<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>suknepu2wuのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/suknepu2wu/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/suknepu2wu/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>今の風を感じて</title>
<description>
<![CDATA[ <br>東工大受かりました解答速報見た時は完全に終わったと思ったけどなんとか2類に引っかかったみたいそして、本当は2類志望だったけど父親に言われて<a href="http://qyjof3y9sv.exblog.jp/">メイン　出会い系</a>5類受けてただけだからこっちの方が嬉しいしと負け惜しみを言っておく私立早慶上智全落ちした僕ですが、東工受かって良かったですこの日記は石倉に対抗して書いたので、みんながコメントくれないと俺が自分でコメントを伸ばさないといけなくなるからなんかコメントくれ
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/suknepu2wu/entry-11198271703.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 14:26:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>EUとフランス大統領選</title>
<description>
<![CDATA[ <br>サルコジ大統領が、シェンゲン協定の見直しを主張し始めました。<br>シェンゲン協定ってなんやねんと言うと、要するにパスポート無しで国境を越えられますよという。<br>欧州に行ったことがある人は分かると思いますが、協定加盟国の間でなら、いちいち入国審査とかやらずとも電車とかで違う国に行けてしまう。<br>あれです。<br>なんで見直しを主張しているかというと、選挙対策というのが有力説。<br>これがあると移民も入ってきやすくなるため、外国人嫌いな右翼の方々がお怒りなわけです。<br>現在、次期フランス大統領の最有力候補は社会党のオランド氏。<br>これを追うのが現職のサルコジ氏。<br>3番手が極右政党のルペン氏。<br>サルコジ氏は、右傾化戦術によってルペン氏の票を食い、オランド氏を抜こうとしているというのが、選挙対策説の説明。<br>さて、そんな中でサルコジ氏と共に現在ユーロ危機に当たっている欧州各国の首脳は、出来ればオランド氏には勝って欲しくない。<br>特にドイツの首相で保守政党のメルケルさんからしてみれば、オランド氏は考え方からして違うし、今まで一緒に仕事してきたサルコジ氏と違って意思疎通もまだ出来ていない。<br>そんなわけで、欧州各国首脳はオランド氏と会ってくれない。<br>他国の選挙にも関わらず、サルコジ氏を応援する。<br>主要諸国首脳の間にオランドには協力しないという密約があるという報道まで出ている。<br>でも他方で、シェンゲン協定は、欧州統合の象徴の一つであり、また具体的な成果の一つでもあります。<br>だからサルコジ氏が本気で右傾化したりしてシェンゲン協定なんかやめちまえーっとなると困るわけです。<br>そこらへんはジレンマ。<br>こんな感じで、欧州が共通の問題を抱えている中での選挙は、最早一国だけの問題ではないとして、選挙の欧州化とでも呼べるような現象が起こっています。<br>欧州共通の問題が各国の選挙に影響を与える一方で、各国の選挙情勢が欧州の方にも影響を与えうる。<br>まぁ今のところ、本当にざっくりした説明ですが、大体そんな感じだと思っています。<br>以下に今回の件に関する僕のツイートを、私見がわりにまとめておきます。<br>まぁ選挙の欧州化なんてのも私見なんですが、以下はもっと漠然と思っていることの話。<br>とりあえず、以上書いてきたことが前提知識となるはずです。<br>それでも意味分からんかったらごめんなさい。<br>EUGrenzkontrollenHollandekritisiertSchengenVorstofazヨーロッパをスケープゴートにする選挙戦術として、オランド氏がサルコジ氏を批判。<br>シェンゲン協定見直しを宣言したサルコジ氏を批判。<br>オランド氏のキャンペーンを担当するモスコヴィッチ氏の言葉を借りると、英国首相のようだ。<br>こうした右傾化に関しては、世イ査で依然劣勢のサルコジ氏が、移民に厳しい極右の票を食うための戦術という見方がある。<br>なお極右政党のルペン氏のコメントも載っているけれど、要するに真似しやがっててなことで。<br>しかし結局のところ、オランド氏の批判はナイーヴに過ぎるような。<br>平時はともかく、有事には最早、純粋にEU<a href="http://qyjof3y9sv.exblog.jp/">メイン　出会い系</a>諸国の選挙は1国のものではなくなっている。<br>それは主権がどうこうという話ではなく、欧州が一つの制度として機能しているというか。<br>勿tに、各国がEUに影響を与えることも。<br>EFSF強化策とスロバキア議会選挙とか。<br>ただしこの影響力は、EU各国に比べると限定的な気がEUからの影響が広範囲かつ大きいため、余程のことがない限り、大筋をそれるのは難しい。<br>スロバキア議会選挙も予定調和と言えば予定調和。<br>この刀AメルコジならぬメランドMerlandeにはならないぜっと言うオランド氏が勝利したとして、本当に彼が言うほどフランスが大きく政策の方向性を変えるだろうかと。<br>そりゃまた会議は踊ることになるだろうけれど、結局は落ち着くところに落ち着くのではないかと。<br>なおサルコジ氏のシェンゲン協定見直し発言に関して付け加えておくと、ドイツ政府の副報道官が、ヒトの自由移動は欧州統合の最も具体的かつ最大の成果の一つだと述べている。<br>改善の余地は色々あると思うので、そう言う意味では見直しの議ヘされるとしても、果たして逆行はするかなあ。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/suknepu2wu/entry-11195552041.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Mar 2012 19:42:38 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
