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<title>すみに置けぬ奴。の隠れ家。</title>
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<description>SNSで書くとボコられそうな事を厭世的に書くブログ。</description>
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<title>わたしの脳内年齢診断。</title>
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<![CDATA[ <p>とあるSNSで毒舌家として知られるすみに置けぬ奴だが、実は電話での人生相談員歴は20年以上だ。</p><p><br></p><p>聞き役に徹して相手の本音や話の核心を探るのが得意で、何故かたまに某SNSでも愚痴をメッセージや他のSNSのメッセージ機能で聞かされる。</p><p>聞き役が性に合っているらしくストレスではないがそれなりに脳も目も使うので疲労はする。</p><p><br></p><p>私の脳内年齢は20代という診断結果だが、本当に20代から進歩のない人間（特に女性）はもっと凄い（勿論、呆れを含んだ悪い意味で。）</p><p>自身の成長過程でのトラウマやいじめの記憶や親に貶されて育った自尊心の低さ故に彼女たちは地道に自己価値や自己肯定感を上げていく手法を知らず、徐々に上げていくスキルはズバリ「虚構の自分像の構築」とそれを保持するための「虚言の積み重ね」と、歪んだ承認欲求を満たしてくれない人間に対する「異常な執着と攻撃欲求」だ。</p><p><br></p><p>スキルって言うの？</p><p>と思わなくもないが、とにかく家庭内で適度な道徳を学ばなかった彼女らはどんなアコギな手を使ってでも「空虚なプライド」を満たすために間違ったベクトルに突き進む。</p><p>激しい承認欲求は素直に認めると脆い自我が傷つくため強いマウント欲求として発現し、本人でも根拠が曖昧な「なんとしてもあの人間のマウントを取る！」という自分の脳からの命令に従ってどんな非倫理的な方法を用いてでも目標が屈服するまで攻撃をやめない、否、本人の意志の弱さでは止められないのだ。</p><p><br></p><p>更に自己肯定感の低いもの同士は徒党を組み大勢で事を成し遂げようとするのだが、そもそも利用価値でしか互いを見る事が不可能なためその人間関係はマウントを取ったり取られたり、トカゲの尻尾切りのように裏切りあったりと側から見ると阿鼻叫喚の地獄絵図だ。</p><p><br></p><p>私はそんな事やってる人間、20代の頃に居たわー、という傍観者だったのだが、SNSで何気ない一言をあるユーザーさんと交わした事でえげつない敵味方の二元論の世界に巻き込まれそうになった。</p><p>正直、インターネットの世界なぞ文字列の羅列の世界でしかないと思っている上に、暇な時にしかインターネットサーフィンやSNS更新をしないタイプなのでどうでもいいし、自分を「敵ぃぃぃぃぃ！！！」と言っている常軌を逸したお馬鹿さんに無駄に割く時間も労力ももったいないし、「一生法螺貝でも吹いてろ！」という気分なのだが、いかんせん最近のSNSは粘着ユーザーが多く新しいアカウントでやり直しをしようにもすぐ誰かがチンコロを垂れると言うし、私は自分の「すみに置けぬ奴。」という名前を気に入っている。</p><p><br></p><p>という訳で、成長過程で大事な事を学び取れなかった可哀想な60代の女性たちを相手取っての…チクチク嫌味を言いながら相手の嫌味は柳に風、という変な戦いに身を投じる羽目に。</p><p>昔みたいに血湧き肉躍る感じは全く無い。</p><p>「え、こんな◯◯（差別用語）を相手にするんですか？どうしましょ？」という心境だ。</p><p>連中を箒と塵取りで掃除できるならしてしまいたい。</p><p><br></p><p>えっと、２ちゃんねる風に言うと「ネタにマジレスカッコ悪い」なので、熱くは語らないが彼女たちの無駄に不屈な精神が本当に鬱陶しい。</p><p>しかも弱い人間を見抜いて手足として使役したり、悪口を「あなたにだけ言うんだけど…。」と特別感を演出して吹き込みまくるという変な人心掌握術に長けているので尚タチが悪い。</p><p><br></p><p>もう私が「喧嘩上等！」なんて言っていたのは10代も前半の頃だし、おばちゃん疲れたー。</p><p>まあ、脳内年齢は20代なので奴らが大人しくなるかSNSの運営から完全追放されるまで地味に折れませんけどね…ちなみに今日のブログは全部愚痴ですからね。</p><p><br></p><p>しかし、20代の脳内年齢がいちご大福って何？</p><p><br></p><p style="text-align:center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260609/16/ameba-official-img/08/c2/p/o0828112815791170067.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="409" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260609/16/ameba-official-img/08/c2/p/o0828112815791170067.png" width="300"></a></p><p style="text-align:center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://rd.amca.jp/JwkjgE4QVRCpiHAlJ6dj" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="37" src="https://stat.amebame.com/pub/content/5164757434/Medium_planet2.png" width="220"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/suminiokenuyatu/entry-12970608332.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 00:06:01 +0900</pubDate>
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<title>「じい」のレゾンデートル。</title>
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<![CDATA[ <p>以前に「舐め犬掲示板」について少々書いた気がする。</p><p><br></p><p>私の募集書き込みに何人もの男性が連絡を取り付けようとしてきて、メールやらカカオトークやらLINEやらLINE電話やら直接面談をして、昨日はカカオトークをアンインストールした。</p><p><br></p><p>募集を締め切ったのだ。</p><p><br></p><p>結局、私が重視したのは性癖として舐め犬である事よりも、「大人として自分軸を持っている男性であるか」が選考基準であったように思う。</p><p><br></p><p>中には酷い男も居た。</p><p>カカオトークの通話で盛り上がったが、あれよあれよと突然に私の家に上がり込んでコスト削減を図る方向に話を持っていき、更にカカオでの通話しかした事がない分際で独占欲をいきなり見せてきて他の舐め犬の登録をすべて打ち切って連絡先を削除するように迫ってきた。</p><p>挙句、自分の都合のいい時間帯には多弁に話すがこちらからメッセージを送っても既読がつかない。</p><p>こちらが即、反応しないと怒るのにだ。</p><p>こいつ…もしや。</p><p>呆れた私がカマをかけて対等な関係でないとこのまま連絡を断つと宣言すると、男は自分が既婚者である事実を白状した。</p><p>私は「独占欲発揮が一番許されない人種よ。」と、そのままその男をブロックした。</p><p><br></p><p>じいはその話を聞いて大爆笑だった。</p><p><br></p><p>じいはLINEもマメで、仕事の就業時間以外でいつ電話をかけても取ってくれる。</p><p>長時間の電話もまったく気にしない。</p><p>短い挨拶の電話にも応じてくれるし、こちらが「じゃあ、お風呂に入るから。」と会話をぶった切っても気を悪くしない。</p><p>プライベートが詳らかに、かつ自分の時間を大切にしている。</p><p><br></p><p>こちらがかっくんのトラウマでグシャグシャに泣いていても「それは無理矢理に思い出にしなくていいんじゃない？大事な人でしょ？」と静かに私の涙声を聴いている。</p><p>私の話を朗らかに聞いて、柔らかく受け応えしてくれる。</p><p>バツ2だと言うが、まあ、かっくんもバツ2だったので気にしていない。</p><p>じいはお酒と煙草は嗜まない。</p><p><br></p><p>こちらを「お姫様」と呼ぶが、卑屈さは欠片も感じない。</p><p><br></p><p>私は今まで喜怒哀楽を素直に出すのが一番ストレスが溜まらないとわかっていると思っていたが、じいの存在で心が少々柔軟さを取り戻したようで、辛い時は涙を流すのを思い出した。</p><p>これが意外と独り身では難しい。</p><p>どうしても我慢してしまう。</p><p>人の心の温もりに心の琴線が触れた時に自然と涙が出て、硬い石のような苦しさが溶かされて表に流れてゆき、涙が乾いた時に人は少し強くなっているものだ。</p><p>それをじいの存在があって、ちょっとずつ怖がらずにできるようになった。</p><p><br></p><p>自分の中で冷たくトラウマとして凝り固まっていた悲しみが解れてきたのだ。</p><p>舐め犬掲示板で見つけたにしては宝石の原石のような人である。<br></p><p><br></p><p>これからどういう関係へと昇華してゆき、私の中の何%を占めて、どういうレゾンデートルを持つ「じい」になるのかは、これから2人でお互いの存在にどういうスパイスをかけて料理していくかにかかっている。</p><p><br></p><p>ただ、今の時点で言えるのは、私の大好物になりそうな男を捕まえたという事だ（笑）</p>
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<link>https://ameblo.jp/suminiokenuyatu/entry-12967704331.html</link>
<pubDate>Fri, 29 May 2026 22:08:11 +0900</pubDate>
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<title>続•TEMUは面白い。</title>
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<![CDATA[ <p>またしてもTEMUで買ってしまった。</p><p><br></p><p>ピンクックの文字盤にバタフライモチーフのリストウォッチと前回買ったブラックとレッドの肩掛けポーチのブラウンである。</p><p><br></p><p>何が良いってTEMUはデザインが良い。</p><p>日本製品には無い突き抜け感があってそれが堪らない。</p><p>値段を考えれば耐久性は二の次だ。</p><p>良心的な作りの物が欲しければAmazonや楽天市場をお勧めする。</p><p>あくまで見た目を追求したい人向け。</p><p><br></p><p>しかしながら最近はTEMUにも日本の企業が参入しているのはご存知だろうか。</p><p>「国内発送」とあるものは日本のTEMU倉庫もしくは日本各地から発送されるのだ。</p><p>それらは勿論、日本製で説明書も親切に日本語で記述のある商品で、安心して購入できる。</p><p><br></p><p>試しに日本国内から送られるという馬鈴薯を5kg購入してみたところ、素晴らしく良い男爵芋が送られてきてご機嫌でポテトフライやポテトチップスやポテトサラダにジャーマンポテトを堪能した。</p><p>今度は同じ企業から馬鈴薯と新玉ねぎと紅はるか（甘藷）を取り寄せてみようと思う。</p><p><br></p><p>中には「TEMUのお肉って高いのねえ…。」と思ってよくよく見たら12kgとある。</p><p>高いわけである。</p><p>2kgではなく12kgですよ？</p><p>冷凍冷蔵庫の他に専用の冷凍庫が要りますよ、ええ。</p><p><br></p><p>中には本当に日本国内で購入した方が安いものもあるのだが、100g換算をしてみればそれは見分けられる。</p><p>それに販売者には北海道まで行かないと手に入らないレアなお土産モノが売っていたりもする企業もあるので、目を皿のようにしてTEMUで珍商品を探すという新たな楽しみ方ができてしまった。</p><p><br></p><p>次の収入はAmazonを中心に物品を調達するつもりだが、TEMUにも夏を快適に過ごせるアイテムや農作物がたんまりあって費用の配分に頭を悩ませる毎日だ。</p><p><br></p><p>ただし、筆者が使ってみたところではアイライナーとマスカラは「ウォータープルーフ」とあっても滲むのでこちらは国内ブランドのモノを購入する事を忠告したい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/suminiokenuyatu/entry-12967579761.html</link>
<pubDate>Thu, 28 May 2026 17:58:19 +0900</pubDate>
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<title>わたしの朝活ルーティン診断。</title>
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<![CDATA[ <p>私は「理想の朝食&amp;音楽」がおあつらえ向きなタイプらしいが、実際の朝起きるとする事。</p><p><br></p><p>まず、口をゆすいで睡眠時に増えた口の中の雑菌をグチュグチュペッ！×2回。</p><p>起き抜けにそのまま飲み物を飲むと恐ろしい量の雑菌が消化器に流れ込むらしいので。</p><p><br></p><p>その後で無糖のアイスコーヒーを飲みつつプランター菜園の様子をふむふむと見に行く。</p><p>土が乾き気味なら水やり。</p><p>液肥が足りないと思えば薄ーく希釈した液肥を。</p><p>やっている間に日光も浴びられるので体内時計のリセットになる。</p><p><br></p><p>少し動くとやってくるもの。</p><p>うんちっちである。</p><p>のっけから下品で申し訳ないが、これが出るのと出ないのではすっきりんこ具合が違う。</p><p>出ないと不完全燃焼な気分。</p><p><br></p><p>出ない不完全燃焼の場合は朝食に無糖ヨーグルトに蜂蜜を入れたものを400g食べる。</p><p>食べ過ぎ？…いやいや、あくまで朝のすっきりんこの為なので。</p><p>30分くらいポケーッとしているとお腹がギュルギュル言い出して、うんちっちがしたくなるのである。</p><p>単に冷たいヨーグルトをたっぷり食べてげりぴっぴをしているだけという説もあるが、気にしない。</p><p><br></p><p>朝のすっきりんこの後はのんびりと卵を食べるためにキッチンに向かう。</p><p>先に炭水化物を摂取すると血糖値の関係ですぐに眠たくなる体質なので、たんぱく質と野菜が先なのだ。</p><p>朝は冷たいサラダではなく温サラダと目玉焼きorゆで卵3個。</p><p>余裕がある時は温泉卵の時もある。</p><p><br></p><p>食後はニュース番組を見ながら煙草（メビウスかフィリップモリス3mm）を吸う。</p><p>お供の飲み物はカルシウムと乳酸菌摂取のためと自分のご機嫌のために薄めのカルピスだ。</p><p>ちょっとずつ体と頭のギアが上がってきたらセフレにLINEで朝の挨拶。（いつ作ったし！？）</p><p><br></p><p>しかし、「朝活ルーティン結果」には理想の朝食&amp;音楽とあるが私は私の好きな朝を過ごしているので多分、好きな成分はきちんと補給できているので従わなくても大丈夫だ。</p><p>気分で好きな音楽も180度変わる性格なので、気分に沿えるだけの音楽を用意するのがまた大変だし。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align:center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260520/16/ameba-official-img/cf/e9/p/o0828112815784330639.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="409" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260520/16/ameba-official-img/cf/e9/p/o0828112815784330639.png" width="300"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/suminiokenuyatu/entry-12967570572.html</link>
<pubDate>Thu, 28 May 2026 16:16:30 +0900</pubDate>
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<title>わたしのオタク濃度診断。</title>
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<![CDATA[ <p>オタク濃度診断によるとインターネットの徘徊が激しい女のようだ。</p><p><br></p><p>確かに10代からパソコンやインターネットが好きだ。</p><p>何時間も画面を見ていても苦痛どころか飽きない。</p><p><br></p><p>ジャンルは問わず。</p><p>インターネットセキュリティやプログラミングにフォントに画像や動画加工、当時主流だったHTMLやCSSやJAVAscript、料理レシピに飲食店サイト、そしてファッションやコスメ、書籍関係、美術関連、音楽に動画、ライクハック…節操がないと言っても過言でないくらいとにかく知識欲の赴くままにインターネットサーフィンをしたものだ。</p><p><br></p><p>話題は変わるようで変わらない。</p><p><br></p><p>かつては外に出る時にメイクを欠かさなかった。</p><p>いつの間にかメイクをしなくなった。</p><p>男というものにほとほと疲れていたのだ。</p><p>メイクをすると映える顔立ちのためそれが嫌ですっぴんで出歩くようになり、やがてノーメイクがデフォルトで男から見向きもされないしこちらもしない所謂「干物女」になっていった。</p><p><br></p><p>ある宗教団体にママが入信して、私は最初は反対していたが聖書を全巻無料で読めるという触れ込みにつられて入信。</p><p>集会に行って思ったのは…「女を捨てている集団」という。（口が悪い。）</p><p>白髪染め禁止、華美なメイクや服装禁止、ピアスも許されて一対、刺青なんて以ての外。</p><p>「人間の品性は美しさとなって内から滲み出るものだ。」というが…滲み出ている人居ます？の世界。</p><p><br></p><p>惰性でそこの宗教に属していたが、聖書は暗誦できるようになってしまったし、インターネットの閲覧内容にも口を出される始末。</p><p><br></p><p>おまけに「人を裁くのは神様なので人間が裁いてはいけない」という教理だったけれど、いつも噂話というには過ぎる話題で口さがなく、人の欠点を見ては「あの人のあそこが聖書の教えにはちょっと…。」という話題で盛り上がっている。</p><p>嫌気がさした。</p><p><br></p><p>ママも自分の望んだ心の平安がそこには無いとやがて気づいたようで「ママが死んだらあそこの宗教団体には行くのをやめなさいね。」が口癖になっていた。</p><p>ふたりで過ごせる休日は宗教で非とされている時代劇やサスペンスを見て盛り上がった。</p><p>私は宗教団代の動画を誦じていたので自宅のパソコンからするインターネットサーフィンに制限など無いのに気がついたのでそこに自由を求めた。</p><p><br></p><p>ある寒い朝、ママが逝去した。</p><p>私は懸命に心臓マッサージをして蘇生を試みたけれどママは帰らぬ人に。</p><p><br></p><p>警察が自宅の現場検証をして「事件性なし」と判断するまでは家には入れない。</p><p>宗教団体の人々が車でやってきて、私を車で休ませてくれたけれど、私は忘れない。</p><p>彼らが注いでくれたお茶の水面に映った彼らのニヤケ顔。<br></p><p>私の心の隙間につけ込んでやろうという化粧っ気の無い顔。</p><p><br></p><p>私は、ママの言いつけ通りに宗教団体の誘いを断るようになった。</p><p>でも、たまに彼らが見張りに来るので家の外には出るのを控えて、自宅にこもって過ごすようになり、そのまま大晦日が来たのだ。</p><p><br></p><p>人生の転機となったのは、その日に出会ったK君。</p><p>「一緒に年越し蕎麦でも食べん？」</p><p>軽ーく、誘ってくれた彼と話していて、好感を持ったのだ。</p><p><br></p><p>彼と交際しだして「なあ、メイクしてみん？」という一言で私はノーメイク生活から脱却した。</p><p>毎日、メイクを楽しんで、その顔で彼の帰りを待つ日々。</p><p>今風のメイクを調べるためにインターネットの世界への没入が復活。</p><p><br></p><p>新しいメイクテクニックを取り入れる度にK君は「いいやん。」と褒めてくれる。</p><p><br></p><p>今ではそのK君も亡くなってしまったが、私はそれをいい事に昔のジャンルに加えてSNSの投稿に、仕事の案件探しに、そして趣味として、 メイクアイテムやメイクテクニックを勉強するためにインターネットサーフィンに何時間もの労力を費やすようになったのだ。</p><p><br></p><p>毎日、アイブロウで眉を描いたり、アイライナーをまつ毛の根元に入れたり、気に入ったファッションアイテムは積極的に取り入れたりと陰キャの自分は跡形もない。</p><p>でも、そんな自分の女を上げるためにも、インターネットは欠かせない存在だ。</p><p><br></p><p>メイク生活への帰依と、インターネット徘徊への復活を遂げさせてくれたK君には感謝している（笑）</p><p><br></p><p style="text-align:center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260520/16/ameba-official-img/e1/5e/p/o0828112815784330651.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="409" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260520/16/ameba-official-img/e1/5e/p/o0828112815784330651.png" width="300"></a></p><p style="text-align:center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://rd.amca.jp/g9GqtBs5SWP9DymU5gMw" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="37" src="https://stat.amebame.com/pub/content/5164757434/Medium_planet2.png" width="220"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/suminiokenuyatu/entry-12966981409.html</link>
<pubDate>Fri, 22 May 2026 19:38:23 +0900</pubDate>
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<title>舐め犬募集掲示板。</title>
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<![CDATA[ <p>…というのをご存知だろうか。</p><p><br></p><p>男性はク◯二をさせてくれる女性を求め、女性はク◯二してくれる男性を求める掲示板だ。</p><p><br></p><p>何故イキナリこんな話題？と思われるかも知れない。</p><p>けれど、K君が亡くなってしまった今だからこの話なのだ。</p><p><br></p><p>K君と付き合って何が良かったかというと殿方の本音が赤裸々にわかった事だ。</p><p>逆に後悔はしていない。</p><p>むしろ彼との付き合いを通して、自分は異性との恋愛のどの部分がどういう風に妥協（？）できて、どの部分は絶対に譲れないのかよく見つめる事ができた。</p><p><br></p><p>（ちなみにK君がどうだったからこういう結論に至ったかは言及しない。）</p><p><br></p><p>譲れる部分。</p><p>•一緒に出かける時にバリっとメイクをする。</p><p>•話の聞き役に徹して愚痴を聞く時間があってもいい。</p><p>•「価値観は人それぞれ」を前提に意見交換は興味深い。</p><p>•ちょっと足を伸ばして愛車で会いに行くのはまったく平気。</p><p>•エッチ時に自分から男性に口で奉仕するのは楽しい。</p><p>•値段を見ながら高い物を避けつつ飲食する。（むしろ高い食事が許せない私。）</p><p>•短時間の禁煙や禁煙区域での禁煙はマナーとしてOK。</p><p><br></p><p>譲れない部分。</p><p>•基本的に別居。お家は別々に構えて週末だけ一緒はOK。</p><p>•嫌煙家だからと一緒に居る時間が長時間でも、喫煙所で吸ってきても嫌がる人とは無理。</p><p>•男性は細マッチョが好き。</p><p>•自分から言い出した事で恩に着せる人は男女に関わらず好きではない。</p><p>•自分の価値観を一方的に否定されるのに相手の価値観は無償で認めさせられる。</p><p>•ごめん…ワ◯ガは本当に吐くから無理…。</p><p>•エッチ時に男性から自分への口での奉仕無しは無理。←ココだ！</p><p><br></p><p>整理すると自分の好みの男性って舐め犬系男子でない？という結論に達したので、思い立ったは吉日の私はサクッと舐め犬募集掲示板に募集要項をまとめて投稿したら、応募は4名だったのだがそこからカカオトークに進めたのは1名のみ。</p><p>後の3名は「譲れない部分。」にどうしても引っかかる。</p><p>別に自分の条件にそぐわない男性は要らん！という高飛車な気持ちで選定したわけではない。</p><p><br></p><p>愛情は無限でも人間の体力や精神力は有限なのだ。</p><p>自分の向き不向きや限界は弁えておいた方が後々の関係のために良き。</p><p><br></p><p>私は気抜け系女子なのですぐに肩肘張らない状態になれるのだが、きっとカカオトークをしている今の相手もまだ緊張しているから気を遣ってくれる部分があるだろうし、まだ話す気になれない事があるだろう。</p><p>なんだかんだ言って私もK君を失った事はまだ話せない。</p><p><br></p><p>でも、まあ、舐め犬というだけあってク◯二するのは勿論大好きなのだが、訊いてみて良かったと思ったのは「舐め犬募集掲示板だから遠慮していたが実は耳や乳首やピー！を攻められるのは好き。」との事だ。</p><p>「性癖なのかな。」と言っていたが「私にとっては嬉しい性癖だよ。」と言ったら喜んでおられた。</p><p><br></p><p>実は私、SM女王様の経験があるSなんですよね…。（ニヤリッ）</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/suminiokenuyatu/entry-12966690338.html</link>
<pubDate>Tue, 19 May 2026 21:40:04 +0900</pubDate>
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<title>TEMUは面白い。</title>
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<![CDATA[ <p>K君の逝去以来、すっかり自堕落な生活が染み付いている。</p><p>時間の使い方も金銭の使い方もである。</p><p><br></p><p>最近はファッションアイテムやアクセサリーをTEMUで揃えたり、ネットサーフィンならぬTEMUサーフィンをするのが毎日のルーティンになっており、気がついたら夕方、という日常だ。</p><p><br></p><p>しかもK君が存命中はわりとふわっと可愛いコーディネートで揃えていたのだが、最近はちょっといかついパンキッシュなスタイルがお気に入りだ…もう誰も守ってくれないので威嚇の意味もあると思われる。</p><p>ピンクックがお気に入りだったのに、最近はモノトーンで帽子やバッグも鋲つきのものに、ピアスもそもそも耳に5個の穴が空いていたが6個に増えたし、もう1個くらい穴を増やしてもいいなとすら思っている。</p><p><br></p><p>そういうアイテムを安価に揃えようと思うとTEMUが大活躍するのだ。</p><p>日本と中国の国交が険悪になってから多少の値上がりはしたが、それでも日本製のものよりは安い。<br></p><p>最近は日本の業者も参戦しているので、食料品も安心して買える。<br></p><p><br></p><p>私の好きな製菓材料や海鮮や野菜もTEMUだと大量に安く、しかも日本の企業から送られてくる。</p><p>アプリはTEMUなのにだ。</p><p><br></p><p>「わー、このピアスいいなー。」「お、これはうめそう！」と、ショッピングカートに出し入れしているだけで数時間遊べる。</p><p>気がつくと昼食を抜いてしまっていたりするので注意が必要だが、現実逃避には良い。</p><p><br></p><p>K君が居たら「そんなに見てもどうせ買えん。」を連呼されるところだが、私はスーパーでもドラッグストアでもホームセンターでもショッピングアプリでも、リサーチが好きで商品の価格を暗記して一番安い物を購入する女なのだが、K君にはそれが無駄にウィンドウショッピングしているように映ったらしい。</p><p><br></p><p>私ってそんなに非生産的に見えます？と思いつつK君の前ではリサーチをかなり控えていたので、現在は反動で物凄い長時間をリサーチに割くようになってしまった。</p><p>今もそろそろ夕食の時間なのだがアメブロの執筆なぞしている。</p><p><br></p><p>ちなみに今日は肩からかけるタイプのポーチを2色と、愛車のルームミラーにつけるアクセサリーを購入した。</p><p><br></p><p>当分、このタガが外れた状態が続くのだけは確かだ。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/suminiokenuyatu/entry-12965730413.html</link>
<pubDate>Sun, 10 May 2026 18:02:53 +0900</pubDate>
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<title>K君の影響。</title>
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<![CDATA[ <p>「カラオケが上達するコツは自分の声域を掴む事。」と、浜田省吾の歌が似合う亡きK君に言われてから、ポルノグラフィティ、ユーミン、中森明菜と自分の喉に合うアーティストを探してきたが、最近になって「あ、コレなら歌える」と感じたのはMrs.Green Appleである。</p><p><br></p><p>自分は音痴だと思っていたがどうやら声域が合っていないので声帯のコントロールが利かなかったらしく。</p><p>大森元貴君の歌ならスラスラと音を外さずに歌えるのだ。</p><p>裏声からの切り替えもスムーズ。</p><p><br></p><p>そりゃあ、この音域の人間が「残酷な天使のテーゼ」なぞ歌っても苦しいだけだ。</p><p><br></p><p>それで思い出したが、K君の娘（長女）にずっと無視をされている。</p><p><br></p><p>まあ、礼儀作法も誠意もない娘で、自分の父親すら自己満足を満たす道具程度にしか見ていない娘で、一生懸命に働いて就職祝いをしたK君に向かってとんでもなく恐ろしい暴言を吐いたので次に会ったら張り倒してやろうと思っているからその悪意がこちらのLINEの文章の行間から滲み出しているのかも知れないが。</p><p><br></p><p>自分が大卒だから、勉強ができるからと周囲の人間をすべて見下している類の人間で、私も初対面で高卒だと自己申告してからかなり侮辱された。</p><p>表向きはいい顔をしているのだが、私との初見の後でK君に「パパってブサ専だよね。頭悪いし。」と言い放ったらしい。</p><p>K君に「自分の娘だから可愛いけど女としては絶対に無理。」と言わしめた容姿なので「鏡見た事ある？」としか思わなかったが、要するに見た目も性格も相当悪い。</p><p><br></p><p>表面上、殊勝にしていれば誤魔化しが効くと思っているようだが世の中はそんなに甘くない。</p><p><br></p><p>ここのところLINEは1ヶ月以上無視。</p><p>電話も出ないし、折り返しの電話もしない。</p><p>人の忠告に「わかりました、ありがとうございます。」とは答えるが実行には移さない。</p><p><br></p><p>K君と付き合い出した時も散々に干渉をしてきて「婚姻届とかやめてよ！3人目のママとか要らないからね！」とか「避妊はちゃんとしてよ！歳の離れた妹なんて欲しくないからね！」とか、アンタみたいなブ◯イクな娘は恥ずかしいので要りません！そもそも当時47歳の私が妊娠•出産するのがどのくらいリスキーな行為なのかちょっと考えたらわかりそうなものでしょうよ！と言ってやりたくなるくらいの酷い言い草。</p><p><br></p><p>K君自身が「大人の恋愛に口を出すような無粋な娘やったとは…。」と絶句していた。</p><p>彼も亡くなる直前には「蛙の子は蛙、トンビが鷹を産んだと思っとったけどトンビの子はトンビやな。」と呆れ返るくらいアタマワルイ発言の雨嵐だったので「わし、育て方間違えたかな…。」とぼやくくらい杜撰な娘なのだ。</p><p><br></p><p>K君も倒れる直前には「もう、今のしがらみを捨ててあんた（私）の家に逃げていいすか。」と、言っていたのはずっと大切に育ててきた娘にエゴを擦りまくられて疲れたのもあったと思う。</p><p><br></p><p>何故こんな事を思い出したのか。</p><p>件の娘の十八番が「残酷な天使のテーゼ」だからだ。<br></p><p><br></p><p>胸糞悪ッ！</p>
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<link>https://ameblo.jp/suminiokenuyatu/entry-12965649032.html</link>
<pubDate>Sat, 09 May 2026 22:22:49 +0900</pubDate>
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<title>書くのが怖くなる瞬間。</title>
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<![CDATA[ <p>とあるSNSでシリーズ記事を2本書いているのだが。</p><p><br></p><p>最近は面白いように目玉コンテンツである体験談シリーズの更新が滞っている。</p><p>別に事実と自身の心の動きを描写するだけで、話を盛っているわけでも演出を考えなければいけないわけでもないのに、編集画面を開くとため息ばかりが出て筆が進まないのだ。</p><p><br></p><p>K君を亡くして気分が落ち込んでいるのもある。</p><p><br></p><p>それとは別に、執筆が疲れるのだ。</p><p>本当に辛かった時期の体験を自分の中で分解して時系列で並べ、淡々と説明しつつ時に自分の爆発的な感情を織り込む…すごく自分のバイタリティを消耗するのを感じる。</p><p>「ファンです！長文が苦手なのに展開が気になってつい最後まで読んでしまいます！」とコメントしてくれるユーザーさんも居るのだが、それすらプレッシャーになっている。</p><p>自分の内面を掘り下げる文純文学作家などはもっと大変なのだろうな、と思うとその胆力には畏敬の念すら覚える。</p><p><br></p><p>でも今は書かない。</p><p>自分が壊れるだけだから。</p><p><br></p><p>一番怖いのは無理矢理に体験談を書き続けて己の精神や肉体が壊れてしまう事だ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/suminiokenuyatu/entry-12965480966.html</link>
<pubDate>Fri, 08 May 2026 10:40:15 +0900</pubDate>
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<title>本当の自分チョコっと診断</title>
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<![CDATA[ <p>平気な顔をして内心は山と谷が激しいらしいすみに置けぬ奴。です。</p><p><br></p><p>実際のところ「なんとかなるでしょ。」と呑気に構えているところが無きにしも非ず。</p><p>特に新しいチャレンジや限界突破に関しては「何もせずにいたら成功も失敗も無い！」と、なんでも手を出すタイプ。</p><p><br></p><p>子どもの頃から論拠の薄い説得は絶対に聞かず、ママからは「あなたは自分で試さないと気が済まない性格ね。とりあえずやってみたら？」と言われて色々とやらせてもらって育ったので、大人になってもチャレンジ精神旺盛。</p><p>逆に「駄目に決まっている。」と、自分の可能性を自ら閉ざしてしまう相手とは徹底的に衝突する。</p><p><br></p><p>K君の苦手だったところは採算が確実に期待値を上回る事しかやらせてくれず、更に「大体成功率は○◯%」と私が言っても「100%の確率で成功できないならやらせない。」と頭を押さえつけてくるところ。</p><p>私は在宅ワークで自分の能力を遺憾なく発揮できる人間なのに「外に稼ぎに行かんで金が稼げるか！」という固定観念が激しく、無理矢理に外に勤めに行かされて最終的に私は体調を壊してしまった。</p><p><br></p><p>K君自身が左官業に外構屋や解体業や工場勤めと出勤して稼いでなんぼの世界の人だったので、その価値観に準えるとそういう考え方になるのは理解できるのだが、私は私で家の中でパソコンとインターネットを使ってHTMLや CSSやJAVA scriptを組んだり、リライトやコラムの執筆、データ入力、サイト構築•管理で20年以上稼いできたので「なんでこの人は在宅自営っていう観念がまったく欠落しているのかしら…。」と悩んでいた。</p><p><br></p><p>おまけに私は常に「仕事でも生活でも70%くらいの点数が取れれば良き。」と考えるタイプ。</p><p>対してK君は「99点では駄目だー！1点でも失点したらどないしよー！」と常に追い詰まっているタイプ。</p><p><br></p><p>「自分に投資するお金は無いと最終的にポテンシャルが下がるので、書籍代やQOLを念頭に置くべき。」と私が言ってもK君は「貧乏なら貧乏なりになんでも我慢するもの！稼げんうちから贅沢しようとするな！」と言う。</p><p>体調が悪い状態では集中力も意欲も落ちるので仕事のクオリティが落ちるし、ミスが増えれば信用問題なのになあ…と、思いつつ、「あ、そう。」と相容れない相手とは理解し合おうとしない私。</p><p><br></p><p>別にK君が悪いわけではない。</p><p>生まれ育った環境が違うだけ。<br></p><p><br></p><p>最初にK君と住んでいた家からはひっそりと夜逃げ同然に引っ越したのだが、K君は不安が昂じると怒りに似た反応に転じる性格。</p><p>私は待ち受ける展開を予想して「今のうちにしっかり食べて良く寝て英気を養っておこう。」と考えるタイプ。</p><p>「あんたは肝が据わっとるなあ…わし、不安でメシも喉を通らん。」とイライラする彼。</p><p><br></p><p>修羅場を潜れば潜っただけ「これから待ち受ける事」はおおよそ予測ができるので準備は必要だと思うのだが、K君は予測自体が希望的観測を含んでいて甘いので過酷な展開になると「こんなの自分の計算には無かったぞ！」と、あっという間に崩れてしまう。</p><p><br></p><p>……。</p><p><br></p><p>ここまで書いて思ったのだが、私って「とろけすぎ生チョコ」っていう性格ですかね？</p><p><br></p><p style="text-align:center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260501/13/ameba-official-img/c3/13/p/o0828112815777260208.png" data-uploaded-image="4186eaae-a805-40d6-a963-0619bd621118"><img alt="" contenteditable="inherit" height="409" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260501/13/ameba-official-img/c3/13/p/o0828112815777260208.png" width="300"></a></p><p style="text-align:center;">&nbsp;</p><h2 class="limited038_heading02" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited038_heading02" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;margin:4px 0;color:#333;font-weight:bold;justify-content:center;text-align:center;margin-top: 8px;"><span style="display:block;max-width:100%;box-sizing:border-box;padding:8px 12px;background-color:#F5EEDA"><span data-entrydesign-content="" style="display:block;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;word-break:break-word">人生で優先していることは？</span></span></h2><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/suminiokenuyatu/entry-12965198291.html</link>
<pubDate>Tue, 05 May 2026 18:14:32 +0900</pubDate>
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