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<title>sumio-sekimizuのブログ</title>
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<title>　　2026年3月　英語を一緒に勉強したい方へ</title>
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<![CDATA[ <h2>英語を一緒に勉強したい方は、ご連絡ください。</h2><h2>The Economist以外も扱っていきます。　関水清男　</h2>
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<pubDate>Fri, 06 Mar 2026 13:27:10 +0900</pubDate>
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<title>日本初、建築現場ミュージカル　見てきました。</title>
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<![CDATA[ <p>ドリル魂2025観てきました。観に行く前は建築現場のミュージカルって一体何よ？と思っていたんですが、、、初めて観る演劇タイプ、そうパワフルのひとことです。</p><p>&nbsp;</p><p>セリフよりも身体表現でこれでもか！とグイグイ迫ってくる劇でした。まあ、若手俳優さんたちがシャベル、ツルハシ、安全灯を振り回して、激しく歌う、踊る、跳ねること（バク転３回当たり前）！その身体能力が驚きでした。中でも知念さんの空中高く、身をくねらせるエアリアル（プロだから落ちるはずないと分かっていても、やはりハラハラ）。またレ・ミゼ出演の松原さんの歌声がとにかくすごい。会場の隅々まで力強く響くその声が、頭から離れません。そしてその美女が本当に電動ドリルで壁に穴あける危険な演出！（アウトレイジのワンシーンを思い出し、手が滑ってもし本人や俳優さんに当たったらと思い、やはりハラハラ！）。また溶接機で火花が散る、前の席だと頭にかかってきそうな演出もあります。この小さな空間の中でこんなパワフルなこと、よくてんこ盛りにしたなーという展開で、まあ、楽しかった！</p><p>東京陸上の一流アスリート見ても感じたけど、鍛えられた体と動きはそれ自体、美。</p><p>&nbsp;</p><p>ガテン系の肉体がドンドンかっこよく、見えてくる、生き様が美しくみえてる。頭ばっかし使って空回りしてんじゃねえぞ、、身体張って、気迫を出して、生きろよと言われた感じ。まずは、オレも身体鍛えることからはじめよっと。</p><p>&nbsp;</p><p>パワフルさをもらい、私の運気もあがりました。運気を変えるのは大事です。変えたい人は行きましょう。　　</p><p>　　　　　　　　　</p><p>2025/10/12まですみだパーク倉でやっています。扉座へのトビラはここ　https://tobiraza.co.jp/drill-kouen2025</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251008/20/sumio-sekimizu/54/27/j/o0600040015693041612.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251008/20/sumio-sekimizu/54/27/j/o0600040015693041612.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Wed, 08 Oct 2025 20:33:23 +0900</pubDate>
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<title>「戦争と分断の時代」の解決の答えが芝居にあった！　扉座「歓喜の歌」に。</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250306/23/sumio-sekimizu/f3/3f/j/o0450060015551704524.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250306/23/sumio-sekimizu/f3/3f/j/o0450060015551704524.jpg" width="420"></a><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250306/23/sumio-sekimizu/fa/63/j/o1536204815551704324.jpg" width="420"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250306/23/sumio-sekimizu/30/6f/j/o0417058315551703970.jpg"><img alt="" height="583" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250306/23/sumio-sekimizu/30/6f/j/o0417058315551703970.jpg" width="417"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250306/23/sumio-sekimizu/2c/95/j/o0450060015551704416.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250306/23/sumio-sekimizu/2c/95/j/o0450060015551704416.jpg" width="420"></a></p><p>[ 分断と戦争の時代の今、その解決の答えがなんと芝居にあった！扉座の「歓喜の歌」に！ 1億2000万の日本人のみなさん、この大傑作を見なかったあなたは今年、最大のミスをしましたよ! ]</p><p>2024年12月1日、紀伊国屋ホールで横内謙介さん主宰劇団、扉座の公演「歓喜の歌」を観てきました。原作は立川志の輔さん、脚本演出が横内さんです。</p><p>観ていない方のためにあらすじを少し。舞台はさえない地方都市の市民会館。人間の都合で駆除された鹿の亡霊が恨みを晴らさん、災いあれとこの町に呪いをかけたのが幕開け。</p><p>その呪いが通じたのか、市民会館では大事な大みそかの同時間に二つのコーラスグループをダブルブッキング。本庁から飛ばされやる気のない市民会館主任と部下がラーメンの出前を注文しながら、その事実に気づき仰天。適当にごまかそうといい加減な対応を繰り広げる。</p><p>しかしそれと比例するかのように事態はエスカレート、元ヤンキーからなるゴスペルグループとプライド高いハイソな奥様グループは双方敵意むき出しの一歩も引かない対立に。</p><p>一方、何をやってもうまくいかない市役所の二人には注文とは異なるラーメンが配達され、出前の青年に怒りをぶちまける。そしてその深夜、万策尽き疲れ果てた2人にさっきの出前の青年が2皿の餃子を配達。</p><p>それは注文の聞き間違いをしっかり認め、心からあやまり、これからもご贔屓にとラーメン屋のおかみさんからのまごころがこもったお詫びの餃子だった。しばし沈黙の中、あたたかい餃子を味わう課長と主任。</p><p>その時、自分たちの過ちをしっかり悟った2人。ここが転機となり、「誤りは素直にみとめ、心からわび、解決のためには足を運んで何でもやる」この気持ちで動き出した2人がきっかけとなり、絶対解けないと思われたすべての対立（ゴスペルvsコーラス、公務員vs市民、怨霊の動物vs人間）がユーモアたっぷりに、和解と融合に至っていく美しく壮大圧巻の物語でした。</p><p>またその中で歌舞伎、コーラス、ゴスペルの歌とダンスが目も回る勢いで登場、和製ボリウッド映画のような、初めて見る演出で、笑いのサービスも忘れないネタ満載のショーでもありました。</p><p>特に感心したのは元ヤンキーグループがうたう歌と奥様グループの第九が同時共演され、お互いの異なる個性が輝きながらも、マサラ・スパイスのように、お互いがお互いを引き立て、融合・一体化し、最終的に全ての違いを讃えあう歌声を響かせる、奇跡の合唱場面です。「その手があったか！」と。</p><p>演者と観客の距離感も劇が進むにつれ自然と縮まり、最後は演者と観客全員でゴスペル・第九大合唱、劇場全体が一つの仲間となって一足早く大晦日を迎えたような大きな幸せを味わいました。</p><p>終演後、感動で会場を去りがたい私は大混雑のロビーで岡森さん、伴さんら役者さんへ感動の想いを伝え、記念撮影。</p><p>私は横内さんの同級生ですが、身内びいきを差し引いても、ぜひこの作品、もっともっと数多くの人に見てもらいたいですね。</p><p>その理由はこの芝居が単に笑って感動の人情喜劇でなく、孤立、分断、対立の時代をぶち破るヒントが隠されているからです。</p><p>身近では面倒な飲み会はなくなったけど、メールだけでつながり、仕事する孤立感の強い職場、日本でも大手メディアとSNSの対立。お互いにもっと交流して、「一緒に歌」えないのかな。世界を見ればロシア・ウクライナ、イスラエル・ハマス戦争。これらの戦争にとっての「餃子」ってなんだろうと考えちゃいました。自分に「敵」って本当にいるのかな。自分が決めた瞬間、「敵」になるのでは？　</p><p>２つの国も勇気をもって思い込みを捨て対話して、お互いの良さを認めあえば、本当はWin Win関係で共存できるのでは？　そんなことも考えさせる世界平和の願いも込められた劇でした。</p><p>しっかりエンタメ作品として腹を抱えて笑いながら、見た後、考えさせるメッセージがしばらく身体から離れない扉座の作品は、演劇に興味がないひとも騙されたと思って是非一回は観て欲しいです。この作品、たぶん再演されるでしょう。また扉座版で映画化されるともっと多くの人が見て、大ヒットする予感がします。</p><p>扉座への「トビラ」はここ　<a attributionsrc="/privacy_sandbox/comet/register/source/?xt=AZXcHL-2wniJr-EBeNo12OPCHaQmGNuGTfhM-jVHUGkLsuoie5ivg-Npje6YBUGaHiXwo4ROzudZsh7PHw67zIjj3UPFgrVsoUZdlMQ1su5L_ToC4WWOKTFoXZQQ0cScFLREHkyekJKP74mSkj9QnwlK9Y7FXWEZ7F3m1KG__2a4wk0_WPAQgulkq5U32ZWMmF1eoiWqX7a9XdcmYPk6KYD2nPkbJsZGUsoaI_y5njxCAuY54EOnwUkNnBK7cvaoOzIcm-J20HHPTkqPEKk7z7kWinL2XABh1nMIwpEJVh0aw4dsBJ8053SxEUDxwhMS4ixxlEENQGdP8jqDcJtp0No5dNfDb0Yef4XdnY-tGWl9fhTK_ZH6boXrbtRRQvrDWkJimKWTSmaduOI8X7jRWGQfzFGUdtHkqbonOoubWSRw-5iQCptAP8lt861Ym5V4NI2snPc36XmGvNNT1kKKzNRVetEXo-22TW2U0nSETF5p3vPMThDG0uslYpRidJv-hD6VcwLt8vlYPA-pVdnkXKUdvGSf8ktLYstpdxTmPnBmesogBUoiaUDKEyED9lGKq6b873_6hbfw7Ijyt7XuQrSvKVrEkz4WWcxAVAVWpn5l0zqZ3MctPLQ7RW-m8hYxaNCQH89nkAUuWcM71KdKkxI7Vt6Jw53tHpOe2QINovLEK0YB2iT8a1oRTClCs5fzgsF1ChSkY2jHcn30LfVS-cSRvzpEchIfKu8WzVKEUhgI9xPkT45KCJlS9_B39AcA9Nc" href="https://tobiraza.co.jp/?fbclid=IwZXh0bgNhZW0CMTAAAR1OgaXBdSanRxjW7T-MMa4l2gbmiGEf2G3D0bqdGeKARYpsnIQmb6W8Zd0_aem_IJu1lrELZILUpHP4orndnw" rel="nofollow noreferrer" role="link" tabindex="0" target="_blank">https://tobiraza.co.jp/</a></p><p>扉座の次回作が待ち遠しい！2月はリボンの騎士2025、6月は新作書き下ろしだそうです。これらもまた見逃せません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 06 Mar 2025 23:45:41 +0900</pubDate>
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<title>小粒だけど、山椒のようにピリッとしたいい邦画　侍タイプスリッパー</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりに劇場でちょっと気になっていた映画見ました。期待せず見ましたが、終盤にかけ俄然盛り上がり。迫力のラスト！主人公の無骨さと脇役の若い女性の可愛いらしさが印象的。この映画、数日で終了、アマプラで3月から見られるらしい。大作ではないけど、小粒でピリッとくる山椒のような良い映画です。あと思ったのは、幕末と比べれば現代日本は諸々問題あると言っても、美味しい物を食べ、病気になっても入院でき、自由にものが言え、いきなり斬られて殺されることもない天国ですね。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250306/23/sumio-sekimizu/90/88/j/o0509072015551707432.jpg"><img alt="" height="594" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250306/23/sumio-sekimizu/90/88/j/o0509072015551707432.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Thu, 06 Mar 2025 23:34:38 +0900</pubDate>
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