<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>すみっこ坊主</title>
<link>https://ameblo.jp/sumikkobozu/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/sumikkobozu/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>駆け出し僧侶の思うこと　伝えたい事をつらつらと書いていきますコメント、質問なんでも大歓迎です</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>節分終わるとお正月！？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>お正月からお寺の行事が盛りだくさんでした<img alt="驚き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/619.png" width="24"></p><p>その一区切りとなる節分の豆まきも無事に終わってひと段落です♪</p><p>&nbsp;</p><p>テレビのクイズでもやってましたが、節分は年に四回あります</p><p>文字通り季節を分かれ目なので春夏秋冬それぞれに節分があるんですね</p><p>その中でも冬の終わり、春の始まりである２月３日に鬼（災い）を払うということは知っておりました</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、今回　「和楽」という日本の伝統文化を発信している記事をみていると、この節分の行事は大みそかに執り行われていたみたいなんですね</p><p>&nbsp;</p><p>え、大みそかって除夜の鐘つかんばし、年越しそば食べんばし、紅白観らんばしめっちゃ忙しいやん<img alt="凝視" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/629.png" width="24"></p><p>と心の底で思ってしまいましたが、考えてみると厄を払うタイミングも新年始まって一月が終わって、ちょっとおそない？という感じが致します。</p><p>&nbsp;</p><p>今年は旧正月（旧暦の正月）は２月１日で毎年多少のずれはありますが、だいたいこの節分あたりに旧暦の正月がやって参ります。</p><p>そう、節分とは旧暦のおおみそかに新年を迎える前に災いを追い払って清めたのちに、今年一年の年神様をお迎えするための大切な行事だったのですね（なっとく<img alt="無気力" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/624.png" width="24">）</p><p>&nbsp;</p><p>私たちは普段旧暦を意識することはほとんどありませんが、日本の行事は旧暦をもとに執り行っていて、たとえば３月３日桃の節句なのに桃の花が咲くのはまだ先ですし、７月７日の七夕はまだ湿度があって夜の天の川をスッキリと見ることはできません</p><p>&nbsp;</p><p>今更旧暦の生活には戻れませんが、旧暦を意識する事で日本の四季、伝統文化がグッと身近に感じれる</p><p>そんな風に思います</p><p>&nbsp;</p><p>さぁ、元旦を寝過ごして一年の計を立て損ねた方は改めて、旧正月をお迎えした今が仕切り直しです</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sumikkobozu/entry-12725795430.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Feb 2022 19:57:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>仏教は仏の教え　そして仏になる教え</title>
<description>
<![CDATA[ <p>「おれは、新世界の神となる！」</p><p>&nbsp;</p><p>いつか漫画の中で聞いたことのあるセリフですが、、</p><p>&nbsp;</p><p>世界には多種多様な宗教があり、それぞれ信仰する対象がありますが(神仏、霊、人物など、)</p><p>いかなる宗教であっても「俺は神になる！」と宣言する人がいようものなら、ギョッとするものです</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん後からになって人々から「神」として崇め奉られる人もおりますが(家康公、清正公、関羽など)</p><p>&nbsp;</p><p>しかしこの仏教はどうどうと宣言していいのです、むしろ信仰するからには宣言してそれを目指すべき</p><p>そんな宗教だと私は思います。</p><p>&nbsp;</p><p>仏教とはこの文字の通り「仏の教え」であり、はるか2500年ほど前にお釈迦様が説かれた教えを伝承、編纂されながら、古代インドの言語から中国では漢訳されたり、日本では書き下して意訳されたりといろんな国を経て、文字を変えながら古代の言葉、教えが現代にも生きて私たちに色んな‘気づき‘を与えてくださっております。</p><p>その‘気づき‘ひとつひとつが仏に向かわせる智慧であり、仏の教えであると同時に仏になるための教えとなるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>キリスト教では神やキリストにはなれませんが、仏教では同じ仏となることができる</p><p>&nbsp;</p><p>そんな仏様の智慧を少しずつひも解いてお伝えしていければと思います。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sumikkobozu/entry-12725256299.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Feb 2022 20:40:24 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
