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<title>中野胎煥-中野整骨院本城｜腱鞘炎</title>
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<description>中野胎煥</description>
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<title>腱鞘炎</title>
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<![CDATA[ 「腱鞘炎」はもともと、楽器を演奏する人、文字を書いたり帳簿付けをする人、テニスなどのスポーツをする人、家事をする人など、普段指や手をよく使う人にみられる症状でした。<br abp="3002">ところが最近、職業や年齢などにかかわらず、一般の人にも急増しています。その最大の原因が、パソコンです。<br abp="3003">パソコンの作業では、マウスに手を置いてクリックをする、キーボードで文字などを打つ、といった動作を繰り返します。仕事だけでなく、ショッピングやゲームなどに夢中になり、毎日のように何時間もパソコンに向かう人が多くなっています。<br abp="3004">その結果、指や手首の関節付近がこわばり、指を伸ばしにくくなったり、ものをつかもうとしたときに痛みが走ったりし、初めて腱鞘炎に気付く人が少なくありません。<br abp="3005"><br abp="3006"><img class="pict" border="0" hspace="5" alt="life_vol060" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fsumaho0210%2Fimgs%2Fb%2F7%2Fb7b4127b.gif" width="195" height="191" abp="3007"><br abp="3008"><br abp="3009">では、こわばりや痛みは、なぜ起こるのでしょうか。 <p abp="3010"></p><p abp="3011">私たちの指や手には、腱（けん）というヒモのようなものがあり、筋肉と連動して動かすことで、指や手首を自由に曲げたり伸ばしたりしています。<br abp="3012">腱が動くときに、骨から離れないように押さえる役割をしているのが、腱鞘（けんしょう）というサヤです。 指や手首をひんぱんに曲げ伸ばししていると、腱と腱鞘がこすれ合い、炎症を起こすことがあります。するとその部分が腫れて動きが悪くなり、やがて痛みを発するようになるのです。<br abp="3013"><br abp="3014">とくに<em abp="3015">中高年になると、腱も腱鞘も硬くなり、血行も悪くなりがち</em>です。そのためパソコン作業をやりすぎると、炎症を起こしやすく、また回復も遅くなります。<br abp="3016">腱鞘炎を悪化させると、ちょっと手を動かすたびに激痛が起こり、日常生活に大きな支障となります。症状の改善法や予防法をきちんと知っておきましょう。</p><p class="ex font_small" abp="3017"><br abp="3018">パソコン作業が原因で起こる腱鞘炎を、「マウスクリック腱鞘炎」とか「パソコン腱鞘炎」と呼ぶこともあります。<br abp="3019"><br abp="3020">腱とよく似た組織に、じん帯があります。その違いを簡単にいうと、腱は筋肉と骨をつなぐ部分にある組織、じん帯は骨と骨をつなぐ組織ということができます。腱もじん帯もあまり伸縮性がないため、使いすぎたり、無理な力がかかると、炎症や断裂を起こすことがあります。</p>
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<pubDate>Tue, 10 Feb 2015 08:51:51 +0900</pubDate>
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