまであるはず、確か。<br>僕は使ってるiPhoneも32GBなので、単純計算で倍です、倍(笑)。<br><br></p><br><br><p data-placeholder="">これで今後撮影していきます。<br>客席のすぐそばに置く事もあると思います。申し訳ありません。<br>ご協力いただければ幸いです。</p><br><br><p data-placeholder=""><br></p><p>では、次回のマンスリーライブでお会い出来ますよう。</p><p></p><br></div><br><br><br><br><div><br><span><br>via&nbsp;<a href="https://waguri-staff.theblog.me">Waguri's Staff Blog</a><br></span><br><br><br><span><br>  Your own website,<br></span><br><br><br><span><br><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a><br></span><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/sukinamono-blog/entry-12185283481.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Jul 2016 15:03:58 +0900</pubDate>
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<title>マンスリーライブの前に新宿</title>
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<![CDATA[ <div><br><div>今日のマンスリーライブの前に、新宿に来ました。</div><div>来たのは新宿住友ビル。</div><div>まずは展望フロアに。</div><br></div><br><br><div><br><img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/71431/4257338f344b156499bbf6f21d1b5cc0_2f805916fde0874456aac78b16acda53.jpg?width=600" width="100%"><br></div><br><br><br><div><br><img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/71431/504b016326e5f460a48eb76749deb850_b0ee4fcd9af51201d0c7a455b6145288.jpg?width=600" width="100%"><br></div><br><br><br><div><br><div>51階の展望フロアからの景色は絶景。</div><div><br></div><div>思わず高所恐怖症なのを忘れてしまいます（笑）</div><br></div><br><br><div><br><img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/71431/5e19af3746f013340efc108186a79c86_b03cd8ef44b7548c99192810cbc7f071.jpg?width=600" width="100%"><br></div><br><br><br><div><br><img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/71431/8d6f38679ec70725b172e786ed6cabec_6dcf08b08549c067f7cd534d41cca80b.jpg?width=600" width="100%"><br></div><br><br><br><div><br><div>そしてそのまま同じビルの「えぞ料理 ユック」にてランチ。</div><div>石狩汁や熱々コロッケもついた海鮮丼ランチをいただきました。</div><br></div><br><br><div><br><img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/71431/0139be1606ffdc2ea9152a9662245dd7_09aa67dcc7656bed62fcfdf5b93d6839.jpg?width=600" width="100%"><br></div><br><br><br><div><br><div>今日新宿住友ビルに来たのは、この平和祈念展示資料館で行われた瀬田ひろ美さんのひとり芝居を見に来たためでした。</div><div>瀬田さんは川口にある劇団キンダースペースの主宰の方で、吹替えなどでもご活躍されている方。</div><br></div><br><br><div><br><img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/71431/119d5b09ff44bc74580d12e5efc459a4_ed6685fdcc2e6c4fa3cee2ea42590b11.jpg?width=600" width="100%"><br></div><br><br><br><div><br><img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/71431/97d9dff2f7eff853bfacd0eaaadd4e51_44f32f66049f7f3f7adcefe8a9bf80fa.jpg?width=600" width="100%"><br></div><br><br><br><div><br><div>そんな瀬田さんのひとり芝居は苗村富子さんが満州でソ連軍の侵攻によって、命がけの逃避行をして、日本に戻った時のことを描いた「平和の礎」をもとに作られたものです。<br></div><br><br><div>三脚の椅子は苗村さんの心に寄り添う夫や家族。</div><div>ともに寄り添い、心に大事に置かれていたその絆も戦争、そしてこの壮絶な引揚げによって次々に朽ちてゆく。</div><div>その心の空しさや哀しみを表す気力さえ辛い体験の中で削がれていた事が伝わってくる。椅子をそっと倒す瀬田さんの姿になんともいえない虚無感を感じた。</div><br></div><br><br><div><br><img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/71431/bee3c54e36cacd2a3f18d92b566e20bd_cc83347abb29fa5d0993d428b8c44084.jpg?width=600" width="100%"><br></div><br><br><br><div><br><div>苗村さんはひとり帰国出来たのだが、手記を書けるようになるまでにどのような心の葛藤や揺れが襲ったのかと想像してみたが、決してその想像には敵わない数多くの闘いが、生きて帰った彼女にはあったのだろう。</div><div><br></div><br><br><div>身近な人が目の前で亡くなる。そんな経験は戦争ではないが自分にもある。</div><div>僕は今も心の底から癒されたわけではない。</div><div>今も夢に見るし、うなされ、あの頃も今も自分の弱さに情けなくなる。</div><br><br><div>最近もテロなどが世界で数多く起こり、決して平和とは言い切れない世界だ。</div><div>満州で苗村さんが戦争に満州は関係ないだろうと思っていたそんな気持ちが裏切られたように、自分たちにもそのような危機が襲わないとも限らない。</div><div>そう考えると、とても怖い。</div><br><br><div>だからこそ戦争の痛み、戦後も戦争の爪痕に苦しむ人たちがいたこと。</div><div>戦争が続いているかのような経験を長らくしながら、それを乗り越えてきた人たちの声を今一度聞いておきたい。</div><div>改めてそう思うのでした。</div><div><br></div><br></div><br><br><div><br><img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/71431/2cbeb2b657777edf62b2dfd1ed69d940_728ba3c7c8a7fc50c3b8216bf1d305ad.jpg?width=600" width="100%"><br></div><br><br><br><br><br><div><br><span><br>via&nbsp;<a href="https://waguri-staff.theblog.me">Waguri's Staff Blog</a><br></span><br><br><br><span><br>  Your own website,<br></span><br><br><br><span><br><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a><br></span><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/sukinamono-blog/entry-12185287174.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Jul 2016 15:51:34 +0900</pubDate>
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<title>「HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス」</title>
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<![CDATA[ <div><br><p></p><p>昨日、渋谷TOEIに「HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス」初日舞台挨拶も含めた映画鑑賞に行ってきました。映画のために遠出するのは試写会以外では初めて。<br></p><p>そして夜勤明け。そしてこの日は夜までスケジュールがびっしり。</p><p><br></p><p>指定席も無事に購入できたので、そんな中でも参加してきました。<br>映画的にはどうかと思いますが、舞台挨拶的にはなかなか良席の前から4列目。<br>実際映画を観ていてもそこまで悪い席ではないわけで。すごいな、渋谷東映。<br></p><p class=""><br>前作も夜勤明け→リハーサル→新宿まで観に行ってたなぁ。<br>パンフレットを買おうと思ったら、売ってなくてね。その時はP12だから作れなかったのか？（←シモ的な意味で。某クマ映画と違って、コスチュームがアレですしね）と思っていたのですが、実は作業がギリギリすぎて作れなかったそうな。<br>それでなのか、今回のパンフレットの一部に前作の事が触れられています。</p><p></p><br></div><br><br><div><br><img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/71431/5c14ff0f406542c83c64c0adcb23df3e_206fb5aa8ea4c3fe177de53ae5a1c189.jpg?width=600" width="100%"><br></div><br><br><div><br><p></p><p class="">ああ、ちなみにグッズにパンティーはありませんでした(笑)</p><p class="">でも、ドン・キホーテには売ってるらしいよ。この変身セット(笑)。</p><p></p><br></div><br><br><div><br><img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/71431/bf45625562ea57975777e0797ce6ba15_1f3bee070d6007384423f89130d5c88a.jpg?width=600" width="100%"><br></div><br><br><div><br><p></p><p>しかしこのお尻のフォルムだけでいかに役に力を入れてるのかが分かりますな←をい<br><br></p><p>まずは舞台挨拶。シュッとしたスタイルにびしっとハマったスーツ姿の鈴木亮平さんに観客の黄色い声援が飛ぶ飛ぶ(笑)。「楽しい舞台あいさつにします」とムロツヨシさんが切り出し、それに監督が乗っかる感じで本当にフリーダムで、すぐに客席からの質問に。<br><br></p><p class="">皆さんが被りたいパンティの色は？とか際どい質問もありましたが、<br>役柄でもし次があったら、というスマートな回答をする鈴木さん、流石です（笑）<br>ちなみに迷彩だそうです（笑）<br>そこで監督が「迷彩のパンティーなんてあるの？」と事もあろうに客席の女性に質問。うんうん頷く女性陣。さすが強者ぞろいだな、ここは。<br><br></p><p>あとは、今回変態仮面のお稲荷さんに顔を当てるとみんな倒れる設定をやっと決めたとかで、体の静電気があそこに集中出来る！ということになったそう。<br>鈴木さんが「ここで設定変えてくるんですよ！」とツッコミを入れる。<br><br></p><p>共演者は撮影合間に何をしていたかなんて質問もあり、それが撮影の苦労話になったり（柳楽さんが変身した時の服が暑いからレース用の服に冷風が送れる服を買ったとかね）話がよく脱線するわ、みんなで手を挙げた人を指名する時にツッコミを入れたりなどワイワイガヤガヤした質問コーナーでした。その中で共演者が監督を慕い、みんなの仲もかなり良いのを感じて、笑いに笑った上にチームワークや結束力を感じた舞台挨拶でした。</p><p class="">最後にムロツヨシさんに促され、変態仮面の決めポーズをしてくれた鈴木さん、サービス満点です。</p><p></p><br></div><br><div><br><p>URL: <a href="https://www.youtube.com/watch?v=BwgUvj9O79A">www.youtube.com</a></p><br><a href="https://www.youtube.com/watch?v=BwgUvj9O79A"><br><img src="https://i.ytimg.com/vi/BwgUvj9O79A/hqdefault.jpg" width="100%"><br></a><br></div><br><div><br><p></p><p class="">そして、肝心の映画。</p><p class=""><br>これまた笑いに笑った（笑）<br>あれ？ヒーロー映画を目指したんじゃなかったっけ？<br><br></p><p class=""></p><p><br>でも、これまでのヒーロー映画の設定を一応見事なまでに引き継いだ設定ではあるんですよね。ヒーローは普段は冴えない感じで、自己主張が強いわけでもないその上にコンプレックスに打ちひしがれている。<br>それがヒーローに変身すると怖いもの知らず。そして密かに思いを寄せる女性と結ばれる。</p><br><p></p><p class="">なのにそのすべてに「変態」が入り込んでしまうだけでシリアスがシリアスにならない随所のポイントに笑わされてしまうのだ。愛子ちゃんと狂介の会話や狂介の妄想など、色々なポイントが笑いを生みつつ、グイグイ引き込んでいくのだ。</p><p class=""><br>主要のキャラクターがみんなインパクトあるキャラだったので、そのキャラの振り切り方に圧倒されつつも笑ってしまう。でも、アクションは流石。鈴木さんはコスチュームがあんななので代理が利かないので自分ですべてアクションをこなしたそうです。</p><p class=""><br>スピーディーでカッコよくて見惚れるアクションなのですが、いかんせん決め技が変態(笑)。でもあれよ、面白いけどカッコいいよ。<br><br></p><p>柳楽優弥さんの真琴くんの設定がちょっとKYな真面目クンなんだけど、その素っ頓狂な部分がもう少し愛子ちゃんとの絡みで出ればよかったのにな、と思ったのと、ラストがちょっとあっさりしてて拍子抜けは多少あったけど、あとは本当に楽しかったですよ。<br><br></p><p class="">しかし、この映画を子供に見てもらいたいっていう監督の気持ち、すげ～分かるわ。<br><br></p><p>あのエロいんだけど、ジャンプのエロっていう感覚がうまく伝わっていると思う。<br>ちょうどそういうのにヤイヤイ言い出す男子の心理を掴んでるよね。<br>面白いけどエロい。教育上よくないけど真似したくなるんだろうな、変態仮面。</p><p><br>でも、あれを女子の前でやると確実に白い目で見られるよ、男子諸君(笑)。</p><p></p><br></div><br><br><div><a href="http://www.amazon.co.jp/HK-%E5%A4%89%E6%85%8B%E4%BB%AE%E9%9D%A2-%E3%82%A2%E3%83%96%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%82%B9-%E7%A9%B6%E6%A5%B5%E7%89%88-DVD/dp/B01HI8IYNQ%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dswitchd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01HI8IYNQ" target="_blank">HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス 究極版 [DVD]</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=switchd-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt=""><br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/HK-%E5%A4%89%E6%85%8B%E4%BB%AE%E9%9D%A2-%E3%82%A2%E3%83%96%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%82%B9-%E7%A9%B6%E6%A5%B5%E7%89%88-DVD/dp/B01HI8IYNQ%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dswitchd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01HI8IYNQ" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51unRQstdJL._SL160_.jpg" border="0" alt="B01HI8IYNQ"></a><br><font size="-1">TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)  2016-09-14<br>売り上げランキング : 1462<br><br><a 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<link>https://ameblo.jp/sukinamono-blog/entry-12160528430.html</link>
<pubDate>Sun, 15 May 2016 12:19:45 +0900</pubDate>
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<title>浮世絵の展示がBunkamuraザ・ミュージアムで開催中らしい。</title>
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<![CDATA[ <a href="http://monipla.jp/bl_rd/iid-938207113571752e82127d/m-571b11502920e/k-2/s-0/" rel="nofollow">イベントレポーター募集！「ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞展」</a><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmp.charley.jp%2Fbl_img.php%3Fiid%3D938207113571752e82127d%26m%3D571b11502920e%26k%3D2" alt="" border="0" style="border:0px;" width="1" height="1"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftrack.monipla.jp%2Fmp_track%2Feff_imp.php%3Fe%3D175053620455d6dc35ee5ec%26m%3D571b11502920e%26i%3D938207113571752e82127d%26fk%3D0%26kind%3D2" alt="" border="0" style="border:0px;" width="1" height="1"><br><br><a href="http://www.ntv.co.jp/kunikuni/" rel="nofollow"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.edita.jp%2Fmp%2Fimage_data%2Fitem_img%2F175053620455d6dc35ee5ec%2Frelated_site_img2_938207113571752e82127d.png" alt="ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞展"></a><br><br>僕、浮世絵って間近で見た事ないんです。<br>そしたらこんなイベント応募があったので、早速登録しました。<br><br>しかし昔の日本の美術品がボストンにたくさんあるなんて知らなかったなぁ。<br>そして浮世絵の切り取るものが現代の思想にも通じているというか<br>知りたいモノとか流行って時代をこれだけ経てもそんなに変わらないものなんだと思いました。<br><br>英雄<br>ファッションやセレブリティ―。<br><br>ね？今の僕達にも俄然通ずるものがあるでしょ？<br><br>そんな浮世絵が過去最大の出展数で開催されるそうなので、ぜひ見てみたいです。<br><br>紹介動画はこちら<br><a href="http://vod.ntv.co.jp/f/view/?contentsId=11130" target="_blank">http://vod.ntv.co.jp/f/view/?contentsId=11130</a><br><br><br>で、このイベントを紹介していたのがここ。<br><br><a href="http://watav.com/" rel="nofollow"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.edita.jp%2Fmp%2Fimage_data%2Fitem_img%2F175053620455d6dc35ee5ec%2Frelated_site_img1_938207113571752e82127d.jpg" alt="watav"></a><br><br>スマホアプリでイベント検索が出来たりします。<br>主催者の人は登録申請がWEBからできるみたいよ。
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<link>https://ameblo.jp/sukinamono-blog/entry-12153148497.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Apr 2016 15:15:09 +0900</pubDate>
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<title>変わらないもの</title>
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<![CDATA[ <div><img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/71431/dbba06865fdeac12c9db83e55aa69b16_5993314423dd47e47703b7ef9fec0c9b.jpg?width=600" width="100%"></div><div><p></p><div>昨日は中原めいこトリビュートバンド、LOTOSのライブに行ってまいりました。</div><p></p></div><div><img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/71431/7b643a60f6493390b199274a80b91cfa_82f41e43447e49df851b7f120ef07f62.jpg?width=600" width="100%"></div><div><p></p><div>ボーカルの芽以さんは、和栗のインターセプト時代のマネージャーであり、NPO法人エコロジカルアーツ協会の理事。</div><div>エコロジカルアーツの海浜清掃やキャンドルナイトのライブに和栗もよく出演させていただきました。</div><p></p></div><div><img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/71431/6f280a2022e3fa8bdb55add62b65080a_91a5ab7d4cd1a301447242bf2a34a22a.jpg?width=600" width="100%"></div><div><p></p><div>僕も久し振りに観たLOTOS。</div><div>懐かしいセットリストと新曲とどれもほっこりした気持ちで聴いていました。</div><div>今まではスタッフ兼ねていたので撮影に必死でしたからね（笑）</div><p></p></div><div><img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/71431/7a6cc351934d6f574d534abaf3e167ff_861ac78197b24367a79c8e5ec64fa7b9.jpg?width=600" width="100%"></div><div><p></p><div>昨日は和栗もステージを観に来ていました。</div><div>事務所を離れても2人をはじめ、LOTOSのメンバーは親しき友人たち。</div><div>変わらぬ交流を続けています。</div><div>芽以さんやしょーさんには、和栗のライブにもよく足を運んで頂いてます。</div><div><br></div><div>そんなみんなと和栗とのやり取りを見ながら、道は違えど変わらないものになんとも暖かい気持ちになりました。</div><p></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://waguri-staff.theblog.me">Waguri's Staff Blog</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/sukinamono-blog/entry-12153141120.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Apr 2016 10:13:04 +0900</pubDate>
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<title>そういえばね</title>
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<![CDATA[ <div><br><p></p><div>桜が咲いてから行きたいと願望が高まってた広い公園。</div><div>最初は遠方の方に目が向いていたのですが、アメブロでアメンバーになって読んでいる、どぶろっくさんのブログを見て、ここに決めて行ったのです。</div><p></p><br></div><br><br><div><br><img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/71431/d973f3d5c68e12ca3d3d31435b928c75_1386084eb3502acc12171a67c0cb34d0.jpg?width=600" width="100%"><br></div><br><br><div><br><p></p><div>浜離宮恩賜庭園です。</div><div><br></div><div>この菜の花を見に行きました。</div><div><br></div><div>行ったのは4月の頭。</div><p></p><br></div><br><br><div><br><img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/71431/4b910dbbe0b910a50b87877749a33e62_c4c49883a3aaba58319c89a3e3e9dec1.jpg?width=600" width="100%"><br></div><br><br><div><br><p></p><div>僕はずっと一面の〇〇畑、みたいな所に憧れがあって、あー埋もれてみたい、とか思っていたクチなのですが（笑）</div><div>ここでちょっとだけ願望が叶いました。もう見頃は過ぎ始めた感じでしたが、間に合った～♪(´ε｀ )</div><p></p><br></div><br><br><div><br><img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/71431/4b37d7a7788ce366640c0bee8d2e1b01_449799b3e47457706b693ef1f8e3e483.jpg?width=600" width="100%"><br></div><br><br><div><br><p></p><div>桜は葉桜になり始めな感じでしたが、たくさんのひとが見入っていました。</div><div>家族連れも多かったな。</div><p></p><br></div><br><br><div><br><img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/71431/6f7f07317888b78a02925ad82235501f_02ed6dd157cd1dcfab91fde8d7aeb8bf.jpg?width=600" width="100%"><br></div><br><br><div><br><p></p><div>海も見れました。</div><div>でも、もっとこう、海岸！海！</div><div>みたいなところも行きたいですね。</div><p></p><br></div><br><br><div><br><img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/71431/a4dcd2cc41595152360214b28930e911_f17c915187ad955964df66357ef8c455.jpg?width=600" width="100%"><br></div><br><br><div><br><img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/71431/85147510fa39e191586b30807a7af576_159a38b42cd64fc8f464825cf9c3c81a.jpg?width=600" width="100%"><br></div><br><br><div><br><img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/71431/87c0ba0e5633709cee1b76b57552b6e6_505ce03ed855f3be8ab9d8c90fc739a9.jpg?width=600" width="100%"><br></div><br><br><div><br><p></p><div>で、この日はたまたま和栗と打ち合わせのLINEしていて、ここに来てる！ってLINEで写真送ったんですよ。</div><div>一枚目の菜の花をね。</div><div><br></div><div>そしたら後日…。</div><div><br></div><h2 style="text-align: left;">和栗、来てました（笑）</h2><div><br></div><div>インスタグラムやLINE@のホームでも写真を公開してたので、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、写真見てビックリしました（笑）</div><div><br></div><div>twitterで某日に僕があれ？って言ったのはこれが原因です（笑）←わかる人しか分からない(-｡-;</div><div><br></div><div>でもアレだな。</div><div>写真のセンス違うな（笑）</div><div><br></div><div>和栗のライブ写真、和栗が撮るのが一番いいんだろうな（笑）</div><div>無理だけど（笑）</div><p></p><br></div><br><br><br><br><div><br><span><br>via&nbsp;<a href="https://waguri-staff.theblog.me">Waguri's Staff Blog</a><br></span><br><br><br><span><br>  Your own website,<br></span><br><br><br><span><br><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a><br></span><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/sukinamono-blog/entry-12153141218.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Apr 2016 09:14:16 +0900</pubDate>
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<title>そういえば載せてなかった錦糸町PAPPYSライブ写真</title>
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<![CDATA[ <div><p></p><p>Facebookページには掲載していましたが、こちらにも。<br><br>3/27はかねだいちろうさんとのツーマンライブでした。<br>４月からのワンマンライブに向けて、敢えて今までほとんどやっていない曲でセットリストを組みました。<br>キーボードトラブルなどもありましたが、皆さんの暖かい声援と拍手に包まれた幸せな時間となりました。</p><p></p></div><div><img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/71431/4394e940fec19375ad599a0c18b2ad5d_1e2f72383b58b5da3a4b3db5834c93ee.jpg?width=600" width="100%"></div><div><img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/71431/803a735906bbab474d3f17ba2f04cfc1_1399e668ccf4b3ced91dff47cdea9cd3.jpg?width=600" width="100%"></div><div><p></p><p class=""><b>【セットリスト】<br></b>1. Serenade<br>2. 奇跡のかけら<br>3. 時の中で<br>4. It's my melody<br></p><p>5. めぐり来る夏へ<br>6. オーロラの彼方へ<br>7. 願いごと<br></p><p>8. 虹の橋<br>9. 一本の音楽<br>10. Sometime<br>11. 摩天楼の雨<br>UN. Lucifer</p><p></p></div><div><img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/71431/7a41a48e49de6d2e5805e98561bece8f_7ca7ea6675acb09579eeca66917c9520.jpg?width=600" width="100%"></div><div><p></p><p>ここからは僕の個人的感想など。<br><br>今回のライブは、最初から満員御礼でスタート。</p><p>客席との近さに「近いね」とぽつり。<br>そんな和栗はささっと自然に、飄々と曲を次々披露していく。<br>途中で本人も気づいたんだけど、曲紹介もしない(笑)。</p><p>そんなライブのスタイルで時にキーボード、時にギターで歌い上げていく。</p><p><br></p><p></p></div><div><img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/71431/4b1251ee849858fce0aca933e02f855a_1ae62154349e85ec6247e8bff566458f.jpg?width=600" width="100%"></div><div><p></p><p>そんな中で長いMCをしたのが、この日唯一のカバー曲「一本の音楽」の時だ。<br><br>先日亡くなった村田和人さんのヒット曲。<br>和栗はライブで村田さんと共演したことがある。<br>僕もそのうちの一つのライブを観た。エコロジカルアーツ協会のキャンドルナイトのイベント。これはいいライブだった。</p><p>村田さんはご自身の事を「村田はね」というんだそう。<br>明るい村田さんらしいエピソードだ。</p><p>そんなMCをしたあと熱唱した「一本の音楽」は何とも言えず胸に沁みた。</p><p>そのあとの「SOMETIME」は歌詞がある意味村田さんへの和栗の想いがシンクロしていたと思う。</p><p>さよならの言葉も　ずっと僕は言えないまま<br></p><p>また会えるその日まで　君へと続いている</p><p>和栗はこの曲で声が詰まって歌えなくなるシーンがあった。<br>その時に僕たちもその思いを一緒に感じたと思う。<br>ライブというのは、本当にアーティストの想いをダイレクトに感じられる場所。<br>それを改めて実感した日でした。</p><p>アンコールも自然発生的に起こって、急遽歌ったのですが、<br>この曲を歌った事も結構好評でした。<br></p><p>5月に麻布十番でライブがあるのですが、その時に共演する「ちえみのくせに」のお二人もライブに来てくださっていたのですが、楽屋に顔を出して下さり「Lucifer」について熱く語ってくれましたよ。</p><p></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://waguri-staff.theblog.me">Waguri's Staff Blog</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/sukinamono-blog/entry-12153141348.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Apr 2016 12:14:51 +0900</pubDate>
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<title>NOと言えなかった私</title>
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<![CDATA[ <div><br><p></p><div>ずっと本屋で見かけるたびに気になっていたのですが、とうとう手に取りました。</div><p></p><br></div><br><br><div><br><img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/71431/b80f87affb093b7fe9525a206a37f15f_4e7244876fb9cb65ed46ed3ff9d532c3.jpg?width=600" width="100%"><br></div><br><br><div><br><p></p><div>毒親の影響から、自分を押し殺したり演じたりしながら生きてきた著者さんは、両親にはもちろん、愛する子供や旦那にもNOと言えなくなっていた。</div><div>そんな彼女が自分や周囲を見つめ直し、変化していく過程を描いたものです。</div><div><br></div><div>僕も割とこのタイプです。</div><div>仕事や恋愛において、NOとなかなか言えません。</div><div>自分で自分の首を絞めてしまうタイプ。そこでいっぱいいっぱいになって、自滅したり切れてみたり。</div><div>本当にろくな事にならないタイプです。</div><div><br></div><div>最近になって、彼女とは違う方法でちょっとずつ克服してきているとは思うのですが、やはり似たような経験の体験記を読みたくて買ったのです。</div><div><br></div><div><br></div><div>家族や自分のかこをひとつひとつを振り返る事で、自分がなぜこうなっていったのか原因を探る著者。</div><div><br></div><div>そこには人に嫌われたくない。もっと自分を見て欲しい。そんな心の訴えが大きく存在していました。</div><div><br></div><div>そういう風になってしまった背景に大きく存在したのが親だったり。</div><div>毒親って聞いたことありますか？</div><div>毒にしかならない親。</div><div>虐待したり、ご飯を与えないなどの苦痛をわざと伴わせたり、という事もありますが、本当に様々なパターンがあります。</div><div>そんな親でも小さい頃から絶対的な存在なわけですから、何とか親と融合しようとしてしまう。</div><div><br></div><div>怒られないように、だったり。</div><div>少しでも褒めてもらえたら、だったり。</div><div><br></div><div>それが人格形成に大きな影を落とします。</div><div>いい子ちゃんに、なるパターンは概ねこんな感じなのでしょう。</div><div>僕もこれ、当てはまるなぁと思うのです。</div><div><br></div><div>そして、知らず知らずに負の連鎖もでてきています。</div><div>自分の中にもしっかり親のそんな部分が染み付いてしまうのです。</div><div>自分でも気づかないうちに。</div><div>こういう部分を読んでいて、自分でも当てはまるところがあって、改めて愕然としたりしました。</div><div>自分を良く見せようと自分でも気づかないうちに我慢して貯めていくストレス。それが爆発した時の自分の姿はまるで親の生き写しだったりするんですよね。</div><div><br></div><div>そんなところから立ち直り、行動していく彼女に眩しいものを感じました。</div><div>自分でももっと変われるかもな、なんて漠然と考えています。</div><div><br></div><div>読んでよかった1冊でした。</div><div><br></div><div><br></div><p></p><br></div><br><br><br><br><div><br><span><br>via&nbsp;<a href="https://waguri-staff.theblog.me">Waguri's Staff Blog</a><br></span><br><br><br><span><br>  Your own website,<br></span><br><br><br><span><br><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a><br></span><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/sukinamono-blog/entry-12147202697.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Apr 2016 03:03:01 +0900</pubDate>
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<title>桜開花宣言！</title>
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<![CDATA[ <div><img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/71431/adca05ee73da7e6769e6608e067e6083_06b01da94fd6ed9f7d1fa5f580b53915.jpg?width=600" width="100%"></div><div><p></p><div>東京に桜開花宣言きました。</div><div><br></div><div>例年より1週間ほど早いそうですね。</div><p></p></div><div><img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/71431/883738f4baeda55d64fc2736c49a0e76_ae36c370e26e73caf5ebfa3d54e5f679.jpg?width=600" width="100%"></div><div><p></p><div>こんな風にお隣埼玉県南部でも、ソメイヨシノが咲き始めました。</div><div>チラホラという感じで、まだこれからなんですけどね。</div><p></p></div><div><img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/71431/71de25f29d3b97b5f19cb768391822cb_5e079d831436b806a2ff5cadcc33d692.jpg?width=600" width="100%"></div><div><p></p><div>週末はお花見があちこちで開かれるのでしょうか？</div><div>一週間ほどで満開の予想です。</div><p></p></div><div><img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/71431/2cbd27d179666b62af00446ee3189f6f_b5ccbc4e4c027bbb161a17621827ac7f.jpg?width=600" width="100%"></div><div><p></p><div>公園にはあちこちで新緑が芽吹き始めていました。</div><div>落ち損ねた枯葉と新芽。</div><div>こんな風に何度も季節は巡り、その度に色々な事を繰り返す。</div><div><br></div><div>こんな風に自然も僕らも生きていくのですね。</div><div>そんな中で何を見つけ、何を信じ、何に向かっていくか。</div><div>大事な事を探し求めながら、出来る限り笑って生きていきたいな。</div><p></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://waguri-staff.theblog.me">Waguri's Staff Blog</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<pubDate>Mon, 21 Mar 2016 15:14:50 +0900</pubDate>
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