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<title>SUMIOの七畳半研究室</title>
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<description>主に美少女ゲーム(エロゲー)、ライトノベル、アニメ、一般小説についての話題を取り扱っていきます。あまりにエロゲー以外の話題が多いのでさりげに改題しました(笑)「エロゲー入門　→　七畳半研究室」ご了承ください。リンクフリー</description>
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<title>エロゲー批評空間、2ch、その他諸々に対する考え</title>
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　今各所で話題になってる「Steins&#59;Gate」。欲しい…欲しいです。でもこれだけのためにXBox360を買うほど、金銭的に余裕がないんですよね…。　ところで、次のようなことを言うと脊髄反射的に一定の書き込みをする人がいます。「エロゲー批評空間」でも高得点の嵐！　彼らの意見はようするに、批評空間は工作だらけでまともに機能していない、と。では実際そうなのかと言えば、そんなわけはない。確かに十個や二十個は妙なデータも混じっています。しかしそういうノイズはレビューの総数が多くなればなるほど軽減され、
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<dc:date>2009-10-29T01:34:34+09:00</dc:date>
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<title>森博嗣　「犀川・萌絵(S&amp;M)シリーズ」　感想</title>
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　日頃からとりわけ、講談社文庫を愛読していますが、なかでもかなりお気に入りのシリーズが、森博嗣の犀川・萌絵シリーズ(通称、S&amp;Mシリーズ)。これらは通常ミステリーに分類されるのでそちらに主眼を置いて評価されることが多いのですが、私は推理小説や探偵小説の類だとは認識していません(こんなことを言えばファンの人に怒られそうですが…)。もちろんミステリーパートが大部分を占めているのですが、それらはあくまで物語に動きを与えるための補助的な役割を果たしているに過ぎず、メインは主人公二人の哲学、思想、恋愛にあ
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<dc:date>2009-10-27T11:03:03+09:00</dc:date>
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<title>とある魔術の禁書目録/とある科学の超電磁砲</title>
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　ブログのタイトルにそぐわない日記がここ数日続いていますが、ご勘弁を。先日トップページの一言日記にも書いたとおり、今期開始の「とある科学の超電磁砲」を観てあまりにも面白かったので、前作である「とある魔術の禁書目録」のDVDをすべて視聴しました。　……なんだこれは!?面白すぎる!!なぜ今の今までこんな凄い作品を見逃していたんだろう…？確かに世間では結構話題になっていて、名前だけは知っていました。けれどそれでも観なかったのは私の痛恨のミス。いやもう、アニメではかつてあまり例がないくらいハマっています
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<dc:date>2009-10-05T23:44:42+09:00</dc:date>
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<title>Nitro plus COMPLETE [ニトロプラスコンプリート]　読んだ</title>
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　ニトロプラスコンプリートとは9月30日に発売されたニトロプラスオンリーの雑誌で、TYPE-MOON エースと同じく月刊コンプティークの増刊号です。ニトロファンなら即購入推奨。内容が恐ろしく充実しています。詳細については買ってくださいって感じですが、中身を簡単にご紹介。　ニトロプラスコンプリート■インタビュー・虚淵玄　10年を語る　　　恐ろしく長く、読み応え抜群。初期の頃についてとか色々語っているので虚淵ファンなら鼻血出ます。・高橋龍也×虚淵玄　　「雫」や「痕」で有名なあの高橋氏との対談。こちら
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<dc:date>2009-10-03T08:07:14+09:00</dc:date>
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<title>G's magazine11月号収録の「Angel Beats!」SSが面白すぎる件</title>
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　今年半ば頃から常に話題を独占し続けている「Angel Beats!」の新情報とショートストーリー(SS)が9月30日発売の電撃G&#39;s magazine11月号で公開されました。制作発表以来ずっと隠されていた制作会社はなんとあのピーエーワークスだそうですね。True TearsやCANAANを制作したあのピーエーワークスですよ！？CANAANは内容もわかりにくいし、理解出来たとしても賛否両論なようですが(私は大好きでした)、作画や動きは業界でも随一ですよね。それに加えて脚本を、あの麻枝さんが担当
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<dc:date>2009-10-01T23:41:34+09:00</dc:date>
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<title>有川浩「植物図鑑」　　感想</title>
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　　なんて優しい物語なんだろう――。その名もずばり、「植物図鑑」。あまりにも単純なタイトルに最初は敬遠していました。しかし読み終わって感じるのはその名に込められたさまざまな想い。これは植物を通してふれ合う男女二人だけの箱庭のような小さなお話です。一緒に過ごしたのはわずか一年。それでも伝わってくるのは濃密な時間。これほどまでに的確で端的にあらわした言葉があるでしょうか。　　ライトノベルでのお約束といえば、突然主人公のもとに美少女が舞い降りてきて一緒の生活が始まる……とこんな感じですが、本書はそれと
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<dc:date>2009-09-30T00:29:36+09:00</dc:date>
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<title>緊急事態発生</title>
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　現在、我が家は恐慌状態です。　実は数年ほどうちのネット環境はADSLだったので、営業の電話がかかってきたのをきっかけに光を導入することにしたんですよ。せっかくそこそこのスペックを持つパソコンを持っていても回線がADSLだとそれがボトルネックになっちゃいますからね。　そこまでは良い感じでした。契約も非常にスムーズで、滞りなく終わりました。あることさえ忘れていなければ。そう、それは……NTTの工事担当さんが部屋の中にもやってくること…。　　オタク化してまだ日は浅いですが、その間私は古アパートを城の
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<dc:date>2009-09-28T15:54:11+09:00</dc:date>
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<title>フリーター、家を買う　　感想</title>
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　「図書館戦争」シリーズで超有名になった有川浩先生。私もこのシリーズは大好きで、正確にはライトノベルではないかもしれませんが、歴代ラノベナンバーワンを挙げるとするならば真っ先にこのシリーズが思い浮かびます。そういうこともあって、他の著作も色々と読んで、そのどれもがお気に入りだったんですが、この「フリーター、家を買う」で久々に特大ホームランがでました。まさに「図書館戦争」以来です。もしまだ読んでいない人がいるならば、全力でお勧めします。　物語当初の主人公はどうしようもない人間でした。大学を出て就職
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<dc:date>2009-09-28T00:13:44+09:00</dc:date>
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<title>ショーシャンクの空に</title>
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　なんというか、久しぶりにすごい映画を見た気がしました。もともと映画にはあまり感心がなく、どうにも食わず嫌いのきらいがあって近年のヒット作は観る気も起こらないのですが、本作には不思議と惹かれ視聴しました。映画は二時間をこえる長さにもかかわらず、最後まで一向にだれることがありません。一方通行に視聴するメディアで時間を忘れる体験をしたのはいつ以来でしょう。あまりに感激したので当ブログの趣旨とはまったく関係ないですが、映画素人として簡単に感想を書きたいと思います。　いまさら説明するまでもないでしょうが
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<dc:date>2009-09-26T02:19:07+09:00</dc:date>
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<title>「そらいろ」　つばめ（友坂つばめ）世界　感想</title>
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　本作は説明書や公式サイトにも書いてあるとおり、幼年期からスタートし、三人いるメインヒロインのうち最も好感度の高い子の世界へ進むことになります。ルートでなく、世界っていうのがミソなんですよね。これはどうやら「みずいろ」から続くねこねこソフト伝統のシステムらしいですが、残念ながら私は未プレイ。なのでかなり新鮮です。　「そらいろ」のすごいところは一人の世界に入っても他のヒロインのシナリオがきちんと用意されている点。例えば今回私はつばめ世界から始めたんですが、つばめシナリオがあるのは当然として、その基
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<dc:date>2009-09-24T02:45:20+09:00</dc:date>
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