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<title>相撲太郎のブログ</title>
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<title>どすこい！！</title>
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<![CDATA[ <p>大相撲をこよなく愛する私が想いを綴る自分勝手なブログです。</p><p>正直、面白みに欠ける内容になるおそれがありますが何卒宜しくお願いします。</p><br><p><font color="#0000ff">【今の角界について思っている事Part①】</font></p><p><u><strong><font size="3">テーマ『若手の台頭』</font></strong></u></p><p>近年で最も盛り上がっていた時期といえば『若貴ブーム』です。</p><p>その二人が土俵を去ってから6年以上が経ち</p><p>その後、<strong>貴乃花</strong>が引退した翌場所（平成15年3月場所）に</p><p><strong>朝青龍</strong>が横綱へ昇進し、横綱に日本人不在の場所が続いていることもあり</p><p>社会現象化した一時代と比較され、残念ながら相撲人気低迷期とも</p><p>言われています。（ちなみに私は外国人力士否定論者ではありません）</p><p>しかしその間、名大関と評される<strong>魁皇</strong>・多くのファンに愛された<strong>栃東</strong></p><p>角界のベッカム<strong>琴欧洲・</strong>愛子様ごひいきの<strong>琴光喜</strong>・貴ノ花2世の<strong>日馬富士</strong></p><p>特異キャラクターで大人気の<strong>高見盛・</strong>10代の頃から逸材として期待されている</p><p><strong>稀勢の里・</strong>がぶり寄りの<strong>琴奨菊・</strong>曙よりもはるかに強いと期待される<strong>把瑠都</strong></p><p>至上最強横綱の呼び声も高い<strong>白鵬・</strong>土俵の内外で話題を振り撒きこの時代を</p><p>支えた<strong>朝青龍</strong>という多くの力士達が土俵をにぎわし楽しませてくれました。</p><p>（現に野球・サッカーなどよりも高視聴率）</p><p>だがしかし、横綱に対抗する日本人上位力士の高齢化に伴い</p><p>若手力士の台頭が叫ばれている中、次期大関候補といえば</p><p>①<strong>鶴竜</strong>②<strong>稀勢の里</strong>⑤<strong>豪栄道</strong>⑥<strong>栃煌山</strong>という『昭和60年代生まれ四天王』</p><p>をはじめ③<strong>把瑠都</strong>④<strong>琴奨菊</strong>となります。（番号は可能性の高い順）</p><p>（ちなみに私は以前、<strong>栃乃和歌・隆乃若・土佐ノ海</strong>・<strong>若の里</strong>を</p><p>「間違いなく最低でも大関にはなる」と語っていました．．．(*ﾟｰﾟ)ゞ</p><p>ある意味大関昇進時は、その力士のピーク時にあたりますから両横綱を</p><p>蹴散らすぐらいの強さと勢いが必要です。</p><p>そう考えると<strong>鶴竜と稀勢の里</strong>に限られてきますから</p><p>両力士には<strong>魁皇・千代大海</strong>と入れ替えで大関昇進となるよう来場所から</p><p>快進撃を続けて欲しいものです！</p><br><p>また、今私が最も期待している力士は</p><p>大相撲秋場所の新弟子検査をパスしたアメリカ人の父をもつハーフで双子の</p><p><font size="3"><strong>藤の海</strong>（斎藤順）190センチ123キロ</font></p><p><font size="3"><strong>藤の花</strong>（斎藤礼）189センチ139キロ</font></p><p>（昭和61年生まれで<strong>稀勢の里</strong>や<strong>豪栄道</strong>と同じ歳）で体格も申し分ない上に</p><p>ハーフの甘い顔立ちで『若貴ブーム』の再来を期待させます。</p><p>まだ前相撲の段階ですが、一日に早く大銀杏を結った姿を見たいと</p><p>ワクワクしています！！</p><p><font size="4">頑張れ斎藤兄弟<img height="16" alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></font></p>
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<pubDate>Tue, 27 Oct 2009 13:57:09 +0900</pubDate>
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