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<title>In the Flow of Seasons</title>
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<description>私だけの歳時記</description>
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<title>メモ　千合</title>
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<![CDATA[ <p>命式中で千合したものは一生解けない。去したものも戻らない。大運と流年との千合はその期間だけの作用で、元に戻る。</p><p>&nbsp;</p><p>① 変化千合：　日柱に係らない千合（つまり年月柱での千合）で、当令（変化する五行が命式の月令と同じ）する場合のみ変化する千合。(日柱の天干は自分を現すものだから変化はしない。）命式は元の命のままにしておいて、化神を追記しておく。　（化木とか、化金とか）</p><p>&nbsp;</p><p>② 倍化千合 :&nbsp; &nbsp; &nbsp;日干が絡む千合。当令しても干の変化はない。日干に係ってきた干が２倍になる。</p><p>&nbsp;</p><p>③ 無作用：　月令を得られない千合は、千合去となる。</p><p>&nbsp;</p><p>＊３点セットのお話＝ある柱の干を共有して２つの千合が同時に現れた場合、常に月日の柱の千合を優先する。残った柱（時柱か年柱）の干は変化せず永久にそのまま残る。大運、流年の巡りの影響も受けない。</p><p>&nbsp;</p><p>＊巡ってきた大運、流年の干同士が千合する場合もある</p><p>＊命式中で同時に同じ干が重複した場合、日月を常に優先。この３点セットで残った干は永久に干渉されずにそのまま残る。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sumire-yuruhodo/entry-12958352905.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Mar 2026 01:20:59 +0900</pubDate>
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<title>三浦選手と木原選手の相性</title>
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<![CDATA[ <p>ミラノ・コルティナ冬季オリンピックが幕を閉じましたね。</p><p>連日、氷上で繰り広げられる熱戦に胸を熱くしましたが、中でもフィギュアスケート・ペアで感動を与えてくれた三浦選手と木原選手の「りくりゅう」ペアには、心から拍手を送りたい気持ちでいっぱいです。</p><p>今回は、そんなお二人の素晴らしい関係を、子平推命の「命式」から読み解いてみたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>木原選手：強靭な精神宿る「庚（かのえ）」</p><p>木原選手の日干は「庚」。</p><p>自然界でいえば「鉄」や「刃物」を表します。非常に意志が強く、どんな逆境にも負けない粘り強さを持つ星です。</p><p>ご自身のエネルギーが非常に強く、どっしりとした頼もしさがある木原さん。ペア競技においてパートナーを支え、守り抜く「芯」としての役割は、まさに天職といえるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>三浦選手：真っ直ぐな向上心を持つ「甲（きのえ）」</p><p>一方、三浦選手の日干は「甲」。</p><p>こちらは「大木」を意味します。天に向かってどこまでも伸びようとする純粋なエネルギーと、高い向上心が特徴です。独立心とバイタリティに溢れ、常に前を向く力強さを持っています。</p><p>&nbsp;</p><p>実は、この「庚」と「甲」の関係性が実に見事なのです。</p><p>空に向かって奔放に伸びる大木（甲）を、美しく整え、価値ある「材」へと変えることができるのは、鋭い刃物（庚）だけ。適切に剪定し、導く存在があってこそ、大木はその真価を発揮します。</p><p>コーチが語っていたお二人の関係性は、まさにこの星の通りでした。</p><p>木原選手がこだわりを持って練習ルーティンをリードし、三浦選手がそれを信頼して恐れずに挑戦していく。この絶妙なバランスこそが、世界を魅了する演技の源なのでしょう。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p>まさに「出会うべくして出会った」お二人。</p><p>フィギュアスケート・ペアの持つ楽しさ、迫力、そして美しさ。それらを私たちに見せてくれたこの奇跡のような出会いに、私自身も感謝したい気持ちでいっぱいです。</p><p>オリンピックが終わっても、お二人からは今後も目が離せそうにありません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sumire-yuruhodo/entry-12957907461.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Feb 2026 23:22:24 +0900</pubDate>
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<title>春は水仙</title>
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<![CDATA[ <p>　1月に入ってから、家の周りのあちらこちらに水仙が咲き始めた。　知らない間にたくさんの白い可憐な花々が次から次へと開花してくるのは、楽園のイメージ。　なんだかとても嬉しい。　遠慮なく摘んで、甘い香りに包まれて、好きなようにアレンジを考えながら生ける行為は贅沢な時間だ。</p><p>　お仏殿にもお供えさせてもらってるので、お花屋さんへ行かなくても良いのでとても助かっている。　まだまだ蕾が次から次へと出てきているので、しばらくは可憐なお花と清々しい香りが楽しめそうだ。　自然の恵がありがたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sumire-yuruhodo/entry-12957123169.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Feb 2026 15:20:46 +0900</pubDate>
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<title>春はスルメイカ</title>
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<![CDATA[ <p>　年明けから魚屋さんにイカの赤ちゃんたちが並び始めた。少し大きくなって出てくるのを待っていたら、今日、小学１年生ぐらいの大きさの子達が並んでいたので、買って帰ってきた。　何を作ろうかと、夕方まで考えていたけれど、結局、とても簡単なイタリアン日本料理風ソテーにした。　お腹の中を出して、一口大にカットしたイカに、チキンの皮、オリーブオイル、ニンニンのみじん切り、適当にカットした椎茸をまとめて炒め始め、ざっと火が通ったところで、白ワインと薄口醤油で味付けをして、仕上げにパセリのみじん切りをたっぷり、そしてレモンを絞って出来上がり。　　水菜、にんじん、きゅうりの千切りを合わせたサラダの上に乗せてサーブ。　　この時期のスルメイカは本当に柔らか。　ニンニクとお醤油味がとても合って本当に美味しい。　鶏皮の油と椎茸も旨味と風味出してくれて、なんて美味しいのかと何度も唸りながら、ご飯と一緒に一気に食べてしまった。　　</p><p>　ちなみに、今日は多分８本くらいで３００円。　長さが１５センチくらいの大きさで、下処理もしやすくて、柔らかくて、文句なし。この大きさの内に、何度かまたお店で出会えるといいな。　トマト味ソテー、里芋と炊き合わせ、天ぷら、イカ焼きそば、、、。</p><p>チキンの皮は、たまたまあったもの。　冷蔵庫にある油脂を入れると風味が増してよし。　今日は椎茸が良いお仕事をしてくれてボリュームアップにもなりました。　</p><p>　あー今日も美味しい1日でした。幸せ。　</p><p>　　　　　　　</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/sumire-yuruhodo/entry-12956748020.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Feb 2026 00:28:09 +0900</pubDate>
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<title>太陽のひばりさんと、大地のちあきさん</title>
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<![CDATA[ <p>昨日テレビで、ちあきなおみさんの歌が流れていました。 抜群の歌唱力と表現力。本当に懐かしく、引退されたことが今更ながら残念です。<br><br>昭和のもう一人の歌姫といえば、美空ひばりさん。 1989年に亡くなる直前まで歌い続け、たくさんの人を励ましてくれました。<br><br>このお二人の「星」を比べてみました。<br><br>美空ひばりさんは「丙（ひのえ）」 太陽の人です。 太陽が沈むまで明るいのと同じで、ひばりさんが最期まで歌い続けたのも、彼女にとってはそれが「当たり前の姿」だったのだと感じます。<br><br>ちあきなおみさんは「己（つちのと）」 万物を育てる「大地」の人です。 どんな歌も自分らしく表現できたのは、受け入れる力が強い大地のような方だったからでしょう。<br><br>調べてみて、一番驚いたことがあります。 ちあきさんの亡くなられたご主人の生年月日が、なんと美空ひばりさんと全く同じでした。<br><br>ちあきさんという「大地」にとって、ご主人は自分を温めてくれる「太陽」そのものだったのですね。 自分を照らしてくれた太陽がいなくなったから、歌うこともやめてしまった……。 そう考えると、彼女の引退はとても純粋な愛の結果だったのだと思えてなりません。<br><br>自ら輝き続けた太陽と、光を失って静かになった大地。 お二人の生き方は、どちらも自分らしくて、きれいだなと感じます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sumire-yuruhodo/entry-12951693174.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Dec 2025 00:39:57 +0900</pubDate>
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<title>高市総理と山本拓氏の相性～再び結ばれる「大地」と「大樹」の縁～</title>
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<![CDATA[ <p>高市総理と夫である山本拓氏の相性を、四柱推命の日干（にっかん）から紐解いてみます。<br><br>お二人は政治の場で知り合い、高市氏が結婚相手を探していると知った山本氏が、自ら立候補してプロポーズされたそうです。 一度は離婚を経験されましたが、その後再婚され、現在に至っています。<br><br>四柱推命で見ると、その強い絆の理由がよく分かります。<br><br>高市総理の日干は「己（つちのと）」で、生命を育む大地。 山本氏の日干は「甲（きのえ）」で、天に向かって真っ直ぐ伸びる大樹。<br><br>これは、お互いがお互いを必要とする最高の組み合わせです。<br><br>豊かな土壌があってこそ大樹は根を張ることができ、大樹があってこそ大地は「美しい風景」としての価値が生まれます。<br><br>公人である高市総理にとって、夫である山本氏がしっかりと根を張ってくれることは、公的な立場を揺るぎないものにする「安定感」につながっているのでしょう。<br><br>ご家族によると、プライベートではとても仲の良いご夫妻とのこと。<br><br>一度離れても再び結婚を決意された事実は、心理的にも離れ難い、強い結びつきを持った相性であるということですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sumire-yuruhodo/entry-12951378278.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Dec 2025 00:37:26 +0900</pubDate>
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<title>昔のおおらかな時代と、占えない誕生日</title>
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<![CDATA[ <p>先日、石破前総理が、亡くなられた村山元総理を思い出と共に偲ぶ記事を読みました。<br><br>温厚だけれども芯の通った方で、難しい連立政権運営や、社会を揺るがす天災・事件の対応にも当たられたとのこと。<br><br>子平推命を学ぶ身として、どんな命式をお持ちだったのだろうと生年月日を調べてみました。記録では「1924年3月3日」となっていますが、記事によると、これは本来の生年月日ではない可能性があるそうです。<br><br>昔の方は、お誕生日を覚えやすい日や縁起の良い日付に変えて届け出ることも多かったそうですね。<br><br>実は私の曾祖母も、戸籍上は「1月1日生まれ」となっていましたが、実際はそうではなかったという話を聞いています。<br><br>正確な日付よりも、「縁起の良さ」を選ぶことのできる、昔のおおらかな時代。 命式が出せないのは少し残念ですが、現代とは違うのんびり感に少し憧れてしまいます。<br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/sumire-yuruhodo/entry-12951132782.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Dec 2025 19:18:06 +0900</pubDate>
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<title>命式に触れる、ある日の発見</title>
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<![CDATA[ <p>今、四柱推命を学んでいます。 テレビなどで活躍されている方を見ていると、「この個性的な人の命式はどうなっているんだろう？」と、つい気になってしまうことが増えました。<br><br>先日、国会中継を見ていたときのことです。 高市総理へ鋭く質問を投げかけている、あるベテラン議員の姿が目に留まりました。<br><br>かつては颯爽とした雰囲気が印象的だったその方。久しぶりにお見かけして、画面越しに流れた年月の長さを感じ、少し驚きました。 ふと気になり、勉強がてら高市総理、その議員の方、そしてその場にいらした他2名の命式を出してみました。<br><br>すると、驚くべき発見がありました。 立場も雰囲気もまったく違う4人なのに、なんと全員に「同じ天干（てんかん）」があったのです。<br><br>色々なタイプの政治家さんがいらっしゃる中、それは、私が政治家に求める資質を表す天干のような気がしました。 なんだか大発見をした気分で、とても嬉しくなりました。<br><br>学びを日常に落とし込む面白さを、少しずつ感じ始めています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sumire-yuruhodo/entry-12950943551.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Dec 2025 23:00:19 +0900</pubDate>
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