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<title>SummerSoft　ディスクレビュー</title>
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<description>茅ヶ崎をホームに活動中のポップグループ、Summer Softのメンバー3人が気に入ってるCDについて書いてるページです。</description>
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<title>172回目　Kenny Drew / Fantasia</title>
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 ●Kenny Drew trio / Fantasia1983年録音。ケニー・ドリューのピアノトリオの作品です。このトリオは音源を多く残していて、当然全てを聴いたわけではないのですが自分の所持している中ではこれがが一番好きです。アルバムのタイトル通り、「いつか王子さまが」「Polka Dots and Moonbeams」「星に願いを」など幻想的な曲を中心に選曲されています。ただタイトル曲「ファンタジア」はディズニーの曲ではなくケニー・ドリューのオリジナルです。（しかも結構アグレッシブな演奏。
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<dc:date>2008-11-14T23:43:05+09:00</dc:date>
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<title>171回目　THE BOOM / TROPICALISM -0°</title>
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●THE BOOM / TROPICALISM -0°ザ･ブームの7枚目のアルバム。1996年発売。帯に書かれたコピーは『氷点下の熱情主義』。ブームといえば『島唄』の印象が非常に強く、沖縄音楽のバンドだと思われがちですがこのＣＤではブラジル音楽をベースに、ジャズや東南アジア的なサウンドも採り入れ多国籍・無国籍なものとなっています。何かに憑依されているかのような凄みを持ったボーカル・宮沢和史の存在感が全てを纏めている印象です。それをがっちり支えるメンバーの演奏も見事。歌詞はムルロア環礁での核実験を
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<dc:date>2008-11-13T23:57:51+09:00</dc:date>
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<title>170回目　Jose James &quot;the dreamer&quot;</title>
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●Jose James &quot;the dreamer&quot;今年、2008年の始め頃に出たアルバムです。自分の予想では、きっとブレイクしちゃうんだろうなと思ったのに世間的には意外とそうでもなかったＣＤです。ピアノトリオをバックにしたジャズの男性ボーカルで声質はクリアだけど深みがあり、クールで格好いいです。バックの演奏も熱さと緊張感のバランスが良く素晴らしい。なんだかジャズボーカルのバックの演奏って「歌伴か、ではシンプルにやっておくか」という心理が見てとれてシンプルを通り越してつまらないプレイをしてしまって
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<dc:date>2008-11-12T23:59:47+09:00</dc:date>
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<title>169回目　Brian Blade “PERCEPTUAL”</title>
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 ●Brian Blade “PERCEPTUAL”鬼才ドラマー、ブライアン・ブレードのリーダー作。&quot;BRIAN BLADE FELLOWSHIP&quot;というバンド名義で2000年に発売されました。編成はドラム、ベース、鍵盤、アルト・テナーサックスにギター３人（含ペダルスティールギター）と大所帯です。ブライアンブレードはジョニ･ミッチェルのバンドにも参加していてその繋がりで彼女もコーラスで少し参加しています。内容は、ジャンル的にはジャズに分類されるのですが「テーマ～各自アドリブ～テーマ」というジャズ
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<dc:date>2008-11-11T23:53:35+09:00</dc:date>
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<title>168回目　平原綾香　『明日』</title>
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 ●平原綾香　『明日』“Jupiter”で有名になってしまった平原綾香の２枚目のシングル曲。当レビューでは特に断りがなければアルバムを紹介していますがその“Jupiter”の歌詞が無駄に壮大すぎるところと４拍子なところがあまり好きではなかったので、ここではシングル盤としての紹介です。さてこの曲、とてもシンプルなバラードです。歌詞も短いのですが、その繊細にえらばれた詞のなかに聴き手の想像にゆだねられたストーリーの存在を感じられます。なんでもかんでも起こった出来事や相手への気持ちを言葉にして詰め込ん
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<dc:date>2008-11-07T23:59:56+09:00</dc:date>
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<title>167回目　Freddie Hubbard 　“Open Sesame”</title>
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 ●Freddie Hubbard 　“Open Sesame”１９６０年録音の作品。ジャズトランペッター、フレディ・ハバードのリーダー作です。もうジャケの写真が『どうだ俺うまいだろ？』と言ってるようにしか見えません。これがデビュー作らしいのですが、すでに完成度が高いというか「こんな時代もあったのね」的なことを言わせない圧倒的なテクニックを聴かせてくれます。５０年近くも昔にこんな上手い人がいるとは嫌になってしまいます。ジャズのトランペットといえば、帝王と呼ばれるマイルス・デイビスが真っ先に名前を
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<dc:date>2008-11-06T23:51:45+09:00</dc:date>
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<title>166回目　pizzicato five / Bellissima!</title>
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 ●pizzicato five : Bellissima!オリジナルラブの田島貴男がピチカートファイブに在籍していた１９８８年の作品。メンバーは小西康陽、田島貴男、高波慶太郎の３人でそのサウンドと詞は、男の美学を追求しているようにも聴こえます。昔これを聴くまではピチカートファイブ＝お洒落でキャッチーな女性ボーカルである野宮真貴の印象が強かったのですが…（『メッセージ･ソング』や『東京は夜の７時』で名前を知ったので）昨今のオリジナルラブでの田島貴男の歌い方からするとこの作品では驚くほどにあっさり
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<dc:date>2008-11-05T23:55:40+09:00</dc:date>
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<title>165回目　SMOOTH ACE “AOR//DAY:”</title>
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●SMOOTH ACE “AOR//DAY:”中古ＣＤショップを適当に物色しているときにタイトルの『ＡＯＲ』という文字が目に入り、めでたく購入することになった一枚。男女混声ヴォーカルグループ、SMOOTH ACEが２００３年に出したアルバム。もちろんＡＯＲを意識した楽曲で、コーラスアレンジも良く偶然見つけられてよかったと思えるＣＤです。メインボーカルの重住ひろこさんの歌い方は程よく甘くポップで聴きやすいです。なんだかアカペラとかヴォーカルグループのメインの人って力が入りすぎてて見ていて辛い気持ち
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<dc:date>2008-11-04T23:48:48+09:00</dc:date>
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<title>164回目　Maria Schneider / sky blue</title>
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 ●Maria Schneider / sky blue芸術の秋にふさわしい一枚。純然たる芸術。2007年に発売された女流コンポーザー・アレンジャーのマリア・シュナイダーによるビッグバンドジャズの作品です。産業的な音楽とは遠いところに身をおき、芸術としての音楽を追求した結晶であるレコードだと思っています。運転中や何か作業をしながら聴くことはお勧めしません。タイトルとジャケットデザインが音楽の内容に非常にマッチしているのでだいたいこのＣＤを流すときは目に見えるところにジャケットを立てています。編成
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<title>163回目　Herbie Hancock / RIVER</title>
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●Herbie Hancock / RIVER : the joni letters昨年2007年9月に発売された新しいＣＤです。邦題は『ジョニ・ミッチェルへのオマージュ』。その名のとおりピアニスト、ハービー・ハンコックによるジョニ・ミッチェルの楽曲のカヴァー集です。ジョニミッチェル本人をはじめ、ノラ・ジョーンズやコリーヌ・ベイリー・レイなど人気ヴォーカリストがゲストとして参加。演奏もデイヴ・ホランド(bass)とヴィニー・カリウタ(drums)の最強コンビにハービーとは長い付き合いのウェイン・
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<dc:date>2008-11-02T19:03:46+09:00</dc:date>
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