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<title>健康食品ファイル</title>
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<description>健康食品について語ります。一番好きな健康食品は青汁です。</description>
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<title>クスリの常用に注意</title>
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<![CDATA[ 大腸を刺激して便意を催させるタイプの便秘薬は、使い続けているうちに"なれ"を生じ、薬が効きにくくなってきます。<br><br>今まで服用していた錠数では効かなくなり、1錠、さらに1錠と量が増えていってしまうこともあります。<br><br>そんな状態になってしまったら、早めに医師・薬剤師に相談をして下さい。<br><br>少しでも効果を上げたいからと、アロエのジュースなどを併用することは避けましょう。<br><br>確かに、アロエにはお通じをよくする作用があります。<br><br>植物由来だから、作用はおだやかで副作用も少ないというイメージがあるかもしれませんが、アロエの大腸刺激作用は決して弱いとは言えません。<br><br>だからといってアロエジュースにその作用があるかは別の問題ですが、便秘薬と併用すると作用が重なり、腹痛や下痢を起こす心配もないとはいえません。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sumatokinki/entry-11956678191.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Jan 2015 10:48:06 +0900</pubDate>
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<title>サプリメントに頼り過ぎない</title>
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<![CDATA[ αリボ酸などのサプリメントは、あくまでも「手助け」であり、「きっかけ」の一つ。<br><br>適度な運動を心がける、食事にちょっと気をつける。<br><br>その上で、αリボ酸を摂取すれば、効果を実感できる日はそう遠くはないのかもしれません。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sumatokinki/entry-11956673499.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Dec 2014 10:34:41 +0900</pubDate>
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<title>情報に踊らされるな</title>
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<![CDATA[ テレビで、aリボ酸のことを体脂肪を減らす救世主と誤っていたんです。<br><br>実際にやせたというテータも紹介されていたので、私も試してみたんてすけと、まったくやせません。<br><br>お店の人には個人差かあると言われたけと、でも、テレヒてあんなぶうに言われたら、期待しちゃいますよ。<br><br>やらせやテータの捏造は論外としても、やせたい・きれいになりたい・健康になりたいという気持ちが強いほど情報のいい面たけしか見えなくなりかちです。
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<pubDate>Fri, 28 Nov 2014 10:35:51 +0900</pubDate>
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<title>サプリメントとガンの因果関係</title>
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<![CDATA[ <p>サプリメントは効率よく栄養が摂れると一見思いがちですが、実はその逆で、効率よく栄養を摂ろうとするなら、何より食物を丸ごと食べるのがいちばん効果的なのです。</p><br><p>2011年8月に、国立がん研究センターが米専門誌『パブリックヘルス』に発表した実証実験を見てみましょう。</p><br><p>これは1990年から2006年まで、40歳から69歳の男女約6万3000人を対象に行なわれたアンケート調査です。</p><br><p>これによると週1回以上、最短1年間、ビタミンに関するサプリメントを摂取した女性はまったく摂取がない女性に比べて、ガンになるリスクが17パーセントも高かったという結果が出ています。</p><br><p>サプリメントとガンの因果関係は明らかにされていませんが、もともと喫煙や肥満、不安定な食生活などを抱えているガンの発症リスクが高い人が、その代わりとしてサプリメントに頼りやすい傾向はあるようです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sumatokinki/entry-11823503069.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Aug 2014 16:21:37 +0900</pubDate>
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<title>「機能ユニット」をいただく</title>
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<![CDATA[ <p>「機能ユニット」をいただくという食の考え方があります。</p><br><p>私たちは食物を食べるとき、そこに含まれる栄養素はもちろんですが、その食物が生きていくための機能ユニットをいただいています。</p><br><p>実は、そこにこそ健康長寿のもとがつまっているのです。</p><br><p>ですから個別の栄養素を取り出してバラバラに摂っても、その効果は食品で栄養を摂るよりも薄れてしまいます。</p><br><p>私たちは食物を食べるとき、「食物の生きる力をいただいているのだ」という意識をもっと強くもつべきでしょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sumatokinki/entry-11823502087.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Jul 2014 16:20:49 +0900</pubDate>
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<title>ビタミンE</title>
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<![CDATA[ <p>一義的には、食品から摂らないと効果を発揮しない栄養素があるからです。</p><br><p>その代表がアーモンド、煎茶の茶葉、トウガラシ、サンフラワー油などに多く含まれているビタミンEです。</p><br><p>ビタミンEは、老化を防ぐ抗酸化力が強いだけでなく、アルツハイマー病の予防にも効果があることが数々の実験で明らかになっています。</p><br><p>ところがビタミンEはサプリメントで摂っても、抗酸化力とアルツハイマー病の予防効果は期待できません。</p><br><p>野菜や果実から摂らないと、これらの効果は発揮されないことが数々の研究で明らかになっています。</p><br><p>また、<a href="http://aojiru-guide.jp/">コチラ</a>の青汁はその効果が優れた健康飲料です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sumatokinki/entry-11823501333.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jun 2014 16:19:45 +0900</pubDate>
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<title>サプリメントは健康長寿に役立つか？ーバラバラの栄養素</title>
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<![CDATA[ <p>ビタミン、ミネラル、また海藻で述べたフコイダンに限りませんが、現在は紹介しているような「健康長寿に効く」とされる、さまざまな栄養素がサプリメントで販売されています。</p><br><p>「それでは、わざわざ食品で栄養を摂らなくても、サプリメントでいいのでは？」と誰もがお思いになるでしょう。</p><br><p>では、これらの栄養素をすべてサプリメントで摂って、健康長寿に役立つのかといえば、必ずしもそうではありません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sumatokinki/entry-11823500177.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Jun 2014 16:18:56 +0900</pubDate>
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<title>ガン予防効果の高い食品</title>
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<![CDATA[ <p>近年になって乳ガンの増加が報告されているのも、海藻のようなガン予防効果の高い食品をあまり摂らなくなったことが原因の一つに挙げられているのです。</p><br><p>またコンブの香りや味のもとであるグルタミン酸は、エネルギー代謝に関わる成分で、脳を活性化させ、筋肉を強化し、肥満をブロックする働きがあります。</p><br><p>さらに先ほど挙げたヨウ素は<a href="http://www.e-uruoi.net/about/index3.htm">基礎代謝</a>を活発にし、肥満を予防、精神を安定させるだけでなく、放射性物質などの有害物質を体から除去する効能があるとされています。</p><br><p>メカブは、ワカメの根元にあるひだひだの「胞子のう」の部分を指し、フコイダンを多く含むなど、ワカメの中でもとくに栄養価が高いとされています。</p><br><p>またコンブはそのまま食べなくても、ダシ(出し汁)で栄養素を摂ることができるのも、大きな利点でしょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sumatokinki/entry-11823499423.html</link>
<pubDate>Tue, 13 May 2014 16:16:43 +0900</pubDate>
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<title>ガン細胞を死滅させる「ナチュラルキラー細胞」を活性化</title>
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<![CDATA[ <p>そもそもヌルヌル成分とは、それぞれの食物がもつ自然治癒力と乾燥を防ぐための機能ユニットで、生物の生きる力そのものといえるでしょう。</p><br><p>ワカメ、コンブのぬめり成分は、水溶性の食物繊維であるフコイダンです。</p><br><p>これには消化器系の排泄作用だけでなく、胃の粘膜を修復する働きがあり、さらに胃の中のピロリ菌を取り込んで除去してくれる働きもあります。</p><br><p>また、インスリンの急激な上昇を抑えてくれるのは、納豆など他のネバネバヌルヌル食品と同様です。</p><br><p>加えて、ガン細胞を死滅させるナチュラルキラー細胞を活性化する働きも認められているのが特筆されるでしょう。</p><br><p>ワカメに含まれるβ,カロテンの一種であるフコキサンチンは、海藻類に含まれる概色の色素成分であり、ワカメやコンブなどに豊富に含まれるヨウ素との相乗効果で、とくに乳ガンの予防に効果が認められています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sumatokinki/entry-11823498174.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Apr 2014 16:15:26 +0900</pubDate>
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