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<title>楽太郎のブログ</title>
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<title>ハーバードの人生を変える授業</title>
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<![CDATA[ イイネ！と思った部分を書き出してみる。<br><br><br><br><br>＊これをすれば幸せになれると思う習慣を二つ取り入れて下さい。<br><br>＊誰かのために思いやりのある行動をし、感謝されたときのことを思い出し、心の目でその人の反応を思い返して下さい。<br><br>＊人生で最も怒りを感じたり、トラウマとなった経験を書く、大切なのは最も深いところにある感情や思いと向き合うこと。<br><br>＊コーピング（失敗の危険を冒しながら、困難なことに積極的に対処しようとすること）が自信を強める。実際に失敗したときの辛さよりも失敗するかもしれないと感じるときの恐怖の方がじつは私たちを痛めつけるのです。<br><br>＊20％の時間に努力を注ぐことで、期待する80%の結果は得られるであろう。<br><br>＊感情を味わう。思い切り泣けない人は思い切り笑うことも出来ない。<br><br>＊約束をし、守る。宣言し、振り返る。<br><br>＊最良の時期から学ぶ。<br><br>＊人は出来事そのものに対して反応するというより、その出来事への自分の解釈に反応する。<br><br>＊目標を書き出しそれを達成可能でかつチャレンジしがいのあるものに書き直してみよう。やる気が最大となるのは成功する可能性が五分五分の場合である。<br><br>＊特に困難な時期においては、自己信頼感よりも自分に対して思いやりの気持ちを持つ方が効果的である。深遠な思いやりとは、利己主義が高度に発達した形態にすぎない。自己嫌悪の強い人は他者に対して思いやりの心を持つことが出来ない。それは始まりとなるべき土台がないから。<br><br>＊ただ歩く。明日突然目が見えなくってしまうかのように思って、全てのものを見て下さい。<br><br>＊嫉妬から学ぶ、人は自分の欠点を認めたくない場合、他者にも同じような欠点を見つけようとする。<br><br>＊内なる声を聞く。「誰にも知られることはない」という魔法にかかった時あなたは何をしますか？<br><br>＊いま自分が感じていることを感じているように受け入れなければならない。<br><br>＊偉業を観察する。プロセスを観察する。成功までの道筋を創る。<br><br>＊持って生まれた能力より努力を褒める。幼い頃に誰かが言ったことや自分が思ったことで、自分の能力や技能を低く見てしまうようになった経験はないか考えてみて下さい、その理由は合理的ですか。<br><br>＊リスクを冒さなければ、決断しなければ成長はあり得ない。成功することよりも失敗することの方が多い。<br><br>＊失敗を報告出来る環境が人の最高の部分を引き出す。<br><br>＊セルフコンコーダントゴール<br><br>＊人は仕事を労働、キャリア、天職の三つのうちの一つとして捉えている<br><br>＊内なる賢人に尋ねる、１５年後から戻って来たつもりで今日を見つめる<br>追記“死は正しい選択をするための最適のツール。”スティーブジョブス<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sukiwomiseruna/entry-10864360559.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Apr 2011 17:14:50 +0900</pubDate>
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<title>4月17日</title>
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<![CDATA[ 『ハーバードの人生を変える授業』を読んでいる。<br>入社して最初の歓送迎会で池内さんに紹介された本だ。<br>“人はみんな本を読むんだけどそれを自分の日常に行かせる人間は、<br>10％もいない、それが出来るかで3年後が全然変わる”という言葉とともに紹介して頂いた。<br><br>次の飲み会で池内さんとまたお話しさせて頂いた時、<br>本買いました、と話しかけると、<br>なんのことはないことを書いてあるでしょ、でもその大事さは<br>これくらいの歳になって初めて分かるとおっしゃっていた。<br><br>この本の第1章に一つのワークが紹介されている。<br>“一日の終わりに感謝出来る事を５つ書く”というワークだ。<br>池内さんのお言葉を信じてこれを続けてみようと思う。<br><br>まずは初日という事で入社して今までの感謝を挙げれるだけ挙げてみようかな。<br>明日からは毎日5個書くこととしよう。<br><br>片野さん、智恵さん。研修を組んで頂いてありがとうございます。本当に愛を感じてますますこの会社が好きになりました。<br>池内さん、このような位置におられる方が僕のような若輩に真剣に語って下さる姿、めちゃくちゃ刺激になります。<br>松浦さん、いつも講義ありがとうございます。僕らに向けてだけでなく学生に対しても深い愛を感じて、その見えないところでやり切るスタンスが何より勉強になっています。<br>のぶさん、僕なんかの質問への返答に一時間も割いて頂いて、感謝してもし切れません。勉強になりました。<br>田村さん、隣の席でいつも優しく、安心します。<br>夏美さん、ワーク勉強になりました。褒めて頂いたの嬉しかった！！<br>賢太郎さん、その包容力、前向きな姿勢。仕事が楽しくなります。<br>河本さん、とがり具合が大好きです。<br>二葉さん、高校の部活のFF話面白過ぎました。<br>孔明、その自分の弱さにも向き合い切る強さ、めちゃくちゃ羨ましいし、見習わんとと思うよ。俺にもがっちり向き合ってくれてほんと嬉しかった。<br>のまさん、ワーク楽しかった。最後独りで突っ走ってしまったのは反省してます。チームでやる難しさはいつも俺の課題。でもヒアリングとか、うちで泊まったのとか楽しかった。<br>じろう、その弱さをさらけ出してくれるとこ、必死に頑張ろうとするとこ、何かをもらってます。<br>輝葉、一番感覚が近い気がする。同期にいてくれて良かった。何度救われた事か。<br>美帆、弱くて一生懸命で。見てて心配になる。でも前向きに頑張り続ける、いい子や。<br>愛ちゃん、どんだけ出来る子なんだ。でも時に抜けてるところがめちゃくちゃ可愛い。<br>ひょうみん、その無邪気さにいつも心が温かくなる。<br>両親、しんどい今こそ愛情を感じ、頑張らねばと心の芯になってる。<br>くりお、忙しさの中で冷たくしてしまってる。ごめん。でも・・・<br><br>他にも色々あるな、人生っていい。<br>続けてみよう。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sukiwomiseruna/entry-10864317446.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Apr 2011 16:10:10 +0900</pubDate>
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<title>2月7日</title>
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<![CDATA[ 今やりたいことを整理する為だけの日記<br><br>１論文<br>＊１５日の発表を完璧にやる事<br>＊論文本分を差し替える事（１４日までに）<br><br>２その他<br>＊ダイエット　とりあえず2月中に5k落とす。<br>　　　　　　　具体的には運動しよう・・・サークルに行く事、走る事<br>＊赤石の結婚式　どうするかねしかし・・・<br>＊健康診断　行かねば<br>＊イタリア旅行準備　世界史勉強する<br>＊本読む　２月中に最低10冊、よんだら日記に記録<br>＊パソコン、ケータイを新しくする。<br>　パソコン→マック最新<br>　ケータイ→スマートフォン<br>＊服とか買う（社会人に向けて）<br>＊荷物整理<br>
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<link>https://ameblo.jp/sukiwomiseruna/entry-10793218629.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Feb 2011 15:10:25 +0900</pubDate>
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<title>新年初なんだね</title>
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<![CDATA[ さすがに修論追い込まれてきたしな、そんなもんでしょう<br><br>簡単に年明ける当たりからを振り返りましょうか<br><br>実家は良かったね、ステーキかにふぐかに寿司寿司だったからね。そりゃ太るわ。新婚太りみたいなあれですね。親に感謝。<br>ひっさびさに年賀状を出しました。<br>小学校からの担任、部活の先生達に。帰ってくるもんだ。<br>岩城さんの“三年はやり抜けよ”ってのはさすがの威圧感。<br>しかしメール世代からすると色々言って頂いた言葉に返信したくなりますね。<br>手紙って奥ゆかしいんだな・・・<br>弟と9キロ一緒に走り切れたのも満足しました。俺の体も捨てたもんじゃないなと。<br><br>こっち帰って来てからはイベント新年会がありました。<br>いや楽しかったね。<br>しかしあの一女には驚かされましたな。<br>いやスノボー旅行の前日に飲みに行って最後までいた俺が悪いんだけどね。<br>それで帰れなくなった奴らを持ち帰ったらまともな朝にはならんわな。<br>しかしあの一女は・・・<br>夜が明ける前に抜け殻を残し部屋を去った君・・・<br>財布もケータイも持たず町をさまよう。<br>とんでもないもの（けい○つ）と一緒に帰って来た君・・・<br>おかげでバスに間に合わず16000円吹っ飛びました。<br>おもしろいからいいんだけどね。<br><br>でそんなこんなでスノボ旅行へ。<br>楽しかったけど・・・相変わらずノリは悪い女たちだな。<br>しまたんの話は面白かった。<br>ロケットって打ち上げ見に行けるんだって　へぇ～<br>ロケットって宇宙だと秒速1万キロなんだって　へぇ～<br>それでも火星まで2年とかかかるんだって　へぇ～<br>ネックは帰りの荷物の量なんだって　へぇ～<br>だから火星に行って帰って来なくても良いパイロット募集しようか検討してたんだって　へぇ～<br>おもろいな。<br>でもロマンの世界だな・・・でもそれがいいんだな。<br>そんな旅行でした。スノボーは４年ぶりだったけど普通に滑れたよ。木島平が滑りやすかったのかな？<br><br>ここまで遊びまくってますがあとは今まで論文オンリーですね。<br>やばいやばい終わらない。<br><br>今日は会社の人事担当にご飯に連れてってもらいました。<br>フォアグラ、イベリコ豚、黒毛和牛・・・もう美味かった。<br>てかめっちゃ話し込んだんやけどめちゃくちゃ楽しかったな。<br>やっぱあんなカラーはっきりしてる会社に入るような人間は似てんだろうなと。<br>論文の話したり、京都駅、霞ヶ関批判を受けて建築家を擁護したり、<br>リクルートの今後について話したり。<br><br>子供を作るとは自分の人生が30年伸びるという事。いや永遠に伸びるという事・・・<br>子供欲しくなりました（単純）<br>GMとフォードの話・・・<br>資本主義は資本主義のうちに資本主義に半する概念を潰す仕組みを持ってるから強いんだな。てかそれって無限の真理じゃないか？<br>リクルートはえぞえさんが起こしたようなイノベーションをあれ以来一度も起こしていない、でもイノベーションを起こしうる風土をキープして来た。。。<br>なるほどなるほど。。。<br>出来ない事は私これ出来ない人間なんですすいませんって言う事も時には大事。<br>なるほど勉強になります。<br>こうしてみるとめっちゃ色々教えてもらってるな。凄いなさすが先輩だな。<br><br><br>しかし最近気分は充実してるな、間違いなく。<br>付き合ったのが良かったんかもしれんが・・・<br>なんか就活、団体戦当たりで自己否定の癖がついて<br>五月祭当たりでサークルで粗相したりして、そんな小さな事でも自己否定が巡り<br>内定者にあって圧倒されて自己否定し・・・<br>とにかく自己否定の連続の一年で、<br>今一周回って出来ない事に開き直れて出来る事に自信を持ち始めてるのかな。<br>まぁゆらぐのが人だからまたどうなるか分からんけどね。<br><br>てか修論やらなきゃ・・・終わらんぞマジで。。。<br>
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<pubDate>Fri, 21 Jan 2011 04:35:57 +0900</pubDate>
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<title>正義</title>
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<![CDATA[ マイケル・サンデル著、『これからの「正義」の話をしよう』を読んだので簡単に・・・<br><br>読んだ理由は流行りだからなんだけど・・・<br>そしてなかなか難しくて読むの大変だったけど・・・<br>これは良かった。<br><br>思うんだが言われると当たり前だけど言われるまで思いもしない、<br>そして言われてみるとどんな場面でも通じる汎用性があることって一番価値のある、聞きたい話じゃないだろうか？<br>そんな発見が沢山ある本でした。<br><br>内容としては（完璧に理解出来てるわけじゃないが）<br>人が、国が、世が正義を語る論法には３つの道筋がある。<br>一つ目は功利主義、つまり全員の幸福を足した絶対値が最大となるのが正義という事。<br>二つ目はリベラリスト、つまり個人の自己に対する支配、自由を最優先するという事。<br>で三つ目が道徳。<br>具体的な例や様々な哲学者の論を出しながらそれらの利点、弱点、問題点、可能性、過ちなどについて論じている。<br><br>印象に残った部分は<br>まずカントの人は理性を持った生き物で、欲や状況に端を発しない自らの正しさに基づいた判断に従っている事こそが自由、目指すべき姿だという哲学と・・・<br>マッキンタイアの人はあくまで自分の持って生まれた物語の中に人格を有し、自由と義務を有すという反対の哲学。<br>また印象に残った例としては国は過去の、先祖の罪を償うべきなのかという問いについての、自分が直接やったわけではないという一番ありそうな反対意見への反論。<br>なるほどと思った。<br><br>まぁとはいえ難しく、もう二三度味あわないことには消化出来んなこれは。。。<br><br>ベストセラーだったけど買った人みんなほんとに最後まで読んできっちり理解してんだろうか？<br>俺が馬鹿なんかな？？かなり深いし難しいと思うんやけど。。。<br><br>まぁ何はともあれとりあえず最後の謝辞の、<br>“息子のアダムとアーロンはスプーンを持って以来、我が家の食卓で正義をめぐる議論にどっぷり浸かっていた。２人の道徳的な真剣さと怜悧さと熱意は、手強く、奥深く見ていて喜ばしかった。考えに迷うと我々はみなキクに頼る。彼女は我々の道徳的・精神的試金石であり私の魂の伴侶だ。愛を込めて本書を彼女に捧げる。”<br>って下りは全部写しちゃうくらいいいなと思いました。萌える。<br>世界にはこんな家庭もあるんだろうか？いいなー<br><br>同世代が父親になりかねない年齢で、食事中家庭の主役はテレビって家庭の多い国にて切に思う。<br>
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<pubDate>Wed, 17 Nov 2010 23:43:44 +0900</pubDate>
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<title>純粋性</title>
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<![CDATA[ 昨晩サークル後輩２人の就活の相談に乗ってて思った事。<br><br><br><br>その人間を規定、表現、理解する要素として、<br><br>『何に純粋か』というのが実は重要なファクターなんじゃないだろうか？<br><br>自分の利害に純粋、他人を喜ばせる事に純粋、真理の探究に純粋、<br>正しさに純粋・・・<br><br><br><br>そしてその純粋さは行動を蓄積させその人間の能力を規定する。<br><br>自分の利害に純粋な人間は一人で努力する力が抜群と言った具合にね。<br><br><br>・・・そんなことを考えた。<br><br>単に昨日の２人が純粋な奴らだったという気もするけど。<br><br>あなたは何に純粋ですか？<br>
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<link>https://ameblo.jp/sukiwomiseruna/entry-10687991809.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Oct 2010 10:34:53 +0900</pubDate>
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<title>種　10/25</title>
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<![CDATA[ ふと思った事・・・<br><br><br>現在言うまでも無く職の無い人が多い、<br><br>一方で高齢化が進み介護施設のニーズは高い。<br>（大抵の介護施設にヒアリングに言って聞くと順番待ちだったりする）<br><br>このマッチングを実現することは出来ないのだろうか？<br><br>ボトルネックは（多分）介護に携わる仕事が（大変、安い給料など）魅力が無い事。。。<br><br>もちろん給料を上げましょうというのは誰が金を出すんだという議論で無意味、慣性には逆らえない。<br><br>ただ介護施設を経営すれば（多分）それなりに裕福にはなれる。<br>（大抵の介護施設はヒアリングに言って聞くと次なる事業展開を考えている）<br><br>だから例えば介護福祉士を取った人がコツコツ頑張ってある程度のお金を貯めた後、<br>独立開業出来る仕組みを作れば、<br>介護に携わろうとする人が増えて、老人に優しい町が出来、職にあぶれる若者も増えたりしないだろうか？<br><br>・・・そんな妄想。<br><br>ちなみに介護の世界では男性職員より女性職員が喜ばれるらしい。<br><br>稼げない男は主婦になり、嫁が介護ビジネスで儲ける家庭ってどうでしょうか？
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<link>https://ameblo.jp/sukiwomiseruna/entry-10687387315.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Oct 2010 19:23:25 +0900</pubDate>
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<title>宣言</title>
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<![CDATA[ 研修も終わり落ち着いた日々が続くので今年いっぱい、あと２ヶ月半の目標！<br><br>『最高の修論を書く』<br><br>最高の要素を自分なりに二つ・・・<br><br>＊専門家が読んでも、小学生が読んでも（これ一番大事！！）面白い。<br><br>　　そのためには夢（愛）があり、軸（目標）があり、発見があり、意外な展開があり、結論が有用（時代の文脈に置いて）・・・難易度高いよ、目標は高く。<br><br>＊シンプルな論理展開、理想はページ数めっちゃ少ない（30ページくらい？）のに深い論文。つまり厳選された文章、データと図で構成された論文。<br><br>とにかく目標は教授の尊敬を勝ち取ること！！！<br><br>『TOEICで800点オーバー』<br><br>これは高校時代持ってて大学で失ってしまったコツコツ勉強を頑張る力を取り戻すため。<br>最低でも800オーバーしなかったら自分に絶望して死ねばいいと思う。<br><br><br>『体重を高校時代まで落とす』<br><br>つまり約5キロ減。社会人になったら間違いなく太るから痩せておく。達成出来なかったら一生彼女できなくて寂しい人生を歩むと思う。<br><br><br>『社会人に向けて』<br><br>研修を経て自分の得意、不得意を考える。<br><br>得意・・・これが難しい。<br>強いて言うなら懐疑心、好奇心。<br><br>不得意・・・<br>人の心を掴む事・・・<br>思えばここに集約されるのかもしれない。<br>時間が経つと自然とチームの中心で話してる人っている、そういう要素。<br>そういう人の共通点は自信がある振る舞い、空気を読む（いやむしろ創る）力・・・つまりイケメンなんだな。<br><br>こうしてまじめに考えてみると自分が今までの人生で後輩との関係より、先輩との関係が深くなりがちなのも納得出来る。<br><br>客観的に見てこういう人間に組織にとって有用な面があるのは確か、<br>それはアイデアを出すとか、感動で組織の火種になるとかそういう役割だと思う。<br>しかしね・・・人生一度、恥ずかしながらぶっちゃけ後者の要素も獲得したい、のし上がりたいからな。<br><br>今結構考えたけど・・・<br>多分それこそ<br>宇宙目線、歴史目線。<br>目標を大きく。<br>んでそれくらいで死にはしない精神でまず行動。。。<br><br>そういうことなんだろうな。<br>日々頑張ろう。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sukiwomiseruna/entry-10679396554.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Oct 2010 11:09:31 +0900</pubDate>
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<title>君に読む物語</title>
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<![CDATA[ という映画を見ました。<br>ある同期内定者の一番好きな映画ってことで見たんだけど良かったので書き残しておこうかと。<br><br>2004年公開のアメリカ映画<br>ニック・カサヴェテス監督<br>ライアン・ゴズリング／レイチェル・マクアダムス主演<br><br>の純愛映画です。<br>展開はベタと言えばベタ、<br>ただ貫き通したストーリーと映像、音楽の美しさで<br>純愛の世界に引きずり込まれる。<br><br>特に映像の美しさは抜群だったように感じます。<br>こんな恋愛が出来たら幸せなんだろうな・・・と思った。<br>また見ても、何度見てもいいんだろうなという美しい音楽のような映画でした。<br>“君はどうしたいんだ”という台詞は深い。。。<br><br><br>ところで映画の良さと比べると全然どうでもいいけど<br>wiki曰く主演の２人公開後付き合ったらしい。<br>それも逆に有りだなと思えるのが不思議。。。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101013/10/sukiwomiseruna/3e/7c/p/o0609039710798634571.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101013/10/sukiwomiseruna/3e/7c/p/t02200143_0609039710798634571.png" alt="$楽太郎のブログ-君に読む物語" width="220" height="143" border="0"></a><br><br><br><br>最後に今まで見て良かったなと思う映画を思い出しつつメモメモ<br>＊ショーシャンクの空<br>＊カサブランカ<br>＊ラスト侍<br>＊スターウォーズ<br>＊シカゴ<br>＊ただ君を愛してる<br>＊尾道三部作<br>＊ローマの休日<br>＊シックスセンス<br>まだ思い出し切ってないかん満載<br><br>尾道三部作当たりはまた見たいな・・・。
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<link>https://ameblo.jp/sukiwomiseruna/entry-10675508616.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Oct 2010 10:05:18 +0900</pubDate>
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<title>NY　No.3 and final.</title>
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<![CDATA[ 一気に仕上げます、もう2週間も前の事なのか・・・<br><br>photo中心で。<br><br>17日　三日目。ゆっくり出発、お土産メインの日の予定。<br><br>→地下鉄、徒歩でダゴタアパートへ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101006/00/sukiwomiseruna/21/8f/p/o0371056010785453379.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101006/00/sukiwomiseruna/21/8f/p/t02200332_0371056010785453379.png" alt="$楽太郎のブログ-breakfast" width="220" height="332" border="0"></a><br><br>途中で朝食、町にとけ込めて来た気分。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101006/00/sukiwomiseruna/3a/14/p/o0800052910785453431.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101006/00/sukiwomiseruna/3a/14/p/t02200145_0800052910785453431.png" alt="楽太郎のブログ-imagine" width="220" height="145" border="0"></a><br><br>ダゴタアパート、かつてジョンレノンが住んでおり玄関前で射殺されたという超高級アパート。<br>現在も厳しい入居審査があるとか。<br>これは感動した、本物の風格・・・<br>最高級を極める時・・・最後は歴史をまとって辿り着けない域に逃亡するんだなと。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101006/00/sukiwomiseruna/0e/bf/p/o0800053210785453380.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101006/00/sukiwomiseruna/0e/bf/p/t02200146_0800053210785453380.png" alt="楽太郎のブログ-ガードマン" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>ガードマン、見学中ランニングから帰って来た若い女性が顔パスで門を通っていった、<br>まさか全員の顔を・・・！？<br>アメリカの集合住宅ってちょっと高級そうなとこだともれなくガードマンがいた気がする。<br>あ・・・それは日本もか。<br>ニューヨークで訪れた場所と俺の日本での生活圏のレベルの差か・・・。<br><br>→隣接するセントラルパークへ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101006/00/sukiwomiseruna/58/d9/p/o0800053310785453387.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101006/00/sukiwomiseruna/58/d9/p/t02200147_0800053310785453387.png" alt="$楽太郎のブログ-セントラルパーク" width="220" height="147" border="0"></a><br><br>マンハッタンにこんな場所があるんだ・・・というのが素直な感想だけど、<br>ここに自然を残すというルールを敷くことでここ以外の土地を遠慮なき過密の渦に飲み込んだってのが錯乱のNYの見方。<br>行った感想としては多分そっちなんだろうな。<br>自然を壊して理想の自然を人工した公園。<br><br>→徒歩にてリンカーンセンターへ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101006/00/sukiwomiseruna/5d/83/p/o0800052910785455866.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101006/00/sukiwomiseruna/5d/83/p/t02200145_0800052910785455866.png" alt="楽太郎のブログ-リンカーンセンター" width="220" height="145" border="0"></a><br><br>オペラとかの世界の中心だとか。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101006/00/sukiwomiseruna/04/4e/p/o0800052710785453449.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101006/00/sukiwomiseruna/04/4e/p/t02200145_0800052710785453449.png" alt="楽太郎のブログ-安藤忠雄？" width="220" height="145" border="0"></a><br><br>安藤忠雄のミッドタウンの折り紙のやつっぽい。<br>この夏休み色んなとこ行って何回か思ったけど、似てる建築って多い。<br><br>余談だけど以前一緒に飲んだ時教授から建築家は本能的に発明者のポジションを求めていて、つまりは何としても真似だといわれたくない、<br>そこが何かと争いを生む悲しい性って話を聞いた。<br>ユーミンの歌で”男はいつも女の最初の恋人になりたがり、女は男の最後の愛人でいたい"って歌があるらしいんだけど、<br>建築家は”男”。<br>研究者、理論探求者は排他的な性を捨て”女”であるべきなんじゃないかと言っておられました。<br>余談終了。<br><br>→地下鉄でフラットアイアンビルへ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101006/00/sukiwomiseruna/41/7b/p/o0800052010785455867.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101006/00/sukiwomiseruna/41/7b/p/t02200143_0800052010785455867.png" alt="楽太郎のブログ-地下鉄から地上へ" width="220" height="143" border="0"></a><br><br>ちなみに地下鉄から出るのはこんな感じ。<br>いざ町へ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101006/02/sukiwomiseruna/5e/63/p/o0356055310785597441.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101006/02/sukiwomiseruna/5e/63/p/t02200342_0356055310785597441.png" alt="$楽太郎のブログ-ふらっと" width="220" height="342" border="0"></a><br><br>フラットアイアンビル、いわば最初の摩天楼だったという歴史を知って見るとやるなーと思ってしまう。<br>コンセプトが明快に打ち出されている、これは人の心を動かしたんだろうな。<br><br>→徒歩でホテルチェルシー、タウンハウスの残る保存街を訪ねながらハドソンリバーまで。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101006/00/sukiwomiseruna/62/20/p/o0800052610785455893.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101006/00/sukiwomiseruna/62/20/p/t02200145_0800052610785455893.png" alt="楽太郎のブログ-チェルシー" width="220" height="145" border="0"></a><br><br>ホテルチェルシーのロビー、外観はほんと普通の古いビル、何も知らなけりゃ通り過ぎるだろう。<br>しかしここが実は数々の伝説の残る有名人に愛されたホテルらしい。<br>ダゴタアパートと同じく歴史をまとい、<br>かつこのよく分からん装飾が最高級のお洒落なんだろうなと思いながら。<br>ちなみにここの伝説は刺殺・・・<br>平和な土地には伝説が残らない？平和にこしたことは無いけれど。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101006/00/sukiwomiseruna/6c/75/p/o0368056010785455883.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101006/00/sukiwomiseruna/6c/75/p/t02200335_0368056010785455883.png" alt="楽太郎のブログ-タウンハウス" width="220" height="335" border="0"></a><br><br>タウンハウス、あの縦長の空間構成は一度体験してみたいもの。<br>東孝光の塔の家はここにヒントを得てたりするのかな？<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101006/00/sukiwomiseruna/0f/ac/p/o0800052810785458286.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101006/00/sukiwomiseruna/0f/ac/p/t02200145_0800052810785458286.png" alt="楽太郎のブログ-pretty" width="220" height="145" border="0"></a><br><br>かわいいおばあちゃんsがいたもので。<br><br>→ハドソンリバー沿い<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101006/00/sukiwomiseruna/02/2a/p/o0800052910785458289.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101006/00/sukiwomiseruna/02/2a/p/t02200145_0800052910785458289.png" alt="楽太郎のブログ-対岸" width="220" height="145" border="0"></a><br><br>静かなる岸辺と対岸。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101006/00/sukiwomiseruna/10/97/p/o0800052910785458287.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101006/00/sukiwomiseruna/10/97/p/t02200145_0800052910785458287.png" alt="楽太郎のブログ-素朴" width="220" height="145" border="0"></a><br><br>素朴なメリーゴーランド。<br>うんいい。古き良き人工。<br><br>→海岸を歩いてゲーリーのIACビルへ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101006/00/sukiwomiseruna/b7/f5/p/o0800052010785458302.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101006/00/sukiwomiseruna/b7/f5/p/t02200143_0800052010785458302.png" alt="楽太郎のブログ-ベストショット" width="220" height="143" border="0"></a><br><br>この旅行の自画撮りベストショット、イエローキャブがいい。<br>こういう”私が建築家だ、建築家は芸術家だ、そして芸術家のわたしがいいと思うこの形が間違いなくいい。”っ建物は概念的には嫌いなんだけど、<br>やっぱ見ると”おぉ！？”と思うし、理詰めで作ってる建築家も最後の形作る所で話が飛躍して結局同じような形になってたりするし（その点難波先生の箱の家は凄いと思う、ほんとに。）正直よく分からん。<br>これが論理の深化にやはり魅力を感じてしまう自分が建築と最終的に相容れなかった部分なんだろうな。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101006/00/sukiwomiseruna/4b/68/p/o0371056210785461126.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101006/00/sukiwomiseruna/4b/68/p/t02200333_0371056210785461126.png" alt="楽太郎のブログ-空と・・・" width="220" height="333" border="0"></a><br><br>空に溶け込む、一体になる・・・美しい。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101006/00/sukiwomiseruna/03/2b/p/o0800052810785458309.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101006/00/sukiwomiseruna/03/2b/p/t02200145_0800052810785458309.png" alt="楽太郎のブログ-上を向いて歩こうよ" width="220" height="145" border="0"></a><br><br>上を向いて歩いてたら犬の糞踏んだっていうね・・・何たるトラップ。<br><br>→少し歩いてhigh lineへ。<br><br>high line とは、<br>廃線になった高架鉄道を公園化したもの。<br>これが思いのほか良かった、建築学科の学生に戻ってなかなかに感動した。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101006/00/sukiwomiseruna/6c/42/p/o0800052010785461097.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101006/00/sukiwomiseruna/6c/42/p/t02200143_0800052010785461097.png" alt="$楽太郎のブログ-high line" width="220" height="143" border="0"></a><br><br>街から見るとこんな感じ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101006/00/sukiwomiseruna/85/f9/p/o0800052810785461114.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101006/00/sukiwomiseruna/85/f9/p/t02200145_0800052810785461114.png" alt="楽太郎のブログ-学部生の" width="220" height="145" border="0"></a><br><br>建築学科の生徒が卒業設計とかで空間的にやりたがること、街をテーマに新しい空間を作ろうとしてやることなんかは多分だいたいここにある気がした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101006/00/sukiwomiseruna/a4/c9/p/o0800052710785461144.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101006/00/sukiwomiseruna/a4/c9/p/t02200145_0800052710785461144.png" alt="楽太郎のブログ-やりたいことは" width="220" height="145" border="0"></a><br><br>こんなん俺の卒業設計にあったなと思いながら・・・<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101006/00/sukiwomiseruna/eb/ae/p/o0800053210785461138.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101006/00/sukiwomiseruna/eb/ae/p/t02200146_0800053210785461138.png" alt="楽太郎のブログ-ここにある" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>こんな人形（100分の1とかの）置いたなと。<br>ここはぜひ・・・自分ももう一度ゆっくり行ってみたいもの、まだ未完らしいし。<br><br>→こっから頑張って移動して本屋でお土産を買い、グランドセントラルターミナルを通過。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101006/01/sukiwomiseruna/81/91/p/o0373056110785579489.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101006/01/sukiwomiseruna/81/91/p/t02200331_0373056110785579489.png" alt="$楽太郎のブログ-素敵な出会い" width="220" height="331" border="0"></a><br><br>移動中の道ばたで素敵な出会いがありました。<br>ストバスしてる公園があって何かいいなと思ってこの写真を撮ってたら子供が網越しに寄って来て<br>最初ちょっと恐かったんだけど<br>なんで写真を撮るのかって聞いて来たから、<br>I came from Japan , and it was nice view.<br>って使えない英語使って言ったら<br>笑顔で Thank you って言われた。<br>人が人を幸せにするってこんな簡単なことななんだなと思った出会い。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101006/01/sukiwomiseruna/93/6c/p/o0800052510785560847.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101006/01/sukiwomiseruna/93/6c/p/t02200144_0800052510785560847.png" alt="$楽太郎のブログ-manga" width="220" height="144" border="0"></a><br><br>なぜ？いやむしろさすがというべきか。<br>名前を勝ち取ってんだな。<br>ちなみに土産を買おうと何軒か本屋を訪ねたが、<br>日本の本屋は品揃え、検索とかユーザビリティなどNYより圧倒的に凄いということが判明。<br>そこいらも日本の文化形成とか、日本人らしさに関係あるのかな。<br>ジュンク堂とかはぜひアメリカ進出するといいと思う。<br><br>→荷物が一気に増えてけっこうしんどい徒歩で国連ビルへ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101006/00/sukiwomiseruna/9e/a8/p/o0368055510785463642.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101006/00/sukiwomiseruna/9e/a8/p/t02200332_0368055510785463642.png" alt="楽太郎のブログ-輝く" width="220" height="332" border="0"></a><br><br>空に輝ける・・・コルビジェの夢の残骸。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101006/00/sukiwomiseruna/ac/04/p/o0800053010785463640.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101006/00/sukiwomiseruna/ac/04/p/t02200146_0800053010785463640.png" alt="楽太郎のブログ-国連" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>アナン、パンギムン・・・そう言えば帰国後国連があってここら辺一体立ち入り禁止になったらしいね。<br><br>→バスを乗り継いでタイムズスクエア周辺へ。<br><br>→お土産を買い、最後の夕食。最後はジャズバーにでも行ったろうかと思ってたけど荷物が重過ぎて断念。アメリカの古き良き料理を出すという店へ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101006/00/sukiwomiseruna/b2/70/p/o0800052410785463641.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101006/00/sukiwomiseruna/b2/70/p/t02200144_0800052410785463641.png" alt="楽太郎のブログ-夕飯" width="220" height="144" border="0"></a><br><br>最後の夜に乾杯。<br>そういえばカサブランカで君の瞳に乾杯ってあったな、Here's looking you, kid ! だっけ。<br>どうでもいいけどいい映画だった。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101006/00/sukiwomiseruna/70/2d/p/o0800053210785463661.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101006/00/sukiwomiseruna/70/2d/p/t02200146_0800053210785463661.png" alt="楽太郎のブログ-でか過ぎ" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>オニオンスープを頼んだらでか過ぎたという罠。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101006/00/sukiwomiseruna/71/8a/p/o0800052410785463676.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101006/00/sukiwomiseruna/71/8a/p/t02200144_0800052410785463676.png" alt="楽太郎のブログ-パスタ" width="220" height="144" border="0"></a><br><br>パスタもまぁまぁ・・・そこは仕方ないアメリカ。<br><br>→さらに土産購入後地下鉄にて帰宅<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101006/00/sukiwomiseruna/00/72/p/o0800052710785465132.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101006/00/sukiwomiseruna/00/72/p/t02200145_0800052710785465132.png" alt="$楽太郎のブログ-観覧車in" width="220" height="145" border="0"></a><br><br>トイザラスの中に観覧車がありました、やりたい放題。。。<br><br><br><br><br><br><br>そして一気に最終日。。。<br><br>朝起きて地下鉄で一気にgood bye マンハッタン、ブルックリンブリッジを渡ってすぐのブルックリンハイツへ。<br>地下鉄の中で優しそうな老婦人が降りる駅は分かるかを聞いてくれた。<br>この時に限らず何かと町の人が優しく声をかけてくれた気がする。<br>他人種が住み旅行者が気付かれない街として有名なNYでこれだから・・・<br>日本は、東京は世界でかなり特徴的に”お互い干渉せず”な街なんだろう。<br>確かにある孤独の魅力に、取り付かれ易い国民性であり、<br>それ故の街の空気が出来上がっているんだろう。<br>良いとも悪いとも言えないけど、<br>老婦人に話しかけられて嫌な気はしなかったな<br>・・・そんな気付き。<br><br>→昼食<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101006/00/sukiwomiseruna/43/45/p/o0800052910785465133.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101006/00/sukiwomiseruna/43/45/p/t02200145_0800052910785465133.png" alt="$楽太郎のブログ-昼食" width="220" height="145" border="0"></a><br><br>卵サラダが卵オンリーでチーズサンドがトーストに一枚チーズ挟んだだけやった。。。<br>これがアメリカ。<br><br>→イーストリバー越しにマンハッタンを見て空港へ、帰りは比較的快適に帰国。<br><br><br><br><br><br><br>旅を終えて・・・<br>色々感じることはあり様々な刺激があった。<br>一つ一つの刺激は心の中で熟成させよう。<br><br>ただ一番思ったのは、<br>もっと凄い人間になって、NYにふさわしい男になってまた来たいって事。<br>世界を魅了した資本主義の震源地はやはりなかなかに魅力的で<br>熱い何かを貰えたいい旅だった。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101006/00/sukiwomiseruna/e4/46/p/o0800053010785465134.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101006/00/sukiwomiseruna/e4/46/p/t02200146_0800053010785465134.png" alt="$楽太郎のブログ-さらばNY" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>さらばマンハッタン、またいつか。<br>
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<pubDate>Tue, 05 Oct 2010 23:49:46 +0900</pubDate>
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