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<title>suminon*</title>
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<description>アロマとか写真とか日々のことなど</description>
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<title>アロマセラピスト学科試験合格</title>
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<![CDATA[ 石けんの話が尻切れトンボ状態ですが、<br>先日（といっても、もうだいぶ前）受験したアロマセラピスト学科試験の<br>合格通知が届いたのでその話を。<br><br>昨年秋に受けた時はポロっと落ちてしまい、<br>やっぱり付け焼き刃の勉強じゃダメなのね～と反省。<br>春の試験はしっかり勉強して再チャレンジするぞと<br>決意を新たにしたのですが、<br>結局のところ、たいして勉強せずに試験当日を迎えました。。（←ダメな奴）<br>ところが、今回はラッキーなことに分かる設問が多かった！<br>ということで、合格しました。えへ。<br>（こんなこと書いて合格取り消しになったらどうしよう。）<br><br>範囲が広い試験なので、こんな事もある、ということで…。<br>いずれにしてもアロマテラピーは日々勉強ですから、<br>これで安心することなく、これからも精進したいと思いますです。はい。<br><br>インストラクター試験とセラピストを2回受けて思ったのは、<br>基本的なところをしっかりやっておけば大丈夫、ということ。<br>問題集も変に難しい設問が多いものは（試験対策としては）<br>やる意味ないと思います。<br><br>さて、実技とカルテ、どうするかな～。<br>お金かかるんだよな…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！">。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/suminon-aroma/entry-11902027036.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Jul 2014 08:34:53 +0900</pubDate>
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<title>自分だけで作った最初の石鹸の話 1 （準備編）</title>
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<![CDATA[ 備忘録も兼ねて作った石鹸のことを書いておきたいと思います。<br><br>まずは必要な物を揃えなくては、ということで、<br>ネットで検索して材料を売っているお店を見つけました。<br>結構あるんですよね～。<br>その中から良さげなものをピックアップ。<br>原料になるオイルの種類もいっぱいあって迷ってしまったので、<br>すでにブレンドされているオイルを購入しました。<br>最初は作る手順に慣れようという目論見です！<br>なんて言うと前向きな感じですが、沢山の種類のオイルを<br>いきなり揃えるのはちょいとハードルが高かった…。<br>tecoloさんというネットショップで選んだのが<br>マカダミアナッツオイルブレンド。<br>他にオリーブオイルのブレンドなどもあります。<br>オリーブのほうが超定番ですが、<br>少しグレードアップしてみたかったのでマカダミアを選んでみました。<br><br>あとは道具と苛性ソーダを入手しなくては！<br>道具はIKEAや100円ショップに探しに行きました。<br>あまりお金をかけたくなかったのですよね。<br>使っていくうちに自分の好みなんかも出て来て、<br>買い換えたくなるかもしれないし。<br><br>とはいえ、安全性も必要なわけで…。<br>苛性ソーダの強アルカリとの相性もあるので、基本的にはポリプロピレン素材のものを探します。<br>（アルカリに反応してしまう素材は使えないので注意！）<br>ボウルやお玉もポリプロピレン素材の物があります。<br>水溶液を作る容器は苛性ソーダを溶かす際に熱が出るので、耐熱性が必須。<br>レンジOKの物であれば大抵大丈夫かな。<br>表示温度もチェックです。<br>久しぶりに目を皿にして組成表示を見てしまいました。<br>ゴム手袋は自分の手を守るもの。<br>薄手の使い捨てではなく、厚みがあって長めの方が安心です。<br><br>さて、苛性ソーダは探すのがチョット大変でした。<br>調剤コーナーがある薬局なら置いていることが多いという<br>情報により（←ネットで検索）、<br>近くの大きな駅の周りを探しましたがまさかの全滅。<br>結構大きな規模の薬局を3件廻ったのですがダメでした。<br>身分証明書とハンコを握りしめてあちこちウロウロしたのに<br>まさかここでつまづくとは… 。<br>ないと作れないし、これは保健所とかに電話して売っているところを<br>教えて貰うしかないか？と思っていたところ、<br>なんと！うちからチョット離れたチェーンの薬局で発見！<br>あ、ありますよ～てな感じ。<br>店員さんが『石鹸ですか？』って言ってたので<br>作る人が結構いるんでしょうね。<br><br>何はともあれ、材料が揃ったので次は実際に製作です！<br><br>揃えた道具はだいたいこんな感じ～↓<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140611/17/suminon-aroma/25/55/j/o0480036012969930409.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140611/17/suminon-aroma/25/55/j/o0480036012969930409.jpg" alt="photo:01" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/suminon-aroma/entry-11874997305.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Jun 2014 08:33:44 +0900</pubDate>
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<title>手作り石鹸教室</title>
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<![CDATA[ ちょっと前の話になりますが4月23日に手作り石鹸教室に行って来ました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ">。<br>ずーっと昔から作ってみたいと思っていたコールドプロセスの手作り石鹸。<br>出会いは姉の買って来た前田京子さんの『お風呂の愉しみ』という本。<br>現在活躍されているソーパーさんたち（石鹸を作る人のことをこう呼ぶそうですよ～）も<br>ほどんどこの本からスタートなのではないかと思います。<br>借りて読んでみるともうワクワク！自分で作れたら楽しそーだなーと思いましたが、<br>劇物である苛性ソーダを使うところと、手間と時間がかかりそうというので<br>もうかれこれ15年近く二の足を踏んでました（ナガスギダヨ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン">）。<br><br>ところが、最近知り合った方から「前に作ったことあるよー。簡単に作れるよー。<br>大丈夫だよー。」と背中を押してもらい、ちょうど時間もできることだしやってみるか！とスイッチオン<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br>でもいきなり自分だけで始めるよりは、と体験レッスンを探しました（この辺がビビリ<br>というか慎重？なところ）。<br>そして（前置きが長かった…）見つけたのがシャンプーバーを作るレッスン。<br>シャンプーバーだけど要は石鹸だし問題ない！と思って飛び込みました。<br><br>やってみた感想は、『なんだ！注意しなくちゃいけないところは色々あるけど、問題ないじゃん！<br>やっぱり楽しい～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜">』 という感じ。<br>これは面白いぞ！と味を占めたので、石鹸作り始めてみたいと思います！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><br><br>コールドプロセスの石鹸は低温の油脂と強アルカリである苛性ソーダの水溶液を混ぜ合わせ、<br>鹸化させて作るもの。色々な石けんの製法があるようですが、高熱を加えないので<br>油脂の良さが損なわれにくい、と理解しています。<br>難点は時間がかかること。鹸化するのに最低1ヶ月。レシピによってはもう少し掛かることも<br>あるようです。でも待ってる時間も楽しいはず<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>ちなみに今回の石けん教室で作ったのはこんな感じ！<br>型出ししてカットしたところの写真です。<br>解禁日も迎え使ってみたので後日感想を。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140603/11/suminon-aroma/ea/35/j/o0480048012961569490.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140603/11/suminon-aroma/ea/35/j/o0480048012961569490.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/suminon-aroma/entry-11869328752.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jun 2014 11:19:15 +0900</pubDate>
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<title>月日の流れは…</title>
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<![CDATA[ 気がつけば2014年5月！<br>ほぼ一年間、ほったらかしました～。<br>反省<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br>月日が流れるのは早いなぁ（遠い目）。<br><br><br>さてこの一年どうしていたかというと、派遣でお仕事しつつアロマの勉強は細々と続けていて、<br>昨年の秋にはインストラクター試験に合格<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><br>でも続くセラピスト学科は落っこち（ダメじゃーん）。<br>しかし！めげずに先週のセラピスト学科試験に再チャレンジしてきました！<br>結果はどうなることやら、ですが旧制度で受験できるのはあと一回。<br>それまでには何とかケリをつけたいです。<br>実技試験受けるかどうかは保留ですが、取り敢えず学科は取っておこうと思ってます。受かったら考えるんでいいかな、と。<br>しかし年々記憶力は衰えるんですよね～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br>最近は石鹸作りを始めてみたりして。<br>まだアロマを仕事にするところには辿り着けていませんが楽しくやってます♬<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140530/09/suminon-aroma/e5/f1/j/o0480048012957268717.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140530/09/suminon-aroma/e5/f1/j/o0480048012957268717.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/suminon-aroma/entry-11865648896.html</link>
<pubDate>Fri, 30 May 2014 09:23:46 +0900</pubDate>
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<title>アロマテラピー検定１級合格♪</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、アロマテラピー検定１級の合格通知が届きました。</p><p>落ちるはずはない、というか、落ちたらまずいと思っていたので、</p><p>通知が届いてほっと一安心<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><p>養成科で勉強したんだから受かるのが当たり前～的な</p><p>プレッシャーが自分の中にあったんですよ（笑）。</p><br><p>このあとＡＥＡＪの会員登録をし、</p><p>アドバイザー資格の二次免除の手続きをすれば、</p><p>晴れてアロマテラピーアドバイザー資格が貰えます。</p><p>会費や登録料などイロイロ必要ですが、</p><p>いつかアロマ関連の仕事をしたいと思っているのと</p><p>（もちろん資格が即仕事に繋がるわけではないけれど）、</p><p>勉強したことを形として残すために、しばらくはこの流れに乗るつもり。</p><br><p>次はインストラクター試験に向けて勉強です。</p><p>覚えることがいっぱいだけど、忘れないうちに頑張りまっす<img alt="得意げ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" width="16" height="16"></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/suminon-aroma/entry-11551300979.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Jun 2013 14:18:37 +0900</pubDate>
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<title>しゅわしゅわ入浴剤</title>
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<![CDATA[ 前から作ってみたいと思っていた発泡入浴剤に挑戦しました♪<br><br>思っていた以上に簡単で、工作や実験みたいで楽しいです。<br>お風呂にポンと入れるとしゅわしゅわ～<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif"><br>気のせいかもしれませんが、バスソルトより香りが広がる気がします。<br>売っている発泡入浴剤に負けず劣らずで、大満足！<br><br>ということで、早速ｊ作り方をご紹介しますね。<br>用意するものは・・・<br>＊重層＊クエン酸＊精油＊サランラップ＊輪ゴム<br>＊ビーカー（１カップ位の容量の物ならコップでもＯＫ）<br>＊混ぜる棒（ガラス棒がそれらしくていいけど、割りばしで十分）<br>あればアルコールかフローラルウォーター（少し湿らせると固まりやすい）<br>口に入れるわけではないけど肌に直接つくものなので、<br>重層とクエン酸は食品レベルのものだとより安心ですね。<br>あと、クラフトに使う道具は専用にした方がいいと思いますよ～。<br><br>一個分の分量を量りながらビーカーに入れていきます。<br>重層　　　　　　大さじ２と１/２<br>クエン酸　　　 大さじ１と１/２<br>ここで一度よく混ぜます。<br>混ぜたら精油を５滴、ぽたぽたと入れます。<br>（アルコール小さじ１/２に精油を混ぜたものを入れてもＯＫ。）<br>手早くしっかり混ぜ合わせます。<br>精油を入れるだけでも固まりますが、<br>フローラルウォーターを少し入れるとよりしっかり固まります。<br>様子を見ながら、ちょっとしっとりしたかな～という位入れれば大丈夫です。<br>入れるとちょびっとシュワシュワしますがご心配なく。<br>入れたらしっかり混ぜてくださいね。<br>混ぜ終わったらラップに移してキュッと茶きん絞りにします。<br>ギュッギュッと圧縮して輪ゴムでとめて出来上がり。<br><br>参考にしたのは『アロマテラピー検定　公式テキスト１級』です♪<br>アルコールに精油を入れてから混ぜるのはテキスト通りのやり方。<br>テキストでは天然塩も小さじ１/２入れます。<br>まあ、なくてもいいかなと思って入れませんでした。<br>フローラルウォーターで湿らせるのは自己流・・・。<br>わぁ、てきとー（笑）。<br><br>入浴一回分に入れられる精油が５滴。<br>これだと精油のブレンドに深みが出ないな～と思ったら、<br>二回分一緒に作ればいいんですよね。<br>そうすれば精油を１０滴使えるので、<br>香りの強弱もつけやすいと思います。<br><br>注意点は作ったらなるべく早く使うこと。<br>時間が経つと発泡が弱くなるみたいです。<br>一週間くらいなら平気かな～と思っているのですが、<br>実際やってみないと分かりませんね。<br><br>今回は家にある物を中心に使ったので<br>輪ゴムなんて色気のないものになってしまいましたが（笑）、<br>可愛い紐やリボンで留めたら素敵<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif"><br><br>アロマクラフトは原則自己責任です。<br>使う素材、入れる精油の滴数、保存方法、使用期限などなど、<br>自分でしっかり管理することが大切です。<br>でもそれさえ守れば、自分の好みや体調に合うものを<br>手軽に格安で楽しめるのがアロマクラフトの良いところ。<br>これからも色々試してみたいと思っています。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/suminon-aroma/entry-11544988604.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Jun 2013 22:37:48 +0900</pubDate>
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<title>プチグレン</title>
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<![CDATA[ 久しぶりに精油のお話デス<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>プチグレンも私が好きな精油の一つ。<br>ビターオレンジの葉と小枝から採れる精油で（本によっては葉とだけ書かれているものもあります）、香りはネロリに似ているのですが、ネロリより青い（葉っぱの青臭い感じというと伝わるでしょうか）感じ。<br>フレッシュでフローラル感もあり、遠くに柑橘も感じる爽やかでグリーンな香り。嗅ぐと気持ちがふっと楽に明るくなって落ち着くように思います。<br><br>学名はCitrus aurantium。<br>一つの植物からビターオレンジ（果皮）、ネロリ（花）、プチグレン（葉と小枝）の三つの精油が採れます。<br>だからこの三つは同じ学名です。<br>ややこしいけど、マンダリンやレモン、ベルガモットから採れるプチグレンもあるようです。試したことはないけど。それぞれ成分が違うので作用も違うみたい。<br>ビターオレンジから採れるのは、プチグレン・ビガラーデ（orビカラート）と表記されることも。ビターオレンジ以外のプチグレンは一般的ではないので間違って買う恐れはないけど、学名のチェックはした方が良いでしょうね。<br>名前のプチグレンは小さな（Petit）粒・穀物（grain）という意味で、昔は未熟な青い小さな果実から精油を採っていたところからついたと言われています。<br>作用的にはネロリと似ていて、精神を強くし、不安やプレッシャーから解き放ってくれる香りです。ストレス性の不眠などにもオススメ。鎮静効果の高い精油とブレンドして寝る前に使えば、更に効果がありそうですね。<br>消化器系のトラブルにも良いそうデスよ～。<br>あとは、自律神経のバランスをとったり、免疫力を高めたりという作用も期待できます。<br>スキンケアとして使うのであれば、向いているのは脂性肌。傷の治りを早める作用もあるので、皮脂の分泌が活発でニキビができやすい若い人<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif" alt="えっ">のお肌に良いかも。<br>たとえ若くなくても（笑）、デオドラント効果もあるので夏の入浴には良さそうです。<br>グリーンフローラルといった感じのさっぱりとした香りなので、夏にピッタリですね。<br>近々重曹とクエン酸を使った発泡入浴剤を作ろうと思っているので、プチグレンも入れてみたいと思います<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/suminon-aroma/entry-11543906106.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Jun 2013 16:49:11 +0900</pubDate>
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<title>レンタルサロン</title>
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<![CDATA[ <br>昨日は久しぶりに養成科の仲間が集まって、トリートメントの練習会でした。<br>声をかけてくれた友人、レンタルサロンを手配してくれた友人に感謝です。<br><br>タオルなんかは備え付けの物がありましたが、自分のも持って行き、オイルや精油も持ち寄りで十分練習できました。<br><br>レンタルサロン、ありがたいです。<br>自宅や賃貸でサロンを開けなくても、レンタルサロンを使って活動するのもありですね。<br><br>養成科を修了してから一ヶ月ちょい、実技の練習はしていませんでしたが、だいたい覚えているもので。<br>部分的に抜けてしまったとしても、流れは体に入っていて、割りと自然にできました。<br>うっかり抜けてしまう部分は、授業中でもよく抜かしていた部分だったりして（笑）<br>まあこの辺はサロンによって手技も違う事だし、働く分には問題ないと思ってます。<br>ただ、セラピスト試験の実技の時はちょっと困るかもですね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br>定期的にテキストを見直さなくっちゃです。<br><br>久しぶりにアロマトリートメントを受けると、やっぱり良いなぁと…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ">。<br>オイルを使うからお肌もしっとりするし、好きな香りを嗅ぎなからのトリートメントは至福。<br>心も身体もほどける感じは、アロマトリートメントが一番です。<br>もちろん整体なんかで整えて貰うのも気持ち良いですけどね。<br><br>夏までには自分で施術ベッドを買って、家族や友人にトリートメントを提供出来るようになりたいなぁ。<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/suminon-aroma/entry-11541150860.html</link>
<pubDate>Thu, 30 May 2013 16:54:30 +0900</pubDate>
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<title>新潟への旅～シラネアオイ～</title>
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<![CDATA[ <p>今回の旅の、いや帰省のもう一つの目的はコレ。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130524/23/suminon-aroma/27/d3/j/o0800120012551016941.jpg"><img border="0" alt="suminon*のアロマな毎日" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130524/23/suminon-aroma/27/d3/j/t02200330_0800120012551016941.jpg"></a> <br></p><p>じゃ～ん！シラネアオイさんです。</p><br><p>日本海側の深山に生える山野草の女王。</p><p>大きくふんわりとした花弁（ほんとは萼）をひろげ、ゆったり咲いてました。</p><p>日光白根山に多く、立葵（タチアオイ）に花が似ているので</p><p>シラネアオイという名前になったそうです。</p><p>芙蓉の花にも似ているので、春芙蓉とか山芙蓉とも呼ばれるようですね。</p><br><p>このシラネアオイ、調べてみると面白い！</p><p>アロマの勉強でもおなじみのリンネの分類では</p><p>シラネアオイ科シラネアオイ属シラネアオイ。</p><p>かつてはキンポウゲ科に所属していたのですが、</p><p>おしべのつき方などに他とは違う点があり、</p><p>独立した科に所属することになった模様。</p><p>ということでちょっぴり孤独な植物です。ちなみに日本固有種。</p><p>シソ科の植物なんてアロマテラピーではいっぱい出てくるのにね。</p><p>さらに上の分類ではキンポウゲ目に属するので、</p><p>そこではさすがに仲間がいます。</p><p>でも人間で言うとサル目ヒト科ですから、結構、なんていうか孤独。</p><p>ま、銀杏さんには負けますけど<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16"></p><p>銀杏さんはイチョウ網イチョウ目イチョウ科イチョウ属イチョウ。</p><p>網の部分、人間だと哺乳網になります。</p><p>うわ～。</p><br><p>とかなんとか言いながら、分類なんて人間が勝手に作ったものだし、</p><p>生き物はみんな仲間だよな、とも思うのでした(笑)。</p><br><p>シラネアオイ綺麗ですよね。</p><p>久しぶりに姿を見ることができて嬉しかったです。</p><br><p>他にもカタクリや<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130528/10/suminon-aroma/05/0d/j/o0800053312555196191.jpg"><img border="0" alt="suminon*のアロマな毎日" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130528/10/suminon-aroma/05/0d/j/t02200147_0800053312555196191.jpg"></a><br></p><br><p>名前がわからないけど木々の新芽（？）を見ながらの<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130528/10/suminon-aroma/b1/ce/j/o0800053312555196196.jpg"><img border="0" alt="suminon*のアロマな毎日" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130528/10/suminon-aroma/b1/ce/j/t02200147_0800053312555196196.jpg"></a><br></p><p>楽しいトレッキングでした。</p><br><p>あ、登ったのはドンデン山のアオネバという峠です。</p><p>渓流を下に見ながら、普通に登れば1時間半くらい。</p><p>私たちは写真を撮りながら登ったので、プラス1時間でした。</p><p><br><br><br><br><br><br><br></p>
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<pubDate>Fri, 24 May 2013 22:57:24 +0900</pubDate>
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<title>新潟への旅～花の島・佐渡～</title>
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<![CDATA[ <p>さてさて、昨日の続きです。</p><br><p>北方文化博物館で藤の花を堪能した後は、一路佐渡へ。</p><p>新潟港から佐渡汽船のフェリーで２時間半の船旅です。</p><p>佐渡の両津港に到着した時は、ちょうど太陽が山に隠れる時間。</p><p>ほんのり夕日色に染まっていました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130523/15/suminon-aroma/ac/c5/j/o0800120012549377612.jpg"><img border="0" alt="suminon*のアロマな毎日" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130523/15/suminon-aroma/ac/c5/j/t02200330_0800120012549377612.jpg"></a><br></p><p>両津湾から湾の外を向くとこんな感じ。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130523/15/suminon-aroma/67/59/j/o0800053212549378160.jpg"><img border="0" alt="suminon*のアロマな毎日" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130523/15/suminon-aroma/67/59/j/t02200146_0800053212549378160.jpg"></a><br></p><p>これは船が着くところ。</p><p>海が輝いてますね。</p><br><p>ということで、ようやく故郷に辿り着きました～<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><p>結婚するまでは盆暮れに必ず帰っていましたが、</p><p>結婚後はあちこち遊び歩いて、佐渡にはなかなか帰らず。</p><p>特にこんな季節に訪れることは本当にまれで、</p><p>山にところどころ雪が残っているのも、懐かしい感じです。</p><p>（今年は珍しく２月にも帰ったんですけどね・・・。）</p><br><p>この帰省の目的はトレッキングでした。</p><p>小さな島に思われがちな佐渡ですが、東京23区より大きく、</p><p>１０００ｍ級の山もあり、結構広いのですヨ。</p><br><p>トレッキングのお話はまた明日。</p><p>どんどんアロマから離れていきますが（笑）、</p><p>しばしご容赦を<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/suminon-aroma/entry-11536328810.html</link>
<pubDate>Thu, 23 May 2013 15:43:06 +0900</pubDate>
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