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<title>〜辞めないバイトの作り方〜</title>
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<description>Employee SatisfactionとモチベーションUPコミュニケーション術</description>
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<title>【3】目標設定のコツ〜2種類を使い分け〜</title>
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<![CDATA[ こんばんは！<br><br>今日は私が前職の現場で学んだ効果的な目標設定について書きます。<br>初めて聞いたときは目から鱗状態でした。<br>それ以来、仕事が変わってもプライベートでもこちらの手法を使っています。<br><br>さて、皆さん「目標を設定しましょう！」というシーンは何度も経験していらっしゃると思いますが、その際にはどのような方法で設定されてますか？<br><br>過去の実績から算出、今の実力からギリギリ達成できる数値、成功体験目的の簡単な目標設定、など、場面により使い分けていると思います。<br><br>今回私から説明したい２種類の目標設定というのは<br><br>【結果目標】と【行動目標】<br><br>です。<br><br>例えば、飲食店の朝礼でこんなシーンがよくあります。<br><br>店長「今日は売上目標25万円です！みなさん気合いを入れて頑張りましょう！！」<br>スタッフ「はい！！頑張ります！！」<br><br>気合い十分で良い感じですね。<br>ただ、これだけでは意味が無いということにお気づきでしょうか？<br><br>先ほど紹介した２種類の目標の特徴を説明します。<br><br><br>【結果目標】アクションの結果出た成果に対する目標数値<br>【行動目標】結果目標を達成するのに十分なアクションレベルでの行動<br><br>これを見てマネージャーの皆さんは既に「あぁ～確かに。。。」と、お気づきかと思います。<br><br>つまり、【行動目標】が設定されていない【結果目標】のみの目標数値は絵に描いた餅でしかないということです。<br>もちろん達成できれば達成感は味わえますが、結果オーライでは実力とは言えませんね！<br><br><br>では、実際の店舗で行うべき理想の朝礼をイメージしてください。<br><br>店長「今日は売上目標25万円です！みなさん気合いを入れて頑張りましょう！！」<br>スタッフ「はい！！頑張ります！！」<br><br>店長「大事なのはどうやって25万円を達成するか・・・なのですが、スタッフの皆さんすでに何をすべきか理解できていますか？」<br><br>スタッフ「今日は、売上25万円達成するには客単価を300円づつUPさせる必要があります。雨で集客数がいつもより減る可能性があるので席ご案内時のオススメメニュー紹介の徹底と、ドリンクが空になりそうなお客様にはかかさず声をかける事で達成させます！！」<br><br><br><br>イメージ湧いてきましたか？<br><br>そして、アクションが決まったらその徹底度合いをチェックリスト等にして全て⭕️か❌でその都度チェックしていきます。（先ほどのお店の場合であれば、伝票などにスタッフだけが解る目印をつけていくと後で振り返りができますね！）<br><br>これにより、スタッフは行動レベルでの目標が明確になり、もし結果目標に満たなかった場合でも原因を探り次ぎのアクションを立てる事ができます。<br><br><br>また、<br>【結果目標】＝【行動目標】＋【行動目標】＋【行動目標】＋【行動目標】＋・・・<br>という構図になっており、<br><br>【結果目標】が達成できない要因として【行動目標】の数が単に足りなかった。。という場合もよくあります。<br><br><br>皆様もぜひ明日から実践してみてくださいね＾＾<br><br>今日もお疲れ様でした！<br>
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<link>https://ameblo.jp/sumomomomomomo1/entry-12045839477.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jul 2015 20:48:30 +0900</pubDate>
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<title>【2】仲間からの信頼度気になりませんか？</title>
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<![CDATA[ おはようございます！<br><br>店長・マネージャー・リーダーを日々の業務としている皆さんは<br>スタッフのどういった所で自分への信頼度を計っていますか？<br><br>カンタンな測り方があるんです！<br><br>私は出勤/退勤の時の<font color="#FF0000">挨拶</font>にそのヒントがあると思っています。<br>もちろん100%ではありませんが、人の行動には全て意味があります。<br><br><br>12年間マネジメントの仕事をして参りましたが、<br>その過去のスタッフの姿を振り返ってみると私への信頼度が高まっているとき、ひと、グループは業務時間前後に必ず私に声をかけてきますが何かモヤモヤしている場合はひっそりと猫のように気づかぬ間に帰って行きます笑<br><br><br>皆さんもアルバイト時代などにそのような経験はありませんでしょうか？<br>気に入らない上司・気まずい先輩・失敗してしまった日にはできれば管理者に話しかけずに<br>こっそり職場を離れたいものですよね。<br><br><br>つまり、業務中だけではなく業務の前後にスタッフのモチベーションを計るヒントが<br>たくさん隠れているということです。<br><br><br>この法則に基づいて目をつけたら、業務中にたった５分面談の時間を設けるだけで現場の雰囲気やパフォーマンスは格段にあがります。<br>また、「業務中はそんな時間とれないよ・・・」という方はいつもより１５分早めに出勤してみてください。<br><br><br><br><font color="#0000FF">業務前のスタッフの様子を観察・・・・！！</font><br><br><br><br>そして、普段開業ギリギリに行っていたマネジメント業務を１５分前倒しすることによって<br>スタッフが出勤した時には余裕をもってこちらから笑顔で声をかける事ができます！<br><br><br>離職率に悩みを抱える多くの職場はアルバイト/パート/派遣スタッフで構成されておりますが、<br>この法則は性別・年齢を問わず使えますので是非実感して頂ければと思います。<br><br>実際、ここ最近私の職場は繁忙期に入っており大忙しの中でモチベーションが下がり気味のスタッフが複数居ますが、この法則に従いたった５分面談を設けるだけでそのスタッフの表情がみるみる変化していくのがわかります。<br>そして、朝には目も合わせてくれなかったスタッフがその日の帰りには自ら私に声をかけてきます。不思議なものです。<br>（やる気が無くなっているところからの挽回は意外と簡単なのです笑）<br><br><br>そのちょっとの観察とアプローチが大きな利益へとつながる場合も少なくありません。<br>お客様同様にスタッフにも目配り気配りがポイントですね！<br>
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<link>https://ameblo.jp/sumomomomomomo1/entry-12045174898.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jul 2015 06:58:59 +0900</pubDate>
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<title>【1】失業率vs人手不足</title>
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<![CDATA[ 最初のブログは<br>私の素朴な疑問からです。<br>政治経済に詳しい方であれば「な～に解りきった事を言っているのアンタ！」って感じ<br>かもしれませんが、どうしても私には不思議に思う事・・・・<br><br>それは失業率vs人手不足の関係です。<br><br>日本の失業率は、<br>2014年4月 3.6%<br>2014年5月 3.5%<br>2014年6月 3.7%<br>2014年7月 3.8%<br>((参照:季節調整値 労働力調査（基本集計） 平成26年（2014年）7月分結果))<br>※やや古めのデータですみません・・私が最初に疑問を抱き調べた時点の情報です。<br><br>と、ここ数年横ばいの状態なのですが、<br>昨年大手牛丼メーカーの話で最近話題になったように人手不足で困っている企業は街に溢れており、<br>お店の窓に【アルバイト募集】と書かれた張り紙がしてある店舗が<br>増える増える・・・・！！<br>有名求人雑誌では分厚い冊子を１地域に数種類同時に出している雑誌もあるようです。<br><br>１つの会社に長く留まっている私からすると、<br>これはどういう現象なのだろうかという疑問がついつい浮かんできます。<br><br>そんな中浮かんできたのが離職率です。<br>裏を返すと定着率とも言えますが、ひとつの会社に勤め続ける事はそんなに大変な<br>事なのでしょうか？<br>就職活動に対して苦手意識のある私から見ると辞めるたびに就職先を見つける事の方が<br>多大な時間と人間的スキルを要するのではないかと思います。<br><br>この感覚が合っているとすれば、雇う側と雇われる側双方にとって、<br>【辞めない！辞めたくない！】企業創りというのは共通の目標ではないかと思ったのです。<br><br>ここでは私が経験したチームづくりの事例とコーチング術を書いていきます。<br>カウンセリング・コーチングも承っておりますので共感頂きサポートが必要な方はお気軽にご連絡ください(*´ー｀*)
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<link>https://ameblo.jp/sumomomomomomo1/entry-12044868657.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2015 12:22:29 +0900</pubDate>
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